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GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

あっちこっち

朝から、「ひぐらし合奏団」という名の楽器練習会に参加。

普段、楽器を練習する場所が無い人たちが集まって、プープカやる会です。

ぼくは、「やらなきゃいけない」とは思いつつも、基礎練習というものあまりやっておりません。
難しい楽譜を渡されたって、イメージトレーニングだけで済ませることも多々。
それだけで、本番でできるできないは大体判断できて「こりゃ、ちょっと危ないなあ。。。」と思ったら、初めて実際に楽器で練習してみたり。

まあ、そんなことをしていると、自分では「大丈夫!」と強がっていても、現実は「基礎体力」みたいなものは確実に落ちてくるわけで。
イメージと現実のギャップを埋めるには、ちょうど良い時間です。「楽器が吹きたくてしょうがない!」という人に囲まれるのは気持ちが良いです。

お昼過ぎまでやって、楽しくうどん食べて、一つお仕事やって、夜は、岐阜県土岐市へゴー!
サバサバというお店で演奏です。

今日は、ピアニスト瀧川さん、ベーシスト土田さんとのトリオ。

お店に入って演奏が始まるまで、演奏者はだいたい、演奏者席という奥まったところにあるテーブルについて、多少カッコつけて曲目の話とか、友達の噂話とかしてるんですが。別に、カッコつけてないですが、少なくとも隙は見せないようにしてます。

で、今日も「曲、何にしよう?」とか話してたら、お店のカウンター席に座って話してるお客さんグループから、気になるキーワードがコソコソっと聞こえてきて。。。

「黒い影がスッと。」とか、「誰もいないはずなのに、物音が。」とか。
聞き耳たてるつもりなんてなくても、耳がそっちいっちゃいます。

自分ももう随分と逞しくなったもので。一昔前だったら、耳をふさいで「キャー!やめてー!!」とか叫んでたと思うんだけど、もういい加減、一山越えたので「ちょっと、そんなのヌルイヌルイ!もっといい話あるんだけど!」と、話に加わりたかったなあ。

選曲段階で、ピアニストさんに「どんな曲が好きなの?」と聞かれ。
「そうですねー。割と、ビバップの曲とか好きです。」と。
お洒落なジャズよりも、遊び心に溢れた作風が好きだなあ。

ピアニスト瀧川さんは、ぼくがまだ学生の頃に、これまた当時、よく面倒を見てくれてた、ライブハウス、ウエストダーツクラブで一緒に演奏していたのですが。今日、瀧川さんが一人でウォームアップしている様子を見ていたら、ググッと過去の時間に引き戻されたような気がして。不思議な感覚に陥りました。
  1. 2008/09/28(日) 00:52:40|
  2. 音楽|
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