GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

お仕事ののち

県外で午前中のお仕事ということで、朝早くの電車に乗りましたらば
「ああ、世の中にはたしかに、こんな世界もありましたねえ。」という通勤電車。そうか、まだ平日か。
ギュウギュウ詰めではなかったけど、大きな楽器持ち込んですみません。

ちょっとばかり時間に余裕を持って出かけたので、時間に余裕をもって名古屋駅のホームできしめんを食べました。
きっとマニュアルとかあるんでしょうが、相も変わらず、厨房のおばちゃんたちは大きな声で好き勝手なことを喋ってるのです。
はやいところ世界文化遺産に登録して保存しましょうよ。これ。
午前中、楽しくお仕事をさせていただきました。

帰りの電車で、やたらとカラフルな服を着た一段と一緒になったのですが、どうやらこれからアイドルグループのライブが近所であるらしいです。こういうの、行ったことないな。
学生の頃、MCハマーのライブで警備のバイトしたことあるくらいだな。
人生経験として行ってみたい気はするけど。まあいいや。

一度帰宅して、昼寝するつもりが、楽器ばかり吹いてました。

夜は、また名古屋へ出かけていって、講師で入っております、岐阜の市民ビッグバンドのトロンボーンセクションの飲み会へ。
「高級日本酒呑み放題」のお店でやるのが定例となっております。
それにふさわしい呑み方しますよね。
  1. 2015/07/31(金) 21:16:12|
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昔、バイトをしていた

まだ一年も先の話ですが、お仕事の打ち合わせに愛知県弥富市の公共施設へ行ってきました。木曽三川挟んで西は三重県です。

「弥富市かー。そういえば近所だけど、あんまり来たことないなー。」なんて思いながらクルマで向かっていたのですが、目的地に向かいながらフラッシュバック一閃。

学生の頃に、弥富市のプールで監視員のバイトしてたっけ。

決して監視員のバイトがしたかったわけではなく、ライダーショーのショッカーのバイトをやっていた会社から派遣されていたような気が。もう思い出せないけど。

とにかく、「あー、そうだった。プールへ行くのもこんな道だったなあ。」なんて思いながら、ナビの指示に従って進んでいくと、果たして、目的地の公共施設は、プールの隣というか、同じ敷地内にありました。

そうか、あのプールは、弥富市のプールだったのね。

施設の方と、そんな話で盛り上がり。
ホールを見せてもらって、まだざっくりとした公演内容の打ち合わせをして。

あぁ、こんなところにも、素敵な企画をする人がいるんだな。出会っちゃったな。

なんて嬉しく思ったのです。
しっかし、プールの監視員のバイト「確かにやっていた」という以外の記憶がほとんどないんですけど。
  1. 2015/07/30(木) 20:13:50|
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CD完成まで

予定が一つ無くなって、割とゆっくりと家のことをしてました。

いつ資源ゴミを持ち込んでも回収してくれる、行政のやっている回収センターみたいなのがあるんですが、そこに溜まったペットボトルやら缶やら瓶やらを持っていきました。

回収センターでは、ドバッと瓶や缶を置いてくれば良いわけではなく、割と細かな分別をします。特に瓶が「無色、茶色、その他の色」というような分け方をするんですが、この「茶色とその他」という分け方が、色弱のぼくにはものすごーくハードル高いんですね。

いつも、係りの人に「あ、それは、こっち」と教えてもらいます。この係りの人というのが、ありがたいことに「こんなもん、わかんないよねえ。クイズみたいだよね。ガッハッハ!」と大笑いする人なので、いつも助かってます。複数の係りの人を見ましたが、こんな人ばっかりです。すごいなあ。

さて、「エアコン要らず、仕事部屋から2秒でプール」が今夏のテーマですが、こんなことになっています。

  1. 2015/07/29(水) 19:59:57|
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引き続き

昨日、思わず気合を入れすぎて編曲してしまったトロンボーンアンサンブルの楽譜ですが、第一回目のリハーサルに参加できないのです。

なかなか簡単に行く楽譜でないので、参考音源を作ることにしました。

ここまで来て、また「パソコンで参考音源作るの、チョー久しぶりなんですけど!」とか言ってしまいました。
久しぶり過ぎて、音源を作るためのソフトが動かなかったくらいです。

しょうがないので、クオリティ的には問題があるけども、楽譜制作ソフトで参考音源を作ることに。

あー、なんだか、細かい指示の入ったドラムの楽譜作るのも久しぶりだ。ドラム譜の作り方すら忘れていて、調べながらやりました。

な、なんだろうこの昨日からの「緻密なアンサンブルの楽譜を作るのが久しぶり」な感じ。

え?緻密なやつやってないってこと?

  1. 2015/07/28(火) 19:38:55|
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チョー久しぶり!

「チョー」なんて普段言いませんが、たぶん、前回「チョー」って言ったのと同じくらい久しぶりにジャズスタンダード曲の編曲をしました。
ジャズトロンボーンアンサンブルのライブ「Trombone Nation」に素晴らしいボーカリストさんが入るようになりました。
そのボーカリストさんのリクエストです。

「そうね。ジャズスタンダードはちょちょいのちょいね。無難にやっちゃうわよ。」
となぜか業界の人みたいな感じで編曲作業始めたのですが、開始して3小節目で壊しにかかってしまいました。
ずいぶんと、いろんなヘンテコな商売をしてきましたが、改めてジャズスタンダードに向き合うと、自分の性格が変わっていないのに気づくなあ。

一晩でできるつもりが三倍かかりました。これも、じつは昔から同じ。(家族談)
  1. 2015/07/27(月) 23:40:23|
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バカンス風

プールサイドで楽器の練習。
できたらいいなあ。
さすがに外で楽器は吹けないなあ。


子どもの頃も、ビニールのプールに入っていたと思うんだけど、大人になってから入ってみると、随分とゴミやら土やら髪の毛やら、時間と共に溜まっていくものなんですねえ。

大人になった今、「これはどうやって取り除いたらよいものだろうか。うーむ。」と考えて、水の濾過システムを構築しました。
柄杓で水をすくって濾すだけですが、この柄杓に穴が開いていて、思うように捗らず。2時間もやってました。
こういう諺あったけ?
  1. 2015/07/26(日) 02:05:31|
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プール開きから宵祭り

我が家にプールが来ました。来ましたっちゅうか、ホームセンターに買いに行きました。
そして、本当はゴールデンウィークに使う予定で中古で購入したのに、雨ばかりで使えなかった、スクリーンハウステント(要するに、屋外で使える日よけつきの蚊帳のようなもの)も引っ張り出してきました。

桜と樫の木の下に設置するか、芝生の庭に設置するか、あるいはベランダに設置するか。
と書くと、まるで豪邸に住んでいるようですが、豪邸の借家を安く借りて住んでます。

結局、ベランダに設置しました。ぼくの仕事部屋から2秒でプールです。
これで今年はエアコン要らずです。

パソコン仕事とプールを行ったり来たりして日中を過ごした後、夜は、近所のお祭りへ。

愛知県津島市のお祭りです。
詳しいことは書きませんが、伝統のあるお祭りでこの地区では最も大きなお祭りじゃないかなあ。
最後に行ったのは、高校三年の夏、男子三人で行ったのを覚えてます。
現場に着いてみましたら、「コネスコ世界文化遺産登録候補」とののぼりが多数建っていました。
「世界最大級のジェットコースター」みたいなもんですかね。

高校生の時は、打ち上げ花火を真下から見てた気がするんだけどなあ。あんなに遠くだったかなあ。
文化遺産登録もいいかもしれないけど、その前に見てびっくり!日本人の浴衣をなんとかしないとー。
  1. 2015/07/25(土) 01:35:33|
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旅から帰る

旅に出ていたYEP-321が立派な姿になって帰ってきました。

じゃーん。細かいことは秘密ですが、ちょこっと改造してあります。
ビュンビュン吹けるようになっています。
これを、来月東京へもっていってYEP-321ミーティングというライブするわけですが、とても楽しみ。
ニヤけて写真を撮ったりしながら思いついたのだけれど、楽器の撮影会とかやろうか。

YEP-321売りたい人、買いたい人コーナーとかやろうか。

YEP-321ミーティングvol.1
【日時】8月20日(木)19:00開場20:00開演
【出演】照喜名俊典
(ユーフォニアム YEP-321)増圭介(ユーフォニアム YEP-321)斉藤タク(ギター)
【料金】投げ銭
【会場】Bar BUGSY 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-21-10 
【備考】大人の雰囲気のバーにて。YAMAHAの細管ユーフォニアムYEP-321を2台使ってのジャズライブです。

YEP-321ミーティングvol.2
【日時】8月21日(金)18:30開場19:30開演
【出演】
照喜名 俊典(ユーフォニアム YEP-321)
増 圭介(ユーフォニアム YEP-321)
【会場】
LIVE HOUSE BUDDY(ライブハウス バディ)
東京都練馬区旭丘1-77-8 双葉会館B2F
【料金】投げ銭(お店にはオーダーをお願いします)
【備考】2人のジャズユーフォニアム奏者によるアツいセッションを飲みながら食べながらお楽しみください。中高生の皆さんもお気軽にお越しください。
  1. 2015/07/24(金) 16:12:27|
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今季初のストレス

草引きをしました。

世にも珍しい豪邸の借家の我が家ですが、夢のような芝生の庭があります。
マンションに暮らしている人には関係ない話ですが、芝生ってそもそも、地面を覆いつくすように生育するので、他に生えてくる雑草の成長を抑止するという意味があります。

しかし、我が家の雑草は、あっという間に十分に光を浴びることのできるほど逞しく成長してしまいました。

芝生の管理と雑草との戦い、アメリカの一軒家では日常のことで、手押しの家庭用芝刈り機なんかは各家庭にあるのはもちろん、ゴーカートのような芝刈り機までホームセンターに売っていたりします。

さらに脱線しますが、芝刈り機は英語で「Lawn Mower、ローンモーワー」と言います。芝刈りなんて、ビューンガキンバキン!なんて音のする行為がよくもまあローンモーワーなんてゆるい音の単語になったもんだなあなんて思います。

話は戻りますが、当然、我が家にはローンモーワーなんて無く、かろうじてエンジンの草刈り機があるので、それをなるべく早く登場させたいわけですが、芝生の手入れの前に、雑草をやっつけました。

それはそれは大変ですが、土とか草とか触ってるとストレス解消になりますわ。いえ、普段からそんなにストレスなんてありませんが。
  1. 2015/07/21(火) 22:16:25|
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夏の親子コンサート@カフェバンビーナ

夏の親子コンサート@カフェバンビーナ。

午前と午後の2回公演。午前の公演は10時開演ということで、朝8時の会場入り。
昨日、楽器と機材は全てクルマに積み込んでおいたので、楽勝!

のはずが、機材セッティングして、楽器を準備してみると、楽譜がないことに気づきました。
そっかー!前日に準備しておいたから大丈夫とか、そういう性格じゃなかったかー。

「まあ、いいや」ということで、人の楽譜覗き込みながらリハーサルしました。

午前の部、終わってみんなでおいしいランチいただいて、午後の部へ。
あまり細かいことは業務上の秘密事項なのでタネ明かししませんが、親子コンサートということで大人にもこどもにも随分と楽しんで
もらえたかと思います。

終演後も帰ろうとしないお客さんと随分と長い間、おしゃべりしていました。
「あんなドングリ、初めて聴いた!もっと聴いていたかった!」と、ものすごい感想も聞きました。
ありがとう。こんどは一緒にやりましょう。

しっかし、葉山さんと奥村さんのコンビはすごいと思う。
このはじけっぷりはなんだろう。
  1. 2015/07/20(月) 15:06:43|
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年に数回ある

年に数回ある家事手伝いが、コンサートのお手伝い。
なんだか、地元の文化会館植え込みの木が伸び放題で、地面のコンクリートも雑草が生えてヒビが入っていたりして、ずいぶんとボロくなってきたんですけど!外壁は修復作業しているみたいです。

外側はそんなですが、中身はまだ綺麗なもんで、皆が丁寧に使っているのがわかります。
700人のホールがほぼ満員でした。このイベントの宣伝と集客の方法をなんとか教わりたいものなんだけど、イチから手伝うには近すぎる家事手伝い。

家事手伝いから帰ったら、明日のライブの準備。
なんたって、機材をたくさん積み込まないといけないのです。明日、ライブ前にそんなことやって無駄な汗をかきたくないのです。
  1. 2015/07/19(日) 14:58:28|
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現代音楽コンサート

現代音楽コンサート、トロンボーンで演奏します。


会場は、ブラックボックスとも呼ばれる愛知県立芸術劇場の小ホール。これは、去年もKITO,Akira Brass Band ! (KABB!)でシャガールのコンサートしたところです。

真っ黒、真っ暗なハコですが、そこにたくさんの照明が仕込まれていました。

「えー!こんなに大掛かりなのー!」とびっくり。

会場に持ち込まれた、中川さんのピアノの周りには、パーカッションがぐるりと囲んで。

もう内容明かしますが、コンサートで演奏される曲は4曲。1曲、40分もある長編もあります。そのうち、ぼくが演奏するのは、18分の曲。の12分~18分の6分間の間、1つの音を、なるべく大きく長く吹き続けるというもの。自分の呼吸とタイミングで、2人のピアニストに絡んでいくというものでした。

シンプルでいて、一つの音を全部自分の出したいように出すってなかなかシビアだったりもして。それでも、ラッパを最大音量で吹き続けるというのは、これまたシンプルにラッパ吹きの原点のようで、ものすごく楽しかったのであります。

「さすがに、いつもライブに来てくれるような人はいないなー」とか思っていたのですが、終演後に楽屋に会いに来てくれたのは、ユーフォニアム奏者の小寺さん!



  1. 2015/07/18(土) 10:36:25|
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ダブルでリハーサル

夕方から、現代音楽のリハーサルを愛知県立芸術劇場にて。
そこから帰ってきてから、近所の施設で深夜まで親子ライブのリハーサル。
ここにはピアノ無いため、ぼくが電子ピアノを持ち込むことに。

現代音楽のリハーサルから帰ってきてから、暗い中、機材を搬入するのが嫌だったので、雨が上がった隙をみて、昼間のうちに搬入しておきました。



これで心に余裕を持って、現代音楽のリハーサルへ。
ぼくはたった一曲だけの参加です。
まだ内容はナイショにしておこうと思いますが、かなり特殊な使われかたです。
ピアニストの中川さん、小坂さんにご挨拶。

演奏前は、むちゃくちゃ緊張していましたが、曲のリハーサル終わると、もう楽しくてしょうがなくて。
2回、通して本日のリハーサルは終了。
現代音楽のコンサートを一本やるって、ものすごい体力と気力が必要なんだなあ。

渡された書類を見ていてビックリ!
グランドピアノ持ち込みですって!

「ピアニストさんって楽器を持ち歩か無くて良いから楽ですねえ」「いや、毎回違った楽器を演奏するのも大変なんですよ」というのが、よく聞かれる会話なんだけど。

グランドピアノ持ち込みかー。
どうやって電車乗ったんだろ。

というのは冗談ですが。

無事にリハーサル終えて、帰宅。
風がようやくおさまりました。

近所の施設で、夏の親子ライブのリハーサル。
ピアニスト奥村さんと、ボーカリスト葉山さんと3人で。
子供向けの曲をちょこっとジャズアレンジして演奏しますが、このメンバーはなかなか危険です。
かわいく、おとなしい曲もあるのですが、ノンノン、ぼくの耳はごまかせません。フレーズの節々に「あー、悪ノリしたいけど、ダメダメ、ここは大人の振る舞いで抑えておこう」という雰囲気が伝わってくるのです。

そこで「えー!そっちに行きたいなら、そっちにブッコミましょうよ。」と、タガを外すわけですが、そうなったらもう楽しくて楽しくて大変。

これは、大人もこどもも、音楽知ら無くても楽しいに違いない。

  1. 2015/07/17(金) 10:16:50|
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石川県トンボ帰り

台風が近づいてくると、どうにもこうにも「明日は学校に行かなくてもイー感」が抑えられないですがノンノン、大人になった今、トマトの茎が折れないように、その他の被害が出ないように準備しないといけません。

しっかりと準備したのち、クルマでゴー。

石川県小松市で日帰りのお仕事です。

ドッパーン!という日本海の荒波は、北陸自動車道で小松市に入った途端に見ることができる景色ですが、本日は「東名◯◯~◯◯高波通行止め」という表示をみました。あらまあ、太平洋。

お仕事終えた後、迫り来る台風に向かって帰りましたが、間隙をヌー(ウシの仲間)とはまさにこのことで、 「そーでもない」感じで無事に安全運転で帰ってきたのであります。
  1. 2015/07/16(木) 01:14:51|
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CHIZミックスダウン

午前中にビッグバンドのリハーサル。この秋からたくさんの学校公演シリーズがら始まります。基本的にトロンボーンですが、ユーフォ吹いたりチューバ吹いたりして良いようで、吹奏楽部のある学校なんかでは、持ち替えて、生徒さんに希望を与えたいと思います。

午後からはCHIZのレコーディングプロジェクトのミックスダウン。とうとうここまで来ました。
いままで録音してきたものを、全て確認してまとめる作業。

演奏はしませんが、ここからの後戻りはナシなので、隅々まで音源を聴きこみます。

それなりの覚悟をしていたのですが、なんてこと!エンジニアのビリーさんの先回り感。こんなに「うーん、そこはどうしよう。うーむうーむ。」と悩まなくて良いのは初めてかもしれない。

すごいぞ!







  1. 2015/07/14(火) 00:13:33|
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CDプレイヤー来たよ



明日はいよいよスタジオに入って、CHIZのレコーディング音源の最終確認。

ということで、いろーんなタイプのスピーカーやらヘッドホンなんかで音源を聴くのですが、なんと、わたしの家、CDを再生できるものが2階に1つ据え置いてあり、1階でCDを再生できる機会はテレビヂョン(嫌い)しかないのです。

テレビヂョン(嫌い)でCDかけてもなんの参考にもならないので、実家から使ってないものを奪ってきました。CDミニコンポって流行ったねー。カセット、MD、CD、ラジオが聴けます。なんて豪華!

CD、無事に動きました。
明日に備えます。
  1. 2015/07/13(月) 23:27:11|
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夏のおやこライブリハーサル

20日迫ったおやこライブのリハーサル。
前回のリハーサルで突っ込めなかった新たな試みをやってみました。

ピアニストの奥村さんが、ガッツリノッてくることは、完全に想定していたのですが、うたの葉山さんが、これを上回る勢で突っ込んできたのには感動しました。

休憩時間なんかには、奥村さんと葉山さんが、同じ本の話題で盛り上がったりしていて。奥村ユニバースと葉山ユニバースは同じところにあるようです。なんだこれは!出会うべくして出会ってしまったという感じがするなあ。

まだもう一回リハーサルあるんだけど、このワクワク感ったら!
  1. 2015/07/12(日) 23:25:06|
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来月の321

朝、なかなか起きられず、なんとか這いずり出てお仕事へ。

昼過ぎに帰ってきて庭いじり。

自分の背丈よりも高くなってしまったトマトを支柱にくくりつけたり。

来月、東京でYAMAHAの細管のユーフォYEP-321を2台使ったライブをやりますが、ちょっとその為の秘策をねじ込むために、自分のYEP-321を旅に出しました。帰ってくる頃には立派な大人になってると思います。へっへっへ。
  1. 2015/07/11(土) 00:06:09|
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CHIZレコーディング後半戦2/2

CHIZのレコーディング、ほんとのほんとに今日でおしまい。

「割と時間に余裕あるよねー。」から「え!思いのほか時間かかっちゃった!どうしよう!」というのを繰り返し、最終的に無事にレコーディングを終了しました。いやー、まさか鍵盤パーカッションでCDデビューする日がくるとはなあ。まいっちゃうなあ。
レコーディングエンジニアのビリーさんから、レコーディング前半戦、後半戦をまとめたCDを頂きましたが、なんだか、目頭が熱くなってしまいました。なんだろうこれは。それだけ、プレッシャーがかかってたのか。CDこさえる段階で涙が出てくるなんて。


自宅近所のデフレ中華で、盛大に打ち上げ!
ここのハイボールがやけに濃く(おそらく、居酒屋チェーン店の1.5倍)、録音終了にふさわしいバタンキューで締めくくったのであります。
  1. 2015/07/10(金) 23:49:53|
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CHIZレコーディング後半戦1/2

CHIZのCD制作のためのレコーディング後半戦が始まりました。

始めにいっときますけど、本当は前半戦も後半戦も無かったんです。
つまり、最初に予定していた日程で録音が終了せず、当初の予定から一ヶ月遅れの日程で、録音の日程を2日間ねじ込んだのです。
それが後半戦ということになりました。

本日の予定

バリトンサックスの「ドレミファソラシド」を全音、それぞれ単発で録音する。
ユーフォの「ドレミファソラシド」を全音、それぞれ単発で録音する。
クラリネットの「ドレミファソラシド」を全音、それぞれ単発で録音する。

エンジニアさんに楽譜になぞって切り貼りで曲にしてもらう。ニュアンスなんかもパソコン上でつけてもらう。

というのは、全くのウソですよ。全て真剣勝負です。
全力投球で、真っ白になるのを見計らってレッドブルを飲みます。そうすると、あら不思議、さらに全力投球できます。
世の中のピッチャーってこうやって全力投球してるんだろうか。

22時にレコーディングを無事に終了して「何か食べて帰りますか」となりましたが、明日、ボーカルの録音をする人は「あ、辛いものはちょっと。今日はゆっくり寝ないと」とか言って、急にボーカリストさんみたくなりました。
  1. 2015/07/09(木) 23:35:15|
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フェラーリの曲を

今月18日(土)に、ひょんなことから、参加させていただくことになったコンサート。

現代音楽レクチャー&コンサート「フェラーリのピアノ曲を堪能する!」というもの。
コンサートが開催されるまでに、2回に渡って作曲者や曲に関するレクチャーがあり、それを体験しておくとコンサートがより楽しくなる、とそういうものの、2回目のレクチャーを、顔合わせを兼ねて見に行ってきました。

リハーサルが終わった頃に、会場に入り、ピアニストの中川さんにご挨拶。
この時点で中川さんの情熱がビシバシ伝わってきました。

「現代音楽を聴きにくるお客さんってどんな人たちなんだろう。」とワクワクしていたのですが、きちっとスーツを着た老紳士から、レゲエイベントにいそうな、ひげもじゃの人まで様々でした。さらに、こどもまで居たのにはびっくりしたなあ。

レクチャーが始まり、図形や記号の書いてある楽譜の解説が始まります。
「うん、こういうのは、フリージャズのライブなんかで見たことあるなあ。」なんて思ってたのですが、大きな違いは、作曲者の意図したものをできる限り再現するということでしょうか。それには、ものすごく高度なテクニックと曲と対峙する時間が必要なはずです。

実演を交えてのレクチャー、客席のこどもも興味深げにずっと集中して見ていました。すげーなこれは。

現代音楽のコンサートという、文字だけみると初めてのシチュエーションですが、これは、普段の演奏と変わらずリラックスして楽しんで演奏できそうです。

わたくし、かなり飛び道具的な使われ方で、衣装も「そんな感じで」と言われました。うーん、たくさん持ってますけど。

帰宅後、消音ミュートを装着しての練習。明日からのレコーディングに備えます。
こんなことしてるとね、緊張して神経が張り詰めて、なかなか寝られなくなるんですよ。
  1. 2015/07/08(水) 23:17:39|
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レコーディング後半戦まであと2日

CHIZのレコーディングのために頭の切り替え。

前半戦、思うように捗らなかった理由の分析とその対策を。
当初は、でたとこショーブ!も面白いんじゃないかとか思っていたんだけど、自分のパートの録音に関してはそういう部分をなるべく排除する方向にしました。

細かい部分まで楽譜を作って頭にたたきこんで練習して、演奏して録音してみて、さらに改良して楽譜を作り直すというようなことを。
あれー!?なんだこれは。スライドトロンボーン持つの、久しぶりだ!

  1. 2015/07/07(火) 23:10:54|
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熊本より帰る

朝一番の飛行機で愛知に帰る。
飛行機に乗る前のアルゴリズム体操。


天候は良く、席も空いていて。危うくポマードおじさんの隣になるところ、隣に誰も居ない席に移動できました。

帰宅して昼寝して、夜からレコーディング準備!
  1. 2015/07/06(月) 07:15:56|
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富安秀行熊本ツアー4/4

連日、驚きと感動の毎日です。

「さあ!今日は何が待ち構えてるのかな!なにがあっても驚かないゾ!」と意気込んで会場に入りました。

三角港のマリンハウス。港町の小さな居酒屋です。
中に入ると既にお客さんがいて、テーブルにはご馳走がならんで、おじさんおばさんがビール呑みながらワイワイやっています。ぼくは「チラリ」と見られただけで相手にされず。富安さんもどこかへひっこんで準備していて紹介もしてくれず。

そう、この感じ知ってます。

「あ、なんだか中途半端なにーちゃんが来たな。」と思われてる、この感じ。
まさか、演奏する人には見えてないんだろうなあ。
疎外感を感じつつ、富安さんもやってきて、ぼくもトボトボと楽器を出して演奏スタート。

もちろんここでも全力投球。ツアー最終日、やはり今までで一番自由に富安さんと対峙することができました。
「あ!この人、演奏する人だったのね!」と、お客さんの表情がどんどん変わっていくのがわかりましたが、ぼくはそれでもまだいじけてます。

だんだん状況が掴めてきたのだけど、お店に入ったときからワイワイと騒いでいたおじさん3人は、地元で昔からバンドをやっている人たちでした。なんとも美しい声でハーモニーとかつけてくるのです。絶妙なタイミングでパーカッション入れてきたり。
そう、もう、音楽ってこういう時のために存在していて、もうここで完結していて、もう、誰がなんと言おうとこれが一番美しいのだ。
なんて、すっかり感激してしまいました。(もういじけてないよ)

終演後は、じゃんじゃん出てくるビールを飲みながら、おじさんたちと分かち合いながら、それでも後ろ髪を引かれる思いで、熊本市内へ帰ったのであります。

バタンキューだったのであります。
  1. 2015/07/05(日) 09:27:30|
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富安秀行熊本ツアー3/4

去年に引き続き、上天草の旅館の海を臨むデッキにてのライブ。

熊本市内から、上天草へ行く途中には世界遺産に登録目前の三角西港があります。
時間に余裕があったので、ちょっくら観光。

テレビとか来てました。これ全部綺麗に整備されて、看板だらけになってつまんなくなっちゃうんだろうなあ。
ある意味、今、ゆっくり見ておけて良かった。


のはずが、夕方に現地に到着してみたら演奏がキャンセルになっていました。
演奏の後、そのまま宿泊させてもらうはずだったのですが、代わりに近所の旅館がおさえられておりました。

よく状況がわからないまま、指定された旅館に行くと「あんれまー!」というくらい立派な建物。
おそらく地域で一番の老舗とか、そういう雰囲気ですがな。

その後、やはり状況がよくわからないまま、元の旅館での演奏はすることになりました。
とりあえず、晩御飯をいただきちゃちゃっと露天風呂も入って、ふにゃふにゃのまま、現場へ入りました。

お風呂大好きな富安さんですが、演奏前はお風呂は入れないそうです。理由は、指先がふにゃふにゃになると、痛くてギターが弾けないからということです。意外にデリケートなもんなんですねえ。

ぼくは、演奏の直前まで氷をボリボリ食べていると、舌が麻痺して吹けないくらいです。

今回の演奏は、ぼくはもちろん、富安さんのボーカルもギターも完全アンプラグドで行うことになりました。
いやー、毎日がぜんぜん違うシチュエーションで楽しいです。

今日のライブ、アンプラグドでいこうと伝えられたときに「テルキー、ソロで30分やって」と言われ、「え!そんなの久しくやってないですけど、そうか、でも、腹をくくってやってみなきゃな。これからのためにも。えーと、なにやろう。」と、真剣に考えたのですが、結局、ぼくのソロコーナーは10分に短縮されました。

ホッとしたの半分、やってみたかったの半分。まあ、いっか。そんな機会はいつか自分で作ろう。

生声、生音、至近距離でのライブ、なんだか感動的でした。
赤ちゃんから大人まで、じっくりと聴いてくれて。

終演後は、宿に戻り、急いでまた露天風呂に入りなおす。今度は富安さんもゆっくり。
海を眺めながら、遅くまでずいぶんと語り合いました。
  1. 2015/07/03(金) 09:08:22|
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富安秀行熊本ツアー2/4

富安さんのライブ、2日目の今日は初めてのお店。

夕方になってお店を訪れてビックリ!!


「えー!!なにこのピースなお店!ここで、やるのー!?」

そして中を覗いてさらにビックリ!



小上がりに机が3つと、カウンターに椅子が少し。
一癖も二癖もありそうな大きな男性がどかっと腰掛けていて、コーヒーを飲んでいて、そこに若者が「遅れてすみません!」と駆け込んでくる。何の話をするのだろうと、趣味悪いですが興味本位で聞き耳を立ててみると
「どこそこ経由であの国に入り、さらにどこそこ経由であっちからあの国へ」なんて話をしています。お店の隙間という隙間には、レコードとかカセットテープとか詰め込まれてます。

うーん、すごいところに来てしまった。

あまりの衝撃に一旦お店を出て、コンビニを探してしまった。このぼくが。

恥ずかしながら、コンビニで落ち着きを取り戻し、お店に戻る。だんだん、状況がわかってくる。お店の雰囲気、ママさんの雰囲気、理由が解ってきて、溶け込んだ自分を感じる。

ごく普通の古い民家、こんなところでラッパの類を吹いてはいけないシチュエーションです。
実際、ママさんも心配していたようですが、その辺りは、ユーフォニアムの職人技を出させていただきます。

普段から「居るか居ないかわからない」という仕事をしてますので。

小さなお店でしたが、なんちゅうか、少数精鋭のお客さんが、じっくりと聴いてくれて。演者と客席との対等なコミュニケーションを感じたのです。シアワセ。

ライブは無事に終了しました。

富安さんとは、ここで一旦別れました。

ぼくの目はまだギラギラしてました。

実は、SNSのおかげで、ぼくの大好きなベーシスト、にしやんとパーカッション、クラッシーその一派がライブで熊本市に来ていることを察知していたのです。

突然、彼らのライブ現場に現れて「じゃじゃーん!ぼくも熊本にいまーす!」とか言って驚かそうと思ったのです。

でも、ぼくもライブ終えてる時間なわけで。

にしやんのライブはどうだろうか?
まだやっているだろうか?

と、SNSの情報を頼りに、お店に電話してみたらば「は?ライブ?うーん。あなた、だれですか?」みたいな冷たい対応をされて。

「あ、すみません、間違えました」と答え電話を切り「あれ?おかしいな。何かの間違いかな?」と、思いつつも、そのお店まで行きました。
結果、お店の名前がちょこっと違う、ぜんぜん違うお店でした。ザ・スナック。こんなところに入らなくって良かったー。


調べ直して、正しいお店にたどり着くことができました。

ライブがちょうど終わったところ。

「今からセッションタイムに入ります」とのアナウンスを聞いて、ぼくは、帽子を深く被りお店に潜入。にしやん、クラッシー、気づいてないよ。

曲がはじまりました。

お店のピアノの上に、プラスチックのトロンボーンが置いてあるのを発見。

やおら、それを掴んでセッションに乱入。
クラッシー、まず気づいてくれました。

しばらくして、にしやん、気づいてくれました。

ベース止まりました。抱き合いました。

そんなアツイ夜。

  1. 2015/07/02(木) 18:42:10|
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富安秀行熊本ツアー1/4

土砂降りの雨の中、中部国際空港へ。
ユポンのフライトケース、ゴミ袋を被せてきましたが、多少の雨は弾くようです。良かった。

空港へ着く頃には雨は小降りに。
搭乗口から飛行機までのバス、今回はなんと飛行機のタラップに横付け。雨だとこんなことになるんですねえ。プロペラの真ん前。


1時間ちょっとのフライト。
熊本は雨上がり直後といったかんじ。

今回もお世話になりました、スーパーピアニスト赤星まゆみさんにピックアップしていただいて、ライブ会場の喫茶店「長崎次郎」へ向かいます。


明治に建てられた重要文化財ということです。さすがの雰囲気。

ここで富安秀行さんと合流。
なんと富安さん、九州ロングツアーを愛知からクルマで回ってます。この遠く離れた地で会うのがなんだか変な気分。

それでも、いつものようにジャジャっとセッティングしてリハーサルもそこそこに、ぶらりと近所を散策してみました。


熊本城の城下町ということで、小さな商店がたくさん。鮮やか!
喫茶店の目の前には市電が走り、それを、上から眺めます。サイコー。
ライブにはたくさんの方が来てくれました。
天井が高く、どれだけ鳴らしてもうるさくなく気持ちよく。

ライブ終了後は、お店の方とお話して盛り上がりました。

目の前を走る市電ですが「乗り物は曲がる所がかっこいい」そうです。市電はちょうど、カーブを抜け出てお店の前に来るレイアウト。なるほど、それはわかるなあ。


  1. 2015/07/01(水) 18:32:00|
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