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GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

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暗譜のコツ

20081127011901


効率の良い覚え方を発見してから、随分とペースは上がりましたが、まだまだあります。

自分でコンピュータでタイプした楽譜を、音符だけ消してプリントアウトして(つまり、寸法だけ合ってるからの楽譜が出てくる)、そこに自分で覚えている音符を書き込んで。それを10回くらいやったら楽譜をビジュアルとして覚えれるようです。あとは、それを実際に楽器で練習して、体に染み込ませていくと。。。

なんか、空欄を埋めていく作業が、まるで受験生みたいだなあ。

しかし、楽譜をコンピュータで作るようになってからもう10年以上。
久しぶりに鉛筆で楽譜を書くと、すっと書けないもんです。
思ってるのと違う音書き込んだり。

ちょっと専門的な話ですが、ぼくの頭の中のドレミは、自分の使ってる楽器のドレミで、実際に出てる音はシドレなのです。普通の楽譜は読み替えて吹いております。

ぼくが学生のころは、周りにいるユーフォ吹きは、みんなこういう読み方をしておりましたが、だんだんドレミの人が多くなってきましたねえ。このまま流れは続くだろうなあ。

シドレをドレミと読む読み方してると、シャープ系のものが多い、歌系、弦楽器系の人とやると、すごく苦労します。覚える時は、ドレミという階名で覚えるので、すっと読めないものは、すっと暗譜できない!半音ずらしてくれたら、どんだけ楽チンか。。。

世の管楽器奏者は、そういう場合、頭の中どうなってるんだろ。。。
  1. 2008/11/25(火) 01:19:03|
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