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GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

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エラいものに手をだしてしまった

自分の楽譜をオンラインでダウンロードできるようにしてくれる出版社との契約書にはっつける収入印紙なんか買いに行ったりして。
ぼくは、この辺りのことさっぱりですわ。収入印紙とか割り印とか。一生懸命調べてミスの無いように。。。

よくテレビのコマーシャルなんかで、印鑑の宣伝してたりするけども、見劣りしない印鑑の必要性ちょっとだけ感じたなあ。あれは「印鑑による運勢がどうのこうの」というハナシではなく「どこまで真剣に書類のことを考える人かどうかというのを試されてる」ということのような気がするなあ。
あ、ぼくが持ってる印鑑はフツウの印鑑です。沖縄の文房具屋で買い占めてきたやつ。


自分のオリジナル作品をアップしていくのはもちろんのことですが。


ずっと自分の周りの管楽器楽譜状況を見てきてやりたかったことがあって。
それは、編成の大小に寄らず、誰がどんな楽器を持ち寄っても成立する楽譜。

学校バンドや市民バンドでは、市販の(コンクール向けの)吹奏楽楽譜が演奏できないほどの小規模の団体がたくさんあって。ちゃんとそういうのを考慮してつくってある楽譜もありますが。ウィーンの片田舎のブラスバンドプロジェクトでもこういうの使ってました。
もっと自由度の高いものを。そして、自分の得意分野を生かして。

管楽器の人数が足りないから、ギターを入れる、エレキベースを入れる、キーボードを入れるとか、そういうことができる楽譜ってどれだけあるかなあ。(もう既にあると思うけども)

ということで、今日は出版用楽譜制作デーとなりました!ああ。遊びに行きたかったけど。


アメリカから帰ってきてすぐ、周りの小回りが効く人たちを集めて、ミソガンボという営業バンドをやってました。流行の音楽をデキシー調にアレンジして五人編成で演奏するという。
マツケンサンバとか、お魚天国とか、当時のレパートリーを見ると懐かしいなあ。

デキシー調アレンジというのは便利なもので。音域の指定をあまり気にしなくても形になるんですねえ。いろいろなことが交錯していても「あー。デキシーっぽい。」で許されるのです。バッハの音楽にもこういうところあると思っているのですが。

当時の楽譜を引っ張り出してきて「ちょちょいのちょい」で校訂して、提出用データにしようと思ったら。

昔の作ったフィナーレのデータの移行のまあ面倒くさいこと。
フォントが違っちゃったりするのはまあ機械を攻めるだけで良しとして、当時は「スタッカートでいいや」と思っていたニュアンスなんかが、今は、「山型アクセントじゃなきゃだめだよなあ。」って思っちゃったり。吹奏楽寄りの表記にするか、ビッグバンド寄りのものにするか。。。そんなことを考えていたら、あっという間に日が暮れてしまった。

C(TC),F,Bb,Eb,C(BC)どれでも持ち替え可能+コード楽譜という楽譜を作ってます。
あー、初めてやることは時間がかかるなあ。。。
  1. 2011/01/13(木) 01:02:12|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

コメント

そういうの、欲しいです。待ち遠しい!
  1. 2011/01/16(日) 02:41:35 |
  2. URL |
  3. 主婦 #-
  4. [ 編集]

Re: タイトルなし

参考にしたのは、ウィーンの街角ブラスバンドの楽譜なんですけど、一度箱根で見ただけで、手元にないんですよねえ。。。何回か改訂を加えていくかもしれないですが、ガンバリマス。
  1. 2011/01/26(水) 19:42:09 |
  2. URL |
  3. ?キナ #-
  4. [ 編集]

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