GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

東海道スモッグブラスリハーサル

夜、東海道スモッグブラスのリハーサル。

久々のワンマンライブが有ります。
最近のスタジオってどこもスタッフさんが丁寧で、装備も充実されていてとてもとても快適なんだけど、さすがにそれに乗じてロビーで酒盛りやっちゃいけませんわねえ。やり過ぎな人達がいました。

スタジオでは、マイクが人数分セッティングされてたりするのだけれど、私たち一本も使ってません。ごめんなさいね。そういうリハーサルじゃないの。

いつも、県外からのバンドのお相手をさせていただくことの多いスモッグブラスですが、今回はワンマンということで、昔のヒットソングもババーッと見直しました。

リーダーの岬ちゃんの書く、ヒットソングの数々。ぜひ、聴きに来てくださいませ。

【日時】7月3日(水)19:00オープン20:00スタート

【出演】東海道スモッグブラス
石渡 岬(トランペット)
聖澤 聡(サックス)
松本 卓也(サックス)
照喜名 俊典(トロンボーン)
高橋 是清(チューバ)
近藤 久峰(ドラムス)
【料金】2000円(要オーダー)
【会場】
Armadillo(アルマジロ)
名古屋市名東区本郷2丁目219
http://download.mediasoft.ne.jp/armadillo/

【備考】
ご予約、お問い合わせ
名古屋市名東区本郷2丁目219
TEL:052-771-2600
armadillo-shobei@tuba.ocn.ne.jp
  1. 2013/06/30(日) 13:20:35|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

引っ越し終わり

朝起きたら名古屋港。
なんだか、時間の感覚とか距離の感覚とかおかしくなってます。

下船するまでは、また4時間ほど待つのだけれど、そんなのもあっという間に感じられて。





下船してクルマとバイクに乗って、まあ、ここからも引っ越しの本番と言えるでしょう。

クルマに積んであった荷物を家に降ろし。

一週間ぶりの帰宅となりました。

ゆっくりという訳にもいかず、チラシ作ったり楽譜作ったり、いつも通りの生活に戻りました。
  1. 2013/06/29(土) 13:09:57|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

船上生活再び

昨晩は、揺れで目を覚ましてからいっぱい引っ掛けてまた寝て。

朝、目が覚めたら、すでに仙台港で停泊してました。コンテナ埠頭見ながらゆっくり寝坊。というわけにもいかず、朝ごはんいただきます。

お茶のんで、頭起こして「よーし!仙台上陸して、ホヤ買うぞー!ホヤ!」と息巻いたところに、出航時間繰上げのアナウンス。

本当は12時だったのが、10時に繰り上げになりました。

「わーい。それはそれで早く帰れる!」と一瞬思いましたが、「早く出るということはね。理由が有って。」と。

おそらく船長の判断で、海が荒れ出す前に出るのだということでした。



というわけで、陸には上がらずそのまま出港。

行きと同じく、船室で海を見ながら練習したりしながら、ゆっくりと過ごして。

ご飯は、毎回ものすごい量が出てきます。メイン3品みたいな。皆さん肉体仕事ですもんねー。

夜暗くなってから、船員さんがデッキに連れ出してくれました。







船が波を起こすと、そこがボワーっと青白く光ります。発光するプランクトンが刺激を受けて光ってるんだそうです。客船だと周辺明るいし、そもそも暗いデッキなんかは立ち入り禁止だから、こんなものは見れないんだとか。

こういうのはね。アタマに焼き付けておかないと。

そして就寝。明日は起きたら名古屋港です。
  1. 2013/06/28(金) 08:59:49|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

引っ越し本番

昨日はそれでもずいぶん早く寝たのです。22時?

今朝は5時半に起きて出発の準備。
苫小牧まで400キロ。バイクとクルマで目指します。

最難関の1000メートルの峠には、まだ雪が残ってました。滑り止めの砂が浮いてるし、雲のなかで視界が悪く、いきなり対向車が現れるような状況で。寒いこわい。それでも安全運転で、8時間かけて苫小牧港へ。

またここからは船の移動です。

船の中で暑いお風呂に入って。
出港前に酔い止め飲んで。

ご飯も美味しくいただきました。

早めに寝ましたが、船の揺れで起きることに。
  1. 2013/06/27(木) 02:14:16|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

引っ越し2日目

朝ゆっくり起き出して、船乗りさんの引越しの手伝いを。といっても、実際にはあまりお手伝いできず。ちょこっとモノを運んだりした程度でした。

お昼ご飯はお蕎麦!これまた3年前に行った、伝説のお蕎麦屋さんを目指すも、休業日で、別のお蕎麦やさんへ連れて行ってもらいました。いやー。「こっちじゃなきゃあっち」と、美味しいお蕎麦屋さんがたくさん有るってサイコー。しかも高くないしね。

その後はリサイクルショップ巡り。

「チューバ有るかなあ」と呟きつつ、本当は、防寒具やバイク用品探してました。

今回の引越しミッションは、釧路にある家財道具をクルマに積んでもって帰るというのと、バイクを船に乗っけて帰るというのと二つ有ったのですが、ぼくは、すっかりバイクに乗るための準備を忘れていて。

「こんな気温でこんな装備でバイク乗ったら30分もたない。」というようなことになっていたのです。
リサイクルショップ数件回ってだいたいの目星をつけておいて、さらに引っ越しお手伝いして。

夕方からは、釧路の街に繰り出しました。釧路は、かつて炭鉱と漁業で栄えた街だそうです。そんな街へ、船乗りさんと繰り出すというのがどういうことかというと。

そこいらじゅうに、いろんなお店にやんちゃ友達みたいな人がいて、行く先々で面白いことが起こって。3年前の照喜名バンドツアーの主催者さん、共演者さんとも偶然会うことができました。偶然なのか必然なのか。

ディープ釧路を堪能して、船乗りさん宅にて撃沈。
  1. 2013/06/26(水) 02:13:49|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

引っ越し3日目

今日の予定は割とゆっくりということで、お昼近くまで寝てました。体力メーター的な感じでいうと、8割がた満タンになりました。

お昼ご飯は、昨日定休日だったお蕎麦屋さんへ。

「ぼく、お腹いっぱいになって、しばらく使い物にならなくなっちゃっても良いですか?」と断ってから、釧路大本命のお蕎麦いただきました。鋭意、食べました。あぁ。今度はいつこれるやら。

引っ越しお手伝いしたのち、またリサイクルショップ巡り、自分のバイク装備整えました。どうやら明日は雨ということで、ライダーパンツと上着とつま先部分を補強してある長靴と。バッチリだぜい。

いったん帰宅して、仮眠をとってから、再び夜の街へ。

船乗りさんが、街へ帰ってくるということはどういうことか。行く先々で街のみんなが手ぐすね引いてまってる。というのを実感した2日目でした。
  1. 2013/06/25(火) 10:28:13|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

引っ越しスタート!

朝早く苫小牧港に入港して、そこからズババッとクルマ移動。

お昼ご飯は、移動途中で見つけて入ったお蕎麦。毎日食べるぜお蕎麦!

途中、ザ•北海道というのどかな風景が拡がるも、自分が運転の番で、「まあ、いいや。次の信号待ちで写真撮ろう。」なんて思ってたらちっとも信号ないまま数時間。

運転交代したころには、すっかり景色は山の中になってました。

山を越え谷を越え、6時間ほどで釧路に到着。

向かった先は、牡蠣漁師さんの掘っ建て小屋。ここで、牡蠣をドバッと購入して、牧場へ行ってバーベキューというのが、本日の素敵なコースです。両方とも、今回お世話になっている船乗りさんのお友達です。

牡蠣の人とはあいにく連絡がとれず、直接牧場へ行くことになりました。2010年に行った、鬼頭ブラス北海道ツアーからの、自分のグループでの二週目のツアーの時にもお邪魔しました牧場です。着いてみたらば、半袖のご主人登場。「今日は暑いねー。」なんて言いながらバーベキューの準備してくれてましたが、ぼくは肌寒くてジャンパー借りました。何というか。湿度が低くてキリッと寒い!

大歓迎を受けて、バーベキューご馳走になりましたが、道半ばでお腹いっぱいになり、どたーん。と寝そべって仮眠をとらせていただきました。
起きだしたら、ほどなくしてバーベキュー終了。良いところで寝ちゃったみたい。

その後、船乗りさん宅に移動して、ドタバタと就寝。
  1. 2013/06/24(月) 02:13:38|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

仙台で

船上生活二日目。

朝起きて、朝ごはん頂きまして(船専属のコックさんが美味しい食事を作ってくれるのです)船室で太平洋見ながら楽器の練習したりして。

Googleマップで見ると、福島原発沖はぐんと沖を迂回することになっているのですが、もう「なんちゃらかんちゃらが解除されたから。」と。

そんなこんなしているうちに、船は仙台に到着しました。ここで、積荷第一弾を降ろすそうです。停泊時間は4時間。その間に、船員さんはワーッと船を降りて買い出しにいきます。

私たちも御多分にもれず。
仙台港には大型ショッピングモールがあり、そこでお買い物。15分、歩いて向かったのですが、まだ身体が揺れていてまっすぐ歩けず。

陸酔いというそうです。まいったなこりゃ。

買い出しに出かけて、船に帰ってきて出港。デッキで風景楽しみながら、風にふかれながら、日が沈むのをみてました。

連日、勤務が終わった船員さんと飲んでます。聞く話全て新鮮で面白く。
  1. 2013/06/23(日) 23:13:58|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

北海道へ

午前中に家を出て、東海市を目指します。

友人の引越しの手伝いで北海道へいってきます。

北海道出身、愛知で結婚して虚を構えた方なのですが、まだ北海道は釧路の実家に荷物があるということで、クルマをフェリーに載せて引き取りに。

しかも、バイクも有るということで、行きはクルマをフェリーに載せて、名古屋から苫小牧まで。苫小牧から釧路までクルマでブーンと。

釧路で荷物詰め込んで、バイクピックアップして、二台で苫小牧までビューんと。そこからまたバイクとクルマをフェリーに積み込んで名古屋まで帰ってくると。6日間にわたる、壮大な引越しのスタートです。

電車で、東海市まで行って、クルマで買い出しに出かけて。フェリーのりば行って。フェリーといっても、客船でなく貨物船。どでかいです。

過去に船酔いを経験したことがあるので、この時点でナーバス。船乗りさんにオススメされた酔い止めを服用します。

12時に船に着いて、出港したのが17時過ぎ。これだけの時間をかけて、船を満載にしていました。

そしていよいよ出港。

まー、テンション上がりました。

知多半島抜けて、外海へ。出る前にちょっとだけ揺れが大きくなりましたが、これは、揺れてるうちに入らないそうです。

基本的にナーバスですが、見ること聞くこと全て新鮮で、あっという間に夜。

船員さんと呑みながらおしゃべり。

一日目、なんとか酔わずに終わりました。
  1. 2013/06/22(土) 22:43:06|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ジャズ理論から打ち合わせからバス移動

午前中からジャズ理論の話をしていました。朝ごはん食べずに、午前中から動き回るというのは割とありますが、どうやら朝ごはん食べずに、頭を使いまくるというのは、体を動かすよりもダメージ大きいようです。危うく頭の回転とまりそうでした。

お昼から名古屋に出て、打ち合わせ。秋に、ある人の企画ライブが開催されるのですが、選曲をどうしようとか、アレンジをどうしようとか。

10月23日(水)@今池トクゾー
石渡岬(トランペット)
小埜涼子(サックス)
照喜名俊典(トロンボーン)
臼井康浩(ギター)
石垣篤友(ベース)
竜巻太郎(ドラム)

こ、濃ゆい。

その後、電車とバスで岐阜へ移動。高校生と戯れてきましたが、帰りのバスまで高校生と一緒でした。

その更に帰り、電話一本入りました。
テキサスでしばらく一緒に住んでたコロンビア人ルームメイトから。日本に来てるとは聞いていたんだけどね。
「この日なら空いてるよ。」とは言ってあったんだけど、その後連絡無く。

「あぁ、今回はダメなのかな。」なんて思ってたら、「名古屋着いたよー。」と。

急いで、進路変更して名古屋へ。



あぁ、信じられない。ダリオボルダーin名古屋。

昔の話をたくさんして笑って。ほんとにいろんなことがあったなあ。

いま、貸し家をもっていたり、重機をコロンビアに輸出したりして、ずいぶんとリッチになっているようでした。一緒に住んでた頃は、英語学校だったからね。そんなにビジネス的な先見の明があるとは知らなかったなあ。

しかし、外人、傘をささない。ぼくだけささわけにもいかず(させばよかったんだけどね。)ずぶ濡れで歩き回りました。

元気で旅を続けてねー。
  1. 2013/06/21(金) 15:41:44|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ババババとEtt

来月のエビスカフェライブのチラシをババババと作りました。じゃーん!Ettです。あぁ、もう幸せすぎて泣けてくる。
【日時】7月19日(金)開場19:00 開演19:30
【出演】Ett 渓(ギター)西本さゆり(ボーカル)
ゲスト:照喜名俊典(ユーフォニウムetc)
【料金】一般2,000円 高校生以下1,000円(1ソフトドリンク付) 未就学児無料
【会場】YEBISU CAFE 大治町三本木金久35


土間に座って、日曜大工計画をあーでもないこーでもないと、ずっと考えていたのですが、そんな中ピンポンと呼び鈴押す人あり。

宅急便屋さんでした。

届けられたのはコレ。


新しいマウスピースケースです。作家さんにお願いしていたものが届きました。先代は、まだ移植手術をうけているようです。
大切に使います。

  1. 2013/06/20(木) 14:57:42|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

東海道スモッグブラスリハーサル

ひっさしぶりの東海道スモッグブラスライブが来月に控えています。

しかも、今回はワンマン。
ぼくは、「まー、いままでの曲やれば良いよね。ね。ね。」とか思ってたのですが、あるメンバーが「みんなで曲もちよらない?え?え?どう?」という提案をしてきました。

実は、常々ぼくも、こういうことは思っていたのですが、言い出せないでおりました。作曲者がリーダーであるというのは、バンドの土台の部分でとても大事だと思うのですね。

今回、こういうこと切り出したメンバーが現れたので、ぼくも張り切って、曲を持ち込みました。

唄の曲。

メロディとパート譜とリズム譜は書き込んで。

「あのー。あとは歌詞なんだけど、本番までにお願いします。」と。

つまり、曲は作ったけど、歌詞は丸投げと、そういう状態であります。

半ば乱暴のようでありますが、もし、ぼくがこういうことをされたらとても嬉しい。
右脳全開で、自分の世界観をぶっこむだろうなあと。

たぶん、リーダー岬ちゃんもそういうことしてくれるだろうなあ、と、思いました。

さあ、どう料理してくれるだろうか。

というわけで。

アルマジロ音もダチ!ライブ

【日時】7月3日(水)19:00オープン20:00スタート

【出演】東海道スモッグブラス
石渡 岬(トランペット)
聖澤 聡(サックス)
松本 卓也(サックス)
照喜名 俊典(トロンボーン)
高橋 是清(チューバ)
近藤 久峰(ドラムス)
【料金】2000円(要オーダー)
【会場】
Armadillo(アルマジロ)
名古屋市名東区本郷2丁目219
http://download.mediasoft.ne.jp/armadillo/

【備考】
ご予約、お問い合わせ
名古屋市名東区本郷2丁目219
TEL:052-771-2600
armadillo-shobei@tuba.ocn.ne.jp
  1. 2013/06/19(水) 00:15:12|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

新しい楽器屋さん

名古屋に新しく楽器屋さんができました。

それのお披露目内覧会とパーティが有るというので「わーい。久しく会ってないプレーヤー友達に会えるかなー!」と、スキップルンルンで出かけましたら、そこにいたのは大御所の面々で。

しばらく、じっとパーティ会場の隅で様子を伺っていたのですが、どうやら、ぼくはこちょこちょ動いても大御所の目には留まらない。ということが解りまして。

こちょこちょ動き回りました。
  1. 2013/06/18(火) 00:18:48|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

東京から帰る。バスで。昼間に。

昼間、ちょこっと時間があったので、東京駅を正面から見れるスポットに来て見ました。

かっちょいいですね。
iPhoneでパノラマ写真を撮ってみたのですが、かっちょいい東京駅を通り越して、後ろで休憩してる東京(おそらくこの辺りで働いてる)人まで入ってしまいました。怖いぜ東京。



今回の帰りは久々の高速バス。
いろーんなバス会社が使い勝手が悪くなっていくなか、JRバスが頑張ってます。
楽器持込はもちろん、トランクにも預けられない会社もあるもんねー。
何度か怒られたこと有ります。

高速バスの昼間移動ってものすごく久しぶりです。
車内で飲み食いしながら移動するか、本でも読みながら移動するか迷ったんですが、後者にしました。
椎名誠の新刊ゲット!

運転手さん、感じよく荷物引き受けてくれて(まさかコレがチューバだとは思いもよらなかっただろうけど)、空いてる車内、座席変更してくれて。

新東名から伊勢湾岸道、名古屋高速。

5時間、快適に移動することができました。

名古屋に到着してからの「荷物は先に出しておきますので」というアナウンスに、焦って飛び出して(困った顔して)チューバ引っ張り出してる運転手さん、バトンタッチして。

あとは、悠々と帰りました。

これからこういう事があるなら、せめてダンボールでケース作ろうかな。
  1. 2013/06/17(月) 23:42:55|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

輿石bucky智弘×宮野裕司×熊坂路津子×照喜名俊典

国立市というのは、初めてだったのだけれど、駅前に個人商店が活き活きと残っていてとても良いですね。

本日の出演者
輿石bucky智弘(as)
宮野裕司(as)
照喜名俊典(tu)
熊坂路津子(acc)

国立駅近くのカラオケにてリハーサル。
4時間という長丁場でしたが、楽しくてあっという間に過ぎました。編成の特殊さも有るのだけれど、なんだか自分でも分析できない雰囲気が漂っています。

何よりも楽しいのは「これは本番でまだまだ化けるだろうなあ」というのが解っているところ。みんな、何段階も違うギアを温存してるのが解ります。ぼくもそうしたいけど、ドラムレスの編成でベースパートというのが初めてなので、抜きどころが解らないというかなんというか。

本番は、たくさんのお客さんに来て頂けましたが、いわゆるジャズ好きな人というわけでは無く、一般の方という雰囲気という感じで、ヘンな緊張をすることも無く、ベーシストという責任を背負いながらも目一杯楽しめました。

普段、自分の出してる音がバンドの中でどういうことになって、お客さんの耳に、どういうように届いているかというのは、だいたい解っているつもりで演奏しているんだけど、今回はちょっと特殊だったなあ。録音しておくべきだったなあ。

嬉しいことに、またこの編成でのライブ、やることになりそうです。曲書いたり楽譜書いたり、そんなこともしたいなあ。
  1. 2013/06/16(日) 00:16:24|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

掛川西高校定期演奏会

午前中、昨日は不在だったチューバマンも参加してリハーサル。

手が空いてる打楽器パートの人達に新たに役割を与えるなどの若干の修正をして、進行や演出上の確認をして。終始楽しくやらせて頂きました。

チューバマンショーのコーナーは、コンサートの2部の20分くらいなのですが、リハーサルにたくさんの時間を頂きました。本番に向けての不安要素は、ゼロ!厳密に言うと、演奏面ではゼロ!寸劇の部分はやはり不安ですが、それはそんなもんでしょう。はっはっは。セリフとか、決めても、決めた通りに話せないから、決めないゼ!

午後に更に通しリハーサルやりまして。
終演後は、生徒さんは片付けやらなんやらでバタバタするということで、開場までの時間に記念撮影したり、楽屋で生徒さんと触れ合ったり。こういう時間って大事ですね。なるべくたくさんの痕跡を残していきたいというか。


開場前に、すでにたくさんの人の列。

毎年、1000人を超えるお客さんがくるそうですが、今年も御多分に漏れず。ということだそうです。

チューバマンショーコーナー、やはり登場の寸劇の部分はぎこちなかったですが、はじめからそんなもんだと解ってるので、慌てないゼ!

演奏は、バッチリでした。というか、リハーサルよりも格段に良かったですね。ノリノリの伴奏ありがとう。演奏しながら心の中でガッツポーズでした。

あっという間の楽しい本番時間終わり。

名残惜しくも、コンサート終了まで会場におられず、東京行きの新幹線にのりました。余韻味わいつつ。



気がついたら、ユーフォの横にサーフボードが刺さってました。

掛川西高校の生徒の皆さん、先生、お客さま、スタッフの皆様、ありがとうございました。
  1. 2013/06/15(土) 00:06:17|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

掛川西高校リハーサル



夕方から、掛川西高校定期演奏会のリハーサル。

夕方からなんだけど、朝からなんだか落ち着かず。でもこの「落ち着かず」の気持ちのほとんどが「ワクワク」であることは解っております。

ソワソワといろいろと準備しました。

出来上がった荷物が、写真の感じなんだけれども、思ったより移動が大変そうなのと、落ち着かないのとで、かなり早めに家を出ました。

当たり前なのだけれど、かなり早めに宿に入り、一休み。

いざ、明日の本番会場へリハーサルに乗り込みました。
チューバマンは、京都で本番なので、今日のリハーサルは、ぼくだけの参加。

皆さんにご挨拶してリハーサル開始。
すぐに、いろいろな細部を作り込んであることに気づきました。うんうん、ありがとう。自分たちの解釈がされるということが、一番嬉しいです。

気になるところをちょいちょいと修正して、リハーサル終了。

バッチリ良い感じになりました。

スムーズには進んだと思いますが、これだけたくさんの人を相手にリハーサルするのはやはり慣れておらず。

明日に備えて早目の就寝。早目早目の一日となりました。

チューバマンは、日が変わる前くらいに掛川に入ったんだと思います。たぶん。
  1. 2013/06/14(金) 23:49:57|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

掛川国立準備

今月はいろーんなところに出かけます。

明日から、静岡県掛川にてチューバマンショー。

掛川西高校の定期演奏会のゲストとして呼んでいただきました。
明日リハーサル、土曜日本番。

それには、もちろんチューバマンショーセットが必要です。(学校にいけるような服も。)

掛川の本番の後は、そのまま東京へ。

日曜日は、東京の国立市でサックス奏者、バッキーのライブにお誘いいただきました。

チューバで。


つまり、ユーフォとチューバを持って移動と、そういうことです。

いつぞや、これにさらにトロンボーンも足して大阪を移動したことがありますが、それはもう、移動だけでヘロヘロになりました。

さて、どうしたものか。といろいろと考えて。

ユーフォをハードケースに入れてコロコロ付けて持ち歩いて、チューバは風呂敷に包んで持って、掛川の本番を終えたらCDとユーフォは送り返して、東京へはチューバだけ持っていく。

と、そういうことにしました。

にしてもねえ。風呂敷に包んだチューバ持って東京の電車のるの嫌だな。
帰りは、JRの高速バスです。おそらく、いちばん楽器持込について寛容だと思われます。


で、バッキーからじゃんじゃん送られてくる楽譜とか音源とかを、持ち運べるようにiPadに入れたりしてたのですが、ああ。そうか、ぼくはベーシストとしてのポジションを要求されてるのだな。ドラムナシのバンドで。と、初めてそこで立ち位置が解り。ムムムム。と唸ったのであります。
  1. 2013/06/13(木) 10:34:24|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1

バロンと世界一周楽団

お蔭様で、リサイクルショップ巡りすることにはならず、ゆっくりとライブの準備ができました。

お昼間に、移動中であろうバンドご一行様から電話がかかってきて「あの曲だけど、ユーフォとトロンボーンとチューバと、もう全部持ちかえでやっちゃってください。」なんて電話がかかってきて、一瞬、「全部って、全部持っていってやろうかしら。あれもこれも。」と、つまり、「ユーフォとトロンボーンと、バルブトロンボーンと、テノールホルンと、チューバとスーザホンと、フリューガボーンと。」

と、考えているうちに気分が悪くなってきたので辞めました。ただでさえ、今日は機材が多いからね。
大人になりましょうね。

今日のライブ会場のエビスカフェ、普通のカフェで、ステージなど無く、机の移動やらなんやら、会場のh仕込みというものがあります。

ぼくは一番先に入って準備をしておかないといけないのですが、バンドご一行様、先に到着していて、会場の仕込が済んでいて、さらになんと、ドラムまでセッティングされておりました。

これだけで感激したんですが、悪いことに、ぼくが、マイクやらケーブル類の入った箱をまるごと忘れてきていて。
「あっすみません!すぐに取りに戻ります。」なんて言ったら「いや、これをあーして、これをこーして。」と、そこにあるものだけで、バババッとやり繰りされて、バッチリの環境があっという間に整ってしまいました。

なんというか、ミニマムな方向に、みんなでシュッと合わせてくれたというか。
忘れ物をした当本人としては、こんなことに感激していたらいけないのだけれど、それでも凄かったなあ。

さて、今日のライブは「バロンと世界一周楽団」。ボードビリアンバロンと、ドラム、ベースのトリオです。

お話をいただいたとき、恥ずかしながらボードビリアンというものがどんな人をさすのか良く解っておらず。
いろいろ調べました。バロンさんの動画も見たりして。それで「なんて、切なく優しい人なんだろう」なんて感動してました。音楽を聴いただけで人生が感じられて涙が出てくるなんて。

リハーサルやって本番。ぼくは部分的な参加だったので、ライブをお客さんとしても楽しませてもらったのですが、果たして、音源で聴いていたよりもそれはもう優しくて楽しくて。

今から、自分がこのサウンドの中に入っていくのが楽しみで感激で。
しかし、いろんなことを分析していたのですが、優しさも切なさも、ストリート演奏なんかも含む、圧倒的な経験値から来るのだろうな。と思いました。そりゃもう、いろーんなことが起こって、いろーんな思いをして。自分には真似できないし、追いつこうと思っても無理。

たぶん、「この人だいじょうぶかしら」っていうくらい感激してますが、ライブに来てくれた人には解ってもらえるのではないかと思う。

さらに、次の共演のお話いただいてしまいました。
7月に高山にて。アフン。
  1. 2013/06/12(水) 10:04:16|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

頭切り替えて

本当は、熊本鹿児島ツアーの余韻に浸って、呆けていたいような日ですが、明日すぐにライブ!
というわけで、回らない頭を切り替えて明日のライブの予習。

音源だけもらっているので、ここに自分がどう関わっていくかというのを想像しながら分析したりするんですが、こういうのって、いくら音源聴きながら反復しても、本番は絶対に音源とは違うことになるので、頭デッカチにならないように。

お仕事に行くときに聴けるようにと、iPhoneに音源を入れたかったんだけど、iTunesの使い方に未だ慣れず。

明日は、ぼくが手持ちの機材でバンドご一行様をお迎えするのですが、ベースアンプだけ足りず。おそらく無くてもよいのですが、おそらく有った方が良いという状況で。

お仕事の合間にリサイクルショップ巡ったりしましたが、ちょうど良いのが無く、時間切れ。

「あーあ。明日、もうちょっとお店回ってみるか。」なんて思ってたところにミラクルが起こり、ベースアンプ入手することができました。なんて幸運。

帰宅後、さらにライブの準備をしたのだけれど、「なんて優しい歌なんだろう。」と聴くたびにこみ上げる幸福感。
  1. 2013/06/11(火) 09:51:15|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

チューバマンショー熊本鹿児島6/6


鹿児島滞在最終日。といっても、夜の便までオフィシャル名予定は無く、鹿児島市内をブラブラとして過ごしました。
エイヤッと飛び込んだ定食屋さんでは、水戸黄門がやっていて、地元の人の会話は何一つわからず。

お土産を買おうと、地元のスーパーに入りいろいろと物色。
どうも、最近は行く先々で味噌を買って帰るのがブームになっていて、麦味噌を買いました。

実は、行きの飛行機に乗るとき、預けた荷物が重量オーバーで、超過料金とられたのですが「あ、たぶんお土産にしてるチューブ入り赤味噌が重いんだろうな。」なんて思ってたのですが、懲りずに帰りの荷物にも味噌が入っているという。

そして、味噌漬けのラッキョウも買いました。これが後にどのようなことになるか考えもせず。

チューバマンはチューバマンでいろいろ買っていたのですが、「さて、そろそろ空港へ向かいますか。」ということになり、最後まで甘えてしまったピアニスト赤星さんに空港まで送ってもらうことになりました。

チューバマン、カバンの中で飲みかけの焼酎のフタが空いてこぼれておりました。
ぼくは、ラッキョウの味噌漬けを2瓶持ち込んでおりました。

そんな車内。


空港でチューバマンと別れ、それぞれの便でそれぞれ帰りましたが、それぞれ異臭を放っていたと思います。

無事に帰宅しました。
お世話になりました皆様、お客様、どうもありがとうございました。

あっそうそう。

鹿児島市内で3人でお茶してて決まりましたが、

9月6日(金)大阪もしくは神戸で
7日(土)名古屋のヤマハにて

今回お世話になりましたピアニスト赤星さんとチューバマンショーの公演が決まりました。
ということは、チューバマンショー以外に、ピアノ伴奏でのそれぞれのソロコーナーがあるということです。
楽しみ!

あぁ、こんな楽しいことに東京が入っていないという。
  1. 2013/06/10(月) 02:53:33|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

チューバマンショー熊本鹿児島5/6

今回の演奏の予定は、昨日のライブで全て終わりましたが、まだ重要なミッションが残っています。

地元の方との触れ合いの場。
とどのつまり、平たく言っても言わなくても「レッスンをセッティングしていただいた。」と、そういう事なのです。
ありがたいですね。午後イチから夜まで、地元の方とワイワイガヤガヤ。楽しくやらせていただきました。
全部置いてこれたと思います。これは絶対に痕跡になるからね。うれしい。

そして、めでたく、熊本鹿児島での全ての予定が終了しました。

なんだか、いろいろ度が過ぎちゃってる鹿児島の繁華街にて、渾身の打ち上げに突入。
ぼくは勝手に「焼酎をの呑みぎちゃって、どうにかなっちゃう人」というのが鹿児島の人かと思っていたのですが、皆さん、最後まで紳士でした。また来たい!

最後の最後は、まさかの「いい娘に会ったらドキッ」で締めくくられました。

鹿児島で流行りますように。
http://youtu.be/Dk41cqyo0Hg
  1. 2013/06/10(月) 01:53:04|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

チューバマンショー熊本鹿児島4/6

熊本のホテルをチェックアウトして、ピアニスト赤星さんのクルマでバビューンと鹿児島へ。
向かう前に、熊本市内のリサイクルショップチェック。
よもや、チューバが売っていまいか。と。ありませんでしたけど。これで、安心して鹿児島へ行けます。












桜島見て感激。よくもまあ、こんな、ロールプレイングゲームみたいなロケーションに、島できましたね。
変な言い方ですが。


鹿児島に到着して、宿に荷物入れて、まずは、商店街を散策。
「あ、これは、夜、すんごいことになるところなんだな」というのが解りました。

おすし屋さんで軽く腹ごしらえ。その後、本番開場へ。

これがまた、すんばらしくお洒落な開場で。いわゆる、デザイナーズなんちゃらというんでしょうか。
地上10階にあるうちっぱなしのフロア。窓からは桜島が見えます。

鹿児島公演では、実現に向けてお世話いただきました、コントラバス奏者の森田良平さんとの共演があり、それのリハーサル。

楽曲のリハーサルという意味では滞りなくいったのですが、コントラバスの分がチョと悪いということで、急遽、森田さんだけひな壇を使うことに。床にブッ刺す系の弦楽器は、これでパワーが倍増します。

管楽器奏者は、これが体の大きさだったりするので、イヤンイヤンと泣きをみます。

ほとんどがチューバマンショーを見るのが初めてだというお客さんの前でのライブ。
始めは戸惑うお客さんもたくさんいらっしゃいましたが、こちらは、慣れてます。


いつもの感じ。に持って行くことができました。

チューバマンショー前半
コントラバス奏者、森田さんとの演奏(寸劇付き)
ピアニスト、赤星さんと、ユーフォマン、チューバマンのソロ
チューバマンショー後半(プレゼントコーナーなどあり)

と、これまた盛りだくさんの内容でした。
大成功。

打ち上げは、居酒屋さんにて。突然、専属アイドルグループがライブ始めたりするようなお店で、とても変わっておりました。音楽が始まると、全て分析しないではいられない病気なもんですから、全て分析してみました。

ふとチューバマンを見ると、「アレ!アレを取り入れよう。」と、同じく分析していました。
  1. 2013/06/09(日) 01:27:31|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

チューバマンショー熊本鹿児島3/6

本日の予定は本当は、熊本城とか阿蘇山とか観光しに行ってから、15時くらいから夜の公演のリハーサルということだったのですが。

我がままを言って、午後イチから、教会にて個人的に音だしをさせもらうことにしました。

昨日の晩から、実はとても落ち着かなかったのです。
漠然とした不安感と焦りのような気持ち。

幸い時間が有ったので「このモヤモヤしている感じはなんだ!?」と、冷静に分析することができたのですが、辿り着いた結果は「昨日のチューバマンのソロを聴いてショックをうけた。」ということでした。

普段、何気なく一緒にやってるのだけれど、一人ずつ取り出してみると解るものが有って。
昨日は、相方のソロ演奏に憧れを感じていたのだけれど、どこかで差を感じてたのだなあ。」

時間をかけて丁寧にコンディションチェックして、吹きすぎ、くらい吹いてくちびるに負荷をかけて。
ストレス吹き飛びました。この気持ちもこれから大切に。


昨日も行った商店街をぶらぶらして、トマト買って教会に持ち帰って。

リハーサルはとても気持ちよくできました。

そして開場。
じゃんじゃんお客さんが入ってきます。そんな様子を嬉しく眺めていたのですが、どうも小さい子もたくさん来てくれているようで。

じゃんじゃん人で埋まっていく客席の様子を見ながら、曲順入れ替えて。

前半、特にお子様に楽しんでもらえるような内容のものを詰め込むことにしました。


割と早い段階で「あ!なんか普通のコンサートとは違う。」と解ってもらえたような気がします。

後半は、ピアニスト赤星さんのピアノ伴奏による、それぞれのソロの曲を吹くことから始まって。
こうやって書くと、割と形式ばったコンサートのような感じがしますが、赤星さんには、テーマソングにのってモデルのような登場をしてもらう、しかも、楽しかったのでもう一度やってもらう、というようなことをやってます。

吹奏楽の名曲を2人でやってみる「2人の~」シリーズに新しいレパートリーが増えました。
それのお披露目も。

そんなこんなで、中身のギュッと詰まった公演でした。


打ち上げは、近所のオシャレな居酒屋さんにて、お客さんも交えて。

普段、こういう場では、チューバ愛好家のみなさんとチューバトークになったりするんですが。

今日は、お客さんの中に、生態学者さんという方がいらっしゃいまして。
つまりどういうことかと言うと、動物や虫や植物など、その辺のことが専門と。

テキサスでは、かまれ、かぶれ研究会というものを立ち上げる?ほど、いろんな虫や動植物に関わってきたぼくですが、そんなものを遥かに上回る経験をお持ちの方で。

「学者として、これに噛まれたらどういうことになるのか、知っておきたい。」とわざわざ噛まれるような方です。

ぼくが学者に質問して、ほー!そういうことなんですか!と感嘆する場面が有れば、学者さんが、ぼくの体験談を聞いて羨むという場面も有ったりして。

ぼくが一番驚いたのは
「ギョウチュウ、いれてます。」
「フナ虫、おいしいです。」


ぼくが一番、羨まれたのは、
「ファイヤーアントでアナフィキラシーショック」
「川くだりでビーバーのダム越え、尻尾を水面に打ち付ける威嚇動作の目撃」
でした。


というわけで、われらがチューバマンに「あんたら、おかしいよ!」と呆れられるほど、盛り上がってしまいました。
  1. 2013/06/08(土) 00:47:36|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

チューバマンショー熊本鹿児島2/6



熊本2日目の始動は、昼ごはんから。

おしゃれなカフェでランチ。カフェの古着コーナーで、チューバマンが、ギランギランのシャツ見つけました。いいなー。そういうの似合って。

その後、市内のリサイクルショップを回りました。いわゆる一つのしらみつぶしというやつです。


遊んでるチューバがあったら、救出するというのが、チューバマンショーの隠れたミッションでもあります。

果たして、熊本市内には遊んでるチューバはなかったのですが、商店街を散策したりと、わりとのんびり熊本を楽しみました。

その後、市内の教会にてリハーサル。
ピアニストさんと伴奏合わせ。



ぼくは自分の曲を2教会にやります。チューバマンは、クラシックの曲を2曲。

相方の美しい演奏に涙。こんなしあわせなことってあるかしら。

本日のオフィシャルな予定は、夜のアンサンブル発表会。

熊本の皆さんとの交流の場でもあります。演奏聞いて、自分も演奏して。


打ち上げは、前回3月に気になってた居酒屋さんへ。
「よくぞ、あんなの気になりましたね。」と、地元の方に言われましたが、これが嗅覚というやつです。

大いに打ち上がりました。
  1. 2013/06/07(金) 14:00:25|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

チューバマンショー熊本鹿児島3/6


路面電車で会場へ向かいます。
昨日、チキンラーメン柄の路面電車を見たのだけれど、あれは立ちはだかってでも写真撮っておくべきだったなあ。可愛かったなあ。

なんというか、マニュアルでは対応しきれないとおもわれるようなことが、いろいろ起きていて楽しいです。路面電車。


本日の公演会場は、3月と同じ教会。
またやらせていただける運びとなりました。2回目ですが、もうすっかりと勝手も都合もわかっていて、ホームという気分です。

リラックスしてリハーサル臨んで、空き時間には、商店街をぶらついたりして。
たぶん、思い過ごしではないんですが、人が歩いてるスピードがゆっくり。みんな、表情が穏やか。雑談の声が大きい。でも何喋ってるのかわかんない。気がついたら1時間が経過していて慌てて教会に戻る。


本番開始前、じゃんじゃんお客さんが入ってきて、あっという間に会場から溢れ出しました。会場、駐車場の整理をして開演時間遅らせてのスタート。
おこちゃまがたくさんいらっしたので、ちびっこにも楽しんでもらえるようなことをふんだんに取り入れながら。

昨日に引き続き、ピアニストさんとのデュオ演奏もありました。

なんと言えば良いかわからないのですが、気をつけていないと感極まって泣いてしまいそうな。そんなライブになりました。

その後、打ち上げ。
ワイワイとやっておりましたが、
「熊本はコメですけどね。コメ。ふふふ。明日からの鹿児島は、イモですからね。イモ。ひひひ。」

という、謎の含みを持ったエールを頂戴いたしました。

お客様、運営の方々他、関わってくださいました全ての皆様、ありがとうございました!
  1. 2013/06/07(金) 09:08:30|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

チューバマンショー熊本鹿児島1/6



チューバマンショーの熊本鹿児島ツアー始まりました。

熊本は、3月に行ったばかりたけど、こんなに早く、またお邪魔できることになりました。
本日は移動のみ。



久々のハードケースにテンション上がりますが、家を出る時にスーツケースのバックルが外れて中身飛び出しました。そんなツアースタートです。




空港でお昼ご飯食べて。
「ゲートに10分前にはおこしください」ってチケットに書いてあるけど、10分前ぴったりに行くと、だいたい怒られます。

今回はプロペラ機でした。いーねー。かっこいいねえ。

1時間20分ほどのフライトで熊本空港へ到着。空気がねっとりと濃厚。緑も濃いです。今回もお世話になるピアニストさんにピックアップしていただきました。

熊本市内の珍スポットを巡った後、街へ繰り出してかんぱーい!街を散策しました。

その後、夕方の飛行機で飛んできたチューバマンと、お世話になる地元の方々と合流。居酒屋さんで決起集会。

いろんな珍しい食べ物ありますが、個人的に一番のヒットは、「ひともじぐるぐる」。へんなのー。でもさいこーでした。
  1. 2013/06/04(火) 13:46:18|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

衣装揃える

先日、チューバマンショーの夏の衣装というのを初めて決めて、ネットで注文できるものは、ババっとオーダーしましたが、パンツなど、実際に合わせてみないとわからないものを、ババっと買いに出かけました。

張り切って、3パターンとか購入してみたんですが、家に帰ってから気づいたのだけれど、今回の熊本鹿児島ツアー、本番2回しか無かった。。。

新品で一通り揃えた後、古着屋に寄ったら、新品よりもバッチリのものが、数百円で売っていたので、それも購入。

あぁ。これは、ファッションショーやらないと。かなりカワイイことになりました。

今回、キーワードだけ決めて、ユーフォマン、チューバマン別々に衣装を用意しているので、チューバマンがどんなことになってるか楽しみであります。

夜は来客あり。
吹奏楽の指導者さん。

なんでも、課題曲にポップスの曲があるので、分析と留意点を教えて欲しいと。
「そんなの、べつになんてことないけどなあ。」と、思いつつ、久々に楽曲分析とかしたら、結構楽しかった。

学生の頃、よくビッグバンドの楽曲の分析とか課題でやっていて、なんだかその頃を思い出したりして。
ぜんぶお見通しということになりましたよ。ポップスの課題曲。
さぁ、分析結果要らないか要らないか、はい、50円から!
  1. 2013/06/03(月) 11:24:51|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

楽市JAZZ楽団オーディション



こんな部屋で、審査員相手に一人で塩素するの、やだろーなー。と思いつつも、審査員やってきました。

今期も岐阜の市民ビッグバンド、楽市JAZZ楽団の金管講師として参加させていただきます。

オーディション内容がどうだったとか言えないのですが、応募の皆さんとおしゃべりしながら、和気藹々としたふんいきでやりました。それでも緊張すると思いますが。

長年、空席が有ったトロンボーンにも、待望のたくさんの応募が有りました。今までは、本番でぼくが空席に座って吹くということが有ったんですが、今期はそういこと無くなると良いなあ。でも、それって手ぶらで本番に行くということ?それはそれで寂しいなあ。

いやいや、楽しく本番迎えられるよう頑張りましょう。

音楽監督の野々田さん、粥川さん、最近は自転車にハマってるそうで。

ぼくも最盛期は5台の自転車を所有してたほど好きだったんですが、すっかり遠のいてしまいました。でも、人の話聞いてると、またやりたくなるなあ。

楽市JAZZ楽団、もう来年の本番日程決まっています。
2014年2月14日(日)岐阜市民会館の改装後のこけら落としを務めます。たのしみ!
  1. 2013/06/02(日) 11:17:05|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

チューバマンショー2013夏のトレンド

来週のチューバマンショー、熊本、鹿児島ツアーの準備。

CDを現地に向けて発送したり、楽譜を揃えたり。たまに、ライブ会場で(プレゼントしてはいけないものまで)プレゼントしちゃうので。

一番やらないといけないのは、新曲作ることなんですが、なかなか進みません。。。

で、衣装の準備なんかもしていて。

「あー、また暑い夏が来るなあ。なんでスーツで始めちゃったんだろ。」と、毎年のように後悔するのです。

ただ、いつもは、ライブ直前に後悔していたのが、今回は、ツアーに出る前にそんなことを思い出したのです。

「よし!なんとか、スーツを着ない方向で考えてみよう。」と、ずっと考えて、チューバマンに「下から、クツはこう、ソックスがこう、パンツがシャツが。。。」とメールしてみたのです。

すると、「それは、いわゆる○○○スタイルですね。」と帰ってきたので、そのキーワードで検索してみたらば、果たして、ぼくが思い描いていたスタイルだったのでした。ちゃんと名前がついてたんですね。

チューバマン、ずっと見ている人は解るのですが、ものすごーくお洒落なのです。
実は、だいぶ真似してます。洋服以外のことも。持ってるものとか。

古着屋なんかに一緒に行っても、ぼくが素通りしたところから、「お!これはイタリアのカシミアの!」とか言って、いいものを発掘したりするので、最近はチューバマンの後を着いていくようにしています。


というわけで、さらにメールで打ち合わせして、初めて!

スーツ以外の衣装を揃えることにしました。

お楽しみに!
  1. 2013/06/01(土) 13:09:06|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0