GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

アメリカ大学の事務

明け方まで楽譜仕事。
既成のアンサンブル楽譜を編成を変えるという感じですが、これが、なんとかしてコンクールやなんやらで使われるのかな?

アレンジャーはおらず、作曲者が指定の編成で書いたものを、編成を変えるというのはこれはちょっと骨が折れます。雰囲気や音の意図、誰がどこでどうオイシイか?というのを、なるべく変えないように。

そもそも、こういうことをしても良いのか?という疑問は当然あったんですが、その道に詳しい奥さんに聞きましたら、「アンサンブルのコンクールではそういうことは良くある」だそうです。

たとえ、出版社が外国にあったとにしても、みなさん、外国に問いあわせるそうですよ。大変だこりゃ。

その海外への問い合わせつながりではないけれども、留学の手続きのお手伝いをしている、大学の後輩さんの身の上に起こっている、事務手続きのトラブル解決のために、アメリカの大学にファックスをして、その内容を電話で説明するということをやりました。

徹夜作業してたので、時差の関係がちょうど良かったのです。

どこの大学でもそうなのか解らないけども、ぼくの行っていた大学の図書館やら事務というのは、いろーんなところに、学生のバイトというのが入り込んでいて、つまり、こういう人たちの中には、ぜんぜん解っていない新人さんやら、そもそも向いていない人やら、テキトーな人というのがたくさんいて、もんのすごく話が伝わらないのです。

ムキーっと怒ってもしょうがないので、こちらもたらい回しを想定して、何度も説明する心構えして臨むわけです。

最後の最後の一番肝心な、神経質な個人情報をやりとりする段階まで来て、ラッキーなことに、職員っぽいおばちゃんが電話に出て。一番時間がかかりそうだった手続きがスラスラと進み、無事にお手伝い終了。スカイプ万歳!(最後に使った)5年前より格段に音質上がってますねえ。

さーて、今から留学を目指してる人たち、この「わからんちん」を相手にどう対応していくかも課題です。
こういうのを、学校の外でもやらないといけなくなるからねえ。がんばってー。
  1. 2011/11/17(木) 00:36:42|
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