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GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

5 trombone session

20080811011646

昼前に起きて「あ!しまった!5トロンボーンの日だった!」と。
別に、遅刻でもなんでもないです。

新曲をアレンジして持っていく日だったのを忘れてたのです。

このバンドのほかのトロンボーン奏者4人は、皆、名古屋の人気プロフェッショナルビッグバンド「CGUジャズオーケストラ」というのに入っております。

ぼくがその4人のトロンボーンセクションのライブに入れてもらうようになったキッカケは、よく覚えていないですが、そういうわけで、演奏的には、自分はいなくても成立するのです。
(そういえば、初めの頃は5人いるのに、ライブのタイトルはずっと4トロンボーンセッションだったなあ。。。)

でも、なんとかこのバンドに入っていたいぼくは、自分の存在価値を「新しいネタ=アレンジを持ってきてくれる人」と設定したのです。
こういう同属楽器アンサンブルって、新しいことをどんどんやらないと意味がないとも思っています。

で、長い間、精力的に、毎回毎回新しいアレンジやオリジナル曲を持って行ってました。
が、あるとき、気がついたら「やり過ぎ」のところまで来てしまった感があったので、ここしばらくは、ちょこっとお休みしていたんです。

で、しばらく休んだ後の今回を「アレンジ活動再開の日」と決めていたのです。
でも、当日になるまですっかりそんなこと忘れていて。

お昼ごはん食べてから、眉間にシワを寄せてパソコンに向かって一気に書きました。
「下道でいくなら、今!出なきゃいけない!」というリミットを10分ほど過ぎて、プリントアウト完成。
高速使って会場入り。

新曲のリハ、順調に終え、若い人がたくさん来てくれた本番も、順調に終わりまして。
自分のオリジナル曲や、オリジナルアレンジ曲、たくさんやってもらいました。

実は、いつも期待してるんだけど、ライブが終わった後に、「あの曲のアレンジが良かったです!」とか「どうやってアレンジしてるんですか?」とか「スコア見せてください。」とか言って貰うこと。。。

そんなこと言われたら、楽譜なんてどんどん配っちゃうのに。

でも、現実はそんなことはひとっつも無く。何故だろう。何故だろう。
演奏のことしか興味無いのかな。。。すごーく難しそうに聞こえるのかな。。。
奏者からは、概ね好評のコメントを貰うんだけど。

ほとんどイジケと、ヒガミの塊みたいになってしまって帰宅。

楽譜のデータがたくさん入ったパソコンを窓の外に放り投げようとした瞬間に、お客さんから一通のメールが。
「アレンジ楽しかったです。新曲も良かったです。」

このメールを見て、全てが報われました。
次回は10/10!また新しいネタ持って行くぞ!おー!

※「パソコンを放り投げようとした。。。」は作り話です。メールがあったのは本当です。
  1. 2008/08/09(土) 01:16:48|
  2. 音楽|
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