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GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

ファンファーレロマンギャルド

お昼前に家を出まして、琵琶湖の出口滋賀県大津市へ。

よく通過はしますけど。あれですね。わざわざ風情やら情緒を無くしちゃってる観光地の典型みたいなことしてますね。一部で。残念。

大津市のカラオケ屋でメンバー集合。大阪、京都、名古屋(名古屋じゃないけど。ぼく。のこと。)さいたまからやってきました。「軽自動車で来るのか?」と心配してた熊坂さんは、いつものクルマでした。ほら。ネットでチラっと見た情報なんて!

そのまま、カラオケルームでリハーサル。はっはっは。地元の皆様、カラオケ来てるねえ。正しい休日の過ごし方ですねえ。ビールも呑んでますねえ。

そんな中で要点だけ効率良くリハーサル。

「腕を負傷」という前情報だったベーシスト熊坂さんは、手首を負傷しておりましたが、テーピングしてなんとかイケるようでした。

絶対に面白いはずなので、この時点ではまだ負傷の理由聞かず。楽しみは後に。

「そうそう。こういうスピード感、そうそう。こういう緊張感。」というのを思い出す程度のリハーサルをして、本日の現場へ移動。滋賀県高島市。

大津市から移動するにつけ、どんどん民家が少なくなっていって。
「え?なんかどんどん暗くなっていってるけど、こんなところにお客さん来るのだろうか?」

なんて話しておりました。それから結構な時間走りまして。

「あれ?これは大津経由の琵琶湖左回りでなく、琵琶湖右回りで来たら早かったなあ。」というところまで来て、現場に到着。

水鳥観察センター。


なんで、こんな場所でライブできたのか。祝福すべき人間関係があることはわかりました。人もわんさか集まってきました。これがまた、何だかキラキラしてる人ばかりで。何というか。。。キラキラしてるんです。表情が。言い方悪いかも知れないけど、子供みたいな純粋な。

今回のライブは、食べ物、飲み物持ち寄って、わいわいやりながらということで、開演前からおいしいご飯を囲んで楽しく会食。ここで、皆さんとお話してたら、翻訳家さんがいたり、都会から農業を志してき出てきた人がいたり、アーティストさんがいたり、哲学家さんがいたり。刺激受けまくりでした。そしてその中に、ビニールのウマ子さんも。

わいわいやってるのが楽しくて、なかなか演奏するモードにならなかったのだけれど、いざ演奏始まると、2曲目から踊りだす人たくさん。恥ずかしがってとか、様子を見ながらとか、無いのー?と、こっちが驚くほどすぐにくちゃくちゃに盛り上がりました。バンド側も盛り上がったところに、聞かせる曲を挟み込んだりして、ジラしたり。

何か仕掛けたら、ドカーン!と帰ってくる、そんな感じでした。

演奏終わってからもすぐに会食の続き、宴会?へ。ぼくは運転手だったので呑んでませんが、別にいいやと思えるくらい、楽しい人たちに囲まれました。

そんな中、アコーディオンと唄を披露するメンバーがいたり(こういうところで手を抜いた演奏しないところが好き好き!)パーカッションの講座が始まったり。ほいで、見逃さなかったのだけれど、例のウマ子さんが「わたしもジャンベとってくる」と言って、会場を出ようとしてたのです。それに、ビューっと駆け寄って、軽トラにすべりこんでくっついていきました。

真っ暗な山の中に入っていって、真っ暗な泥道歩いて、本来、今日演奏するはずだったライブハウスビニールへ到着。真っ暗な中、向こうからブルルルとウマの声が。
あー、これ以上のことはなんだか、自分の中にとどめておこうかな。あまりにも体験したことが「宝物」でした。

これは絶対にこなきゃなあ。

会場に帰ってからもしばらく宴会は続き。

その中のお一人と話が進み。東北でのボランティア活動の実績がある刀のですが。3月に東北へ行くことになりそうです。これは実現するといいなあ。



会場を後にするとき
「また、遊びにきまーす。プライベートでバイクで手ぶらできまーす!」
と言ったら「え~!!楽器持ってきてよ!!」なんて言われたりして。楽しいなあ。

それで更に、泊めていただいたのが、山の中のドデカイ木造建築の家で、もういい加減夜も遅かったのだけれど、楽しい話は更に更に遅くまで続いたのでした。
  1. 2011/11/19(土) 20:00:11|
  2. 音楽|
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