GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

高円高校吹奏楽部定期演奏会

朝起きてまだ大阪市内。

11時に集合して、奈良県を目指します。
といっても、1時間もかからないうちに到着してしまった。

ドライブ用に買っていたミカンにも手をつけないまま。

会場の大和郡山市のホールは、見た目「でかいしゃぶしゃぶ屋」なのに、中身は立派なコンサートホールでした。

チューバマンショーの吹奏楽と共演のネタ、現在のところ、4曲有るのですが、「こんなんと、こんなんと、こんなんが有りますが。」と提示したところ「全部やりたい」との回答をもらってびっくりしておりました。

そんなにたくさんの新曲、できるのかいな。と懐疑的にも思っていたんですが、高円高校には、音楽科があり、音楽科の人はほとんど吹奏楽部に入っている、つまり、今から音大へ進むような人ばかりなんですって。

納得。そして、このコンサートには、OBOGの皆さんも参加すると。つまり、現役音大生さんなんかもたくさん混じってるんですね。

リハーサル、もう、ほとんど何の修正もなかったんですが、注文すると、それがあっという間に修正されるという気持ちよさ。(例えば、今まで練習してきたテンポを「もうちょっと遅くしてください。」って言うのって、すごーく大変なことなんです。」

リハーサル終わってから本番までの間は、なるべく生徒さんやOBOGの皆さんと写真とったりしてワイワイしてました。触れ合う場がなくって演奏だけして帰るって、無意味。

本番、大盛り上がりで終わりました。

登場した時の会場のお客さんたちの顔!

みんなリアクションに困ってたなあ。

慣れてます!

どんどんほぐれていきました。
最後は会場みんな笑顔。

良かった。ハードルが高いところから始まったので、結果的に楽しかった。

OBOGの皆さんと楽しく打ち上げ!

  1. 2014/05/31(土) 16:18:35|
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隠密ミッション

午前中、せっせこと楽譜の準備をして、お昼過ぎに大阪に入りました。

明日、奈良で高円高校との共演があるのですが、関西に来るついでと言ってはなんだけど。
とある秘密のミッションを遂行するため、ヤマハの大阪のアトリエに来ました。

内容はあくまで秘密ですが、それは来月に明かされるでしょう。大阪で。
  1. 2014/05/30(金) 18:06:50|
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リハーサルリハーサル

お昼過ぎから、トロンボーン奏者ドナルド・ギブソン宅にて、ジャズトロンボーンアンサンブル「トロンボーンネーション」のリハーサル。リハーサルに来るたびに「あ!新しいアレンジの楽譜持ってくれば良かった!」と思うのだけれど、家に帰ると忘れてしまうんだなあ。新曲あるのにー!

帰宅してから、東海道スモッグブラスのリーダーのトランペッター石渡岬ちゃんが我が家にやってきました。
今度、2人でライブするのです。

「また、管楽器デュオかよ。」と思われそうですが、その通り。

先月、ニューオーリンズから来た3人組「Tin Men」のライブを見に行ったこの2人。
「こういう丁寧なのやりたいね。」と、その場で盛り上がったのです。そしたらば、この2人にライブのお話が舞い込んできたのです。うまいことできてますね。

古いジャズや歌謡曲を丁寧にやります。

そして、「また管楽器2本かよ。」のこのバンドですが、違います。

岬ちゃん、ボーカリストでもあるのです。
唄うよー。

そのうち、ぼくも唄いたいなあって思ってます。ほんと。
  1. 2014/05/29(木) 17:57:29|
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開墾1ステージ終わる

押し入れ、屋根裏、駐車場、下駄箱と、まだ手を入れないといけないところがある我が家ですが、駐車場が完成しました!

果樹園の奥の方まで入っていけなかった原因になっていた大きな切り株をひっこ抜きました!



「どうでもいい」なんて言わないで、わかってるから。

今まで、5台ほどしかクルマを停められなかったのが、もう3台イケるようになったよ!もう、サーカス巡業でも遠足でも、なんでもいらっしゃいよ!

これで、クルマで奥の方まで入っていけるということは、雑草の成長の抑止にもなるんですねえ。


夜、お友達にバストロンボーンを借りにいきました。


去年の夏、クルマが壊れて、次のクルマの頭金にするため「まぁ、バストロンボーンのお仕事なんて無いだろう。」と売ってしまったんですが、6月と9月にお仕事もらってしまったのです。

よーし、人の楽器でお仕事するって、どうな気持ちかな!?


あ、写真は木の切れ端をバーナーで焼いているところ。煙でね。蚊がこないように。
  1. 2014/05/28(水) 12:14:50|
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セントラルジャズオーケストラリハーサル

午前中に、ビッグバンド「セントラルジャズオーケストラ」のリハーサル。8月にライブが控えています。

つい先日、自宅にてどこの馬の骨ともわからないマウスピースを発掘したのですが、これがイー感じでした。いつ、どうやって我が家にやってきたのかは謎です。

細管のマウスピース問題はこれでひと段落つけましょう。あとは、なくさなければ大丈夫!

帰り道、昔、好きだったけどつぷれてしまったと思ってたうどん屋さんがやっているのを見つけて入ってみた。

人懐っこいおばちゃんが、帰り際に「んで、それは何の楽器?」と声をかけてきたのだけど、「んで」の前に省略されていたのは何かなあ。
  1. 2014/05/27(火) 10:31:47|
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機材を回収して

まだなんだか昨日までのことが楽しすぎて頭がボーッとしていますが、名古屋栄の泡盛王国に持ち込んだ、自分の機材を回収してきました。これで終わり!さあ、次に向かいましょう。


夜、とある方のレッスンをしておりまして。
「この練習曲は、もういいんではないですか?マル付けておいてください」と言いましたらば「あ、はい、では、花マルっと」と勝手に花マルつけてました。
あぁ、人間ってかわいいなあ。
  1. 2014/05/26(月) 13:00:53|
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Ryutyミニライブ&ラジオ沖縄公開生放送

お昼前に名古屋市栄にみんなで集合して、イオンナゴヤドーム前店に入る。

昨日に引き続き、イオンの特設ステージでのミニライブ。

昨日のライブから、今日のミニライブと公開生放送を目指して来てくださった方がたくさん居るようで「これは、もうライブハウスだ。」というノリでした。

人の流れを整理する立場のスタッフさんが、困った顔をしておりました。まさか、こんなんになるとは思わなかったろうなあ。

お昼休憩中に、ステージ上にラジオの簡易スタジオが作られ、午後から公開生放送開始。

Ryutyの出番。



公開生放送って、演奏のクオリティ重視するものかと思っていたんですが、ぼくが目の当たりにしたものは、リスナーさん大参加の大騒ぎ!

演奏中にステージにいろんな物を届けてくれる方あり、何故かリコーダーを持って来て、ステージに上げられ、一緒に演奏する方あり、ステージ前でタンクトップ姿でポーズ決める方あり、ステージ上でジャンピングして踊る方あり。

これは、生放送が流れている沖縄ではどのように伝わっているのだろうか。
とにもかくにも、ものすごい盛り上がり。しかも、リスナーさんとの絆をギュッと固めるものでした。すごい!

これで全ての演奏が終わってしまい、残ったものは、達成感よりも喪失感。
「え!?なに?もう帰るの?嘘でしょ?」みたいな寂しさがどっと押し寄せて。

しばらく再開を約束しあったりして、おしゃべりしてましたが、いよいよお別れという時になり。こみあげてくるものがあり。
「じゃあ、これで振り返らないから!」と走って去ったのです。クルマにひかれそうになったのです。
  1. 2014/05/25(日) 16:40:29|
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Ryutyミニライブ&ライブ

イオンナゴヤドーム前店でのライブ。

開店前のサウンドチェックということで、朝早くの出動となりました。通学通勤にまじってごめんね。

イオンナゴヤドーム前店では、沖縄物産展が開催されていて、いろーんな団体が、かわるがわる出演します。

エイサーチーム、バンド、島唄ソロ、ヒーローショーまで。

ショッピングモールでの演奏ってぼくも経験があるのだけれど、だいたい、店舗の主張が優先で、音量規制有り、盛り上がりたいけれども、実はそんなに盛り上がりすぎると困る。

というものが多いんですが、今回のコレは違いました。(毎回かどうかはわかりませんが)

「え!?ショッピングモールでこんなに盛り上がっていいの?」とびっくり。

沖縄の人の気質もあるんだと思いますが。

エイサーチームやら、バンドの演奏見てて「こりゃすごいな」なんて思ってたんですが、Ryutyの演奏が始まるとさらにすごい人だかりになって、通路確保の為のロープがバババッと出てきました。

日本全国からお客さんが集まってるそうで。

お昼の演奏おえて、夜のライブ会場「泡盛王国」へ移動。

そこでは、お客さんがせっせと机を運び出し、床の掃除をし、ビールを発泡スチロールの箱で冷やしたりしながら会場作りをしておりました。

沖縄ラジオのリスナーさんによる、手作りのイベントなんですね。

サウンドチェックして、本番に突入。
ぼくは前半、ゆっくり呑みながら聴いてましたが、ひじょーに楽しい雰囲気で。
リスナーさんにとっては「長年の夢がかなった!」ということなんでしょうね。
目頭を抑える仕草をする人もちらほら。

Ryutyの演奏も熱のこもったものでした。

後半戦から参加したぼくも、もう、どうにでもなっちゃえ!とウルウルしながらの演奏でした。

愛されてるねー。良かったねえ。
北海道から沖縄から駆けつけてるリスナーさんも、良かったねえ。
  1. 2014/05/24(土) 09:21:31|
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Ryuty3デイズスタート!

お昼過ぎに名古屋市栄のど真ん中のライブ会場「泡盛王国」へ入る。

手持ちの機材を持っていくということで、コンパクトにまとめてみましたが、「手首が折れる!」くらいの重さだったので、どうするか迷っていたのですが、そちら方面にクルマを出すという方に送っていただけました。

張り切り過ぎて、早く着き過ぎて、しばらくお店の前でイメージ練習なんかしてました。

お店が開いて、Ryutyの2人到着。
「いつか、名古屋へ呼ぶ!」「いつか、沖縄へ呼ぶ!」と約束しあっていたのですが、なんと、Ryutyさんが別方面か、名古屋へ呼ばれてそこへ、ぼくがお誘いいただいたということになりました。

再会を喜びました。専属の音響さんも一緒です。沖縄はずっと雨だったそうで。長旅、お疲れ様でした。

テキパキとステージが組みあがり、リハーサル。

「そう!この感じ!」耳がキャッチすべきポイントを覚えてたのか、あっという間にサウンド出来上がりました。竹美さんの笑顔も、比嘉さんの笑顔も待ってました!

ボーカルの照喜名竹美さんは、散々言ってますが、ダラスフォートワース空港で偶然出会った人です。その後、再会を果たしたのですが、同じ苗字を持つ者同士でも親戚かどうかわからなかったのですが、突き詰めて、「親戚じゃない」ということになると寂しいので、その点は、敢えてほったらかしておいたのですが、竹美さんが、お店のママと話していて、照喜名製麺所という単語がでて来るのを聞き逃しませんでした。

リハーサル終えて、名古屋メシ宴会にお呼ばれいたしました。

嬉し恥ずかし、ぼくまで名古屋のお土産いただいてしまいました。

竹美さんが「テルキナです。いや、テルキナです。」と説明してたのも、おかしかったな。
  1. 2014/05/23(金) 23:14:08|
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3つも4つも

ユーフォチューバフェスのチラシのデザインのやりとりをしながら、明日からのRyuty3日間の機材の準備をしながら、楽譜を作ってまーす。

うん、ぼくも随分と器用になってきたものだ。

3つも4つも「ながら」がダラダラとできるようになったよ!

おかげでもう深夜だよ!
  1. 2014/05/22(木) 14:31:09|
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泡盛王国下見

濃い日々を終えたはかりですが、次のライブか迫っています。

沖縄から来る琉球ポップスデュオ「Ryuty」とのライブ。

もうすでにご予約で満員御礼となっていますが、音響機器の下見に行ってきました。
栄の繁華街に呑みにいくなんて。
いつぶりだろう?



山羊汁あります。



あれよあれよと言う間にこんなことになってしまいました。

土曜日楽しみ!
  1. 2014/05/21(水) 11:27:34|
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さみしくない

お昼にまた河村さんと磯部さんとサルーテに集合。昨日はみんなでクルマを置いて帰ったのでした。

マスターが「お茶のんでく?」と。
ゆっくりまったりと、昨日のライブの話をしたり、これからの話をしたり。

帰宅して、ぽっかりと1人。

振り返ってみると、この一週間で「KABB!」「Oncenth Trio」「NaoNaho」「河村博司×磯部舞子」と濃いライブが続いたのでした。

もう、社会復帰ムリムリ!

ということで、久しぶりの開墾。


駐車場拡張してまーす。
  1. 2014/05/20(火) 11:21:33|
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河村博司×磯部舞子デュオ

もう、朝からいっぱいいっぱいだったんです。気合いが空回りして。

ただ家の中をウロウロして何も手に付かない状態。そんな中、楽譜と音源の最終確認をして。

というのも、今日出演の河村さん、元ソウルフラワーユニオンだそうで。

ソウルフラワーユニオン、ソウルフラワーユニオン。

この、ピンと来ないけども引っかかる感じ、何かなあ。とずっと調べていたのです。

そうすると、まず、今年の東北ツアーで、気仙沼市の安波山の山頂で、ファンファンファーレ・ロマンギャルドで演奏していた曲が、ソウルフラワーユニオンの「満月の夕」だったのです。同行の広島の歌うたい、カワちゃんが持って来てたのです。

で、さらに音源を聴いていると、トロンボーン奏者、大原裕さんのアルバムで聞き馴染んでいた声だと解り。


普段ね、文字情報を全く見ずにCDを聴いていて。これだけ強烈に音色、声色としての印象が残ってるって、すごいな。

ということで、切っても切れない、いつの間にか影響を受けていたという、そのバンドのオリジナルの人との対峙なのです。そりゃ緊張するでしょう。


ドタバタと準備をして、夕方に会場入りしました。

稲沢市の素敵なカフェ「サルーテ」

今までは、電車で大回りをして、1時間かけてきていたのだけれど、クルマで初めて来てみたら、15分でした。

小学校のときは、チャリンコで遊んでた圏内だからね。そんなもんだね。



さて、バイオリンの磯部舞子さんとは、去年の東北周りでご一緒させていただきました。(といっても、ぼくは1日やってすぐに友達の結婚式に名古屋に帰ってきてトンボ帰り、そしたら、磯部さんもうおらず、実際の共演は石巻での1日だけです)

その後、磯部さんが、この稲沢市のカフェサルーテに来る時に一度、お客さんとしてみに来て。

その時、隣に居合わせた方と意気投合して、お仕事いただいたりと、そんな不思議な出会いが満載のお店ですが、磯部さんとは、それ以来です。


久々の再会を喜び、リハを開始。何だか嬉しくて、「ありがと!これでもう満足!」となってしまいそうなところ、「いやいや、まだお客さんに見せなきゃ」となんとかおもいとどまったのでした。リハの最中、お店の人がカウンターの中から拍手してくれたりして。

本番始まり、出番を待つ間、これまたマスターが肩もみに来てくれました。もう、解りやすくガチガチだったのねー。

あっという間にライブ終わってしまいました。

ピアノの弾き語りの右手のフレーズと、ぼくのラインが何度も重なるなど、奇跡的なことが起こりました。

終演後はおみせで打ち上げ。


河村さんや、磯部さんがアツく語り、ぼくもちょこっと語り。
まだまだ変わり続けようとしているお2人。ぼくもー!
  1. 2014/05/19(月) 23:28:57|
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練習会から、トロンボーンライダー

午前中、月イチでやっている練習会。

「一ヤマ終えたところだし何か練習しないといけないものあったっけ?やれやら。」と思ったらちゃんと有りました。たくさんありました。

しかも明日!稲沢のカフェサルーテでライブにお誘いいただきました。

【日時】5月19日(月)18:30開場19:30開演
【出演】河村博司(歌、ギター、ピアノ)磯部舞子(歌、バイオリン、他)
ゲスト:照喜名俊典(トロンボーン)

【会場】愛知県稲沢市大塚北9丁目58−1 カフェサルーテ

元ソウルフラワーユニオン!
えらいこっちゃ~!

でもしかし、自分の得意なフィールドでした。準備万端!視覚ナシ!

午後からは、トロンボーンのお仕事。

ルートを調べると、ずっと堤防ということで、バイクで。

帰り道、こんな写真が撮れました。
  1. 2014/05/18(日) 19:35:51|
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たいせつなこと~紡ぐ~

昨日リハーサルが有りましたが、今日がいよいよ本番の朗読と、ジャズバンドと、ゴスペルクワイヤーのイベント。

昼過ぎに会場の千種座に入って、これはもう入念なリハーサル。

歌い終わったらマイクをこっちに置いて、ここに立つと照明がつくなど、「え?そこまで決めるの?」というくらい細かいキッカケを仕込みました。

ポリゴン楽団以外のね。
「この人達は決め事ダメ、もしくは、1日3つまで。」と、理解いただいてるようです。

ながーく神経質なリハーサル。

ポリゴン楽団メンバーは雰囲気に耐えられず、遊び出しました。

気に障ったろうなあ。
他の皆さんごめんなさい。
いや、それでもずっと、大人しくじっとしてたんですよ。

リハーサル、開場時間に終わりました。
外へ出てみると、長蛇の列。満員御礼だそうです。すごいなあ。

本番前、衣装着て、楽器持って舞台袖に行くと、ゴスペルクワイヤーの方々に「え?照喜名さん?え?変わりましたね。え?」と言われました。

つまりアレです。

終演後にロビーに出ても、手ぶらだとお客さんに見えない。

「楽器持ってないと、人の目に止まらない現象」の逆のことが起きたんだと思います。

はっはっは。面白いなあ。

コンサート始まり、まずはeverafterの、音楽を含めた絵本の朗読から始まり、そこにポリゴン楽団メンバーが徐々に入るという構成。

そして、ポリゴン楽団の演奏へ。

客席の雰囲気、朗読の時のまま。
「ああ!この雰囲気抜けたい!動きたい!壊したい!私たち、そういうバンドじゃない!でもぉぉぉ!」というまま、休憩に突入。

休憩中にあっという間に対策作りました。

何をやったのかはナイショですが、対策が功を奏して、会場の空気はあっという間にライブ会場の雰囲気になり、のびのびと演奏できました。バンドとしての経験値をバッチリいい方向に生かすことができました。

そして、ゴスペルクワイヤーとの共演。

良い演奏になったと思います。たくさんのレイヤーの声との共演ってやっぱり一味違うなあ。

客観的にビデオ見てみたい。
試写会とかないだろうか。
DVDになったりしないだろうか。

しっかし、始めてづくしの公演はエネルギー使いました。

帰り道も帰ってからも、頭が興奮していて言葉がうまく出て来ず。バンドでこれだから、他の皆さんもすごいだろうな。


本日のわたくしの功労。
「千種座といえば、ココ!」
というラーメン屋をバンドメンバーに教えました。そこでご飯を食べて帰って来てから握手されました。1日に2回行った人も。

なんでこういうお店を、インターネットで広めたりしたくなるか、ぼくには解らない。
  1. 2014/05/17(土) 19:12:45|
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ポリゴン楽団リハーサル

千種文化小劇場にて、明日開催されるコンサートのリハーサル。

以前、対バンさせていただきました、朗読と唄のユニット「ever after」さんと、ゴスペルクワイヤー「Rico's friend」さんと、写真家さんとの壮大なコラボレーション企画です。

ポリゴン楽団としては、自分達のみの演奏もありますが、何と言っても楽しみなのは、ゴスペルクワイヤーのバックバンド。ソロのボーカリストさんではなく、こういうのは、初めてだな。

いろいろ新鮮です。
マイクの立て方とか、数とか。

複数の歌い手さんというのは、楽器よりもマイクの扱いが難しいですね。

諸々のセッティング終了して、明日に向けて万全!

というのは、公演本編に関して。
本日の移動、名鉄と地下鉄桜通り線でした。

名鉄からどんどこ歩いて桜通り線に乗り換えて、またどんどこ歩いて、会場に入り。

万歩計見てみたら、4000歩って。
名鉄から桜通り線までが遠すぎる!
最短距離は、どれでしょう。誰か付き添って教えてー!
  1. 2014/05/16(金) 21:40:56|
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名フィルサロンコンサートからオンセントリオ

夕方から、金山の音楽プラザでリハーサル。
夜に、同会場のロビーにて、名古屋フィルハーモニーオーケストラのチューバ奏者、林さんのサロンコンサートが有るのですが、そのコンサートの後半を、名古屋ユーフォニアム•テューバアンサンブルで賑やかします。

コンサート始まる1時間くらい前から場所取りが始まり。

こういうの、人間のかわいいところですね。

「これ、アタシの分身」

今回のバリチューでの参加、秋のフェスティバルの宣伝を兼ねています。
お客さんに配るチラシを100枚用意したのですが、足りませんでした。

そっかー。100人来るかー。

前半の林さんの演奏、なんだか、こそっと物陰に隠れていたら(こういうの得意)偶然にも特等席みたいな場所でした。あぁ、これはチューバの若者がこういう席に座ったら良かったなあ。

後半、バリチューでの参加、アンコールでは、自分でアレンジした曲も演奏しました。

ユーフォ奏者、チューバ奏者の皆さん。
これ、秋に一緒にステージで演奏できますからね!
参加者全員による大合奏で、同じ曲をやりますからね!

一般公募アンサンブルがありますからね!


サロンコンサート楽しく終了し、次の現場へ。

東京より、オンセントリオかやって来ているのです。そこにゲスト参加をという打診をちょこっと前にいただきました。

「リハーサル無し、後半からの参加で」ということでやらせていただくことになりました。

リハーサル無し、打ち合わせのみの演奏ということで、何が待ってるか、ワクワクでした。何度か対バンしていて、お互いの手の内のようなものは、解っているつもり。

前半も少し聴くことができました。
あぁ、楽しい。練りこまれている美しい音楽でした。

後半、アンコール含め5曲参加しました。サウンドに身を委ね、できる限りのことを丁寧に。

終演後は、台湾ラーメン屋で乾杯!
んー。充実の日々。シアワセ。
  1. 2014/05/15(木) 17:56:05|
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KABB!シャガールクレズマーいろとりどりのうた

お昼に会場入り。すでに会場では、スタッフさんがせわしなく動き回っていました。

愛知県美術館で開催されているシャガール展の関連企画としてのコンサート。シャガールにまつわるコンサートをやると。そう。つまり、今日のためだけにオリジナル曲が書かれたのです。

綿密なリハーサルを繰り返し、準備万端。

一曲終わるごとに「あぁ!もうこれやらないんだ!え!?ほんとにやらないんだ!」とさみしい思い。

舞踏家さんと照明アーティストさんと作り上げたステージ。実は、演奏者はステージ全体がどんなことになっているのか見えず。前から見たかったなあ。

客観的に見れる企画無いかなあ。
上映会とか。DVDとかになったらいいのになあ。

打ち上げ参加できず、我が家での2次回からの参加になりました。

久しぶりのバカ騒ぎ!

あぁ、何も写真撮ってない!
  1. 2014/05/14(水) 15:46:51|
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旅のことを

月末に奈良、来月は徳島、和歌山と遠征が続きます。

それの移動の算段をバババッと。
徳島へ行く日は、午前中浜松に居るのです。

本当は広島でライブをやっているファンファーレ・ロマンギャルドに合流してライブやってから、徳島に入りたかったんだけど、さすがに無理でした。

徳島ってバスで行くんですねー。
以前、思い立ってクルマで香川にうどんを食べに行った以来です。

軽トラックに煽られまくった思い出があります。


夜、明日の鬼頭ブラスライブの出演者やスタッフさんが我が家にやってきました。早く寝るつもりが、アツく語りあってしまったのです。

でも!いい人に出会えた!
明日のライブが良いものになるのが、確信できたのです。
  1. 2014/05/13(火) 15:39:40|
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家のことを

ぽっかりと予定が空いた日。

こんな日はほんとはホームセンターに入り浸りたいんだけど、近所の金物荒物屋さんへ歩いて行ってみました。

我が家は旧街道沿いにあって、その街道には昔ながらの商店がチラホラと残ってるんです。

大型ホームセンターにすっかりやられているんだろうなあ。と、思いつつ入ってみましたらば、結構元気でした。

「あのー家具の転倒防止金具探してるんですけど。」

「ああ、うちは専門の金具とか無いけど、こんな?それともこんな?間とってこんな?」といろいろ出してきてくれました。

うん、こういうのがいいね。多少の値段のことなんか関係なく、こういうお店でお買い物しましょう。

で、世間話してたら「あぁ、あのいつも大きな荷物持ってる人?なんか、音楽やってるって?」と店主。

よーし。ぼくも街の音楽屋さんになってきたゾー!
  1. 2014/05/12(月) 00:10:42|
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モコモコでビュンビュン

午前中、昨日に引き続き、バリチューのリハーサル。

15日(木)のサロンコンサートのリハーサルです。
比較的、余裕がある中でのリハーサル。和気あいあいと進みました。



自分のアレンジのバリチュー6重奏バージョンの宝島も、すっきり、グルービーになりました。モコモコなんてしてないぜ!ビュンビュン吹きます。

夜は、鬼頭ブラスのパート練習。
鬼頭ブラスユーフォ森田千穂さんと。

「ここのフレーズ、どこに向けて吹こう。」とか、「音の長さどうしよう。」とか、そういう細部まで詰めました。

ああ、こういうことするの久しぶりだなあ。

集中した練習時間でした。
あぁ、こうやって時間が過ぎていくのってなんてシアワセ。
  1. 2014/05/11(日) 11:00:50|
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チラシからリハーサルから練習

午前中、今日の午後に提出しないといけないチラシを大急ぎで仕上げる。

ほんとうは、我が家にお泊りいただいた「NaoNaho」のお二人と、味噌きしめんを食べにいく約束をしていたのだけれど、間に合わず。

にしやんから「あぁ、チラシ作らないといけないの、わかるわぁ~。」「チラシ間に合わないのわかるわぁ~。がんばってね。んじゃ行ってくる。」とのシンパシー頂きました。

本当はチラシなんて作れっこないんですけど、お金ないから自分でやるようにしてたら、できるようになったんです。
でも、センスがないっす。フォントがないっす。

午後一番で、バリチューのリハーサルへ。

この秋に開催される、ユーフォニアム・テューバフェスティバルinNagoyaの宣伝を兼ねて、今年はたくさんバリチューをやるのです。今年、名古屋は、ユーフォとチューバ一色に染まるのです。あ、すでに一色じゃないか。


5月15日(木)に金山の音楽プラザで、名フィルのサロンコンサートが開催されます。

名フィルのチューバ奏者の林裕人さんの名フィルのサロンコンサートに大勢で乱入するのです。

秋のフェスティバルで演奏される曲も、早々に仕上げて持って来ました。

宝島。

「どんだけ宝島が好きなんだ!」と思われそうですが、そういうリクエストがあったのです。

ユーフォ×4、チューバ×2の6重奏にしました。
リハーサルしましたが、うまいこと行ったかと思います。
あとは、みんなで大人気ない演奏できれば良し!

帰宅して、今度は、練習会。

実は「ずっと調子悪いなあ」と思いながら吹いてたんですが、今日、いよいよ調子悪くなり。

練習会場にて、楽器に水を通したら、ベルの中から3千円出てきました。
くっそー。おそらく、4日(日)の八王子からこの状態で吹いてたな。

悩んでいた時間を返せ。
  1. 2014/05/10(土) 23:49:32|
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NaoNahoレコ発ツアー

ぼくの大好きなベーシスト、にしやんが3年前に始めた、バイオリンとエレキベースのデュオユニット「NaoNaho」がレコ発ツアーで名古屋にやってきました。

なんとも光栄なことに、前回の名古屋公演に引き続き、お声をかけて頂きました。

前回のライブは、演劇仕立て、歌あり寸劇ありと、とても楽しかったのですが、今回は、じっくり音楽だけ。つまり、見せたいものが変わっていると、そういうことですね。変化してるバンドってイイですねえ。

ライブ会場のバレンタインドライブでお出迎え。

2人なのに、ものすごい荷物だ。
エフェクター関連、CD関連、パーカッション。


ライブでは、CDの曲を中心に、でも、もう既に先を見据えた新曲までやってました。

弦楽器のデュオって、管楽器のデュオとはじぇんじぇん違うの。
まず、和音が出る、リズムが出る、口が空いてる。

まー、羨ましいというかなんというか。

ぼくは、後半のちょこっとの登場でしたが、それでも楽しくやらせていただきました。

あー、エレキベースがやりたくてしょうがない。これ、簡単にできるんじゃないの?

にしやんを見てると、そう思えてしまいます。

ライブ後、せっかく広げたライブせっとをまた1時間くらいかけて、えんやこらと、片付けておりました。これを、ツアー中、毎日やっていくんだなあ。大変だ。
アコースティック、シンプル管楽器で良かったー。

終演後は、自宅近くの中華料理店で打ち上げ。

「え?まだこの後練習するの?」「え?まだこの後、文字校正するの?」と、びっくりのエネルギーです。

NaoNahoがんばってー!!
  1. 2014/05/09(金) 16:54:52|
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鬼頭ブラスリハーサル

午前中、ゴールデンツアーの後片付け。
ツアー終わったら、いろいろあるんすわ。マスクの洗濯とか。

午後からは、バチコーンと頭を切り替えて、夕方からの鬼頭ブラスのリハーサルに備える。

ツアー前に準備完了しておいて良かったー。

4月から名古屋市栄まで、2人で出る場合はクルマの方が安上がりになってしまったよ。

愛知芸術文化劇場のリハーサル室への集合。

そうそう、この雰囲気。大きな公演するときの、バンド以外の人がたくさん動いている雰囲気。否が応でも神経が高ぶります。

シャガール展関連企画コンサートということで30分を超える大作組曲を鬼頭さんが書き上げてきました。

実際に音を出す前に主催の関係の方が「私吹奏楽大好きです。今回の公演楽しみにしています。」というようなことをおっしゃっていたのですが、メンバーは誰もが「チガーウ!」と誇りを持って思っていたことでしょう。

パート譜が楽器の特性に充ててでなく、個人の特性に充てて書かれてるんですよ。うん、これ以上説明しない。やめとこ。

楽しくリハーサル終わりました。新曲もバッチリ。そして、今回の公演は2人のダンサーさんも登場します。リハの段階から泣けるなあ。手前味噌ですが。

もう、みに来て!
気になってる方!1人1人、どれだけすごい公演になるか教えてあげるから、会いに来て!てか、行きます!

http://www.aac.pref.aichi.jp/sinkou/event/chagall/index3.html
  1. 2014/05/08(木) 12:45:27|
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ゴールデンツアー6/6

朝起きて木崎湖畔。

午前中は、爽やかな山に登って、写真や動画撮影などしておりました。



ライブを見に来てくれた方の働くカレー屋さんでランチ。その人のただものじゃない魅力は、シェルパだということで納得。

Wikipediaより

シェルパ(チベット語: ཤར་པ、英: Sherpa)は、ネパールの少数民族のひとつ。現在[いつ?]の人口は約15万人で、ネパール総人口約2950万人(2008年)の0.5%を占める。

居住地は、エベレスト南麓に面したネパール東部サガルマタ県ソンクルブ郡(英語版)クンブ(英語版)地方(エベレスト地方)で、他にインドのダージリンやシッキムにも住む。

シェルパの居住地は、世界的な観光地であり、多くの一般観光客を相手に、1年を通してホテルなどの観光業が一大産業になっている。また、選ばれたごく少数のシェルパによるヒマラヤ登山支援も世界的に知られる。


すげーなー。
お昼ご飯食べて、長野とお別れ。

休憩も挟まずに、自宅を目指しました。
自宅にクルマを置いて、チューバマンと2人で電車で、ツアー最後のライブ会場にむかいました。

名古屋市御器所の沖縄バー「COTAN」です。

まだ新しいお店ですが、3度目の出演となりました。ガッツリ相思相愛です。

このお店、ぼくの親戚が沖縄でやっている「照喜名製麺所」の沖縄ソバをメニューで使っています。

ということで、告知段階から勝手に「照喜名ソバを使ったメニューをご注文のお客様には、わたくしからプレゼントがあります」という親戚のソバの宣伝キャンペーンをしていました。

満員のお客さま。
名古屋でライブをするときは必ずお願いする、低音系女子アンスリウムのオープニングアクトに始まりました。

そしてキャンペーンの効果かどうか、わかりませんが、ソバもじゃんじゃん出ているように見えます。

わたくしからのプレゼントは、泡盛ショット。客席で泡盛ボトルを手に、注いで回りました。

ほんとは、山羊汁が面白かったんだけどね。

ツアーファイナルということで、絶好調、曲多めでお送りしました。

そして今回の目玉は、来週の鬼頭ブラスのシャガール展関連コンサート関連選曲3曲。

鬼頭さんの小品2つと、バリチュー四重奏「スキヤキ」をアンスリウムも含めて演奏。

このバリチュー作品、たぶん、2007年とかそのくらいにアレンジをお願いしたもので、加藤日名子さんと、今はフランスにいる山田伊津美さんと、鬼頭ブラスのライブの1コーナーで演奏したのですよ。いやー楽しいな。鬼頭ブラステイストを持った「スキヤキ(上を向いて歩こう)」

お客さんの耳にはどう入ったかわかりませんが、ライブ後に学生さんが、キャーキャーいいながら楽譜を覗き込んでました。

ということで、全公演、無事に終了!
皆様、ありがとうございました!
  1. 2014/05/07(水) 16:42:53|
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ゴールデンツアー5/6

長野県大町市にて、まずはワークショップ。
目前に迫る北アルプスの山々には、まだ雪が残ってます。

ワークショップと名はついていますが、要はレッスンです。
楽しくやらせていただきました。
こうやって、行く先々で地元の奏者さんと触れ合って行きたいなあ。

そして夜のライブは、なんとコンビニ!


ぼくは別のバンドで何度か来てますが、チューバマンショーでは初めてです。
ライブができる木崎湖畔の素敵なコンビニ、Yショップニシ。

前情報で「今日のライブは、中華まんショーだと思ってるお客さんがいる」とのこと。
ズコーッ!
それはそれで楽しそうだけどね。中華まんは出てきませんよー。

山あいのコンビニに、西から東から、たくさんのお客さんが詰め掛けてくれました。
今年3月に共にステージを作り上げたスパンコスモの方々も。

おこちゃまたくさん。

公演内容を、おこちゃまシフトに変更。

どっかんどっかんと花火を打ち上げました。

昼間のレッスン受講生さんを交えた演奏も有り。こんなにイイお店、こんなにイイお客さん。こういう温かさが自分の体力になっていきます。

終演後は、心いくまでの打ち上げ。
今回のツアーは、こういう機会がこれまで無かったな。
  1. 2014/05/06(火) 18:35:27|
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ゴールデンツアー4/6

朝起きて、まだ八王子。

今日は長野県上田市まで移動してのライブです。
おそるおそる交通情報を収集してみましたが、下りは特に渋滞なさそうで一安心。



夕方までに、無事に上田市に到着しました。まずは腹ごしらえということですが、チューバマンが、30年ぶりに行きたい蕎麦屋があるというので、そこへ行きました。

美味しい蕎麦食べてから、会場入り。
今回の会場の「motifcraft」は、家具のリメイク工房。洋服の教室もやっています。

記念すべき、初のイベントとして、チューバマンショーライブを組んでいただきました。

オーナーの小須田さん、このライブの為にお客さん用のマスクをたくさん作ってくれました。

「ここだけでしか起こり得ない何かを」との提案に、こういう形でノッてきてくれたのです。

素敵!

しかし、お客さん全員、マスクって何だかヘンだよ。楽しかった。




お客さん、子連れの方が多かったのですが、なんだかお茶目な人ばかりで。
特に大人の男性。

席を立って、バンドに絡んできたりするんですよ。決して迷惑になるような形では無く、場が楽しくなるような。

こんなの初めてだったなあ。

ライブ終演後、しばらくオーナーの小須田さんと話してましたが、こんなに可能性のある場所は無いと。もっと盛り上げていきましょうと。そういう前向きな話ができました。
  1. 2014/05/05(月) 13:28:53|
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ゴールデンツアー3/6

くどいようですが、ほんとは今日は山口県にいたはざなのですが、キャンセルのため、急遽、地元の方に協力をお願いして、八王子でのライブを組んでいただきました。

今回のツアー、唯一の東京公演は、投げ銭ライブです。


八王子のブッチャーという、ちょうどイイ!お店を紹介していただきました。
至近距離のお客さんと和気藹々とライブは進んでいたのですが、途中、酔っ払いが入ってきて、大声でおしゃべり始めたのです。

楽器の音というのは、実際に出ている音一つでなく、いろーんな音域のいろーんな音が入っているので、おしゃべりの声に負けるということは、まず無いというか、喋ってる人は、そうとう疲れるはずで。

「へっへっへ。」今にみてろ。とか思いながら吹いてたのですが、その人、ずっと元気に喋り続けていて。

不思議に思ってふと回りを見回してみたら、頭の真上そして、横。これまたちょうどイイ!ところに、吸音スポンジが貼り付けてあったのですね。あの、サウンドハウスでよく見るやつですね。

ばっちりの位置に、こういうものが貼ってあるって「やるなー」と思ったのですが、その呪縛から逃れるために、立ち位置を前へ前へにじり出て行きました。

結果、酔っ払いは奥へと。そうそう、これが生の楽器の持ってる鬱陶しさ、暑苦しさなのです。

もちろん、純粋に聴いてくださってるお客さんには関係ないことですが、こんな攻防もしてました。

楽しくライブは進み、最後には、お世話になった地元のプレーヤーさんとの共演も。
終演後、しばらくお客さんと楽しくおしゃべりしてました。
  1. 2014/05/04(日) 15:59:06|
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ゴールデンツアー中日

本日、ライブおやすみ。

そもそも、今日は山口県への移動日で、明日は山口でのお仕事だったのが、キャンセルになり。

明日はなんとかライブを仕込むことができたのですが、今日は、ぽっかりと空いてしまいました。

それでも、しぶとくレッスンをセッティングしました。

会場は、みんな大好き大久保「Tuba88」、無理を言って特別に部屋を使わせていただきました。


楽しい時間でした。楽しい出会いもありました。

チューバマンショーが作った「Tuba88のテーマ」のサイン入りの楽譜を8部ほど置いてきました。

お買い物をした方で、「楽譜が欲しい!」という方に先着で差し上げます。

急げ!


と、言った後に、3ページ目を持って帰ってきてしまったのを発見。

ドジった!

お買い物をした方で、楽譜が欲しい!という方で、1,2ページ目をゲットした方はご連絡ください。
  1. 2014/05/03(土) 15:57:23|
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ゴールデンツアー2/6

午前中、宿でゆっくりしてたのですが、ふと、クルマのタイヤの事を思い出して、駐車場まで確認に行ってみると、見事にぺしゃんこでした。

しまったなー。昨日のうちに直しておけば。

近所のガソリンスタンドなどに問い合わせるも「忙しいから出張対応できない。」と断られ。

去年に引き続き、保険のサポートにお世話になりました。

レッカーが来てくれたのだけど、空気を補充してもらって、自走してすぐそこのタイヤ屋さんへ行きました。

なんちゅうかこう、旅の神様は、楽しいねえ。いろいろやってくれるねえ。こんにゃろ。



さて、本日のライブ会場、千葉県東金市の喫茶店へは、電車で向かいます。

1時間半、電車に揺られて田園風景が広がる東金市へ到着。

ライブのセッティングをお世話してくださった橋下さんにピックアップしていただきました。

本日の会場のウイッチカフェは、幹線道路沿いに立てられた可愛いカフェ。


手入れの行き届いたお庭で、弁当食べました。あー気持ちいい。

今日、早めに会場入りしたのは、ほかでもない、新曲のリハをするため。

こういうことやるの、久しぶりだな。つまり、新曲作ってなかったんだな。

みっちりと新曲に取り組み、いー感じになりました。

開場時間になり、続々とお客さん入ってきて。

時間通りに満員御礼となりました。

で、ライブ始まってすぐに大興奮になったのですが、お客さんが、ものすごーくダイレクトな反応を示してくれる。

どっかんどっかんと、序盤から大盛り上がりとなりました。この反応を見て、さっき練習した新曲はやめました。違う違う。

フル回転でやり抜きました。
なぜかトロンボーンが出てきたり、ニセチューバマンが出てきたり、いろんなことが、相乗効果を産んだようです。

あー、こういう予期せぬことが、絡み合ってエスカレートしていくと「あ、ライブっていいな」って思ってもらえるんですよね。やる側もそうです。

自分たちだけではあの空気は作れませんでした。東金サイコー。
  1. 2014/05/02(金) 15:05:32|
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