fc2ブログ

GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

鬼頭 哲 ブラスバンド Songs!

お昼ご飯食べて、車に楽器と機材を満載して、向かった先は名古屋市千種区「空色曲玉」というカフェ。
蔵を改装してカフェにしてあります。蔵と言っても、そんじょそこらの蔵ではなく、3階建て分の高さがある、ドデカイ蔵です。もう、窓枠とか壁のちょっとした模様とか、そんなところにゾッコンでテンション上がります。

鬼頭 哲 ブラスバンド

今日の編成は

クラリネット、バリトンサックス、バリトンサックス、ユーフォ、ユーフォ、チューバ

の管楽器6人に、パーカッション2人。

それに、ボーカリスト、ギター、ピアノが入ります。

これは、かなり画期的な編成でないでしょうか。

鬼頭ブラスの「唄モノ」のレパートリーを取り出して、さらに新曲も書き下ろされて。
そして、柳川タカシくんのレパートリーを鬼頭ブラスで伴奏?(?がついているのは、伴奏というよりはもうちょっと唄と楽器が対等な立場にある気がするからです)して。

タカシくん+ギター、ピアノのステージもあったりして、盛りだくさんな内容です。


リハーサルして、スピーカーの配置やらなんやら、的確にセッティングされていきます。このあたり、自己バンドで頭を張ってライブを主催したことがある人がたくさんメンバーにいると楽ですねえ。まさに的確という感じで無駄なく進みました。

リハが終わった時点で「ああ!これは、今日のライブはいいことになっちゃうな!今日のお客さんは来て良かったなあ。」というのが解っていたんですが。

開場時間になって。お客さんまばら。「あれー?お客さん少ないか?どうしてだろ?」と思ってたら、みなさん、ゆっくり来てましたね。何故でしょー?きちっとご予約されてたんですね。きっと。開演時間には、満員御礼状態になっておりました。

やっぱり何かしら新しいことをするというのは、緊張しますね。自分自身、ほぐれて「全身全霊バキバキ音楽人間」モードになるのにちょっと時間がかかってしまった。これは反省すべき点なんだけど、反省してすぐにどうにかなるものでなく。。。回数を重ねるしかないのだろうなあ。早く経験値上げたいなあ。


演奏しながら、メンバーの顔見ながら。「ああ!この人なんていい顔してるんだろ!なんてスルドく音楽してるんだろ!」なんて思ってました。今回、初めてワンマンライブのステージに立つことになったユーフォのヤング女子にも大いに触発されたのでした。

ライブ、無事に終わりまして、おそらく皆様にご満足いただけたんではないかと思うのですが。
ライブ後にボーカリストタカシ君が言っていたことが随分と印象に残っております。

バンドメンバーは、なんだかアウェー感を感じているようだったが、傍から見ていたら、演奏はホームそのものだったので、リラックスして臨めた。

と、そんなようなことを言っておりました。つまり、お客さんにしても、そんなもんなんだろうなあ。

この日記を書いている未だ、頭の中で、曲が頭から離れず反芻されております。お客さんの頭の中もそうでありますように!
  1. 2011/11/04(金) 21:56:54|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://funkeuph.blog5.fc2.com/tb.php/2492-7deda3ac