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GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

高山から帰り焼肉




朝早く起きて、お世話になった方にご挨拶したり。
昨日は時間が遅すぎて、暗くてよく解らなかったけど、古川町。こじんまりと、静かで良い街です。
ありきたりの観光地のように、媚を売っていないところがいいですね。
「これが自分たちの生活です。わかんなかったらいいです。」みたいな。


高山からいったん帰宅後、必要機材を積んで、名駅へ。焼肉美光8周年パーティでの演奏です。

昨日のてるてる家族で一緒だったバイオリニスト黒田かなでさんと、かなでさんが「合わせたかった~」というオススメのピアニストさんと、パーカッショニスト田口さんと。

初顔合わせの4人。リハーサル時間30分。
本番の演奏時間90分。

どう見てもリハ時間足りないですが、ほとんど、性格的なフィーリングの確認という感じでした。
「あ、こういうところは、目配せだけでおまかせしちゃって良いのですね!あら!そんなところまでフォローしてくれるのですね!あら!そんなに攻めるの!遅れをとっちゃった!」みたいな。
実際の会話以上のことしてました。


ただ、想定外のことは。
今回は、いろいろな都合で、クルマを名駅のコインパーキングに乗り捨ててそこから歩いて会場に入るため、楽器はバルブトロンボーンだけ持ち込んだのです。

「まあ、これでなんとかなるだろう」と。
そうしたら、みんな、ものすごく豊かな音色を出すのですね。
かなでさん生バイオリン(音響的な操作なし)。ピアニストさんも電子ピアノとキーボードアンプ。

自分の音のなんともペラペラのこと。
たまらず、クルマまでユーフォを取りに戻りました。

溶け合うために、より豊かな音がでる楽器を求めたというのは、ひょっとして初めてかもしれない。

いつもは、際立つための鋭い音色というのを探してたんだなあ。

本番、リハ時間が短かった副作用というのは確かにありまして、いろんなところで間違いが起こっていたのですが、その度に、二重三重の素早い分厚いフォローが来るのです。

そのほか「ここはフォローしないかんね。あと、どう展開するか見ておくから。うまくやったら適当に入るから。そこんとこよろしく。」みたいなメッセージも受けたなあ。全部、音で、気配でですけどね。

これが、結果的にうまく絡み合ってたんですなあ。
写真のとおりだなあ。
  1. 2011/08/21(日) 00:35:24|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1

コメント

きゃあ!バラスーし~!また一段音楽家の階段を昇られましたね。なんどきも心に寄り添う照喜名サウンド、ありがとう!これからも心優しき音楽を!と、願うのは私だけではないはずです。
  1. 2011/08/22(月) 21:34:19 |
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  3. まいね #-
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