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GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

モリコロからヤイリ


朝早く集合して万博公園跡のモリコロパークにて、どんぐりを植える活動をしているNPO法人のコンサート。ギターボーカル富安さん、クロマチックハーモニカあらいなおこさん、そしてブルースハープのこんちゃんも。夜は可児市へ移動して、世界のヤイリギターの本社工場でライブということで、長い長い一日です。

朝早い!ぶー!と思ってたけど、あらいなおちゃんは京都からでした。

サウンドチェック後の楽屋で打ち合わせ中「今晩は鍋やろうね」と富安さん。

「あれ?今晩、鍋やるタイミングなんてあったかな?ぼくはヤイリギターのライブ後は帰るつもりだったんだけど、泊まることになってるかな?」と思ったんだけど、「あ~、はいはい」と返事をしてしまって。

(直接確認すれば良いんだけど)あらいなおちゃんに「鍋やるって言ってましたよねえ?泊まることになってますかねえ?」と聞いてみたら「食べる鍋じゃなくて、曲の鍋!」ということでした。

つい先日レコーディングもした曲の中に「寄せ鍋」について歌った歌があったんだった。あらー。こっぱずかしい。

この勘違いは、また違う場で、違う人でも起きる気がするなあ。


レコーディングの時には、エンジニアさんに「灼熱ですか?」と聞かれ「いーえ、快適ですよ」と答えたら、エアコンのこと聞かれてるのではなく、灼熱のパレードという曲があってそれについてのことでした。

お昼過ぎに無事にライブ終えて、みんなは岐阜へ移動。ぼくは江南のスタジオに寄り道。やっと!自己CDのミックス作業が終わり、大事な大事なデータをピックアップ。ようやくここまで来ました。あとは、東京の会社に送って製品化するため、音量揃えたり、曲間揃えたりするマスタリングという作業に入ります。


ヤイリギターに入りまして、サウンドチェックやらリハーサルやら。
ギター工場なので、当然、そこらじゅうギターだらけで、壁から、ステージの上まで。
そこに金物の金管楽器で参加と言うのは、もうこれは黒人グループの中に一人日本人が入っているような感覚で。
感じなくてもよいアウェイ感満載。

でもお客さんはそんなこと関係ないようで。喜んでもらえました。
ぐっと聞き入る集中力を向けられるというのはやっぱり気持ちがいいもんです。

あらいなおちゃんと一緒に京都から来た長野友美さんのステージもあって、その間はぼくも客席でゆっくりと聞いた。歌詞までゆっくり聴くというのは久しぶりだなあ。自分のできること、好きなことを丁寧に丁寧にやって。それで良いんだよね。涙が出てしまった。
その後の自分のステージでは、自分、ちょっと丁寧になってたなあ。攻撃的なところもハイテンションなところもあったけど、それも丁寧に丁寧に。

そしてそして、「鍋」もやりました。
こちらは、もうほんとうにスムーズにCD完成が近づいてきてます。もうジャケットも出来てます。
完全に追い越された~!!
  1. 2010/10/23(土) 20:27:09|
  2. 音楽|
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