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GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

第一回岐阜ジャズフェスティバル

朝9時半に会場入り。

ゴージャスモンキーズからサウンドチェック&リハーサル。
はい。あんまり吹かないようにね。

そして、市民バンド2つ、合唱団とのリハーサルをちゃちゃっと。
開場時間になると、少ない当日券を求めての列。
ロビーの階段に腰掛けて、缶コーヒー飲みながら見てましたが、あっという間に売り切れておりました。

空き時間に楽しい楽しい商店街散策。
古い建物が複雑に入り組んで、クルマなんかは絶対に入り込めない場所とかね。
シャッター街を、往年の風景を思い浮かべて歩く。


本番。順調に市民バンド、合唱団、市民バンドと進みまして。
本番が一番良かった!というやつですね。なんでしょ?これが実現できる要素は。


市民バンドにエキストラとして入ったポジションは、リーダーのパートでは無いので、あくまでリーダーの人を立てるように神経を集中させて演奏。リハーサルほとんどしていないので、発音のクセとかね、その場で対応させていくのは、すごーく消耗します。

そして、ゴージャスモンキーズになりましたら、ぼくがトロンボーンセクションのトップパートを担当。
ここで、ギアチェンジ。

役目は、いろいろあります。

サックスセクション、トランペットセクションと同じテンションで吹いてサポートすること。
聞こえないところで、隠れて曲に表情をつけること。
他の奏者が思いきりよく吹けるように、気を遣うこと。
おちゃらけること。
等など。

音響技師さんに「悪いなあ。」と心の中で謝りつつ、いきなり音量の上限をガバッとと引き上げて。

無事に終了。

本番終了後のレセプションでリーダー野々田万照さんがおっしゃってましたが。
有名ミュージシャンを呼びまくるジャズフェスティバルは全国にありますが、今日のイベントは全て「地元産のみ」。

これで千人級のイベントが完成してしまうって凄いことですね。

本日のイベントの様子、編集の後、岐阜のケーブルテレビでしばらく流れるそうです。
いーなー。見たいなあ。
  1. 2009/02/22(日) 23:39:24|
  2. 音楽|
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