GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

ハロウィンパーティー


ハロウィンパーティーでの賑やかしの演奏。

「仮装してください」ということだったので、スーザちゃんで行きました。これを仮装というかどうかは、わかりませんが。

朝早くに豊田市の会場近くに行き、河川敷でリハーサル。昨日まで、ポカポカ陽気だったので、大して厚着もせずに行ったのだけれど、寒風がピープー吹きすさんでおりました。橋の下の柱に寄り添うようにして風を避けました。

会場のレストランでは、ハロウィンイベントをやっていて、店のスタッフさんがみんな可笑しな格好をしています。

バンドも、それぞれ可笑しな格好をしてやりましたが、考えてみたら、スーザちゃん状態で楽譜読むの初めてだなこりゃ。思っていたよりも不自由でした。てか、他の奏者とアイコンタクトできませんでした。

ステージは2回。1回目はお店の外でやりましたが、日の傾いてきた時間の2回目は、寒すぎて店内に移動となりました。

主食がお金のスーザちゃん、ごはんをたらふく頂きました。

しっかし、アメリカに5年近くいたけれども、ハロウィンで何かやった記憶は全くないんだなあ。サンクスギビングは、七面鳥を食べてくたびれたという思い出があるのだけれど(人間をくたびれさせる物質が入ってるんですって。七面鳥の逆襲!)、イースターと並んでハロウィンって思い入れも何もないのだけれど。ニュースを見てるとすごいことになってますね。誰かの迷惑にだけならないようにしましょうね。
  1. 2015/10/31(土) 13:55:14|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

学校公演3/3

岐阜市の小学校にて、楽市JAZZ楽団の公演。
3日続けて異なるビッグバンドでの学校公演、こんなこともあるんだねえ。

通勤時間の会場入りということで、クルマは避けて電車移動にしましたが、楽器持って満員電車乗ってごめんなさい。そうこれ、トロンボーン。邪魔でしょ?ぼくもそう思う。

小学校には、金管バンドがあるということで、しかも8割方の生徒さんが参加しているということで、バンドへの興味の向き方が違いましたねえ。

そして、バンド伴奏で小学生が唄うコーナー。
実は密かにいつも実験していることがあって楽しみにしておりました。

身体や楽器を、テンポに合わせて左右に揺らすと、誰かしら、無意識のうちに合わせて身体を揺らし始めて、それが全校生徒に伝わっていって、最後にはみんなバラバラだけど、身体を揺らしているという状況になるのです。
音楽的にどうこうではなく(身体を動かしながら声を出すと音量上がるとか、ウキウキするとかはあるかとは思いますが)、ただ楽しくてやってるのですが、今日は、それが一切ナシ!完全な敗北でした。

いつも小学生公演では同じ曲をやっているのですが、初めて2声のハモりでした。
うーん。これと身体の揺すりとの因果関係はなんでしょうか。実験は続く。

学校公演、つまり、朝早い公演、3日間、無事に終わったー!と思ったら、明日も朝早く、しかも準備が大変、スーザちゃんでした。
  1. 2015/10/30(金) 09:42:08|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

学校公演2/3からバロンくんライブ

岐阜県の揖斐にて、ゴージャスモンキーズの学校公演。

「揖斐ってどこだっけ?まあ岐阜市の近くか。」とか思っていたのですが、着いてみると、旧街道の風情が残る、そして綺麗な水が流れる街でした。これは、ゆっくり散策したいな。

朝早くに会場入り、ゆっくりリハーサル。
今回は、学校の吹奏楽部の皆さんとの共演があるということで、ユーフォも持ってきてみました。

「ビッグバンドはユーフォとかチューバとか居ないからね。せっかく音楽やってるのに、自分と同じ楽器が居ないと寂しいよね。」ということで。

ユーフォの子に「ぼくはほんとはユーフォも吹くんだよ」と話しかけたら「わたしはほんとはクラなんです。」と。
そーだねー。ユーフォはそういうことあるよねー。

かなりノリの良い生徒達で、前に出てきて唄ってくれたり、指揮をかってでてきてくれたりと、盛り上がりました。

公演終わった後は、そのまま御器所なんやへ。そうクルマには既に夜のライブの用意(楽譜や楽器)が積んであります。

去年の12月ぶりの、バロンくんとのライブです。
名古屋市内でお仕事があったとかで、割と時間がない中、決まりました。

ぼく自身、バロンくんのステージ大好きなので、嬉しいお誘いでした。
お座敷がステージ、補助的にはマイク使ってましたが、ほぼ生音、生声の至近距離のライブです。


ボードビリアンのバロンくん、客席(といっても目の前だけど)の様子を見ながらバンバン内容変えてきます。ぼくも、それを受け止めて同じギアで付いていきます。

ライブ終了後、お客さんに「なんか、見つめ合ってましたね」とか言われましたが、それは、そんな理由があるからです。

終了後もしばらくお客さんとおしゃべりして。
楽しい夜でした。
  1. 2015/10/29(木) 08:32:12|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

学校公演1/3からラストタンゴ

セントラルジャズオーケストラでの高校公演。朝早く岡崎市まで行かないといけなかったのですが、使える高速道路の選択肢がいろいろと増えていて、上手いこと渋滞を避けることができました。

学校公演プログラム、教育的な内容から、モリモリに盛り上がる曲までいろいろ取り揃えておりますが、最後は生徒さんがステージ前に押し寄せてきて、ライブハウス状態でした。

「踊ってー」とバンド側も煽るわけですが、ステージ前で、客席側向いて踊ってくれるのかと思ってたら、バンド側向いて手を伸ばしてくるのです。これはきっとアレだな。ロックバンドのライブかなんかに行ったことがあるんだろうな。しらんけど。
帰り道はハードオフ巡り。

帰宅してから、すぐに夜のライブの準備。といっても自分が出るわけではなく、観に行く方。

大好きなバンド「ラストタンゴ」が今池トクゾーに来るのです。なんでも、ブエノスアイレスでレコーディングしてきたそうで、案内を頂いておりました。


音楽自体に興味がある他に「海外でレコーディングすることにどんな意味があるのだろう。人間も音楽も一緒なのに。なんでだろう?」ということにも関心がありました。

音楽はものすのーく丁寧な歌心、しかもダイナミックでリズミカルで。毎曲、2小節目から涙!みたいな感じだったのだけど、わざわざブエノスアイレスまで行ってきたという重みみたいなものは、観てとることができました。音楽的にどうこうというのもあるんだろうけど、人の雰囲気というか大きさみたいなものが変わってるんだな。もちろん良い意味で。

マヤンおめでとう。こんなにぴったりの人達に囲まれて、ぴったりの音楽に出会って輝いていて。それが自分のお店から始まったなんて。おめでとう。

肝心のCDは、ただいまアルゼンチンからの船の上?ということで、これは後々のお楽しみ。
  1. 2015/10/28(水) 08:22:57|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

沖縄ギリギリアウト


気になることがあり、あまり眠れず。

今日は、アギグーシーといって、モゥトヤーに集まってからウーグにいって首里、今帰仁を遥拝し、ハンガーのウブ川を拝んで本家に戻り、御馳走を神仏にお供えして拝む日だそうです。

ってさっぱり意味がわかりませんが、つまり、親族が集まって、島中に点在する神聖な場所をいくつか回って神仏にお祈りした後、宴会をすると、そういうことのようです。

親族が集まってというのがポイントで、島の外に出ている人たちも集まってくるのです。

それで、そんなに人が集まってくる日だから、1日1往復のフェリーの帰りの便が、今日に限って、1時間遅いんですって。

本来組んでいたスケジュールは、14:00に島をフェリーで出て、16:00過ぎに那覇の港に到着、18:00の飛行機で中部国際空港へというものだったのが、17:15に港に到着、タクシー移動で15分、17:45には保安検査締め切りという、無理なスケジュールになっちゃったのです。

「どうやったら、スムーズに移動できるだろう、スーツケース郵送すべきか。タクシー予約すべきか。」さらに乗れなかった場合、「明日の朝はビッグバンドの学校公演だから、エキストラ探しておくべきか。楽譜の受け渡しは。」などと、そんな心配まで。

あまり寝なかったおかげで、夜明けの散歩ができました。



朝ごはん食べてから、気を取り直して(運に任せるしかなくなった)照喜名家の親族が集まるという場所に行きました。家ごとにどこをどう回るというのは違うそうで、民宿のおばちゃんに案内してもらいました。

そこを掃除していた人に、いろーんな話を聞いて。








1時間遅れのフェリーで無事に島を出ましたらば、港に着いたのが、17:20、そこからタクシー乗り場まで行く前に、親戚のおばさんがクルマで待機していてくれました。

チェックインカウンターに着いたのが、17:40でギリギリセーフ。「急いでください、あと1分です。」とか言われましたが、大丈夫!こういうことにも慣れてます!



最後の最後まで綺麗だったなあ。

お世話になりました皆さま、ありがとうございました。
  1. 2015/10/27(火) 10:52:29|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

お墓参りへ

朝起きてまだ那覇市の宿。

せっかく沖縄に来たのだから、父方の先祖のお墓参りのため、フェリーで離島へ向かいます。

距離にして60キロ、時間にしてだいたい2時間の船の移動。
過去に船酔いしたことがあるため、ビクビクしてましたが、晴天の空の下、どんぶらこっこと、やはりそれなりに揺れながら、無事に離島に着きました。



さっそく、サンゴの海岸を散策して、色弱のぼくの目にも鮮やかなサカナやヒトデやらナマコやら、つついて遊びましたが、あ、あ、暑い!那覇で「おぉ、まだ暑いな」と感じていた暑さの数倍の威力でした。

まるっきり油断していて、こんがりと日焼けしてしまった。

宿に入ると、何かの用事で立ち寄っていた地元のおじいさんが話しかけてきてくれて。

「今の時期は、夜に潜るといいよ。いろいろ採れるよ。」と。

「根っこがなくてただ浮いて流れている大きな貝がいいよ。」とか教えてくれて。

ぼくは、「う!1人で夜の海に潜るなんて怖いけど、でも道具借りれるならやってみたい」なんて思ったのですが。

その後、おじいさんが続けて「その貝に指を挟まれたら指なくなる」とか「遠くからパシャパシャと音が聞こえたら、それはダツ(光めがけて突進してくるトガッた魚)で、頭とか胸に刺さって、何人かやられてる。」とか話すので、そんなもん辞めておきました。

祖父の家の跡を尋ねたら、隣の家のおじさんがいて「親戚の誰がどこへ出て行って誰と一緒になって、どこどこでこういう仕事をしていて」と、いろいろ教えてくれて。
「世話になったから、今も草むしりしてる。みかんの木の世話もしてる。」と。



「あっちのみかんの木にはたくさん実がなっているから好きなだけ持っていけ」と。



80メートルの崖の中腹にあるお墓で、墓参りして。

島巡りして。


うーむ、後で宿のおかみさんに聞いて解ったのだけども、これも原始的なお墓だったのだなあ。



崖の上で日没を見て。

ゆったりと離島での時間を過ごしたというよりは、大冒険になってしまった。
昨日の那覇に比べて、観光客がいない場所ってなんてワクワクするものでしょう。

夜、さらに、宿のおかみさんから、島の昔の、特に埋葬に関するいろいろな話を聞きました。

風葬までは聞いたことあったんだけどねー。
風葬の後の洗骨、肉を引っぺがすとか。
まあ、そういうもんなんでしょうけど。。。

  1. 2015/10/26(月) 22:52:59|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

Ryutyポリゴンライブ@那覇市トップノート



午前中、昨晩降って湧いた「物販用のお釣りを作る」というミッションを遂行しに国際通りへ。ゲームセンターかパチンコ屋を探します。

国際通りの土産屋だらけのエネルギー溢れた光景は、ニューオーリンズのバーボンストリートを思いだします。土産品に用はないけども。

家を出てくる前は「暑いかしら、涼しいのかしら」とか思ってたんだけど、帽子を持たずに出たのを後悔するくらいの日差しの強さと、真夏のような暑さでした。

せっかく国際通りに来たんだから、公設市場でご飯でも、と思っていたのだけれど、なんと第4日曜日はお休みだそうで。こんな大!観光地が日曜日に休んでるのね。。。

3時間くらい歩き回って、やっとこさお釣り作って、宿に帰って昼寝。

14時に会場入り。
トップノートは、那覇市で一番信頼のある良いハコだそうです。

Ryutyさんが先にサウンドチェック。
照喜名竹美さんの、うちなーぐちによるサウンドチェックは、いつ聴いても意味不明で愉快です。

そして、自分たちのサウンドチェックとリハーサル。Ryutyさん専属の音響さんにより、手際よく音の問題がクリアされていきます。

今回のライブは、残念ながらサックスの瀬利くんが日程合わず、お留守番となりました。その辺りの空白の埋め方なんかをチェックして。
ホーンセクションでいるか、ソロ楽器でいるかって、まるっきり違う扱いなのです。

満員御礼のお客さん。
先発のRyutyさんをぼくも客席後方で楽しんで。一曲飛び入り。
自分たちのステージは、瀬利くんが居ない分、いつもより一回り鋭くなっている自分を確認できたのですが、あれ?いつもこうでなきゃいけないな。あれ?いつも瀬利くんに頼ってたんだな。うーむ。こんな場面でそんなこと自覚できるなんて。。。

大盛り上がりのうちにライブ終了し、CDもたくさん買っていただけました。

ライブ後は、打ち上げへ。
今後の展開など、いろいろと突っ込んだ話ができてよかった。そして、竹美さんとは照喜名家血筋トークで盛り上がったのです。
あー、泡盛たっぷり飲んだ!

  1. 2015/10/25(日) 12:00:51|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

沖縄入り

明日、沖縄にてライブですが、前日の今日から入ります。

せっかくの土曜日なんだから、朝イチで入って、何か一仕事できたら良いなあと思っていたのですが、かなり早い段階から、飛行機空いておらず、夕方着の便となってしまいました。

さて、今回の移動の作戦は、フリューガボーン機内持ち込み。
ライブ終えてから、墓参りとかいろいろするので、ユーフォニアムフライトケースなんて持っていけなくて。

ちっさい楽器持ってて良かった。



ルンルンで移動して、2時間足らずで那覇に着いて、宿へ。先に着いていたアキさんと合流、そして、更に先に着いて沖縄観光していた奥村さんも帰ってきて合流。

そこへ、Ryutyがやってきて明日のライブの細かな打ち合わせ。再会を喜びました。

「明日の為に早く寝る」というアキさんを置いて、奥村さんと2人で夜の街へ繰り出したのです。
ヤギ汁食べました。



  1. 2015/10/24(土) 10:33:02|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

学校公演

セントラルジャズオーケストラにて、学校公演。
刈谷市にこんなホールできるって、よーくお世話になってたその昔、聞いてたな。そうかそうかできましたか。

駅前も立派になって。でも、蕎麦屋がないじゃないか。

大ホールでのビッグバンド公演、本日は、よーく自分の音がモニタリングできました。いつものジャズバーでの苦労はなんなんだろう。分析できないまま終わってしまった。

客席を練り歩く場面なんかもありました。チューバマンショーで客席に降りて行くような時は、皆さんと握手してりして、コミニュケーションとるようにするのですが、バストロンボーンだと、何もできず。

「うぅ、派手なこともできない。む、無念!」となりました。

公演自体は、生徒さんがステージに上がってきて踊りだすくらいの盛り上がり。生徒さん、いい顔してたな。

学校公演、どんどん続きます。
  1. 2015/10/23(金) 16:13:46|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

楽譜デイ

ブラスジャンボリーwithJEUGIAで使う吹奏楽の楽譜作り、後半戦、簡単楽譜作り。

興味本位で楽器を持ってきて当日だけ楽器を吹くような人でも合奏に参加できる楽譜。

ドとかソとか、そんなもんでしょうか。
木管楽器は小指使わないようにとか、そんなもんでしょうか。

いきなり、エスクラとか、ピッコロをやる初心者というのは、世の中に存在するのだろうか。

バスクラ、バリトンサックス、ファゴットあたりは吹奏楽部に入って「はい、コレやって」とか言われるケースはあるんだろうなあ。

著作権関係の面倒くさく無いものということで、いろいろ探しまして、本当は京都を題材にした童謡とかあれば良かったんだけど、結局「線路は続くよどこまでも」をアレンジしました。

ブラスジャンボリーで会いましょう。
http://gakki.jeugia.co.jp/event/brass-jamboree2015/
  1. 2015/10/22(木) 13:02:01|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

セントラルジャズオーケストラ2/2

ビッグバンドの公演2日目。

楽器の鳴らし方で1つ発見があり、随分と楽に吹けるようになりました。

昨日よりは落ち着いて、周りの音も自分の音も聞こえていたなあ。

頭の中で鳴っている音と、客席に届いてる音のギャップというのはどうなんだろうか。昔はそれが知りたくて熱心に録音していたのだけれど、またやらないといけないなあ。
  1. 2015/10/21(水) 10:36:39|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

セントラルジャズオーケストラ1/2


ビッグバンドの公演、2公演続けてとなります。
2日とも満員御礼ということです。
自分はバストロンボーンでの参加。このパートもだんだん定着してきました。

とはいえ、自分では一番楽器を触ってる時間が短いものなので、まだまだ不安もたくさん。

特に、楽器の技術的なことではなく、自分の音のモニタリングができなくて。
自分の音が聞こえない。
だいたい合ってるんだろうけどなあ。

おそらく、耳の慣れだけの問題なんだけど。

耳栓入れてみたり、壁に近づいたりと、1人、そんな試行錯誤してました。

  1. 2015/10/20(火) 10:32:47|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

栗のお兄さんからバカボンFive

浜松在住のチューバ奏者、栗原くんのユニット、栗ボーンカルテットとチューバマンショーで12月に合同ライブをすることになりました。
栗ボーンカルテットの活動内容はまだ未知ですが、栗原君が栗を被っています。
「いやー、栗を被るなんて、ユカイな人もいたもんだねー。」と思ったのですが、チューバマンショーが言えた口ではないか。

ファミレスにて、真面目に打ち合わせしてたつもりなのですが、「いや、クリがね。」「で、ここではクリはどうするの?」と、2人で「クリクリ」ばかり言っていて、なんともユルい雰囲気になりました。

12月19日(土)浜松市内にて、午前中のこども向けコンサートと、夜のライブの二本立て!詳細お待ちください。


夜は、先日、名古屋市内でライブがあったばかりのジャズユニット「バカボンFive」のライブを岡崎市サテンドールにて。

ジャズバンドで、こんなにホンワカとのんびりおしゃべりしながら、ガハハハと笑いながらライブが進行するバンドってあるかしら。
とても楽しかったのだけれど、偶然、メンバーの予定があって立て続けに2回ライブができたわけで、次回はもう来年。ということになって、寂しくなってしまったのでした。

普段はあまりやらない、ジャズコンボを短い期間でやることで、自分の中に産まれた変化のようなものも見えただけに、なおさら。
  1. 2015/10/19(月) 10:25:08|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

さらさ×チューリップハッツ

もう、対バンさせてもらうの、何度目になりますかしら。広島からギターとハープのデュオ、さらささんがやって参りました。
爽やかサウンドの2人を、スカスカのドロドロ、正反対のチューリップハッツで迎えます。

名古屋では、ストリートライブを重ねてきたというさらささんですが、ぼくは、自分の知っている名古屋のいい会場を全部教えたいのです。
今回は、木造吹き抜けのカフェ、空色曲玉さんでのライブです。ぜったい、ギターとかハープとか、合うはず。
まず、自分たちが演奏して、さらささんにバトンタッチして「なんで自分はこの人たちの音楽が、演奏が好きなんだろう。」という分析ばかりしていましたが、答えは、もともと解っていたようなもので。あー愉快愉快。

今朝、広島をクルマで出て、名古屋まで来たというさらささん、ライブ後、なんとそのまま東京へ旅立ってしまいました。
うーむ。そういうのはあんまり聞いたことないな。愉快愉快。
  1. 2015/10/18(日) 10:14:55|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

川魚への執着

留学時代に、食料にするために川で釣りや投網をやっていたため、川魚に特異な関心がありますが、そんなぼくにとって、パラダイスのような場所へ行ってきました。

自分の好きな場所とか店とかは人に教えたくないので、やっぱり秘密ですが、山の中の養鱒場(ようそん)です。マス。
マスに餌あげたり、釣ったり食べたりと地味~なテーマパークですが、楽しかったのです。

アメリカで食べていたのは、もっぱらナマズとブラックバスですが、これのナマズバージョンのテーマパークあったら、ぼくはきっと好きだろう。
  1. 2015/10/17(土) 10:06:23|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

史上災難間

岐阜の山の方へよんでいただきました。一緒に楽器吹いたりします。

指定された住所は山あいの集落の中。
クルマを運転してナビの案内通りに行きましたが、どうしても目的地の崖の下に出てしまい、辿り着けないのです。
仕方なく、適当なところにクルマを置いて、ケータイのGPSを頼りに徒歩で近づくことに。

ところが、今度は遊歩道は目的地の上を通っているのです。
「うーむ、時間がない!楽器を背負って直線的にこの崖を降りるしかない。」と覚悟を決めたところで、違う方向からプープカ音が聞こえてきました。

実際の住所と、ナビで示される場所が違ったんですねえ。まあ、あることでしょうか。
しかし、楽器背負って崖を降りて目的地に着いて、山の中で何もナシ!ってかなり絶望的なシチュエーションだったろうなあ。
少なくとも、暗くなる前でよかった。
  1. 2015/10/16(金) 09:50:57|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

バカボン5名古屋

不思議な老紳士にそれぞれ声をかけられて、集まった謎のジャズバンド、バカボン5ですが、集められた場所が岡崎市のジャズバーだったので、ずっとそこでしか演奏してきませんでした。

ところが、前回「あり?私たち、別に名古屋でライブやっても良いんでないの?」と誰かが気がつき、晴れて名古屋初ライブとなりました。

出かける前の雲。CHIZのアルバムTrailsのジャケットみたいだったので、紙人形涼子ちゃんを作ってパシャリ。


これで綺麗な空の時はいつでもアルバムの宣伝ができるなあ。



名古屋のライブ会場は、大好きなバレンタインドライブ。せっかく名古屋初公演なのに、名古屋の所謂老舗ジャズバーでないのが笑えます。

たくさんのお客さんに来ていただけましたが、中には「ちょっと音楽が聴きたいね」と飛び込みで来てくださった方も。こういうの嬉しいですね。終演後、すっかり話し込んで盛り上がって。喜んで帰っていってくれました。

帰宅後はまだまだ終わらない楽譜作りよ。
  1. 2015/10/15(木) 17:57:45|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

楽市JAZZ楽団リハーサル

来年1月の本番に向けて気合十分な楽市JAZZ楽団のリハーサルです。

いつも気になるのは、自分が演奏する必要があるかどうか、つまり、団員さんに任せておいて、自分はステージ袖から見守っているだけになるかどうか。なのですが、今回はもう今の時点でほぼ全部参加か。曲の難易度高いです。

みなさんが頑張ってくれると、ぼくが当日、余裕が出てくるという構図になっておりますが、今後どうでしょうどうでしょう。
  1. 2015/10/14(水) 17:50:28|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

楽譜ウィークスタート

午前中はビッグバンドのリハーサル。
基本的に、すぐ来週に近づいてきているライブの為のものですが、この先、県外遠征も控えているので、そんな業務連絡なんかもちょいちょい入ってきて、なんだかウキウキしています。

ビッグバンドで遠征って、なんかイイな。

さて、帰宅後はモードを切り替えて楽譜のヒトになりました。
来月開催されるブラスジャンボリーーin京都、またチューバマンショーで出演するのですが、それとはまた別に「ブラスジャンボリーーin京都でしか使わない新たな曲を。ノリノリでアドリブも入ってて、既存の古い(つまり著作権料のかからない)曲で、さらに、楽器を触ったばかりの人も参加できるような簡単パートがある曲を!」とのことでして、ハードル的にはチョー高いんですが、それでも、燃えております。
  1. 2015/10/13(火) 22:46:55|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

チョーギョーム

朝起きて、熱は引いておりました。左手はまだ上がりませんでしたが、シャツに腕をねじ込んだら治りました。
ただ、喉がイガイガします。

本日のミッションは、チューバマンショー宝塚公演。初めての宝塚。高速道路でよく通過してるあそこですが。改めて電車での行き方を確認。

阪急電車とかまだ全然わからないや。

比較的、時間に余裕があったので、昨日までのゾンビ感を相殺する意味も込めて、鈍行電車での旅にしました。

この旅程のメインイベントは、昼時に乗り換え利用する米原駅でのお弁当。

乗り換え時間3分。JRの乗り換え、他の駅での乗り換え時間もっと短くて、米原での乗り換え時間、もっと長くても良いんでないの?と思うのです。

ヘンな時間に米原でお弁当ゲットしようとしても、やってないんです。もし米原での乗り換え時間がもう少し長かったら、ソバ食べるのに。
米原駅のソバがもっと高くなっても良いので、米原のソバありきでのダイヤを組んでください。

今回の移動は、昼時バッチリの時間に米原で乗り換えということで、勇んで弁当屋に向かいましたが、3分というプレッシャーに打ち勝てず、不本意な弁当を買いました。
でも、これが第一歩。次は、弁当屋のおばちゃんの表情の裏を読んでみせます。

弁当買えたこと自体は満足なので、そのまま弁当食べながら、えっちらおっちら、宝塚に向かいました。京都手前から満員。大変だこりゃ。

宝塚駅に着いて、だいたいの待ち合わせ場所に行って、チューバマンに呼び止められる。ウシシと悪い笑顔で寄ってくるチューバマン。負けないくらいの悪い顔でご挨拶。

宝塚駅にて!
どんな人がここに来るのか見てみたい。

アイリッシュパブで行われた今回のライブ、序盤は、ステージと客席の間に何かしらの壁のようなものがありましたが、それを2人してどんどこ壊していきました。

終演後、同じお店にて、打ち上げ。
皆様とおしゃべりして、終電での帰宅。








  1. 2015/10/12(月) 22:45:48|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

業務停止

朝起きて「なに?この胸のトキメキは。まさかこれが恋?」と思ったらトキメキでなく悪寒でした。そしてひどい寝違いをしたらしく、左手上がらず。

本当はチューバマンショーの予定が入るかも、入らないかも、あー、結局入らなかった。」というのが昨日と今日ですが、結果的にこれは良かったのかもしれない。

寝込みました。
  1. 2015/10/11(日) 11:47:19|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1

ショウマストゴーオン

レコ発公演終わったばかりですが、もう次のことを考えねばならず。

CHIZ、次回の日程は12月9日(水)10日(木)です。本日、9日(水)は愛知県一宮市で決定しました。10日(木)はどうしましょうかねえ。

小牧?安城?刈谷?豊橋?四日市?岐阜?京都?
  1. 2015/10/10(土) 11:44:16|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

CHIZレコ発ライブ&パーティ

先月、東京でスリーデイズ、レコ発公演を行いましたCHIZの名古屋公演、御器所COTANにて。

なんちゅうか、ぼくにとっては東京公演は「ヨソでやってきた」という感覚があるのだけれど、名古屋でお披露目できて、ようやく一区切りつくなあという感じ。

ささっとサウンドチェックして、今日の余興の打ち合わせ。
今日はライブ終了後に、パーティを開催するのです。
CDに収録されなかった曲や、収録された曲とは別のバージョンなんかを披露するのです。
そんなこんなをリハーサルしていたら、強烈にレコーディングまでの道のりを思い出しますね。
あの、しんどいけども、モーレツにクリエイティブで充実していた時間というのは、身体の中に、日常とは違う形で刻み込まれているようです。

会場して満員のお客様。
今日は「ご予約こお客様には、泡盛のショットプレゼント」という企画をしておりました。

「ネタ半分、まあそうそう泡盛飲みたい人なんて居ないだろう」と考えていたのです。 ところが、ご予約のお客様のほとんどが、泡盛ショットをゲットなさいました。30度ですよ、このお酒。大丈夫かしら。

ライブ本編、無事に終了して、お楽しみのパーティへ。
乾杯の後、斉藤タクによる録音秘話、未収録曲、未収録バージョンの演奏、ジャケットデザイナーさんインタビューの後、レコーディング&ミキシングエンジニアであり、ピアニストでもあるビリーさんとの共演。演奏者とエンジニアとしてではなく、プレイヤー同士としてお互いに見つめ合って「うふふっ」とか笑いながら、演奏したのです。
「うふふっ」の中にはいろんな感情がこもっているのです。

あぁ、これで、やっとホッと一息だ。
皆様、ありがとうございました。




ああ!なんてこと!
中華そば&斉藤タクの写真しか撮ってない。

  1. 2015/10/09(金) 11:30:29|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

とある大学にて

名古屋市内のとある大学のビッグバンドのトロンボーンセクションのレッスンに呼んでいただきました。

初めて会うみなさん。のはずなんだけど、見覚えがある人が。

岐阜のビッグバンド公演でお会いしていたり、その昔、高校生だった頃に会ったことのある人がおりました。

なんちゅうか、吹奏楽をやっていた頃にお会いしていて、またこうやってジャズとかビッグバンドを初めてからまたお会いできるって嬉しいなあ。

「チューバマンショー、ホールでやっていらっしゃったのも見ました」と。
そういう人が講師でやってくるってどうだろうなあ。半分、すみません。でもまた呼んでください。
  1. 2015/10/08(木) 10:59:34|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ヒーコラ決まりました

YEP-321ミーティングの詳細、全部決まり、チラシを作らねば。もう一ヶ月しかない!

今まで、バーやらライブハウスでしかライブをしてこなかったので、なかなか明るい雰囲気の写真が無く。

「楽器の写真を自分で撮ろうか。でも、YEP-321は2本しかないでかんがね」と名古屋弁で落胆していたら、ハタと「近藤くんの楽器があるがね!」とまた名古屋弁で思いついたのです。
CHIZのドラマーの近藤くんですが、トロンボーンやら、ユーフォまで持っていて、まだ自分の楽器を持っていない頃に、借りていたのでした。そしてそのままなのでした。

無事に楽器の写真は撮れました。自宅庭の原っぱにて。



蚊に刺されまくりました。

こうなりました。

  1. 2015/10/07(水) 21:29:22|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

セントラルジャズオーケストラリハーサル

以前は、リハ前に確認を怠ると、普通のトロンボーンのつもりで行ったらバストロンボーンパート担当だったなんてことがよく有りましたが、すっかりバストロンボーンパートが定着してきました。

普通のトロンボーンより、圧倒的に楽器に触れている時間が短いので、思うようにならないところがたくさんあり、練習が楽しいです。



次回のライブは「ビッグバンドの歴史」とタイトルが付けられていて、ビッグバンドの教科書みたいな曲をたくさんやります。

ぼくは、大学でビッグバンドを「勉強」してきたので、その当時やった曲がたくさんある訳です。

今更ながら音楽と記憶というのはギュッと密接に結びついているんだなあと思うのですが、そんな学生時代のことを思い出しながら演奏してました。うーむ、割とキツかった思い出しか無いなあ。
  1. 2015/10/06(火) 10:25:29|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

一日中

一日中、電話やらメールやらしておりました。

最近、東京で楽しくやっておりますYAMAHAの細管ユーフォを使ったジャズセッションYEP-321ミーティングですが、いきなりツアーを行うことになりました。

11月6日(金)大阪十三ヘブンズ・カフェ
11月7日(土)京都三条喫茶ガボール
11月8日(日)名古屋御器所COTAN

開場を選ぶのに随分と苦労しまして。
とにかく、中高生が気軽に来れるようにと。

京都、名古屋の会場は今まで演奏したことがあり、状況もよくわかっておりますが、大阪の会場探し。

実は今回は「ぜひ十三でライブやりたい!」との思いがありまして。

もっと言うと「十三のこの人に見てもらいたい!」というか。

以前、和歌山でチューバマンショーをやった時に、わざわざ大阪から来てくださった方がいるのです。中学校でチューバをやっているという娘さんを連れて。演奏聴いてもらっただけでなく、いろと話し込んで盛り上がったのです。

「えーと、十三は行ったことあったっけ?確かリハーサルで」とか「ねぎ焼きのですようなもの食べたっけ?」とかいろいろ調べたら、リハーサルでニ回、ライブも一回してますね。

結局、自力では良い会場見つけられず、その十三の方に紹介いただきました。

いぇーい!キーワードはたこ焼き。
  1. 2015/10/05(月) 11:04:47|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

銭湯で演奏

なにせ、ヘンテコな現場が大好物なものですから、この話が来たときには飛びつきました。
銭湯での演奏。大阪かなあ、友人が銭湯で演奏したことがあるという話を聴いて羨ましく思ってましたが、ついに自分の身にもチャンスが!

デキシーバンドみそガンボ専属バンジョー弾きのみつひろくんと、ボーカリストの知香さんと。
いやー、普段楽器持って入らない場所に楽器持って入ると、テンション上がりますねー。
銭湯だもんねー。楽器持って入ることないですわなあ。
男湯の端っこがステージになりました。
現場に入ってお楽しみのサウンドチェック。
「お風呂で歌うと、エコーがかかって上手に聞こえる」というアレですが、実際に銭湯で音を出してみると、意外なことに、残響が無いというか、音がどこかへ消えていってしまうような印象。
じっくりみっちり分析している時間もなく「よし、だいたい、こんなもんでしょう」というセッティングに。
サウンドチェックが終わると、勝手にさんざん写真を撮って遊びました。(リハーサル、ほとんどしてない)




ギターアンプの台が、お風呂の椅子

あらかじめ、この日に向けて入念なリハーサルをやっていたので、音楽的な内容については不安は無かったのですが、ふたを開けてみたらば。。。
実際に来てくれていた人は、ほとんどが子連れの若い夫婦。
割と大人っぽいジャズや懐メロのレパートリーを用意していたのです。
音楽が好きなちびっこもいれば、まるっきり正反対なちびっこもいるわけで。
40分2ステージ!
ただ「じっと大人しくして聴いていて」というのは「こちらにそれだけの力量がありません」と言っているのと同じようなもので。
バンド一丸となって大人のサウンドをお届けいたしました。
結果的に、おこちゃま含め、みなさんによろこんでいただけました。しっとりジャズでも。

うー、この企画、続かないかしら。
個人的には、銭湯で薪を燃やしている現場をこの目で見てみたい。木材とか?あれをどう加工して最終的にお湯を沸かしてるの?
  1. 2015/10/04(日) 23:44:19|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

楽市ジャズ楽団リハーサル

涼しくなってくると「あ、1月の本番が近くなってきたな」とピリリと気合が入ります。
岐阜市文化センター主催の市民ビッグバンド楽市ジャズ楽団。何せ月に2、3回しかリハーサルありませんからねえ。
学校公演があったり、出前演奏があったりトロンボーンパート飲み会があったりと、割と忙しいスケジュールをこなしているのですが、ここにきて、新曲が増えました。


ハナシはぶっ飛びますが、アメリカの大学で随分と長いことビッグバンドの授業に参加していました。レベル別に9つものバンドが大学内に存在しておりまして、学期の始まりに、毎回、皆、オーディションを受けて、それぞれのレベルに見合ったバンドに配置されます。
そのオーディションというのが、初見での演奏。楽譜をパッと渡されてそれをすぐに演奏できるかどうかというもの。
クラシックでなく、ロックから入ってきたギターの人なんて、丸っきり耳だけで音楽を覚えて楽譜なんて必要無い、なんて人もたくさんいました。時間をかけて音源を聴いて頭に叩き込めば無敵!なんて人もいるのですが、そういう人はオーディションで落とされるわけです。
試されているのは、応用力とリズム感なんですね。

話は戻り、今日のリハーサル、いきなり渡された楽譜をみなさんスイスイやってました。そんなに簡単な楽譜じゃないはずなんですけど。少なくとも、複雑なリズムをババッと自分のものにしていました。

「あー、あの頃のオーディションってこんな感じだったんだなー」というのをしみじみと思い出しまして、懐かしく思ったのと同時に、メンバーの皆さん、自分の能力の向上に気づいてるのかな。普通、こんなことできませんけどねー。なんて思ったのでした。
  1. 2015/10/03(土) 22:28:19|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

テレビ塔の下で

「テレビ塔の下でなんかやりませんか?アルプスフェアやってます。演奏ノンジャンル。30分。」という話が舞い込んできたのが、この週明け。
「何だ何だ?」と思って初めは二の足を踏んでいたのですが、知り合いミュージシャンがどんどんエントリーしていくのをみて「自分もやってみるか」となりました。

ついこの間、リハーサルしたばかりの知香さんユニットで。

多分、ゆる~くまったーりやっているんだろうな~。と思いながら現場に着いてみると、きちんとしたステージが組まれていて、音響設備も豪華で、さらに司会者さんも居て、予想外の規模でした。

客席の一角には、知り合いミュージシャンが固まっていて、飲み食いしてます。
「なになに?あなたなにやったの?なにやるの?」とお互い興味津々。

ぼくも腰を据えてステージを見てましたが、ジャズコンボがあったかと思うと次はクラリネットアンサンブル、オペラが始まって、金管アンサンブルが出てきてと、いろーんなステージが繰り広げられていったのでした。ジャンルもスタイルも違う各団体の雰囲気とか、ステージングとか見ていてとても面白かったなあ。

自分たちの出番は、最後。冷たい風がピープー吹いていたので、お客さんみんな帰っちゃうんではないかと思っていましたが、結果、たくさんの人が残って見ていってくれました。

台湾から来たという観光客。1人が誕生日だということでハッピーバースデーの歌のプレゼントもありましたが、本当はアレを歌いたかったなー。台湾のホッダラーの歌。留学中は、結構長い間、台湾人と住んでいたので、いろいろ台湾向けのネタあるのてです。

ボーカリストさんの伴奏という立ち位置で久々にサイドマンという感じでしたが、それも楽しくやらせていただきました。

演奏終わった後も他の団体さんやらとワイワイやっておりました。
  1. 2015/10/02(金) 12:50:45|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0