GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

下呂から帰る

午前中、みんなでゆっくり温泉に入って。
お昼ご飯は、大衆食堂で鶏ちゃん(下呂の郷土料理。鳥肉を味噌やらニンニクやらで漬けてあるものを鉄板で焼く)食べて。
煙モクモクになるのが嫌だからと、みんなで、あらかじめ調理してある丼タイプのメニューを選んだのに、どんどん地元のお客さんが入ってきて、周りでどんどん鉄板で焼き出すものだから、すっかり匂いがついてしまいました。はっはっは。そういうお店を選んだのだね。正解。

帰り道は、雪の無い国道をゆっくりと。
ではなく、懲りずにまた行きと同じ峠を通って帰りました。昨日よりはだいぶ溶けてましたが。
  1. 2013/02/28(木) 14:52:15|
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てるてる家族@天領酒造



自宅から、なーんとなく、カーナビに行き先を入れて、なーんとなくナビの指示の通りに岐阜県下呂市まで向かってみたら、スキー場の合間を通るような雪深いルートで、道幅の狭い道路が峠をいくつも越えるルートでした。クルマ自体は、スタッドレスタイヤの四駆なのですが、ルートによっては、雪は、遠くの山にしか見ない感じだったろうに。。。大失敗。
帰り道ならまだしも、行きの到着時間が読めないというのは、かなり消耗しました。

もう何度もお邪魔しております、岐阜県下呂市の酒蔵、天領酒造さんで執り行われたお酒の会にててるてる家族で演奏。

自分たちで田んぼを管理してお米を作って、それを天領さんに卸して自分たち好みのお酒を造ってもらうと。
夢のような楽しい話ですねえ。

音楽で例えると。。。うーん。。。無いか。
クルマで例えると。。。うーんうーん。。。無いか。

蕎麦で例えると。。。自分で蕎麦を育てて、収穫して、お蕎麦屋さんに持ち込んで打ってもらって食べると。
ようやく例えが成立しました。

酒蔵に神主さんが来て、祝詞をあげるのですよ。もう、何回来ても新鮮なことだらけです。

演奏して、日本酒たらふく(と言いたくなるほど)いただきまして。

昨年は、合鴨農法で活躍したカモちゃんが、(鍋の具として)打ち上げの会場に登場したのですが、今年は登場しませんでした。

「カモちゃんは今頃、元気にしてるのですか?」と聞きましたらば、「ここに登場することも無く、獣にやられました。」とのことで。

そんな苦労話を聴きながら、それはそれは盛大に打ち上がりました。
  1. 2013/02/27(水) 11:23:29|
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ボサノバライブ@あまカフェ


ボサノバ愛好家のご主人がやっている、近所のワイン店でリハーサルを重ねてきました、ボサノバライブを、これまた町内に新しくできたカフェにて。

実は、以前から「ここでライブできるかなあ。できたらいいなあ。」なんて思ってたのですが、そこに先に滑り込んでおりました。ワイン店店主。やりますなあ。

今回のライブ、一般公開はされておりませんでした。
お客さんは、お店の関係者。

どういうことかというと、ステージの配置的なこと、音量的なこと運営的なことを確認する、いわば、実験的なものだったのです。

お客さんも言ってみれば擬似的なお客さんだったのですが、おそらく、いろーんなことを厳しくチェックしているのだろうなあ。と緊張しながら、それでもきっちり演奏してきました。

新しい場所には、新しい魅力的な方々がいるもので。
何か、楽しいことになりそうです。
  1. 2013/02/26(火) 11:22:30|
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チョーゼッコーチョー

午前中、ずっと寝てました。久しぶりに朝寝坊。

午後からは、ぼちぼちと楽譜作業始めて。
ほんとうはね。2月中に自分の曲の楽譜を全部揃えるつもりだったのに作業できなかったなあ。

楽譜に書き込む、ユーフォソロの部分は、実際の自分のソロを元に手を加えて書いています。
ということで、過去の自分と向き合う時間を過ごしています。

喘息の定期検診に行ってきました。
気分的にも体調的にもゼッコーチョーですが、それでもまだ完治というわけではないようです。
もっとゼッコーチョーになるの?ぼく。

とハイテンションでしたが、週末に親知らず抜くことにしました。
スケジュール見て「お!(まとまった期間、本番がないのは)ココしかない!」ということになりました。

あと3本残ってるけどー。
  1. 2013/02/25(月) 22:43:53|
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ホーンセクションお仕事


東京からやってきましたブルースバンドのホーンセクションのお仕事。バンドとテナーサックス一本という編成に名古屋メンバーとして、アルトサックス、トランペット、トロンボーン、そして、3人のコーラスが入ります。
会場はホームですが、アウェイ感満載です。

コーラス隊の人と違う文化にいるなあといつもかんじるのですが、コーラスの人達って「自分は上ね。(上でハモるね。)」とか、「じゃあ、自分はさらに上いくね。」とかそういう感じで和音を組み上げていくのです。
リハでやったことをよく全部覚えてられるなあと、関心するのですが、おそらく、音域に対する自分の声のテンションとか、そういうものもセットで体に染み込ませているんだろうなあ。楽器やるのとは、かなり感覚が違うのだろうと思う。

それに対して、ホーンセクションはあらかじめきっちりと楽譜が必要で。リハがほとんど無いとなると、アーティキュレーションまでしっかり書き込んだものが必要で、そこまでしないとホーンセクションが一つに聞こえなかったりするんです。しっかり楽譜のお仕事といった感じで。

ほんまもんの人達は、こういう部分もリハーサルで楽譜なく作り上げていってたりするのだろうか。

楽譜見てると、いろんな部分を損してるんだなあ。周りのミュージシャンに対するアンテナの張り方はもちろん、見た目も。

久しぶりに何かこう、やりきれない部分を感じてしまってヘコんで帰る。
ライブ自体は楽しかったのですけどね。
  1. 2013/02/24(日) 11:14:08|
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チューバマンショー@YAMAHA名古屋伏見with小久保まい

朝からポリゴン楽団のリハーサル。
2つの依頼公演がありまして、2本分のリハーサルということで5時間みっちりと。


リハーサル終了してすぐに名古屋へ。

なんで今までやって来なかったのか謎ですが、名古屋伏見のYAMAHAのホールでチューバマンショーです。

アンスリウムのお二人と、浜松から小久保まいさんにもお手伝いいただきました。

アンスリウム、小久保まいさんのソロコーナー、小久保まいさんとぼくとのデュオ、チューバマンショー、全員での共演という、楽しい楽しいライブです。

アンスリウムのお2人は晴れて春からミュージシャンということで。他の地域にも出没するでしょう。いぇい。

小久保まいさんは、ソロで無伴奏チェロやってました。

デュオは、Song for Inaと歌謡曲を。
立ち位置は、ルクプル風。

写真ありがとうございました。

http://m.youtube.com/#/watch?v=RwayPK3wGqU&desktop_uri=%2Fwatch%3Fv%3DRwayPK3wGqU&gl=JP

そしてチューバマンショー。

最後は全員で、大人気なくブリブリ吹きました。

終演後は、YAMAHAの方も交えて打ち上げ。また6月頃にとのお誘いいただきましたので、これは、やらないとダメでしょう。

そして、このパッケージで他の都市でもやりたいですなあ。
  1. 2013/02/23(土) 16:04:10|
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楽譜できた、からの、次の楽譜



ホーンセクションの楽譜、夕方までに無事に作り終えて発送までして、あとは日曜日に本番です。

で、次。

ピアニストともかさんに作ってもらっている、自分の曲のピアノ伴奏譜の浄書。

これ、ほんとはなんていうのかなあ。

ユーフォとバンドでやっていたものを、ユーフォとピアノだけで成立するようにしてるのですけれど。ピアノ伴奏譜というよりは、ピアノデュオ譜と言いたいところなんでけど、そんな言い方聞いたこと無いもんなあ。

例えば、オーケストラバックのトランペットのコンチェルトを、ピアノ伴奏でできるようにしてある楽譜、あれのこと、なんて言うのだろう。ピアノ版?それもかっこわるいなあ。

とにかく、ピアノソロの部分が有ったり、自分のソロの部分も音符で書いたりと、誰が吹いてもちゃんと曲として成立するようになってます。

これを、こんどは京都のJEUGIAさんに送ります。管楽器売り場がリニューアルオープンしたそうなのですが、そこにちょこっとだけ置いてもらいます。
CDはもう先に置いて貰ってるそうです。うれしー!

で、自分のCDの曲、全曲送るつもりだったのですが、トモカさんにMacで作ってもらった楽譜をこちらのWindowsで浄書するのに、ものすごく不具合が多くて。。。それを原因を一つ一つやっつけていくのにすごーく時間がかかってしまった。

まあ、昔のことを考えたらMacとWindowsで楽譜データ行き来させられるなんて夢のようですけど。

結局、できたの2曲だけ。

で、買い置きしてある、良い紙にレーザープリンターでプリントアウトしてビニール袋に入れて発送するんですけど、なんだか涙ぐましいですけど、えいやっ!とプリントアウトしたら黒いスジが。これは、商品としてはアウトですわなあ。

プリンターの設定やらなんやらをいじっていたら、黒いスジ入りの楽譜が8セットも出来上がってしまいました。
演奏には支障がないわけだから捨てるのももったいないしー。。。


ということで、土曜日のチューバマンショーライブのプレゼントにすることにしました。
  1. 2013/02/21(木) 10:49:25|
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あれリハーサル

ただいま完全にブルースバンドのホーンセクションアレンジモードで、だいたい何をしていても、頭の中で曲がループしていたり、考えたりしてます。

朝まで作業して、昼前に起きて、だしぬけに「I was born by a river」とか叫ぶわけですが、そんななか、近所のワイン店にボサノバライブのリハーサルにいってきました。

さっきまで、金切り声で生い立ちの不幸を嘆いたのが、こんどはいきなりワインに囲まれて、ヤカンストーブの横で、「ジョビーン、ジョバーン」とか言って愛をささやくと。昨日の、お仕事モードの切り替えよりも、こっちの切り替えの方が難しかったなあ。





このリハーサルの成果は、26日(火)に地元のカフェにて秘密裏に発表されますが、見たいという方はご連絡下さい。
  1. 2013/02/20(水) 10:12:54|
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切り替えとか

濃密なレコーディング2日間過ごした後に、今日からはアレンジ缶詰デイズです。

頭をどうやって切り替えようかと、さっきまでの楽しい時間をどうやって考えずにいようかと。あー。たいへん。

なんてことになるかと思ってたんですが、そのリーダーの瀬戸信行さんは今日から北海道ツアーだそうで。
それに比べたら、自宅で篭ることくらい、なんでもないですわなあ。

昨年9月にレコーディングしてた富安秀行さんも、レコーディングの合間に、音楽フェス主催を挟んでましたが、レコーディングってそんなに他の何かと並行してできるものなんだろうか。
自分だけのプロジェクトならまだしもねえ。考えただけでゾッとします。

というわけで、アレンジデイズに突入しました。2晩で8曲やったります。
  1. 2013/02/19(火) 09:38:53|
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ファンファーレ・ロマンギャルドレコーディング

大阪は生憎の雨、しかも土砂降りですが、幸運にも丸一日、地下に篭るので、雨だろうが雪だろうが関係無いです。厳密に言うと、雷だけはレコーディングに影響するのでよして欲しいですが、雨なんて。むしろこちらから濡れてやるぜ。

朝9時に会場に入り、徐々にテンション上げていき。

やっぱりね、いざ録音する、歴史に音を残す!という段階になると、緊張しちゃうのですが、ガキン!バキン!と攻撃的にカッコ良い周りのメンバーの音を聴くと、こちらも、ホレキタ!ヤレキタ!と、少しでも遅れをとるものかと攻撃的になるのでした。(この時点でやや受け身ですが、もう、ほんとにみんな全身全霊で音楽の塊でシビれるのです。)
















昨年はおかあさんといっしょに出ちゃったりして、とかくフレンドリーでキャッチーな印象があるかもしれないファンファーレ・ロマンギャルドですが、みんな、触れれば切れるほどの気迫のミュージシャンです。ぼくは、命がけで着いていってます。

CDの収録内容は敢えて今、明かしませんが、演奏しながらも幸せを感じてました。

発売日やらジャケットの内容やら、知らされておりませんが、自信を持って世に問います。

ユーフォでなく、テノールホルン吹いてます。水を抜く間も無いくらい吹きっぱなしなので、水抜きに工夫しました。割り箸とガムテで。

それではまた。おたよりします。
  1. 2013/02/18(月) 23:29:59|
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ファンファーレ・ロマンギャルドレコーディングリハーサル

明日は待ちに待った、ファンファーレ・ロマンギャルドのレコーディング。今日はその前日リハーサルです。

レコーディング会場は、大阪市の公共施設。基本的に何にもない練習スタジオ的な場所なのですが、ここに音響技師さんを呼んできてレコーディングするということです。うーん、こういう場所見つけるのは流石に上手ですね。リーダー瀬戸さん。普段からアンテナ張っていないと引っかからないですからねえ。



夕方からのリハーサル。
楽曲のリハーサルと、マイクなどの音響機器のセッティングも兼ねています。

まず、音響技師さんに録音プランの説明を受けましたが、これがトキメキ!

長細い会場。

ドラムとパーカッションを一番後ろに配置。その前に管楽器隊。そして更に前にアコーディオン、バイオリン、ギターを配置するという。

つまり、音量のバランスを、一つの集音マイクからの距離でとるという、いわゆる一つの「昔方式」ですわ。白黒写真でこういう現場の写真見たこと有るけどなあ。

ぼくは、全部の楽器にしっかりとマイクがついて、後でパソコンで音量や位置のバランス調整するという方式しか経験したことがないので。素敵!もう、何もかも素敵!

でも、手放しで喜べず。

つまり、こんな配置で演奏したことがないから、音の時差やら、ミュージシャン同士の気配の出し方やら感じ方やらが、全部変わってくるのです。

初めはそれこそ、「え、これで本当にできるのかなあ。できないよなあ。」と懐疑的に思ってしまったのですが、録音経験豊かなメンバーのいろいろな工夫(ついたて立てたり、少しだけ位置変えたり向き変えたりとか)と、慣れで、結果的に、スッキリと、バッチリと臨戦状態になりました。

楽曲の構成も「この曲のここが、もうちょっとこうなれば良いのになあ。ライブではそれで良かったけど、CDではなあ。でも、そんなこと思ってるの、ぼくだけかなあ。提案しようかなあ。どうしようかなあ。」なんてちょこっとでも感じるような場面が有れば、必ず誰かが手を挙げて、修正が施されたりして。実に気持ち良い建設的なリハーサルでした。

夜9時に終わりましたが、明日は朝の9時入りということで、飲み会とかナシ!
  1. 2013/02/17(日) 23:09:28|
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裏ボサナイト

スケジュールには載せていませんが、今月26日(火)の夜に地元のカフェでボサノバのライブがあります。カフェ自身、初のライブということで、実験的な試みだそうです。

詳細気になる方はご連絡下さい。知り合い呼んでも良いと言われております。ワイン飲みながらの楽しい会になるそうです。

出演は、ボサノバ好きのご主人がいるワイン店に集まるボサノバセッションのメンバー、ダンディズで、ぼくも(ダンディには程遠いですが)スケジュール合ったので参加させていただきます。



今日は、そのライブのリハも兼ねてのボサノバセッション。

これまたワイン飲みながらの、楽しいリハーサル。

候補曲が15曲とか有るので、それはもう大変なのですが、なんだか話が脱線したり飲んだり食べたりで、やっとこさ全曲やりました。

近所にこういうワイン店が有るだけで幸せですが、さらにそこから発展して演奏できる場が拡がる(かもしれない)というのは、シアワセなことですね。

いーぞ!あま市美和!

せっかくワイン店で購入したワイン、お店に忘れて帰りました。
  1. 2013/02/16(土) 22:48:06|
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masamiベリーダンスナイトスペシャル

もうすでに5~6回やったのかな?ベリーダンサーのmasamiさんのバンド。
アコーディオン奏者の都丸くん、ダラブッカ奏者の永田くんと3人でダンスの音楽を演奏します。
ぼくはまだ勉強不足なんだけど、オリエンタルというジャンル?くくり?の音楽らしいです。

今回はダンサーさんのほうから、曲のリクエストも有り。こういうのって燃えますよね。


さらに今回は、ギタリストの塚本功さんの参加もあるということで、塚本さんの予習してみたらば。
きっとどこかてわ、見たり聞いたりしてるはず。うん。ぼくが個人的に大好きなアーティストさんのサポートとかしてらっしゃって。さらに、動画も見てみたら、カッコ良くて、シビレました。

http://www.youtube.com/watch?v=8Xium3EV6EA&sns=em

すぐに影響されるので、塚本さんを意識した衣装で行きました。はっはっは。

バンドでリハーサルして、塚本さんと共演曲のリハーサルして。

本来は、あと本番待つだけで、みんなでわーっと食事に行ったりするのですが、ぼくは単独行動。

名古屋市内某所に、ニューマウスピースを受け取りに。





ヤマハのアトリエに制作をお願いしておりました、ニューマウスピースことユーフォマンマウスピースです。

嬉しくて、マンボを踊りながらライブ会場に帰ったのですが、会場に戻っても誰にも自慢できず。(出演者に管楽器奏者居ないから。)

「あーっ、もう。誰か!聞いて!」と地団駄を踏んでいたら、優しいパーカッション奏者の永田くんが「ぼくでよかったら話聞きますけど」といってくれたので、自慢しましたが、ぽかんとしてました。ありがとうありがとう。

残念なことに、今日はフリューガボーンとチューバなので、このマウスピース使いませんでした。

さて、本番。実はこのライブ、急遽決まったものだったのですが、有難いことに、ほんとに沢山のお客様にきていただけました。バンドとしてもかなり遊べるようになってきて。それはそれは楽しいことになりました。

当日の動画、アップされてます。

http://www.youtube.com/watch?v=uBa6bLrZMFk&sns=em
  1. 2013/02/15(金) 22:23:50|
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ショッピングセンターにて

先月に引き続き、三重県桑名市のショッピングセンターにて演奏。最近はこういうお仕事はめっきりなくなってしまいましたが、音楽を見にきているわけではない人を対象に演奏するのってまた違った楽しみがあるなあ。こう、いかに人を引きつけられるかという駆け引きみたいなの。

バレンタインデーということで、老若男女に向けたバラード集をやってみました。最後は、愛のメモリーだったぜ。

またこういう話が来ますよーに。
(つまり、次決まってない)

関係ないですが、バレンタインデーってすっかり女性だけのイベントになった感がありますねえ。
  1. 2013/02/14(木) 21:48:44|
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ファンファーレ・ロマンギャルドレコーディングリハーサル

お知らせ。吹奏楽連盟会報「すいそうがく」2013年1月号の表2(表紙裏)に、Tubamanshowの広告がドドーンと登場しました。ドドーン!



来週早々にレコーディングの予定を控えているファンファーレ・ロマンギャルドのリハーサルを新大阪近くのスタジオにて。夜19時~22時という遅めの予定です。

昼間にクルマで岐阜市内におりまして、まあ、行きはなんとでもなるのですが、それだけ遅いと帰りが問題。深夜に大阪から、カキンカキンに凍ってるかもしれない高速を通って帰ってくるのは結構、神経を使うのです。

というわけで、前回の大阪ライブでもこの計画をしましたが、行きの電車に乗り遅れて、結局なし得なかった、「米原までクルマで行って、あとは行き帰りJR在来線」という作戦を結構しました。

JR米原駅、栄えている西側に一日500円の駐車場が有るのは知ってましたが、(開発されていないけど)ぼくにとっては便利な方、東口のほうは、一日350円でした。

移動の都合で、大阪市内で大幅に時間が空くことになってしまったので、いつもライブでお世話になっているなんばの絵本カフェホロホロさんにご飯食べに行ってきました。

なんだか、人混みが苦手で、じゃんじゃん歩いていたのですが、お店に着いてホッとしました。あぁ、知ってるお店が有るって素敵。いつも、ライブの時は、それでも落ち着いてご飯とか食べれないですからね。

なんばに行ったのは、もう一つ目的がありまして、買っても買っても無くす携帯の充電器を買いに。電気街では、安いテキトーなやつがテキトーに売られてるのです。しっかり見定めて買いました。安いヤツ。

そこから新大阪に移動。電車は混雑。楽器は網棚。やはり慣れなくてヤです。

リハーサル会場に到着。メンバーと合流。
もうすでに、何度もライブを重ねている楽曲をレコーディングするので、リハーサルというよりは、ほとんど確認作業でした。

スコアにアレンジされている訳ではなく、各プレイヤーが、「この音でこのリズムで」とか考えて演奏しているので、その整理作業といった感じです。

要領良く、22時前にリハーサル終えて、ぼくは米原までの在来線に。

乗る前に、帰りの電車内で食べようと、ちょっとした食事と暖かい飲み物を買ったのだけれど、到着した電車は、またしても満員電車でした。

楽器はまたしても網棚へ。

滋賀県に入って、座れる区間に来たら、こんどは人が居なくなって寒くなりました。ホットドリンクは冷えました。
  1. 2013/02/13(水) 23:48:02|
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ホーンセクションアレンジ

月末にトクゾーであるライブのホーンセクションアレンジを開始。

昨日からやれたんですが。なんだか片付けやら気持ちの準備やらに時間がかかってしまった。
アレンジ作業スタートということは、夜なべ作業スタートということですからねえ。えいやっと、夜型生活に踏み込みました。

何度かブルースバンドのホーンセクションアレンジをお仕事としてやらせていただいておりますが、まあ、今までよくもこんな音楽を聴いてこなかったなあ。と自分でも呆れております。

学校でジャズを勉強してきたのにねえ。パキンとかっこいいホーンセクションのフレーズの数々。有無を言わさないユニゾンの格好良さとかね。こういうことは学校では教えてもらってないなあ。しかも、さらに悔やまれることは、「テキサスで音楽を勉強していました」と言うと「じゃあ、ブルースですね。」と言われること。あぁ、学校で音楽を勉強することが偉いなんて思わずに、周りをもっと見てたらなあ。圧倒的に良い音楽は転がっていたのになあ。未だにこれだけが後悔です。「ジャズ」とかわざわざ限定する必要なかったなあ。

というわけで、アレンジ作業を通して、また、演奏も含めて全部自分のものにしてやります。

Finale2012、先日、アップデートしたからか、自分で何か触ったからなのか、ある特定の音が色が変わってしまうようになりました。

こういうの、色弱のぼくにとっては、邪魔臭いこと極まりないのですが、正体がわからず。
ネットを通じて問い合わせてみたら「演奏困難な音域の音の色が変わる」という親切機能だそうです。

ホーンセクションの楽譜なんて、ほとんど一般的にいうところの、演奏困難な音域ですがな。

この機能、オフにすることもできるそうで、さっそくやりました。
しかし、教科書的な線引きは、言ってる意味は解りますが、そもそも、金管楽器の演奏って音域が高いから困難とか、そういうことじゃないのになあ。

音量だったり、タンギングだったり、長さだったり、いろいろ状況があるのだけど。

トロンボーンは、下のEより下は「演奏困難」とされているけども、所謂、上級者用の(こんな言い方するのも嫌で嫌でしょうがないですが)補正ピッチシステム付のユーフォに設定すると、この辺り、どうなるのだろう。

検証するつもり有りませんが。

ピアノの楽譜に指が届かない和音を書いてみたり、弦楽器の楽譜で、上行音階にフラットたくさんつけてみたりと、こういうことも色を変えてくれるならまだ有難いんですが。
  1. 2013/02/12(火) 23:12:43|
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練習会にて

普段、楽器を練習する場所が無い人たちが集まって月イチでやっております、楽器個人練習会、もういつから始めたのかも覚えて無いですが、みんなで楽しくピープーやってます。

ぼくもここぞとばかりに、練習してます。(この場ではレッスンとかはしてないです)

別に耳をそばだてて聞いてる訳では無いですが、やっぱり参加者さんの音の変化とか気になるのです。

「なんで上手になってるんですか?ねえねえ。」なんて聞いたりするのが楽しいです。そうすると、参加者さん同士で教えあってたりするそうで。

ぼくは今日は前半眠くて倒れてましたが、後半ぶりぶり練習しましたら、やっぱり佐久間で連日吹いてただけあって、レッドブル飲んだように軽やかでした。いや、レッドブル飲めば良いという話ではなく。

あー、練習しなきゃいけないお年頃。
そんな楽しかった日中ですが、夜になって、どうも親知らずが生えてきてるような兆候を発見。近いうちに楽器吹かないようなタイミングで歯医者にかかろうかと思ったのだけど、そんなタイミング無いし、どうしよう。

実は、佐久間でユーフォ吹かないというタイミングでマウスピースをごにょごにょしてます。もうじき帰ってきます。そんなタイミング。。。
  1. 2013/02/11(月) 03:37:25|
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タノオカサン

朝からお仕事。さすがに疲れは有りますが、楽しい雰囲気のほうが勝っていて、元気モリモリです。

お昼間には、自宅近所にあるワイン屋さんへ。店主はボサノバ愛好家で、ギターの弾き語りをしますが、好きが高じて店頭でボサノバイベントを定期的に開催しています。

この度、月末に地元にあるカフェでボサノバライブをすることになっておりまして、わたくしも演奏で参加します。そんなこんなで、楽器かついで歩いて5分のワイン屋さんへリハーサルにいってきました。



こういう時って、昨日までやっていたこととのギャップが有りすぎると、スイッチが切り替わらないことがあるのですが、ボサノバスイッチはすぐに入りましたわい。

そして夜は今池トクゾーへ。

「音もダチ、ツー」を発表したボーカリスト、富安秀行さんのアルバムに、ぼくと同じく参加されておりますアコーディオン奏者、田ノ岡三郎さんからお誘いいただきまして、ライブを見にいってきました。

田ノ岡さんは、レコ発ライブでご一緒させていただいてるのですが、その時は、端正なバラードを演奏されていたので、てっきりそういうライブかと思っていたら。


寸劇の入った超ハイテンションのシャンソンショーでありました。もう、あんぐり口が開いたまま塞がりませんでした。
しまったなあ。同じ人種だったのを一目見て見破れなかった。
  1. 2013/02/10(日) 19:08:58|
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ウィーン交流コンサート当日

ついに6日間に渡るプロジェクトも最終日。

ウィーン交流コンサート当日となりました。
午前中にこれまた、かいつまみながらも一通り通して、お昼休憩。ほとんど休みが無い編成なので、みんなでひーこら言ってましたが、よせば良いのに外ではしゃいでしまいました。









本番前ですよ。これ。いけませんね。

コンサート始まり。
1部はポップスステージ。2部は休憩無しの1時間半のウィーンスタイルのコンサート。

内容、とても良かったと思います。
客席からはスタンディングオベーション。ブラボーの声。
キツかったけども、「あぁ。終わってしまった。」と寂しい気持ちのほうが強かったなあ。一週間、共に過ごして本番というのはやっぱり濃いですよ。

終演後のパーティでも少し演奏して、地元の方々とおしゃべりして。
また名残を押しみつつ佐久間を後にしました。

これで真っ直ぐ帰れば良いんだけど。

高速に乗る浜松市街地には、ユーフォ奏者の小久保まいさんが居るので、せっかくだから会ってから帰ろうということになりました。

我々、6日間の山ごもりから降りてきてそれなりに消耗していたのですが、エネルギー満タンの小久保さんと楽しくご飯食べて、おしゃべりして。

高速乗ってから無口になってました。はっはっは。そりゃそうだ。

次、佐久間にお邪魔できるのは秋という噂が流れておりますが、それまでにまた行けるといいなあ。

皆様、ありがとうございました。
  1. 2013/02/09(土) 19:08:15|
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リハーサル

15時~18時と19時~21時という2コマのリハーサル日。

リハーサル始まるまで、昨日できるようになった「アツくて溶けない音色と、シュッとしてよく溶ける音色のユーフォ」というのを動画で撮影してみました。
http://youtu.be/A07VkdF3l1E

伝わるかなあ。ぼくは吹き方変えてないのですが、ユーフォ奏者さんが、前半は遅い息でボーッと。後半は速めの息でシュッと吹いてます。後半の導入部分なんかまるっきり一本にしか聴こえないですが、ちゃんと2人とも吹いてます。



さてさて、明日のコンサートは地元の中高生さんや音楽愛好家のみなさんとの共演です。自分達の演奏整えて、中高生が入って来て、中高生と入れ替えで大人のみなさんが入ってきてと。

つまり、120分のプログラムのリハーサルを3回りしたわけです。

しょーもー!
  1. 2013/02/08(金) 19:31:45|
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散策からコンサート

今日の予定は、午後からリハーサルして、移動して隣町で夜のコンサート。
自由な時間がたくさん有ったので、まずは佐久間ダム観光。世の中には、ダムマニアという人たちが居るようでして、そういう人たちには聖地と呼ばれている、古いダムです。



これがね、いつもは風がビュービュー吹いてものすごく恐ろしくて、5分と立っていられないのですが、今日はなんだか風も無くぽかぽか陽気。あんなに、恐怖のイベントみたいだったダム観光がなんだかとても穏やかな散策になってしまいました。いつも、ギャーギャー言って騒いでいたのに。



その後も河原を歩いたり去年はしり込みして入れなかった小さな食堂に入ってみたり。
個人的には大冒険でした。ガッツポーズ!

その後、リハーサル。

今回のバンド編成は、ピッコロ、フルート、クラリネット、フリューゲル、ホルン、バスフリューゲル、チューバ、ドラムと、こじんまりとした16人編成のブラスバンドで、ぼくはバスフリューゲルという楽器を吹いていて、ユーフォは現役の音大生さんが吹いています。


常々思ってるのですが、ユーフォって一般的に「太くてやわらかくて、全てを包み込むようなやわらかい音」って「やわらかい」って言葉が2回出てくるような音を出す印象がある楽器なのですが、実はこの音色ってソロで演奏するにはとても良いんだけど、合奏の中に入ると実は周りと溶けずに浮いてしまうんです。

ボーって吹いてるとあっという間に孤立して目だってしまうので、ぼくは割とシューッとコンパクトにすっきりとした音で吹くように心がけてます。もちろん、いろんな場面で使い分けてますが。オーケストラで、よく細管のユーフォが使われるのは、まあそういう理由だと思ってます。
去年の暮れにあったソプラノサックス、アルトサックス、トロンボーン、ユーフォ、チューバの変則5重奏。「ファイブベルズ」なんかも、この辺りのことはものすごーく気をつけました。

で、今回ですが。こういう編成の音量をそんなに出さない、すっきりとした音楽をやるバンドでのユーフォの音色って、やっぱり難しいのですわ。

結果的に、劇的に良くなったので書きますが、今回、さんざん悩んだ挙句、そういったことをユーフォ奏者さんに話しました。ぼくの担当している、とてもとてもすっきりとした音色のバスフリューゲル吹いてもらったり、ぼくがユーフォ吹いて、スピード感変えてみたりして。

それでも「伝わらないだろうなあ。」なんて思いつつ。「余裕があったらやってみてね。」くらいの感じで。

そしたらば、とても器用に「こういうことですか?」って見事に音色変えてくれたのです。



リハーサル終えて、隣町まで1時間マイクロバスで移動して。



公民館の会議室のような会場でのコンサート。

ステージの後ろの壁がカーテンという、会場の都合で、ホルンパートがユーフォ、バスフリューゲルの前にやってきました。ということは、ベルがこっちを向いていて音がダイレクトに聞こえてくるということです。

これ、さっきのやりとりしていなかったら、サウンド的にはアウトだったかもしれない。
私たち、もうすでに音色とスピード感をホルンに合わせられるのでダイレクトに溶け込む快感を味わっておりましたが。

ということで、マーチ、ポルカ、ワルツと可愛らしい曲をたくさん地元の方々に向けて演奏しましたが、いろんな意味で嬉しいコンサートでした。
  1. 2013/02/07(木) 14:21:28|
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急遽リハーサル



本来は朝イチで小学校訪問の演奏が有るはずだったのですが、インフルエンザで学級閉鎖になってしまって、演奏はキャンセルとなりました。
この季節ですし、訪問先が全校生徒が数十人という規模の学校なので、こういうことは、まあ起こりますわねえ。

では、お役御免でオフ日になったというわけではなく、午前中からみっちりコンサートのリハーサルということになりました。

それでも、かなり気分的にはゆったりと過ごしましたが。

午後の枠は、丸々空いていたので、本当は散策に出かけるところなのですが、そんなことも許されない生憎の雨!雨!雨!

腐っていてもしょうがないので、自分の練習をみっちりとやり。アレンジの宿題を、持ち込んだパソコンでみっちりとやり。

夜は、ポップスステージの練習が有りまして。地元のプレイヤーさんとお久しぶりに交流しました。
ぼく、こういうポップスの場面では出しゃばらないで、人を立てますからね。大人です。
  1. 2013/02/06(水) 22:42:45|
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学校訪問演奏

朝7時に起床して、クルマで約1時間移動して、山あいの小さな小学校で訪問演奏。

恐らく外国人を見るのも、こんなにたくさんの楽器を見るのも始めての小学生。口が開いて目がキラキラしてます。ヤイトラーさんがドイツ語で話し出すと(通訳さんついています)「ほへーっ!」って顔してました。かわいいですね。

演奏会は40分ほどの短いものでしたが、マーチ、ポルカ、ワルツ、ギャロップなどいろんなスタイルの曲をやり。

といっても小学生は知らない曲ばかりだと思いますが、楽しんでもらえたと思います。

お昼前には小学生を出て、こんどは、ずいーっと海側まで出て、浜松市街地の中学校へ。
ここでお弁当頂いてから、こんどは中学生の前で芸術鑑賞会。
かなり反応が違っておもろいです。

その後は、中学校のブラスバンド部と共演。先日の小久保まいさんのリサイタルを聞きに来てくれた子がおりまして。(というか、ぼくが客席で吹いて、客席に椅子に座って演奏した時に隣に座ってた子がユーフォの子だったという偶然。たのしーですねー。

中学校での公演終えたら、いよいよ佐久間に入ります。

今度は1時間半ほどの工程ですが、ハードオフに二軒よりました。

佐久間に入ってからは夕飯食べて(食べてばっかりで、動いているようで動いてない)少し練習して、宿舎に移動して懇親会。わりとおとなしくしてました。
  1. 2013/02/05(火) 02:43:13|
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ウィーンの音楽スタート

お昼過ぎに我が家にユーフォ奏者一人、チューバ奏者一人がやってきました。

今回は愛知県組は、この3人での参加です。
夕方までに静岡県浜松市のある山の上に立っている研修施設に入りまして、メンバー集合。
元ウィーンフィルバストロンボーン奏者のカール・ヤイトラー氏率いる17人編成のブラスバンドにて、一週間、学校周りとコンサートをします。

今までは、早朝に現地集合して午前中に本番一つとかやっていたのですが、今年は割とゆとりのあるスケジュールになっていて、今日は、晩にリハーサルするだけということになっています。

毎年お会いできる方、新しく加わった方、これから一週間、楽しみです。

ヤイトラーさんも登場して、練習開始。


ぼくは前回同様、バスフリューゲルの担当で、感触を思い出しながら。

あぁ。やる曲やる曲、全部美しくて可愛くて、いろいろと文責しながら吹いてます。
今年の曲がそうなのか、ぼくが退化したのか、楽器のセッティングが変わったのか。なんだか、ものすごくキツいです。あまりバテることってないんですけど。。。

この一週間が終わったら、調子絶好調だろうなあ。それだけ酷使してます。
  1. 2013/02/04(月) 21:36:53|
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リセット&準備

昨日一昨日の濃い時間が後を引きずっておりまして、午前中はなかなか動けないでおりましたが、午後からは、明日からの準備をしだしました。

一週間、静岡県の山あいの街をポルカやらマーチやらワルツを吹いて周るバンドプロジェクトです。

曲数が20曲くらいあって、その予習やら、楽譜の製本やら。
さらに、一週間、洗濯ナシの遠征ということで、足りない服や靴下を買いに古着屋に行ったり、ホームセンターに寄ったり。

一週間家を空けるって大変ですよ。
健康を保つための工夫も一苦労で。生姜が好きで、毎日擦って煎じてのんでるのですが、そんなことを遠征先でするわけにもいかないので、チューブ入りの生姜を買ってみたり。

これが終わらないと(つまり、健康なまま戻ってこれるかどうか解らないので)このプロジェクトの後の予定が確信を持って立てれなかったりするのです。

準備は万端に!したつもり。

さらに保険をかけて早寝しました。
  1. 2013/02/03(日) 01:26:45|
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教員研究発表会




撮影・オザワ部長

今回のチューバマンショー東京遠征、こちらのお話から始まったものでした。八王子市の中学校の先生方による発表会での演奏。
地域の先生が集まって発表会やるって素晴らしいじゃないですか。

楽しみにしておりました。

さて、今回上京するにあたり、もう一件予定を組んでおりました。

吹奏楽部にまつわるあるあるネタを書籍にしているライターさんからの取材です。今回、発表会の主催者さんに了承を得て、発表会会場にて取材を受けることになりました。

この取材のお話をいただいたとき(ぼくは今はこんなですが)元々、小中高と吹奏楽部にどっぷり浸かっていまして、そして今はちょっと斜めから物事を見ているので、こういうインタビューは適任だと思いました。

個人的にいろいろと思うところをお話しさせていただきました。
「みんなのあるある吹奏楽部」という本の発売をお待ちください。

オザワ部長、ありがとうございました。

さて、時間を少し遡って、この取材の為の写真を撮るという段階になって、ジャケットを忘れている(家に置いてきた)ということに気づきました。

「しまった!マズイ!でも、上着無しでもなんとかなるか!でも、かっこわるい!どうしよう!」と慌ててチューバマンに相談したら、「じゃあぼくも上着無しでやろうか?」と言うのですが、やっぱりキマらないのです。困った!

と思っていたら、チューバマンが「このホールの下に古着屋さんあったけど。さっき一通り遊んできた。」とか言うのです。さすがですね。これが思ったより良いお店で、あっという間に黒ジャケットを千円で購入できて、撮影に間に合ったのでした。

そして、本番、30分という短い時間でしたが、会場の雰囲気に合わせて臨機応変に内容を変えつつ、バキン!とやりました。楽しかったぜい。

終演後、先生方と楽しく打ち上げして、最終の電車で帰りました。

久々の関東遠征、駆け抜けました。
  1. 2013/02/02(土) 09:01:52|
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ユーフォマン(単品)と遊ぼう

元々、明日、東京都八王子市でチューバマンショーで演奏の機会をいただいておりました。

ただ、これだけだと東京日帰りというなんとも勿体無いことになってしまうので、前日の今日に、雑誌「ブラストライブ」にお願いして、無理やりを組みました。

それがユーフォマン(単品)と遊ぼう。という企画です。つまり、チューバマンは忙しいと。

最近、よくやるようになってきましたが、30分くらいで誰でもアドリブを吹けるようにしてしまう。というのをショーとして見せようという初の試みや、セッションタイムなどです。

会場となったのは、八王子市の繁華街の中にある居酒屋、ほろ酔い空間ぽっこりと。
始めてお邪魔したのですが、まずお店に入った瞬間に、マスターが仮装してて。

「あっ!しまった!こりゃ変なノリのお店だ。こういうの苦手!どうしよう。」といきなり心が折れそうになったのです。そして、入ってくるお客さんが皆仮装していて、それはそれは逃げ出したくなったのです。

ですが、状況が見えてくるとそれはどうやら、お店の一周年記念日で、仮装してくると飲み物が割引になると、こういうことで、つまり普段からこういう格好で営業しているわけではないと。こういうことで、ようやく落ち着きを取り戻しました。

イベントがスタートして、まずフリューゲルホルンを持ってきたお客さんを、バババッとアドリブを吹けるようにして、そこにピアニストさんに伴奏で入ってもらうと、もうこれは立派なセッションとなりました。これまで30分くらいかかるので、ショーとしてはちと長すぎなのですが、普通のお客さんは楽しく呑んでたので、まあ、ちょうど良かったかと。

もうお一方、ユーフォを持ってきた方は、ちょっと趣向を変えて沖縄音階でアドリブを吹けるようにして、店内を沖縄の雰囲気にして遊びました。

で、あとは自由にセッションしたりして。

呑みながら騒ぎながら。それはそれは楽しかったのですが、今回、かなりハードに仮装した人ばかりの中にいて、ユーフォマンはとても地味な存在で、楽器を持っていなきゃ何の注目もされず。「これじゃあ、普段の自分と同じじゃないか。」と、こういった場の中に演者として立つには、さらに一回り派手でないといけないのだな。と、変な学習をしたのでした。

ご協力いただきました方々、セッションに参加してくださった方々、ありがとうございました。
  1. 2013/02/01(金) 08:44:52|
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