GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

餃子からリハーサル

午前中は、誰にも教えたくない、カワイイ中華料理屋さんでカワイイイベント。

大人気の餃子レシピを、チョー細かく具材の分量から包み方のコツまで教えてもらって、焼いて食べようと。

レシピなんてね、外に出たって簡単に真似するのは不可能ですわ。

結局、真似するには、通って味を覚えないといけないという。楽器だって一緒だね。情報の出し惜しみなんてしてはいけないね。してないつもりですが。

午後は、ジャズコンボ(小編成グループ)のリハーサル。
なんて表現すべきか解らないのだけれど、人生の大大先輩にあたる世代の方々のジャズグループにぴょこっとひよっこが参加してます。

もともと「先生」なんて呼ばれるのには抵抗があるのだけれど、そんな方達に何を以って「先生」と呼ばれないといけないのか、甚だ疑問であります。

自分にとってのリタイア(ここでは、定年という意味)というのは、いつくるのか解りませんが、リタイア後も音楽が楽しくて、仲間に囲まれていたらなあと思います。そんなコツを教えて欲しい。教えてくれなくても盗んで帰ろうと思ってます。

8月12日(日)に江南市ジャズフェスティバルにて演奏をします。

重み&軽さ!ぼくにも出せるだろうか。


リハーサル後にメンバーで立ち寄った喫茶店の隣が焼肉屋さんで。

焼肉屋さんのクルマが、喫茶店の駐車場にも溢れているようでした。

「なんでだろ?」とおもったら、どうやら、世間は「生レバー最後の日」ということですね。


個人的なレバーの失敗談というのは、真夏のテキサスにて。

ナマズ釣りのエサ用に鳥のレバーを買った。(臭いが強いからね。一番よく釣れると教わった。)

結局、釣りに行かなかった。
レバーを丸一日炎天下の車内に放置した。

お金がなかったので、そのレバーの匂いをかいでみて、イケそうだったので、調理して食べた。

次の日、学校休んだ。
ということをしました。
  1. 2012/06/30(土) 00:50:04|
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アレンジ仕事進む


昨日、画期的な気持ちの切り替えができて、つまらないくらいにアレンジのお仕事が進みました。

悩んでる間というのは嫌だけれど、サクサクと面白いように仕事が進むのもつまらないなあ。要するに、サクサク進んでる状態というのは、考えていたことを纏めて形にしているだけで、クリエイティブな時間ではないのだろうなあ。

何も産まれてないクリエイティブな時間というのを大切にしていきましょうね。

写真は、今月半ばにある、テレビのお仕事の出演衣装を選択中の画です。どれにしよー。
  1. 2012/06/29(金) 00:23:46|
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負の出汁スパイラル

ずっと取り組んでいたアレンジのお仕事があって。

アレンジする元のネタがものすごーく良いもので、それを自分なりにどう変えたら良いのだ。ということでずっと悩んでいたのですが、今日、なんだかそんな気持ちからフッと解き放たれました。現実に戻れたというか。

むかーし、ジャズピアニストの奥村俊彦さんが、「ビートルズをアレンジしようとしたんだけど、やればやるほど、元の音源の方が良く聞こえた」なんてことをおっしゃってましたが、それに近いところを、ぐるぐると回っていたような。

要は「元ネタと自分のスキル」ではなく「元ネタと実際に演奏する人」のことを考えるに至っただけのことなんですが。良い勉強をさせていただきました。

関係無いようで、あるんですが、たまたま、味噌汁の出汁をとる煮干しを、一匹余分に入れてみたことがあるんです。

「なんだかコイツ(煮干し)、貧相だから、同じような貧相なのもう一匹入れよう。足して1だ。」みたいな感じで。

そうしたら、いつもより美味しくて。

そしたら、今度からはそれが基本になってしまって。

それからまた、一匹余分に入れてみたことがあるんです。

そしたらそれがまた、たまたまいつもより美味しくって。

その結果、何時の間にか、2人用の味噌汁の鍋に、煮干しが6匹入ってて。

そんな負の出汁スパイラルも断ち切ることができました。また3匹からやり直します。

うーん、やっぱり仕事のハナシとは関係無いか。
  1. 2012/06/28(木) 09:49:13|
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喉が



蚊取り線香にやられて?オカマみたいな声になって一日過ごしました。

飴舐めながら楽器吹けたりしたら良いんですけどね。ガムはたまに食べながら演奏してるんですけどね。食べながら演奏しても良い秘密があるんですけどね。こんな所では秘密は明かせません。

たたでさえ、聞き取りづらい(自分の)声が、さらに小さく、ひっくりかえったりしてごめんなさい。

大人しくしてます。

ヤマハのホームページ用のアーティスト写真というのが出来上がってきました。以前、スタジオ撮影したものですが。

ジャーン!

  1. 2012/06/27(水) 15:01:13|
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世界の作曲家先生


世界に名を轟かせております、いまや引っ張りだこの大作曲家先生が、なぜか我が家に来ていまして、なぜかブラスアンサンブル・ロゼの3人と鉄板焼きを楽しんでおりまして、ぼくも同席させてもらいました。

鉄板焼きしながら、トランペット近藤さんのアレンジの手直ししてもらったりしてます。
ぼくは、一応、部外者なので、大人しく遠巻きに見てたのですが、ものすごい贅沢なアドバイスもらってました。演奏者の気持ちの操作とかね。楽譜って、書き方一つでそういうこともできます。あー、自分の楽譜見てもらいたいけどそんなことできない。

遠巻きに見ながらも、耳は一直線に先生の言葉聞いてました。その他、いろいろ吸収しちゃったぞ!

その夜、なんとなくテンション高く、夜通しアレンジ仕事進めした。なんだか蚊が多くて、アースノーマット見つからず、蚊取り線香を傍に置いて。そしたらば、明け方には、オカマみたいな声になってましたー!なにヨ!コレ!
  1. 2012/06/26(火) 15:00:38|
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谷向柚美グループリハーサル



岐阜県下呂市でのライブが間近に控えている、ボーカリスト谷向柚美さんのグループのリハーサルを名古屋市内にて。
谷向さんは、下呂の出身でして、地元のケーキ屋さんにて、15名様限定の贅沢なライブがあるのです。

今回は、カラオケ屋さんでのリハーサル。楽器練習オッケーのカラオケ屋さん、ちょくちょく見るようになりましたが、今日のカラオケ屋は変わっていて、完全防音スタジオがあるのです。ドラムセットやPAが入っている。そして広い。

人数が増えると、頭割りで料金が上がっていくというカラオケ屋システムには閉口ですが、少人数のリハーサルには十分使えるなあ。こんな場所、知らなかったなあ。

「フリータイムでも、ほぼ同じ料金ですけど?」という店員さんの提言に負けず、きちっと要点だけ抑えたリハーサルを2時間、休憩も無く集中的にやりました。

あぁ、すんごい良い曲です。「ぼくもこんな綺麗な曲が書けたらなあ。」なんて思いながら。
自分にできることを丁寧に。アドリブ奏者というよりは、ボーカルの影に隠れて雰囲気作りをしようと思ってます。
  1. 2012/06/25(月) 22:45:29|
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山中温泉から



朝起きて、まだ山中温泉。
皆様、朝風呂に行きましたが、ぼくはお留守番。部屋でゆっくりしてました。

朝ごはん食べて、観光へ。日本最古のお城、丸岡城。

なんというか、お城の中に妙な展示物とか無くて素朴で良いですわ。ゆっくりできる感じ。観光客誘致に一生懸命な観光地が、自ら景観を壊してるところって沢山あると思うのですが。

いちばんゲンナリしたのは、ナイアガラの滝かなあ。展望タワー建てるなっちゅうの。カナダ!

その後、おろし蕎麦食べて、昼過ぎに帰途に就きました。

途中、猛烈に眠くなって、運転変わってもらって、起きたら自宅で、それからもずっと眠気と闘っていたのだけれど、夜12時に、エイヤッと気力を振り絞ってアレンジ仕事初めて明け方までダラダラと作業。これは、早寝して朝早くからお仕事したほうが効率的だったなあ。
  1. 2012/06/24(日) 22:26:50|
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浜松から山中温泉

今日は、午前中から静岡県浜松市でお仕事。

朝7時前の電車に乗って、在来線で浜松市を目指します。昨日、さんざん時刻表を下調べておきました。

移動費をケチって在来線で動くのですが、上手く乗り継いで行けば、新幹線に乗って行くのと、10分くらいしか変わらないという。

というような緊張感のある朝です。

アラームをセットした携帯が、定刻に鳴り響いて。

同じく、緊張感持って寝ぼけてたんだと思いますが、電話とって「す!すみません!」と電話に謝ってしまいました。

ちゃんと、余裕をもって予定の時刻に起きたんですけどね。楽器なんかの準備は、昨日してあるし。起きてからシャワーも浴びて。


でも、なんだか妙に慌てていて、身の回りの物が揃えられず。(後から気づいたんですが、財布→携帯充電器→眼鏡という順番がダメでした。普通、眼鏡がいの一番ですわなあ。)

結局、予定していた電車に乗れず、敢え無く新幹線移動。

3回からなる、小学生吹奏楽リーダー養成講座の第2回目でした。金管楽器は、まず、ちゃんとした音が出せるようになるまでが大変なのですが。誰かに習わなくても、自分で上達できるような方法を身につけれるようにと思っています。

無事にお仕事終えまして、浜松駅から、こんどは、石川県の加賀温泉駅を目指します。身内のお祝いがありまして、温泉宿でゆっくり過ごすのです。ウチの家族は昨日からクルマで石川県入りしてます。

これもなんだか慌てていて、お昼ご飯を名古屋駅のホームのきしめんにするつもりが、乗り継ぎ時間を見誤っていて。

きしめんを注文して、目の前に出てきたら、乗る予定の新幹線がホームに入ってきました。半分も食べれなかったなあ。ごめんなさい。

そういえば、むかーしむかし、名鉄の下り線ホームにも立ち食いきしめん屋さんあったなあ。あれは、なんで無くなっちゃったんだろ。コンビニ要らないから、きしめん屋さん復活しないかな。

さて、新幹線はあっという間に米原到着して、ぼくは、いそいそと、特急しらさぎに乗り換えて。米原の駅員さんは、乗り継ぎの改札口でマイクを通してずっと何かをしゃべってますが、あれは、イコライジングが必要だと思います。何を言ってるかわかりません。ぼくがPAやりたいくらいです。

名古屋からしらさぎに乗るとね、列車が米原で進行方向を折り返すように変えるんです。それに際して見知らぬ乗客同士が座席の向きを変えるという共同作業が有って、それはそれは「あ、どーもすみません。」とか言って緊張するのですが、今回は、それはパスできました。

しらさぎも偉いもので、あっという間に加賀温泉駅に着いちゃって。浜松は蒸し暑かったのですが、石川県加賀地方のまあ涼しかったこと。「あんれまー!半袖では寒い!」という感じでした。気候が違うって面白いなあ。長袖を持ってこないのは失策でした。



進化論に「味」という項目は無いのだろうか。なんでこんなに美味しくなっちゃったんだろう。魚。
昔の魚がまずかったかどうかは知りませんが。

長い一日でしたが、場面の転換が劇的すぎて、一日に思えない!
  1. 2012/06/23(土) 22:58:45|
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エビスカフェ

午前中は、月イチでやっている楽器練習会。アメリカで買ったものの、使い方が解らなくて放置していたエチュードなんて引っ張り出してみる。

ただ闇雲に書かれてることを演奏したってダメだなあ。なんだって同じか。

帰宅後、チラシ作ったりパソコン仕事したりしてあっという間にライブの準備の時間。
今日は、タンバリン博士ことたじやんとのライブ。
「2/3は、たじやんのコーナーでお願いします。アレもコレも持ってきてください。」とお願いしました。

アンプとかマイクとか機材満載の日で、何をどうもっていこうか考えて。自分の楽器を何を持っていくかも考えて。バタバタと積み込んで、出発。

名駅で、たじやんをピックアップ。ぼくは、たじやんを意識して、自分で持ってるいちばんの「何人か解らない系」の格好をしていったのに、たじやん、タンクトップにジーパンとブーツという爽やかないで立ちでした。

たじやんも、タンバリンなどの荷物が多くて、バタバタと準備して出てきたそう。「あまりにも準備点数が多くてこれなんて、空のケースだけ持ってきちゃった。」なんて大爆笑しながら会場へ。

セッティングして。セッティングして、共演曲をリハーサル。まさかたじやんがタンバリンでベースラインをとるなんて思わなかったから、楽譜なんて持ってこなかったんだけど。。。スペインのメロディラインをタンバリンでユニゾンしてくるとは思いませんでした。オープニングアクトのアゼイトーナとコイトリーニョさんから、ジャズの曲集を、借りました。

ボサノバユニットのアゼイトーナとコイトリーニョさんのオープニングアクトを聞きながら、受付嬢して。笑った歌声っていいですね。


満員のお客さんの前で、たじやんのコーナー始まりました。どちらかというと、コンサートを聞きにきたような雰囲気のお客さんでしたが、徐々にたじやんが雰囲気を崩していって。世界のタンバリンの実演。ただ解説するだけじゃなく、熱のこもった演奏も交えて。最終的には、お客さん全員にタンバリンを配ってのタンバリン教室も。これも、サイコーの内容でした。後半は、たじやんの、自作楽器のコーナーから始まって。こういうのって、ぼくは、完成した段階で満足しちゃうんだけど、たじやんは、これまたお客さんを唸らせるほど高いクオリティで演奏しちゃうんだから。

最後に、ユーフォとタンバリンで共演して。アゼイトーナとコイトリーニョさんも交えて演奏して。

楽しかったなあ。

実は、8月末に、浜名湖半の音楽フェスでたじやんとご一緒させていただくのですが、その前日、またたじやんがエビスカフェに来てくれることになりました。

8月24日(金)!

なにせ、今回よりもエスカレートさせたことをやらないといけないからねえ。これも楽しくなりますよー!

そして、来月のエビスライブは、お久しぶり、トランペット奏者の池下知子さんと、ピアニストの石原実恵さんとの三人です。7月22日(日)、こちらもぜひどうぞ!
  1. 2012/06/22(金) 15:39:23|
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仕事をする環境その2

なぜ、仕事がはかどっていないかというと。パンデイロの練習をしてるからなのですが、パンデイロはパンデイロで、勝手にしているときがあって、そんな時くらいパソコン仕事できることに気がついて。楽譜整理中の仕事部屋を大幅に模様替えすることにしました。家具の配置を替えて、遊びのスペースを作って。

これまたやり出してから気がついたのですが、まー大変。引っ越し以来、ほったらかしにしていた、何か良くわからないCD-Rの山とか。昨日に引き続き、2年間も放置していたものなんて、捨てれば良いのだけど。

わが青春の音楽が入っているであろうCD-Rなんてすてれませんよ。タワーオブパワーブーム再来。

家具の配置換えしたら、仕事机の横に、奥さんの少女漫画コーナーがきてしまいました。これは、別に仕事には差し障りないのだけれど、まあ、ずいぶんとかっこ悪いのでなんとかしたいのだけれど。

ずいぶんスッキリしました。

さー!ここで遊ぶぞー!

というのを、呑みながらやってたので、そりゃまあ、明け方までかかりました。
  1. 2012/06/21(木) 15:06:46|
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仕事をする環境

四畳半の仕事部屋があるのですが、出来心で、お仕事の合間にちょっと楽譜の整理を始めちゃったのです。

@土間。

2年前の8月に引っ越してきてから、整理されず、山積みになっていた楽譜があって。

山積みでほぼ二年放置されていたものなんて、捨てれば良いのですが、楽譜って、そういうわけにもいかず。いつどこで必要になるかも解らないし、それ以前に、この山の中に何が入っているのか把握していないし。。。

ということで、ちょっと始めちゃったのです。やり始めてから気づいたのですが、途中で「疲れたからあとはまた今度」ってできないのです。これまた始めちゃってから気づいたのですが、ぼくの分だけじゃなくて「うちの人の楽譜も一緒に整理しないといけないな」と。。。

お互い「トロンボーンで奏でるバラード曲集」みたいなの買ってて、同じような曲集がたくさんある。ああバカバカしい。

でもね、手垢の着いた、ジャズの理論書や楽器のエチュードなんかを並べてみると楽しいものです。
「あー、これがぼくのやってきたことかー」と。そのうち、読み返してやろう。今は、役に立っていないこともあるけども、少なくとも、夢中で好きなことに打ち込んだ時の集中力とか、ワクワク感って今でも残ってるもんなあ。
隣町に、今年、中華料理屋がオープンしたのです。
というよりは、やっているかどうか解らないような寂しいラーメン屋が潰れて、その後に、別の人が入って別の店として営業を開始したようだ。という感じ。専門用語でいうところのイヌキですね。
つまり、店構えそのものに寂しい感じがあるのです。

「あ、新しい店になったな。」という認識はあったのです。
しかも「本格中華エビチリ、本場長崎ちゃんぽん」とか、のぼりが出てたりして。

これは、ぜったいにダメなのだけれど、ダメならダメで解っておきたいじゃないですか。
自分のテリトリーに新しいラーメン屋ができたのですもの。

「はい、ダメでした。」と確認がしたくて、独り、食べにいってみたらば。

お客さんゼロ、店主、病的な痩せ方で「はいはいはい、そうでしょうそうでしょう。」とちゃんぽんを頼んだのですが。

また行くことになりそうです。
  1. 2012/06/20(水) 02:40:02|
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台風で流れたもの

学生だった頃は、台風なんか来ると「もうちょっと進路コッチ!授業なくなれ!」なんて呪文を唱えながら、明け方までテレビと睨めっこしてたもんですが、もう大人になりました。

今晩は、久々のゴージャス☆モンキーズのリハーサル。

岐阜を拠点に置くビッグバンドで、熱帯ジャズ楽団の野々田万照氏がリーダーで、超売れっ子!粥川なつ紀さんがコンサートミストレスです。

近々、岐阜県のとある高校で出張コンサートがあるのです。それのリハーサルが夜に行われるはずだったのです。

ビッグバンドといえば、最近は、名古屋でセントラルジャズオーケストラというので、2番トロンボーンを吹いていますが、ゴージャス☆モンキーズではリード(1番)を吹かせていただいております。

誰かに寄り添ってセクションを支えるというのも、それはそれで楽しいんですが、自分の思った通りのことを、ボカーン!と吹くというのも、やっぱり楽しいのです。

「よっしゃ!ボカーンとやっちゃうぞ!」という心構えで、ずっと楽しみにしてたのですが。

台風で流れちゃいました。

「このエネルギーはどこにぶつければ良いのだ!」と思いましたが、暴風雨の中、すぐ近所のスーパーに買い物に行ってみたら、土らっきょが安く売っていたので(洗って、皮剥いて、根っこ切り落とすなど)らっきょに2時間集中することで、心のバランスが取れました。

「オマエは、リードボーンを吹くことと、らっきょの皮を剥くことは同じか!」と問われたら困りますが、何かに集中したかったのだと思います。

あ、近所の可愛いくてしょうがない八百屋さんは、閉まってました。
台風だから閉まってたとしたら、更に可愛くてしょうがないんですけど!!
  1. 2012/06/19(火) 00:28:18|
  2. 音楽|
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お蔵入り写真公開


チューバマンショーのポスターですが、採用になったものは、スタジオで撮影された写真なのですが、実は、膨大な数の未公開写真があります。

スタジオに入る前は、一日中、公園で撮影していたのです。

「何かに使おうか。でもどんなタイミングで世に出そうか」なんて思っていたんですが、ひょんなことから、ある管楽器雑誌が取り上げてくれることになりました。

で、先日、それにまつわる取材を受けてたりしたんですが。
その原稿が届いたので、校訂作業なんかして。3ページカラーとかなんとかで、ものすごいボリュームです。それだけ写真が載るのかな?

文章のお仕事は割と好きなんですが、詰めてやるとものすごく消耗しますね。

その雑誌が発売されたら、こちらでも未公開写真とエピソードを発表しようと思います。もう、すごいっすよ。チューバマン。
  1. 2012/06/18(月) 13:47:04|
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セントラルジャズオーケストラライブ

午前中、庭に出て、蚊に刺されながら、家庭菜園の面倒を見てました。ミニトマト!週末には収穫できますねえ。

苗の間引きもして。どこかに養子に出したい気分だけれど。いやむしろ、油で炒めて食べてしまおうか。

午後は、電車で金山へ。ビッグバンド、セントラルジャズオーケストラのライブです。

今回のライブのテーマはロスアンゼルスです。衣装は「派手に」ということで、自分が思うところのロスアンゼルスの格好していったら
「お前はタコ焼き屋か!」とか「海の家か!」みたいに言われました。本当はヒッピーみたいな格好したかったんだけど。昔はそういう服もたくさん持っていたんだけどなあ。似合わなくなっちゃったな。

トロンボーンだけでちょこっと音合わせして。そのままみっちりと開場時間までリハーサル。

スペシャルゲストのパリに住んでるアメリカ人トロンボーン奏者のマイクさんも参加です。音が太い!音色を合わせるのに必死。でも、こんな感じ、なんだか懐かしい。

すぐに本番始まって。毎度の満席御礼です。

リハーサルでは、スライドを延ばすスペースを死守しました。前の人にちょっと移動してもらったり、隣の人との距離感を調整したり。気を抜くとドラムのシンバルに触るので3方向くらいに気をつけていたのですが。
本番では、いきなりその苦労して作り上げた「隙間」がなくなっていて、大変でした。前の列のサックスの瀬利くん、顔の右から左からスライドが出てきて、気になったろうなあ。

次回は、11月に決まりました。残念ながらぼくは日程合わずに出演できませんが、パート練習はガシガシ参加します。
  1. 2012/06/17(日) 00:16:01|
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楽市ジャズ楽団スタート

午前中、とある学校にいたんですが。なんだか、楽器っていきなり上手くなるもんですね。ちょっとしたきっかけで。もう、嬉しくて嬉しくて。

午後からは岐阜市文化センターにて、楽市ジャズ楽団の今年度初練習。オーディションを通った皆さんが初集合です。いつもは、初対面の人に「この人は、本当に楽器吹ける人だろうか。大丈夫なんだろうか。」と、信頼されるまで時間がかかるんですが、なんだか今回は、いきなり話を良く聞いてもらえました。質問なんかされたりして。どうしちゃったんだろう。ぼく。

初めての練習ということで、そもそもビッグバンドで吹くには。ということから始めました。さー。来年の本番まで楽しみです。
あ、トロンボーンパートは、追加募集してます。ぜひお問い合わせください。



そして、夜は、ある方の主催で、ミュージシャンとお客さんごちゃ混ぜ飲み会。初めましての方も多かったので、少しずつ本性を現していこうと思ったら、ヘンな人達ばかりで、何の遠慮もいりませんでした。こういう飲み会、またやりたいなあ。というか、またやる事になりました。楽しいなあ。
  1. 2012/06/16(土) 14:05:35|
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ペレスプラード楽団サイコー!



ペレスプラード楽団に興味があったというよりは、ぼくのソロアルバム「UNVEILED」に参加してもらっている余語さんのルーツに興味があったのです。

マンボ奏者、余語さん。日本人として、初めて、ペレスプラード楽団に入って演奏したという人です。

出会いは話せば長くなるのですが、初めて会ったときに、コンガの「ポンッ」という音を聴いて、わけもわからず涙が出てしまったという。

「そんな余語さんが、好きで好きでたまらなくって、共演まで果たしてしまったバンドってどんなものだろう?」

と、一度みておきたかったのです。

これがですねえ。チケットが2,000円なのですよ。宝くじの事業のなんとかのチカラで。
たまったま、岐阜市民会館で、チラシを見つけて、「え?2,000円!?だれかしら、一緒に行くだろうから2枚予約しておこう。」と思って、その場でチケットの予約して。それでも、完売ギリギリだったんですけれどね。

先日開催された東海道スモッグブラスのライブで、同じく、アルバム「UNVEILED」にドラムで参加願いました、ドラマー近藤久峰君に「一緒に行きませんか?」と訪ねたことろ、「それは私のルーツである」とのご回答いただきまして。

ついに、この日が来たのです。来ちゃったのです。

結論から書いてしまえば、ペレスプラード楽団、サイコーでした。

開演から、終演まで、目を耳を開いてこんなに観ていた聴いていた演奏会って初めてかも!!!

楽器がウマいとかは、当たり前なんですが、ほぼずっとユニゾンのシンクロっぷりとか、ちょうどモタる感じのテンポ感とか、ダンサーさんの綺麗なこととか!

一番感激したのは、管楽器勝者が、マイクを外して吹いている、それでもピアニッシモのズキューンと通る音色でした。

コンサート自体は「えー!!そーやってシメるか!!」とか、もう、最後までやられっぱなし。

コンガボンゴの人は、余語さんと同じ音色でした。一般的によく聴く音色ではなく、ビタッペチョッ、ヌーン。といった感じ。伝わらないだろうなあ。

隣に同席頂きました近藤君の副音声も、かなり楽しかった。
前のめりで体揺らしてて。楽曲、全部、展開知ってるんだろうなあ。
コンサート行くなら、こういう人と行きたいですわなあ。

あ、写真は、チケットを受け取ったときのものです。
電話予約したときは、会館の人と「沖縄の名前なんですー」なんて盛り上がったのにな。
  1. 2012/06/14(木) 00:20:37|
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てるてる家族小学校公演



名古屋市緑区の小学校に通勤ラッシュ真っ只中の8時半に集合ということで。
7時半には到着できるように家を出ました。

現場周辺に早く到着して、その辺りの喫茶店でモーニングでもと思いまして。(愛知県名物、コーヒー一杯でトーストとゆで卵とサラダが付いてくるアレ)てるてる家族は、モーニングの歌も出してるもんですから。

ところが、小学校周辺は住宅街で、喫茶店ありませんでした。そうか。小学校の建ってる場所はそういうもんか。

リーダー富安さんも同じようなこと言ってました。
ハーモニカあらいなおちゃんは、昨晩、京都を出て、高速でこの辺りまで来ていたそうな。

みなさん、緊張感を持って時間通りにきちっと集合しました。

誰にも何も言われないまま、皆で素早く富安さんの音響機材をセッティングして、誰も何も言われないまま、手の空いた人が音のバランスみたりして。これまたあっという間にサウンドチェック終了。

お互い、不用意なタイミングで、不用意な質問したりしないのです。必要なことを必要な時間でサクサク進めます。この段取りの良さは、もはや「セッティングショー」として見せていいんじゃないかな。

たくさんのちびっ子相手の本番、子供が飽きないように、いろんな要素をちりばめてプログラムを組みます。

ぼくは、今日は、スライドトロンボーン、ユーフォ、スーザフォンを持ってきました。

ケーブルで繋がれていない管楽器の特権として、ステージから降りて、子供と絡むということを得意としていたのですが、バイオリン黒田かなでちゃんが、ワイヤレスシステムを導入して、客席に降りてきました!

管楽器の特権、大ピンチ!

でもまあ、ベルを体にくっつけてブーッと音を出すとか、楽器を触らせるとか、もう一つ踏み込んだところの領域が残ってますが。

演奏しながら、客席の様子を観察して「あそこに絡みにいこう。オチはあの若手先生でつけましょう。」なんて考えてます。

飽きたり疲れさせたりすることなく2時限分のライブをやりました。これは小学生相手の音楽鑑賞会としては、なかなか凄いことだと思うのですが。。。

自分達の用意した通りの楽曲を再現するのではなく、相手の雰囲気を見ながら、内容をどんどん修正していく力は、経験から備わったプライスレスな宝物です。そんな4人が集まってます。

終演後、これまた「解体ショー」として成立するくらいの手際の良さで後片付けして。

みんなで昼ごはん食べて、今後の予定なんか確認して、現地解散と相成りました。


帰宅後、お世話になっているリペアさんと会合しまして、スーザフォンのハンダが取れている部分を直してもらうことにしました。

これで、さらにブリブリ動けます!
  1. 2012/06/13(水) 22:34:27|
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セントラルジャズオーケストラリハーサル最後

またまたリハーサルですが、これで遂に最後です。

来週日曜日にライブを控えましたビッグバンド、セントラルジャズオーケストラ。

天気予報を見たら、練習が終わる時間までの降水確立30パーセントということで、「ま、大丈夫だろう。」と、働く男のモーターバイクで楽器背負ってでかけました。

リハーサルは快調に進みまして、今までなかなかサウンドしていなかった箇所がようやく鳴り出したり。心配要素は、まだ多少ありますが、本番までになんとかなるでしょう。

と!思ったらば!
譜面灯まだ買ってないや!

実は、先日、コンサート会場にて物販係をしていたときに、お客さまから「譜面灯みつかりましたか?これはどうですか?」とおススメいただいたものがありまして。

http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=427%5E85670

これ、かなり良さそうなんですが、現時点ではベストの選択っぽいのですが。
どうも第一世代感が有り、すぐにもうちょっと改良されたものが出てきそうな感じしないですか?

さらにいろいろ調べてたら、上の商品の類似品見つけました。

F Z O N E F L - 9 0 2 8 9 L E D M u s i c L E D

どうだろう。。。うーんうーん。

リハーサル終えて会場の外に出たらば、雨でした。

だよね。うん。湿気の感じがそうだったもの。スマートフォンよりも自分の感覚信じましょう。
  1. 2012/06/12(火) 22:32:16|
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ベースラインライブ



名古屋駅のすぐ東側、歩いて4、5分ほどのとんでもなく便利な場所に、新しくジャズバーができたのです。

そこで定期的に演奏をしているピアニストさんにお声をかけていただきまして、初めてのお店で、初めての面々で演奏をしてきました。

ボーカル、トロンボーン、ピアノ、ベースというカルテットです。

あーなんだかこういうの久しぶり!

駅からお店に向かう途中は、ホッとした表情で駅の方に向かうクールビズの人達とすれ違います。こちらは、黒スーツで楽器担いで、早足で歩いてます。

あー、こういう感じ久しぶり!

お店に入って、初対面の方々とご挨拶。

普通「普段は、誰とどういう活動を。どういうハコで。」という言葉を交わすのですが、「チューバマンと正義の味方を。地球で。」とか言っても怒られそうなので、説明に困ります。

しばらくジャズスタンダードを演奏していなかったので、電車の中で曲集の目次を見て「これはイケる。これは知らない。」と分類してみたのですが、一度覚えたものはちゃんと覚えてました。
うーん、不思議。ちゃんと土台になってるんだなあ。

名駅ベースライン、とても良いお店した。

演奏場所が中心になるようにお店がデザインされていて。演奏もし易かったです。そして、お店のスタッフさんも、演奏を楽しみにしていてくれて。いろいろと嬉しいこと盛りだくさんでした。

さてさて、1ステージ終えまして、ピアニストさんが、「お客さんで、照喜名さんの同級生、ブラスバンド部だった。という人がきてるよ。」と教えてくれまして。

「えー!そんな!誰だろう?」と思って客席へ行ってみましたらば、なんと中学の同級生でした。
中学の同級生なんて、絶対に思い出せるはずがないなんて思っていたのですが、話しているうちに、あれよあれよという間に、昔の顔が出てきました。てか、しゃべり方とか変わってませんがな。まだ楽器やってるそうで。嬉しい限りです。

ライブは、3ステージ。終了時刻が23:15とかなり遅かったのですが、それでも終電に間に合うというのは感動ものです。これ、他の立地だったら、クルマだもんなあ。いやー、また行きたいデス。
  1. 2012/06/11(月) 23:11:48|
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月イチで

朝のお仕事と、夕方からのお仕事の合間に、ガバッと時間が空いてしまったので、リサイクルショップなんかでストップしつつ、昼ごはん食べるところを探しつつ移動。

「これは高かろう。これはつまらないだろう。」と、だいたい妥協点が見出せないまま、14:00くらいになってしまって、結局、泣を見ることが多いのですが、今日もそんなんでした。

「あの時、あの定食屋に入っておけば!」と。クルマだとそういうことになりますね。

ある人に、「こっちの方面くるのなら、寄ってください。」という連絡をいただいておりまして。ちょうど今日がそんな感じになったので、お宅に寄らせていただきました。

綺麗に手入れされたお庭がありまして、そこから、ハーブやら果実なんかを頂けるということで。

もう、なんだかすっかりお庭モード入っているぼくには、ナイスなありがたいお言葉です。

名前も詳細もすっかり忘れてしまいましたが、いろいろいただいてきました。植えるぞー!!

でも、食べたり、お茶にして飲んだりできない植物には、まだ愛情が湧かないなあ。「月イチで庭の様子が変わるので月イチでどうぞ」なんてお誘いいただいたりして。毎月、庭で食べれるものがナ変わるって面白いだろうなあ。
  1. 2012/06/10(日) 23:01:17|
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卒業記念コンサート

お昼のコンサートということで、朝イチに会場に入り。

物販(意味:個人的に売りたいモノを販売すること。CD、バッヂ、Tシャツ、ステッカー、ストラップその他、売れると考えているものなんでも。)しても良いということで、コロコロスーツケースに詰め込んで。コンサートの後にパーティもあるので、絶対にクルマでは行くまいと、決めていたのです。

物販コーナーセッティングして、リラックスしながらリハーサルまでの時間過ごして、多少緊張しながらリハーサルを無事終えて。

お昼ご飯もほどほどに、物販コーナーにスタンバイして、開場を待ちました。

定刻に開場されまして、ほとんどのお客さんは、座席の確保に急ぐ中、物販コーナーを見にきてくれる方も多く。

ぼくは、チューバマンショーのCDなどの販売員をしてたのですが、ほとんどのお客さんが、ぼくの目の前で、チューバマンショーの勝手な感想などをしゃべっているのです。勝手というか、素直な。ですね。

さて、本番は満員御礼!
人には「いいコンサートになるから!来ないと!」と胸を張って言いふらしていたのですが、まったくもってその通りになりました。

どんなコンサートだってライブだって、一度っきりしかないのだれど、出演者全員が、ある特定の個人のお祝いをしているなんてシチュエーションはなかなか無いです。

こんな機会に、参加させていただきまして、さらに、楽曲も使っていただきまして、幸せです。

打ち上げにて、さらにちょろりと演奏して。出演者の他、亀山先生の門下生や関係者の皆様がたくさん参加されておりました。

じつはぼく、浪人生のときに、亀山先生の教えていらっしゃる大学の方々に随分と遊んでいただいているのですが。それはそれは、ハードに遊んでいただいてるのですが、そんな方々も見えました。20年ぶり?お会いしました。感激!

そしてそして、高校生の時にお世話になっていたピアノの先生からも声をかけていただいたり。とてもとても怖かった先生です。

なんだかこう、まだ気持ちの整理がつけられていないのだけれど、こういうコンサートに参加させていただいた意味って、自分が考えていたよりもずっと広い範囲で深く拡がっていて。

これからの人生に更なる責任ができた思いです。

打ち上げ、亀山先生の胴上げで終わりました。
  1. 2012/06/09(土) 15:50:30|
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卒業記念コンサートリハーサル

昨晩、とある管楽器雑誌「ブラストライブ」の編集長さんから連絡がありまして、午前中、急遽、チューバマンショーの取材を受けることになりました。

チューバマンショー、ヤマハのポスターになりましたが、屋外で撮影された膨大な量の写真がお蔵入りされているのですが、「それはもったいない!」と、雑誌に取り上げていただけるそうでして。
せっかくこちらの方までお越しいただけるということなので、チューバマンショーの秘密の一つでもある、マスクの研究開発が行われているアトリエにご案内しました。

7月号?だったかな?お楽しみに!

夜は、昨晩に引き続き、亀山先生の名フィル卒業記念コンサートのリハーサル。昨日は、和やかにとか書きましたが、今晩からは、遠方からかけつけた、大御所の先生方が加わり。

リハーサル会場に入ったものの、諸先生方のとてつもないオーラというか迫力というか。そんなものに気負いしてしまって、部屋の外に出ていたら、開始時間過ぎていたようで、中から音が。これでさらに萎縮してしまって、しばらく、ダメでした。あぁ。情けない。

小さい頃から「先生」という人には怒られてばかりきたので。どうも「また怒られやしないか」と考えてしまって。目があったら「すいません!」と言いそうで。

そんな中、自分の曲もやることになっておりまして、音が出されたのだけれど、どうも怒られることはなさそうだ。ということが解ってようやく緊張が解けました。

しっかし、何かを極めて、最前線でやってる人ってものすごい雰囲気もってます。


リハーサル後、今池のバーへ、ライブの相談に。

9月17日(月)ファンファーレ・ロマンギャルドが名古屋にやってきます。

お昼間に今池の屋外で、夜にはバーでのライブが決定しました。詳細はまた追って。
  1. 2012/06/08(金) 15:23:25|
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亀山 吉彦名フィル卒業記念コンサートリハーサル



名フィルの練習場にて、バリチューのリハーサル。門下生や、先生にお世話になった人達で組むバリチューです。ユーフォチューバフェスティバルで会議を重ねてきた面々だったり、お久しぶりの方だったり。

いろいろな曲が演奏される中、自分の曲も演奏されることになりました。こんな晴れの舞台で。光栄なことです。

終始、和やかに進みましたが、終わってみてふぅーっと方の力が抜けるあたり、やはり普段とは違う種類の緊張をしているようです。

いいコンサートになりますよー!

お昼のコンサートです。ぜひお越しください。

亀山吉彦 名フィル卒業記念コンサート名古屋と共に38年

【日時】
2012年6月9日(土)
開場/13:00
開演/13:30

【会場】
名古屋伏見・電気文化会館
ザ・コンサートホール

【料金】
一般:2500円
高校生以下:1500円
(全席自由)

【備考】
プログラム
ダンス組曲より / P.ペーツェル
ミュージックホール / H.ホロヴィッツ
ピーターと狼(抜粋) / S.プロコフィエフ / arr:D.ワードロップ
ほか

【出演】
■名古屋ブラスソサエティー
トランペット:井上圭
宮本弦
ホルン:水谷仁
トロンボーン:藤澤伸行テューバ:亀山吉彦
■名古屋ユーフォニアム・テューバアンサンブル

チケット取り扱い
植村楽器:052-722-1682
バルトン楽器:052-331-3383
ヤマハ名古屋プレイガイド:052-201-5152

お問い合わせ
ミュージックオフィスKATO:052-764-3233
  1. 2012/06/07(木) 11:57:08|
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トロンボーンパート練習

セントラルジャズオーケストラ。昨日、全体でのリハーサルがあったばかりですが、今日は楽しいトロンボーンパート練習。

練習会場の、ドンちゃんこと、ドナルドギブソンさんちにいってみましたら、望遠鏡で金星の観察してました。

先の日食もそうだけども、何かのフィルターを通して見ないといけない現象って、なかなか現実のものとして受け止められないなあ。

テキサスの荒野で見た、何年かに一度のなんとか流星群。
視界いっぱい、2時間、地平線から地平線まで星流れっぱなし!
とか、夜明け前のグランドキャニオンの崖っぷちに腰を降ろしていて、夜が白んでくるにつれ、後ずさりした感じとか。

またそんなのがやりたいなあ。

5世紀に一度、みんな5センチ浮くとか、もっと地球本位の天体ショーってないかな。(天体じゃなくなるか)

さて、パート練習は、いつもより増して細かいところまで突っ込んでやりました。公開してもよかったのではないかというくらい白熱してました。

何度か、練習の流れを牽引しないといけない感じになったのですが、言葉で集団を引っ張るということは、無理なようです。

一日、バタバタと過ごして、「今日はりゅーりょー」となってから、一人こもって楽譜作りをする日が続いてます。
  1. 2012/06/06(水) 03:44:58|
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セントラルジャズオーケストラリハーサルからの




午前中に金山ケニーズにて、セントラルジャズオーケストラのリハーサル。
曲を作りこんでいくという楽しみもありますが、「本番の出入りや照明大丈夫か?」と、そんな身の回りのことの確認の部分も大きいです。

なんだか、暗いところで楽譜が読めなくなりました。寂しい話ですが。

前回は、自分と隣の人の楽譜ぐらいを照らせるような、スポットライトを自分で持ち込んで、自分の後ろから照らしたのですが、写真を撮りたい人から「あの光が邪魔だ」と苦情が出て。。。それでも演奏が優先なので、ライトつけてましたが、なにかしら、両立できるようなことないかしら。。。

至近距離から楽譜を照らすタイプの譜面灯って、楽譜に明暗がついて、余計に見づらいのです。

・譜面台にクリップで装着
・乾電池&LED
・明るさが均一
・忘れて帰らない

というものありましたら、お金に糸目はつけません。

帰宅前に、ちょっと近所の八百屋さんと姉妹店のフルーツ屋さんに寄りました。

手作りのポップが可愛くてしょーがなくて、写真を撮りためることにしました。
季節の野菜ごとに変わるからね。

あー、新しく趣味ができるのってなんて嬉しいんでしょう。
  1. 2012/06/05(火) 02:35:26|
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ホーンセクションアレンジ

一日中家に居て、パンデイロ練習しながら、合間を見てアレンジ仕事するという過酷なことしてます。自宅で仕事をするということ。わかってはいるものの、気持ちの切り替えがなかなか上手くできずに、仕事がはかどらないでおります。

ぐっと集中できるまで、時間がかかるというか。

とあるイベントで、あの、誰もが知っているロックンロール歌手のコピーバンドのホーンセクションをアレンジして、演奏もするというお仕事です。

トランペット、アルトサックス、トロンボーン、バリトンサックスという編成。

自分が吹く時のアレンジって、自分が吹かない時のアレンジより大変で。
なんだか、遣わなくて良いような気を他のメンバーに遣ってしまっていて、気がついたら、自分だけ難しい楽譜になってること良くあります。

「この人、あんまりキツくないようにー。」「この難しいラインは、人に練習してもらうのナンだから、自分でやろかー。」とか。イカんとは思うのですが。いや、イカんよなあ。じっさい。
  1. 2012/06/04(月) 02:33:14|
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Kosamota de ANNIVERSARY

らがアイドル!
サックス奏者、粥川なつ紀さんのニューアルバム「Kosamota De ANNIVERSARY」が本日発売されました。

ゴージャス☆モンキーズのリードトランペットの酒井潔さんと一緒に、ぼくも1曲トロンボーンで参加してます。

しっかし、ものすごくアクティブですね。エネルギー貰いました。
そして、ジャケットのイラストは弟がやってますね。知らなかったゾ。

アルバムの詳細はコチラ。買ってね。
http://www.kosamota.com/



さてさて、今日は三重県の某国立大にお仕事で行ってきました。
午前中のお仕事から、ちょっと時間が空いていたので、ゆっくり下道で、昼ごはん食べる場所なんか探しながら。

ずーっと昔に、(もうどこでだったかも忘れてしまった)伊勢うどんを食べたことがあるのだけれど、ほとんど印象が残っておらず。

「どんな食べ物だったのかしら。津まで来たらあるだろう。」と思って探してみたのですが、無かったですね。食べれなかったから、ますます気になる。

変わりに?近所の商店街に良い定食屋さんみつけました。これはもう一度行っておきましょう。

大学生さんと楽しく触れ合いまして、帰り道は高速で。

お仕事した後に、渋滞に巻き込まれるってヤですね。
サービスエリアも、なぜか、日焼けしたにーちゃんねーちゃんばかりでした。
  1. 2012/06/03(日) 21:53:36|
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大阪から浜松へ

明け方3時半にパチッと目を覚まして、まだ大阪でした。

高速道路が深夜割引のうちに、クルマで浜松へ向かいます。

大阪を出て、なんじゃかんじゃ経由して、伊勢湾岸道を通って愛知をショートカットするというのが、初めての体験で。関西を出て、自分の家をすっ飛ばしてどこかへ行くってことないからね。

初めてのルートというのは、興奮するもんです。

燃費が良い運転が好きで(みみっちいからね)、クルマが痛まないような走り方が好きで、揺れない運転が好きなので、そんな感じで朝ごはんの時刻に、愛知県の端っこのパーキングエリアまで来て、また仮眠して。

お昼前に、浜松市内の某小学校へ入りました。


アクトシティ浜松主催の「小学生吹奏楽リーダー養成講座」という講座にて、3回に渡ってユーフォの講師を務めさせていただきます。

3回と、限られた日数ですが、自分なりに蓄積してきたことを全部置いてこようと思っております。
自分で勝手に上達できるようなレールに乗せられたらなあ、と思ってます。

無事に第一回目終えまして、帰ろうと思ってクルマまで戻ったら、楽器を持ってないのに気づいて、一度校舎まで戻りましたが、その後、晩御飯の餃子を買って、帰宅しました。


難波と浜松!両方とも近所のつもりだったけど、結構遠かった!
なんだかお隣さんに裏切られた気分。
  1. 2012/06/02(土) 22:56:41|
  2. 音楽|
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ダブルライブ

事の発端は、前回のホロホロさんでの演奏。

ご存じ、「こどものチューバマンショー」のジャケットに切絵を提供してくれました、ご存じ、キイロノハサミさんの個展のお祝いに、ご存じ、チューバマンショーで演奏をしに駆けつけた時に、ご存じ、クラリネット奏者の瀬戸信行さんが、ご家族でいらっしゃってて。

また、近所のブックカフェのオーナーさんも見えていて。

ブックカフェのオーナーさんが、「うちでもライブをやって欲しい」とおっしゃってて。瀬戸さんの発案で、「じゃあ、2店で2バンドでやってみましょうか」と、こういうことになったのです。

徒歩2分圏内のブックカフェと絵本カフェを、2つのバンドが、行ったり来たり。という楽しい企画になりました。

ブックカフェさんのほうは、ライブ初開催。演奏する方も、ダブルライブなんて初。

どんなお客さんが、どんな雰囲気で聞きにくるのか全く解らず。瀬戸さんのバンドと打ち合わせしても、なんとなくしかまとまらず。
「最終的な段取りは、開演の10分前にしましょう」ということに。

お客さんの様子や店内の様子を見て、どちらが、どういう動きをするのかということを決めました。

で、それから、大急ぎで曲と順番なんかを決めて。なにせ、1ステージ分の時間で全てだし尽くさないといけないので、ギュッと詰め込みました。

チューバマンショーは、ホロホロさんで1ステージやってる間に、瀬戸さんのバンド、サイドウォーク・サロン・オーケストラが、ブックカフェ、エイトハーフで演奏して、早めに演奏を終えたチューバマンショーが、エイトハーフに乱入して、一曲、合同演奏して。

そして、サイドウォーク・サロン・オーケストラは、ホロホロに移動して、それぞれ、1ステージやって、また最後にチューバマンショーが乱入してきて1曲演奏すると。

文字で説明するとややこしいですが、まあ、やってみたら楽しくできました。

最後は、誕生日イブイブの瀬戸さんの為の、ハッピーバースデー演奏で締めくくり。そのまま、楽しい打ち上げに突入したのでした。


ところで、瀬戸さんのバンド、サイドウォーク・サロン・オーケストラですが、メンバー構成がこうなっております。(増えることもあろようですが)

瀬戸信行(クラリネット)
山田やーそ裕(7弦ギター)

ぼくは、このやーそさん、大憧れの人だったのですが、こんなところでお目にかかることができました。

そして、ライブ中にチューバマンショーでサイドウォーク・サロン・オーケストラに乱入するのに、待機している時に、外で演奏を聞いてたのですが。。。もう、感動してしまいました。いつもの瀬戸さんと何か違う。

打ち上げでは、珍しくコーフンして「CD出さないの!?出してよ!もっと聞きたいよ!フタ口、2千円寄付するから!」とか勝手なこと喋ってしまいました。
  1. 2012/06/01(金) 12:08:52|
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