GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

赤犬の人と

来年の2月に公開になる映画「御園ユニバース」に登場することで話題沸騰の、大阪の人気ロックバンド赤犬のトロンボーン奏者さんとドライブなんてしてました。

名古屋と大阪を行ったり来たり。

2月の映画、楽しみだなあ。
  1. 2014/10/31(金) 22:29:04|
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チューリップハッツリハーサル

トランペッター石渡 岬ちゃんと、ドラマーパーカッショニストカバ男さんとのトリオ、チューリップハッツのリハーサル。
こんど、11月頭に名古屋御器所のCOTANで、対バンライブが有ります。

対バンのお相手は、広島からのギターとアイリッシュハープのデュオ「さらさ」です。
もう、なんちゅうか「管楽器の人の、弦楽器に対するひけ目っていったいいつの時代から始まってるんだろう。」と疑問に思うくらい、劣等感って根深いんですけどね。

今日のリハーサルで、岬ちゃんが「さらさを例えるなら『絹』、わたしたちを例えるなら『泥』だね」なんて言ってました。
いや、ぼくも同感です。わたしたち、どんなにオシャレに頑張っても、唾飛ぶし、唾垂らすしバッチィからね。
わかってるよ。そのまま突き進みましょう。

いやー、すげーっすよ、さらさのお2人。ライブ詳細こんなです。よろしくお願いします。


さらさ from 広島 and チューリップハッツ from 名古屋 アコースティックライブ
【日時】11月4日(火) OPEN 17:00 / START 19:00
【会場】COTAN 愛知県名古屋市昭和区御器所通3丁目7 B2F(地下鉄1番出口改札横)http://www.g-cotan.com/
【料金】前売 ¥2,000 / 当日 ¥2,500 ※飲食店ですのでオーダーをお願いします。

【出演】
アコースティックインストデュオ さらさ
森川 敏行(アコースティックギター)
Machiko(アイリッシュハープ)

チューリップハッツ
石渡 岬(トランペット)
照喜名 俊典(チューバ)
坂井 カバ男(ドラム)

【備考】
広島からやってくるアイリッシュハープとアコースティックギターのスタイリッシュなデュオ「さらさ」と、名古屋発!トランペットとチューバとドラムによる土臭いニューオーリンズトリオ「チューリップハッツ」の饗宴をお楽しみください。
ご予約:052-731-5177(COTAN)

アコースティックインストデュオ さらさ
森川 敏行(アコースティックギター) Machiko(アイリッシュハープ)
アイリッシュハープの縦糸とアコースティックギターの横糸で織り上げた生地に、彩り豊かな絵を描くような音作りをコンセプトに2008年に結成。 オリジナル楽曲他、ポップスやアニメソング・映画音楽など、誰もが聴いたことのある曲を、それぞれの楽器の特性を活かしたアレンジをモットーに、演奏活動している。
森川敏行・・・フィンガーピッキングコンテスト2013において、アコースティックギターマガジン賞受賞、2014年、優秀賞。
http://duosarasa.jp/

チューリップハッツ
石渡 岬(トランペット) 照喜名 俊典(チューバ) 坂井 カバ男(ドラム)
「あなたが好きならわたしも好きよ」
無節操ニューオーリンズバンド。いななくトランペット、吼えるチューバ、蹴り上げるドラム。あの曲からこんな曲まで、なんでもかんでもソウルフルに唄いあげる。
  1. 2014/10/29(水) 23:16:18|
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薄手のダウンベストが

去年、一昨年と大活躍だったんですね。
薄手のダウンベスト。

初めて古着屋で見つけて買ってみたんだけど、ものすごく使い勝手が良くて。

もともと、痛みが激しくて状態が悪かったのだけれど、2シーズン使って廃棄となりました。

また、アレ欲しいんだけどなー。

行く先々でかたっぱしから、古着屋を回っているのだけど、いいの無いなあ。

去年まで使ってたやつは、カナダの製紙業社のユニフォームらしいのでした。そんなもの、もう出会わないだろうなあ。

来月、東北に行くのでそれまでには買いたいなあ。
  1. 2014/10/28(火) 00:07:52|
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DDK

まだナイショですが、来春のチューバマンショーのニューアルバム発表のために動いています。

新しいアルバム発表のためのニューマスクはもう発注してあって、ちゃんと余裕を持って洗濯できるように、ユーフォマンマスク、チューバマンマスク、同じデザインのものを2つずつオーダーしてあったりします。

でもニューアルバムを作るためには新曲が必要なので、新曲作ってます。
前作から3年も経ってしまいました。

じゃんじゃん溢れ出てくる新曲のアイデアを、小品としてまとめたのが前作「こどものチューバマンショー」ですが、今回のアルバムのコンセプトは、第1作目の進化版ということで、しっかり煮詰めないといけません。

3年間、新曲どころではない生活を送ってきましたが、そろそろ余裕が出てきたようです。そして更に、家でいつでも生ピアノが弾けるという環境ができて、ピアノ弾きまくってます。


あぁ、こんなに創造的な毎日を暮らせるのって、いつぶりだろう。
ツアーが始まる前にカタチにしなきゃね。

タイトルは「できてできて困っちゃう」の略でした。
  1. 2014/10/27(月) 00:42:09|
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コモノ感

一般吹奏楽団体の方に、中低音金管楽器のレッスンに呼んでいただきました。

実は、こういうお仕事もたまにはやってます。
一般団体の方にレッスンするということは、ぼくの立場は一応「講師」なんですけどね。

練習会場に着いてみると、ぼくだけ見すぼらしい身なりなのでした。

実は、慣れてます。こういうこと。
  1. 2014/10/26(日) 22:42:28|
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名古屋高速

東海市へお仕事に。

「確か、新しい高速道路が出来ていたはず!」
ということで、通ってみたらば、途中で降ろされました。

なんだこれ!


でも帰りはずっと高速道路で帰ることができました。

なんだそれ!


下りだけ開通してないの?

名古屋高速って、ちょっとずつ開通するから、昔もヘンテコなことになっていた部分ありました。
  1. 2014/10/25(土) 11:55:46|
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注射倒れず

今年度に入り、町の健康診断を受けてますが、また注射がありました。
今回は貧血起こして倒れずに済みました。

ちょっとお休みしていたエビスカフェでのライブですが、再開できる運びとなりました。

よかった!
  1. 2014/10/24(金) 11:46:49|
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フライトケース届く

届きました!

注文していたユポンユーフォニアムフライトケース。


ソフトケースを入れて、航空機貨物に預けるためのものです。

ジャーン!

ジャーン!

ジャーン!

大きめのタイヤ。


これで、飛行機で飛んだ先、ケースは宿なんかに置いておいて、あとはソフトケースで軽々と移動できます。

ユポンさすが!

なんでこんなものが欲しかったかと言うと、便利だから。

なのは置いといて「相方が持っていて羨ましいから」です。
  1. 2014/10/23(木) 08:28:56|
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伝わる

とある中学校へお仕事に行きました。
ぼく自身、かなり前にこの学校に呼んでいただいたことがあります。

その頃いた生徒さんはもちろん、先生も変わってます。

「よっしゃー!イチからやるかぁ!」なんて張り切って。
初めて見る生徒さん相手に、まずは自己紹介したり、してもらったりするんですが、ふと、ユーフォの生徒さんが、手作りユーフォニアム座奏用クッションを使っているのに気づき。

ユーフォの座奏用クッションって、誰か専門家が入ったことが無いと、使わないものなんです。

「それ、持ってるってことは、誰か専門家に習ったことあるの?」と聞いたらば、「いえ、習ったことありません。クッションのことは、先輩から聞きました。」と。

つまり、何年も前に残していった、クッションの情報が、先生が変わってもまだ伝わってたんですねえ。

さすがに、細かい奏法の基礎のところは、イチからでしたが、普段から「なるべく自分達だけで上達できるようになる方法や情報を置いていきたい」という思いがあり。

まずは、クッションという「かたち」の部分ではあるけれども、そんなことがちょこっとでも実現できてるのかな。と感動したのでした。

噂の座奏用クッションの作り方はコチラ。お金かからないよ。
http://funkeuph.blog5.fc2.com/blog-entry-3514.html
  1. 2014/10/21(火) 06:56:30|
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楽市ジャズ楽団学校公演


またまた楽市ジャズ楽団。

今日は小学校公演。
学校公演には珍しく、午後の演奏ということで、みんな元気!

いや、一般の方は普段から午前中からお仕事やってるから、元気!というのは、ミュージシャンメンバーの話ですね。

楽市ジャズ楽団、こんなことまでできるようになったんだなあ。演奏や立ち居振る舞いに余裕が見られます。何が起こっても対処してますね。うーん、慣れって素晴らしい。

大掛かりな音響セットが入っていて、業者さんがオペレートしていたのですが、終演後、メンバーで撤収のお手伝いをしました。

その様子を見てると、メンバーが手際よく片付けをはじめ、ケーブル類を、業界でいうところのいわゆる「8の字巻き」で上手に巻き上げているのです。
(ケーブルに折れなどのクセがつきにくい巻き方)

「えー!そんなことまで!」と感心してしまいました。そのうち音響まで自分たちでやるようになったりして。
  1. 2014/10/20(月) 11:10:37|
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石川県日帰りお仕事

木田 ⇒ 小松
■木田
↓ 09:40~09:48
↓ 名鉄津島線・豊明行
■須ケ口
↓ 09:51~10:02
↓ 名鉄名古屋本線急行・豊川稲荷行
↓ 3・4番線着
■金山(愛知県)
↓ 10:08~10:12
↓ JR東海道本線新快速・大垣行
↓ 4番線発 → 6番線着
■名古屋
↓ 10:19~10:45
↓ JR新幹線ひかり505号
↓ 17番線発 → 11番線着
■米原
↓ 10:56~12:30
↓ JR特急しらさぎ5号
■小松
---
最寄駅から、石川県の小松駅までの電車経路を検索すると、いつもコレが出でくるのだけれど、なぜ、一旦金山駅に行かせるのだろう。一番初めにコレを見たときは、何も考えずに金山まで行ってしまったよ。
スマートフォンのバカ!バカフォン!

名古屋駅はきしめんの住よし、小松駅は白山そば。

「いぇーい!朝ごはんきしめんで、お昼ごはんはソバだ!」と喜んだのですが、小松駅に到着した時点でお腹空いておらず。

ソバ食べられず。

久々の小松は、むーっと暑く。

北陸はフェーン現象があるので、それかな?シャツを2枚脱いでのお仕事でした。
  1. 2014/10/19(日) 11:00:02|
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またまた楽市JAZZ楽団

岐阜の市民ビッグバンド「楽市JAZZ楽団」の練習へ。
何度も言ってるんだけど、練習の効率がかなり上がりました。
「は~い。じゃあ、これ反復練習しますね。せーの!あれ?もうできちゃった?」ということが多くあり。
まだ楽団の皆さん、自覚がないと思うのですが、ジャズの楽譜は慣れるとパッと見た目でリズム読めるようになるんだなあ。
そこまで来てるね!いらっしゃい!
楽譜に記してある二つの要素「音程、リズム」のうちの半分がすぐに読めるんだからね。早くなりました。
  1. 2014/10/18(土) 00:11:59|
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街中歩く

何も予定の無い日だったのですが「ちょっと演奏の打ち合わせを」という連絡がありまして、ちょいと名古屋市内へ出かけてきました。
中高校生の頃は、自宅から7,8kmの名古屋駅までは、よくケッタマシンで行ったものです。
名古屋駅まで電車で出たにしても、伏見や栄までは必ず歩いたものです。

久しぶりに名古屋駅から伏見のYAMAHAまで徒歩で往復。
うん、こんな距離、歩けば良いね。
名古屋の堀川って昔はヘドロの川だったのになあ。綺麗になったねえ。

静岡浜松市内でのチューバマンショーのライブ決まりました。
12月4日(木)浜松「御蔵」にて!
  1. 2014/10/17(金) 23:53:20|
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川魚見に

家の近所というわけでもないところに、淡水魚水族館というのがあって、年間パスポート持ってます。
心の洗濯に行ってきました。

なぜ、淡水魚水族館が心の洗濯になるかというと、淡水魚に思い入れがあるからです。

アメリカ留学していたテキサス州の内陸部の都市デントンには、海がなく、新鮮な魚が手に入らず、そもそもポケットにはお金がなく。
川で、なまずやブラックバスやその他、名前のわからない川魚を釣ったり、投網を投げたりして捕って食べていたのですねえ。
アユとかマスとか、そんな綺麗な魚、ぬるいゼ!
とか思いながら、ボーっとするのです。
  1. 2014/10/16(木) 23:42:20|
  2. 音楽|
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楽市ジャズ楽団練習

午前中、マーチングをやっている中学校にいってきました。あんまりマーチングって接する機会がなかったんだけど、みんな立って練習してるんですね。チューバまで。当たりまえ?驚いてしまった。

アメリカにいる間に、もうちょっと現場を見ておけば良かったなあ。と今更ながら思う。(やる気はない)

夜は楽市ジャズ楽団の練習へ。

来年1月の本番へ向けて、あと少しですが、なんだか今年は余裕が感じられるなあ。

これは、ひょっとして、ぼくは本番演奏しなくても良いんでないの?
  1. 2014/10/15(水) 16:54:13|
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みそ汁が

ツアーから帰ってくると、自分で自分の食べたいものが作れて、ホッとするのですが、普通のみそ汁食べました。

くたびれてなんか、いないやい!

と自分に言い聞かせながら、21:00の就寝。

じーさんか、ぼくは。
  1. 2014/10/14(火) 13:41:28|
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ファンファーレ・ロマンギャルド6&7/7

台風が近づいているのは知ってました。

2日目、広島に向かっている最中に、今日の昼間のイベントが延期になり、演奏はキャンセルということになっていました。

そして、昨日、晩御飯食べながらニュースを見ていたら「関西のJRは全て夕方以降ストップ」という。
えらいこっちゃ!

というわけで、今朝の段階で、夕方のライブも中止ということが決まりました。

1人でもお客さんが来てくれるなら、ライブはやりたいというのがやる側の本音ですが、さすがになあ。。。

というわけで、台風に追われながら帰りました。
それも、なんだかなあ。ですが。
  1. 2014/10/13(月) 13:35:14|
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ファンファーレ・ロマンギャルド4&5/7

朝起きて動けず。

昨晩は、酔っ払いのおじさんに立ち向かっていって勝手に撃沈したようです。なさけなやー。
運転を他のメンバーにお願いしてクルマ移動。

同じく広島県の尾道市の向島へ。

郊外にあるガーデン施設での演奏。ゆるりゆるりとしたイベントで、いろんなテントが出店されています。
芝生で寝ている人もいます。
ぼくは、アメリカはテキサスの留学中に「芝生で寝る=ファイアーアントに噛まれてオダブツ」というイメージを植えつけられてしまっているので、もう一生、芝生では横になれません。


ゆるゆると演奏しました。
いきなり目の前で流しソーメンが始まって、お客さん、みんな持っていかれたり。

食欲>音楽という、人間の欲求の順序がこんなところで再確認されてしまいました。
そんなもん、知っとるっちゅうの。


その後、尾道の市街地にあるお寺へ移動。

尾道というのは、初めて来たのだけれど。
以前、チューバマンショーツアーで広島を電車移動していて、尾道にさしかかったときに、チューバマンが「ここの車窓が好きなんだよね。」と、潤んだ眼差しで(誇張してますよ)見ていた町並みがこの尾道の町並みなのでした。

「あの電車の中からみた憧れの風景の中に自分が居る」というのは、なんともイイですね。巨大スーパーとか来て欲しくないですね。

さてさて、夜のライブ会場は由緒正しいお寺。

お寺での演奏は何度かやったことがあるのだけれども、最大規模です。

ご本尊の前での演奏です。

グワーン!とやるやつとか、巨大な太鼓とか、バンドが使って良いんですって!
でも、それよりもなによりも、あっちにパイプオルガンがあるじゃないですか!

それもライブに使うんですって!

「えー、誰がパイプオルガン弾くの!?ひょっとして、ぼく!?音大でてるし!!」
とか思ってたら、なんと、この人が「元々鍵盤奏者だからねえ」ということで、予め指名されていました。
なんでも、エレクトーンの先生の免許も持っているということで!!


深い!どこまでも深い!
ぼくが始めて出会った頃は、たしかギタリストで、しらない間に、ホームページがタンバリン奏者になっていて、しかも、日本代表として、世界大会へ招待されたりしてて!

やるなー。

今日のライブは、
1.ファンファーレ・ロマンギャルドミニライブ
2.関西大学教授の地獄絵図の解説
3.蝸牛舎さんによる影絵ムービー上映とファンファーレ・ロマンギャルド生演奏
という3部構成。

ひじょーに濃い内容でした。
お寺の住職がずっと立ったまま、喰い入るように見ていたのが印象的です。

あーあ。ずっと言ってるけど、このパッケージ、このままどこかに売れないかしら。仏教国を中心に。

話が前後しますが、リハーサル中に、純粋にお寺の見学に来て、我々のリハーサルを見ていったスペイン人の観光客男性がいたのですが。
もしぼくが、ふらっと外国に旅に出て、その国で自分とはまるっきり価値観の違う宗教の建物に入って、そこで、地獄絵図展示やら、影絵やら、地獄の演奏してたら、尻尾巻いて逃げ出しますよ。

本番後は、お寺に宿泊ということで、地元の方たちとディープな時間を過ごしました。

宿舎にバーカウンターとかあったりして、それはそれは、盛り上がりました。
  1. 2014/10/12(日) 22:42:25|
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ファンファーレ・ロマンギャルド2&3/7

朝5時に京都をクルマで出ました。

向かう先は広島県東広島市西条。
距離でいうと300キロほど。

11時くらいには到着できれば良いので、こんなに余裕を持つこともないのだけれど。。。

リーダー瀬戸さんによると、「連休初日だから宝塚を6時までに越えないと、渋滞にハマる。昔えらい目にあった。」ということです。

そんなもんですかねえ。確かにクルマ多いですねえ。宝塚あたりは、すでに詰まり気味ですねえ。

なーんて思いながら広島まで、わりとゆったりと休憩をとりながら、余裕の移動。

岡山あたりでふと、交通情報を見てみると「渋滞:宝塚17km」だって!ガーン!よかった。

話は横に逸れますが、ぼくは自分で言うのもなんですが、安全運転、燃費運転を常に心がけております。

燃費向上のためなら、どんな高価な部品でも買うぜ!

というのは冗談ですが。丁寧にクルマを運転するのが好きなんです。
5人乗せて、燃費16.5km/lくらい。

これ、結構良いよね?やるなホンダ。と、ぼくのアクセルワーク。

と思っていたら、運転変わってもらって寝ている間に、まだ初心者マークの瀬戸さんが17.2km/lをたたき出しました。
本人はたたき出す意識も何もなく、普通に運転していただけだそうですが。

今までの、ぼくの燃費意識というのは、どうも間違っていたようです。


そんなこんなで、無事に西条につきました。

西条では「酒まつり」という、夢のような、悪夢のようなお祭りが2日間に渡って開催される初日でした。
ものすごい人です。本日の宿舎のある神社まで、普通の道は交通規制で封鎖されているというので、地元の方に先導してもらって、地元の人にしか解らない抜け道を駆け抜けました。

宿舎は、シャワー室。


「なんで神社にシャワー室があるの?」と尋ねたら、「西の文化だよ」と言われ、しばらく信じていましたが、ただ、隣に町営のグランドがあるだけでした。こんちきしょー。

そこに全ての機材やらクルマを置いて(つまり、今日はもう運転しなくて良いということですね)、いざ、酒まつり会場へ!


様子を見ながら、4箇所でのライブをする。

という計画だったんですが、あまりの人の多さに、第一ポイントまでなかなか辿り着けず。
(去年からの予想を遥かに超える人手だったそうです)

第一ポイントでは、ライブをすると人の流れが滞って問題になりそうな感じで、演奏は泣く泣く見送りました。
(さっそく日本酒をいただきました)

そして、すぐに人ごみを掻き分けて、第二ポイントのお花屋さんへ。


お祭りでのストリート演奏は、なんだか懐かしい。KABB!でそこいら中のお祭りで演奏していたときのことを思い出します。
足を止めて演奏を聴いてくれたお客さんの中に、やたらと目が合う親子が居ました。
ぼくも「あれ?この人どこかで会ったことあるような。」なんて思っておりましたが、結局、声もかけずじまい。

お花屋さん前での演奏を終えて、今度は、酒蔵へ!

まだ日が高いというのに、街角には、もう酔っ払いが寝ています。
素敵すぎるぜ!酒まつり。

これで、街中での演奏は終わり。夕焼けがきれい。
宿舎へ帰るまで、ちょこっとの道端で寝ている人、警官に絡んでいる人を見ましたが、ほとんどの人は、ただ楽しそうにしてました。

宿舎では、1時間、寝ました。こういうのを爆睡というのだろうなあ。
みんなでスーピー寝ました。

元気をとりもどして夜のライブは、神社!本殿!ていうのかなあ。こういう建物のこと。

この神社で演奏するために書かれた、ヤマタノオロチを題材にした曲がババーンと演奏されました。
ここに、昼間の花屋前での演奏を聴いていてくれた親子さんが来てくれました。

「よし!」とばかりに声をかけたらば、なんと、おとといのバンドネオン奏者、大久保さんのお知り合いでした。

「なんとなく気に留まったから」と、来てくれたのだそう。
こんなことってあるんですねえ。
「音が引き寄せる」なんて、陳腐なこと言いたくないですが。嬉しいなあ。

(実際に気温がどんどん下がっていって)お客さんの服装がだんだんと厚着になっていきましたが、ライブは盛り上がりました。

演奏後の宿舎では、盛大な打ち上げが。
外からは、たえず、パトカーのサイレンの音が。そうか。迷惑かけるような人は、今頃活発に動いてんのね。

ぼくはといえば、説教をしだしたおじさんに、お酒を持って立ち向かっていったところまで覚えています。
  1. 2014/10/11(土) 21:58:23|
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ファンファーレ・ロマンギャルド1/7

ファンファーレ・ロマンギャルドの関西と広島ツアーの初日。

昼間にできるだけ家のことを片付けて、いざ京都へ。
今回は、コツコツ買い貯めてきた自前音響システムがいよいよフル稼働です。カタログのスペック的には300人のハコまで大丈夫!
いぇーい!重いぜ!でも使えて嬉しいぜ!

京都くらいまではね、あっという間。
えらい人です。天気も良くて、鴨川の河川敷ではたくさんの人が散歩をしてました。

会場入りして、機材や楽器降ろして、リハーサル。
トロンボーンの見原君と、服が被ってハズカシー!でも、敢えてこのままライブに臨むことに。


新曲がありました。リーダー瀬戸さんはいつも新曲持ってきます。
ぼくも見習わないといけないのだけど。。。
しかしまた、どえらい曲を持ってきました。できるようになるのかな?

今回のツアーでは、ファンファーレ・ロマンギャルドが東北へ行くときに後ろ盾をしてくれているボランティア団体SWTJの方にお世話になっていることもあり、南三陸から送られてきた大漁旗ハンチングの販売もありました。

リハーサル終えて、本番までの間、来月ライブでお世話になる楽器屋さんJEUGIAさんへ遊びに行く。

そこで、ライブのお客さんに出会ったりして楽しかったのです。

ライブは無事に終了して、お客さんと楽しくおしゃべりして。。。

早く寝なきゃ!明日は朝5時出発だ!

でも結局寝たのは2時半でした。
  1. 2014/10/10(金) 21:35:37|
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大久保かおりBando-Band

随分前に、バンドネオン奏者の大久保かおりさんから、ライブのお誘いを頂きました。

大久保さんとは、以前、とあるレコーディングプロジェクトでご一緒させていただいてたのですが、その時は、「わーっ」とライブでレコーディングがあり、ぼくは「わーっ」終電か深夜バスで帰ってしまったので、ほとんどお話もできず。
その後何度かやりとりして、先月の吉祥寺のCHIZのライブも見に来てくださいまして、そのときに楽譜と音源をいただきました。タンゴ。
予習していたのですが、つくづく感じるのは、頭の中のシステムの違い。

本当は、こんなこと言っていたらいけないのですが、ユーフォなどの金管楽器ってやっぱりBbでのドレミが吹きやすいように作られていて、頭の中は、やっぱり、そういうドレミになっているんです。ピアノだって、白鍵の「ドレミ」が弾きやすいんだと思います。

でも、世の中には、そういうシステムで作られていない楽器もたくさん有って。

例えば、スチールパンなんて、同じ手の運びでも楽器をくるくる回したら、目の前の「ド」の位置が変わっていくんです。
この大久保さんのバンドネオン、ぼくはだいたいの見た目のイメージこそつくけども。
ほとんど、楽器のシステムについて知らないけども。
おそらくそんな、固定の「ドレミ」にとらわれない楽器なんだろうなと思いました。大久保さんの作る楽曲から。

そして、垣間見える作曲者の頭の中。
「もっと覗いて見てみたい。でも、ある程度線を引いておかないと、こちらの思考がおかしくなってしまう。」というような、ギリギリの線。
なんだろう。昔、バルトークとかサティの小品集から感じたようなものと似てるなあ。
作曲家の音楽に身を投じるべきか、冷静に分析して対処すべきか。
ほとんど、本能的に対峙するしかないのです。こちら側のキャパなんだろうな。

さて、ライブ会場のキャバレロクラブは、お久しぶり。
といっても、過去の記録を調べてみたら、正式にライブで出演しているわけではなく、人のライブに楽器を持って出かけたと。そういう事が過去に何度もあったと、そういうことのようです。それでもホームのような暖かさを感じます。

大久保さんのバンドBando-Bandのメンバーの皆様とは初めてのご対面。
リハーサルで、いろんなアイデアを投げかけていただきました。
つまり「この場でしかできないことを楽しもうよ!」と言っていただいてるようなものです。
もう、ありがたいやら、もったいないやら。

本番までの間、一緒にご飯を食べにいって、たくさんのことを話して。

本番では、いろんなことをぶっこみました。
自分なりにできる「表立っては聞こえてこないユーフォの音にできること」そんなことをたくさん。
やったことのないタンゴというジャンルの音楽で。
そしたらば、それがバンドサウンドに受け入れられていたんです。
ああ、自分の技量が、自分の知らない世界でもある程度使えるんだな。と。そんなことが感じられたのです。

「東京やニューヨークに住みたい!」なんて一度も思ったことないけれど。
「ひょっとして今までに一度も飛び込んだことのない場面に頻繁に立ち入ることができるなら、そういうところに行きたい。もっと波に揉まれたい。」とモーレツな悔しさを感じました。

自分の知らない世界。
そこに飛び込む機会って、飛び込む勇気って、いまここの自分にはあるだろか。
  1. 2014/10/09(木) 23:55:40|
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ライブ会場でご飯×2

お昼ごはんを食べに、カフェサルーテへ。

夜にはライブをやるところで、何度もお世話になってます。

ただご飯食べに行ったのではなく、次のライブのご相談を兼ねて。
といっても、忙しいランチタイムに実際にご相談もしません。

「好きです!」って言いに行くようなものでしょうか。

その後のやりとりで、ライブ決まりました。

CHIZライブ@稲沢市カフェサルーテ
12月9日(火)

詳細もう少しお待ちください。

夜は、先日これまたCHIZのライブでお世話になった、沖縄バーCOTANのオーナーとスタッフさんとご飯。

なんでしょうね。世の中には物事がうまく進む流れというものがあるようで。

CHIZライブ@名古屋市御器所COTAN
12月8日(月)

決まりました。
わーい。
  1. 2014/10/08(水) 15:38:39|
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リハーサルから

セントラルジャズオーケストラ恒例の午前中リハーサル。

いやー、今日は休憩ナシで3時間吹きっぱなしだったー。午前中にこれはしんどいなあ。でも、他のみんなはもっと夜型だろうからなあ。

電車の中に忘れて無くなってしまっていた、マウスピースが出てきました。

再三問い合わせたのだけど、なんと「楽器のリード」として駅に保管されておりました。

そりゃあ検索にひっかからない訳だ。

中途半端な知識で中途半端な分類しやがって!

いやいや、感謝感激です。
日本で良かった。
もう離さない。
  1. 2014/10/07(火) 15:26:25|
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通常業務スタート

ようやく気力が戻り、通常業務スタートです。

スケジュールの整理して、チラシ作って。

これ、スゴイ!

http://design.graphic.jp/

インターネット上でチラシをデザインできて、もちろんフォントも豊富で。

で、そのまま入稿できてしまう。
A5チラシを1000枚注文して、7日納期で2620円だった。

これは、バンドの素材かんかが揃っていれば、30分でチラシができてしまう。イラストレーター(デザインソフト)要らないなあ。

その業界の職人さん、大打撃だろうなあ。

いつか、オンラインで楽譜が作れるなんて同じようなこと。。。

ないか。

  1. 2014/10/06(月) 15:21:44|
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ふぬけ

そりゃそうだ。という感じですが、一日中腑抜けてました。

ご飯に味噌汁みたいな普通の食事するのも、なんだか久しぶりだぁー!
  1. 2014/10/05(日) 13:58:00|
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第7回ユーフォニアム•チューバフェスティバルーin名古屋

朝イチで眠い目をこすりながら会場に入りました。

まずは、受付やらブースの設営から。
スタンプコーナー。


メンバーが不用になったものを売るという、やや乱暴なフリーマーケットコーナー。


亀山先生の書き込み入りポケットスコアなんかも。


今回も登場しました、フェスティバルTシャツ。
「ユーフォニアム•チューバフェスティバル」とだけ入ってるから、他の会場でも着れるよ!他のイベントでも使えるよ!



CDコーナーも賑やか。


低音系女子アンスリウムは、オリジナル楽譜の販売も。

企業ブースも続々とやってきました。
我らがYAMAHAさんは、こんなものまで。
「ラブバリトン」だそうです。


フェスティバル、学生さんの演奏するオープニングのファンファーレと共に、華々しく開場しました。

そして、ちょっと遅れてチューバマンもやってきました。そう、プログラムにもチラシにも載っていませんが、ゲリラライブをするのです。やっちゃうのです。

開演までにまず一回。ロビーにて。同じくロビーでゲリラライブをしていた低音系女子アンスリウムさんと鉢合わせも、楽しい演出の一つ。お客さん、混乱したろうなあ。

コンサート始まり、小学生アンサンブルから。「え?こんなに難しい長い曲やるの?」という選曲でした。もちろん、指導は入ってますが、それでもすごいなあ。小学生。

そして一般公募アンサンブルの出番です。実はぼく、午前中のリハーサルから慣れない指揮のせいで筋が違って痛くて、ますますキレの無い指揮になってたと思うのですが、それ以外は良い演奏だったと思います。

演奏後、ロビーで記念撮影!


その後は、またゲリラライブ。
そして岡山英一さんの講義を最前列で聴いておりましたら最後に「どなたかお手伝いいただけないですか?じゃ、照喜名さん。」と、テノールホルンとバリトンでの二重奏を演奏することに。
って、元々、仕込まれてたんですけどね。ぼくは、普段もバンドでテノールホルン吹いてるので、息の入れ方とか鳴らし方とか、心得てます!サンキュー!

その後、さらにチューバマンショーゲリラライブ。

今回は、手ぶらでYAMAHAのブースまで行って、楽器を現地調達するという演出をしました。

ソリストさんの演奏は、楽屋でゆっくり聴いてました。
今回の楽屋はチューバマンショー単体ではなかったので、いろんな人が、チューバマンショーが見せたくない現場を目撃したと思います。ナイショね。

そして大合奏!
宝島では、ようやくチューバマンショーが登場しました。ぶっつけ本番ですが、まあ、こちらは慣れたものなので、ブリブリに盛り上げました。

そしてアンコール!

からの打ち上げ!

からのタクシー!

からの二次会!

最後、覚えてない!

というわけで、無事に終了しました。

お世話になりました皆様、ありがとうございました。
  1. 2014/10/04(土) 09:47:08|
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第7回ユーフォニアム•テューバフェスティバルーin名古屋リハーサル

いよいよ明日になりました、モコモコフェスティバル。

今日は夕方からリハーサルなのですが、我が家にはプログラムが届いたり、チラシが届いたり、大変です。

でも、ぼくは当日、演奏が有るので準備としてはまだ楽なポジションにおりまして、他のスタッフは、明日も大忙しのはずです。

最後の最後まで、電車で行ってやろう(つまり、帰りにいっぱいひっかけよう)と目論んでいたのですが、プログラムとチラシの重さに阻まれました。

クルマで会場に着くと、スタッフのいい顔!これから始まることにワクワクしている顔です。

そして、予想通り!
「初めての人は30分は迷うかんね!」と注意しておきましたが、慌てた様子で駆けてくる人多数。

それがみんなチューバ背負ってるんだから大変です。

リハーサルはつつがなく終わり。
ソリストさんもやってきて、テンションマックスです。

いーねーいーねー。こんな状態で寝られんわい。
  1. 2014/10/03(金) 09:33:46|
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楽市JAZZ楽団


講師をやらせていただいてます、楽市JAZZ楽団の練習へ。

ちょっと空き時間があったので、岐阜の街を散策。

いつの間にか、ライブをやったことのあるライブハウスの周辺にいたのだけれど、気がつかなかったなあ。

ライブがあるときの視線と違うのだなあ。

さて、楽市JAZZ楽団、今年は1月が本番ということで、内容も煮詰まってきました。
学校公演も入ってきて忙しいねえ。
  1. 2014/10/02(木) 08:59:34|
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モコモコリハーサル

  1. 2014/10/01(水) 08:58:45|
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