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GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

最前線ユーフォニアムコンサート行く

名古屋のしらかわホールにて行われる、外囿祥一郎、スティーブンミード両氏のコンサートを見に行く。
ユーフォニアムの世界のトッププレーヤーです。最前線ではいま何が起こっているのかというのは見ないとダメなのです。


そろそろ寒くなってきたんだけど、まだそんなに寒くないんだけど、大好きな黄色いパーカーが早く着たかったので、黄色いパーカー来てでかける。夏の名残の半ズボンで。(Last Shorts of Summerっていう曲作ろうかしら)

ほんでもって楽器も必要だったので、楽器も持ってでかけたらば、緑色のウエストポーチと黄色のパーカーと、赤い楽器ケースで見事に信号の色になっていた。

ちょっと時間があったので、名古屋市伏見をブラブラする。昨日、多田さん、関島さんが言っていた「伏見地下街」というのに行ってみた。なぜ、今までぼくはこんな素敵な場所を知らなかったのだろう。これはかなり素敵だ。こういうのは早いところ保存しておかないと~!

ユーフォのコンサート会場に楽器を持って行くのは恥ずかしいので、近所の、いつも演奏させてもらっているバーに楽器を預ける。開店時間までちょっと時間があったので、パーキングメーターの前の道路側で突っ立っていたら、メーターが反応して作動していた。開演ちょい前に滑り込んで、一番後ろで演奏を聴く。

どうも、何がどうなったらあんな演奏ができるのか良く解らず、休憩の間に前から二列目に移動する。
いろいろ解りましたが、ぜんぜん解明できない現象も多数。楽器なんて、百人いたら百人、違う吹き方してるんだもんなあ。良いインスピレーションをもらいました。

終演後、ミード氏に、自分の作曲の楽譜を渡す。
ノーステキサス時代に、ブライアンボーマンがミード氏を呼んで、レッスンやら公開クリニックやらコンサートをやったことがあって、自分もレッスンを受けたんですが、これは、すごく贅沢な状況ですねえ。
まあ、一学生だった自分のことなんか覚えてるわけもないので。「これからは是非覚えてもらえるように活動します」という意味も含めて。まあ、こんなことが、世界中、行く先々で行われてるだろうから。ちょっとでもひっかかるといいなあ。
  1. 2010/09/24(金) 22:04:48|
  2. 音楽|
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