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GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

チューバマンショーではない


照喜名俊典&吉野竜城 デュオ@クラシックリサイタルの殿堂、名古屋伏見電気文化会館 ザ・コンサートホール。

ザ・コンサートホールですよ。ザ。

一般のお客さんが年間何回かの文化講座を受ける、名古屋市民大学講座という講義シリーズの最終回として呼んでいただきました。

初めにお話をいただいたときは「ジャズバンドで」という依頼だったのですが、コンサートホールでジャズバンド。。。しかも講義になるような内容も入れて。どうしようどうしよう。と何日も考えた結果がこの組み合わせでした。


夕方から吉野さんと会場に入り。プーッと音を出して。
気持ちイー!何度もお客さんやお手伝いで来たことはありますが、ステージで音を出すのは初めてで。

関西フィル主席チューバ奏者の吉野さんはともかく、ぼくはまだまだコンサートホールの経験が少ないのです。

とにかく、ステージの上を動き回っても、どちらを向いても、しっかりと相手の音がモニターできて。

「ヨシ!これはいつも通り、動き回っていつものことができる。」と確認できたのでした。
それは、つまり、大人しいコンサートをやらなくて済むということなのですが。


内容はチューバマンショーのレパートリー+管楽器の歴史や音の出るしくみやらなんやらかんやらの講義。
この辺りのことは、学校公演で何度もやっていることを大人向けに練り直してやりました。
熱心にメモをとっているお客さんもみえまして、なるべくふざけないようにふざけないように。

演奏も楽しく気持ちよく。いつも、チューバマンショーのお二人がやっているイメージで。
顔に何の制約もないというのはやっぱり。。。楽です。

終演後、ロビーに出てたくさんのお客さんとおしゃべり。
名古屋市民大学講座の会員さんでない方もたくさんみえたようで、チラシを見て見に来てくれたそうです。
ありがたやありがたや。

コンサートホールでのレクチャーコンサート(というそうですねー)が成功できたということで、バンドとしての経験値アップして幅が拡がった感あり。
  1. 2011/01/07(金) 00:18:22|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

コメント

画数多いデュオですね!硬い感じが市民大学講座にマッチ!おつかれさまです。
  1. 2011/01/08(土) 00:24:50 |
  2. URL |
  3. まいね #-
  4. [ 編集]

Re: タイトルなし

画数と品格が比例するかというと。。。
  1. 2011/01/12(水) 00:38:27 |
  2. URL |
  3. 照喜名俊典 #-
  4. [ 編集]

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