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GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

浜松楽器博物館


浜松楽器博物館にて、スチールパン奏者の村治進さんと演奏。前回の共演は、去年の神戸だったから。。。お久しぶりです。

10時頃の会場入りだったんだけど渋滞が怖がったので、朝6時には家を出て、早め早めに到着。会場近くでクルマで昼寝しようと思ったらば、近くでラッパの音が。

「さすが、浜松!楽器の街!」と思ったのだけれど、どうも一般の人が練習しているようすではなく。。。
信号ラッパでした。お祭りなんですね。お祭りでラッパ吹き鳴らして練り歩くんですね。気になって気になって昼寝断念。

村治さんと(ものすご~くフレンドリーなスチールパンチームさんも!)再会しまして、ちょいとリハーサルして。
カリブの音楽には、自分の体の中に入っていないリズムがありまして、前回は、まるで太刀打ちできなくて、自分なりにアレンジしてやってしまったのですが、今回は、それでもなんとか同じことをやろうとしてみる。ダメだなあ。ぼくはまだまだカリブ行けません。

演奏会場、楽器博物館の地下一階と聞いておりまして。

「博物館の地下一階」っていうから、てっきり薄暗い地下階段の脇の使われていない会議室でジメジメとやるんだとばかり思っておりましたら。。。

失礼いたしました。
おもいっきり綺麗な展示スペースが吹き抜けから見下ろせるような地下階にあって、それの一角のちゃんとしたステージでの演奏でした。

セッティングの最中も、いやおう無しにこれでもか!と楽しそうな楽器の展示が目に入ってくるんだけれども、あまり時間に余裕が無いから、敢えて(特に管楽器コーナーは)目を向けないように頑張って。

一回目の本番やって、休憩の間にチラリと舐める程度に見て回って。。。
二回目の本番やって、後片付けしたら、もう閉館時間で。。。

ざんねーん!これはまた行きましょう行きましょう。

当たり前といえば当たり前なのかもしれないけれど、学芸員の皆さん、ヘンテコなものにはものすごい興味を抱くようでして、ぼくが持っていったヘンテコカホンの写真撮っておりました。

いきなりわけ隔てなく受け入れてくださいました、博物館の方と、村治さんご一行様と別れを惜しみましての帰り道は、4時間もかかってしまった。
moblog_0aee3353.jpg

  1. 2010/05/03(月) 21:00:03|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

コメント

これ、スゴイ「なるほど!」をコピペ引用

>「トリニダード・トバゴは距離的に米本土から離れすぎていて、ニューオルリンズやマイアミのラジオが入ったりはしなかった。」
  1. 2010/05/04(火) 14:05:11 |
  2. URL |
  3. 鬼頭 #-
  4. [ 編集]

おもわず、グーグルマップで位置確認しました。
あんなところまで音楽に胸焦がれて、行っちゃう人がいるのがステキです。

いろーんな話聞かせてもらいましたが、自分の想像の範囲をかるーく超えてて面白いです。
  1. 2010/05/05(水) 12:16:42 |
  2. URL |
  3. ?キナ #-
  4. [ 編集]

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