GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

盆踊りのワンダーカルテット

我が家からクルマで1時間ちょっと走ったところにある富加町。
ここで開催される夏祭りでの演奏です。

天気もつといいなあ。

ちょっと早めに入って「駅前でちょっと昼ご飯でも」と思ってたんですが、駅、こんなたたずまいでした。

ちょっと駅から離れたところの道の駅に行ったら、他メンバーおりました。

バイオリニスト、黒田かなでさん、ハーモニカのあらいなおちゃん、アコーディオンのゆみちゃん。

京都から来ているゆみちゃんに「てるきー福井の人だっけ?」と言われたんですが、どうやらそれは、京都から在来線の始発で帰ったときに、寝過ごして目が覚めたら福井だった。というエピソードが心に残ってるからだと思います。

ご飯食べてから会場入りして、現場の確認。「アレがステージです。」と指差された先にはトラック。
わーい。こういうの初めて!がぜんテンション上がります。これなら、ちょっとした雨は大丈夫だね。

別の建物に移り、たっぷりゆっくりリハーサル。的確にバババッと進められて気持ちいーです。

夕方になり、まだ天気もってます。
現場に移動したら、トラックがこんなことになってました。

サウンドチェックしてすぐに本番。

まだ早い時間だったので人手は少なかったようですが、それでもポツポツと増え始め、演奏が終わる頃には広場は大賑わいでした。演歌やったり、テレビで流行ってる曲をやったり。

演奏終わって片付けして、ほっと一息。
焼きソバをみんなで食べているところに、ザザッと一雨!きちゃった。お祭りを楽しんでる人もワワッと散っていきます。


でも、すぐに止んで。何事もなかったかのように、お祭りは続き、そして、またザザッと降って。
というのが繰り返されておりました。

この後、無事にお祭りが終わりますように。と祈りつつ、会場を後に。

2時間ほど運転して、静岡県は浜名湖畔で開催されている音楽イベントに合流しました。
  1. 2013/08/31(土) 08:06:19|
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準備するもダメじゃん

明日からの遠征の準備をぽちぽちと始める。

何せ、明日から大雨だというので、今晩のうちにいろいろと荒天対策をしておかないと。
楽譜が風で飛ばないようにするのは、最近はクリアファイルを譜面台に固定して、そこに楽譜を挟み込むようにするのが一番良いかなと思ってます。クリップで楽譜をはさむよりも安定します。

楽譜の準備も、楽器の積み込みもして、こちらは準備オッケーなんですが、天気予報見ると、どーしてもダメじゃないですか。

明日は夏祭りでの屋外での演奏、明後日は浜名湖畔の音楽イベント。

とりあえず、明日の早朝にメールが来るそうです。

中止になりませんよーに!
  1. 2013/08/30(金) 08:37:45|
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高橋先生の



午前中、ブラスアンサンブル・ロゼの近藤万里子さん越しに手にした楽譜が、チューバ奏者、高橋是清先生執筆のものでした。

午後は地元海部郡大治町で月イチで開催しておりますライブ、エビスライブ。

今月の出し物は、サックス奏者、瀬利くんとのデュオ「Faustus' Face」。

とある、プライベートパーティでの演奏依頼から産まれたユニットです。
リハーサルは、どれだけ自由にやって良いかの確認みたいな感じ。

ここやってー!ここまかせてー!あ、ごめーん!

とか、そんな会話を音で確認するような作業。文字で何か書きとめたりする必要はありません。
やればやるだけ、どんどん直感的に蓄積されていく。これはたまらないなあ。
  1. 2013/08/29(木) 00:47:38|
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まあ2キロくらい

ユーフォとトロンボーンとチューバ持ってお仕事。

電車移動なので「チュ、チューバは辞めておこう。」と現地調達することに。

ユーフォ背負ってトロンボーン持って、最寄り駅から2キロくらい歩けるかなと思ったのですが、目的地は山のてっぺんでした。2キロずっと上り坂。
地図の読み方が甘かったなあ。

ヘバッて途中のコンビニで1リットルのポカリスエットをぐいぐい飲んでいるところを「あのもしや、今日の。」とクルマに拾ってもらいました。

2キロくらいね。2キロくらい。楽器背負ってたって走ってやるのに。
いえいえ、ありがとうございました。
  1. 2013/08/28(水) 08:14:59|
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トロンボーンネイションリハーサル


豊明市の個人宅にて、トロンボーンアンサンブルのリハーサル。これまたトロンボーン背負ってバビューンと行きました。

リハーサルは、割とサクサクと。確認事項だけ。みっちりと一曲を作り込んでくのも良いですが、テンポ良く進むに越したことはないですね。

11時~14時というリハーサルで、行きも帰りもガッツリ日焼けしました。

ここにきて、日焼けし出すのは、なんだかバカみたいだなあ。
  1. 2013/08/27(火) 17:38:45|
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判断違い

クルマの無い生活してますが、バイクでトロンボーン背負って、3ヶ所の移動。

朝起きて空みて「あぁ。だいじょぶだいじょぶ。」と思って出たんですが、一件目のお仕事終えると、「あり?そんなこと言ってたっけ?」という空になり、2件目のお仕事終えると「あらー。そうでしたかー。」となり、結局ずぶ濡れで「寒い!寒い!」と言いながら3件目の現場に入りました。

「そんなこと言ってたっけ?」とお店の人に聞きましたら。

「えー。言ってはいましたねえ。」と。

たまには天気予報くらい見てみようかな。
  1. 2013/08/26(月) 17:31:38|
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練習会から焼肉パーティ

午前中は楽器練習会。今までに無い賑わいでした。
会場使用料、一人アタマ90円。

来月は22日(日)です。みなさん、お気軽に。

午後からは、名駅の焼肉屋さんの周年パーティへ。
ぼくが、音楽の生活始めて、一番最初に拾ってくれたお店です。

週イチでお店で演奏させてもらいました。

もう、10周年だそうで。

同じくお店に育てられたミュージシャンと共に。
だーいたいの感じで曲が成り立ちます。

クラシックとかね。ジャズとかね。そんな垣根もハードル無く。
「あぁ、昔、そういう区分け有ったよね。」みたいな感じです。

いただいた写真もそんな感じです。これ、どこでしょう。
  1. 2013/08/25(日) 21:46:36|
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長野からブラジル

朝早く出るつもりが、寝坊。たくさんの忘れ物を置き去りに長野を出る。

クルマでえっちらおっちら名古屋に帰り、自宅で楽器を持ち替えて、名古屋駅まで電車で出る。

16時入りにギリギリ間に合いました。
名駅西側に去年オープンしたブラジリアンバー。「バーマルセロ」にて、ボサノバのライブです。
マルセロさんとは、浜名湖畔でジャムセッションしたりしてます。



ボーカリストのSaboさんは、隣町に住む音楽仲間。

東京、大阪から、超強力なメンバーが集結しました。

ガットギター/ウエキ弦太
7弦ギター /山田やーそ裕
パンデイロ /長岡敬二郎



「はい、この曲やりましょーね。」「こっちのこの曲もやりましょーね。はい。ここキメがあるからね。ジャッジャッジャってね。」
というような打ち合わせのようなリハをしました。

初めてやる曲ばかり。

「自分にできないことは、ハッキリ言わないといけない」というアメリカのセンセの教え通りに「あのー、ちょっとこの曲、ぼくできないんですけど。引っ込んでてもいいですかね?」とか言ってみたんですが、「いや、そこは出ましょうよ。」と言われ、出ることに。

結果、なんとかする方法を一生懸命さがしてやりました。
ああ。できないと思ってたのに、できちゃったな。今までしまったなこりゃ。

ライブ後、長岡さんのパンデイロワークショップを見てました。
すごいな。ぼくもこんな感じでやれるかな。やってみようかな。と思ったのでした。

というライブの後、帰宅の電車に乗るために名古屋駅に向かいましたが。

事故のため電車動かず。
  1. 2013/08/24(土) 23:01:17|
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スパンコスモ!


明け方「まさか!?」と飛び起きて外を見ると雨。雷。

昨日までの設営は?準備は?「早いうちに場に慣れておきたい」と言ってキャンプ場に宿泊したスパン子さんは?
ただ連絡待ちの状態で午前中を過ごしましたが、「会場変更。公民館で。」とのアナウンスがありました。

まだ雨は降ってます。
「はあ、こんな残酷なことってあるかね。」と思いながらも、公民館へ入る。
公民館では、PAの設営がされていて、キャンプ場から移動されてきた雨に濡れた照明器具がみなさんの手によって拭かれておりました。

どこもかしこも湿っぽく、蛍光灯がジジジと音を立てて薄暗く。

「はあー。ここかあ。え、まさかこのカラオケステージでやるのかなあ。」なんてテンションだだ下がりで辺りを見回しておりました。

が、もうスパン子さんの中ではビジョンが見えていたのか、他のスタッフさんとの打ち合わせが有ったのか。はたまた、皆で見ていたものが同じだったから、全員がなんとなくそっちへ向かって行ったのか。

公民館の真ん中に円形のステージがあれよあれよという間に組まれ。
白い布が天井から伸びてきて。
照明がバババッと組まれ。

あれよあれよという間に違う空間になってしまいました。

逆境の中でバリバリ動く人たち。


逆境の中でなんとしてでもフザケル人たち。


静かに自分にできることを確認している人たち。


サウンドチェックが始まる頃には、さっきまでのテンションの下がりようは失せてしまっていて。

今までと変わらぬ雰囲気でリハーサル。変わらぬ。じゃないか。今まで以上の集中力と喜びを持って。
あっちからもこっちらかも出てくる音に喜びがあって。

全体を客観的に見るともうすごいことになっていて。
調和とかそういうのではなくて。各個人の内臓までドロドロと固まっているような。

熱を持ってリハーサル終了しました。


本番までの間も、やれ、どこにアレを忘れた。だの、アレが無くなった。だの、落ち着かない時間を過ごしたのですが、本番時間のあのバンドの空気感。こんなに神経が高ぶって、しかも研ぎ澄まされている集団て。



まだまだ雨の降りしきる中、たくさんのお客さんが来てくれました。会場いっぱいの。
演奏始まり、メンバー一人一人はもちろん、お客さん一人一人が何を考えているのか解るような本番でした。

終了後もずっと興奮冷めやらず。

なんだか、ずごいことしちゃった。何がどうか解らないけど。という感じでした。
終わってしまったけど、終わってしまっていない。むしろ、ものすごいことが始まった感あり。
  1. 2013/08/23(金) 23:00:16|
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スパンコスモリハーサルデー



今日は、丸一日リハーサルの日。午前中から、バタバタと移動が始まり。

「どこ行くんだろ?」なんて思ってたら、今日のリハーサルは、本番会場の海ノ口キャンプ場であるようです。

(たぶん、前日にアナウンスが有ったと思うのだけど、うかれて聞いてない。)

木崎湖畔のコテージにて。


これは、ステージになる場所。着々と準備が進められています。


リハーサルの行われたコテージ。


窓は開け放たれて爽やかな風が通り。爽やかな虫も通り。

あー。なんだかこれだけで画になる。

出番でない時には、散策を楽しんだり、木崎湖で泳ぐ人も。

ゆったりと、それでも抜かりなく濃密にリハーサルが行われました。既に本番か素晴らしいことになるのは解っていて。「あぁ、この人達と音楽できて幸せだなあ。」と、楽しくて嬉しくてしょうがない。これが、明日、本番が行われるなんて!



リハーサル後は、森の中のステージで立ち位置の確認なんかして。

みんなで温泉入って晩ご飯食べて。
また倒れこむように寝たのです。
所構わず寝たのです。(これはウソ)
  1. 2013/08/22(木) 22:57:25|
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スパンコスモスタート

スパンコスモスタート。長野県大町市で開催されている、原始感覚美術祭というアートの祭典に合わせて行われるスパン子さんのコンサートです。海ノ口キャンプ場で開催される、一大イベントなのです。

クルマで長野に向かいました。

今日から、リハ、リハ、本番と三日間の予定です。

前回の長野では、帰り道に自分のクルマが壊れるなど有り、まあ今回もいろんなことが起こるだろうなあとは思っていたので「よーし!どんな事が起こっても、驚かないぞ!おー!!」と叫んで臨んだのですが、いきなり東京から来たバッキーのクルマが辿り着けずに立ち往生したので、救出に。というところから始まり。好調な幕開けでした。

メンバー続々と集まって来て、リハーサル。家族を連れてくる人、食事担当の人、イベントで、ブースを出す人、さらに鍼灸師さんなんかもおりまして、なんだか合宿所みたいになってました。

ワイワイとリハーサルして。
ワイワイとみんなでご飯食べて呑んで。



馬鹿話も真剣な話も。
風呂も入らず倒れこむように寝たのです。そんな事ができるような気候でした。
  1. 2013/08/21(水) 22:47:19|
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旅の準備から

明日からの長野遠征の準備を。

まず、クルマが無いので、その手配から。そして、ライブの参考音源をiPodに詰め込んだり整理したりして。

なんでiTunesを使うのってこんなに息が詰まるのだろう。(使い慣れてないから。)

楽譜と音源の整理して。

夜は電車ででかけて打ち合わせ。

家のあたりはもう随分と秋の気配がしてるのだけど、名古屋市内は熱気ムンムンで「こりゃビールですな。しょうがないですな。」ということになりました。
  1. 2013/08/20(火) 11:32:35|
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働く男の。。。

働く男のニューエンジン。

北海道、山形、新潟、岩手、仙台、千葉、長野、静岡、岐阜、愛知、三重、富山、石川、滋賀、京都、大阪、岡山、広島、徳島、香川、高知と、演奏だけでこれだけの県を回りました。

新しい働く男のニューエンジンを調達しないといけなくなりました。

あー。使っていない楽器をちょろっと手放します。という準備を一日かけて。

あー、クルマ買い替えるって大変!
  1. 2013/08/19(月) 08:47:14|
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マーガレット一家のおかえりな祭

紙芝居のたっちゃんのマーガレット一家のイベント、おかえりな祭(さい)。
紙芝居たっちゃんはもちろん、バンドだったり、風船だったり、似顔絵だったりと、いろんな楽しいアーティストさんが集結して、朝から夕方まで、親子向けの楽しい出し物を次々とお送りするという、一大イベントです。

会場は、名古屋市八事のお寺一心寺。

これに、お声かけいただいたのは、半年も前かなあ。

「こうこうこういうイベントやりたいのだけど、何らかの形で出れませんか?」と。

うーんと考えて、たどり着いたのが、スーザちゃん。これなら、子供喜ぶでしょう。

ただ、これだと持ち時間20分もたないかもしれないので、鬼頭ブラスで一緒にユーフォ吹いてる森田さんに助っ人お願いしました。

•ユーフォデュオで童謡
•楽器をお腹につけて「ブッ」のコーナー
•スーザちゃん

という流れ。


ユーフォ背負って、スーザ片手に電車移動。



プレゼント用の写真にサイン。



イベントTシャツにもスーザちゃん。

本番、思惑通りの結果になりました。

恐怖の叫び声と笑い声と。
おひねりもたくさんいただきました。

ただ、それまで、しっかりと演奏や紙芝居で、魅せてきたアーティストさんになんだか申し訳なくも有り。

ほとんどキャラだけですみません。

このイベント、東北に恩返しをしたいというたっちゃんの気持ちのこもったイベントの第一弾ということでした。また、次、その次と続きますように!

(また呼んでもらえますように。。。)
  1. 2013/08/18(日) 18:28:47|
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楽譜に書けない

大阪で開催されるユーフォニアムアンサンブルのための曲を書かせていただいたのですが、「こんなこと、楽譜にどうやって書いたら良いんだろう。」ということが山ほど有りまして、手っ取り早く?自分で吹いて録音して送ることにしました。

「スピード感つけて、ひっくり返っちゃってもそれがかっこいい」なんて書けないし、書いても伝わらないもんねえ。

楽譜でなく、実際に隣で演奏して「はい!これね。覚えてね。次、これね。」とかできたら一番良いですね。
  1. 2013/08/17(土) 18:15:22|
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山頂を目指さない

自宅から一番近い観光山、御在所ロープウェイで避暑しに行ってきました。

つい先日も行ったばかりだけど。
前回はすっかすかだったのに、今回は駐車場が渋滞してました。

人混みを見ると「あ、ライブしなきゃ」なんて思ってしまいますが、今日は手ぶら。

ロープウェイは、山の頂上まで行かず、頂上までは2キロくらいの距離を歩かないといけません。

ロープウェイの駅に着くじゃないですか。何するか決まってないんですけど、あっちに頂上が見えるから、何と無く歩きだすじゃないですか。

そのままなんと無く頂上へ行くのが、普通かと思ってたんですが、どうも世の中はそうじゃないみたいです。

広場で遊ぶ人、木陰で絵を描く人、竪琴もってる人もいましたが、一番驚いたのは、数学の問題を出し合ってる3人組。

えー!頂上目指さなくて、数式解いてるのー!
と、びっくり。

ですが、一般的にはただ高いところを目指す人のことを、なんちゃらなんて言いますね。

そうか、ただ山がそこに有るから登るというのは、そういうことだったのか。
  1. 2013/08/16(金) 13:56:24|
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naonaho エレキベースがバイオリンに恋をした

毎日、こんなに楽しくていいのかしらと思いますが、今日はにしやんが新しいユニットを引き連れてやってきます。

バイオリンとエレキベースのユニットnaonaho。先日名古屋に来ていたLast Tangoもそうだけど、にしやんが何を始めたのか、興味津々。

大阪からクルマで向かってくるというnaonahoさん、自宅でピックアップしてもらうはずでしたが、この時期のクルマ移動はほんとに大変みたいで、「どこどこで渋滞に巻き込まれてるから、直接会場へ。」という連絡がありました。

予測のつくUターン渋滞だけならまだしもね。事故渋滞とかね。どうしようもないですからね。
時間通りに会場の今池バレンタインドライブへ集合。再開を喜びました。

ここからがもう楽しくて。

実は、あらかじめ楽譜など送られてきておらず「2部は、演劇仕立てだからね。てるきーは島の娘のお兄さんね。それで適当に絡んでね。」とだけ言われていて、解らないなりに、それなりの心構えで居たのですが、まず「やっぱりお兄さんじゃなくて、洞窟のじいさんやってね。あと、助けに来る水兵さんね。はい、これ衣装。」と水兵さんの帽子を渡されるところから始まり。


始めは、リハに参加せずにサウンドチェックを見ていたのですが、その時からどっぷりと2人の音楽に引き込まれてしまいました。激しかったりやさしかったり、可愛かったり。「いやいや、まだサウンドチェック見てるだけだから。」と感情をブロックしようとしたのだけど、かなわず。

リハが始まり、演劇の流れを確認。演劇の中にストーリーに沿った楽曲が入るのでした。
基本的に、遭難した水夫(にしやん)が、島の娘(菜穂さん)と楽しい過ごして、次の朝、助けが来るというだけなのですが。ぼくは、どうくつに住むおじいさんと、助けに来る船長役です。

もちろん演劇なんかやったこともないし、むしろ苦手なのですが、頑張ってやりました。
あー、こりゃ大変。わかんないよー。

このバレンタインドライブというお店、まだ新しいのですが、とても良いバンドがバンバン来るような良いお店です。こういうお店って不思議なことがたくさん起こるもので、いろんな人が「たまたま情報を見たから。」「たまたま近くに居たから。」と来てくれました。こういうの、すごく嬉しいです。

本番は、1部は普通に楽曲を披露するライブ。こちらにも何曲か参加させてもらいました。
そして問題の2部。「もうやるしかない。」と、洞窟のじいさんと、助けに来た船長やりました。
ライブ全体を通して、お客さん、すごく喜んでくれて。(自分の演劇デビューに対してじゃないですよ。)

もともと、にしやんに出会ったきっかけとか、その後のこととか、話したら長くなるので辞めておきますが、にしやんに出会ってから、自分のライブに対する姿勢や音楽家であるということに対する考え方というのがガラッと変わりました。

今回も、「ああ、やっぱり、自分はこういうのが好きなんだな。」というのが実感できたし、にしやんがさらに強力な相棒と、さらに強力なステージを繰り広げているのがなんだか嬉しくて嬉しくて。

帰宅後は、3人で打ち上げしたのですが、菜穂さんも含めていろーんな話が聞けて、大いにこれからの活動の勇気になったのでした。



  1. 2013/08/15(木) 07:31:09|
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瀬戸信行東北アンギャ決起ライブ


昼間、ゆっくりと譜面見ながら、晩のライブの予習してたのです。
「うーん。これはチューバかなあ。チューバ持ってった方が良いのかなあ。」なんてイメージしながら。そこにクルマで会場に向かっている瀬戸さんから一報。「ちょっと遅れます。と、思ったけど、やっぱりもうすぐ着きます。」と。

わたくし、うかうかしている間に会場入り時間目前でした。自宅にて。

チューバ持っていくもなにもないまま、ユーフォを背負ってバイクでバビューンと安全運転の範囲で急いで会場に入りました。

瀬戸信行(クラリネット)
登敬三(サックス)
坂本ジャイ庵(スチールパン)
ヤマダやーそ裕(7弦ギター)

にぼくという編成。坂本さんは初めてですが、まあ瀬戸さんが連れてくる人だから、まあ楽しい人なんだろうな。とワクワクしてました。

果たして、リハのときから笑っぱなしで。8割方神曲でしたが、楽しく進みました。チックコリアやる瀬戸さん。

リハ終えて、近所で皆でラーメン食べて。(和歌山ラーメンか、出雲蕎麦という選択肢しかない。)


今回のライブ、ぼく以外のメンバーはこの後、東北回りをします。今晩のライブは、ぼくが勝手に「東北アンギャ決起ライブ」とタイトルつけましたが、本当は「トロピカルなんちゃら」というツアータイトルが着いています。

で、その名の通り、南アメリカやカリブ海周辺の曲をたくさんやりました。
唄うお客さん、踊るお客さん。

楽しいライブでしたが、実は自分の耳は7弦ギターのベースラインに釘付けでした。あれをどうやったら盗めるだろうかと。

やーそさんとは、今月末にももう一献あるので、その時もまた盗んでやるぜい。



終了後、渋滞が怖いからというご一行様を見送って帰宅。がんばってね。東北ぼくも行きたかった。
  1. 2013/08/14(水) 16:56:46|
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神経衰弱させてます

まだまだ詰めてやってます。
この久しぶりの「堰が切れた」感。

  1. 2013/08/13(火) 13:35:46|
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神経衰弱スタート



ようやくこんな時間がやってきました。
生ピアノに向かって作曲する。
やっぱりね。生の楽器がいいですわ。集中力持続します。楽器の方から何か教えてくれることも有ります。

あぁ、頭の中に数々の共演アーティストがいます。

曲作ってると「あぁ、あの人ならこんな感じ、あの人ならこういう唄い方。」なんてものが次々と浮かんでくる幸せ。

自分がどういう人とどう関わってきたかというのを、整理してるようなものなのかなあ。いろんなところから助け舟が出てきます。

っていうのをね。寝ずにやってるからね。アブナイ。
  1. 2013/08/12(月) 13:32:13|
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スムース・スイート・スチールパン6/7、7/7からのポリゴン楽団

昨晩「今日は8時に起こすからね!」とちょっとピリピリしていたのには理由がありました。

そう。今日のライブは自分が責任者。ライブを仕切り、みなさんをお世話する立場です。
使命と責任があります。その割には起きたら8時半で、寝坊をごまかすのに必死でした。

9時に会場入り。キッズスペースもあるカフェ、バンビーナさん。この春にオープンしたばかりで、もちろんライブも初めてです。打ち合わせを重ね、準備万端で本番の日を迎えることができました。

親子コンサート。朝10時~11時、13時~14時の2公演。

絨毯のスペースが有るので、そこに地べたに座って。ミュージシャンも。

演奏を間近で聴いてもらうというだけでなく、楽器を触ってもらったり、体験してもらったり、歌遊びをしたりと、そんなことを満載でやりました。

ぼくは、楽器のベルをお腹やお尻にくっつけて「ブッ」とやりました。振動が体を駆け抜けます。
田島さんは、ギターを触ってもらったり、タンバリン叩いてもらったり。
アリシアは体を動かしながらの英語の歌遊び。子供にとっては言語なんかあんまり関係ないみたい。

実はスチールパンはデリケートな楽器。
「触ってもらうなんてできないだろうな。村冶さんどうするかな。」なんて思ってたら、見事に、子供に綺麗なおとを出させるように誘導してました。感動。

更に、おもいっきり触ってもらえるような楽器も。

ベースパン。ずばりドラム缶。3つしか音がでません。でもちゃんとした楽器。とても綺麗な低い音がでます。
寝かしたドラム缶に子供たちが頭を入れて、「ゴワーン!」と。

ああ、村冶さん素晴らしいなあ。

公演の合間には、スペシャルライブメニューの「トリニダード・トバゴ風サンドイッチ」をいただきました。

実は打ち合わせの段階で「何か、ライブのスペシャルメニューなんか有るといいのですが。例えば、トリニダードがテーマとか。」なんてことは話してたのですが、まさか、こんなに楽しんでぶっこんでくれるとは。

南国の食材満載なんですが、トリニダードの「トリ」ということで、鶏肉を。
という言葉に村冶さん、動きが止まってました。

関西の人をやっつけました。いぇーい!


これで全ての公演終えて、メンバーと別れました。ああ!楽しかった。


で、この時点で16時。ババッとシャワーして、本日はもう一仕事。

トロンボーンを背負ってバイクで向かいました。お隣三重県の多度大社。

ここで開催されている夏祭りのステージにて、ポリゴン楽団で出演です。

会場に入ってメンバーと会って気持ちも切り替えて。

ちょうちん祭りだそうです。初めて来ましたが、とてもいい感じ。
なんというか、会場も人も品が有って。
そりゃあそうだよねえ。こんな歴史も格式もある神社なんだから。

こんなところで演奏できるなんて嬉しい。



屋外ステージでの演奏。
なんというかこう、ジャズバンドってスピード感というかテンポ感というのが独特で、一瞬戸惑ってしまった。
お客さんに伝わるものではないと思いますが。
気持ちの切り替えだけじゃない、何かが必要なようです。

私たちジャズバンド、しっかり真面目に演奏していたんですが、見ていた複数の人から「なんか、ビアホールみたいだったよ。ビアホール、イケるんじゃない?」というような感想をいただきました。
  1. 2013/08/11(日) 12:29:03|
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スムース・スイート・スチールパン2/7~5/7

朝9時にホテルのロビーに集合。

目指すは新東名のサービスエリア「エクスパーサ浜松」クルマで30分ほどですが、なぜかなんだかドタバタとしていて、こちらも滑り込みセーフという感じになりました。
でも今日は「リハできない!」なんて気持ちにはならず、「あはは。なんだか南国時間だね。まあいいんでない?」みたな気持ちでした。よゆー。

本日の昼の公演はサービスエリアでの演奏、30分を3回。

このエクスパーサ浜松には、ちょっとしたライブができるスポットが有り(後から聞いたのですが、上りが「YAMAHA」プロデュース、下りが「Roland」プロデュースだそうです。今回は「上り」。)

お盆休みということなのか、サービスエリアはものすごい人混みで、フードコートでは、席取り争いが起こっておりました。

「そもそも皆さん、移動中なのに、演奏聞いてくれるんかいな?」と思っていたのですが、たくさんの方がきちんと30分の演奏を聴いていってくれました。中には、ものすごーく興味を持ってくれて演奏後に話しかけてくれるような人も。こういう、音楽を聴きにきているわけではない人の前での演奏って、ある意味、腕試し的な要素があるので楽しいです。

浜松と言えば!ユーフォの小久保さんとチューバの栗原くんも見に来てくれました。うれしー。


サービスエリアでの演奏、無事に終えて、またすぐに移動。

今度は、浜名湖畔のライブハウス、WATTSでのワンマンライブです。

1時間ほどの道中、途中でアイスなんか買ったりしながら。

浜名湖に到着すると、島育ちのアリシアはしばらく湖畔におりました。
誰かが「リハしようよ。」なんて声かけるでもなく。

簡単なサウンドチェックだけして本番。

今回は、WATTSの下に入っている雑貨屋さんのご協力をいただきまして、普段はリーチできないような層のお客さんもたくさん。じっくり丁寧に、でも鋭くやりました。

終演後、後ろ髪引かれつつ会場を後に。今日はみんなで我が家まで帰って宿泊です。

自宅近所の温泉に着いたのが12時半くらい。

お風呂入って「明日は朝早いかんね!8時に起こすかんね!」と言って寝る。
  1. 2013/08/10(土) 12:10:14|
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スムース・スイート・スチールパン1/7

今日からバババッとスチールパンの村冶さんと2日間で3公演、7ステージです。

初日の今日は、浜松の楽器博物館での演奏。
なにかと馴染みがありますね。浜松。

日本でも数少ないスチールパンチューナーの村冶さん、楽器博物館所蔵のスチールパンのメンテナンスもされております。何年か前にも博物館での演奏をご一緒させていただきましたが、今回は、ギター&タンバリンの田島隆さんと、トリニダード・トバゴ出身のボーカリスト、アリシアさんとの変則カルテットです。

関西から1台のクルマでやってくる3人に、自宅でピックアップしてもらう算段だったんです。
自宅待機しながら「まだかなー。ぴっ。メール送信。いまどこですか?」「いま、この辺りです。」

なんてことを繰り返していたんですが、だんだん間に合わないような時間になってきて、「え?まだ?電話電話。え?出ない!」なんてことになってきて、最後には「ごめん!間に合わない!新幹線で来て!」と言われました。

ほいさっさと荷物をまとめて新幹線に飛び乗って、無事に浜松集合。

よくあることなんですが、一度焦って行動してしまうと、しばらくその焦りが残って何も手に付かないと。

どうやら、今日はアリシア以外、そんな状態になってしまっていて、リハも満足にできず。
本当なら、これはいけない状況なんですが、気心知れた中なので「寸法とか終わり方とか、『空気で』ということにしましょうか。」ということになりました。

今回のイベントは彫刻家の徳持耕一郎さんの作品展に合わせて企画されたもので、徳持さんの彫刻の前での演奏です。

これがね。もうびっくり。感動しました。この躍動感。これ、平面でなく、見る角度によって見え方が変わるんです。

「空気で」の本番でしたが、なんら問題なく、むしろ楽譜なんて無くても良かったかも。というくらいの内容でした。
空気読むとかでなく、始めた瞬間から終わりまでの道筋が道理で決まってるみたいな。

終演後は、お客さんとワイワイガヤガヤ。
いつものことだけど、スチールパンの周りにはあっという間に人だかりができます。
「え?どうなってるの?え?すごい!」って。

ぼくなんて「ねえねえ!こっちにラッパもあるよ!ぷっぷくぷー!」ってやっても誰も見てくれません。
というのは冗談ですが。

初日、バタバタと無事に終了しました。

あぁ!なんてこと!徳持さんの作品含め、写真、一枚も撮ってない!
  1. 2013/08/09(金) 11:34:23|
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帰宅できるできない


朝イチの電車、何度か乗り換えて岐阜県の中津川駅まで。先日、修理のために運び込まれたクルマをピックアップして帰ります。ディーラーの人には「応急処置はしてますが、たぶんダメだと思います。」と言われております。

駅前で昼ごはん食べようと歩き出したんだけど、飲食店も何も無く。炎天下のもと、楽器を背負って3キロ歩いてしまった。

その後の結果から言うと、家の近くまで帰ってきて、またクルマ止まってしまいました。タクシーで帰宅。あぁ、痛いなあ。

でも、そんなショックを噛みしめる間もなく、コンサート打ち合わせへ。

まだ詳細言えないのだけど、年末、楽しいことになりそう。
12月14日(土)は昼のコンサートやりますからね。空けておいてくださいね。あー。早く発表したい。
  1. 2013/08/08(木) 21:51:25|
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スパンコスモ七夕エクスプレス

木崎湖湖畔に滞在してるのですが、気になるところが一つありまして。

この木崎湖を見下ろすポイントから撮影された写真を目にかけたことが有り「行ってみたいな~」と昨日つぶやいていたのです。

「それはアソコだよ。あのこぐま山のてっぺん。」と指差しておしえてくれて。その名前の可愛さも相まって行きたくてしょうがなくなっていたのですが、どうも、そこに行っていると、リハ時間がなくなるとのこと。

「じゃあ、こぐま山のてっぺんでリハーサルすればいいじゃんかよー。」とだだこねてみましたら、なんと、意見が通りました。まさか!でも素敵!













という訳で、この絶景ポイントでのリハーサル。こんな素敵なこと、起こらないよ。
これなら「好きなこと職業にしてていいですね。」って言われても「うん、そう思う」って即答すると思う。

山から降りて、会場へ向かう。
「あ!バッキーが居ない!あ、うんこって言ってたかも!」とか、もう、いちいち楽しいことが起こるので、いちいち楽しくて大変です。

会場は可愛いパン屋さん。

着くなり、スープとパンを出してくれたのです。

常日頃から「パスタとかスープに入れるトマト、皮むかなくてよくね?」と今風な口調で疑問に思ってるのですが、「皮、むかないわよ。」というスープだったので嬉しかったのです。

かるーくリハして、その辺りぶらついて。うかうかしてたら、もう会場時間で慌てて戻って。

たくさんの地元の人を前にしての本番。

今まで、何度かやっている曲がたくさん有ったのだけど、曲の題材になっていることとか、曲ができたいきさつとか、そういうものを初めてスパン子さんのMCを通して知ることになり。

本当は「だからどうこう」っていう演奏しちゃいけないんですけどね。やっぱり心が動いてしまったというか。
気持ちを込めて演奏しました。

そして帰り道、フルートでの出演者でもあり地元育ちのユッキィから、この土地についての話をいろいろ聴く。
土地が持っている歴史とエネルギーとか。パワースポットという言葉は嫌いなのだけれど、場所が持っている力ってやはり何かあると思う。いろーんな人がここに集まってくる意味が解ったし、自分も他の人と同様、何かに惹かれて来てるんだなあというのが解って嬉しかったのでした。

そしてまた夜更けまで。
  1. 2013/08/07(水) 11:37:24|
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糸魚川経由長野へ

10時過ぎにJRの小松駅を出て、向かうは長野県の海ノ口駅。

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新潟の糸魚川経由で長野に入ります。

小松から金沢を経て、糸魚川へ向かう車内で関西弁の車掌さん(サンダーバードは関西と行き来している)が、「あれ?海ノ口?あれはー。まだ工事しとったんやないかなあ?えーと。あ、やっぱり。」と何か調べてくれて。

糸魚川から海ノ口まで降りてく途中で、土砂崩れの工事していて、バスでの振り替え運送してるそうです。

あらまあ。親切に教えてくれてありがとうございます。と一瞬思ったんですが、切符買うときに知らされてるべきことか。

バスの代替輸送なんて初めてなので、まあそれも楽しみですが。

糸魚川までの車内、作曲しようと思ってノートは持ってきたのだけど、肝心の鉛筆やペンが無く。

金沢での乗り換えの5分間でなんとかしようと思い、売店でエイヤッとペンを購入。
新幹線の絵がついてて500円。こんちくしょー。

新幹線の絵がついたペンで作曲作業してたら、あっという間に糸魚川でした。

ここで1時間の待ち時間の間に昼ごはんたべて、やってきたバスに乗り込んで山道をぐんぐん。
これじゃ作曲は無理。と、本を読みながら景色を楽しみながら。

バスでの代替運送、どういうことかというと、線路沿いの道路をバスで走って、駅に立ち寄って、同乗している職員さんがだーっと駅舎に走っていって、待っているひとが居ないか確認して、まただーっと走って帰ってくるという、楽しいものでした。慣れないことをしている職員さんの様子っておもろい。それでも、こんな感じでえっちらおっちら進んでも、電車の運行時間をなぞっていけるってすごいな。

1時間ほど進んで、工事区間終了。

1時間ほどの待ち時間は、町をぶらぶらして過ごす。あ、楽器は駅舎の待合室にほったらかしにして。だいじょぶだいじょぶ。

そこからまた1時間ほど電車に揺られて、16時過ぎに海ノ口駅に到着。

つい先週はファンファーレ・ロマンギャルドで来てましたが、今回はスパン子さんのイベントです。

自由で楽しいコンビニ、ワイショップでご飯。
サックス奏者のバッキーが先に東京から着いてくつろいでおりました。

ここから、リハーサルが始まるまでの3時間くらいの間がワンダーランドでした。

次から次へと漫画みたいな変わった人が訪れて、喋って去っていくということが繰り返されて、息をつく暇もないくらい。ただただ驚くばかり。
後から「あ、自分もバッキーもこの変わった人現れる時間の一部だったんだな」と気づく。


19時過ぎから隣町の公民館でリハーサル。
地元のコーラスグループ、ジョイフルさんとの初顔合わせでした。

いろんな人から「ジョイフルすごいジョイフルすごい」と聞いていたのですが、まさに凄かったのでした。
目玉ひんむいて、がん見してしまったのでした。

楽しいリハーサル終えて、熊坂家にごやっかいに。
久しぶりにゆっくり。明け方まで楽しく話しこんでました。
  1. 2013/08/06(火) 10:12:28|
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石川県小松市で

朝イチでクルマで自宅を出て、石川県小松市へ。

先月に引き続きのお仕事。
吹奏楽コンクール、次のラウンドへ進出めでたいです。

お仕事終わってから、古本屋へ。
明日、5時間の電車移動があるので、暇つぶし用に。
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椎名誠買い占めました。
本屋さんよう、出版社別でなく、筆者別で並べてくれよう。
  1. 2013/08/05(月) 10:01:36|
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夏休みはポリゴン楽団 with 粟田麻利子

やってまいりました、ポリゴン楽団の親子対象企画。

いつの間にか人気企画になって、かなり早い段階からご予約たくさんいただきました。

朝イチで会場に入ってワイワイとリハーサル。
普段はカフェの会場ですが、地べたで座って見れるように、机と椅子が脇によけられて。そしてカーペットが敷かれ。天井からは飾りがぶら下がって賑やかなことになってます。

楽しいことになっているのは、会場だけでなく、メンバーの衣装も。

今回の衣装のテーマはズバリ「労働」。ということで、メンバーずらりと作業着。

自分の想像を上回るような楽しいことが起こるってなんて素敵!

1回1時間を2公演。なんだか笑いながらあっという間に過ぎました。
  1. 2013/08/04(日) 09:45:48|
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ゴージャス☆モンキーズライブ


岐阜市を拠点とするビッグバンド、ゴージャス☆モンキーズのライブ。

「花火大会が有るので、クルマで来ない方が良い」
との情報が有ったので、電車で行きました。
まだお昼過ぎだったのですが、岐阜駅で電車を降りると、ある方向に向けて歩く人の列。あー。浴衣来てますねえ。花火大会ですねえ。貴方たち、そんな格好で履き物で長距離歩けるの?なんて心配してしまいます。下駄はズレるよー。

会場のclub-gに入ってリハーサル。サクサクと進みました。ゲストドラマー青木さんのドラムの音量に圧倒される。すげーなー。

今回のライブは、リーダー万照さんの、ミュージシャン30周年記念ということで、その足跡を辿っていくという内容。

果たしてこんなことがぼくにできるだろうか。

ライブ終了後、後ろ髪引かれつつ、そそくさと会場を後にしました。

花火大会だから、クルマで来ちゃいけないというのは正解だったのですが、だから電車が正解というわけではなく。

一仕事終えた後に、花火大会見物後の集団に揉まれるというのはなかなか辛い。
みんなスーパーハイテンション。

みんな、赤の他人にも声をかけやすい精神状態になっているようです。

音楽通マダムに絡まれ、その旦那さんに救われるということが起こりました。
  1. 2013/08/02(金) 23:13:34|
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なんてドラマ

朝起きて、キャンプサイトの片付けして、Yショップでお土産買って、現地を離れました。

二重丸さんは最寄り駅から電車で帰京。


京都へ向かうクルマ一台。

ぼくは大阪メンバー4人を乗せて名古屋駅経由での帰宅。

名古屋メンバーはぼくだけなので、いつも、どこかの時点で「じゃあ、照喜名さんはここで。」と一人ぼっちにされていたので、今回は、そんな寂しい思いしなくて済みます。いぇーい!

ところがまだ、クルマの水温計がチラチラと点灯するので、ちんたらと走っていましたが、運転手交代したところで、水温計が点滅しだし、他のインジケーターも点灯し。

「もうね、警告したからね。あと、何があっても知らないかんね。」と言われてしまいました。

テキサスの砂漠の真ん中でエンジンを焼きつかせて立ち往生し、1週間カウボーイのお世話になった記憶がよみがえります。

最寄のパーキングエリアに入り、自動車保険のロードサービスにおそるおそる電話。こんなこと、した事ないからね。そもそも、自分の保険にロードサービスなんて着いてるかしら?というところから調べました。

が、結果、これが大正解。
ここからの保険屋さんの対応が素晴らしく

照喜名&クルマ→レッカー車で中津川のディーラーへ搬送。
照喜名→ディーラーからタクシーで中津川駅へ。電車で帰宅。

大阪メンバー4人→パーキングエリアから、タクシーで中津川駅へ。そこから特急で大阪へ。

という段取りをあっという間にとってくれました。
しかも、この移動にかかる経費は保険でまかなうと。

ああ、保険って素晴らしい。しかし、この6月末に乗り換えたばかりなのにすみません。

段取りは素晴らしかったのですが、「ああ、またぼくは一人ぼっち、レッカー車でさようなら!そしてごめんなさい!」とパーキングでタクシーを待つメンバーに別れを告げ、ディーラーへ。

あれやこれやして、タクシーで中津川駅へ。

「あぁ、せめてご飯でも食べて帰ろうかしら」なんて思ってたら、今まさに改札を通っている大阪メンバーを発見。ダッシュして追いついて、ICカードで改札通過して、たった今到着した同じ特急に乗る事ができました。

あぁ、なんてドラマチックなんでしょう。

ぼくは、特急代金、車内で清算したのですが「この人、領収書、ちゃんと貰えるだろか。」と心配そうにリーダーが横で見てました。

愛!
  1. 2013/08/02(金) 12:36:06|
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