GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

お墓参りツアー4/4

兄が10人乗りのハイエースを手配してくれた。
向かった先は、玉うどぅん。
家系図の一番初めに登場する。ぼくは一度だけ行ったことがあるのだけど、父はまだその存在すら知らなかったようで、今回の旅の大きな目的にしていた。

資料館のようなところには初めて入る。
なぜか、母が家系図をよく覚えていて「あった、これ、この人。この人の三男」とか言って教えてくれた。ぼくはそういうのは忘れてしまうなあ。
母のおかげで先祖の入っている廟が解り、きちんとお参りできた。
「ここで父が転倒でもしたら、守られていないってことだな」とか思っていたけども、そんなことなかったね。これで一同パワーアップできたはず。

首里城観光。「沖縄芸大のみなさーん、元気ですか?」誰も知らないけど。

兄の勧めで中城城跡へ。
入口の雰囲気で「ああ、なんだかフルーツパークのような、中途半端なところに来てしまったんだなあ」なんて思っていたけども、実際はとても良いところだった。
城壁も井戸も、芝生の広場も良かったけども、鬱蒼とした茂みに近づいてみると全部、お墓だったなあ。

空港近くのスーパーでお土産とお弁当を購入。
出発ロビーには、つるちゃんが来てくれました。
搭乗口でお弁当食べ、機内ではすぐに寝てしまった。
顔と目が痛い。目も日焼けしてしまったのか。

中部国際空港へ着くと、肌寒い。
上着が必要だったな。

民間の駐車場の送迎バスで、駐車場へ送ってもらうと「クルマはエンジンがかけてあります」と。それはヘンなサービスだなあ。

久しぶりの自分のクルマの運転は、なんだかヘンな感じ。
おそらく、父と母が通ったことがないだろうと思われる、名古屋高速の東海線で帰る。
  1. 2018/03/31(土) 00:00:00|
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お墓参りツアー3/4

いよいよお墓参り。80メートルの切り立った崖の中腹へ。
前回、来た時に道順動画撮ってるから、それ見たら復習できるからね。でも、そんなことしていたら、覚えてしまっていたね。
それでも、一度通り過ぎてしまった。
目印にしていた、本島式のお墓、前は鮮烈な白だったのが、どうも少しくすんでしまったらしい。
引き返して無事に見つけた。
そして、迷路のように崖を這うあぜ道もイッパツでクリア。なんとか覚えてた。
「先に行って確認してくるから!」と走るぼくについてくる3人。そりゃそうだ。こんな大冒険ないもんね。
お墓にたどり着いたところでトラブル発生。ライターと線香がスーパーの袋に入っていない。
皆で記憶を辿るとJAで「ライターライター」と言っていたところまでは覚えているけど、誰も実際に購入している場面を覚えていない。どうやら、そもそも購入していなかったようだ。兄とぼくとでクルマでJAへ。ぐるっと崖の上から回っていくので大変。帰り道は、兄がグーグルマップで近道をナビしてくれた。グーグルよ、こんなところにまで来たか!アホか!と言いたいところ、実際に恩恵を受けてしまった。「お墓のところに、ピン打っておこうよ」と兄に提案。「さっきやっといたよ」と兄。

まだ崖を登っていくと、一行が藪の中にいた。ジャングルで捕らえられた文明人のようでおかしい。葉っぱのお面を持つ人も。

もう、島には、本式のお墓参りをしてくれるシャーマンが居ないので、「あーでもない、こーでもない」と言いながら、自分たちでお墓参り。
天国で使える紙のお金と説明したいところ、あの世で使えるお金と皆で言っている。そうか、あの世か。
午前中に、無事に今回の旅の最大のミッションをクリア。両脇を抱えられて降りてくる父。

海岸で遊ぶ。フェリーがやってくるのが見える。
なびぃにて昼ごはん。各自、前回の経験からのストラテジー立てている。

レンタカー返し、フェリーへ。
随分と風が強く、船酔いの記憶が蘇り、今回は早めに寝てしまった。
目が覚めると、那覇の港が見える。

粟国での印象が強烈すぎて那覇の街が、もう嫌だ。
ホテルにチェックインして一休みした後、20分ほど歩いて民謡居酒屋「かなぐすく」へ。
なんともタイミング良く、Ryutyの日である。
竹美さんはしばらくお休み。代わりにみなみさんが唄います。
片っ端から、おきなわんおつまみ食べた。呑んだ。

比嘉ちゃんと再会を喜び。
一曲、お店の方が電子ドラムで参加。
「あー、そうですか」ぐらいに思っていたら、とんでもない手練れ。ヘビメタを思わせるようなフィル。バスドラム。店内で、兄とぼくだけが「わーなんだそれ!」とか言ってずっこけてました。
2ステージ終えて、話しかけてみると、やっぱり全国をツアーして回るようなミュージシャンでした。むらさき、のボーカルの息子さんだそうで。

今晩はさすがに部屋での大宴会は無く。
  1. 2018/03/30(金) 00:00:00|
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お墓参りツアー2/4

朝、しげのりおじさんがクルマで迎えに来た。両親と子供たち、荷物を乗っけてもらって、大人は泊港まで歩く。10:50発のフェリーに乗る。一日一往復なので、粟国へのお墓参りは最低3日必要。
波は穏やか。トビウオを見るのが楽しい。見逃してしまった娘は元気がなくなりしばらく横に。「もう少しで元気になるから」と、自分で気分の区切りを付けられる。
その間に、フェリーにはいつの間にか海鳥がエスコートしている。
海の鳥はなんでもカモメかと思っていたら、姪が「あれはカモメじゃない。なんだっけ」と言うので後で調べてみたら、カツオ鳥というらしい。カツオ鳥は、船に驚いて飛び出したトビウオを狙って急降下する。元気になって出てきた娘にそれを教えて、無事にトビウオを見ることができた。鳥に感謝。

粟国島が見えてくると父が立ち上がって、ホテルが一緒だったおばはんとおしゃべりをして盛り上がっている。
3年ぶりの粟国。観光協会でレンタカーを借りる。
電気自動車を二台借りたのだけど、先日電話がかかってきて「一台、わたしのクルマでもいい?」と。そっちの分の代金は要らないそうだ。このユルさがいい。
昔、まだ島全体が携帯の電波の圏外だった頃に、粟国に旅行に来た時に、どうしてもメールをチェックしないといけなくて、パソコンも何もなくて、役場に行って相談したら、カウンターの中の役所のパソコンを使わせてくれたなあ。そんな時代。

兄と母と、今日の計画を立てる。
①昼ごはん
②お墓参りの買い物
③洞窟探検
④塩工場
⑤粟国漁港
⑥チェックイン
⑦海遊び
⑧マハナでの日没

昼ご飯は、見当もなく適当に走って見つけた食堂へ。なびぃ。「なべ」の愛称が「なびぃ」だ。
1時半と、微妙な時間だったのでお店を覗いて「6人とか7人とか大丈夫か?」と店主に聞くとぶっきらぼうに「ああいいうお」と応えられ、何を言っているのか判別できなかったので、実際に全員で入ってみる。大丈夫なようだ。
ここは、やっぱり沖縄そばでしょう。と行きたいところ、他の全員がそうなりそうだったので敢えて外す。ぜったいおこぼれもらえるからね。「ちゃんぽん」は、なんでもかんでもの肉と野菜炒めがご飯に乗ったものだった。

昼食済ませて、村でおそらく一軒だけ、きちんと機能しているスーパー「JA」にて買い物。オッケー。

洞窟探検へ。発案者ひよりちゃん、尻込み。
塩工場へ。ぼくはなんだかんだで、4、5回来てるんだけど、塩ができる工程をとても丁寧に説明してくれました。そしてまさかのお土産用の塩の箱買い!やるなあ。
粟国漁港というのは、父の希望だったのだけど、何も無かった。人も居なかった。でもここだけ見たことなかったそうで、ずっと気になっていたそうだ。いいの。今回はそういう旅。
いささんへチェックイン。

近くの海岸で水浴び。泊港で買ってきた海眼鏡の登場。しかし、楽しみにしていた魚、一匹もおらず。後でいささんに聞いたら「今日は大潮だからねえ」と。よくわからないけど、そういうことらしい。水遊びにはまだちょっと早かったか、すぐに寒くなってしまった。

部屋で一息ついて、今度はマハナへ。日没は18:45。18:00には行きましょう。
父は、散歩に出ると言ってビールを飲んでいたらしい。やりますね。

マハナ到着後、はしゃぎ回る子供たち。向こうの方にヤギが見える。子供たちはあっという間にヤギの方へ走って行ってしまった。ぼくは「当然、つながれているのだろう」と思ったが何か様子がおかしい。ヤギがどんどん子供の方へ近づいてくる。そしてエンカウンター。
一目散に逃げる子たち。兄が勇敢にヤギに立ち向かっていく。頭をなでたり、距離をとったり。人懐っこいというわけではなく、興奮しているようだ。
こちらはいよいよ日没。
ちょっとずつ距離を詰めてくるヤギに、兄とぼくとで威嚇。石投げたりクルマで脅かしたり。

まだ沈んでもいないところから「ああ、今回もダメだった。ハズレ。帰ろう」と言う父。
それに従おうとする皆。
水平線に雲のような層があるのだけど、あれは本当に雲なんだろうか。
そう思っているうちに日はどんどん沈んでいき、雲のように見えていた「層」の手前に落ちていった。
つまり、水平線に沈むところがばっちり見えた。よかった。
すったもんだ有ったけど、感動的なシーンが見れた。
これ、カメラに収まらないんだよなあ。

食事中。話題はやっぱりヤギ騒動。

ぼくの乗っていたクルマはエンジン音でヤギを追っ払うことができたのだけど、兄の運転していた電気自動車は「ウィーン」とか言って効果がなかったらしい。向かってきそうになったので、バックで逃げたと。大爆笑。

野生のヤギも、逃げたヤギもいるからねえ。と、いささん。

部屋での大宴会。
  1. 2018/03/29(木) 00:00:00|
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お墓参りツアー1/4

朝イチでクルマで自宅を出る。いつもは電車で行く中部国際空港、今回は両親もいるのでクルマで。そして民間の駐車場というのを初めて使ってみる。空港の駐車場に留め置く代金の半額近くになりそう。
無事に空港に着いてチェックインまで完了。本を一冊読む間にあっという間に那覇空港に到着。大阪から飛んできた兄家族と合流。ロビーにはしげのりおじさんも。しげのりおじさんのクルマとタクシーで那覇市内のホテルにチェックイン。
しげのりおじさんに連れられてあきこおばあに会いに行く両親。
兄家族とうちは、さっそく国際通りの観光。
市場へたどり着いた頃に両親と合流。からのお食事。観光地でご飯を食べるのはなんだか癪だけど今回はしょうがないか。
「お目当ての食べ物は全部出てきてしまった」と兄。ぼくは、ヤギが出てきてません。今は注文しないけど。
散々飲み食いして、ホテルの部屋で大宴会。
  1. 2018/03/28(水) 00:00:00|
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買い物に行ったり

明日から、いよいよ両親と兄家族と3世帯揃っての沖縄、お墓参りツアー。
どんな服装していけば良いのか、何をもって行けば良いのか準備が大変でございます。

冷蔵庫の中、空っぽになるようなご飯作って、洗濯、洗い物全部済ませて、楽器も吹いて。
ああ、楽器持たずに移動していいなんて、なんて新鮮!
  1. 2018/03/27(火) 00:00:00|
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自転車で

昨日、置いてきたクルマを回収しに、チャリンコで亀島駅まで。
片道40分くらいを考えていたのだけど、途中に新しくオープンした蕎麦屋があって、寄ってしまった。
自転車で名古屋まで出るようになったのは、高校のときかな。
自宅から名古屋駅まで10キロ。その時通っていた高校も大体同じくらい。
小型の上等なチャリンコ、欲しいなあ。
  1. 2018/03/26(月) 00:00:00|
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森香レコ発ライブ

森香さんのレコ発ライブを名古屋錦の沖縄バーKOZAにて。
これは、電車で行くしかないでしょう。

11時の会場入り。
その前に名古屋市内でお仕事を入れていたので、朝7時に家を出る。ユーフォのケースを担いで、チューバを小脇に抱えて最寄り駅まで。
「フリューがボーンとはいえ、楽器二つ持って歩くのはちょっとしんどいな。しょうがないな」と思いながら、駅まであと少しのところまで来て、チューバのマウスピースを持っていないことが判明。

この時点で、電車移動は朝のお仕事に間に合わないのでアウト。マウスピースを取りに帰り、泣く泣くクルマで出かけました。この後、どうやって動くのが良いのだろう。
錦なんかにクルマを置いて帰ると、駐車場代が大変なことになっちゃうしなあ。

名古屋駅近辺に置いたってあまり意味ないしなあ。
など、いろいろと考えた結果、亀島にクルマを置いて地下鉄移動。明日、クルマを取りに来ることに。

会場入りすると、初めましてのミュージシャンが続々と入ってきました。
でもね、きっと似たようなスタンスで集められたミュージシャンばっかりだろうから、あまり緊張もせず。
「自分は、これの専門家です。悪ふざけも好きです」みたいな人ばっか。

とはいえ、10人ほどのバンドが初めて音を出す(しかも、3ステージ)わけなので、リハーサルも4時間を超える長丁場となりました。しっかし、森さんはリハーサルの段階から全力。手を抜くことをせず、従って他のミュージシャンも全力。

久々にレッドブル飲んだー。
満員のお客さんの前での演奏。ちょいちょい降り番があったので、そこは客席で楽しませてもらいました。しっかし、ゲストの皆さんの変態っぷりったら。見た目は紳士淑女なのに、ステージに上がるとその本性をさらけ出し。みなさん、とても濃いキャラだったなあ。しかも、森さんがそれをちゃんとコントロールしてステージ全体として纏まりをつけているという。素晴らしいなあ。

終演後は、お客さんも巻き込んでワイワイ。
名鉄津島線の終電が一人だけ早いというか、健全な時間というか。
終電で帰りました。
  1. 2018/03/25(日) 00:00:00|
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楽譜の準備

明日のライブの楽譜の準備をまだやってます。
どんどん新しいアイデアが出てくる森さんの楽譜は、直前までやらない方が得策と判断。
「もう大丈夫だろう」と、ギリギリのところまで粘りました。
しかし、予想以上に編曲作業に時間がかかり、時間切れになりそうなところ、本来、あるはずだった飲み会の連絡が来ず。「あれ?企画倒れになっちゃったのかな」と楽譜作業に集中できました。

そしたらば「まだですか。待ってます」と飲み会最中の方から連絡が。ただの連絡ミスだったようです。飲み会に参加できなかったのは残念だけどー。

  1. 2018/03/24(土) 00:00:00|
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ブッキングウィーク

朝から晩まで、いろんなお店と事務連絡する日になりました。
気分転換に、家の庭でピクニック気分でご飯を食べようと思ったら、実家から「うどんあるけど食べる?」と連絡が入り、うどんだけもらって、庭で食べるも、雰囲気出ず。
  1. 2018/03/19(月) 00:00:00|
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博多にて

先月の精華女子高校定演の二日目の休憩の時に、「来月の結婚式で演奏していただくことは可能でしょうか?」と、一日目の演奏を聴いてくださった方からメールで問い合わせがありました。
残念ながら、チューバマンは予定が合わず、「ユーフォマン単品、ピアノ伴奏なら可能です」との返答を差し上げたところ、実現となりました。こんなことは初めてだなあ。

ということで、博多とんぼ返りツアー。
ピアニスト赤星さんに博多駅でピックアップしてもらい、向かった先は、海ノ中道にあるリゾートホテル。屋外のパーティでの演奏です。
結婚式は既に別の日に挙げていて、お披露目のパーティ。お友達のバンドなんかも出演があって、ずっと賑やかな感じでした。
演奏を依頼してくれた新郎新婦には、ユーフォマンが何者かわかってもらっているのですが、その他の参列者の皆さんには、何がなんだか判らないので、割と丁寧な説明が必要でした。ヒーローの面倒なところです。

終演後は、赤星さんと先月に引き続き、名物のうどん食べて帰りました。
  1. 2018/03/18(日) 00:00:00|
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小松日帰り

なんとも勿体ないけど、日帰りで石川県小松市へお仕事に。
福井の山の中、所々雪が残ってますね。
小松の高校の駐車場には、雪の塊が残されていて、生徒さんに「あれ、いつの雪?」と聞くと、先月末の例の福井が大変なことになっていた、あの大雪の名残だそうだ。

うーむ、すごかったんだな。
かっちゃんで、ラーメンと餃子食べて帰る。
  1. 2018/03/15(木) 00:00:00|
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タイヤ交換

毎年行っていた東北に去年から行ってない。
熊本の地震が起きてから、ひどく考え込んでしまっていたのだけど、そろそろ自分の考えが落ち着いてきたので、また来年からは参加させてもらおうかな。
というわけで、例年より早めのタイヤ交換。
あー。交換したものの、夏タイヤ、ツルツルだったの忘れてたわ。
お目当ての中古タイヤ屋さんお休みだったので、近所のカー用品店回ったら、アクセルとブレーキの踏み間違え防止装置のようなものが5万円くらいで売っているのを見つけた。
これだ!
  1. 2018/03/14(水) 11:55:11|
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防音室完成

防音室の模様替えが完成。
スペースは広くなったのだけど、ピアノの上の棚が圧迫感あるなあ。
一時的に外に放り出しておいたスーザホンの置き場が無い。1年に一度、スーザちゃんやるだけだから、誰かにあげてしまおうか。。。
  1. 2018/03/13(火) 11:50:37|
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防音室

仮押さえがなくなったお陰で今週はとてもヒマにしておりますが、そんなタイミングで防音室の追加の棚が届いたので、模様替え大会。
棚の向きを変えて、ピアノを移動して、ピアノの上に棚を組んで。
アマゾンプライムがおススメしてきた、原田知世「音楽と私」を聴いていたらハマってしまった。「あーこのトランペットいーなー」と思っていたら、後輩の織田くんだった。
「あーぼくも東京に住んでさえいたら、こういうことになってたかしら」なんて、ちょっとだけ寂しくなってしまった。住まないけど。
このモーレツな数のCDと楽譜とマンガは片付くのだろうか。マンガは防音室にあって良いのだろうか。
  1. 2018/03/12(月) 11:48:57|
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リトルワールドへ

午後からリトルワールドへ。
お隣の明治村はバイトしてたこともあり、しょっちゅう来てたのだけど、リトルワールドは初めて。
食べ物に関するイベントを季節ごとにやっていて「世界のスープ」とか「世界の麺類」とか行きたかったんだけどな。今やっているのは「世界のスイーツ」たいうことで、興味ゼロ。まあいいか。
ロシアサーカスというのをやっておりました。何でしょうね。このサーカス団のもの悲しさ。
できる限りの情報をトリミングして、三原くんに写真を送ったら「リトルワールド」と断定してきました。
リトルワールド後は、坂祝のイタリアンレストラン、ロザリエッタへ。我が家のテーブルを引き取ってくれました。
この、犬山からロザリエッタというコースはとてもいいな。
  1. 2018/03/11(日) 11:42:37|
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ゆっくりと

仮押さえがずっと入っていて結局何も入らなかったというオフの日。たまにありますね。
ライブのお誘い断らずにすんだのになとか、これなら東北へ行けたかな。
とか思いつつも家で過ごして周りをゆっくり見渡して、じっくり進む決心をするということができました。
  1. 2018/03/10(土) 00:00:00|
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カタブラ×スモッグブラス

カタブラとスモッグブラスの対バンライブです。
カタブラのリーダーであるチューバの高橋くんは、スモッグブラスのチューバ奏者でもあります。
カタブラは、最近は少なくなってしまったけど、ずっとトクゾーで事あるごとに声をかけられていたもんね。信頼関係ですね。

スモッグブラスの入り時間よりかなり早めにトクゾーにいくと、すでにカタブラの皆さんセッティング中。ぼくは、楽器だけ置かせてもらって、つるのりさんへ。平日の14時~17時限定という、普通の人には行けないワンコインパスタランチへ。へっへっへ。やっと来れたぜ。

リハーサルして、近所の焼き鳥屋で、みんなでワイワイご飯。
今回は、大学の後輩で作曲家のたっくんがカタブラに参加してます。独特なキャラで学生時代から変な人だったのだけど、こんなところで共演できるとは。
スモッグブラス、今回は40分を2曲のみ!アドリブの要素をたくさん織り交ぜて。
そして、カタブラはなんと言ってもたっくんの素晴らしさにびっくりしてしまった。
作曲家としてだけでなく、ピアニストとしてこんな演奏をする人だったなんて。
多彩にどんどんと色を変えていく。その奥には深い音楽理論と知識とセンスが詰まっているのがわかる。ジャズでもない別のジャンルのピアノ。ああ、こんな人に伴奏して欲しいなと思ってしまった。
終了後は、久々の今池のまっちゃんと台湾ラーメン。ぼくは汗かきたくないので、普通のラーメンでしたけど。
  1. 2018/03/09(金) 00:00:00|
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風邪はやってますね

生徒さんが2人、風邪になってしまって、オフの日となりました。
音楽室の棚をどうするか、一日、メジャーを持ってあちこち計測したり、寸法の計算したり。
このピアノの上の空間を有効に利用するには。

そして、ホームセンターへ。
お目当ての棚板なく、あえなく持ち越しへ。
でも、こういうこと考えてる時間って好きだなー。
  1. 2018/03/08(木) 00:00:00|
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音もダチ!ライブ!つるのりバンド

今月のアルマジロの月例音もダチ!ライブは、つるのりバンドです。
いつものように電車移動。今池のスタジオでリハーサルします。

15時からのリハなのに、14:57に駅に到着する電車。
しかし、駅がスタジオの目の前なので、ちゃんと15時には部屋に居られるという。
リハーサル終えて、千種のモノコトへ急行。
バロンくんが、今晩ライブしてるのです。
リハーサルに顔出しました。
あー、バロンくんも、黒川さんも、だいちゃんもラブリーだ。演奏、聴きたかったな。

地下鉄に飛び乗って、本郷へ。アルマジロに入りましたら、バンドのセッティングがされてました。
リハーサル後は、楽屋化した近所の居酒屋さんへ。つるのりさんは、お店なので、他のお店でどういう動きをするのか見るのが楽しい。旬の美味しいものを知ってる人たちだからね。

本番、たくさんの方に来ていただけました。
アルマジロのしょうこさんもノリノリで踊ってくれてたなあ。
いやー嬉しい。

来月は、みそガンボミニにユッキィゲスト。そして、クイクイジーラも来てくれることに!
というのを、ライブの休憩中に決めました。
  1. 2018/03/07(水) 00:00:00|
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今年度最後の

今年度最後の大学のお仕事でした。
立派に旅立って、また会えたら嬉しいな。

まだシステムがわからないところもありますが、なんとかできました。
また来年度!
  1. 2018/03/06(火) 00:00:00|
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タク君結婚式!

テキサス時代からの友人でバンドメンバーでもあるタク君の結婚式です。
もう、行く前から涙目です。
結婚式、久しぶりだな。そして、乾杯のスピーチを頼まれているので、緊張しています。
電車のトラブルやら、急な打ち合わせが入るといけないとか、いろんなことが心配になって、受付係さんよりも早く到着してしまった。しかし、打ち上げ係の4人が、今は亡き吉祥寺のバーバグジーの関係の人たちだったので、久しぶりに会えて嬉しかったな。

式は、まずタク君が一人で登場。
新郎関係者から笑いが漏れる。
「なにカッコつけてんだよー」ってやつですね。そりゃ結婚式だしカッコつけますけどね。
新婦さん登場。泣けますね。

乾杯のスピーチは無事に終わりましたが、声震えました。
そして、ジャズライブ開始。
いやー、コース料理食べながら演奏聴くっていいですねー。贅沢ですねー。
音楽関係者の集まるテーブルだったので、皆で好き勝手な感想言いながらお食事いただきました。
ふと、隣のテーブルに目をやると、あれ?
これ、どうやらノーステキサス関係者のテーブルだな。
と、思って良く顔を見渡したらびっくり!
ぼくと同じ日に語学学校に入って、そりゃもういろんな苦楽を共にしてきたアキ君がいるじゃないか。いま、横浜にいるんだって。変わらず海外に向けて音楽を発信しているんだって。うれしい。

そんなこんなで、感情の高ぶりがとてつもない中、式は終わり。
どうも飲みすぎちゃったみたいなので、二次会行かず、鬼頭さんと立川で飲んだのでした。
バンドの話がたくさんできて良かった!

  1. 2018/03/04(日) 00:00:00|
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YEP-321ミーティングin東京

久しぶりのYEP-321ミーティングは、江古田にて!
今回は、価格とアクセスのバランスをとって立川に宿をとってみました。
久しぶりの江古田。今回の会場のニコラシカは、今までさんざんお世話になってきた果樹園B2の飯田さんが働くお店です。久々の再会にギュッと固い握手。

おしどりで食事。山盛りご飯が出てきましたがやっつけました。
ちょっと開演時間に遅れてお見せに戻ると、ぎゅうぎゅう詰めのお客さん。
え!なんてこと!ほんの少しのお客さん相手にしんみりとやるつもりだったのに!ご予約の倍の数のお客さんでしたねえ。

演奏内容はほとんど決めず「アゲましょう」「サゲましょう」「ふざけましょう」などその場で雰囲気を決めるだけ。それにしても盛り上がりました。

休憩の間の飯田さんのアツい唄。なんと、去年の11月から歌いだしたんですって!
そして終盤にはお客さんの中から飛び入りあり。
終わってみれば、汗だくになってました。
汗なんてかくことないだろうと思っていたので、着替えを最小限しかもってこなかったのに!
いやー嬉しい誤算でした。

終演後はニコラシカにてしっぽりと。
「ボンベイサファイアをボトルで」とオーダーしたらものすごいリアクションいただきました。
いや、一人で飲むわけじゃないですよ。
山梨からの盟友と共に。


  1. 2018/03/03(土) 00:00:00|
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