GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

スパンコスモーin東京 最終章


ぼくは、去年の夏の木崎湖畔でのスパンコスモから参加させてもらってるわけですが、スパン子さんは、ぼくが参加しているライブの他にも、メンバーとライブを重ねて来てます。つまり、ながーい時間をかけて、丁寧な準備をしてきたのです。ぼくには、そんなに長期的な目でライブ組むなんて不可能だなあ。すげーなー。と、それだけで感心しきり。

朝起きたら昨晩の雨はどこへやら。快晴!いぇい!
会場に入ったらば、すでに音響や舞台のスタッフさんがテキパキと動いて、会場は別世界になってました。

ぼくは、黒クツを忘れたのを発見して、近所の量販店に買い物に。あぁ、つまらない買い物をしてしまった。

お昼過ぎからガツンとリハーサルが始まりました。いろーんな所でいろーんな人が動いていて、どうにもこうにも説明がつかないのだけれど、感情の飽和というようなものが起きてしまって、なんだかリハーサルしながら、泣けてきてしまいました。似たような感覚、以前にも有ったなあ、と思い出してみたら、震災の翌年の東北ツアーだったのでした。何がどう似てるのか、やはり分析も説明もつかないのだけど。とにかく、頭がアツくなってしまって、本番までの間、しばらく、街を独りでブラブラしてたのでした。

本番、おかげでリハーサルよりは冷静に周りが見えるようになっとりました。いや、気負ってたかな。どうだろな。

休憩を挟まない1時間半のステージ。だんだんと声が大きくなって沸き立っていく客席から手応えを感じつつも、あっという間に終わってしまった。

終演後もボーッとしたかったのだけど、怒涛の撤収作業が始まり、うゎーっと撤収。楽器、音響、舞台含め、1時間で完全撤収。よくやりましたわ。あの規模のものを。

そして、これまた雪崩式に打ち上げへ突入。気持ちの整理とかね。そんなのは後回しで良いみたい。
  1. 2014/02/28(金) 22:01:30|
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スパンコスモーin東京リハ


休憩をたっぷりとりながら、明け方に厚木までたどり着き。会場の小金井市まで、旧街道を通る。良く調べていなかったんだけども、この道は学生の頃に毎月、八王子へレッスンへ行くのに通った道。当時は、行きも帰りも下道でなんてことをしてたのでした。あぁ思い出すなあ。それにしても、道端には雪の山。先日の大雪がまだこんなに残っているなんて。そりゃあ大変だったろうなあ。

お昼ご飯は、定食屋さんでたっぷりと。普段は必要以上に食べ過ぎないように気をつけてるんですが、今日、明日は食べ過ぎってことは無く。つまりそれだけエネルギー使うのです。省エネとか言ってられないのです。

リハーサル会場に着きまして、どわーっとリハーサル。東京公演のみの参加のミュージシャンもいたのですが、大阪に続いて、これまた「昔から音だけ知ってる」人のホンモノ。というような人に会えて感激。

リハーサルの合間には、衣装合わせも。
テンション上がりますね。だって自分のためだけに作られているのですもの。こんなすごいことって。

14:00~22:00という長丁場だったのだけど、あっという間に過ぎてしまったのは、とても集中して充実していたからか。

雨が降ってます。明日、大丈夫だろか。
  1. 2014/02/27(木) 22:00:51|
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東海道スモッグブラス



明日からの東京ツアーと晩のライブの準備、昼間はリハーサル、夜はライブ、そのまま東京へ。

というタイトなスケジュールでしたが、前倒しして準備できました。
ありー?ぼくってこんなに手際良かったっけ?

クルマでリハーサルから帰ってきて、クルマ置いて楽器持ち替えて、荷物持ち替えて、電車に乗ってライブ会場へ。

御器所「なんや」で東海道スモッグブラスです。

同じく御器所にあり、先日お世話になった「COTAN」から「忘れ物が有ります」というので、寄って見たらば、譜面台が二つ。

今から東京なんですけど、後伸ばしにするとややこしく。一瞬「あ、なんやに置いていこう!」とも思ったけど、それもヤメ。スーツケースに放り込みました。

さて、御器所なんやでは、バンドのセッティングが着々と進んでいました。この6畳間ほどの座敷に、スモッグブラスメンバー6人。右へ行ったり左へ行ったり、前へ出たり引っ込んだり、いろいろ工夫して、なんとか収まりました。

暖かいお客さんたくさん。常連のお客さんが多かったのですが、中には「(吹奏楽でなく)ブラスバンドが好きで!」というような方も。

ごちゃっと詰め込んだ会場でしたが、ソリストは切り株の上に立ったり、退場は行進でフェードアウトするなど、ここでしかできないような演出も織り込んで、どわーっとやりました。

終演後、おしゃべりもそこそこに、お店まで迎えに来てくれたバンド車で東京へ!
  1. 2014/02/26(水) 21:59:49|
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東海道スモッグブラスリハーサル

明日の東海道スモッグブラスのライブのためのリハーサルをスタジオにて。

てっきり、今までの曲のおさらいをするんだと思っていたのですが、リーダーの石渡岬ちゃんが持ってきたのは、新しい曲のアイデアの断片。曲になるためのパーツを二つ三つ。

これを、ライブ直前のリハーサルでみんなで寄ってたかって曲にしましょうという。

「えー!この2時間で!?明日やるの!?無理!!」とか思ってたのですが「できるできる」と岬ちゃん。

みんなでこねくり回して、なんとか曲が出来てしまいました。うーむ、これはこれですごい。バンドっぽい。こういう時間て、合宿とかして、なるべくたっぷりと取りたいもんだすねー。



  1. 2014/02/25(火) 08:56:08|
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藤井郷子オーケストラ名古屋

何年ぶりになるだろうか?
ジャズピアニスト&作曲家の藤井郷子さんのビッグバンド、藤井郷子オーケストラの名古屋バージョンのライブ。

藤井オケ名古屋、ちょこっと調べてみたんだけど、最後にぼくが日記を書いてるのが、2009年。その後で合ってますか?

何せ、ぼくの隣には、吉野さんが居て、三原君がいて、前には大好きな花輪さんが居て。

その後、ぼくが参加できないうちに一度ライブがあったようなのですが、関西メンバーが居なくなってしまいました。純名古屋だがね。

それだけの年月が経っているとどういうことになっているかというと、藤井さんご夫妻は、ベルリンにお住まいなんですと。まあ、こんなことになるものなんですねえ。ビックリ。

でも、藤井さん、相変わらずチャーミングで。なんだか、またお会いできて光栄です。

もう、このバンドで2枚のCDが出てますが、当時の曲、新しい曲、織り交ぜて、楽しく懐かしくやりました。

ぼくも当時よりは、少し賢くなったもので、ただやみくもに吹くというよりは、全体を見渡してペース配分しながら。それでも最後にはやっぱりヘロヘロ。ということになりました。

藤井さん、また近いうちにお会いできますように!
  1. 2014/02/24(月) 17:56:51|
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中古のユーフォニアム情報求む

朝早く「うー、まだ寝ていたい。」と布団の中で携帯いじりながらモゾモゾしていたのですが、そんな中、長野からメールが届きました。

今週末に東京である、スパンコスモ東京公演の衣装ができたと。写真着きで。

「うっひょー!」と飛び上がり、元気モリモリになりました。

衣装ってね。大事なの。まだ公表しないけど。

お仕事に行く途中、「どこそこのハードオフのジャンクコーナーに中古のユーフォニアムが有った。数ヶ月前。」という情報をもらったので、寄ってみましたらば、思う方向に歩けないくらいの人混み。

これは、ひょっとして景気上向きを肌で感じるというやつか、はたまた、駆け込み需要というやつか。

数ヶ月前の情報じゃ、古すぎますわなあ。
中古ユーフォは、見当たりませんでした。
  1. 2014/02/23(日) 22:51:38|
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倉敷で!

朝から晩まで長丁場のお仕事。
しゃべりっぱなし、吹きっぱなしということで、体力的なこと、ちょっと心配していましたが、なんなく乗り切ることができました。
ビバ!レッドブル!素敵な魔法!

お仕事終えて、晩ごはん食べて、ちんたらと帰ってきました。

写真は、会いに来てくれた謎のマカオ人、ルー•スナミートさん。ありがとう。
  1. 2014/02/22(土) 22:44:02|
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倉敷へ!

明日のお仕事のために倉敷へ前ノリ。倉敷の中川楽器さんにて、ユーフォニアムクリニックです。

最近、いろんな人に「楽器が黒い」とか「色が。」とか言われてました。
さすがに恥ずかしくなってきたので、楽器を磨いてから出かけることにしました。

なんで楽器って汚れるかね。黒くなるかね。誰か磨いてくれんかのー。

ばびゅーんと倉敷へ移動。倉敷はゆっくりと訪れたのは初めてなので時間をかけて散策。
お土産屋じゃなかったらいいのにね。美観地区。

昨日、富安さんに「このお店に行くといい」と言われておりました。
店の名前だけ聞いていて、具体的な場所や住所は知らず。


「美観地区じゃなくてね。テルキーが好きそうな商店街の中にあるから。」とだけ聞いて。

「お、ここイイねー。」なんて写真を撮ったその先にいきなり有りました。




果たして辿り着くことができました。おそるべし富安さん。
  1. 2014/02/21(金) 13:54:12|
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下呂から帰るほぐす

下呂から、えっちらおっちら下道で帰りました。

富安さんと2人で、ゆっくりいろんな話しながら。それこそね、昨日見たバンドの話やこれからのこと。お互い考えていること。

岐阜県と愛知県の県境に近づいてきて「お昼ご飯食べていこうか」と。

以前、この2人のライブに来てくれて、さらにライブのオファーまでくれたマスターのお店に行ってきました。

ロザリエッタ。

なんというか、急いでご飯食べなくて良いって、なんて幸せ。

帰宅して、ゆっくり身体をほぐしておりました。

明日は岡山!
  1. 2014/02/20(木) 12:10:44|
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酒蔵ライブ


今年も、青空楽団でお声をかけていただきました。
岐阜県下呂市の隣町、萩原町の酒蔵で行われるお酒の会の賑やかし演奏。

下呂市内は、たくさんの卒業旅行と思われる学生さんで溢れかえってます。みんな、キャピキャピ浮かれてます。

普通なら「羨ましいな、このやろー。」と思うところですが、なにせ私たちも待ち受けているものが、温泉、酒、ご馳走なものですから。「まあ、風邪引かないように、元気にやってよ。」くらいに寛大になれるのでした。

温泉宿にチェックインして、温泉入って、移動してサウンドチェック。ほら、もう最初から順番おかしい。

美味しいお酒いただいて、お料理いただいて、乾杯して、さあ演奏。ほら、更に順番おかしい。

自分たちの前に、地元の音楽愛好家グループ、下呂では有名人「Goo連隊」の皆さんの演奏がありました。これも毎年恒例となっています。

お酒の唄だったり、田んぼの唄だったり、田んぼで働く可愛い合鴨(が最後には食べられてしまう)の唄だったり。

これね会場のみんな、唄えるんですよ。
つまり、体験を共有しているから、共感がもてる。心に残る。と、こういうことだと思うんですが。

恥ずかしながら、私たち、「プロの皆さん」なんて呼ばれ方してましたが、そういうの、関係ないんですよもう。

地元の人しか知らないかもしれないけど、心に残る唄が毎年唄われているって、それだけで立派なというか、本来あるべき音楽の姿じゃないですか。

なんというか、とてつもないエネルギーを貰ってしまった。

お酒の会終えて、次に待っているのは、打ち上げ!そう、さっきまでの宴会の打ち上げ。

最後は日本人男子として正しく撃沈。
  1. 2014/02/19(水) 11:43:00|
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セントラルジャズオーケストラリハ


午前中に、ビッグバンド「セントラルジャズオーケストラ」のリハーサル。

午前中のこのビッグバンドのリハーサルって、頭の準備が大変です。少なくとも早起きしてきちんと朝ごはん食べるところから始めます。

ぼくはメンバーの中では早寝早起きの方だと思うのだけれど、みんなどういう方法で集中力をセットしてるのだろう。

今回のライブのテーマは、パット メセニーということで、みんな頭がもじゃもじゃです。いえ、頭の中がもじゃもじゃです。これをね。グルーヴとして再現できるように。

本番は3月15日(土)金山ケニーズにて。
  1. 2014/02/18(火) 11:39:58|
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バカボン5

岡崎サテンドールにて、ジャズコンボ(スモールグループかつというやつです)のライブ。

このシリーズ、今回で二回目ですが、成り立ちが変わっていて、第三者から「あなた、あの人とやったら面白いと思う」と声をかけられて集まった、見ず知らずの(でもないけど)ミュージシャン5人のグループなのです。

前回は、みんな頭の上にハテナマークをつけて集まりましたが、今回も、ややハテナマークが見えました。

「何をやるのだ。何の曲をやるのだ。」という。

お店に着いてみたらば、看板にはバンド名がついていました。

そして、誰がそのバンド名をつけたか、どうしてその名前になったか最後まで誰にもわからなかったという。

ぼくはこういった、ジャズコンボの経験があまり多くなくて緊張しちゃうのだけど、前回、「なんか、あまり難しくなくさあ、楽しくやろうね。オリジナルとか無いの?」みたいな話が出たので、オリジナル曲持ってきました。


それでも「なにこれ?」みたいに言われないか心配だったのですが、音だししてみたら、無事に受け入れられました。良かった良かった。

不思議な成り立ちのこのバンド、なにせコンセプトが固まっておらず、積極的な宣伝がまだできないでいたのですが、お客さんたくさん来てくれました。ちゅ、注目されてるの?

無事にライブ終了して、また次回!決まりました。

4月1日(火)岡崎サテンドールにて。次はどうなるか、非常に楽しみです。

名前変わってたりして。
  1. 2014/02/17(月) 00:38:23|
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鬼頭 哲ミュージックアワー2/2

ライブ2日目。

名古屋市御器所にできた素敵な沖縄バー「COTAN」での演奏。

なんと、この時点で県外のライブハウスから出演のオファーが入りました。ミラクル。関東でのツアーが早々に決まりそうです。

リハーサルでは、昨日、気になった箇所の修正をちょこっとするだけ。あとはもう大丈夫。打ち合わせと確認だけ。

開場時間になり、たくさんのお客さんに来ていただけました。
そして、鬼頭ブラスのメンバーも。

嬉しい。

そして本番、当然といえば当然なのだけど、昨日よりもいろんなことが見えていて、いろんなことがブッこめて。

お客さんにも、鬼頭ブラスメンバーにも喜んでもらえたんではないかと思う。

今回のお店「COTAN」オーナーが音楽をやっているから。というだけでは片付けたくないのだけど、ものすごーく気持ちよく演奏させてくれるのです。具体的にどこがどうってわからないのだけど、ライブ終わってから「あー!ありがとう!なんなすごく嬉しい!」と言いたくなるような。

こんなお店と巡り会えて幸せ。


終電で「わーっ!」と帰りました。

「わーい!」と帰りました。
  1. 2014/02/16(日) 13:37:42|
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鬼頭 哲ミュージックアワー1/2

朝、ガバッと起きてメールのチェック。
「東京組は大丈夫だろか。大阪からの西本くんは大丈夫だろか。今日、ほんとにライブできるだろか。中止にするなら、どの時点だろか。鬼頭さん来れなくてもライブやっちゃうのか。」などと落ち着かず。

今回のライブ「鬼頭 哲ミュージックアワー」は、鬼頭ブラスの楽曲を小編成でやるというもので、楽譜は、メロディラインにコードネームが着いているだけの、所謂「リードシート」というやつです。つまり、今からリハーサルで役割分担はもちろん、曲のフィーリングなんかから練りこんでいかないといけないのです。リハーサルが大変なのです。

時計とにらめっこしながらライブの準備していましたら、斎藤拓人くん到着。

24:00東京発の夜行バスが2:00に到着して、その後高速に乗れず9:00の時点でまだ東京都内だったから、降りて新幹線で来たと。

その後到着した鬼頭さんは、30センチ積もった雪の中をバリトンサックス持って歩いたと。

メンバー揃って、さあリハーサル開始。

曲はもうブラスバンドでやり慣れているので、割とサクサクと進み。そして「あ、これは良いものになるなあ。」という期待感が増していき。

なんとか短時間で仕込みました。

ここで一息!

というわけにいかず、さっさと荷物をクルマに積み込んで、ライブ会場のエビスカフェへ。

エビスカフェでもちょこっとリハーサルしてすぐに開場時間。

オープニングアクトを勤めてくれました、ユーフォデュオのお二人、とてもにこやかなステージをやってくれました。もう何度目かの出演なんですが、一緒に成長しているようで嬉しいです。


たくさんのお客さんに来ていただけました。地域の人がたくさんいるようで、これまた嬉しいです。

そして本番、初めてのライブということで、いろいろとハプニングは起こりましたが、それを楽しむような余裕がありました。うーん。これはイイ!

打ち上げは、近所の中華料理屋さんで。

これもうね、将来、控えているであろうツアーのシミュレーションしてるのですよ。

クルマ何台でどう動けるのか、誰がどういときにどういう動きをするのか。
誰がどれだけ酒を飲むのか。

もう始まってるのですよ。むししし。
  1. 2014/02/15(土) 09:46:16|
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雪は降るあなたは来ない

朝起きたら、周りが真っ白。大雪のニュースは聞いていたけども。

普段、30分で行ける場所に1時間かかったり。昼間にやっておこうと思っていた明日のライブの準備(楽譜のコピーとかの雑務)が後回しになってしまった。

そして、東京組、明日来れるんだろうか。

深夜、ギタリスト斎藤タク君から「とりあえず高速バス乗りました。」との連絡が有ってから寝る。

どよーん。
  1. 2014/02/14(金) 23:51:58|
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石川行く帰る

午前中はゆっくりしてました。なんだか、ライブの熱が抜けなくて。

お昼ご飯食べて、さあ出発。
石川県小松市でお仕事です。

もうなんだか距離とか時間の感覚が麻痺していて「名古屋まで電車で出るのめんどいから、クルマで行っちゃおう。」と。

間違いなんですけどね。

お仕事して、お寿司食べて帰りました。
  1. 2014/02/13(木) 20:26:21|
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チューバマンショー和歌山

朝起きてまだ大阪。

これから帰ります。


ではなく、チューバマンと大阪市内で合流。
頭をズバッと切り替えて、和歌山に向かいます。

チューバマンショー、今年の一発目は、山あいの小学校での演奏。

高学年向け、低学年向けと2回の公演です。

もうね、お子ちゃま相手の公演も何度も重ねてきてますからね。引き出したくさんあります。

肌で音を感じてもらって。

低学年と高学年で、内容も変えます。

ブリブリに盛り上げてきました。よっしゃ!とガッツポーズ。

チューバマンを最寄り駅で降ろして、ようやく帰宅の途につきました。

これが。。。

事故渋滞。よしてよ。

10kmの渋滞を2時間かけて抜けました。
  1. 2014/02/12(水) 19:00:32|
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スパンコスモーin大阪

昨日、街を散策していて気になっていたタイ料理屋でゆっくりとお昼ご飯。やったらとお店の人が話しかけてきて楽しいです。

会場に入ってみたらば、フルートのユッキィがおらず。楽器壊れて、音が出ず、幸運にも近くに有ったドルチェ楽器に向かって走っていると。

木管楽器って大変。

すぐに直してもらえたようで、事なきを得ました。良かった良かった。ドルチェ楽器さんも素晴らしいね。

程なくしてリハーサル始まり。またサクサクと問題が解決していくので気持ちが良いです。



開場時間。続々とお客さん入ってきて、超満員となりました。すごいね。

それに応えて全身全霊を込めた演奏。
周りを見渡せば、なんだか妖怪みたいな人ばっかり。リハーサルでは見せなかった表情。もう、身震いします。



終了後、まだ会場に残って打ち上げ。

会場から、次回のオファーをいただきました。
このスパンコスモ、月末に東京での公演を控えていますが、そこには参加しない関西のミュージシャンさんがおりまして、そういう人達と別れを惜しんで抱き合って笑いあって。

こんな公演やり遂げるってものすごいな。ぼくが、名古屋に呼ばなきゃな。
  1. 2014/02/11(火) 18:55:31|
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スパンコスモーin大阪リハーサル


お昼前に家を出て、一路大阪へ。明日、アコーディオンの弾き語り奏者のスパン子さんのプロジェクト「スパンコスモ」の大阪公演です。

「あ!この人の名前聞いたことある!」とか、「あ!この人の音は知ってる!」とか、始めましての人も沢山いて緊張したのですが「ここにいるということは、すごい人なんだろうなあ。」と、音を出すのが楽しみでもあったのでした。



リハーサルは、「あーでもないこーでもない」といろいろと試行錯誤しながら進められるので、ただただ楽曲を通すという状態ではないのですが、極めて解りやすく曲が良くなっていくので、それはそれは楽しいのでした。

13:00~22:00という長丁場でしたが、スッキリ爽快。

近場でちゃちゃっと串カツ食べて、明日に備えたのでした。
  1. 2014/02/10(月) 15:47:26|
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景気の実感

「楽器を買いたい」という人がたくさん現れてきたように思います。
「楽器を手放して現金にしないといけない」というような話を頻繁に聞いていたのがついこの間のような気がするけど。
楽器を手放した人が、再び楽器を手にできますように。

そんななか、月イチでやっている楽器練習会へ。

大阪でのライブを目前に、たっぷりとクチビルを痛めつけてきました。
コンディション絶好調!
  1. 2014/02/09(日) 23:58:31|
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城北線ワイントレイン

個人的に非常に楽しみにしていたイベントでした。

ワイントレイン。しばらく「ワイン電車」って宣伝しちゃってたんですが、いわゆるエンジンで走る鉄道も電車って呼ぶんですかね。

城北線という、春日井と枇杷島を結ぶ鉄道があります。一般的には知らない人が多いのではないかと思うのですが、ぼくは高校がこの城北線の「尾張星の宮」という駅の近くだったので、存在はよーく知ってました。乗ったことはありませんでしたが。

その車両で行われるイベントで、地上20メートルを走る電車の中でワインを飲もうと。生演奏も聴きましょうと。そういうイベントで演奏しててきました。



ぼくはいわゆる鉄道オタクではないんですが、男子ならなんでも乗り物好きでしょう。

このお話をいただいてからしばらくの間「うわーい!ワイン電車!」と浮かれてたんですが、よーく考えると、ぼくはワイン飲めないんですねー。冷静になりました。

朝起きてみたらば、雪が積もっておりました。

「高架を走る電車だから、ひょっとして凍結を理由にキャンセルになったりしないだろうか。」と心配してたんですが、何の連絡もないところをみると、キャンセルはないのだろう。と早めにでかけました。



始発の駅についてみると、階段に雪が積もっていて真っ白。
「あー、大変だこりゃ。」と一時憂鬱になるも。



一般の人は入れないようなところから整備場に入り、一般の人が見れないような場所を見ることができて、はしゃぎました。網棚の上に楽器乗せて写真撮ったりして。普段、こんなことやったら怒られますからね。



こんな天気でしたが、車内は満員御礼の40名を超えるお客様。
鉄道ファンの方もたくさんいらっしゃいましたねえ。

勝川駅と枇杷島駅を行って来て。
往復120分ほどの短い間でしたが、サックス奏者の瀬利君とデュオでぶりぶり盛り上げてきました。

「今日の景色はこりゃ演歌だろう。」と思い立って持ってきた演歌の本も大活躍しました。
  1. 2014/02/08(土) 20:38:26|
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交代する、帰る


ぼくは、明日、愛知でお仕事があるから、佐久間の最後のコンサート、出られないのです。

交代要員をお願いしてありました。

森田さん。ヒューヒュー。
佐久間までやってきました。

楽譜は、予め送ってもらっていて、予習もしてもらっています。それでも、細かな変更点や注意点などを引き継いだりしていると、午後15時くらいになってしまいました。

あぁ、もう夕方みたい。日が山の向こうに!

というわけで、後ろ髪を引かれながら、皆さんにお別れをして、佐久間を後にしました。

あぁ今回も楽しかった。また、まずはプライベートで遊びに来よう。

名古屋に帰って、一つ用事。

雑誌「ブラストライブ」の編集長が、あるバンドを追っていて、その名古屋公演が今晩開催されるのです。

「ちょっと面白いことになってるから、空いてたらきた方が良いよ。」って言われてたので、コンサート会場に駆けつけたのです。

開場時間に間に合いました。お土産も持ってます。

で、会場に着きました。

だれも居ません。

来月の7日の間違いでした。


これでドッと疲れた。
  1. 2014/02/07(金) 16:43:27|
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ふれあいコンサート

今回は?周りに迷惑をかけないように、比較的大人しくしているつもりですが、ちょっとだけやってきました。
ぬ・け・が・け。

去年発見した中華そば屋へ。
今年は新しいお店見つける時間は無いだろうなあ。それはまた今度。

練習拠点に戻って、休憩してから、みんなで移動。

なんだか、会館の方がいろいろとお世話してくださるんですが、自分でやれることはやりますよ。歩ける距離ならガンガン歩きますよ。
なんたって、音楽家ったって吹奏楽部あがりですよあーた。たくましいのです。

佐久間の公民館のような場所での演奏。
地元の方がたくさん来てくれました。中には「英語の先生かな?」とおぼしき白人も。
こんなところに赴任になって良かったねえ。そして、こんなところで、ウィーンの音楽聴けて良かったねえ。

いや、そして、こういう一般の方を前にクラシック音楽の演奏できて幸せ。みなさん、ニコニコ聴いているんですもの。

今回はぼくの正式な参加はここまで。
もう一泊して帰りますが、宿で軽く打ち上げがありました。
  1. 2014/02/06(木) 10:56:39|
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浦川小学校公演

今回の日程では、学校公演は一つだけ。
隣町の浦川小学校への出前演奏です。

生演奏はもちろん、おそらく生外国人を見るのも初めてだと思われるような小学生の皆さんの前で40分ほどの演奏。
ジャンルで言うと、ドクラシックなんですが、可愛い曲ばかりでね。手紙とか、汽車とかね。題材もね。可愛くてね。

小学生の皆さん、こちらの演奏のお礼にと、合唱曲を歌ってくれました。

マイクロバスに手を振る子供たち。

拠点の会館に戻ってからは、これまた地元の高校生さんと触れ合った後、夜までじっくりみっちりリハーサル。
  1. 2014/02/05(水) 10:42:29|
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佐久間ウィークスタート

今年も参加させていただけることに喜びと誇りを感じます。
元ウィーンフィルのバストロンボーン奏者のカール・ヤイトラー氏のブラスバンドプロジェクト。

今回もぼくはバスフリューゲルホルンを担当。

ユーフォニアム奏者は、京都から来る志津さん。
昨年の夏には、香川県の離島でのお仕事をご一緒させていただいてたんですが、このお仕事にぴったりな人です。

名古屋駅で待ち合わせして、クルマで佐久間に向かいます。

今までは、浜松でおりて、そこから天竜川沿いの道を2時間くらいかけて上っていくと、細い山道を抜けた先に佐久間が愛おしくあったのですが。

新しい道路ができてました。

三ケ日から新東名へ入り、そこから「そういえば、見たことある」という三遠南信道路に接続。

そうすると、もうあっという間に佐久間です。
(実際にはまだ、佐久間の手前の鳳来町までしか道はできていませんが)

2時間で着いちゃったよ。
あの山道をウネウネと走るのも楽しかったな。これも便利だけどね。寂しい気もします。

佐久間にかなり早く着いちゃったので、少しばかりうろうろして、会場へ一番乗り。

もうすっかり「かえってきたよー」という感じでくつろいでしまいました。

そして、ちょいと譜読みなんかしていると、メンバー続々と集まってきて再開を喜び。

初対面の人もたくさん。

ホールにて3時間近くのリハーサル。
ウィーンのポルカやらワルツやら、マーチやらを地元の方と一緒に楽しむ時間のスタートです。


リハーサル後は「あそこの橋がもう危ないらしく、夜間は通行止めだから。22時までに通るように。」とのお達しが出て、みんなで「わーい!」って言いながら片付けて、宿舎へ向かったのでした。

宿舎では、いわゆるひとつの懇親会が開催されたのですが、史上初めて、途中で失礼して寝てしまいました。
風邪が。クスリが。。。

  1. 2014/02/04(火) 10:13:02|
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譜読みをしていたら

明日からの静岡県の佐久間でのお仕事の譜読みを集中してやっていた。

音源聞きながら、譜面読みながら、実際に楽器吹きながら。

そしたらば、「ピンポーン」とセールスの人がやってきた。

まず「今、仕事中なんですけど。」と言ったら、何を言ってもまず引き止めてくるはずの人が、すぐに帰っていってくれてそれはそれでありがたかったのだけど。

譜読みまで「仕事」って言いたくないなあ。実際には、お仕事に必要なことなんだけど。

セールスの人、ごめんよ。

ピンポンのところによく「セールス、勧誘お断り」ってあるじゃないですか。

あれ「セールス、勧誘の方は2度鳴らしてください」の方が良くないですかね。

その方がセールスの人にも「あ、ここはめんどくさいんだな。」って解るじゃないですか。

あぁ。譜読み譜読み。
  1. 2014/02/03(月) 09:12:38|
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第六回岐阜ジャズフェスティバル

さあ、華々しくやってまいりました。岐阜ジャズフェスティバルの本番!

朝早く、会場に入って手早くリハーサルして。
団員さんのサポートして。

市民ビッグバンドの本番っていったってね。お客さん1000人ですからね。すごいですね。

ばっちり上手くいきました。
ゲストの中路さんのステージはちゃっかり客席で堪能しました。
見るだけで自分も上手くなれたような気がするなあ。明日、まねしてみようかな。

本番終了して、会場ロビーで今年度の総括があり、みなさんは、そのまま打ち上げへ。
ぼくは去年に引き続き参加できず、まっすぐ帰りました。

いやあ、どえらい規模の事業が繰り広げられているわけですが、ぼくが、こういうことを地元でやるとするとどうなんだろう。ということを考えずにはいられないのです。何ができるだろうか。
  1. 2014/02/02(日) 11:00:04|
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第六回岐阜ジャズフェスティバル

講師として、指導に入ってきました、岐阜の市民ビッグバンド「楽市JAZZ楽団」いよいよ、本番を明日に迎えることになりました。

会場の岐阜市民会館は、今年度、大幅な耐震工事をしておりまして、ずっと閉館されていました。
それが、工事を終えてリニューアルオープンの杮落とし公演が、このジャズフェスです。

「リニューアルオープンだぜ!やtったー。」とはしゃいでいたのですが、「耐震工事だけですからね。あと変わっていませんからね。」と言われました。

リズムセクションを挟んでビッグバンドが二つ。

合計何名になるんだろう。ずらっと並んだマイクを見るとテンション上がってきます。
サウンドチェックして、リハーサルして。

何年か関わらせてきてもらいましたが、今年度で初めてトロンボーンセクションが定員埋まったのです。
つまり、ぼくはステージに乗らなくても良いのかも。なんて思ってたのですが、一応、ステージ上でサポートすることになりました。

やってる曲も随分とレベルがあがってますが、みなさん、ちゃんとついてこれてますねえ。
ヤングメンバーの成長も著しいですねえ。

ということで、あとは明日の本番を待つのみ!



というのが、一応、オフィシャルな講師としての日記で。
実は、朝、発熱してしまって、「ひょっとして、これはインフルエンザになってしまったんじゃないか。」と午前中に地元の医者に駆け込んでおりました。

しっかり検査してもらって、薬出してもらって。「実は、今週、静岡の山奥に篭るんです。せんせい、クスリ。クスリを多めに。」と、お願いしておきました。

あああ。えらいタイミングで風邪をひいてしまった。
  1. 2014/02/01(土) 09:55:03|
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