GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

移動

昨日は、産まれも育ちも東京という人に「ぼく、名古屋の電車で人身事故とか、遅延とかほとんど聞いたこと無いですけど」と言ったら驚かれた。

電車の時間が読めないなら、どうやって約束してるのだろうか。東京の人。

今日は、昼前に新宿発のバスになるということで、十分に時間に余裕を持って出たのだけど、強風のためとか言って電車止まってしまった。こんなことも地元では聞いたことないなあ。

おかげで、またしてもご飯を食べるタイミングを逃して、バスに乗ることに。

かろうじて、カバンから京都で買ったチクワが出てきたので、それでなんとかしのぎました。

そして「夕方に都市に到着するバスって、大丈夫なんだろうか?」と思ってたら、案の定渋滞にハマり、予定より1時間遅れの19:00過ぎに名古屋に到着。

今回のバス3連チャンは、とにかくご飯のタイミングがダメだったなあ。

高速バス、路上から、わけの解らないまま、ぴょいっと乗るところが面白い。接客の素人の運転手さんとの駆け引きとか、荷物を預ける、受け取る時の確認システムの無さとか。悪い人、いないのかなあ?

一部のバス会社は、都心のビルにターミナル作っちゃっているけども、あれはつまらないんだなあ。

ギリギリに到着したり、わけの解らない荷物(楽器のことね)を持ち込むと、受付のお姉さんにマニュアルで怒られたりして。

これから、ちょっとJRバスに期待してみようかなあ。使いにくい予約システムは、あれはすぐに変わっていく気はするなあ。(すでに苦情殺到してるのではなかろうか)

無事に帰宅しました。各方面の皆様、ありがとうございました。
今回のようなバス移動、またやりたいなあ。
  1. 2012/03/31(土) 00:40:28|
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New Age 3pieces ライブ

お話頂いたのはいつだったか。。。
世にも珍しいユーフォニアムバンドというのが、日本にはいくつかあるのですが、その中の一つ、日本でいちばんイケメンなユーフォ奏者の大山智さんのバンド、New Age 3pieces のライブにゲストとして呼んで頂きました。


朝7時に東京駅で降ろされ、「まず、楽器をどこかに預けよう」と思って、「通勤ラッシュの電車は避けたい」ということで、赤坂のライブ会場まで歩いて行ってみて、当然開いてなくて、「じゃあ、用事がある大久保の楽器屋さんを目指そう」ということで大久保まで歩いて。

東京駅から大久保駅までは、ユーフォ背負って歩くと6時間かかりまーす!という前例が作れて良かった。

大久保のチューバ88さんでは、楽器置かせてもらって近所の銭湯に行くつもりが、シャワー貸して貰えるは、防音室で仮眠させて貰えるはで、すっかりリフレッシュしました。チューバ88サイコーです。
勝手にチューバマンショーで作ったチューバ88のテーマですが、これから楽譜も音源も販売していくことになりました。

帰りはサクッと電車で赤坂見附まで帰りまして、リハーサル開始。ぼくは、アンコールも含めた3曲のみの登場ということで。少な目。初めてのメンバーでしたが、三人さんはもうサウンドが固まっているので、ぼくがどうやって乗っかるかという確認だけでした。

本番始まるまで、続々とお客さんが入ってきて、あっという間に満員御礼に。有難いかぎりです。

クラシックはもちろん、タンゴやアニメソングまで様々なレパートリーが演奏されました。

ユーフォのコンチェルトの、綺麗なある楽章を抜き出してとか、一般のお客さんに対してはそういうの、すごくいい聞かせ方だと思います。考えられてますねえ。ダンサーさんが華を添えたり、趣向も様々。

さらにさらに、新曲の初演も。作曲家の田口さん、このために九州から飛んできたそうです。

ぼくは、3曲の登場だけでしたが、大山さん立てつつ、曲の構成に参加しました。いやー、あっという間に終わってしまった。大成功!ではないでしょうか。

その後の打ち上げでは、音楽談義に華が咲き。

「ライブの時をどう楽しく運ぶか」なんていう話をしてたら、パーカッションの口から、「赤犬というバンドを知っているか?」という話題が出てきたり(兄がトロンボーン吹いてます)、作曲家の田口さんから「上々台風のベースのにしやんを知ってるか?」という話が出てきたり(大好きなベーシストで、自己CDで演奏してもらってます、にしやん名指しで出てきてビックリ)。

「あ、そろそろ電車が!」という時間になっちゃって、解散しましたが、もっと喋っていたかったなあ。
  1. 2012/03/30(金) 23:48:22|
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レコード発売ライブ

初めての試み!
JR高速バスで京都へ。2450円。
超特急とやらで、2時間ほどで着いちゃう。鈍行乗り継いでもそのくらいの時間と料金だなあ。うまいことやってるなあ。

先日、富安さんのライブを三重でやった時に、ツアーミュージシャン情報として、「京都行くなら、ポントチョーのカブレンジョーの前のラーメン屋に行くと良い」という、ほとんど「ハタボーダジョー」みたいな情報を得てまして。


入り時間が4時なので、2時過ぎには京都に着いちゃって、ラーメン食べに行って、お世話になってる楽器屋さんにお届けものしちゃうぜ!と思ってたんだけど。


電車とは違いますね。

高速バス、渋滞で一時間遅れました。

そんなもんですわ。

結局、昼ごはん食べれず。


今回の熊坂さんのユニットは、昨年9月にライブレコーディングした音源の発売ライブです。

なんと!完成系がレコードです!実際に手にしてみてわかるその凄さ!CDじゃないよ。レコードだよ。たまらんです。感激!

ライブは、まずこのレコードを一曲聞いてみる。というところから始まりました。それから、協力なメンバーが入れ替わり立ち替わり。一つのユニットから、いろんな組み合わせの音楽ができるというのはこれは紛れも無く得ですね。

ぼくのベース奏者の基準というのは、この熊坂さんになりつつあります。自分のCDで演奏してもらった、ベース奏者のにしやんと、しばらくベースデュオというのをやってたそうですが、それは見たかったなあ。楽しかったろうなあ。

リズムを体で表現してて、その体重の乗ったいちばん先っちょに、ベースが有るという感じ。多分、そこにベースが無くても音楽になってます。そのスピード感たら!

ライブは、興奮のうちに終わりました。

レコ発ライブって、その名の通り、レコード完成のお祝い&セールスみたいなところが有るのですが、今日のライブは、完全に「生で聞いたほうがそりゃええですわ。レコード?あったっけ?」みたいな演奏でした。あっぱれ!

終演後、ひとしきりおしゃべりしたのち、京都駅のバス乗り場へ。深夜便にて東京へ移動。気がついたら晩ご飯食べるタイミング逃していて、泣くなくコンビニでパンを買う。
  1. 2012/03/29(木) 11:52:34|
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組木のオモチャもらう



夜までお仕事の日でしたが、夕方に電話がありまして、登録してなかった番号だったので、「ハイ、アノー、ハイ、大丈夫です!」みたいな応対してたら、「あれー、登録してなかったでしょ!」とバレまして。
東北ツアーでお世話になった方からの電話でした。面目ない。

お仕事で名古屋に来ているということで、名古屋に住んでいるお兄さんの家に居るということで、帰り道に会いに行ってきました。

ご本人、大工さん。東北では、音楽の在り方というのをものすごく考えさせられたんだけども、大工さんなんてのは、ダイレクトに役に立つわけですからねえ。世の中、いろんな職人さんがいて楽しいですなあ。
この人のお兄さんも大工さん。しかも、いま、名古屋城の本丸御殿作ってるって。

ちょっとだけのつもりが、いろいろと話に華が咲いてしまって。

「お土産を」と、手づくりの組み木のオモチャを頂いてしまいました。
曰く「こういうの作って『ああ、ここはこういう構造になってるんだな』って確認するんだよ。これ、なかなか堅い木だから、いつまでたっても縮んだりしないよ。これ、フワッとバラけるけど、バラけたらなかなか後大変だよ。」とか言うんですよ。そういう話、トキメキますねえ。

家に帰って、さっそくフワッとバラして、戻せなくて泣いてます。
  1. 2012/03/27(火) 02:10:13|
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情報解禁!



ずっと言いたかったけど言えなかったのはコレのことでした。情報解禁のお達しがありましたので発表します。

この度、チューバマンショーが、ヤマハのポスターになりました。

2月に東京の北区の飛鳥山公園とスタジオで撮影がありました。「せっかく東京行くのだから、何かイベントでも無いかなあ?」と探していて発見したのが撮影前日の江古田バリチュー祭り。

この春から、楽器店店頭や広告にお目見えしますのでお楽しみに。
撮影は、丸一日かけて行われまして、屋外の公園の写真もそのうちどこかに出てくると思います。

またこれを機に全国各地にお邪魔したいと思ってますので、今後ともチューバマンショーを、そしてヤマハのユーフォチューバをよろしくお願いします!
  1. 2012/03/26(月) 09:37:26|
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鬼頭 哲 ブラスバンドリハーサル

午前中にレコーディングのお仕事を一つ。

とあるポップスのボーカリストさんのバックバンドの録音なのですが。

このプロデューサーさんというのが、ぼくが(日本の)学生時代に組んでいたニューオーリンズスタイルブラスバンドの自主出版CDというのを録音してくれた方でした。

何も解らないまま、手探りでバンドやってた頃、楽しかったなあ。12年とか前の話ですよ!
12年というのは長いはずですが、お喋りしている分には、まったく年月を感じませんでした。
「あれ?ついこの間、録っていただいたような。。。」なんて錯覚が。当時のこと鮮明に覚えてますねえ。


帰宅して、急いでご飯食べて、午後からは、4月に久しぶりのフル編成でのライブを控えております鬼頭 哲 ブラスバンドのリハを近所の町営施設で。

前回は、小編成で、ボーカルタカシ君フィーチャーの唄モノライブだったので、こういった形でのライブ、いつぶりになるだろうか。

今回は、ツーデイズ。

4月20日(金)に岡崎の音楽ホール。
21日(土)に名古屋市内のクラブ。

詳しくはコチラ。http://kito-akira.com/

まるっきり対象も音場も違いますが、柔軟に変化して対応できちゃうのです。

リハは13時~22時という長丁場。(吹きっぱなしじゃないですよ)
新曲を中心にリハーサルしましたが、徐々に「あの鬼頭ブラスサウンド」が作り上げられていく要素の一つとして、自分の音があるというのは、とても幸せなことです。

今までは、割と自由奔放にやってきましたが。
前回の小編成からユーフォニアム2本に増えました。

千年に一人の逸材のミレニアムちゃんこと、ミレニアムちゃんです。
http://youtu.be/H04XXzUCf-0

特にこの編成になって特に感じるのですが、本来、ユーフォってこんなに軽いものでないのですね。スピード感がバッチリ合うのです。セクションとしてのユーフォ、乞うご期待!
  1. 2012/03/25(日) 01:57:55|
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オフ!!

わたくし、ワイフーも音楽のお仕事してて、休日は不定期なものですから、お互い日程を照らし合わせてみて空いてる日があったら「そこオフね。お仕事入れちゃダメ。」とか言っちゃって、何もお仕事を入れない日というのが何ヶ月かに一回あるのですが、予定長には、もう明確な決意と意思を持って「オフ!」と書き込むのですが、今日はそんな日でした。

土曜日なのに!なんだか、休日を楽しんでる家族連れがたくさんいるような場所に自分がいるのが、申し訳ないというか「こんなに人が居るなら演奏しなきゃ!」とか思っちゃうのですが、それはイカンですね。

(生活用品の)ショッピングして、ラーメン食べて。
夜は、明日のリハの最終確認をこれまた揃ってやったりして。

オフ日、普通に過ごしてすみません。
  1. 2012/03/24(土) 00:56:16|
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伊藤朝香、山下真理、照喜名俊典

エビスカフェでのライブ。

最近、いろいろとありまして、気持ちの切り替えというものをしました。
どうも今まで、他のミュージシャンよりも、ミスとかリハでやったことを忘れるということが多いような気がしてたのですが、その辺りの甘えを辞めることにしました。「辞めることにした。」と、決めただけなのですが、なんでこれが今までできなかったのか。なんで、今まで決めなかったのが、後悔の嵐ですが、前向きのエネルギーに変えてガンガン進んでおります。

それが功を奏しているのは明白なのですが「ここがこう上手く行ったらイイナ。」と思ってたことが、全て上手くいきました。今までよりも一段高いところから冷静に場をコントロールできているような感じ。

今回のライブ、オープニングアクトは、ボーカルとギターのボサノバユニット「アゼイトーナとコイトリーニョ」さんが務めてくれました。
バンド名の意味、よくわかりませんが、なんだか説得力のある名前ですねえ。個人的には「ニョ」がいいなあと思います。


ビブラフォンの組み立てとかセッティングとか、面白いですよー。
会場の音響が響きすぎるからといって、鍵盤の裏に着いている蓋(本来、電気でグルグル回って、回転数なんか調整できちゃって、ビブラートかけるものですが、真理さんはそういう使い方はしてませんでした。)の開き具合調整したり、床に布を敷いて、反響具合なんかを調整したり。

ボーカルの朝香さんは、そういうところは全部PAのセッティングでやるのですが、アナログで調整するって見てて楽しいですねー。

自分はそういうことをやらないかと言ったら、全部、吹き方で調整していると思うので、それはまた別のハナシになります。

とにかく、全部上手くいっちゃったので、ものすごーく楽しかったの半分、今までの後悔半分です。

さーて、このセット、もう次回が決まっております。

ボサノバ好きがなぜか全国から集まってくるワイン専門店。裏ボサナイトというボサノバセッションには何度も参加させていただいております、地元も地元、自宅から歩いて5分のところにあるお店、橘屋さんhttp://www.tachibanaya-jp.com/にて、5月19日(土)に演奏させていただきます。

地元で演奏できる場所が増えるってステキ!!!!


自宅に帰りまして、パソコン開いたら、涙の出るようなお言葉いただいてました。

派手に見せたくて頑張ってるんですけど、本質は地味です。
アンパンマンと同じです。そこで踏ん張ります。
  1. 2012/03/23(金) 01:22:23|
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谷向柚美グループ@名古屋栄DOXY

先週の土曜日から、1週間の内に8公演。
こんなことは初めてだなあ。

初めてiPhoneで音源聴きながら移動なんてしましたが、この時点で準備遅れてますね。
「どっこい!遅れるものか!」と勇み足で家を出ましたら、早く名古屋駅に着いちゃったので、勇み足ついでに栄の会場まで音源聞きながら歩くことにしました。余裕を持って会場に入って、足組んでコーシーすすりながら練習。
というよりは、音源聴きながらギリギリセーフの方が気合入ると思ったのですね。

足、パンパンになりながら歩いて、時間ピッタリに会場入りして、リハーサル。
すぐに「そろそろ開場時間でーす」との声がかかりまして。
リハーサル時間短かったですが、濃い内容でした。
本番は自由に。皆、自由に。

去年、3/12日に谷向さんのグループでライブしたのですね。
リハ終わって本番までの間にラーメン屋に入ったら、原発の中継してたの思い出します。

何ヶ月ぶりかのライブでしたが、ブランク感じませんでした。
お互い、「あの人、どうしてるかな?」と気にしてたのかな?

「ギューッ」と集中して「今までの私達」の延長の演奏して。

「じゃあ、また半年後の予定を合わせましょう。」とか言ってるのだけれども、この辺りの時間の流れ方、ちょっと面白いですね。
  1. 2012/03/22(木) 00:00:24|
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エビスライブリハーサル


明後日のエビスカフェのライブは、ボーカリスト伊藤朝香さんと、ジャズビブラフォン奏者の山下真理さんと、ぼくとの3人です。

伊藤朝香さんとは、何度かご一緒させてもらっていて、前に住んでいた津島市のお寺なんかでもライブしました。

山下真理さんは、最後に共演させてもらってから、もう随分と長いことになりますが、一時期は頻繁に演奏してました。

今回は、ぼくが伊藤朝香さんに出演の打診をしたところ、山下真理さんの名前が出てきて「あー、それは是非真理さんで!」ということになりました。

今日はその直前リハーサルを我が家にて。

真理さんが到着して、ビブラフォンを組み立てるまでの一時間。お久しぶりの今までにあったことをお互いに報告して。ずっとくっちゃべってました。

朝香さんが到着してから、みっちりリハーサル。なにせ、ボーカル、ビブラフォン、トロンボーンというミョウチクリンな新企画なので、お互いの役割が設定されるまでは、試行錯誤が必要でしたが、なんとか決まりました。トロンボーン、ユーフォ、チューバを持ち替えて吹きます。

唄もののリハーサルをした後は、真理さんとぼくのインストの曲をいろいろとリハーサル。懐かしい真理さんのオリジナルなんかもやって。まだ覚えてましたよ。

当たり前なんだけど、真理さんは、リズムマシーンのようなテンポ感で。気がついたら、いつもぼくより少し前にいるんですねえ。慌てて着いて行く感じ。ほんでもなんとかなりそうです。

唄ものとの対比がすごいことになりそうです。

明後日金曜日、エビスカフェライブ、お待ちしてます。

オープニングアクトは“アゼイトーナとコイトリーニョ”というヴォーカルとガットギターのボサノバユニットさんが務めてくれます。
  1. 2012/03/21(水) 23:34:01|
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てるてる家族@各務原市BREATH



リーダー富安 秀行さん、感心を通り越して、「普段、どんな生活してるの?」と、呆れるほどいろんなお店知ってます。
今日のお店は、岐阜県各務原市のジャズバー「BREATH」。

先日、下見がてらランチしに来たのですが、昼の営業はまた違う人がやっていて、夜のマスター(なんてヘンな言い方ですが)には会えなかったのです。

このマスター、サックス吹きだそうで、壁にはいろんな楽器がぶら下がってます。
トロンボーン、トランペット、サックス、ホルンと。

この「楽器好き」な感じにちょっと炊きつけられまして、今日はいろんな楽器を持っていきました。
ユーフォ、バルブトロンボーン、スライドトロンボーン、フリューガボーン、チューバ、スーザホンの6本。

お店の中を楽器博物館みたいにしたかったのです。自分の楽器は全部ちゃんと使いましたよ。

こっれが、また良いお店で。

初めてのお店で、ヘンな緊張するということはよくあるのですが、今日はまったくそんなことありませんでした。
満員のお客さんも、なんだかいきなり野次飛ばしてきたり。こういう場の方がやり易いです。そうか。お客さんがまったく緊張していないのか。
マスターもお店の人も、昔からのお友達のような雰囲気で。そのあたりがポイントなんだろうなあ。

終演後も、なんだか楽しくお店に居ました。

無事に2日間3公演終了しました。ここは電車を乗り継いででも呑みに来たいお店だなあ。そうすると、終電10時とかだろうか。。。

すみません、わたくし、ちょっと文章が稚拙になってますが、それは昼間に、とあるプロジェクトのキャッチコピーを考えないといけない場面がありまして、文章関係の脳ミソ使いすぎました。
  1. 2012/03/20(火) 01:36:30|
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てるてる家族三重県マクサ



今日からてるてる家族です。これまた、2日間で3公演。

一番初めは、中京大学。大学が施設を一般に貸し出しているようでして、大学内の吹き抜けで、近所の小学校の卒業式後の茶話会が開かれました。それの賑やかしでの参加です。

先日、気仙沼で小学校訪問して小学生と戯れてきましたが、都会の6年生というのは、えらく雰囲気が違いましたなあ。みんなAKBみたいでした。たぶん、美容院行ってるんじゃないかなあ。パーマネントあててブローしてるんじゃないかなあ。こちら、30分ほどの演奏でしたが、客席まで繰り出したりして、ぶりぶりに盛り上げてきました。

それから、メンバー4人でインドカレーを食べて。
なんかね。このバンドの人に限らず、ミュージシャンに限らずだけど、物事を隅々までスルドク考察している人と一緒にいると楽しいですわ。なんでこの食べ物はこんな味してるのか。どこそこの国の食べ物はどんななのか。隣の国と同違うのかとか、いろいろな、ぼくの知らないところまでじゃんじゃん考察されていきます。聴いてるだけで楽しいです。

ぼくは、人の家、生活感を見るのが好きなので、その辺りの考察を話させたらうるさいと思うのですが、他人の家をジロジロ見るのが趣味というのは、あまりヨロシいことじゃないのだろうなあ。



ご飯を食べた後は、我が働く男のニューエンジン、まだスタッドレスタイヤで、一路三重県松坂市へ。

2度目になりますが、松阪市のすんばらしいライブハウスM'AXAへ。

ハコがすばらしい、音響さんがすばらしい、スタッフさんがすばらしい。
もう、何もかも気持ちよく演奏に集中させてもらえるのはもちろんのことで、もう、何もかも気持ちいいのです。
これじゃ伝わらないな。



こんな感じのマイク1本で、指向性も音質も違う3種類の楽器を気持ちよーく拾ってもらったり。
ステージ上の音とか、「なんか、気持ちいいんですけどー!」って演奏しながら叫びたくなるくらい。

オーナーがバリバリのミュージシャンです。

てるてる家族としては、初めてのM'AXAワンマンでしたが、たくさんのお客さんに来ていただけまして。
そして、終演後もおいしいマカナイをいただきまして。
オーナーさんとのお喋りにも花が咲きまして。

帰宅したの午前3時半でした。いやー、なんか眠いなと思いましたが、朝8時に起きてるもんな。そらそうだ。

帰りのクルマの中。
ぼくよりも前に、東北に演奏に行っいた富安さん。

ここへきて、ようやくミュージシャン同士での深い話ができました。

ぼくが現地で感じた葛藤していたなんかを、全部とは言えませんが、かなりの部分を告白できて。
いろんな感情が整理できました。

自分ができることを発表しに行く、ではなく、相手が求めてることを察知して、それ以上のことをする。

ああ、言葉に整理すると、普段のライブ活動と一緒だなあ。
  1. 2012/03/19(月) 11:58:04|
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帰ってきました

まだ東北ツアーの影響が残ってて、なんだかモヤモヤと考えたり、景色を思い出してため息ついたりして、昼までスイッチが入らずにポケーとしていましたが、明日のライブの準備と練習をたっぷりとしないといけないので、なんとなく楽譜の整理から始めました。


自宅でプリントアウトしたのに、再度リハで配布されてきたり、バージョンがどんどんアップされて(アレンジが修正されて)いく曲があったりして、フォルダーの中には、とんでもない量の使わない楽譜が、ぐちゃぐちゃに入っておりまして。

1時間かけて楽譜の選別して、また1時間かけてテープ貼りして。そこから集中してみっちりとバストロの練習して。なんだか終わったら頭がスッキリしてました。

考えなきゃいけないこと、忘れちゃいけないことはたくさんあるけど、今、ぼくが惚けているのは、どこの誰にとってもプラスにはなりませんわなあ。

明日からのビッグバンド、2日で3公演のライブは準備万端になりました。

と思ったら!そういえば、前回もその前も、バストロを吹いてるぼくの所まで照明が届かなくて、暗くて楽譜が見えなかったんだった。ライブ終わるたびに「譜面灯買おう」と思うんだけど、次の日には忘れてしまうんだなあ。

今回はかろうじて前日に思い出したけど、どいしようかなあ?1番良いのは、洞窟探検の、懐中電灯の着いたヘルメットか。あ、お客さんに迷惑か。ヘルメット必要無いか。
  1. 2012/03/16(金) 02:08:28|
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使い物にならず

ボランティア団体の方のクルマで自宅に送り届けて頂いたのが、午前6時半。気仙沼市から14時間かかりましたね。これからまだクルマは、大阪まで行きくそうで。通勤渋滞が、始まりませんように。

ギューっと皆さんと握手をして小声で別れを惜しんで、荷ほどきしてシャワー浴びて。

寝るとき「まあ!布団って!毛布って!!こんなに心地良かったかしら!暖かかったかしら!」と、感動してしまいました。

今日はオフ日にしてあったので、仮眠してパソコン仕事でもするつもりだったのだけれど、寝たと思ったら夢を見て起きる。というのを繰り返して結局寝られず起きられず。

どうも、自分では分析できていない感情というものがくすぶっているようです。

今回の公演のどこがどう楽しくて、何が辛くて、何を見てきて、誰に何をどう話せば良いのかということが解らなくて。撮ってきた写真を誰かに見せるということもしてません。

昨日、バンドメンバーを載せて先に出た二台のクルマの中では、きっとそういう工程が会話の中で消化されていたのではないかと思うのです。わかんないけど。

今日からお仕事してるバンドメンバーもいるはずだけど、いつも通りだろうか。
  1. 2012/03/15(木) 02:02:57|
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帰るのに一日

朝6時に先発隊が出発!

昼の12時に第二便が出発!

ぼくは。。。次々に出発していく楽隊メンバーに取り残されて、ただ独り夕方の4時半に出発!

というのも、今回、バンドメンバーは、バラバラの地方から来ていてバラバラの方向へ帰って行くのです。
(出て来たところと、帰っていく先が違うというタフなメンバーもいました。)

配車の関係で、ボランティアスタッフの方々のクルマに乗せてもらうことになったのです。

「夕方まで何しよう?宿舎の掃除のお手伝いするか。」と思ったんですが、自分達のプロジェクトリーダーから「他の団体さんの活動に同行すると良い」と言われたので、そうすることに。

宿泊拠点には、他のボランティアグループも出入りしていました。
その中の一つ、九州から「本場の焼きうどん」教室を開くという二人に着いて行き。

見学したり、お手伝いしたり、ご馳走になったり。

焼きうどんと、音楽の違いはなんだろう。なんて考えたりしてたのです。

宿舎に帰って、掃除のお手伝いをして、8人乗りのクルマに7人乗って。

現地の皆さんと別れを惜しみつつ、宿舎を後にしました。

先発隊から「どこどこまで何時間かかりました」「いま、どこどこにいます」と連絡が入る中、帰宅渋滞に引っかかったりして、一番歩みが遅かったのではなかろうか。帰り高速道路も工事だらけでした。

中間地点の東京に日付が変わった午前1時くらいか。
  1. 2012/03/14(水) 21:56:40|
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被災地での演奏最終日


朝イチで、地元の小学校を訪問。
演奏して、小学生と戯れて、廊下を一緒にパレードして。
メンバー皆、対小学生引き出しというのを持っていて、それが見られて楽しかったなあ。

午後は、気仙沼市内の復興商店街へ移動。港のすぐ近くで、まだまだ解体街の建物だらけの地域の中に、大きな、仮設商店街ができておりました。ここでパレード、炊き出し隊の前でのストリートライブを3回と、さらにパレードをもう一度やりました。

本当は、こんな事はあってはいけないんだけど、最後に近づくにしたがって、気持ちが入ってアツくなってしまった。
http://www.youtube.com/watch?v=79tiOMSjb0E&feature=youtube_gdata_player

日が沈むころに宿舎拠点に帰って、みんなでご飯と打ち上げ。
無事に全予定終了しました。

もう一泊して、明日帰ります!
  1. 2012/03/13(火) 15:15:32|
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被災地での演奏

今日は、出発が8:30。


急いで朝ごはん食べて。
一時間かけて皆様三陸町の歌津という地区へ移動。仮設の商店街というのがありまして、そこでの演奏です。

幸い天気は良く、気温も3度!寒い。

会場はこんなです。こういう復興市場というのが各地にできているそうです。

会場から後ろを振り返るとこんな。これが、街です。

ここで一時間演奏して、食事なんかして。呼び込みのパレードなんかもやりました。
この仮設商店街に、町営?でテナントに入ってる物産店がありまして、そこに、大漁旗で作られた一点物のハンチングというのがありまして。(結構高い)

ハンチングといえば、ロイヤルハンチングスというバンドを組んでる瀬戸さんと熊坂さん。
「これは、ここでハンチング買わなきゃ男がすたるでしょう!」と、自分も欲しかったのだけれど、瀬戸さんに買わせるように焚きつけたのです。

そしたらば、お店の人が「今、在庫が一つしか無いんです。隣町のショップには、4つ(つまり、デザインが全部違う)あるんですけど。」と。

「それは、隣町のショップまで行きましょう」ということで、休憩中に隣町まで行きました。

ここが、甚大な被害が出たところで。街がまるごと一つ無くなってました。もう、なんとも気持ちに整理のつかないままどんな感情かも解らないまま涙が出て来たりして。「あー、やっぱり普段より気を張って動いてるのかなあ」なんて、こんなことで確認できたりします。テレビじゃなんにも解らないですね。家の跡だって、ぐちゃぐちゃになったクルマだって、瓦礫の山だって生活感の塊で、物凄い存在感が出てます。

無事に隣町のショップにたどり着いて、ハンチングをゲット。ロイヤルハンチングスの2人だけでなく、ぼくも、パーカッションの永田くんも購入して「大漁ハンチングス」になりました。

パーカッション池田さんはここで涙のお別れ。一人で大阪まで運転して帰るって。こんな時の感情なんかでも大変なミッションを一緒にやって来たんだなあという実感が湧きます。


そして、歌津へ戻って更に演奏。寒かったけども、音程なんてどうにも、ならなかったけども、モリモリに盛り上げて、日没少し前に出ました。

今日は、ここで終了ではなく、さらに気仙沼市へ戻って、居酒屋「ぴんぽん」で演奏があるという、ハードスケジュールです。

ぴんぽんって。なんだかユルくて、そのネーミングだけでテンション上がりますが、この辺りの人は誰でも知っているような名店だそうです。津波でやられましたが、場所を移して営業しているということです。

お客さんは、地元の人達で、もちろんライブなんて聞きに来たわけではなく、お店自体もライブは初めてということで、何が起こるか解りませんでしたが、どかーんとやりました。
困ってるお客さんも居たように見受けましたが、これが、後半、我らがリーダーの瀬戸さんが、チンドン屋をやりだしましたら。(クラリネットの瀬戸さん、職業チンドン屋さんです)

主に演歌を一人で演奏するんですが、前半の比ではないほど、ドガがガーン!と何だかわけの分からない盛り上がり方をしまして。瀬戸さんの力量もあるのだけれど、北国の漁港での演歌のチカラ!すごいなあ。

今回、お世話していただいている、復興支援ボランティア団体の方々やバンドメンバーは早々に飲み始めてたので、こちらも大盛り上がり。

ほとんど記憶なかったのですが、宿舎に帰ってからも、なんだか楽しく騒いでた気がするなあ。。。覚えていない。
  1. 2012/03/12(月) 18:37:19|
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被災地での演奏


昨日は、仮設住宅回りをしたのだけれど、今日は、市内のいろいろなスポットでの演奏。

もう心が折れそうになりますが、踏ん張って。午前中の演奏終わって、皆、無口になっていたのだけど、今日から参加のメンバー、サックスの登敬三さんが昼から加わり昼ごはん食べて。それでテンション戻りました。

本日の最大のミッションは、気仙沼市を一望する丘での演奏です。
丘にクルマで登って、2時46分のサイレンを聞いて大勢の人達と黙祷して。






山から下って、漁船の前で演奏。
当たり前ですが、とんでもないことになってます。この漁船、毎晩頂いております、メカジキの頭とマグロの頭を調理してくれている漁師さんが乗っていた船だそうで。


宿舎に帰って、美味しいメカジキとマグロ食べて。割りと早めに寝ました。
  1. 2012/03/11(日) 23:37:59|
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被災地で演奏

朝イチで、宿泊拠点としている小学校の校庭にある仮設住宅に住んでいる漁師さんと、市場へ。メカジキの頭を5つ貰えるとかで。





岩手県陸前高田市まで移動して、公民館での演奏。
この公民館の窓を開けると、道路を挟んで水没した地域で。

テレビなんかで見てはいましたが。実際に来てみると凄まじいです。

演奏はね。しっかり丁寧に。モリモリ盛り上げて。楽しくやりました。実際にどんな気持ちで演奏したら良いんだろうなんて迷いは全く無く。いつも通りに。声を出してもらうって大事ですねー。

移動して、今度は仮設住宅で屋外での演奏。

こちらもブリブリ盛り上げました。
そして、集会所で入居している人達と宴会。三陸のワカメ三昧。


漁師さんの手とぼくの手。

温泉入って、宿舎へ帰って。解凍されたメカジキの頭を食べる。

  1. 2012/03/10(土) 11:13:43|
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移動日

朝7時に東京を出発だということで、朝6時に宿泊しているところを出発!ということで、起きたのは5時で、結局仮眠程度しか寝れず。緊張しているのか、ちょくちょく目が覚めました。

平日の朝に都内を楽器を抱えて移動するのは、このくらい早くないと危なかったですね。通勤ラッシュなんてあまり経験したこと無いけど、あの、テレビで見たことある、ギューギューボロン!ってやつは多分無理でしょう。

定刻通りに東京を出発!

快調に進みましたと、言いたいところなんだけど、高速道路、ぐにゃぐにゃで走りにくく、工事中の箇所も、渋滞の箇所もたくさん有り。宿泊拠点の小学校に着いたのは夕方の4時。


今回、演奏の仕込みやらなんやらかんやらでお世話になる復興支援ボランティア団体の東北@連帯さんとご挨拶。共同生活が始まります。

あまり事前情報がなく「小学校を改装した施設らしい」くらいしか聞いていなくて。
「そういう施設には結構、泊まったことがあるので大丈夫だろう」と思ってたのですが。普通の小学校でした。
寝袋だけでは不安だったので、念のため、アルミのうち袋も買っておいたのだけど、これが無かったらアウトでしたね。ぼく。

ボランティア団体の方々や、小学校の校庭に立っている仮設住宅に住んでる方々と晩ご飯を食べて、ご挨拶代わりに演奏もして。

朝方、寒くて目が覚めて、うち袋の紐をギュッと締めて丸まって寝ました。
  1. 2012/03/09(金) 08:15:27|
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ファンファーレロマンギャルド一日目


朝8時に家を出て、クルマで湾岸長島パーキングエリアまで送って貰って、大阪から来たパーカッションの池田さん号にピックアップしてもらいました。コレはぼくにとってはちょっと新しい方法です。

順調にクルマを走らせて、14:00過ぎに会場の中目黒「楽屋」に到着。少し早く着いたので、辺りを散策したりして。名古屋より、5度くらい気温低いようで。
お店に戻って、ゾロゾロと集まってくるメンバーと再会。お久しぶりの人もいます。今から、決して楽ではないツアーが待ってますからね。いつもより何だか嬉しいですね。

みっちりと2時間リハーサルをやりまして、準備万端。1時間の休憩をして、本番。ありがたい満員御礼のお客様。

久しぶりの名前間違い。新しいパターンなので、記念に。

ベリーダンサーさんも交えて大盛り上がりでした。アツかったなあ。

ライブ終わって、一息ついて。やっぱりちょっといつもとは違う感じで疲れてるかなあ。明日は早起きでいよいよ東北に向かいます。
  1. 2012/03/08(木) 22:54:39|
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東北準備

明日の朝出発して、クラリネット奏者瀬戸信行さん率いるジプシー音楽バンド「ファンファーレロマンギャルド」にて東京でライブ。

そのままバンドは明後日、一日かけて東北へ移動して、

10日(土)岩手県陸前高田市
11日(日)宮城県気仙沼市
12日(月)宮城県本吉郡南三陸町
13日(火)宮城県気仙沼市

と回ってきます。コレはただ突発的に動くのではなくて東北@連帯という復興支援団体の後ろ盾を得ています。

各地での演奏内容や詳細がまだはっきりしてこない中、一つだけ3月11日(日)・14:46というのがあります。
つまり、それが、音楽の立場だと思うのです。

一年前は、自分は何をすれば良いのか悩んで、結局演奏だけしかできなくて、信念を持って演奏していたつもりなのだけれど。応援してくださる方もいれば、不謹慎だとおっしゃる方もいて。ライブ先の近くの穏やかな海岸沿いで泣いていたのを思い出します。

今回は「自分が音楽で何ができるか」とか「何かをしてこよう」とか、そういうことには考えも及びません。
ただ手放しで行ってみて、傍らには楽器があって、バンドがあって。そんな心境です。



と、心理描写はここまでにしておきまして、実際の準備のハナシ!

バンドリーダーより「屋外での演奏もあるからね。防寒対策きちんとね」との連絡があったのですが、「北海道では金属のマウスピースが唇に貼りついて、無理やりひっぺがすと唇がちぎれる」との噂も聞いたこともあるようなないような気がするのですが「まあ、ぼくは顔が濃いので顔回りは大丈夫だろう。」と思ってます。

ホームセンターをウロウロしていて、目だし帽を見つけて「あ、これもアリかな?口が出ていれば演奏できるよなあ。」と一瞬思ったのだけれど、普段、目だし帽に近い衣装を着ているのを思い出して、なんだか辞めました。

「指の先っちょが開いた手袋を用意すると良い」との連絡も来ましたが、これは、金管楽器は指開いてなくても大丈夫ですね。バンドには、弦楽器の人もいるのだけれど、この辺り、どうなのかな?手のひらでパチコーン!とブッ叩くパーカッションの人もどうなのかな?そんなの、布一枚挟んじゃダメな気がするなあ。

靴下は、ほとんど全部に穴が開いていたので、ユニクロで新調しました。
靴は、自慢のビーンブーツでいきます。
コートはノースフェイスで。
シャツは。と、揃えていたら、見栄えよりも、自分が安心できるものを集めているのに気づきまして。

演奏用の黒襟シャツでなく、もう10年も着ているペコちゃんのTシャツ。
ボーダーラインの入ったTシャツでなく、サイズが多少大きいダボダボのバンドTシャツ。

安心材料で身の回りを固めたいんだなあと。
  1. 2012/03/07(水) 00:16:11|
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ツーリング初め



呑気に遊んでるわけじゃないんですけど、今日は予定がぽかっと空いてしまったのです。
昨日は天気予報見て「明日も雨か。じゃあ、家で大人しくしてるしかないな。」なんて思ってたのですが。
今朝起きてみたら晴れてるじゃないですか。

ほしたらば、今のぼくにはまた山が足りていないのだけれど、山はまだ危ないので「じゃあ海!」と、当然そういう発想になるのです。

呑気に遊んでるんではなくて、こういう時間が必要なのです。

お昼ごはんの時間に、とある海沿いの町のちゃんぽん屋に着くようにしまして。

いやー、普段から「マニュアル対応のお店が嫌い」と言ってますが、正反対のお店でサイコーでした。
お店のおばちゃんが、平日の昼間に呑気に遊んでるぼくに興味津々で、ずっと話しかけてきました。食べてる間も。

「ヘルメットないけど、後ろに乗せて。2時にはあがるから。」とか。もちろん冗談なんですが、最後には「気をつけてねー。」なんて言ってくれたりして。まあ、こんなお店、また来たくなりますわな。

今回のゴールは、知多半島の先っちょの「しらす」のお店。

まだバイクの免許とって無い頃に、冬に原付で来てどえらい(名古屋弁)大変だったのだけれど。
そのほかにも何度かわざわざクルマで来てます。

今回は、陽気もあって軽快に来れましたが、それでも肩こったなあ。

目的のお店に着いて、品揃え見たら、なんだか楽しくなく。
いつぞや見た「でっかいシラス、エイリアンみたいな雑魚混じりまくり!」っていうのが欲しいんだけどなあ。
あれ、いつの季節だったかなあ。

「シラスの旬のシーズンっていつですか?」ってお店の人に尋ねて「大体年中だけど、今だけダメ」って言われたの、ひょっとして同じような季節だったかなあ。

それでも悔しいので加工品をちょこっと買ってトロトロ帰りました。

このところ、ずっと考えているというか、何かしらの漠然とした不安を覚えていて。
考えてる先、というのは、東北ツアーのことなんですが。

ただ路面だけ見てて、考えなくても良い時間というのは、良い気晴らしになりますね。
  1. 2012/03/06(火) 17:51:52|
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セントラルジャズオーケストラパート練習

3月17日(土)18日(日)に、名古屋市金山で2日連続の公演を控えておりますビッグバンド、セントラルジャズオーケストラのトロンボーンのパート練習。

前回のリハーサル、予定があって早めに出てきてしまったのだけれど、おそらくその時に連絡があったと思うのだけれど、いつの間にか、公演数が2日で2回から、2日で3回になってました。

日曜日の昼間に学生コンサートという枠ができておりまして。

「え?どういうこと?学生さんが同じ楽譜を使って演奏するのかなあ?」なんて思ってましたが、今日確認してみたところ、「お客さんが高校生までとその保護者のみ」というライブをやるそうです。

すんごくイイことですね。料金設定を安くして(1000円!)1ステージだけやるそうです。うん。これはイイ。

地元大治町エビスカフェでのライブ、もっと地元の中高生に来て欲しいのだけれど、案内に行った学校の先生に「夜の公演は、学校の立場としては生徒には案内できない」と言われたことがありまして。そうかあ。そういうもんだよなあ。。。なんて寂しく思ってるのです。

スケジュールの詳細は、こちらから。

小中高生の皆様。「ジャズバー」ですぜ。ぼくなんて、ジャズバーデビューしたの大学生ですぜ!
  1. 2012/03/05(月) 17:51:15|
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名古屋市ヤマハから焼肉パーティ

いきなりの告知だったのですが、名古屋伏見のヤマハにて演奏してきました。

「こどものチューバマンショー」発売記念のキャンペーンです。

チューバマンは予定が合わなかったので、ぼく一人での演奏。

別に、チューバの人を立てればよかったのかもしれないけど。なんだかそういう気分にはなれず。
一人でなんとかしてみましょうホトトギスということで、独りでやってきました。

なにせ、単音なので、なるべくコード感を出せるように、ベース音を入れたりアルペジオを吹いてみたり。

方向性は合っていたのだろうけど、もうちょっと習熟させないとだめですね。ものすごく良い経験になりました。
独りで全国回れる方法を考えないといけないなと思ってます。


その後は、名駅の焼肉屋さんでイベント。

バイオリニスト黒田かなでさんのトリオです。
バイオリン黒田かなで
クラリネット岡林和歌
ユーフォニアム照喜名俊典

同じクラシックの大学を同じ時期に卒業して、同じようなお仕事をしています。

試行錯誤しながらね。
そんな三人が集まって。

譜面の読み方、譜面の飛ばし方、譜面からの離れ方、離れたときのはっちゃけかた。

演奏しながら「ああ。似ている人たちで集まってるなあ。自分たちにしかできない演奏をしているなあ。」
音楽的にとか、そういうことでないんです。育ってきた環境が、性格が。そいういうのが全部同じなんですが、一度、クラシックの型に収まったことがある。

それからの!というのが面白くて。

この空気感、またやります。エビスカフェで。
  1. 2012/03/04(日) 22:44:56|
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録音


午後イチでちょっと録音の用事を済ませまして。

あまりにも暖かかったので、川岸の公園に出かけて。

我が家の睡蓮鉢には、ずっと日本の正しい肉食川魚こと、オヤニラミちゃんがいたのですが、いつだったか、ツアーに出かけているあいだに、死なせてしまったのです。で、空っぽになってからもずっと水だけは循環させてたのですが。


こんなに暖かいんだから、川には魚もいるだろうと、魚を見に行ったのです。

昼間はね。暖かくて、きっと魚も動いていたと思うんだけれど。。。
まだ日は短いですね。かわっぺりに着いたころにはちょっとだけ傾いた日がなんだか元気がなくて。
そうすると、風もピープー寒くて。

魚なんておりゃしませんでした。

もうちょっとね。春まで。空の水練鉢でいましょうね。


もう、何度かやらせていただきましたが、中山うりさんのバックバンド、またやらせていただきます。
名古屋公演だけですが。「ユーフォ中心に」と直々にご指定いただきました光栄!
  1. 2012/03/03(土) 21:25:49|
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リハーサルから宴会


自宅にて、この日曜日に行われるライブのリハーサル。

バイオリニスト黒田かなでちゃんと、クラリネット、岡林和歌ちゃんと三人です。この二人は、もう10年も一緒にバンドをやっていて。そこに、ぼくがぴょこっと入る軽々しさったら、もう、どうしようもないのですが、頑張って絡みました。

リハーサルやりながら「ああ、ぼくは、ものすごいミュージシャンと対峙してるんだなあ」と感激したり、恐縮したり。何かまたあたらしく生まれますように。

夜は、楽市ジャズ楽団のトロンボーンセクション飲み会に。サックスセクションは今頃練習してるそうです。冗談ですが。
  1. 2012/03/02(金) 00:14:55|
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じょじょりこ



朝起きて、着の身着のまま状態。最初に発した言葉が「あのー、昨日、ぼくは、誰かに迷惑かけてないでしょうか」でした。

いろんな人に聞いてみても「楽しそうにしてたよ」ということで、まあ、大丈夫だったのでしょう。富安さんには「大撃沈だったね」と言われたのですが、これは褒め言葉として受けとっておきます。

午前中に下呂を出まして、お昼過ぎには自宅に。

ここから、歴史的に稀に見る大掃除モードというスイッチが入りまして、居住空間はもとより、屋根裏部屋まで、一気にかたづけちゃったのです。掃除機かけちゃったのです。

じょじょりこは、下呂の朝市で見つけました。こんな可愛い名前つけられたら買うでしょう。里芋の茎の部分だそうです。じょじょりこ。フランス語みたい。
  1. 2012/03/01(木) 00:04:06|
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