GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

うらめしやーーーー!!!

台風が来ることは知ってたのです。なんだか勢いが強いことも風の噂で知ってたのです。

昨日、エビスカフェから「台風きますが、ライブどうしますか?」と相談の連絡があったのです。
お客様、一人でもいらっしゃったら演奏したいので「とりあえず、キャンセルはせず、開演時間までお店で待機させてください」との返信をし。。。


朝起きたら、まあなんともないでないですか。

午前中に、本日のライブ出演者のクラリネット奏者の瀬戸さん(大阪)から連絡があり「電車が止まらないうちに名古屋に出ます」との連絡が有り。

「ほいでは、お昼過ぎに名古屋駅で」ということになり。

天気、なんともないので、歩いてコンビにまでほんの用事のお遣い。宅急便出しにいきましたとさ。

でも、帰りには雨がぱらついて来たじゃないですか。

家に着くころには、どしゃ降りじゃないですか。

風も強くなってきたので、あわてて雨戸閉めるじゃないですか。

瀬戸さんを名古屋駅にお迎えに行くじゃないですか。

その途中にお店から中止の連絡くるじゃないですか。

名古屋駅で、瀬戸さんにその旨伝えるじゃないですか。

双方うなだれるじゃないですか。

瀬戸さん、駅のホームできしめん食べて新幹線で帰るじゃないですか。

ぼく、顔面の筋肉のコントロール失ったまま「ホゲーッ」と笑いながら家に帰るじゃないですか。

まあ、ふざけて書きましたが、こういうことは初めてで。

演者としては、どんな状況にあっても意地でも音を出したいのですね。
そこに冷静な判断というのは無いのだと思います。

その後、家でテレビをつけっぱなしにしていたら、その地域に避難勧告が出ました。

結果的に何事も無かったのでで良かったと思いますが、ミュージシャンの「天候大丈夫です!ライブやります!」という発言にはものすごい責任が生じますね。


その昔「大雨の影響で三河地方で土砂崩れの恐れがあります」とラジオで聞いて、面白がって猿投山まで見に行ってみたことがあるのですが、突き進んでいった林道の先で山肌がズルズルッと動いてるのを見て、尻尾を巻いて逃げ帰ったことがあります。あの時、ほんの一瞬遅れて土砂崩れになってたらオシマイでした。
  1. 2012/09/30(日) 22:56:36|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

フィルハーモニックウインズ浜松「和洋奏楽」本番



実は、先だってインターネットで予約して宿泊した宿に「誕生日割引」というものがありまして、「え!だいじょぶ?」というくらい、ものすごく安く泊まっちゃったんです。

ものすごく安く泊まれたのですが、朝ごはんも付いてたのです。ホテル側には「あー災難だった」と思われてるかなあ。


ゆっくり朝ごはん食べて、部屋に帰ってシャワー浴びて、ワイシャツ着て、肌着持ってないのに気づいて(順番おかしいのは緊張のせい)、とりあえず、そのままチェックアウトして、コンビニで肌着買って。とまあ、ゆったりなんだか慌ててるんだかわからない時間を過ごして。

会場入りして、リハーサル。問題なく進みました。

お琴のプレイヤーさん、背筋がしゃんと伸びてて見てて気持ちいいです。
たまに左手で、お琴の左の隅っちょの方を押さえることがあるんだけど、なんだかその仕草がどーにもこーにも可愛いのです。

何してるんだろうあれ。おそらく、弦をグッと押さえて「半音アゲ」とかしてるんだと思うのだけれど、なんであんなに遠くを押さえるのだろう。ペダル式とか考えないのが美しいですね。美しく押さえましょう。日本人。

リハ終えてから、本番前のスタンバイまで、時間が空いていたので、昨晩、夢破れた繁華街へ行ってラーメン食べました。

で、偶然みつけた楽器店へ行ってみたらば、信号ラッパが売ってたりして。
秋祭りで、信号ラッパ吹いて練り歩くのですね。浜松の子供たち。
いつだか、お仕事で浜松に来て、早朝に着いたため駐車場でクルマの中で寝てたら、ラッパの音で目覚めたことがありました。あれは秋のことだったのだなあ。

その後の自由時間は、浜松駅前で行われていたプロムナードコンサートなるものを見ていたらあっという間に過ぎました。2時間半。高校や大学の吹奏楽部が、駅前広場で演奏してたのです。
こういうの、名古屋駅前でできるものだろうか。できないだろうなあ。浜松市、すごいなあ。

あとはコンサート会場に戻って、徐々に本番のテンションに向かっていきました。

本番始まりまして、いつもとは違うコンサートホールの雰囲気ですが、なんだか前のめりに演奏できました。

終演後は、ビアホールにて打ち上げ。

「そろそろ終電の時間!」ということで、宴半ばで退出させていただきました。

途中退席で「さよならー!」と一人トボトボ駅に向かうのは寂しいので、「またねー!」と、走って退場したのです。で、そのまま駅まで走って行ったら、終電一本前の電車がいました。
  1. 2012/09/29(土) 00:02:07|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

フィルハーモニックウインズ浜松「和洋奏楽」リハーサル



お昼前に家を出て、鈍行電車でえっちらおっちら浜松まで行きました。
15時頃からのリハーサルの予定なんだけれど、早く行って、いろいろな状況を把握しておきたくて。

12時過ぎに会場に到着して、一通りのことを確認して、ご飯を食べに出かけましたが。

なんというか、新しく作られた駅前というのは鼻がききませんな。
ひなびた定食屋やうどん屋(カツどんや天丼もあるような)が好きな人にとっては、どこを見渡してもオシャレなお店ばかりというのは、ちょいと困ります。ここいらで働いてるおじさま方はどこで休憩してるんだろか。マック?

適当にお昼を済ませて、会場に戻り、音だしやら団員の方にご挨拶やら。
なんどか行っております、同じ浜松市だけど、かなり遠い佐久間のウィーンのバンドプロジェクトでご一緒させていただいた方が何人かいらっしゃって、それでだいぶリラックスできました。

というか、なんだか嬉しくなってはしゃいでしまいました。

そんなこんなであっという間にリハーサル時間になり。
一度、リハーサルに参加している小久保さんがメモ付きの楽譜を残しておいてくれたので、とてもとても助かりました。

実は、今日誕生日だったのです。ま、夜に一人で居酒屋で乾杯とでも思ってたのですが、思いがけず、ケーキが出てきました。団員さんにも誕生日の方がいらっしゃったのですが、一緒にお祝いしていただきました。いちエキストラのわたしが。

リハーサル後は、お食事会に参加させていただきまして、その後、夜の街へ!

「ぜったいラーメン食べてやる!」と思ったんですが、ぜんぜんお腹減らず。
2時間以上彷徨ってたのですが、お腹減らず。。。やっぱり緊張してるんだろか。

深夜12時前に、コンビにで飲み物買って、宿に帰りました。
  1. 2012/09/28(金) 00:37:05|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

準備!

なんだか先週もこんなことしてた気がしますが、明日から二日間浜松へ行ってきます。

浜松駅前にあるアクトシティ浜松にて開催される「和洋奏楽」というイベントに出演します。

ジャズの巨匠!前田憲男氏による新作の初演があったり、これまた巨匠!保科洋氏の作による「ファンタジア・四季」という曲を演奏するのですが、これが、合唱が入っていたり、お琴が入っていたり、斬新な試みがなされた曲なのです。

詳細はこちら↓
http://www.hcf.or.jp/hall/detail.php?id=830

演奏するのは、フィルハーモニックウインズ浜松という、若く、とても勢いのある吹奏楽団です。

昨日に引き続きですが、団員の小久保まいさんの代わりとしての参加ということで、こりゃまたずいぶんハードルが高いので、緊張してます。

クリーニングに出しておいたワイシャツとりに行ったり、すっかり奥にしまわれて、「枝をやっとこさ上って、羽を伸ばしてる羽化したての蝶」みたいな蝶ネクタイをアイロンで無理やり伸ばしたり。

普段、やりなれないことを引き受けると、やりなれない準備が必要ですね。

一泊二日ということで、スーツケースは持っていかないことに。
パッキングもまあ簡単に済みましたが、それでもやっぱり緊張していて、何度も「マ、マウスピース入れたっけ!?」とかやってしまうのでした。
  1. 2012/09/27(木) 00:37:25|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

チューバマンショー&フレンズ

10月28日(日)に、岐阜県土岐市で開催される吹奏楽のイベントにチューバマンショーで出演するのです。

「チューバマンショーだけでなく、バリチュー(ユーフォチューバアンサンブル)も」ということだったので、メンバー集めたのです。7人。

こらまた、それぞれ、いろいろ楽しいメンバーなのですが、その中に、ユーフォニアム奏者「小久保まい」さんがいるのです。
かわいそうに、本人が望まずともノーステキサス大学の後輩にあたっちゃうので、遊んでもらったりしてました。
このように。



小久保さん、先だって開催された管打楽器コンクールにおいて、見事最高位を受賞されちゃったのです。

せっかく世界の小久保さんが東海エリアに来るのだから、28日(日)の夜に、何か仕込もうと思ってます。

というわけで、28日(日)お楽しみに!
  1. 2012/09/26(水) 00:40:43|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

チューバマンショー予定整理

さて、一つ大きなイベントを終えてこの先のチューバマンショーの予定の整理をしています。

えらいこっちゃです。

確定しているのがこれだけ。

10月12日(金)大阪市難波

10月13日(土)香川県観音寺市

10月28日(日)岐阜県土岐市

10月29日(月)石川県金沢市

11月08日(木)~11月9日(金)石川県小松市

11月10日(土)新潟県新潟市 

11月11日(日)山形県酒田市

11月12日(月)宮城県仙台市

11月13日(火)千葉県市川市

11月14日(水)東京公演

11月21日(水)広島県広島市

11月26日(月)岡山県倉敷市

これに、まだ未定のものが入ってくると思います。



行ったことない市町村。

・新潟県新潟市

・山形県酒田市

・宮城県仙台市

・岡山県倉敷市

行ったことない県。

・新潟県

・山形県


楽しみだなあ!ぼくはこの間(一部除いて)ずっとクルマキャンプだろか。できるだけそうしてみようか。
プランター持ち込んで、毎日、クレソンやら水菜やら食べたりして。たまにキノコが生えてきたりして。
  1. 2012/09/25(火) 00:14:24|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

クルマが帰るまでが遠足です

午前中、ボーっとしてました。

この、大きなイベントの後にすぐに社会復帰できない病はなんとかならないものかなと思いますが、なんともならないですね。

午後から、ちょっとずつパソコン仕事なんか開始して、ゆるやかにペースを取り戻して。

晩御飯を食べてから、電車で出かける。

一昨日、パーティのあったお店に、クルマを置かせてもらったままだったのです。
名鉄電車と徒歩で一時間半!かかってお店に到着。名古屋駅挟んで正反対の方角なので、そうなってしまいました。

お店の方にご挨拶して。
ここで、思いがけず自分と同じような雰囲気がする方と出会ってしまって、これは楽しい予感。

ゆっくりとクルマで帰宅しましたとさ。マスクもきちんと乾いていましたとさ。





  1. 2012/09/24(月) 02:28:37|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ブラス・ジャンボリー@円山公園

朝起きて外の様子にびっくり。雨がしっかり降ってます。

ブラス・ジャンボリー開催の円山公園は、屋外音楽堂なのです。雨じゃ困るのです。

慌てて主催ホームページをチェックしたら、時間を遅らせての開催ということで、とりあえず、中止ではないことが解ってホッとしました。

で、早めに会場に入ったころにはもう小雨。傘もささずに近所を散策しました。

そしてまた会場に帰って来て、自分の準備して。


続々と参加者の皆さんが集まってきます。

ブラス・ジャンボリーというのは、吹奏楽愛好家が集って、その日限りの合奏を楽しむというイベントです。
チューバマンショーは、指揮したりソロ吹いたり、中で吹いたりといろんなかたちでイベントを盛り上げます。

午前中にリハーサルして、ゆっくり昼休憩とって、午後3時からの本番という本来のスケジュールが、お昼ご飯食べてから集合してそのまま本番へというタイトなスケジュールに変更されました。

リハーサルは、ほとんど通すだけ。懐かしの名曲揃いです。初見だったぼくもなんだか覚えてて、すんなり吹けました。そういう人、たくさんいらっしゃるようでリハーサルは進み。演奏は良かったんですけどね。チューバマンショーは、あっちいったり来たり、片方が指揮して片方がソロ吹いて、さらにそこにチューバマンショーコーナーも挟んだりするので、段取りが大変です。

本番までの短い休憩の間に、もう一度確認する間もなく、楽譜をザザッと掴んで本番に臨みました。

参加者の皆さん、200人くらい?お客さんもたくさん来てくれました。

しっかりと聞かせるコンサートというよりは、皆で楽しむというような感じで、曲の合間にはおしゃべりも交えて、どちらかというと、チューバマンショーのライブのような雰囲気で和気藹々とした本番でした。

まー、バタバタしていて、前半はチューバマンが楽譜をなくし、後半はユーフォマンが楽譜をなくし。それでも何とかなりました。いやー、どこに楽譜置いたんだろ。

途中、雨がパラついて、ヒヤッとする場面もありましたが、結局、傘をさすほどでもなく。無事に終了しました。

朝から運営を手伝ってくれて、演奏にも参加した高校生の皆さんと記念撮影したりして。





そして打ち上げ!
なんだかさらに楽しい展開が待っています。京都でのチューバマンショー。詳細はすぐに詰めましょうそうしましょう。

関係の方々、参加者の皆様、お客様、ありがとうございました!


と、無事に終了したので白状しますが、実は、大変なことになってました。

昨日、家でマスクを手洗いして、クルマの中に干して、クルマでパーティのお仕事に向かって。パーティがおしたので、お店の方にクルマで最寄りの新幹線の駅まで送ってもらって。

新幹線の中で、マスクを忘れてることに気づいたのですねえ。

名古屋まで行ってまた新幹線で安城駅まで帰って来て、タクシーでお店まで行って、自分のクルマで京都まで行くしかないか。

と、ゲンナリと決断したところで、「ひょっとして、お客さんに被せて遊ぶかもしれない」と思って前のバージョンのマスクをカバンに入れてたことを思い出し。

ということで、今回はヨレヨレのマスクで演奏してましたー!はずかし。
しかし、肝を冷やすという言葉がありますが、頭から血の気が引くのがわかりました。
  1. 2012/09/23(日) 20:25:55|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ネタに富んだ人生に乾杯

夕方、三河地方のあるプライベートパーティで演奏のお仕事でした。
「珍しい楽器を見たい」とのリクエストが有りまして、その辺りのややこしい楽器をクルマに満載しました。
張り切って。

演奏の合間に楽器の説明も入れてくださいとのことで。その辺りの準備もしっかりして。

本日の予定ですが、夜に演奏してその後、最終の新幹線で京都入りということで。

・楽器満載でクルマで三河まで行く。
・演奏終了後クルマで名古屋まで帰ってクルマを名駅の駐車場にとめる
・必要なものを持って最終の新幹線で京都入り
・翌日、京都で本番して最終の新幹線で名古屋に帰る
・クルマで帰宅

という段取りをとっていたのですが。

パーティの演奏時間が伸びてしまって、名古屋までクルマで帰っていては新幹線に間に合わないということになり、お店にクルマを置かせて貰って、お店の方に駅まで送ってもらうことになりました。

普通に走っていたら間に合わないところでしたが、農道やら裏道やら、地元の人にしかわからないような道をスイスイ走りまして。余裕を持って到着できました。

無事に京都に到着したのが23時半。宿にチェックインしてご飯を食べようと思って、外に出て、三連敗したのであります。行きたかったラーメン屋。
  1. 2012/09/22(土) 23:16:31|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

風になりたいなれない

バイクが気持ち良い季節になりましたね。からっと爽やか。お仕事にバイクで出かけました。帰り道、遠回りして堤防道路を気持ちよく流していたんですが、気持ちよく流しすぎて、かなり行き過ぎてしまい、堤防道路降りてから古い街並みが残る地区に迷い込んでしまい、さっき貯金した爽やかさなくなりました。古い街は好きなんですが時間に制限のあるときに迷い込みたくないですね。

明日の準備を今日から。
あるコンサート会場で、物販のお手伝いをしてくれた方が、さっとiPadを取り出して、必要な画像やら音源をネットから集めて、音楽の流れるPOP(値段やらキャッチコピーが書いてあるアレ)を作って物販コーナーに置いてくれたことがあるのです。

あれは衝撃的だったなあ。音楽とCDジャケットのスライドショー。

以前、大ホールでビッグバンドのコンサートやったときに、iPadとミキサーが無線で繋がってて、ステージ上からミキサーを操作してたの見てぶったまげましたが。

試しに、デジタルフォトフレームで、スライドショー作ってみました。音楽流れませんが。

さー!会場の円山公園音楽堂の物販コーナーに電源はあるか!?

大きいスーツケースがパンパンです。

帰りは軽くなってますように。
  1. 2012/09/21(金) 23:01:35|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

復活!

普段から、曲のアイデアや断片が思いつくと、メモするようにしてたのです。ずっと前から。

そうやって溜め込んだアイデアを纏めて一曲にすることもあれば、ひとつのかけらから想像を膨らませて大曲にするようなこともあったのですが、そういうものを、全部、チューバマンショーの小品集「こどものチューバマンショー」の制作にあたり、出し切っちゃってました。

なにせ、小品曲は、ほんの断片でも成立するので。ここぞとばかりに。

つまり。

何年もかけてちまちま蓄えていたアイデアを全部、一枚のCDのために使いきっちゃったのです。

もういっちょ!

貯蓄を使い果たした結果、手元に残ったのがCD一枚ぽっちなのです。

どっこい!

浪費癖。CD1枚が全財産。


(読まないけど)週刊誌の見出しみたいで愉快だなあ。

というわけで、しばらく曲のアイデアが出てこないでいたのですが、どうやらここのところ、枯渇していた泉に潤いが戻ったようなのです。(例えブームが終わらない。)

ああ、溢れ出す泉に栓ができない!(例えブームが終わらない。)

とまあ、楽しくてしょうがないですが、復活するまでに時間かかり過ぎだなあ。
  1. 2012/09/20(木) 01:35:18|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

新潟の字が

チューバマンショーは、この秋冬と大ツアーが待ってます。

その中で回るうちの一つに新潟のヤマハでのライブが入ってます。
行ったことの無い土地に行けるなんて、それだけで大興奮ですが、さらに、チケット発売に合わせて、店頭にスペシャルコーナーを作ってくれるというのです。まー、もうほんとうにありがたいです。

CDやスペシャルグッズなど、ダンボールに梱包して発送しました。

それにあたり、CDの在庫の整理なんかしてたんですが。チューバマンショーの1stアルバム、いよいよ残り数えるほどになりました。

自分のソロアルバムも意外と残り少なく。あと150枚くらいしかない!え?ほんとに?そんなに世の中に送り出したっけ?
でも、どうやら現実みたい。さらに、ガシガシ動きましょう。

そして、さらに楽譜作り。
吹奏楽のポップスの定番。「ブラジル」にチューバマンショーコーナーを差し込むのです。
まあ、ほぼアドリブセクションですが、リハーサルほとんどナシの状況で絶対に事故が起こらない楽譜。というのを作ります。コード進行だったり、楽譜の配置だったり、フォントの大きさだったり、そういうものに細心の注意を払って。

こういうの、好きだなあ。楽譜に関してだけ!楽譜に関してだけは几帳面です。楽譜に関してだけ!

あー、今年は楽譜たくさん作ってるなあ。嬉しいなあ。



昼間、宅急便を出す際に、新潟の潟の字が書けませんでした。
携帯見ながら、なんとか書きましたが、「携帯見ながら書いた」感満載で、新潟の人に笑われる気がします。
  1. 2012/09/19(水) 00:20:45|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

はらぺこぐーぐーforブラスジャンボリー送る

昼間、呼吸器内科の専門の先生のところへ診てもらいにいきました。

咳喘息と診断されて、長期的な治療に入ってから1ヶ月半ですが、自分でも十分自覚できるほど効果が出てます。
もう、すごく楽なので、クスリのこと忘れちゃうくらいですが、そんなことしたら「夢の咳き込まない生活」がなくなってしまうのでなんとか気をつけてます。

来月、また肺活量など、いろいろ検査があるそうです。へっへっへ!楽しみ!


チューバマンショーのニューアルバム「こどものチューバマンショー」に収録されている吉野さん作曲の「はらぺこぐーぐー」を、来週末にあるブラスジャンボリーというイベントで、フル編成の吹奏楽バンド(しかもウン百人の)で演奏することになっています。

「はらぺこぐーぐー」作曲:吉野 竜城 編曲:照喜名 俊典

という、珍しいことになるのですが、その楽譜の最終確認をして(パソコンで)浄書をして、主催者さんに送りました。

はらぺこぐーぐーといえば、オリジナルはほんの40秒くらい?の曲ユーフォとチューバのデュオの曲ですが、それをフル編成の吹奏楽、4分ほどの曲にアレンジしました。どういうことになるか楽しみですねえ。
  1. 2012/09/18(火) 00:08:10|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ファンファンファーレロマンギャルド

昨日は、明け方までドンチャンしてたのだと思います。

玄関のピンポンで起こされると昼前11時。
ものすごくあたふたしながら準備して、もったいない高速道路の使い方して、今池公演に集合時間前に到着しました。



名古屋市今池の公園で行われている今池フレーバーというお祭りに、この春につづいての参加です。

前回は、単身、スーザちゃんでの参加でしたが、今回は、ファンファーレ・ロマンギャルドと、スーザちゃんず。(増えてる)の二バンドでの参加です。

公演に到着するなり、気まぐれな豪雨に見舞われて、車の中から「あ!あそこの木の根元にアコーディオン藤沢さんが避難してる!」「ベース熊坂さんがホットチリ屋さんの屋台にベースつっこんでる!」とか、そういう光景を目にしたのであります。

屋外公演ですからね。雨で公演が中断されたりなんやかんやあったようで、1時間半おしてました。

IMG_3045.jpg

まず、ファンファーレロマンギャルドの出番が回ってきたときは、晴れ間ものぞいてましたが、地面はぬかるんでいたので、ダンサーさんはとりあえず出演見送りということで。

それでも、そりゃあもう楽しくやりました。管楽器はケーブルの類ついてませんからね。お客さんのところまで飛び出して絡んで遊びました。
IMG_3048.jpg

しっかし、リーダー瀬戸さんのどんな状況にでも対応する場数感!(バカ図鑑じゃないですよ)
横で見てて関心しますわ。盗みどころたくさん。盛り上げつつ、コンパクトにまとまりました。
お客さんにもしっかりと喜んでいただけたと思います。

そして、一時間ほど空いて、こんどはスーザちゃんの出番。

一番初めに、この場所でスーザちゃんが産まれたときは、一人でしたが、その後、パートナーが増えました。
スーザちゃんずです。

待機してたら「ひゃあ!なにこれ!あれ!?中テルキナさん?」とか言ってくる友達とかいて楽しかったです。
IMG_3054.jpg

しかし、狙ったかのように、雨が降り出しました。
スーザちゃんは雨平気!どんだけでも降って!

でも、お客さんはそうじゃないみたい。散り散りになってしまいました。

今回は、二人でアニメソングとかやりました。

投げ銭を集めないといけないのですが、その方法として「スーザちゃんはお金を食べます。口の中にお金入れてあげてください。」というMCを、MCのおねえさんがしてくれたのです。子供たち、大喜びです。泣いてる子もいましたが。すみません。。。

今回は、さらに、曲のサビに入るタイミングでお腹が空いて演奏が止まる。ということもやってみました。

まだまだ改良していく余地があって楽しいなあ。まだまだ感って楽しい!

そして、夜は、今池のバー「バレンタインドライブ」にてファンファーレ・ロマンギャルドのライブ。
今度は、ダンサーのmasamiさんも満を持しての登場です。
FanfareRoman-Garde_043.jpg




「外でチラッと聴いてたけど、良かったから入って来た。」なんてお客さんも。

「いろんなライブを見てきたけど、久しぶりに『聴いた!』という演奏でした。」なんて嬉しい感想もいただいたり。もうなんか、素直に嬉しいお言葉をたくさんいただきました。

さすがにくたびれましたが、帰宅後も宿泊のメンバーとしばらくおしゃべり。

東北を回ったときのこととか。その後のこととか。割と真面目に。

そして、早めのげきちーん!

怒涛の3日間終わりました。ありがとうございました!
  1. 2012/09/17(月) 23:50:34|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

KABB!@Kuragari Sound Fes



あ!写真がコレしかない!

お昼前に名駅で鬼頭 哲 ブラスバンドメンバー数人ピックアップして。
向かった先は、岡崎市のくらがり渓谷。

キャンプ場の駐車場で開催されるミュージックフェスにブルン!と参加です。

「えー!こんな山奥まで来ちゃった!」と思う一歩手前の里山に会場はありました。民家大丈夫なのかしら。

これがですねえ、控え室がキャンプ客が使うロッヂ。
山里とあって、気温は多少低く、湿度はものすごく高く。さわやかに汗だく。

鬼頭ブラスでロッヂといえば、たくさんの思い出があります。
多治見で行われているお祭りに毎年出演していて、その宿泊拠点が山の上の研修施設のロッヂなのでした。

ああ、思い出すなあ。
ひとしきりはしゃぎました。

本番はもちろん屋外のステージでやるのだけれど、リハーサルがこのロッヂの中で行われました。

それほど広くもないので、メンバー全員立って譜面台立てて。
自分の中では、スピード感を取り戻すための時間というような感じで望んだのだけれど、この木製の建物の中での演奏というのがとても楽しくて。

木製の建物で高い天井とか、分析したらいろいろ好い要素はたくさんあるのだと思うけれど。
ミュージシャン同士の距離感だったかなあ。

とにかく楽しくて「ああ!またライブやりたい!これは観てもらいたい!」なんて思ったのでした。

夕方の本番までの時間はゆっくりと過ごしまして。

雨が降ったりやんだりの一日でしたが、本番はなんとか持ちこたえました。
フェスに来てるお客さんの顔って、なんだか違うなあ。なんだろうなあ。顔にシワが少ない?わからないなあ。

低レベルな話ですが、(2年くらい前から自覚あったかなあ)演奏の技術面でだんだんとできなくなっていっていたことを、一つ止めることができました。

ストップ!!誰にも何も伝わらないですが、自分にとっては大きな大きな土俵際でした。

これをどんどん上向きにしましょうね。
  1. 2012/09/16(日) 23:49:27|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

京都国際姉妹都市音楽祭


朝イチで起きました。いや、「大丈夫?」と起こされました。

お赤飯をおにぎりにする時間なく、今日の演奏の参考音源をiPhoneに移す手順がわからず。(焦ってるときにこういうことやっても、絶対にダメですね。)電車の中で聞きながら移動しようと思ったのに。断念。

衣装を楽器ケースに突っ込んで、朝7時過ぎの電車にのりました。
なんとなく、鈍行電車で向かうことにしてたのです。今日の演奏。

京都駅で行われる京都国際姉妹都市音楽祭に、ファンファンファーレロマンギャルドで出演します。

午前中に京都駅のすぐ近くのスタジオでリハーサル、昼間は京都駅で他のバンドとの競演局のリハーサル。そして、夜本番、そのまま帰宅という長丁場です。

リハーサルは、効率よく進んで。だーっと通して、改善点だけチェックして後は個人の責任と。本番までになんとかしなさいよと、そんな感じです。

リハーサル終えて、駅まで徒歩5分歩いて。どんなところで演奏するんだろうと思ってましたが、写真のような場所でした。階段がドバーッとあって、その先にステージが組まれているという。名古屋駅にこんな場所あるかなあ?
駅ビルで音楽祭できるってすごいね。

リハーサル中も通りすがりの方が見て、拍手なんかくれたりして。

ビルの4階の高さの屋外で、ときおり風が吹き抜けますが、それでも暑かった!一応、下着の替えはもってきたんですが、上から下まで一式必要だったか。

休憩時間は、地べたに置いたユーフォのケースの上で昼寝。ケースを使って、どう寝るかというノウハウあります。冬場でも大丈夫です。

頭すっきりで本番前に起きました。

いろんな国の音楽をやるバンドが出演してます。リハーサルの時は、気の抜けたおじさんだったのに、なんだかみなさん、民族衣装着て、顔までそれっぽくなっててびっくり!そうか、髪型とかヒゲとか、衣装セットで考えられてるのね。

夜になってからの本番も暑かったですが、そんなこと気にならないくらい楽しかったなあ。

誰か、またこのバンドが聞きたい!って思ってくれたらいいなあ。

出演者全員での合奏もありました。

終われば汗だく。送風機の前で仁王立ちして涼む。

そして、そのまままた電車で帰宅。
明日の屋外フェスの準備です!
  1. 2012/09/15(土) 22:25:05|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

一年!

去年の今日は、石川県におりました。散歩したりクルマの中で寝たりしてました。

こうやってあっという間に過ぎていくんだなあ。かろうじて、先日思い立って現状維持の為のトレーニングを始めることができましたが、もう一つ多くのことができるような練習をしましょうね。


地元は、濃尾平野の田園地帯。
川魚料理の文化があります。

鯉を食べに行きました。小学生の頃は、夜にカンテラ持って水の張った田んぼに入って、寝てる鯉を円錐型の網で捕らえるという漁に参加させてもらったこともありますが。

鯉。食べました。
お赤飯食べました。

残りは明日の京都行きのおにぎりにしましょうね。明日の朝早く起きて。

で、やっぱり夜中は楽譜作業。
ここまでやらなくても良いんだけど、ついつい必要以上に綺麗な楽譜を作ってしまう職業病。フォルテやピアノの位置が気になって微調整なんかして結局夜更けまで。

楽譜できてから、明日の京都での演奏の予習でーす。
  1. 2012/09/14(金) 22:04:11|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

遅れを取り戻したので遅れを取り戻します

さてさて、次のプロジェクトの楽譜をガシガシ書いてます。

またまた昼夜逆転生活スタートしてます。夜は寒いくらいになってきましたね。

「ゴールデンウイーク過ぎたら半ズボン」とは、チューバマンの言葉で、ぼくもそうしてるのですが、「○○過ぎたら長ズボン」の境目はいつでしょう。

いま取り組んでいる楽譜は、10月に香川で行われるコンサート用の楽譜で、地元のユーフォチューバアンサンブルさんにチューバマンショーで共演させていただくものです。

久しぶりにジャズの曲なんかアレンジしてますが、楽しいことになるなあ。楽譜をオンラインで出版できるようになってから、こういう企画ものの楽譜が一回限りのものではなくなったので、気分的にものすごく晴れ晴れとしてます。出版したら、またどこかで使ってもらえるかもしれない。みたいな。これは、モチベーション的に大分違いますね。


気分的には晴れ晴れですが、また睡眠不足生活突入ということで、爽快に足の小指をぶつけないように気をつけます。
  1. 2012/09/13(木) 09:33:34|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

遅れを取り戻したので

fc2blog_20120913234400ec6.jpg

朝起きてまだ高山。快晴!

朝市なんて行ってみましたが、これまたフツーに必要なものが安く売られていて良かったなあ。
今晩、帰宅後に使うであろう野菜なんて買いました。

その後、お昼過ぎまで散策して。気温が高くても風が気持ちいい!

ラーメン食べて、高山をあとにしました。

高山ラーメンってたくさん店があるのだろうけど、誰が始めて、どういう経緯で、高山でラーメン屋やるなら、こういうラーメン出さないといけない。という風になっちゃってるんだろう。

はじめは、ただ一軒、おいしい中華蕎麦屋さんがあっただけだと思うのだけれど。

台湾人の知らない、名古屋生まれの名古屋名物「台湾ラーメン」は、そのあたりの話がはっきりしてていいなあ。


なんてことに考えを巡らせながら、基本的にゆったりまったりとしながら高山を後にしました。

高山→自宅のルートは、何度も通ってるので(特に関からは目をつぶっていても。。。)、トキメキが無く。

やはり新しい道を通らねばなりませんね。人間。

帰宅後は、スイッチオンです。ラーメンの歴史なんかこれっぽっちも考える隙間をなくして、アレンジ仕事スタート!

うん、なんだか、はかどりました。
  1. 2012/09/12(水) 00:11:20|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

引き続き遅れを取り戻すべく

午前中に石川県小松市を出て、富山経由で岐阜県の高山市へ。

自宅から高山市へは何度か行ったことがあるのだけれど、今回のルートは白山をぐるっと回って富山を経由して岐阜県に入ります。初めて!
aichiishikawagifumap.jpg



あぁ!こういうの楽しいなあ。

行ったことのある二つのポイントを通ったことのない経路で行くって!

しかも、その理由が「山があるからぐるっと回っていかなきゃいけない」なんて、なんて単純でバカバカしくて楽しいのでしょう。人間はまだまだかわいい。

さてさて、ゆっくり休憩とりながら順調にクルマを走らせて、午後3時前に高山に到着。
宿にチェックインした後、街を散策。

観光地なんだけどね。なんだか、せかせかざわざわしてなくて良かったです。
「われさきにー」みたいな人が居なかったなあ。なぜだろう。

そして、お土産屋さんなんかも、普段は斜め目線で、基本的に批判的な目で見ているのだけれど、なんだか、ここでちゃんと手作りされているようなものが多くて良かったなあ。
(そうでないものもたくさんありましたが。)
なにより、建物がものすごーくデカイ町屋でして、モノを見なくても建物の構造を見てるだけで幸せでした。

2,3点、かわいい実用品を買いました。

晴れでもなく、雨でもなく。
屋内にいるときに夕立が来たりして、なんだか、いろいろとちょうど良かったのです。

夜、ちょっとコンビにまで出ようとしたのですが、自分が履いてきた雪駄が見当たらず。。。

温泉宿に雪駄履いてくるということは、そういうことなんですね。誰かが履いてってしまった。

「まあ、いいや」と宿の雪駄を借りたりして。

さー!だいぶ遅れを取り戻せました。
  1. 2012/09/11(火) 23:44:09|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

遅れを取り戻すべく

ここのところの昼夜逆転生活&寝不足生活の遅れを取り戻すべく、遊びました。

何が遅れたのかはわかりませんが、そう言いたくなるような気分です。

午前中は動物園へ行き、午後は、重機!
重機!

重機!

重機!

重機!


はしゃぎ過ぎてすみません。
  1. 2012/09/10(月) 17:54:57|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

逆転中休み

ずっと取り組んでいた楽譜がとりあえず出来上がったので(多分細かい修正はしますが)午前中はぐーすか寝かせてもらいました。

お昼前に起きて、頭スッキリ!

で、寝すぎたのに気がついて慌てて出かける準備して、岐阜市文化センター主催の市民ビッグバンド、楽市ジャズ楽団の指導に行ってきました。最近は、電車で行くことが多くなりました。
会場に着くと、担当の方が「?」な顔をしてらっしゃいまして。

どうも、担当でない日に来てしまったようです。

でも、せっかくきてしまったので、練習を見ていくことに。本番が1月ですが、もう少しずつ緊張感が高まってきてますね。本番のこと考えて。
いー感じ!

電車で一旦帰って、アレンジの修正して、四日市経由で石川県へ。

四日市から関ヶ原へ行こうとしたのに、どーやっても道が大垣に向いてしまってなんだか遠回りしたような気がしますが、大垣から高速にのって。

今度は、別のプロジェクト用の曲を作らないといけないので、運転しながら曲作り。頭の中だけで成立するので、何というか、何も必要ないので助かります。

が、流石にメモしとかないと、忘れてしまったら大打撃なので、パーキングエリアに寄っては、紙ナプキンにメモするということをしながら、チンタラチンタラ石川県小松市へ行きました。
  1. 2012/09/09(日) 03:38:26|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

でけました

さっき寝たばかりですが、起きてパソコンに向かいます。

フラフラしていて足の小指をぶつけて血がでた。扇風機のモーターの音から人の声が聞こえてきたりして、だいぶ弱ってますが、それも楽しんでやってます。

朝から朝まで作業して、ようやく完成しましたー!パチパチパチパチ!

楽譜のレイアウトなんか、ものすごく賢くなってますね。想定していた時間の半分で済みました。

このバージョンから、楽譜がPDFで保存できるようになったということで、楽しみにしておりましたが。

(今までは、仮装PDFプリンターというソフトでやってました。)

メールで大量の楽譜を送るときなんか、スコアもパート譜もPDFにして、整理番号つけて送らないと、大変なことになるのです。吹奏楽の編成なんて特に。


その辺りの作業がようやく楽になるのかと思っていたら。

まさかの一括出力ができず。

パート譜を一つずつ表示して、一つずつPDF出力と。。。一つずつ、ファイル名つけて。これはいけませんねえ。信じられないですねえ。32パートあるのですよ。

で、最後に外部ソフトを使ってファイルをまとめると。

これじゃ、今までのやり方の方が手っ取り早いなあ。

概ね新機能には満足して、楽しんでやってましたが、これはダメー!

誰かが検索して引っかかるように、キーワード書いとこ。

finale 2012 PDF パート譜 スコア 一括出力

できません。2012/9/8現在


で、あとはプレイバック音源を作って、指揮者さんが予習できるようにして。

楽譜とパソコン音源をセットでメールして終わりです。


そこはまた明日。
お疲れ様でしたー!

こんどはこんなことにならないように、時間的な余裕をもって。

ということじゃないんですよね。
多分。
創作活動って。
  1. 2012/09/08(土) 18:27:44|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

昼夜逆転続きます

まだまだ楽譜書いてます。

新しく導入した楽譜ソフトの不具合は解消しましたが、それでもちょいちょい操作の変更点なんかがあって、なかなか思い通りにいかないこともあって。

力技ですっとばしていくこともできるんだけど、せっかくなので、全部、機能を解っておきたくて。次からの時間短縮にもなるし。

そんな感じで丁寧に進めてたら、やっぱり明け方に。そろそろ夢遊病状態になってきました。編曲作業の出口は見えてまーす!
  1. 2012/09/07(金) 18:03:21|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

苦しむ時間というのは

頭の中に書きたいメロディーがあるのに、パソコンに打ち込むと、誤って再生されるというのは、本当にもう苦しいものです。

パソコンの不具合に対処している時間のもったいなさったら。
こういう時間の累積時間を計算したら、ものすごいことになってるだろうなあ。

今日も一日、不具合と対峙して、一度は諦めました。

が、ふとひらめいて、別の方法を試したら、何事もなかったかのようにスムーズにいきました。


要は、前のバージョンのフィナーレで作って不具合の起こっていたファイルを、新しいフィナーレで開いて、同じような不具合が起こっていたのです。

それを、まるっきり新しい環境で作ったファイルに引越しした。と、これだけなのですが。

フィナーレのバージョンの問題ではなく、ファイルそのものに問題があったのですね。
そこを疑わず、ずっと周辺機器の設定を疑っていたのです。丸二日。


つい先日、山奥でレコーディングセッションやってましたが、そのとき、エンジニアさんが面白い話をしてくれました。

なぜ、プロフェッショナルの音楽業界では、PCではなくMacが使われているのか。
(PCといえば普通「パソコン」のことですが、こういうときのPCというのは、Macに対してWindowsパソコン全般のことを言います。)

端的に言うと、Macは個体差が無いから。だそうです。

ウィンドウズは、バージョンも周辺機器もソフトも種類がありすぎて、それぞれのソフトや機材の相性による不具合というのが、ゴマンと存在するそうなのです。

それに対してMacは、「いろいろあるけども、まあ同じ。安定している。」と。

他の環境に移っても、まあ、大丈夫。不具合の対策もだいたい決まっている。と、そういうことでした。


ぼくは、一番初めに買ったパソコンはMacのパフォーマーだったのですが。
それより以前は、ポケットコンビューターでベーマガでMSXの広告見てため息ついてました。

いまさらMacという感じでもないよなあ。。。



不具合の原因がわかったので、夜通しアレンジ作業をすれば良かったのですが、一度諦めちゃったときに、一杯ひっかけちゃってたものだから、そういうモードでもなく。
  1. 2012/09/06(木) 02:34:34|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

新しい終焉つづき

ただいまCD制作中のブラスアンサンブル・ロゼのミックスの確認作業が大阪であるそうで、ロゼの人たちは、スタジオがある大阪に朝から集合だそうで。

プレーヤーが皆、対等な立場にあるアンサンブルって大変だなあ。

自分のソロアルバムなんかは、他の人の意見はほぼ聞かずに、自分の裁量でミックスダウンしちゃったのだけれど、それで良いと思ってるのだけれど、これは、5人が5人、やいのやいの言うのですよ。しかも一日で方向を決めるとかで。大変だなあ。一人、プロデューサーがいて、全部決めてくれればいいのだけれど、そういうわけにもいかないもんなあ。


さて、ぼくのほうは、新しいフィナーレがパソコンに入ってウキウキ!
のはずが、MIDI関係の設定?なのかなんなのか良くわからない不具合に悩まされていて、思うように楽譜仕事進まず。

旧バージョンと同じ不具合。

日本語のヘルプを読みつくしても、対策みつからず、英語のフォーラムまで読み漁るも、やはり似たような症状や対策はみつからず。

打ち込んだ音と、再生される音がズレているのです。
綺麗に2度とかだったら、まだ原因もわかりそうで、それなりに対策もできるのですが、きまぐれに、あるパートのある部分だけ、微分音(インドとか、アラビック音階のアレ)みたいにズレるのです。

頭がおかしくなりそうですが、それでも、ちょっとだけ進めました。


あ!そんな中、ニュース!

今月のエビスライブ、事情により、出演者が決まらないでいたのですが、今日、決まりました。

大阪から毎度おなじみ、クラリネット奏者の瀬戸信行さんを独りで!

ぼくも伴奏したりしますが、せっかくなので、ぼくは知ってるけど、普段は見せない瀬戸さんの顔というのも見せてもらおうと思います。

【日時】9月30日(日)
開場19:00 開演19:30

【出演】
出演:瀬戸信行(クラリネット)照喜名俊典(いろいろ)

【料金】一般2,000円
高校生以下1,000円(1ソフトドリンク付) 未就学児無料

【会場】YEBISU CAFE 大治町三本木金久35 Tel.052-618-7150
http://www.yebisucafe.com/
大駐車場完備、名鉄バス「大治役場前」より徒歩10分

お問い合わせ&ご予約:052-618-7150(YEBISU CAFE)tterukina@hotmail.com (テルキナ)



まだ、オープニングアクトの出演者さん決まっておりません!どなたかいらっしゃいませんかー!?
  1. 2012/09/05(水) 02:15:20|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

終焉きました

朝、目覚ましも掛けていないのに、早起きしてパソコンをチェック。

楽譜制作ソフト「フィナーレ」は、隣町のクロネコ集配場を7時に出てるんですって!ぼくの新しいフィナーレ!

クロネコの荷物追跡サイトには「配達のため持ち出し中」と書かれています。

持ち出し中。

「持ち出しとか書かないでよ!」
「片手でひょいっと持ち出さないで、助手席に大事に乗せてあげてよ!たまには微笑みかけてあげてよ!」

とか思ったのですが、まあ、配達する人にとってはそんなもんでしょう。

普段、決まった時間で行動することがないので、時間帯指定というものに縁が無く。
宅急便待つという経験もそれほど無く。


午前中から「もう、新しいfinaleはやってくるに違いない!でも、夕方かもしれない!」とまんじりともせず過ごしたのでした。

果たして、正午前に玄関のチャイムが鳴ると(その割にはパンツ一丁だったので)いろんなものをけっつらかしながら短パン履いて、Tシャツ着て、玄関まで出て。

クロネコのお兄さんと記念写真撮りたかったのですが、それは諦めて「せめてうしろ姿だけでも!」と思ったのですが、それも諦めて「せめてクロネコトラックだけでも!」と思ったのですが、トラックは遠くに止めてあるようで、お兄さんはスタコラ遠くへ行ってしまいました。

というわけで、finale、5年ぶりにバージョンアップです。
  1. 2012/09/04(火) 01:59:13|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

新たな終焉

今更、こんなこと発表するのもなんですが、練習始めました!うれしはずかし!

今までなんとなくできていたことがだんだんとできなくなっていき。。。
練習しなくてもできていたことができなくなっていき。。。

テキサス時代の師、ブライアン・ボーマンが言っていた「現状維持で2時間(の練習)」の意味がいまさら解るなんて!

生活スタイルが変わっちゃうと思うのですが、それでも楽器にしがみついていきます。
楽器にしがみつきますが、他のものも離すわけではなく。全部加速させましょう。


相変わらず、昼夜逆転して楽譜作りしてますが。

放っておいてくれれば良いのに、先日注文した楽譜制作ソフト「finale」のアップデートソフトが発送されました。とのメールがありました。夜9時に。

今から、クロネコのトラックに乗ってやってくるの?
夜通し走って?

ということは、明日の朝にはもう愛知県にいるの?

今、どこ?どこ?

ということが気になって気になって。

今、東京出たっていうんなら、その後も細かく報告ちょうだいな。

ということで、興奮して空が白むまで眠れませんでした。

finaleバージョンアップというのは、楽器を買い換えるくらいの一大事なのです。
  1. 2012/09/03(月) 03:07:26|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ボストンから

先月末のレコーディングセッションが終わって、川でジャブジャブと遊んでいるときに、川っぺりに置いてあった携帯に電話がかかってきて、急遽決まったライブでした。

3日前は川の中。ボストンからのミュージシャンを迎えるのにね、ちょっと切り替えが必要でした。

益子高明(per)from ボストン、寺田典子(per) from ボストン、照喜名俊典(eu)、 臼井康浩(g) @御器所なんや

いち早く会場に入って、皆さんの到着を待っておりました。
やっぱり、緊張するからね。

で、会場のドア前にクルマが到着した音を聞きつけて、お出迎えに行ったのです。
どんな妖怪みたいな人が来るのかと、ビクビクしてたのですが、扉を開けて入ってきたのは、ニコニコのおじさんと、キラキラのお姉さんでした。びっくり。

軽くリハーサルしておしゃべりして。益子さんのフレームドラムは、日本の湿気でブヨブヨになってしまったそうで、使われないものも有り。
バキンバキンに殺気立つセッションではなく、ゆっくりと感触を確かめ合うような感じで始まりました。

寺田さん。カホンに座っていろいろパーカッションを叩くのですがなんともその姿が美しく。

たまーにこのような人いるのです。ステージ上での姿が楽器とセットで明るく美しいというか。なんというか「ああ、セットなんだなあ。」としか言いようがないのですが。

そんな人を見る度に「ああ、こういう人とバンドやりたいなあ。」なんて思うのです。

ゆるく始まりましたが、どんどんアクセル踏んで行って。ああ、なんだかぼくは、上手く乗せららて吹かせてもらってたなあ。ぼくは逆のことしただろうか。

いやいや、楽しかった。帰り道、今まで見たことのないような体の使い方をしていた寺田さんの動きを一生懸命分析してみたのだけれど、よくわからない。よくわからないけど、この人と向かい合ってカホンの練習できたら、ぼくはすぐに上手くなれる自身あるね。というような、何か物凄い秘密が隠されてるような気がした。

益子さんに
michel godard というチューバ吹きがいいよ。というふうに教えてもらったので、早速帰ってYouTube大会しました。フレームドラムというのは、乾いてたらチューバみたいな音するんだよ。と仰ってたのですが、そんなことも理解できるようなものもありました。
  1. 2012/09/02(日) 02:07:36|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

昼夜逆転一日目

家にこもっていろーんなことをやりながら、ちょっとした隙にアレンジ仕事をしています。

ちょっとした隙にぐっと集中する切り替えが早くなった気がする。「今のうち!」と思うと、やるしかないようです。でも、アレンジの全体を見渡して構成を思い出すのに時間がかかりますね。

これは、遠回りなようで近道かもしれない。煮詰まって堂々巡りしているよりは。

夜、静かになってから、一気に進めようと思うのだけれど、その時にはすでに、脳みそが終了していて効率悪い。クリエイティブなことは、なるべく昼間に頭の中でやっておいて、夜中はそれを形にするだけにしようか。

楽譜制作ソフト、フィナーレの再生音源が音痴になってしまう病が治らず、たまらず、最新バージョンのアップデート版を購入してしまった。5年ぶりにバージョンアップだぜぃ!

でも、ホームページ見てみたら、そんなに確信的な進歩してないのね。さあ、これがスピードアップに繋がるか、やたら重くなって、いよいよダメになるか、楽しみなところではあります。
  1. 2012/09/01(土) 16:17:39|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0