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GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

ひさしぶりにセッション

20090625105814


同級生のやっているお店に楽器持って遊びに行く。

したらば、他にも遊びに来ているミュージシャンがおりまして、
「誰とやってるの?どこでやってるの?」
「えーと、普通のジャズミュージシャンが出入りしているようなところでは、やってません。。。」
「え!だってジャズの人でしょ?」
「えー。あのー、そのー。」

というやりとりを久しぶりにやりました。

同級生と久しぶりにしゃべりまくったり、ブラジル人バンドに混ぜてもらったり。

前回、名古屋ウィンドシンフォニーの打ち上げの後に大勢でここへ来たとき、(お茶の)飲み過ぎでもう入店した時から記憶が無いような状態で来て、なんだかよく解らないまま、人の楽器でセッションすることになり。それはそれはヒドイ状態だったと思うんだけど。

今回はシャキッとして自分の楽器で混ぜてもらったら。バンドの人達が口々に「サケジャナイネー!サケジャナイネー!」と言って握手してくれて。アスターによると、どうやらこれは「酔っ払いじゃないねー!」という意味らしい。そうか。そんなに酷かったか~。

もちろん楽譜なんか無く、キーだけ「G!」「B!」「E!」という感じでブラジルのポップスをバンバンやっていくんだけど。

シャープ系の調しか出てこないのはまあ、(困るけど)当たり前として、曲の中でどんどん美しい転調が連なって出てくるんだなあ。慣れないコードチェンジについていくのがやっと!
最近の日本のポップスの「ほら、あたしも転調知ってるんだから。」という醜い、必要のない、これみよがしの転調とは大違い。

あー、こんなセッション、定期的にできたらがらっと変身できるだろうなあ。。。
  1. 2009/06/23(火) 10:58:18|
  2. 音楽|
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