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GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

銭湯で演奏

なにせ、ヘンテコな現場が大好物なものですから、この話が来たときには飛びつきました。
銭湯での演奏。大阪かなあ、友人が銭湯で演奏したことがあるという話を聴いて羨ましく思ってましたが、ついに自分の身にもチャンスが!

デキシーバンドみそガンボ専属バンジョー弾きのみつひろくんと、ボーカリストの知香さんと。
いやー、普段楽器持って入らない場所に楽器持って入ると、テンション上がりますねー。
銭湯だもんねー。楽器持って入ることないですわなあ。
男湯の端っこがステージになりました。
現場に入ってお楽しみのサウンドチェック。
「お風呂で歌うと、エコーがかかって上手に聞こえる」というアレですが、実際に銭湯で音を出してみると、意外なことに、残響が無いというか、音がどこかへ消えていってしまうような印象。
じっくりみっちり分析している時間もなく「よし、だいたい、こんなもんでしょう」というセッティングに。
サウンドチェックが終わると、勝手にさんざん写真を撮って遊びました。(リハーサル、ほとんどしてない)




ギターアンプの台が、お風呂の椅子

あらかじめ、この日に向けて入念なリハーサルをやっていたので、音楽的な内容については不安は無かったのですが、ふたを開けてみたらば。。。
実際に来てくれていた人は、ほとんどが子連れの若い夫婦。
割と大人っぽいジャズや懐メロのレパートリーを用意していたのです。
音楽が好きなちびっこもいれば、まるっきり正反対なちびっこもいるわけで。
40分2ステージ!
ただ「じっと大人しくして聴いていて」というのは「こちらにそれだけの力量がありません」と言っているのと同じようなもので。
バンド一丸となって大人のサウンドをお届けいたしました。
結果的に、おこちゃま含め、みなさんによろこんでいただけました。しっとりジャズでも。

うー、この企画、続かないかしら。
個人的には、銭湯で薪を燃やしている現場をこの目で見てみたい。木材とか?あれをどう加工して最終的にお湯を沸かしてるの?
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  1. 2015/10/04(日) 23:44:19|
  2. 音楽|
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