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GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

モデル仕事




音楽の専門学校生さんの前で、楽器を吹くという、珍しいお仕事にいってきました。

「この楽器の特性はこういう風で、こんな音が出て、こんな演奏ができます。」というのを実際に生楽器を見ることが少ない学生さんに見せるというデモンストレーションのお仕事です。

自分のデモンストレーションが「この楽器はこう」という学生さんのスタンダードになってしまうわけですね。

吹奏楽の曲なんか吹いていると「あ、この作曲家は、実際にプレイヤーが楽器吹いてるところみたこと無いな。」ということが感じられることがあります。

ユーフォニアム=機動性が良い

というカタログの言葉だけ信じてるような書き方されてるようなこと、よくありますね。
実際に、吹かせてみたら、いろいろわかるのにねえ。ということです。


お話をいただいたときに「トロンボーンとチューバを吹いてください。スライドは大丈夫ですか?吹けますか?」という風に聞かれまして。

「はい、スライドでもお仕事してます。」と(多少カチンときながら)引き受けたわけですが、その時の感情を若干引きずっていたので(小さい男ですね)、スライドトロンボーンで速いパッセージを吹き倒してやろうかと思ってたのですが、学生さんの将来に関わるので辞めておきました。

それでも「あのー、もうちょっとだらしなく音と音の間にグリッサンドが入る感じで吹いてください。」とリクエストがきたりして。スライドちゃんと動かしてたら、普通に音は切れますけどー!と思いながらもダラダラと吹いてみました。あー、愉快。あとは、チューバも吹いたり。

楽器に対するマイクの選び方、当て方なんていうレクチャーもやっていて、こちらも勉強になってしまった。

授業終了後、学校を後にして、ケータイ屋へ行きまして、ニューライフスタイルの予約してきました。
はっはっは。話をややこしくしてしまおう。


帰宅後、明日の大阪公演の準備とか、クルマの準備とか。
午前中に我が家をクルマで出発するので、鬼頭ブラスリーダーと松本くんががやってきました。

近所の中華料理屋はあまり言葉が通じないのですが、「こうこうこういう食べ物が欲しい」となんとか伝えて、その結果「ベストおつまみ大賞」が出てきました。これからは「あの時のアレください。」で出てくるかしら。
無理だろうなあ。
  1. 2011/10/13(木) 16:54:06|
  2. 音楽|
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