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GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

ファンファーレロマンギャルド京都公演


お昼前にクラリネット瀬戸さんと、コントラバス熊坂さんと3人で電車で移動。
楽器がデカいというのはほんとに大変だなあ。ぼくもユーフォ担いでるとぎょっとされる目で見られることあるけど、それは「得体の知れない赤いバッグ」に向けられるものであって。コントラバスに対する「あらま!どデカい楽器だ!」という目とは違いますわ。

一目で楽器と認識されるのとなんだか解らない赤いバッグ。

これ、大きく違って、電車の中でぼくは「なんだこのわけ解らないの。パックパッカーでもなさそだし。へっ。」と思われてるところ、熊坂さんは「あら!音楽のお仕事大変ね。これからリハーサルなのかしら。ひょっとして有名人なのかしら。」という目でみんな見られてるのですね。うらやましい。
(↑こういうの、おもしろ半分で書いてますからね。念のため。)


3人で昼間からモツ鍋食べて、京都へ移動。移動の電車内では昼寝。優雅なものです。つかの間の休息。京都着いたら、ぼくは十字屋さんへバルブオイル買いに歩く歩く。どうも遠征に出ると、必要以上に多く体力を消費したがる、疲れたがるという感じあるようです。どうかなあ?「こんなに動いた!」と言って自慢したいところあるのだろか。これはもうちょっと丁寧に分析して自重しましょう。楽(ラク)しましょう。

今日の本番もミュージシャンの「全開感」があってよかったなあ。これはすごいことになっちゃったなあ。お友達がビデオ回してたので、アップされるといいなあ。

一つ、今日のの公演はベリーダンサーさんが3人いたのですが、一度、ソロを吹きながら、ダンサーさんに表に引っ張り出されたのです。こういう時のぼくの引き出しの少なさったら、瞬発力のなさったら。こういうのは、「性格だから」と諦めるべきか、またこういうことが起こり得るとして、何かしら勉強なり対策なりすべきなのか。大いに考えてしまうのであります。


終演後、そらもうゆっくりして、京都駅を24:00ちょっと前の終電に乗り、深夜1:00ちょっと前に米原に着き。クルマで帰ると。2:00ちょっと前。

米原でのクルマの係留が一日500円。うん、これはこれからもアリでしょう。
  1. 2011/06/22(水) 09:09:06|
  2. 音楽|
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