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GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

打ち合わせから講義

お昼に、2月に、大阪からクラリネット奏者の瀬戸信行さんのユニット「ロイヤルハンチングス」を迎えて地元で行うライブの打ち合わせを。

こうなってます。料金に注目!

お店としても初めての試みなので「何か足りないことはないだろうか?」「ここは大丈夫だろうか。」ということを話していたのですが、次第に「あれ!こんなこともできる。」「こんなことがやりたい。」と次々とアイデアが沸いてくる状況になりまして、オーナーさんと盛り上がりました。

詳細こんなです。


【日時】
2月12日(金)開場19:00 開演19:30

【会場】
YEBISU CAFE
愛知県海部郡大治町三本木金久35
http://www.yebisucafe.com/
大駐車場完備、名鉄バス「大治役場前」より徒歩10分

【出演】
・ほのぼの研究会
照喜名俊典(eu,tb)
石原実恵(p)
木全希巨人(b)

・ロイヤルハンチングス
瀬戸信行(cl)
熊坂義人(b)


【料金】1500円(1ソフトドリンク付き)中学生以下無料(保護者同伴お願いします)




そしてそして、帰宅して夜の準備。
名フィルの先生がカルチャーセンターで毎月おこなっている「オーケストラの魅力」という講座の後半に呼んでもらいまして「作曲、アドリブ講座」というのをやります。先月は、紙芝居のたっちゃんとやり、ぼくはBGM、効果音係だったのですが、今回、メインに昇格です。

ラテンパーカッショニストさんが一緒にやってくれることになりまして、急いでネタを作り直し。

(準備していた)スィングのネタよりも、そりゃあ、ラテンのリズムのもののほうが良いでしょう!


・作曲講座で、聴講生のからランダムに選んでもらった3つの音から、一曲を作る方法を見せる

ところから始まり、

・パーカッションの話、
・作った曲をテーマにパソコン音源の伴奏付きで二人でセッション

というプログラムを組みました。


早めに会場近くに入って、パーカッショニストさんと打ち合わせ。
今回初めてお会いした方(日本人)は、なななんと、ペレス・プラード楽団のパーカッショニストさん!

ペレス・プラードっちゅうたら、日本でいうところのアレですがな。アレ?なんでしょう?例えがみつからないなあ。
解りやすくいうとマンボNo.5の人です。光栄!


前半のクラシックの講義が終わり、ちゃちゃっとセッティングして、実践。

音楽の知識が無い人にも解るように、人がランダムに選んだ音3つから1曲を作る過程(脳ミソフル回転オーバーヒート寸前)を見てもらい、パーカッションのデモンストレーションに入りましたが。
感動。「ポン!」という音一つにこれだけの人生と説得力があるものかと。

セッションもしっかりアイコンタクトが成立して。ああ。パソコン伴奏でなかったなら、もっといろいろ吸収できたろうなあ。

講師として行ったつもりが、すっかりミュージシャンとして楽しんでしまいました。
こういうの、シアワセだなあ。
  1. 2010/01/18(月) 00:44:20|
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