GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

移動日

今日は、富山から岐阜県高山市へ移動。

夕方までに移動すれば良いので、ゆっくりゆっくり。

と思っていたのに、朝7時前に目が覚めてしまって、何もする事が無くて、なんとなく出発したら、朝9時に高山市に到着してしまった。寒い!

朝ごはん食べるにしても、まだお店もやってなく。

なんとなく時間を潰して、お昼の時間までゆっくり。

蕎麦食べてー。お風呂探してー。
高山市内で銭湯探したのですが、やっぱり観光地ですね。中心街の銭湯にはどこもかしこも、駐車場が無く、コインパーキングは30分300円。それは阿呆らしいので、結局、お風呂を探すだけで日中は過ぎてしまった。

夕方は、高山市のとある高校を訪問。
一日、何もしないのもなんなので、方々にお願いして高校生と触れ合う時間を作っていただきました。

先日の岐阜県土岐市での演奏を見てくれていた生徒さんたちです。

楽しく有意義な時間を過ごせました。

晩ご飯、そろそろ外食にも飽きてきて、スーパーでサラダやらなんやらを購入。あー、料理したい。
夜は、河原でクルマキャンプ。
なのだけれど、これがまあ寒くて寒くて!気温は4度!

石川も富山も思ってたより寒かったけど、高山!寒い!まずい!
  1. 2012/10/31(水) 17:07:16|
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チューバマンショー@富山市

朝早く目が覚めちゃったので、さっさと富山市へクルマ移動しました。

富山県は、学生の頃に何かイベントで来たことがあるけど、大学か何かにいただけで全く覚えておらず。自力で来たのは実質初めてです。

とりあえず、有名な黒いラーメン食べてみましたが、ひっくりかえるほど塩っぱくてびっくり。普段、離乳食作ったりそれに似たようなもの食べたりしてるもんなあ。

一時、クルマから降りられないような土砂降りの雨になりましたが、銭湯探して、ゆっくりして会場入りする頃には、小雨に。この、何だかずっと降ってるのが北陸って感じですね。

本日の会場フォルツァ総曲輪。

名画館と小さなライブスペースがありました。

ライブスペースは、高いステージがありましたが、 これは使わずフロアで演奏することに。

同じ高さの目線でやる方が好きです。

知らない土地でのライブ、お客さん来てくれるかどうか不安でしたが、開場時間にはたくさんの方がいらっしゃいました。

が、何故かみなさん、ずっと外で雑談していて中に入ってこないのです。
「本当にライブに来てくれた人なのかなあ。帰っちゃわないかなあ。」と心配になるくらい。結局、開演直前に皆さん入ってきてくれたのだけれど、あれは何だったのだろう。一番良い席に我先に!というのが、まるで有りませんでした。

ライブは、いつも通り、盛り上がり、終演を迎えたのですが、ひとしきり写真撮ったりCD買っていただいたり、サインしたりした後、今度は皆さん、会場から出ないんです。興奮してライブの内容を話しているのではなく、リラックスして雑談してるんです。
こらまた不思議な時間の流れ方。面白いなあ。

たくさんの方にお越しいただけましたが、学生時代のピアノ伴奏者さんなんかも見にきてくれて。
いまや、すっかり有名ピアニストになっちゃって。嬉しい再会でした。

その後、地元の方を交えて打ち上げ。うん、ここからも何か始まりそうです!
  1. 2012/10/30(火) 10:09:24|
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チューバマンショー@もっきりや



午前中からバタバタと準備。
今日からチューバマンショーの公演二つ、途中から青空楽団てるてる家族にバトンタッチして公演5つという、今までに無いパターンのツアーです。

二つのバンドということで、楽器3本、楽譜も衣装もバラバラということで、準備も大変。午後13時には出発するつもりが、14時になってしまった。

今日の公演は、石川県金沢市の老舗ジャズバー、もっきりや。

もっきりやといったら、もう名だたる大御所が出演するお店ですよ。そんなところでチューバマンショーやって良いのかしら。と思いつつもクルマを走らせて18時前に到着。チューバマンと合流。

どんなお客さんが何を求めて来るのかまだ解らないから、ライブの内容はやりながら決めることにしました。

たくさんの方にお越しいただけましたが、おこちゃまの姿もちらほら。ということで、こどものチューバマンショーの小品もどんどんやりました。

ジャズの老舗ということで、まあ、いろんなことを気にしてスタートしたのですが、序盤からマスターがものすごーくノリノリで声をあげてくれていて。これで、「あ、普段通りで良いんだ」との決断ができました。

そして、なんともまあ、音の良いこと。
音だししている時に、マスターが「音は良いからね」と言っていて「ふーん。そうですか。なんか、ふつーですけど。」なんて思っていたのですが、お客さん入って本番で音を出したら、何か変わっていました。生音です。

しっとりとした響きという感じなのだけど、簡単には説明できなくて。「長年の良い音楽の蓄積」というような表現が一番しっくり来るような。そんなものを感じました。びっくり。

楽しく盛り上がって、無事に終了。実は、お客様の中に、オーケストラ公演でたまたま金沢にきていた、超重鎮のチューバ吹の先生やら、東京芸大のトロンボーンの先生やら、もう、一目見ただけでカチコチに固まってしまうような方々がいらっしゃってたのですが、そういう方々と打ち上げになりました。怒られてないです。喜んでいただけたようで、何だかハグされてお帰りになられましたが、それでもカチコチでした。

マスターともお話させていただきましたが、ものすごーくありがたいお言葉いただきました。マスター、ものすごく良い方で、音の良さとあいまって、このお店が長年、金沢の音楽シーンのキーポイントになっている理由が納得できました。ぜひまた伺いたいと思います。

打ち上げ終了後、繁華街をぶらぶら歩いてみたのですが、ぼくの好きな、ちんまりとした飲み屋さん(外から見るだけで、入る勇気はない)が密集している地区に変化が。トタンで安っちいリフォームがされて、小綺麗になってました。あーあ、残念。


毛虫の本いただきました。
ウチの毛虫は、クロシタアオイラガらしいです。
  1. 2012/10/29(月) 09:33:53|
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チューバマンショー&フレンズ


朝9時に家を出て、クルマ二台で岐阜県土岐市に向かいました。チューバマンショー&フレンズ、本来の目的はこちら。高校生の吹奏楽発表会でのゲスト演奏です。

ゲスト演奏と言っても、1時間たっぷり。

まずは、チューバマンショーの登場。大ホールのステージにまずはチューバマンが独りで演奏しながら登場して、ビートを刻み出すと、ユーフォマンが客席後ろから登場するという、いつもの感じです。客席後ろのドアの影に隠れていたら、開演に遅れて来た高校生に見つかって、一緒に写真撮ったりしました。今回は、高校生の皆さんと直接触れ合う時間は無かったから、これが唯一の高校生との写真になりますねー。チューバマンショーをひとしきりやった後、アンスリウムの2人の登場。チューバって、ユーフォって、身体がデカイにいちゃんでなくても、華奢なおねいちゃん2人でも見事なステージができるんですよー。というメッセージ付き。チューバマンショーは、あまりにも飛び道具的で、現実的でない部分もあると思うのです。「あぁ、なんか、あんな変な人達だから、あんなことができるんだ。」みたいな。

そして、小久保まいさんの登場。

紹介する時に「管打楽器コンクールユーフォニアム部門の部、最高位を受賞しました、小久保まいさんです!」と変なこと言ってしまいこっぱずかしかったです。

小久保さんコーナー、緊張感のあるどソロから始まるました。本来、ピアノ伴奏のあるコンチェルトを短いバージョンにして、伴奏無しで。こういうこと、嫌がる人もいると思うんですが、小久保さんは「慣れてますから」と、さらっと引き受けてくれました。

自分で、自分の音が、いま、音大生が目指しているような音色ではないということは解ってます。それはそれでプライドを持ってやっていますが。

でも、こうやって、小久保さんの音をどソロで聞けたというのは、高校生にとって、すごーく良いことだろうなあと思いました。

目指すのはこっちですよ!高校生の皆さん!

どソロの次は、小久保さんとユーフォマンのデュオ。

Song go Ina という、ユーフォニアムの有名なバラードを、勝手にデュオで演奏しました。ぼくは、ピアノ譜を見ながら適当に音を選んで絡む感じで。

そして、次は、小久保さんソロ、ユーフォ×1、チューバ×2の編成で、ナポリという変奏曲を演奏。小久保さんに超絶技巧を披露してもらいました。

そしてそして、チューバマンショー&フレンズ、フル編成、7人でのバリチューアンサンブルへ。

普通のバリチューの曲やれば良かったのかも知れないのですが、「何か、圧倒的な感じを」と言われていたような気がするので、先日、香川で演奏してきた、スペインと、ザ•チキンを吹き倒すことにしたのです。

ともすれば、こぢんまりとモコモコ。とは正反対を目指しました。ものすごく音が高かったり低かったり、デカかったり、小さかったり、カッチリだったり揺れ動いたり。

終演後、ちょっとだけ休憩して、一行は一路、名古屋市内を目指します。

夜は、植村楽器さんにて、もう一つライブを敢行します。

この日、結構な雨が降ってたのですが、内心、良かったなあと思ってました。ありがたいことに、ご予約のお客さんで既に満席状態で、当日のお客さんがたくさんみえたら、立ち見になるか溢れるか、と嬉しい心配をしていたのです。

もうね、メンバーの顔ぶれから、移動距離から、会場の雰囲気から、当日の天気まで。何から何まで、全部、ちょうど良いという。奇跡です。

という訳で、開場時間を早めて、割と早い段階で部屋がぎゅうぎゅうの満員御礼になってしまったので、開演までの間に、急遽、小久保さんとの対談コーナーを設けました。演奏家の生の声を聞いたことが有るか無いかって、ものすごく大きな違いだと思うのです。コンサートで喋らないのは、なんだか当たり前になってますが、せっかくこんな機会なので。

あとは、基本的に昼間にやった演目と同じなのですが、やっぱり会場が違えば内容が違ってきて楽しかったです。

誤解をされるといけないので、一応、こんなところで補足しておきますが、オープニングを飾ってくれたアンスリウムのお二人、ぼくは、監修も口出しも何もしていません。何から何まで全部自分たちで作り上げています。もちろん、楽曲も。

小久保さんコーナーでは、小久保さんから、何で自分がここに居るのか、何でフィットしているのかというのを、自分の口からあつく語ってくれたりして。それがものすごく嬉しくて。

ライブ、みなさまのおかげを持ちまして無事に終了しました。

終演後の打ち上げは、台湾料理の味仙人へ。決して台湾には存在しない名古屋産まれの名古屋名物、台湾ラーメンの、しかもアメリカンという、行ったことがない人にはわけの解らないであろう注文をしたりして。

今回、実はギョーカイ的にはジューダイなことをしたような気がするのですが、こういうのを、東京でなく、地方都市でチョボっとやってるのが良いですね。次は、浜松あたりで、その次は、大阪あたりで。その次は、台北あたりで。台湾ラーメン食べながら。

あまりにも濃密で充実した二日間で。浜松組みと別れる時、なんだか泣けてきてしまいました。あぁ、こんなのまたやりたい。

写真、撮ってる時間的、精神的余裕がなく、紙コップの写真しか無いという。。。
  1. 2012/10/28(日) 13:18:24|
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チューバマンショー&フレンズリハーサル



喉のことを心配して、おそるおそる朝起きてみると(変な言い方ですが)、喉のイガイガ、なくなってるではないですか!

実は、昨日、ライブに来てくれた方から「タオルを首に巻いて寝ると良い」ということを教えてもらって「そんな~、小学生みたいなことー。」とか思ってたのですが、藁にもすがる思いだったのでタオル首に巻いて寝てたのです。

タオル。タオル!英語で最後まで上手に発音できなかったタオル!Towel!タオルがこんなに素晴らしいなんて!
タオルさいこー。

さてさて、今日は朝から落ち着かず。。。

午後からリハーサルがあるのです。

明日の本番の。

チューバマンショー&フレンズwith小久保まい

小久保まいさんが浜松からやってくるのです。チューバの栗原くんもやってくるのです。

さらに、若手奏者も集まってきて、楽しいことになるのです。なっちゃうのです。

夕方にメンバー集まってきて自己紹介なんかして。

自宅に集合して、徒歩2分の町営の練習スタジオへ。

ほんと、恵まれた環境です。
ユーフォとチューバを背負った人が7人ゾロゾロ歩く様は、地元の人には奇異な集団に見えただろうなあ。

チューバマンがお仕事終えてからの遅れての参加ということで、リハーサルのエキストラさんなんかも頼みました。

全体的に楽しくやってましたが、きちんとするところはきちんと意見を言って。
そんな充実した楽しいリハーサルでした。

チューバマン合流しての晩御飯は、リハーサル会場から徒歩1分の中華料理屋へ。

ほんと恵まれた環境です。

晩御飯後、さらにリハーサル。これで、明日の楽しい展開が約束されました。

22時にリハーサル終えて、23時に入場締め切りのスーパー銭湯へみんなで滑り込んで。
(この銭湯がもっと近くにあったら完璧なんだけどなー)

そして、自宅で懇親会。

何度も「今日は、早めに寝ましょうね」と言ったので、いつもよりは早く寝れたと思います。
午前2時。
  1. 2012/10/26(金) 23:26:31|
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ふいごっち@エビスカフェ

朝起きて、のどがイガイガ!なんてこと!長期ツアーを控えているこんなタイミングで風邪の兆候が。しかも、楽器を吹くと、乾燥した風をわざわざ喉に当てることになるので必ず悪化するんです。はい、風邪決定。せめて、マスクをして動くことに。



前回、サックス(等)、アコーディオン、ギターのトリオ、鞴座(ふいござ)として来てくれたのは2年前。
その楽しくも独特な音楽に衝撃を受けて、次のタイミングはいつだろう。と、ずっと狙っていたのですが、この度、お二人のバージョンのユニット、ふいごっちで来ていただくことができました。

お二人を名古屋駅でピックアップして、エビスカフェへ。
いつものように、机を動かしてステージを設営して楽器を出して。

なんと、ものの10分でセッティング完了しました。
いやー、最短記録。

アコーディオンが、いろいろなセッティング要らないというのはわかるのだけれど、タオルに包まれたサックスがふつうのカバンから出てきたのには驚きました。(ハダカでチューバがクルマに乗っていたのも驚かれましたが。)

そこからちゃちゃっとリハーサルして。ぼくは、チューバで2曲だけ参加させてもらうことに。少な目の登場でしたが、結果的にちょうど良かったのかも。ライブの雰囲気、お二人だけで十分お腹いっぱいのものでした。

バグパイプ、ホイッスル各種、サックスを操る金子さんと、アコーディオンの藤沢さん。

明るくて楽しくて物悲しくて切なくて。これは、ぜったいにまた来てもらわなきゃ!

終演後は、いつもならワイワイガヤガヤと気の済むまで打ちあがるのですが、珍しく大人しく早めに寝ました。
  1. 2012/10/25(木) 23:23:39|
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働く男のニューエンジンショック。

昨日は夜遅くまで騒いでいたので、半日、布団の中におりました。

午後から電車で出かけて、岐阜でお仕事。そのまま電車で愛知の海の方まで行って、働く男のニューエンジンの前オーナーのお宅にお邪魔してワイワイやりました。

つい先日、香川にフェリーとクルマで行ったとき、ずいぶんと丁寧な運転をして燃費を稼いだつもりだったのですが、どうも、本来はまだまだ走行距離が延びるそうです。

「燃費、リッター13キロいきましたよ。800キロ無給油で走りましたよ。」と鼻高々で報告したのですが、「え!リッター16キロはいくよ。1000キロ走れるはずだよ。」との回答いただきまして、大ショック。

クルマは、ものすごーく丁寧に乗るのが好きで、普段、そういう運転をしてるんですが、どうも、ハイブリッド車の性質を理解せずに乗っていたらしい。

あんなに、いろんなところへ行ってるのに。ショック。

ハイブリッド車の勉強します。あぁ。ショック。
  1. 2012/10/24(水) 18:44:29|
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ブルーマッカレルGoGoGo

昨日、ぼくが勝手にときめいていた、マイクビリビリ事件ですが、Twitterで「どういう仕組みなのだ?」と聞いたところ、



このような回答をいただきました。


すげい。

今夜のライブは、四日市市のジャズバーVeeJayです。半地下のこのお店、先月の大雨で浸水してしまいましたが、元気に再開されてます。

3日目の今日ですが、毎日ちょっとずつ人が増えたり減ったりして編成が変わってるので、気が抜けません。

リハーサルでその辺りのこと確認するんだけど、まあ、だいたい大丈夫だろう。みたいな。

本番は、ガラの悪いお客さんに助けられてモリモリに盛り上がりましたが、3日目にもなって、ずっとホーンセクションメンバーに言おうと思ってたことを最後まで言うの忘れてました。

人がアドリブソロを演奏している時、それを盛り上げるために、ホーンセクションは、バッキングを吹くのです。「そろそろソロの半分くらいかな?いまからまだ盛り上げるかな?終わりかな?」なんてことを見据えながら、合図を出すのが、ホーンセクションのリーダーのぼくの役目なんですが、ぼくがソロになった時に、誰もリーダージップをとってバッキング吹いてくれないんですねえ。

いや、いいんですが。人のソロを率先して盛り上げるのに、自分はほったらかし。さみしー。結局、最後まで「やってよー。」って言うの忘れてました。



20:30スタートの23:00終わりとかなり遅い時間帯でのライブでしたが、終わってから、さらに盛大に打ち上がりました。
  1. 2012/10/23(火) 15:56:00|
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横江鯖吉ブルーマッカレルGoGoGo

昨日に引き続き、ブルースバンドのホーンセクション2日目です。


今日は、今池トクゾー。今日は張り切って電車です。

軽ーくリハーサル。トクゾーのPAには、臼井さんという達人がいます。以前、中山うりさんのバンドでトクゾーでライブしたとき、メンバーが「『この楽器の音がもうちょっと欲しいなあ』と思って、床のモニタースピーカーを見たら、それだけで、希望の音がにゅにゅっと上がった。」と言って驚いてましたが、それと同じようなことが起こりました。「自分の音がもうちょっと欲しいな。でも、後回しでいいや。」と思いながら、モニタースピーカー見つめたら。。。すげい!

リハ後、周辺を散策して。(またすぐに居なくなってすみません)ドラゴンズファンの集まるラーメン屋とか、大変なことになってました。そうかそうか、今日はそういう日か。優勝が決まるのか。これは、帰り大変かもしれないな。なんて思いながら。

本番は、昨日よりずっと周りのことが見えて聞こえて。当たり前ですが。楽しかったなあ。

本番中、ボーカリストさんがボーカルマイクに唇が触ると電気が走るということが有って、一旦中断されたのですが、あれはどういうことなのだろう。

PAさんがギターアンプをちょいちょいといじったら、解決したようで、すぐに再開されましたが。

ギターアンプに入った電源が、シールドを伝って、ギターを伝って、人の体を通って、マイクに行こうとしてるのかな?なんだか、エレキ楽器ってすげい。
  1. 2012/10/22(月) 18:35:10|
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横江鯖吉ブルーマッカレルGoGoGo

本日より、ブルースバンドのホーンセクション三連ちゃん。わたくし、アレンジとトロンボーンを担当してます。


初日の今日は、三重県の県庁所在地の津市。

まー、なんと申しましょうか。あのー、そのー、なんにも有りません。商店街もシャッター街ですが、そんな一角に、オープンして4年目になるライブハウス、パラドックスがありました。

お店のレイアウトの関係で、出演者11人、横一列!

一番向こうの人、「おーい!」ってやらないと話せません。



ぼくは、ドラムの真横ということでさすがに耳栓込めました。

会場に着いてから周辺散策して、リハーサルやって、周辺散策して。すぐに居なくなってすみません。2回「どこにいるの?」と電話がかかってきました。

初めての土地でお客さん来るのかなあ。と心配してましたが、バンマスが学生時代を過ごした場所だそうで。その頃の軽音部の仲間という人達でいっぱいになりました。喫煙率高し!

全部で20曲!

全曲にホーンセクション着いてます。覚えることがたくさんで、ホーンセクションまとめる側としては大変なんですが、トランペッター岬ちゃんが、男前のディレクションしてくれるので、大助かりでした。

終演後、現地で打ち上げして泊まっていく人もいましたが、ぼくは残念ながら、クルマで帰りました。帰宅したの1時。あと2日目!
  1. 2012/10/21(日) 16:04:57|
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練習会から楽市ジャズ楽団からボサノバ

午前中は、楽器個人練習会。人生の中で一番、練習していた頃って、どんな風に吹いてたのかなあ?(浪人生のころ?)いまは、そんなに時間もないので、ただただ集中してやるしかないです。

午後からは、岐阜の楽市ジャズ楽団の練習へ。来年1月20日(日)の本番、だんだんと近づいて来て、緊張感が高まって来てます。リズムセクションを付けて、全曲通しました。譜面はクリア出来たので、これから、勢いやらノリやらそんなものを付けていきます。さぁ、それがお仕事!ウガガガーって貰った譜面に書いてありました。ウガガガー!



帰宅してからは、自宅から歩いて5分のところにあるワイン屋さんでのボサノバセッションに参加。

「何か一品持ち寄って」ということだったのですが、そんなわけで一日中家に居なかったので、近所の八百屋さんで、完熟のため、値下げされていたフルーツを購入していきました。



ワイン飲みながら、おつまみつまみながらのまったりボサノバセッションです。これからは、オリンピックとワールドカップに向けて、ブラジルブームが来るとかこないとか。

セッション参加者に、八百屋さんの身内の方がいらっしゃいまして、フルーツの素性がバレました。
  1. 2012/10/20(土) 18:00:14|
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蜂とご飯とグラフとアレンジ

岐阜の郡上の方にお住まいの方から、こんなものいただきました。

蜂ご飯。ハチ、インザご飯。

以前、へぼ(蜂の子)食べてみたいなあ。なんて言ったら、持って来てくれたのでした。


ムシ苦手な人はクリックしないで下さい。

いやー、大人も入ってますねえ。ある意味、親子丼。

ムシといえば、以前、中華料理店で半分ふざけて蚕を串揚げにしたものを大勢で注文して、ぼくは食べれずに、女子の前で泣いちゃった(口にいれたものの、噛めずに涙が出てきた)という恥ずかしい事件があったのですが、懲りてません。

これは(正視しませんでしたが)食べれました。味はほとんどエビ。でも、これ以上のサイズはちょっと無理だろうなあ。


ずっと苦しんでた喘息は治る!と、希望の光をいただきました、お医者さんへ、経過の計測に。根本的な治療に入ってから3ヶ月になろうとしてます。

計測しなくったって、劇的に良くなってることは楽器吹いてても、普通に暮らしてても自覚してるんですが、数字で見るとやっぱり嬉しいものです。呼吸器内科というものの存在すら知らなかったもんなあ。あー、嬉し。

最近は、管楽器奏者がへんな咳をしてると「ねーねー、何、その咳?それ、治るんだよ。」と教えてあげてます。

夜、日曜日から三連ちゃんであるライブの楽譜の手直し。あー、自分で作った楽譜が愛おしい。
  1. 2012/10/19(金) 17:59:07|
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ブラスアンサンブル•ロゼコンサート



さて、いよいよ本番となりました、ブラスアンサンブル•ロゼのコンサート。
「このタイミングでCD作ったら?」と持ちかけたのが、いつだったかなあ。

トントン拍子でレコーディングの日程が決まり、お披露目のコンサートの日程が決まり、会場が決まり、それと共に、ぼくの子守シフトも決まり。

とにかく、ものすごい過程を踏んでここまでたどり着いたわけです。コンサート。

今日は、ぼくはコンサートのお手伝い。入り口で、チケットの半券をもぎる役目です。

楽しみにしてたのです。

朝からソワソワ。散髪もして、スーツをバシッと決めて、なんだか普段のライブよりも気合が入った格好だなあ。半分冗談ですが。

ソワソワしてて、地に足がつかない状況で、晩ご飯食べ損ねて電車で出かけました。

会場の熱田文化小劇場のまわりって、飲食店があまり無く、晩ご飯抜きの覚悟してたのですが、駅の中に飲食店があるのですね。名鉄神宮前駅。助かりました。

で、会場に着いたら、どうもキチンとした身なりの人が他にもたくさんおりまして、「あっ!これはぼくはもぎりじゃないかも」と思ったんですが、果たして打ち合わせが始まると、ぼくは物販コーナーの担当でした。

こういうの、ダメなんだけどなあ。なんて思いましたが、まあ、なんとかやりました。お客様、物販コーナー見ながら好き勝手な感想言うので、聞いてて楽しかったです。はっはっは。

コンサートはすごーく良かったなあ。内容も雰囲気も。ぜんぶ。音楽に向き合うってこうでなくちゃね。ビシバシ伝わってくるものがありました。うん、なんだかもうすでに、二つも三つも先の展開が待ってるような、そんなコンサートでした。

あぁ、それにしてももぎりたかったなぁ。
  1. 2012/10/18(木) 12:33:39|
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印刷物いろいろ

急遽、来月のチューバマンショーの仙台公演と倉敷公演のチケットを作ることになりました。

お金が無いと、なんでも一通り自分でやるんですよー。やってみるんですよー。いままでいろいろ試してきましたが、一番簡単なのは、フリーソフト「ラベル屋さんHOME」をダウンロードして用紙番号「51456」→「右90度回転」だと思います。これで、A4の紙にチケット8枚できます。

よくあるチケットのテンプレート、すみっちょに余白がとってあるのですが、あれ、家庭でプリントしてちまちま裁断するなら、要らないもんねえ。

ちょっと厚目の光沢紙を買ってきてプリントして。

小型の卓上カッターでミシン目も入ります。

ずっと切れていた名刺も新調することになりました。


いつだったかなあ?ビジネスの達人みたいな人に、自分の名刺を見せたら、「これは、友達に渡す名刺だね」みたいな事を言われた事があるのです。

自分のことを知らない人に渡す名刺ではないと。

じゃあ、どんなのが、自分のことを知らない人に渡すかというと、一目みて、業績やら得意分野が解るものだと。確かに企業の名刺ってそうなってますね。

でも、自分の過去の受賞歴とか、こんなことが出来ますとか、名刺に書く気にはなれないのだけれど、何故なのだろう。しょせん、聞いてもらわないとダメだからなのか、過去と同じことをしていてはダメだからなのか。

まだはっきり分析できないでいるのですが、そういうことを書いてるミュージシャン、いるのだろうか。
  1. 2012/10/17(水) 16:29:05|
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ブラスアンサンブル・ロゼお手伝い

明後日にCD発売記念のコンサートを控えている、ブラスアンサンブル・ロゼ。
CDに収録の曲、全部やるのかな?盛りだくさんです。

今回はさらに、コンサート用にハープの入っている楽曲を演奏するそうです。

名古屋ユーフォチューバフェスティバルの企画をするときにいつも挙がる意見なのですが、「ユーフォチューバ以外の楽器が入っても良いんでないか。」と。

ユーフォチューバフェスティバルの全世界版ITECでは、ニューオーリンズスタイルのバンドが出てきたり、つい先日、東京で開催された江古田バリチュー祭りでも、ブラックエレファンツというブラスバンドが出てました。(トランペット小松君は、鬼頭ブラス所属でもあります)

金管五重奏のバンドのコンサートだからといって、それだけ!に固執する必要は無く、バリエーションがあっても良いですわねえ。それだけ、準備が大変になると思うのだけれど。

ハープをちょいとだけ間近で見る機会がありました。

ハープ!

ポロロローン!のあれです。

ポケットに入るブルースハープ(ハーモニカ)じゃないよ。

昔、オーケストラの楽譜の浄書(手書きのスコアをパソコンでタイプした楽譜にする)のバイトをしていたことがあるのだけれど、このハープの楽譜っちゅうのが、もう気が遠くなるくらい大変なのです。

いまだによく解っていないんだけど、ハープって、長いドレスで隠された足元でペダル操作してるのですね。
そのペダルがいっぱいあって、踏み方の組み合わせを楽譜に記すのだけれど。
この書き方が特殊なのです。
こんな。
pedals.png


楽器の仕組みが解ってないまま、これを清書するってほんとはダメだと思います。

尺八とか、お琴とかね。そういうものを西洋式の楽譜にするときにも、こういった類の特殊な記号が産まれてそうだなあ。


というわけで、そんな工夫に富んだロゼのコンサート、お楽しみに!

ぼくは、もぎり(入り口でチケットの半券ちぎる人)で参加します。

もぎりの素振りしてます。1秒間に3枚いけます。
  1. 2012/10/16(火) 02:54:36|
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ブルースバンドリハーサル


来週に3連チャンでライブがある、ブルースバンドのホーンセクションのリハーサルをスタジオにて。
こんな、ステージがあって、ライブができるような部屋もあるんですねー。

ホーンセクションのアレンジとトロンボーンを担当してますが、曲数がすごい!
20曲!

ある程度、自由度のあるボーカルやリズムセクションの人たちと違い、ホーンセクションは一挙一動をピタッとあわせないといけないのです。

リズムセクションは、一人ひとりがソリストとしての個性を出してしのぎを削る、という雰囲気がありますが、ホーンセクションは、セクションとしてまとまって意思を出せて、初めてソリストと対等というようなところがあります。

全てのニュアンスや約束事を覚えられたら良いのですが、楽譜があったほうが便利なのですね。



1曲につき1枚ないし、2枚のパート譜を、20曲分用意すると、床は一面楽譜だらけになります。

リズムセクションの人たちがスマートに「ハイ、じゃあ、次この曲やりましょうね」と言うと、ホーンセクションでは

「あっ!それね!がくふーーー!えーと、さっき見たけど、えーと、どこ行ったかなえーと。」

(どんがらがっしゃーん!と譜面台が倒れる)

「あ!あった!これでしょ?え?キーが違う?え?夏祭りでやったバージョンて?」

「あ、こっちね!これね!あれ?2ページ目が無いよ!!どこ?」

(バサーッと部面が落ちる散らばる)

ということを毎回やるのです。移調やサイズ変更の対応とかもね。大騒ぎになるのです。わたしたち。

もう本当にごめんなさい。という感じです。


楽譜のことで、迷惑かけてますが、リハーサル自体は「もうちょっと重めで」とか「前のめりで」とか、そういうグルーブの種類の話ばかりしてるのです。こういうリハーサル、サイコー。
  1. 2012/10/15(月) 02:12:13|
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うどんばしごからの帰宅



クルマキャンプで「お か 泉 10:15!!」と叫びながら目覚めました。
昨日は、打ち上げ会場にて地元の方々のお勧めのうどん屋さんを聞いていたのでした。

ここからしばくらうどんのこと書きます。

地元の方に「どこがお勧めですか?」と聞きましたら。

「うーん。うどんはねえ。うーーーーん。うどんはねえ。。。。。。。。好み!」

とのお答え頂きました。

最後の「好み!」の部分ですが、訳しましたら「いろんなうどんがあって、人それぞれ、いろんなうどんが好きで、つまり、あなたの好みのうどんなんて解らないから、責任を持った回答はできない。」

と、こういうことなのです。
これ、まったくもってごもっともで痛快。

無理やりユーフォニアムに例えると「わたし、ユーフォニアムが好きなんですけど、誰聞けばいいですか?」って聞かれるようなものでしょうか。

はい、うどんの話、終わり。

うどん食べてから、ゆっくりと帰りました。途中、仮眠とったりして。

12時に出て、帰宅が18時。
途中、フェリーに乗ってはいますが、香川も給油ナシで往復できますね。イイぞ!働く男のニューエンジン!
  1. 2012/10/14(日) 00:19:26|
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香川ユーフォニアムチューバアンサンブルチューバマンショー

朝4時半頃?に、強烈な個性を持った「ジャンボフェリーの歌」という歌が流れて「あははは!なんだそれー!」と笑いながら目を覚ましました。うーん、短時間しか寝てないのに、実に愉快に起こされました。

ジャンボフェリーの歌
http://youtu.be/3RCN8GWqpV0


クルマが載ってる甲板を見下ろします。背が高いクルマは、コンテナコーナーに置かれています。
右後ろの白いのがわたくしの働くクルマです。



船のエンジン音聞きながら、デッキを見上げます。

興奮がとまりません。



さて、フェリーポートのある高松市から、本日の会場がある香川県観音寺市までは約60キロ。下道移動で、結構ありますね。


午前9時からリハーサルということですが、なにせ、まだ朝5時なので、時間には割と余裕があります。


わたしたちがとりました作戦は、最寄の道の駅まで行って、そこで車中仮眠。トイレも朝ごはんも問題ナシ!
最寄の道の駅というのは、会場からクルマで5分のところで絶好のロケーション。

というものだったんですが。

道の駅に着いてみましたら、何もなく。。。コインの資料館か何かの前に「道の駅」との看板はあるものの、ぼくがイメージしていたものとは様子が違いまして。。。トイレも無い。食事ができるような施設も、自動販売機すらない。お年寄りが数人ベンチに座って「もうしばらく前から雑談してて、ひとしきり話したいことは話した。」というような雰囲気を出してます。

そもそも建物、閉まってます。
若干衝撃を受けながらも、お年寄りに最寄のトイレの場所を聞いて(幸い、すぐ近くの公園にトイレがありました)そこの駐車場で仮眠しました。

その隣がうどん屋さんだったのですが、仮眠を始めると、中から「トン!トン!トン!トン!」と小気味良いリズムが聞こえてくるのです。

すぐにうどんの生地を切る包丁の音だとわかって、一瞬、なんだか楽しく嬉しくなったのですが、寝るのには邪魔でした。
それでもうつらうつらして、9時前に会場入り。



今回のイベント、かがわ文化芸術祭というもので、いろんな団体が出演する中、トリを勤めます、香川ユーフォニアムテューバアンサンブルさんのコーナーにチューバマンショーとしてゲスト出演させていただきます。

全部で20分。チューバマンショーを少しやった後に、共演します。そのためのアレンジを書き下ろして楽譜は送ってありました。練習音源を送っていただいたりして、この日に備えておりました。




そして、本番。
バンドの皆さんがステージ上で座ってる前で3曲ほどチューバマンショーのみで演奏。

チューバマンショーは、ステージ上で、バンドの皆さんに背を向けて、客席に向かって演奏するわけです。

ここで、バンドの方から「イェーイ!」とか「ヒュー!」とか「はははっ」とか「うー」とか声があがったのです。こんな嬉しいこと無いですよ。アウェイの会場にて、見知らぬお客さんを前にして。会場全体としては、お堅いコンサートのはずなのですが。後ろから追い風が吹いてきました。共演曲の成功はこの時確信できました。



果たして共演曲は、とても勢いのある演奏になりました。
客席にも「じっとしてなくて良いんだ」というのが伝わったと思います。
ああ、本番、録画されてたらいいのになあ。公開されたら良いのになあ。

終焉後、別の街にクルマで移動して、楽しく打ち上げ。

クルマキャンプの夜。
  1. 2012/10/13(土) 22:35:19|
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チューバマンショー@絵本カフェホロホロ


お昼前に家を出て、クルマで大阪に向かいます。昨日、リハーサルで一緒だった大阪のチューバ吹の西本くん乗せて。ワイワイと喋りながらあっという間に大阪に着いて、西本くんに難波の案内してもらいました。そういえば、何度も来ていて、クルマキャンプしたりもして、知っているつもりの、大阪難波だけど、ごく限られた範囲しか知らないのだなあ。地元の人しか知らないような面白いスポットを教えてもらいました。

チューバマンと合流して、今日のライブの対策をする。
なにせ、こと有るたびにここのお店でライブやらせてもらっているので、何をやっても、同じ事になってしまう恐れがありまして。相談の結果、「対策せずに、その場で決めてきましょう。」という結果になりました。まあ、それで良いのだと思います。この会場の雰囲気では。

開店からお客さん入ってきましたが、なんだか緊張した面持ちで。ライブ見にくるのが始めてのような。そうだろうなあ。カフェでライブって、一見、敷居が低いように感じるけど、来た事無い人にとっては、解らないことだらけなんだろうなあ。いつお金払うとか、いつ注文するのとか。そんな緊張を解いてもらうべく、いろいろとおしかしてたら、開演時間になってました。着替えもしてないのに。

というわけで、開演時間少し遅れて始まりました。お客さんの様子を見ながら、曲目や雰囲気を変えて。なにせ2人だけなので自由度は高く、同じ曲やっても雰囲気ガラッと変わりますね。

また、おしゃべりも、過去のライブで一度ウケたことを一つ覚えで繰り返し繰り返し言うのですが、それでも良いみたいです。お客さんは、それを待ってるような感じします。あぁ、ありがたい。

ライブは、大盛り上がりで終わり、いつもなら、ここから打ち上げということになるのですが、今回は、ここからもう一山。


神戸の三宮までクルマで移動してフェリーに乗るのです。深夜の1時に三宮を出港して、午前5時に高松に到着のジャンボフェリーというのにクルマごと乗ります。

こういうの初めてなので、楽しみで楽しみで。

果たして、フェリーの内部は想像していた以上にカオスなのでありました。雑魚寝スペースはいっぱい。フロアや階段の下のスペースまで横になる人でいっぱい。あぁ、日本人はまだまだ強いなあ。ただでさえ、人間観察が好きなのに、こんな小さなスペースで様々な人間模様が繰り広げられるのですよ。あぁ寝不足決定。
  1. 2012/10/13(土) 11:43:09|
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鬼頭ブラスリハーサル



お昼過ぎから、名古屋市内にて、鬼頭 哲ブラスバンドのリハーサル。

11月に、神奈川県での学校公演(一般非公開)と、名古屋市内でのライブが控えています。

リハーサル会場に着きましたら、大勢のメンバーに混じって、もう一人のユーフォの森田さんがウォームアップしてました。
怪我のため、一時離脱していたので、嬉しい再会です。

リハーサルは長丁場でしたが、なんだか楽しく過ぎました。
なんだろう、音楽に祝福されてるのか、音楽を祝福しているのか。ウィーンフィルバストロ奏者のカールヤイトラー氏のプロジェクトで、小さなプラスバンドで、山あいの町でポルカやらワルツやら、ヨーロッパのポップス(だと思ってる)を吹きまくっていた時にもこんなこと感じたなあ。分析しきれないシアワセ感。なんだろう。

見てもらったら、聞いてもらったら伝わるものだろうか。

KITO,Akira Brass Band! LIVE
【日時】2012年11月17日(土) 18:00open/19:00start
【出演】KITO,Akira Brass Band!

【料金】予約\2,800/当日\3,000 (共に1drink付き)
【会場】「montage lounge」 http://www.growcreation.com/ml/
名古屋市中区栄4-7-17

デス!
  1. 2012/10/11(木) 01:28:19|
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ロイヤルハンチングス



先日の台風で、ライブが流れてしまったクラリネット奏者瀬戸信行さん。

また名古屋にやってきました。

今度は、自身のデュオユニット、ロイヤルハンチングスにて。ぼくも混ぜてもらって3人でのライブです。お二人は、昨日は長野でライブだったようです。クルマで4時間かけて来ました。

3人でといっても、2人の世界は、2人で完成されてます。その隙間に入るのが役割なんですが、隙間が有るような無いような。

隙間が有って隙間が気持ち良いというか。なんだか、聞いていたい気持ちでしたが、リハーサルではそんなことを考えながら。「でも、本番ではまた内容変わってくるもんなあ。考えて対策してもしょうがないもんなあ」なんて。

急遽決まったライブだったので、料金設定無くして、投げ銭にしました。お客さん、どれだけ来てくれるのかも解らず心配してたのですが、蓋を開けて見たら、まあたくさんの方にきていただけました。うれしい。

ライブ始まって、まずはロイヤルハンチングスさんの2人から始まって。あぁ、この全身全霊で音楽やってる感じ。ここに飛び込むのだ!となんだかシアワセでした。

演奏終わって、さらにお店でゆっくりと雑談したりして。熊坂さんはクルマで長野に帰っていき。(タフだなあ。。。)瀬戸さんと2人で帰宅。珍しいことですが、2人で深夜までおしゃべりしてました。
  1. 2012/10/10(水) 11:21:24|
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半日休み

昨日は深夜の帰宅で、そのまま独りで打ち上げしておりました。

当然のように、午前中はフヌけておりましたが、午後からスイッチを入れていろんな雑務を。

チラシ作って、チラシ作って、楽譜送って。
週末の香川でのチューバマンショーの演奏の対策もたっぷりと。

息抜きに近所のスーパーに行ったら、なんだか息抜きに来ている雰囲気丸出しだったようで、お店の人に「息抜きですね」とバレました。
  1. 2012/10/09(火) 11:24:49|
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ポリゴン楽団ライブ@伊勢ぼうがいっぽん



わらべうたジャズのポリゴン楽団で初めて!の遠征。
伊勢です。伊勢神宮の伊勢です。

伊勢にある「ぼうがいっぽん」というレストランに、呼んでいただきました。
なんでも、ポリゴン楽団のCDを聞いてくれた方が、何から何までセッティングしていただいたそうで。
ありがたいハナシです。

「ぼうがいっぽん」って何だろう?と思っていたのですが、「ぼうがいっぽん」から始まる、かわいいコックさんの歌のことでした。まー、ポリゴン楽団のコンセプトにもカブりますねえ。

せっかく伊勢まで行くということで、早めに出て伊勢神宮にお参りでもと思ったのですが。。。

メンバー集合して、乗り合いで早めに出たは出たのですが、渋滞を警戒してということで。

高速はスイスイでしたが、休憩所で奥村さんが楽譜書くなどして!
(頭の中にアレンジが出来上がっていたようです。SAのコンビにの机でスラスラと楽譜書き出して、コピーまでしてしまいました。便利!)

ゆっくりゆっくり走って、会場入り時間ちょうどにお店に入りました。

こじんまりとしたレストランですが、入り口に過去のライブの写真が。

これが、もうそうそうたるメンバーで。大御所ばっかですよ。もう。すごいことになってます。
こんなところに、こんなお店がありましたか。

セッティングしてリハーサルして。これも、ゆったりまったりでした。
リハ終えて、開場までの間、近所のコメダコーヒーで休憩でした。

まだ隙あらば、ちょっとでも観光したいと思ってた自分は、「伊勢まできたのにコメダコーヒー!」とか思ってましたが、伊勢まで来ておぐらトーストを食べてる人もいてなんだか愉快でした。
(↑パンにマーガリンとおぐらを塗って食べる食べ物です。)

会場に戻ると、満員のお客様。信頼関係が見てとれます。嬉しいですねえ。
大体、初めての開場に来ると要らない緊張があるものですが。なんだかそういうの有りませんでした。

会場を後にして、またゆっくりまったりクルマを走らせて、日付が変わってからの帰宅。

みなさま、ありがとうございました。


  1. 2012/10/08(月) 23:13:22|
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とよはしまちなか歩行者天国

朝早く起きて、スーザホンを風呂敷にくるんで。

朝9時前に電車ででかけました。
名古屋駅ホームでメンバー集合して向かう先は、愛知県豊橋市。

駅前で開催されるお祭りで練り歩きの演奏をします。


これ、お祭りのパンフレットですが、私たちモデルですね。
かわいくしていただきました。

トランペット、サックス、トロンボーン、チューバ、太鼓。
というチームです。

当たり前ですが、電源とか要らないので、演奏しながらどこでも自由に動き回ります。

式典でのファンファーレ、ステージでの演奏、歩行者天国での練り歩き演奏など、いろいろとやりました。
豊橋駅前の歩行者天国は26年ぶりの復活だそうです。この先も盛り上がりますようにー!



15時くらいに豊橋を出て、一旦帰宅して、今度はブルースバンドのリハーサルへ。
ホーンセクションをまとめます。

「やあ、どうもどうも。」なんて、ついこの間顔を合わせたかのような会話をしてましたが、前回のライブ、去年の8月だったそうで!そんなブランクを感じさせないようなリハーサルでした。うん、なんだか落ち着いてるなあ。
  1. 2012/10/07(日) 13:51:48|
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カフェへ

隣町の稲沢市に用事があったので、ちょいと行きました。

で、用事のあとに、お友達が一年前に始めたカフェがあるのを思い出して、初めて行ってみました。

ここのご主人は、よくライブを見にきて下さってるトランペッターさんで、前は建築デザイナーさんだったと思ったけどなあ。まさか調理師でもあったなんて。

同じくらいの小さいお子さんがいるんです。
ぼくもたまには、話したいこととかあるんですが、話す相手いないのですね。

「ぼくにはなんでママ友がいないんだう。」って真剣に考えたことがあるのですが、それは、ぼくがママじゃないからなのですね。

で、そんな話をしてみたり。

流れていたCDが、いまウチでかかっているのと同じだったり、共通の音楽関係の知り合いもたくさんいたりして、話に花が咲きました。

音楽好きな人が集まる店になるといいなあ。アップライトピアノも有ります。

稲沢市Chico cafe
http://chico-cafe-cocoron.jimdo.com/
  1. 2012/10/06(土) 13:25:25|
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チューバマンショー&フレンズ夜の部

最近は毎日スケジュール帳とにらめっこする日々が続いてます。
10月、11月はあっち行ってこっち行って、と「あーどうしよう!」と嬉しい悲鳴を上げているのですが、その先の12月がスッカスカ。はっはっは。またやってしまってます。この、均等に予定を組めない感じ。

でも、今までは1ヶ月きゅんきゅんで、1ヶ月スッカスカ。というサイクルだったのが、2ヶ月きゅんきゅんで1ヶ月スッカスカになりました。果たして良いのか悪いのか。

(「きゅんきゅん」というのは、「ぎっしり詰まっている」という意味で、小さい頃から、このような使い方しているのですが、ぼくの地元ではこれで普通なはずですが、皆様お住まいの地域におきましては大丈夫でしょうか大丈夫でしょうか。じゃんけんのチョキのことを「ピー」だと言ったら家人に笑われました。そもそも、じゃんけんのコールは「トンガラガッタケツノアナ」でしたが大丈夫でしょうか大丈夫でしょうか。あいこは「アナ!」でしたが大丈夫でしょうか大丈夫でしょうか。)


さてさて、今月28日(日)に岐阜県土岐市である「チューバマンショー&フレンズ」ですが、夜の部の詳細、決まりました!

この会場をどこにしようかずっと考えていたのですが、ハタと気づいて、以前にもチューバマンショーでイベントをやらせてもらったことのある植村楽器さんに電話しました。

いろいろ、条件などを摺り寄せていって、実現の可能性を探る、という心持で電話しましたが「こうこう、こういうイベントがあって、こうこうこういう人が集まってきてて、こうこうこういうことを夜にやりたいのですが。」と、話しましたところ「あぁ、Facebookに書いてたアレですね。」と、一発でハナシが通りまして、即決となりました。Facebookには「夜に、ライブ企画したい。」というようなことを書いていたのです。いやー、良い形でSNSの恩恵に預かりました。


ホールでなく、楽器屋さんのイベントスペースです。どちらかというと「でかいレッスン室」といった雰囲気でしょうか。ステージはなく、同じ目線で、近い距離で演奏します。
また、せっかくこういう場なので、おしゃべりを挟みながら楽しくやりたいと思います。

チューバマンショー、小久保まいコーナー、バリチューアンサンブルとありますが、もっと詰め込むと思います。
低音系女子アンスリウムのお2人にも何かやってもらわなきゃ!

また、小久保さんに「小久保コーナーはピアノなしで、どソロでお願いしたいんだけど。。。」とお願いしたら「慣れてますので」と返ってきました。管楽器で一人でやれるって、そうやって即答できるってすごいことだと思います。
自分が果たして同じような返答ができるかどうか。


ということで、詳細ブギ!



【日時】10月28日(日)18:00開場18:30開演
【出演】
チューバマンショー
ユーフォマン(ユーフォニアム)チューバマン(チューバ)

小久保 まい(ユーフォニアム)
小野 裕貴(ユーフォニアム)
森田 千穂(ユーフォニアム)
栗原 良紘(チューバ)
小野 友子(チューバ)

【料金】一般2,000円 高校生以下1,000円

【会場】植村楽器
名古屋市千種区内山1-1-10
TEL:052-722-1682
FAX:052-711-8014
info@uemura-gakki.com

【備考】
謎の覆面デュオユニット「チューバマンショー」が植村楽器に登場!
今年度の管打楽器コンクールユーフォニアム部門において、最高位(1位なしの2位)を受賞した小久保まいも名古屋初登場。

チューバマンショー、小久保まいコーナー、バリチューアンサンブルと楽しくも濃密な時間をお過ごしください。

ご予約&お問い合わせ
tterukina@hotmail.com(テルキナ)
  1. 2012/10/05(金) 23:48:25|
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デキシーランドミュージック”ミソガンボ”

昔は、よくこの形態で演奏してたのですが、久々にお仕事いただきました。

デキシーランドミュージック”ミソガンボ”

クラリネット、トランペット、トロンボーン、チューバ、ドラムの5人編成で、デキシー風の演奏をします。

なにせ、デキシーの定番の曲とか何一つやらずに、歌謡曲とかアニメソングをデキシー風にやるので、デキシージャズとは言えません。

今日はそれのリハーサル。

譜面を書いて、アレンジ通りの演奏をすることもあるのですが、今回は、楽譜ナシ!
そういうメンバーを集めました。

リハーサルも、音あわせというよりは、どこまで自由にやって良いのかという確認をする感じでしたね。
さて!

10月7日(日)のお昼間に、豊橋市の駅前に、やたらと陽気な楽団が登場します!
ぼくは今回はスーザホンです。

豊橋といえば!ちくわの人たち、いるかなあ?

過去の日記

豊橋とちくわの思い出
http://funkeuph.blog5.fc2.com/blog-date-20101017.html
  1. 2012/10/04(木) 16:27:04|
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楽市ジャズ楽団練習

先日から、ソバスイッチが入ったまんまです。

今日は、我慢できなくなって、近所のスーパーにソバ買いに行きました。

ここいらの人でないとなんのことやら解らないと思うのですが、そうめんの生産地に大矢知(三重県)というのがあって、そこのそうめんが大好きなのです。
ちょっと高いので、もらった時にしか食べれないけど。

今日、スーパーで大矢知のソバを見つけてしまいました。
それが、うまかったのです!
それだけです!すみません。


夜は楽市ジャズ楽団の練習。
上級者コースは、お祭りでの演奏と、小学校公演が控えています。


楽譜の間違いなんて、まあたまにあるのですが、練習していてメンバーの中で「この音、違うんじゃない?こーいうコードだから、サードだから。。。」なんて会話も聞こえてきます。
うー、耳も知識も、取り組み方も変わってきています。

岐阜に行くのに、クルマだと1時間かかるのですが、なんだか最近、道に飽きてしまいました。
時間があれば、遠回りして旧街道を通ったりするのですが。

往復2時間、同じ道。(は!ひょっとして通勤ってそういうものか!)

ということで、最近は無理やりでも電車に乗ってみてます。

今日の会場は、クルマで行くと1時間。
電車で50分、そこから徒歩20分。

でしたが、それでも今はなんだか電車が楽しい。飽きたらまた変えます。カヌーとかに。
  1. 2012/10/03(水) 23:10:41|
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かまれかぶれ委員会

庭に毛虫が大量発生しています。

本当は、年に何度か庭木の消毒という作業が必要なんですよね。消毒というけれど、要は殺虫剤散布。

玄関まで毛虫が押し寄せているのですが、とうとう家の中でも発見されました。毛虫!!毛虫inリビング!

家の中にいちゃいけないものが、家の中にいるとかなりショックです。ゴキちゃんとかコオロギとかなら、嫌だけど、「あー、入ってくるよねー」と冷静に対応できるのですが。

家の周りには、カエル、ヘビ、イモリなど、毛虫を食べてくれそうな戦士がたくさんいるはずなのだけれど、みんな満腹か!もちょっと頑張って!

むかし、かまれかぶれ委員会というのをやっておりまして(あれ?ちょっと名前違ったかな?忘れた。)大抵のかぶれやかまれはやってるのです。

うるし、ヘビ、毒アリ、ダニ、スズメバチといろいろやっておりますが、毛虫は長引くんですよねー。あー嫌だ嫌だ。

小学生の時、毛虫は手のひらに乗せておくぶんには刺されない。迷信?が流行って、ぼくも手のひらに乗せてみたことあるのですが。その時は大丈夫だったのですが、あれってダメですわなあ。

毛虫の毛は簡単に外れて、服に残ったり皮膚に残ったりして、それでも害があるというのが、今の認識ですが、どうでしょう?

庭のメダカ睡蓮鉢にも、何匹か毛虫が溺れて浮いてます。昔、飼ってた日本の正しい肉食魚のオヤニラミだったら、食べてくれてたと思うんですが。

と、毛虫のことばかり気にしながら過ごした一日を過ごしたので、殺虫剤買いにいきました。

毛虫の話ですみません。かまれかぶれ委員会、かまれたくない年頃になりました。
  1. 2012/10/02(火) 22:43:01|
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ソバスイッチ

午前中、某所でソバの話をしてました。

あー、なんだかバイク乗ってソバ食べに行ってないなあ。そもそもおソバ食べてないなあ。

さて、相変わらず、いろんな予定がバッタバタと決まっております。

来年、ちょっと遠くに行けるかも!

ラーメン馬タイピーエン辛子蓮根いきなり団子

というのがキーワードっぽいのですが、さっぱり解りませんが、あえて調べないようにしております。

行けますように、毎晩唱えて寝ます。

ラーメン馬タイピーエン辛子蓮根いきなり団子
  1. 2012/10/01(月) 22:42:33|
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