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GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

ファンファーレロマンギャルド

朝からバタバタと荷造りして、昼前に大阪へ向かってクルマで出発。寝袋も積んでます。

14:00ちょい過ぎに着いたのは、フィドル倶楽部というお店。このお店、初めてだと思ってたんだけど、到着して店内に貼ってある過去のチラシを見渡しておりましたら、「クラリネットの逆襲」という見覚えのあるチラシが。ああ、そうでしたか。ぼく、ここお客さんとして来たことあります。ライブの日付見ると2005年の2月って。アメリカから帰ってきたのが2004年の10月の終わりだからね。まだ右も左も大阪も東京もわかってなかった頃だなあ。店内は見覚えないなあ。おかしいなあ。

メンバー集まりまして、ドバッとリハーサル。なんせ曲数が20曲くらいあるからじゃんじゃんいきます。

リハーサル終えてちょっと外に出てみたら、向こうからタンバリン博士こと、タジヤンが歩いて来るではないですか。「タジヤンが普通に歩いてるところに出くわしちゃうなんて、なんて素敵な街!」と一瞬思ったんだけど、見にきてくれたんですね。「おーい」と手を振るも気付かれず、自販機へ向かっていったので、後ろ姿を隠し撮りして、タジヤンに写メールしてそのままご飯食べにいきました。

本番、それはそれは熱の入った演奏で。お客さん、ニコニコして見てるんですねえ。

終演後、リーダーの瀬戸さん宅にお世話になりました。そこで見せて貰ったビデオというのが。

元々、今回のライブは9日と10日に長野県茅野市である音楽イベントのために結成されたバンドなのです。コンサートやって、中学生との合同演奏があるという。

で、前以て瀬戸さんが何度か中学生の指導に行ってるんですが、その練習風景。

「音楽は楽譜じゃないから。」というのを教えてます。

楽譜も何も無しに、瀬戸さんが楽曲を吹いて(吹きっぱなし)、それを中学生が真似ていくという。

ぼくは「せめて曲の構成くらい教えておかなきゃ。無理でしょう。」とタカをくくっていたのですが。。。まず、じわじわと勘の良い生徒が音を掴んで、それがだんだんと左右に拡がって。30分以上吹いてたんじゃないかなあ。最終的にはもんのすごい楽しい大合奏になって。これにはちょっと感動しました。これ、ぼくには出来ないなあ。楽器を通じて経験してきたことが違いすぎる。これは、ちょっとでもぼくが何かを吸収しないと!
  1. 2010/10/07(木) 11:51:22|
  2. 音楽|
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