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GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

クローバリズムフェス

クローバリズムフェス当日。

"クローバリズム(クローバー+リズムの造語)とは、発達、知的などのしょうがいのある子供が、親子で楽しめる音楽会を企画、運営していく組織。幸運をもたらすリズムをみんなで鳴らして、自由に音楽を楽しみましょう!"
(運営の方の文章を引用)

昨日は、遅くに終わったライブの後の打ち上げもほとんど出ずに、早く寝ました。

朝イチで「モフー!」と鼻息一閃、元気一番で起床。

大府市の会場へは9時入りということですが、それまでに、機材の積み込み(昨日やっておけ)衣装選び(ほぼ昨日のまま)、パンデイロを預ってもらう準備(これだけはなんとも)をやらなければいけないということで、朝7時に起きて。

途中でピアニスト石原みえさんピックアップして。(なんともまあ、パンデイロの上手で助かりました)

演奏会場近くの主催者さんの関係の御宅にパンデイロ預け。(←わけのわからない方、すみません。そろそろ飽きてます。)

ババッとセッティングして、簡単なリハーサルして、簡単な打ち合わせして。

会場はあっという間に70名のお客さんで埋まりました。

ステージのすぐ前方はゴザ。そしてその後ろに客席というセッティングでした。
ゴザの席は、もう手を伸ばせば届くカブリツキの距離です。こういうのイイですね。
自分なら、ぜったいここに座る。

1時間弱のプログラムは、3部構成。

前半は、こどもだからと言って手を抜かないぞ!という、多少(?)緊張感を持った選曲。
中間部は、楽器の簡単な説明と音の出るしくみや、振動を体で体験するコーナー。そして、簡単な楽器作り。
後半は、やっぱりみんな好きな曲で歌っちゃおう!楽器もやっちゃおう!

という感じにしました。

cloverithmfes_20111212231130.jpg

一部、まずは軽めに一曲吹いて、様子を見て。いきなりドン!とボリューム大きいのは、至近距離ではやめておいたほうがよいのかな。まずは慣れてもらうところから。その後、だんだん食いついてきてくれまして、手拍子ももらって。音には非常に敏感な子が多いという事でしたが、手拍子のテンポかわブレず。これはちょっと驚きましたねー。

2部では、楽器のごく簡単な説明と、音を体で体感して貰うコーナー。なんて事は無い、ベルを子供のお腹やお尻にくっつけて「ブーッ」とやるだけです。腸の働きも活発になって翌朝のお通じ快適なこと間違いなしです。写真は、取り囲まれるの図。そして、簡単なカズー作り。これは、ボーカリスト富安さんから教わったもので、市販のカズーより良いものが簡単にできます。ちょっとした道具が扱えるってテンション上がりますねー。

3部は、クリスマスソングや子供向けの唄をズラズラーっと。カズーや手拍子で自由に参加してもらって、演奏者のすぐ、横にまできてもらって。

歌詞のある曲は、ピアニスト石原さんがガンガン唄ってたんですが、そうすると、子供の興味が、楽器を吹いている人よりも唄ってる人の方に向くみたいで、子供は、石原さんの方に集まっちゃいました。まあ、楽器は旋律吹くだけだからなあ。悔しいところですわなあ。これをどうにかずっと惹きつけておけるような方法があるだろか。。。

ごくごく個人的な歌詞に対する羨望はありましたが、楽しく終わりました。終わってから、参加していた方から、また別のお話が、いただけそうです。

ベルをくっつけてブッーとやっていたのが良かったようですが。子供がわーっとじゃれても大丈夫な楽器って考えて見たら少ないかも。コントラバスの人が、子供に楽器の筐体に耳をくっつけさせて。というのは聞いたことあるなあ。これも面白そうだなあ。ラッパの類の場合、ベルの大きさやら、形やらでユーフォというのは子供と遊ぶのに一番良い気がするなあ。そういう楽器で良かった良かった。

お昼過ぎには、本番を終えまして、主催の方々とご飯食べて、パンデイロをピックアップして帰宅しましたー。
  1. 2011/12/11(日) 23:12:00|
  2. 音楽|
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