FC2ブログ

GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

ポリゴン楽団レコーディング

20100126181501
20100126181457


この日のためにリハーサルと、レコーディング手順を模したライブを繰り返してきました。

スタジオで用意された時間はセッティング時間、かたづけも含めて12時~21時の9時間!
レコーディングする予定の曲数は7曲!

これは、実はかなりキツい数字で。
ぼくがアメリカでやってレコーディングしてきたときも、こんなに曲数録れなかったもんなあ。

レコーディング経験豊富なサックスの瀬利くんと「かなり厳しいよねえ」と言ってました。


今朝、一通り準備して、さあ、出発!ということろまで来て、バルブオイル(ピストンのところに挿す潤滑油)が無いのに気づく。普段、要らないときには、その辺にボコボコ転がってるのにね。あわてて探しても出てこず。

さっさと諦めて、高速ででかけて、スタジオ近くの楽器店で購入して、スタジオに入る。セーフ!

前もって入っていたピアノの調律師さんと入れ替わりで楽器の搬入とセッティングをして、音響技師さんにマイクのセッティングをしてもらって、「さあ、いきましょうか」という時点で一時間半がかかってます。

で、どんどん演奏初めて。どんどん録音して。

これがねー、あっけないほど、どんどん進むのです。
レコーディングを想定したリハーサルを重ねたのがバッチリ効を奏してます。

今までやってきた、レコーディングは、演奏して、録音したものをミキシングルームで聞いて「うーん。今のはダメだった、いや良かった。」などと腕組みしつつ(他の人が)タバコふかしつつ議論して「じゃあ、もう一回いきますか。」ということをあやるんだけど。今回はみーんなが、自分のやったことと全体のバランスを冷静にリアルタイムで聞いていて「うん、いまのは大丈夫、いまのはカタいからダメ。」なんてことができまして。レビューする手間が必要なかったんだな。

結果、拍子抜けするほど早く収録予定曲の録音を終了して、2曲余分に録音して19時に録音終了しました。

長時間のレコーディングでは、体力よりも集中力が切れるのが怖く、集中力が切れてからの体力の消耗はとてつもないもので。今回は、お友達バイオリニスト、シノノメソラの黒田かなでちゃんがレコーディングしている時に、チョコレートを、もうずっと!食べ続けていたのを真似してみました。そしたらば、効果バッチリ実感できました。よかよか。
  1. 2010/01/26(火) 18:15:03|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://funkeuph.blog5.fc2.com/tb.php/1808-47482251