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GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

たまごや

20080611232111
瀬戸市の商店街にあるお店「たまごや」にて、ボーカリスト谷向さんのグループでのライブ。

今回、また東京から、お友達ドラマーいたにょんをゲストとして迎えました。

近隣の高校生さんや、先生!そして、ご近所の方々、遠方の方まで、いろーんな人に聞きにきてもらえました。

演奏する側として、これは、あまりよろしくないのかも知れないけども、お客さんの顔色を伺いながら演奏することがたくさんあります。

「こんなのはどうかなー。楽しんでくれてるかなあ。」なんて反応を見ながら。
本来は、自分の信ずるものを突き詰めていくのが筋なんだろうけど。

昨日の演目は、お客さんにも集中力を要求するような内容で、限界点に達しなければ良いなあなんて思いながら演奏してたんですが。。。

演奏しながら、ちらちらと様子を見てみると、まあ、なんとも皆さんの目の輝いていること!
このお店にくるお客さんは、なんでも真剣に受け止めようとしてくれます。
街中のお店で演奏するのとはちょっと雰囲気が違う。
たぶん、ジャズでなくても、もっと言うと、音楽でなくても良いんだと思う。
それこそ、ジャンル名なんか全く関係なさそう。

誰かが、何かを真剣に表現していたら、それに真面目に向き合うという。嬉しい嬉しい。


さて、このお店、看板商品は「双子たまご(黄身が二つ入っているたまご)」という時点で、かなりヘンなんですが、お店の中には、楽器があったり、骨董品があったり、駄菓子があったり。

マスターが独断で仕入れてきた、いろーんなモノが売ってます。で、それがいちいち興味をそそられるんですが。

前回は、麻袋と、火鉢を買って帰りました。
うん。収支でみると、断然マイナス。でも、いいの。
ここでデタラメな買い物する、その行為自体に意味があるのです。

で、今日も、リハもそこそこに、店内をくまなくひっくり返して、「これだ!」というものを見つけておきました。ウサギの傘立て。

ライブ終了後、それを手にして「マスター!今日は、コレ!コレください!」と。

そしたら、「あ!そんなもの持ってきて!それはダメ!お店の備品!!」と言われるも、交渉の末ゲット!
いいだろいいだろ!

親切に「陶器だから。割れやすいからね。はい。底にスポンジ敷いて。。。」なんてやりとりもあり。

またお金持って来ましょう。
  1. 2008/06/11(水) 23:21:13|
  2. 音楽|
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