
ライブを岐阜県北方町の生涯学習センターきらりにて。
廃線になって枕木が積み上げられている線路と、ロープで閉鎖された古い共栄住宅の脇で、建設中の近代的な高層マンションとホールが「デーン!」と建っています。
なんだか外国に来たような錯覚に陥りました。といってもテキサス以外のことは良く知りませんが。
「背伸びしても寂しい!」な感じが、ハンガリーを思い出させたなあ。
「花火大会で混むから」ということで、かなり早めに出ましたが、まあ、昼間の入りだから、全然大丈夫でしたね。
リハをみっちりした後、すぐに本番。
ホールでもライブハウスでもお構いなしの悪ノリ大騒ぎで終了〜。
何よりの収穫は、ゲスト奏者、熱帯ジャズ楽団団長のカルロス菅野さんの演奏を真横で見れたこと!
なんだか言葉では言い表せませんが「ああ、あんまり分析しなくて良いんだなあ。ああ、そうか。太鼓を叩きながら歌が歌えるってすごく意味のあることだな。」なんて思いました。このへんは、徐々に真似していこうと思ってます。
他人の演奏を見ただけで、自分がステップアップできた気持ちになったというのは、久々の感覚であります。
