GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

学校公演からバー公演



お昼は、岐阜市主催の市民ビッグバンド「楽市ジャズ楽団」にて、岐阜県の中学校公演。先日、小学校公演をやったばかりですが、今回は、なんと、リーダーの野々田万照さんの出身校だそうです。いいなあ。いつか、ぼくもそういうことになりたいなあ。また、メンバーの中にも、この中学校出身の人がおりました。

自分の出身校で演奏するってどんな気分かなあ?中学校とか小学校とか。いろいろとフラッシュバックすることあるのだろうか。

校歌をビッグバンドアレンジで聴いた中学生もいい顔してました。共演した合唱部の唯一の男子くん、かっこよかったなあ。

終了後は急いで帰って、トロンボーン降ろして、チューバを風呂敷に包んでフリューガボーンを担いで電車に乗って名古屋市内へ。

何度か共演させていただいております。そして、石川県金沢では、主催ライブに出演させてもらったり、泊めてもらったりもして、とてもとてもお世話になっている金沢出身のシンガー、晴志さんが名古屋にやってきているということで、てるてる家族メンバーより、富安さん、かなでさんと応援に駆けつけたのです。

ギター一つで全国を駆け回るって、本当にすごいよなあ。
いつだったか「独りでステージやればいいのに。できるんじゃない?」と言われたことがあるのだけれど、ユーフォ一本担いでソロで回る技量なんて、じぇんじぇんありませんわ。情けないけども。そういうことが将来、ぼくにできるだろうか。。。

晴志さん、独りだけいたちびっこの心を開いて打ち解けることろから始まって(え!?子供泣き出すんでないの?と思っていたんだけど、ぐんぐん機嫌よくなってしまった。これはすげーものを見せてもらいました。)お客さんどんどん引き込んで。まあ盗みどころ満載!

てるてる家族ステージもやりまして、後半は、真横!かぶりつきで見ていたのだけれど。

ぼくは、管楽器のコンサートやライブなんかを見に行くときは、なるべく一番前で見るようにしてるのだけれど。それは、いろいろと生々しいことが解って勉強になるからなのですが。ギターもかぶりつきのほうが楽しいねえ。当たり前か。迫力がね。違いますね。かぶりつき、なんでもいいですね。

今回、楽器二本持って(特にチューバなんかも)電車で出かけたのは、久々の夜の街を楽しんでしまおうと思っていたからなんですが。。。

ラーメンでも食べて帰っちゃおうと思ってたんですが。もくろみ見事に外れ、それどころかライブ終了後もお店でゆっくりできないような感じになっちゃって。いそいそと終電で帰りました。くやしいので、帰宅後、カップ麺食べました。しかし、風呂敷に包んだチューバ持ってラーメン屋に入るのも、考えてみたらちょっと大変だったかもなあ。

  1. 2011/11/08(火) 01:01:58|
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