GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

KJウインズ3日目


午前中は、小学校公演。ふたつの小学 校が集まって来ていましたが、それでも1クラス分くらいの人数。子供も先生も、みんなイイ顔しててとても印象的でした。お礼にリコーダーアンサンブルと、合唱のプレゼントもあって。涙腺は年々ゆるくなっていくようです。近所のダムをちょっと観光。

別の小学校へ移動して、お弁当食べて、またもう一つ公演。学校公演は、一時間弱のプログラムです。こちらでは、バリトンとクラとフルートアンサンブルの演奏の挨拶があり。「楽譜どうしてるのかな?先生がつくってるのかな?」なんて思ったり。編成によらずに気軽にアンサンブルができるような楽譜がたくさん流通してたらいいのになあ。

小学校公演の後は、お楽しみの散策。まだ導入ていどに軽く。

ちょっと休憩して、夕方と夜の練習をみっちりと。
  1. 2011/11/30(水) 08:31:42|
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KJウインズ2日目

朝7:30に起床して、浜松市内の小学校へ。お昼前に小学校にて公演。

その後、昼ご飯食べて、クルマで一時間少し走って、いよいよ佐久間に入りました。お元気そうな皆さんのお顔見れて嬉しいです。
もう遊びに行きたくて、うずうずしてたまりませんが、大人しくしてました。初日はね。初日だけね。夕方と、夜に入念なリハーサル。

宿舎に入り、電波なくなる前のバスの中で急いで更新しましたー!
  1. 2011/11/29(火) 21:54:40|
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KJウインズ初日

静岡の浜松市に10時半に集合。

ということは、渋滞の予測のつかないような通勤の時間帯に、一番混む豊田辺りを通過しないといけないということで。そんな冒険はできないので、朝6時に家を出て、さっさと浜松に入ってクルマで寝る作戦に。順調にいき、8時半には着きました。

集合時間に余裕を持って集合場所の学校へ入る。今年の二月に同じプロジェクトがあったので、お久しぶりの面々も多く。

今回、ユーフォには、浜松出身で、ノーステキサス大学の後輩にあたる、小久保まいさんが、チューバには、大学の同級生のタニーが入りました。

ポルカ、マーチ、ワルツなどカワイイ曲が盛りだくさん。なんだかね、普段、「Aメロはどうやって繰り返そうかわどうやって変化つけようか。Bメロはどうやって飛躍させようか」なんてことばかり考えてるわけですが、こういう音楽というのは、その辺りのことが完成されてるのですね。さらに言うと「客席の雰囲気に合わせて、簡易バージョンならこの進行、ガッツリきかせるならこの進行」みたいなものが確立されてたりして。

お昼間に、浜松市内で小学校公演と、ワークショップをやった後、浜北の宿舎兼練習会場へ。

リズムの訛り。どれだけやっても、所詮、付け焼刃でしかないんだけども、ちょっとずつ身に付いている気もしていて。この可愛らしい感じ、全部吸収できたらなあ。
  1. 2011/11/29(火) 01:08:59|
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レコーディングと準備

チューバマンショー2日間無事に終わりまして、チューバマン我が家に泊まりまして、ちょっと時間があったので、ずっとやりたかったレコーディングを自宅にて。

大久保にチューバ専門的「チューバ88」がオープンして、その記念ライブというのをチューバマンショーでやりました。その時に、勝手にチューバ88のテーマソングというのを作って、勝手にライブで演奏して、ノーと言えない状況で公認をいただきました。

その後、このテーマソングは放ったらかしになってたのですが、いつか録音して、店頭で販売してもらうとかなんとかしたいと思ってたのです。

そのチャンスがやっとやってきました。ほんとは、たったの一曲だから、一発録音でささっとやってしまおうと思っていたんだけど、パンデイロの練習もしつつだったので、とりあえず、チューバマンの音だけもらいました。それでも、パンデイロやりながら、録音エンジニアリングも中々大変でした。よく、レコーディングする時に、ナイロン素材の服を来て行って失敗することありますが、なんせ、わざわざ音の出るパンデイロもってるわけですから。まあ、それはそれで楽しくやりました。さーて。ぼくの音はいつ録れるかな。完成と、その先の展開が楽しみだな。

一曲だけCDにするのもなんだから、せっかく別録りになったから、2曲目は、左右のチャンネルにユーフォとチューバを振り分けて、練習できるようにしようか。


夜は、明日からの静岡ツアーの準備、なにせ、「佐久間は今朝2度でしたので、防寒着の用意忘れずに。」との連絡あり。一週間と長いので、荷物をまとめるのも大変。曲数も多いので、譜読みもまた入念に。さー。しばらく山方面は行ってなかったから、充電してくる!
  1. 2011/11/28(月) 21:48:10|
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チューバマンショーエビスカフェ

午前中は月例楽器練習会。

なんだか楽器を出して、ちょこっと音階練習して、すぐに時間切れになってしまった。
午後は、ライブが始まるまでパンデイロの練習が入ってたのです。

ライブが始まるまでパンデイロの練習をしてました。
こういうこと、これから先もずっとあるんだと思うけど、慣れないといけないな。

ライブ会場へ連れて行って、皆様にもパンデイロ叩いていただきました。
その隙にババッと準備したりして。ありがたやー。これは、こういうアットホームな場所でなかったら危なかったかもなあ。

駐車場で楽器を出そうと、クルマの後部ハッチを開けて、ヨイショと楽器を担いだら、たまたま隣に止まっていたクルマに、もみの木を積もうとしている女性二人がおりまして。

「あれ?クリスマスツリーにするのかな?」なんて思ったりして。ちょっともたついていたので、手をかそうかどうか、声をかけようか迷っていた。結局話しかけた。

その女性は、ぼくがヘンなバッグ(楽器が入っていた)を持っているのでちょこっと気になったようで。

話しかけたら随分とフレンドリーに話が弾んで。なんと、いろいろな音楽会などを企画されているNPOの方でした。
思いがけず、ご縁ができてしまってうれしいなあ。こういうのってすごいなあ。


さて、エビスライブ。今回のオープニングアクトは、お世話になっているユーフォ吹きさんがピアノデュオを披露してくれました。エレピ持込で。どんどんこの枠の企画が広がっていくといいなあ。

事前に「こちらで機材用意しましょうか?」と聞いたら、「いえ、こちらで用意して持ち込みます。」っていうのも心強いですね。「よ!現場の人!」ってかんじです。よく解りませんが。なるべく人の手を煩わせず、自分達でなんとかしてしまおうというのは、正しい日本の体育会系部活動のブラスバンド部の気質だと思うのですが。ブルジョワジーにはなりたいとも思いませんね。汗かいていきましょう。

チューバマンショー本番は、なんだか随分と冷静にいろいろなことを分析して会場を盛り上げる方向に持っていけたなあ。なんだろうこの感じ?エビスカフェが正真正銘のホームになった日なんだろうか?演奏で、間の取り方で、MCで、雰囲気を変えられた気がしました。

終演後は、自宅にて打ち上げ。チューバマンがいつのまにか、ご馳走(と呼ぶにふさわしいスーパーのお惣菜の数々)を買ってきてくれてました。この辺のお惣菜のセレクトなんか、涙でてきますよ。ビバ!正しい日本のおじさんの胃事情!
  1. 2011/11/26(土) 00:30:35|
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チューバマンショー大阪公演



午前中に家を出て大阪へ。いつだか、大阪のサックスカルテット、ジャンナジャンカサックスカルテットさんと、チューバマンショーとタイバンさせてもらった時に見えていた、カフェのオーナーさんが「うちでも!」とお声をかけていただいたのです。こういう連鎖、嬉しいですねー!

パンカフェ「スワロウテイル」とてもとてもお洒落なお店です。


さてさて、お店へ入る前に、ひとつ用事があって、大阪の相愛大学へ。28日に、ユーフォチューバの定期演奏会があるのですが、そこのチューバアンサンブルの曲を一曲かかせていただきました。

残念ながら、本番の日は、静岡に居て演奏を聞けないのですが、「どんなことになったかな?」と、聞かせて貰いに行ったのです。先日、大阪ユーフォチューバフェスティバルというのがあったばかりですね。

まあ、普通に曲を書いたのでなく、そりゃもう、いろいろと面白い仕掛けを仕組んで書きましたが、生徒さんに「勝手にコントをつけました」と言われる。予期していたこと以上のことを
されると、とても嬉しいですね。自分のソロCDのメンバーはそういう人にお願いしてあります。
こんなとこでも、そんなことが起こるなんて。やりますねえ。

曲の中身もしっかりチェックして、コントのほうにも口出しして。「ビデオ撮っといてね~!YouTubeにアップしてね~!」と大学を後にしました。

そして、スワロウテイルさんへ。
もー、オシャレで、自分が浮いてるのがわかるくらいでしたねー。初めてのお店で、お客さんもほとんど初めてのお客さん。恐らく、お店のファンの方々で、ということは、つまりユーフォとかチューバとかはおろか、下手したら、至近距離ライブ自体も初めてかもしれない人達です。チューバマンショーも、もうずいぶんと色んな場所でいろんな人たちを相手に演奏してきたので、「こういう時はこうしましょう」という引き出しもできましたね。


ちびっこにも大いに楽しんでもらって(ほんとは始まるまで、多少のビビリはありましたが)初めてのお店、大成功でした。


ほんで、終了後はチューバマンを乗せて、働く男のニューエンジンで帰宅。
以前は、人や荷物を載せて大阪、名古屋を名阪国道で通るのって、結構な気合が必要だったんですが。

急な峠がありまして。アクセルベタ踏みでも、どんどんスピードダウンしちゃって。それをトラック軍団の中でやるってなかなか大変だったんですが。ニューエンジンは余裕でした。峠も怖くない!
  1. 2011/11/25(金) 17:22:10|
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よし!東京!

やらないといけなかったけど、なかなか動きだすエネルギーが無かった、チューバマンショーのニューアルバムの手続きやらなんやらを一気にやる。ようやく、見通しがたちました。はい。しっかりと準備して、ドバーンと発売しましょう。家にいてやり取りしていても良いけど、東京に行って、これまたドバーッと動いた方が良さそうなことがたくさん見えてきました。
雑誌のこととか、出版のこととか。
よーし!来月、無理やり東京行ってくるかー!

多分、15日。前日早朝東京イン、当日深夜東京アウトの夜行バス移動になるかなあ。よーし!ここはいっちょう、手ぶらでいったるかー!

チューバマンショーのニューマスクを作って貰っているアトリエに用事があって行きました。主にチューバマンショーで使う予定なんだけど、「丸めてもシワにならない素材のスーツ」というのを作って貰っておりまして。これで、ケースの中に収納できるスーツができます。移動が楽になるよー!それの、最終合わせに行ったんですが、ニューマスクも出来上がっておりました。デザインは基本的に同じまま、質感やら、装着具合いが格段に、アップしていて、まるでつけていないかのような被り具合い。これはテンション上がりますねー。さー。発表はいつまでもったいぶろうか。
  1. 2011/11/24(木) 16:43:36|
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ボロボロ泣いた

てるてる家族で演奏。
もう、5年来、ライブを見にきてくれている方が、めでたくご結婚ということでして。お祝いの演奏をしてきました。この方は、ライブ以外にも、一緒に呑みに行ったりするような間柄です。

年は、ぼくよりも大分上で、ぼくのことをミュージシャンとして見てくれていると同時に「こいつは、放っておいて大丈夫だろうか。うまくやっていけるだろうか。」と気にかけていただいてるような気が勝手にしています。

てるてる家族は、家族をテーマにしたバンドでして、そのレパートリーもやっぱり家族団らんをモチーフにしたものが、多いです。で、その中で、嫁いでいく娘と父がテーマの曲もありまして、当然、こういう場では必ず演奏するわけです。

これが、なんだか、みんなボロボロ泣くんです。こっちがそうさせてるワケですが。曲の意図がバッチリ伝わっているということなんですが。でも、あんまりみんな泣くもんだから、なんだか、ぼくも、感極まってしまって、泣きながら演奏してしまいました。

感情移入してる立場は「娘を送り出す父」ですが。あー複雑。。。
  1. 2011/11/23(水) 01:57:03|
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スージング

濃い濃いツアーを終えた後は、フヌケになることが多くて、あらかじめ、そんなときは休みにすることも多かったのですが、どうも、これからはそんなことしてる余裕なさそうだなあ。

はいー!次!
次のおもしろいこと何?

今週末はチューバマンショーライブです。大阪と、地元愛知の大治町。新しいCDは、結局、タイミングを見計らって来年の2月くらいの発売になりそうです。作るのに一生懸命過ぎて、プロモーションの方がおろそかになってました。ああ、こういうことも全部自分で上手くやっていかねばならんのです。

実は、もう次のCDの構想というのはありして。初めて書きますが(たぶん)、作品数が溜まってきた、ユーフォチューバアンサンブルの作品集を出したいな。と思っとります。その場合、最大で八人の奏者が必要なわけですが。アンサンブルを組んで、いろんな街をまわって、公演を重ねて、それを録音しておいて、良いテイクを集めるとかね。まだ夢を見てる段階ですが。

これを、例えば、チューバマンショー名義のニューアルバムにするとしますよ。そしたら、他のメンバーも、匿名にするわけですよ。本番もマスクマンになったりして。これはかなり楽しいことになると思うけどなあ。

「え!あの人が参加してるの!?ふざけて写真撮られてるの?」とか、そんなことも、やりようによっては可能ですわなあ。

絵空事を描いているようですが、絵空事の一つが実現に向けて大きく動きだしました。これはまだ相変わらず内緒ですが。

12月の末に一度、東京に行っとくかな。
  1. 2011/11/22(火) 22:35:17|
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徳島から京都へ

徳島でのライブ終えて、最終日、京都へ

朝10時にゆっくりと徳島をでました。京都へは、夕方4時に到着すれば良いということで、鳴門あたりでゆっくりと魚定食たべて。わいわいとやりました。みんなで並んで海見たり。移動の時間に余裕があるって、寄り道出来るってさいこー。

食べ物をものすごく美味しそうに食べる、永田くんを皆でいじりました。
いいことなんですけどね。

順調にクルマはしらせ、京都に4時前に到着。なんだか久しぶりに歩いてる人見た。

皆で1時間ほど休憩して(好きなことして)軽くリハーサル。


あっという間に本番時間。
昨日、一昨日に比べたら、ずいぶんと落ち着いたライブになった印象がありますが。それは、昨日一昨日がちょっと異常だった気がしますねー。周りを見渡したら、いつもと変わらず全身全霊で全部の音に魂を込めて演奏しているメンバーの姿がありまして。「ちょっとくたびれたなー。」とか、そういう気持ちも全部吹っ飛んで、自分も前身音楽人間に変身するのでした。



今回、いとこのお兄さんが見に来てくれました。もうしばらく会っておりませんでしたが、高校生になった娘さんがサックスをやっていて、どこかで情報を見つけて来てくれたのでした。やー、同じ苗字で音楽やってる人がいるって聞くとそれだけでテンション上がりますねー。いつか一緒に演奏できますように。


ライブ終了後は、それほどゆっくりもできず、終電で帰る人がいたので、同じタイミングでお店を出て、クルマで帰り、深夜2時に到着。今回も濃密なツアーでした。
  1. 2011/11/21(月) 13:12:19|
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滋賀県から徳島県へ


朝起きたら、昨日、一緒にわいわいしてたウマ子さんおらず、朝4時に「ウマに餌をあげる」と帰っていったそうでうす。「明日、皆が出る前にウマを連れてくるよ」と言っていたけど、まあ、そんなことはないだろうなあ。と思っていたらば!窓の外にウマ二頭!!じゃーん!衝撃的な画でした。

それで、ウマ乗せてもらって、その辺を散策したりして。朝からなんともまあ刺激的!
ウマ子さんとまた再会を約束して滋賀県高島市を後にしました。


順調にクルマを走らせて、瀬戸大橋渡って。
徳島に入って、おいしいうどん食べて(全国渡り歩いてる人がいるって、各地のおいしいお店知ってる人がいるって素晴らしい)13時前に会場へ入りました。

今回の日程は、この徳島でのイベントが真っ先に決まっていたのですが、ワールドミュージック博覧会みたいな感じで、いろいろな(ちょっと一風変わった)バンドが出るというイベントでした。

リハーサルしてバキン!と音出すと、スタッフさんから拍手が。呼んでいただいた方の思惑通りのことができているということでしょうか。よかったよかった。

サウンドチェック、リハーサル終えて、ホテルにチェックイン。
ここで、お昼寝タイム。

17時から24時と長丁場のイベントに備えます。



楽屋でまったり中


会場に行ってみると、人人人!オールスタンディングの会場は外まで人が溢れてました。
出番は21時から。今日からは東京から飛行機でバビューンとやってきたベリーダンサーさん二人も加わって盛大に。「どーだー!これが大衆の娯楽だー!まいったかー!」とばかりにステージを繰り広げました。演奏終わっても、会場がどよめいていて「なんかすごかったなんかすごかった」という声が聞こえてきました。

イベント終わり、楽器片付けて、楽器背負ってエレベーターに乗ると、お客さんも乗り込んできて、イベントの感想なんか言ってました。(相変わらず演奏して無いと、出演者だと思われない)

「あの3番目のバンドが、あの、3番目のバンドが。」と。
「3番目のバンドってどれ?どれのこと?」とドキドキしながらホテルに帰って、進行表を確認したら、果たして自分達でした。よかったよかった。

もういい加減夜も遅かったので、徳島の街へは繰り出さず、部屋でわいわい。
なんだか、ずっとお腹を抱えて笑ってたなあ。
  1. 2011/11/20(日) 01:34:40|
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ファンファーレロマンギャルド

お昼前に家を出まして、琵琶湖の出口滋賀県大津市へ。

よく通過はしますけど。あれですね。わざわざ風情やら情緒を無くしちゃってる観光地の典型みたいなことしてますね。一部で。残念。

大津市のカラオケ屋でメンバー集合。大阪、京都、名古屋(名古屋じゃないけど。ぼく。のこと。)さいたまからやってきました。「軽自動車で来るのか?」と心配してた熊坂さんは、いつものクルマでした。ほら。ネットでチラっと見た情報なんて!

そのまま、カラオケルームでリハーサル。はっはっは。地元の皆様、カラオケ来てるねえ。正しい休日の過ごし方ですねえ。ビールも呑んでますねえ。

そんな中で要点だけ効率良くリハーサル。

「腕を負傷」という前情報だったベーシスト熊坂さんは、手首を負傷しておりましたが、テーピングしてなんとかイケるようでした。

絶対に面白いはずなので、この時点ではまだ負傷の理由聞かず。楽しみは後に。

「そうそう。こういうスピード感、そうそう。こういう緊張感。」というのを思い出す程度のリハーサルをして、本日の現場へ移動。滋賀県高島市。

大津市から移動するにつけ、どんどん民家が少なくなっていって。
「え?なんかどんどん暗くなっていってるけど、こんなところにお客さん来るのだろうか?」

なんて話しておりました。それから結構な時間走りまして。

「あれ?これは大津経由の琵琶湖左回りでなく、琵琶湖右回りで来たら早かったなあ。」というところまで来て、現場に到着。

水鳥観察センター。


なんで、こんな場所でライブできたのか。祝福すべき人間関係があることはわかりました。人もわんさか集まってきました。これがまた、何だかキラキラしてる人ばかりで。何というか。。。キラキラしてるんです。表情が。言い方悪いかも知れないけど、子供みたいな純粋な。

今回のライブは、食べ物、飲み物持ち寄って、わいわいやりながらということで、開演前からおいしいご飯を囲んで楽しく会食。ここで、皆さんとお話してたら、翻訳家さんがいたり、都会から農業を志してき出てきた人がいたり、アーティストさんがいたり、哲学家さんがいたり。刺激受けまくりでした。そしてその中に、ビニールのウマ子さんも。

わいわいやってるのが楽しくて、なかなか演奏するモードにならなかったのだけれど、いざ演奏始まると、2曲目から踊りだす人たくさん。恥ずかしがってとか、様子を見ながらとか、無いのー?と、こっちが驚くほどすぐにくちゃくちゃに盛り上がりました。バンド側も盛り上がったところに、聞かせる曲を挟み込んだりして、ジラしたり。

何か仕掛けたら、ドカーン!と帰ってくる、そんな感じでした。

演奏終わってからもすぐに会食の続き、宴会?へ。ぼくは運転手だったので呑んでませんが、別にいいやと思えるくらい、楽しい人たちに囲まれました。

そんな中、アコーディオンと唄を披露するメンバーがいたり(こういうところで手を抜いた演奏しないところが好き好き!)パーカッションの講座が始まったり。ほいで、見逃さなかったのだけれど、例のウマ子さんが「わたしもジャンベとってくる」と言って、会場を出ようとしてたのです。それに、ビューっと駆け寄って、軽トラにすべりこんでくっついていきました。

真っ暗な山の中に入っていって、真っ暗な泥道歩いて、本来、今日演奏するはずだったライブハウスビニールへ到着。真っ暗な中、向こうからブルルルとウマの声が。
あー、これ以上のことはなんだか、自分の中にとどめておこうかな。あまりにも体験したことが「宝物」でした。

これは絶対にこなきゃなあ。

会場に帰ってからもしばらく宴会は続き。

その中のお一人と話が進み。東北でのボランティア活動の実績がある刀のですが。3月に東北へ行くことになりそうです。これは実現するといいなあ。



会場を後にするとき
「また、遊びにきまーす。プライベートでバイクで手ぶらできまーす!」
と言ったら「え~!!楽器持ってきてよ!!」なんて言われたりして。楽しいなあ。

それで更に、泊めていただいたのが、山の中のドデカイ木造建築の家で、もういい加減夜も遅かったのだけれど、楽しい話は更に更に遅くまで続いたのでした。
  1. 2011/11/19(土) 20:00:11|
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ツアー準備

明日からのファンファーレロマンギャルドのツアーの準備なんぞやっておりました。

前回のファンファーレロマンギャルドは、ニューライフハズカムドットコム直後の怒涛の日程だったなあ。
楽譜を揃えて(ヤマはって)練習して。

クルマに積みっぱなしになっていた楽器やらマイクスタンドなんかの機材を運び出して。
普段からクルマを空っぽにしておけば楽なんだろうけど。そんなことできる性格でないですわ。

衣装やらなんやらかんやらをスーツケースに詰めて。
気温がよくわからないところに行くので、半袖も長袖も。

なんて、一通りやっておりましたらリーダー瀬戸さんより「(ベーシスト)熊坂さんがあんな状態だから、一応、チューバも持ってきて」との連絡が。

あんな状態?あんな状態ってどういうこと?ベース弾けないってこと?

と、ストレートに聞くにも聞けず、ツイッターで「その状態」という状況を調べてみたら、どうやら腕を負傷しているらしい。ベース弾けないかもしれないらしい。

え?クルマも代車で軽自動車?え?これで、さいたまから関西?ベース積んで?

まあ、ネットで情報調べると、こんなことになりますわなあ。
よく解らないまま、心配しながら「ぼくに熊坂ベースの変わりはつとまらないけども。。。」と思いながら、チューバを積み込んだのでした。

そして、雨天の見込みということで、会場変更の連絡も来ました。

もともとやることになっていた会場というのが、ライブハウスビニール。

前情報を聞いても聞いても、状況にハテナマークが付いたので、整理すると

・ライブハウスビニールは、山奥にあるビニールハウスらしい
・電気水道、ガスなど一切ないらしい
・ウマ子さんという、馬好きの女性が、馬二頭とそこに住んでいるらしい
・宿泊はテントらしい
・キャンプファイアー囲んで演奏らしい

どう?どんな状況?さっぱり解らないのだけれど、そんなのが楽しみで楽しみでしょうがなかったので、会場変更の知らせにがっかり。

でも、そのメールを見てみると、変更になった先というのが「水鳥観察センター」


これまた、大きなハテナが!
  1. 2011/11/18(金) 00:59:23|
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アメリカ大学の事務

明け方まで楽譜仕事。
既成のアンサンブル楽譜を編成を変えるという感じですが、これが、なんとかしてコンクールやなんやらで使われるのかな?

アレンジャーはおらず、作曲者が指定の編成で書いたものを、編成を変えるというのはこれはちょっと骨が折れます。雰囲気や音の意図、誰がどこでどうオイシイか?というのを、なるべく変えないように。

そもそも、こういうことをしても良いのか?という疑問は当然あったんですが、その道に詳しい奥さんに聞きましたら、「アンサンブルのコンクールではそういうことは良くある」だそうです。

たとえ、出版社が外国にあったとにしても、みなさん、外国に問いあわせるそうですよ。大変だこりゃ。

その海外への問い合わせつながりではないけれども、留学の手続きのお手伝いをしている、大学の後輩さんの身の上に起こっている、事務手続きのトラブル解決のために、アメリカの大学にファックスをして、その内容を電話で説明するということをやりました。

徹夜作業してたので、時差の関係がちょうど良かったのです。

どこの大学でもそうなのか解らないけども、ぼくの行っていた大学の図書館やら事務というのは、いろーんなところに、学生のバイトというのが入り込んでいて、つまり、こういう人たちの中には、ぜんぜん解っていない新人さんやら、そもそも向いていない人やら、テキトーな人というのがたくさんいて、もんのすごく話が伝わらないのです。

ムキーっと怒ってもしょうがないので、こちらもたらい回しを想定して、何度も説明する心構えして臨むわけです。

最後の最後の一番肝心な、神経質な個人情報をやりとりする段階まで来て、ラッキーなことに、職員っぽいおばちゃんが電話に出て。一番時間がかかりそうだった手続きがスラスラと進み、無事にお手伝い終了。スカイプ万歳!(最後に使った)5年前より格段に音質上がってますねえ。

さーて、今から留学を目指してる人たち、この「わからんちん」を相手にどう対応していくかも課題です。
こういうのを、学校の外でもやらないといけなくなるからねえ。がんばってー。
  1. 2011/11/17(木) 00:36:42|
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裏ボサナイト



我が家から徒歩5分のところにワインと葉巻の専門店があります。

橘屋(たちばなや)

ここのマスター(マスターじゃないけどそう呼びたくなるなあ)が大のボサノバ愛好家で、お店の一角がライブコーナーになっています。そのマスターとボサノバ仲間が集う会に行ってきました。2回目。

おでん食べながら、ワイン飲みながら、輪になってボサノバ演奏します。
男性メンバーがギター弾いて唄ってってやってるのに、対角線上の女性メンバーのお喋りが成立するような音量です。
まー、これがまったりと楽しいのです。

ぼくは、ブラジル音楽と言うのはショーロというジャンルのものばっかりにハマっちゃっていて、ボサノバは、ジャズを演奏する上でのリズムとかスタイルとしてでしかやってこなかったのですが、集まってる方々は、ぞっこんボサノバラブな人達で、ポルトガル語の発音で唄を暗記しているような人達です。(その覚え方の秘密を教えてもらいましたら、日本語のダジャレ変換でした。アッパレ!)

ゆったりとまったりと唄の会。たまに「うふふ」なんて笑いながら。
聴衆という意味でのお客さんはいません。みんな参加してます。

ぼくは、トロンボーンで参加。

曲、恥ずかしながらほとんど知りません。

「キーはDです」

と言われても、ボサノバはジャンジャン転調するので、ほとんど参考になりません。
後出しじゃんけんみたいに、ついていくのがやっとです。

トロンボーン吹けるだけでもてはやされてしまったんですが、ぼく、ものすごく浅いところでやってますから!
もっと純粋に音楽に浸るには、吹きモノ無しで、ギター&ボーカルで参加か。うん。次回はそうしよう。ナガブチ以来のギター復活か!
  1. 2011/11/16(水) 03:22:41|
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今年の防寒事情

楽譜の一日でしたが、ついに体の芯まで冷える寒さになりましたなあ。

作業してても寒くてかないません。今年も寒い冬が来るなぁ。

今年はどうしようかなあ。仕事部屋の暖房器具。

前の家に住んでたときから、電気ストーブ置いたり、フットスチーム買ったり、電気アンカ置いたり、極端なものだと、火鉢置いたり。どれも芯まで冷えてしまうような寒さ対策にはならなかったなあ。石油ストーブ入れたら、4畳半はあっという間に酸欠になりました。

足だけ、火傷するほど暖かくっても、マウスを操作する手がカキンカキンにひえちゃったり。

なんだか、机の下にくっ付ける、赤外線パネルというのがあるみたいだなあ。どうかなあ。毎年、何かしら新しいものを買うというのも、実にアホらしいけどなあ。なんとかならんもんだろか。。。

この冬から、東京で4畳半に住むことになった友達が、「暖房はまだ無い。人型の寝袋を買って過ごすつもりだ」と言っていたけど、そのまま料理していて、ナイロン生地に燃え移って、あっという間に火だるまになったりしないだろか。

そして、バイク移動の際の防寒着問題も、今年もやってくるのだなあ。

あ!ひょっとして、グリップヒーターのような仕掛けが入った(パソコンの)マウス無いだろか?
  1. 2011/11/15(火) 02:40:37|
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悩んでいる人々へ

毎年毎年、受けなきゃいけないと思いつつ、逃げていたインフルエンザの予防接種を受けてきましたー!!

血がダメ、痛い話がダメ、注射なんて絶対イヤ!

と思ってたんですが、今年からはそんなこと言ってられなくなりました。もー、ホントに嫌なんですが、腹を括って。

別に痛いくらいガマンするんですが、注射で貧血起こしたこと有りまして。嫌ー!!

なんですが行ってきました。

あの、注射台に、肘の裏(?)を見せてブチューッなんて!嫌ー!なんで、未だに注射なの!?そろそろシロップとかになんないの?嫌ー!

と思ってたら、ずいぶんと様子違いました。まず、注射打つ位置が肘!

「手を腰にあててー。」と言われ、肘にの外側に注射。これなら注射現場見なくてイイじゃん!顔、背けなくても、目、つむらなくてもイイじゃん!大改革されてるじゃん!と、普段、しないような口調で感動しました。

しかも、チクリとも痛くもなんとも無く(もちろん針が刺さってる現場チラリとも見てませんが)、「あれ?いまの?ひょっとして刺さった?まただよね?」なんて思ってたら終わってました。

なーんだー。こんなことになってるなら、誰か教えてよー。去年も一昨年も受けとくんだったー。てか、ぼく、注射推進大使やるよー。キャンペーンソング書くよー。これ、ひょっとして、今の若者、痛い注射知らないんじゃないの?


え!?今晩、お風呂入っていいの?
  1. 2011/11/14(月) 23:52:37|
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大楽譜作り

とある高校から「アンサンブルコンテストの楽譜を、自分達の編成に合わせて編曲して欲しい。」との依頼をうけまして、せっせこアレンジしておりました。こういうのって、やっぱり使い捨てになってしまうのだろうか。。。代々使ってもらえるようなことになれば良いのだけれど。むしろ、こちらで有る程度、柔軟に楽器対応できる楽譜作るべきか。。。わかんないなあ。

そしてもう一つ、来年春にあるコンサートでの楽譜作り。吹奏楽をバックに自分の曲を演奏します。
「マイク着ける方向でー。」と、今から無理ないようにしてます。吹奏楽編成の楽譜作りというのは、もんの凄く久しぶり何だけど、現在、絶賛大不調のぼくのパソコン、大丈夫だろか。。。しかし、こちらは使い捨てになるということは無いねえ。ぼくが頑張ってる限りは。むしろ、他の人に演奏してもらえるような機会が無いという方が問題かなあ。さーて。この辺りの作戦を考えるのとか楽しいね~。
  1. 2011/11/14(月) 19:43:46|
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下呂から帰り、トロンボーンフェア




朝起きて、改めて明るい中で見るお部屋の豪華さにぶったまげて、朝風呂行く人は行って。
ぼくはまだぶったおれてましたが。

旅館の朝ご飯食べに行って、これまたぶったまげて。庶民は専らぶったまげてばっかです。

旅館のお年を召した給仕の女性(こういう言い方でいいのだろうか。庶民わっかりませーん。)が「昨晩、見に行きました。最後の唄が良かったです。」なんてフレンドリーに話しかけてくれたり。こういうの嬉しいですねえ。

朝ごはんいただいた後、回復した天気の下、帰って来ました。3時間くらいで行き来できるんだから、近いよなあ。
いやあ、シアワセです。

帰宅して、パンデイロの練習。一緒に昼寝。
昼過ぎにお客様あり。

トロンボーンを購入したいという方の楽器選びのお手伝い。
ぼくは、基本的に「どこかで偶然出合った」とか、「だれそれの手元にあって、いろいろな事情があってウチにやってきた」という楽器を使ってきたので、あまり自分の楽器を店頭で選ぶということ無いんですが、そりゃあ選べる状況にあるなら選んだほうが良いですわなあ。

オークションなんかで「絶対、この楽器しか選択肢が無い。」という状況ならまだしも、ネットで新品の楽器買うとかは、安価でも辞めたほうが良いと思うなあ。そしてできたら専門家に選んでもらったほうが良いですなあ。

楽器選びは楽しくお手伝いさせていただきましたが。

こういうこと、自分が楽器以外のモノ(例えばパソコンとか?)買うときなんかでも同じようなことってあるだろうなあ。考え出したらキリがないなあ。
  1. 2011/11/12(土) 23:44:16|
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温泉寺





お昼過ぎに家を出て、ボーカリスト富安さんをピックアップして、向かった先は、下呂!もうすっかり地図もなしに走れるようになってきました。

温泉旅館、酒蔵、お寺。いろんなところで演奏させてもらってます。ありがたいことです。
なぜこんなことになっているかというと、下呂の音楽愛好家さんがにずっとお声をかけていただいているのです。

今回は、温泉寺での演奏。紅葉のライトアップが始まるそうでそれのオープニングイベントの一環だそうです。

温泉寺?はて?温泉とお寺?どういうことだろう?

と不思議に思ったのですが、あえて予習せず。

現地で出会ういろいろな驚きに期待ということで。
雨の中、順調に車を走らせて、4時前に温泉寺に到着。

中に入ったらば、まあ驚きたくさん!
古い旅館のようなんだけど。天井がどかーんと高くて、上の方に渡り廊下があったり。
テンション上がりっぱなしです。

どでかい複雑な建物なのに、梁やら柱がそれほど太くなくて、不思議に思っていたら斜面に沿って建てているから、それほどでもなくても良いんですねー。きっと。まあそんな推測するのもまたたのし。です。

で、温泉寺というのは、温泉に入れるお寺ということではなく、温泉を、温泉街を、街の人たちを見守ると、そういうことなのかなと。

リハ前にトラブル発生。トラブルというか、忘れ物です。

スーザホーンのマウスピース忘れたのを車の中で思い出して。
先日はチューバを吹く機会があったのだけれど、楽器はチューバを持っていったので、そっちにつけたまんまだった!
「ユーフォのマウスピースでなんとかなるかな」と思っていたのだけれど、なんとかならない部分もあって。。。

急遽、2年前のイベントで対バンしました地元のトロンボーン吹きさん(そのときはキーボードを弾いていらっしゃいましたが、打ち上げで「実はトロンボーン吹きで、ロゼを知ってて」と盛り上がりました)に連絡しまして。

「バストロンボーンかチューバのマウスピースを探してるんです」とご相談しましたら、「バストロのならあるから取りに来て」と。借りに伺った先というのがこれがまたすぐ近くの旅館なんですねえ。

そしたらば、一枚のチラシを見せてくれまして「今晩、別の会場でこんなイベントがあります」と。

4人のジャズミュージシャンによるジャズライブでしたが、そのうち3人が共演を何度もしているお友達で。

「え!これ!いま、リハやってるくらいですかねえ?じゃ、ちょっと驚かしに行って来ます!」ということで、これまたすぐ近くの公共の建物に潜入。まだ会場に入っていなかった3人を待ち伏せして驚かして。あーたのし。

会場に戻って、おいしいご飯いただきまして、本番へ。
地元の若者バンド、主催のおじさんバンドに続きまして、てるてる家族3人バージョンをたっぷりとやりました。

そしてー!終了後は、イベントを運営している地元の方々や、バンドの方々、そして住職さんも交えての打ち上げ。これがもう、なんとも濃密な楽しい打ち上げで。なんでもかんでも出てくるのですが、とにかく「薄めない」ということで。後半の記憶が。。。お宿はこらまた別の老舗旅館のぶったまげるお部屋だったんですが、メンバーみんなお風呂に行きましたが、ぼくはそんな体力残っておらず。。。部屋でシャワー浴びて、早々にぶったおれました。
  1. 2011/11/11(金) 22:30:15|
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留学お手伝い

来春からアメリカに留学したいというヤングが回りにちらほらおりまして、相談にのったりお手伝いしたりしてます。

自分は、英語はずっとアメリカ人やオーストラリア人の英語教師に習っていたり、留学生に習っていたりしてたんですが、大手英会話学校というのにも、TOEFL対策として、ずいぶん長い間通ってました。

現地人に会話を習うのはそれなりに約に立ちましたが、英語学校というのは、結局自分で勉強しないのでダメでした。あれのシステムに合う人というのもいるのだろうけど。
入学の願書なんかも、当然、手探りでやりまして、それも英語の勉強で辞書をひきながらという感じで。

フリーのメールが一般的になりだしたのもこの頃で、それまでは、外でもチェックできるメールってみなさんAOL使ってましたね。ぼくは「これからは、外でもチェックできるメールはホットメールだ!無料だし!」というわけで、ホットメール使い始めてました。インターネットの辞書なんてものも無かったですねー。

いろいろ相談されるんですが「そんなことは自分で調べなさい」というところはキチッと突き放して、「そりゃ、解りませんわなー。」ということろはお手伝いして。プロフィールの書式とか、調べてもわかんないですわな。実際に英文をタイプしてあげたりしたんですが、なんだか、こういう感じで頭使ったの久しぶりで、なんともまあものすごく早く消耗するというか、頭がオーバーヒートするというか。ダメだなあダメだなあ。

もう一件、直接大学の事務に電話するというお仕事も待っております。時差の関係でなかなか時間合わないよー。
  1. 2011/11/10(木) 22:31:32|
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脱手帳の模索

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時間の目盛が深夜12時まであるという理由でずっと、でかい重いビジネス手帳というのを使っていたんですが。
よく手帳の中身を覗き見られると驚かれます。

「え!これで動いてるの?」と。ぼくには、これが一番機能的なんです。

ところがこれからは、ぼくの居場所とスケジュールをいつでもどこでもワイフーがパソコンや携帯で確認できたほうが良さそうなのです。ワイフーも現役ミュージシャンなのです。パンデイロこと、ニューライフハズカムドットコムシフトのこととかいろいろあるのです。はい、なんのことやら解りにくいように書いてます。

今、ほとんど唯一、鉛筆とかペンで字を書く機会というのが、この手帳です。
(その次に多いのはサインペンでCDにサイン。なんちって。)

それが無くなるというのは、何か、最も大事な人間の機能の一つが退化してしまう要因になるのではないかと思われて、寂しいことこの上ないです。活字もやっぱり紙をめくって読まないとと思ってます。

鉛筆と手帳を手放すには、ものすごく大きな抵抗がありますが、利便性をとってグーグルカレンダーとニューライフツールに一本化しようかと思ってます。

どうだろか。できるだろか。

というのを、今日は一日中研究してました。

つまり、一日携帯いじってたということですね。

あとは、出汁(ダシ)祭りしてました。

昆布、鰹節、ニボシ、どんこ、鳥皮の出汁のソバ作ったり。


ツーリングに出かけるほど、おおっぴらに遊ぶ踏ん切りもつかず、地味に怠けました。
  1. 2011/11/09(水) 00:09:07|
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学校公演からバー公演



お昼は、岐阜市主催の市民ビッグバンド「楽市ジャズ楽団」にて、岐阜県の中学校公演。先日、小学校公演をやったばかりですが、今回は、なんと、リーダーの野々田万照さんの出身校だそうです。いいなあ。いつか、ぼくもそういうことになりたいなあ。また、メンバーの中にも、この中学校出身の人がおりました。

自分の出身校で演奏するってどんな気分かなあ?中学校とか小学校とか。いろいろとフラッシュバックすることあるのだろうか。

校歌をビッグバンドアレンジで聴いた中学生もいい顔してました。共演した合唱部の唯一の男子くん、かっこよかったなあ。

終了後は急いで帰って、トロンボーン降ろして、チューバを風呂敷に包んでフリューガボーンを担いで電車に乗って名古屋市内へ。

何度か共演させていただいております。そして、石川県金沢では、主催ライブに出演させてもらったり、泊めてもらったりもして、とてもとてもお世話になっている金沢出身のシンガー、晴志さんが名古屋にやってきているということで、てるてる家族メンバーより、富安さん、かなでさんと応援に駆けつけたのです。

ギター一つで全国を駆け回るって、本当にすごいよなあ。
いつだったか「独りでステージやればいいのに。できるんじゃない?」と言われたことがあるのだけれど、ユーフォ一本担いでソロで回る技量なんて、じぇんじぇんありませんわ。情けないけども。そういうことが将来、ぼくにできるだろうか。。。

晴志さん、独りだけいたちびっこの心を開いて打ち解けることろから始まって(え!?子供泣き出すんでないの?と思っていたんだけど、ぐんぐん機嫌よくなってしまった。これはすげーものを見せてもらいました。)お客さんどんどん引き込んで。まあ盗みどころ満載!

てるてる家族ステージもやりまして、後半は、真横!かぶりつきで見ていたのだけれど。

ぼくは、管楽器のコンサートやライブなんかを見に行くときは、なるべく一番前で見るようにしてるのだけれど。それは、いろいろと生々しいことが解って勉強になるからなのですが。ギターもかぶりつきのほうが楽しいねえ。当たり前か。迫力がね。違いますね。かぶりつき、なんでもいいですね。

今回、楽器二本持って(特にチューバなんかも)電車で出かけたのは、久々の夜の街を楽しんでしまおうと思っていたからなんですが。。。

ラーメンでも食べて帰っちゃおうと思ってたんですが。もくろみ見事に外れ、それどころかライブ終了後もお店でゆっくりできないような感じになっちゃって。いそいそと終電で帰りました。くやしいので、帰宅後、カップ麺食べました。しかし、風呂敷に包んだチューバ持ってラーメン屋に入るのも、考えてみたらちょっと大変だったかもなあ。

  1. 2011/11/08(火) 01:01:58|
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タクラミやさんと


午前中から、豊明市にてセントラルジャズオーケストラのトロンボーンセクションのパート練習。

パート練習!何だろうこの新鮮な響きは!パートで出演するような出し物をしばらくしていないということか。ビッグバンドの曲だけで無く、トロンボーンカルテットもやることになり、パート練習度、グッとアップです。

その後、近所にて打ち合わせ。ずいぶんと(日記以外は)更新していなかったホームページですが、ライブのスケジュール管理と予約について、新たなシステムの導入を試みることになりました。

他の項目についても、順次見直していきます。いろんなタイミングで、いろんなプロフェッショナルと出会えて。シアワセです。

さらに夜のお仕事までの間、名古屋市内の古い商店街で、鬼頭ブラスメンバーが遊んでいるとの情報を得たので、そこに合流することに。このね。平日の真昼間に名古屋市内をブラブラするというのは、ちょっと悪いことしてるようで楽しいのです。何とも人間のスケールが小さい感じしますが。ブラジル音楽のお店でゆっくりしたり。ぼくには、もっと自分のためだけの音楽の時間が必要なんだなあ。
  1. 2011/11/07(月) 12:11:32|
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超ハイペース

午前中、弟の結婚式に出席して。一度家に帰って一休みしてから、機材を積んだクルマでまた名古屋市内へ。という段取りを組んでいたのですが、この「一休み」というのが甘かったのです。そんな時間、全然なかった!急いで準備して、服着替えて、演奏メンバー乗せて、急いで出発。会場に急いで機材を搬入して、演奏の段取りを組んで。誰にどういう順番で演奏して貰うかなど、決めないといけなかったのです。

で、一通り準備が整って、ようやくホッと一息!

の段階で判明した、キーボードの電源ケーブル忘れ。家に取りに帰る時間は無く。それでも、まあ、街中だから、なんとかなるでしょう。と、余裕をぶっこいていたのですが、メンバーみんなで、散り散りに代替品を探しにでて。すぐに電気屋で代わりのアダプター見つかり、一安心。も、つかの間、実際に繋いでみたら電源入りません。どうやら、プラスとマイナスの極性が逆みたいで、結局返品。またメンバー散り散りでアダプター探すも見つからず。

「なんとかなる。」が、「なんとかなる。。。なる?」で「あれ、ひょっとして何ともならない?」が、「あー!ダメだぁー!」になっちゃったのです。

ピアノ無しか?いや、それでも策があるはず。と、最終的に、カシオトーンかピアニカを買いにダッシュしはじめたら、今回は演奏メンバーでなかったのだけど、パーティに参加していたドラマーの神谷さんが、「さきほどのアダプターを加工すれば良いのだよ」と教えてくれて、またアダプターを買い戻して、神谷さんが、チャチャっと加工してくれて。なんともドラマチックにピアノの電源入りました。僕たちわたしたち、経験値あがったね。と肩を抱き合って喜びました。

「何とかなるさ。」とははじめ思っていたのだけど。こういう形でなんとかなるとはねえ。おもしろいですね。ミュージシャン人生。

気を取り直して、バッチリ演奏しました。MCの内容、曲の歌詞、メッセージ、全て伝わったようでした。よかった!
  1. 2011/11/06(日) 11:42:42|
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泣かす!リハーサル

まだまだボーカリストタカシ君の話ですが。

明日、弟の結婚式があります。

いつだったか、焼肉屋でパーティがあってタカシくんが演奏したときに、弟もおりまして。
その時、タカシ君が、「結婚する友人のために書いた曲」というのを唄ったのです。

その後、弟から相談を受けまして。
「タカシくんのあの結婚に関しての曲、自分の結婚式でも流したい。タカシ君のあの曲、CDになっていないだろうか。入手できないだろうか。」と。

実際にレコーディングしていてCDになっているかどうかは解りませんが、そんなもの、兄として、CDを流させるわけにはいきませんわ。生演奏の方が説得力は100倍あるので。

というわけで、生演奏のプレゼントをすることにしました。

今日は、それのリハーサルを自宅にて。

昨日演奏しました、鬼頭 哲 ブラスバンドの唄モノ曲も急遽追加することにしました。

ライブ後に、ライブを見に来ていたヤング女子が「あの曲!わたしの結婚式で流したい!」と言っていたのが印象的で。

はっはー。みんな泣かしたるゼイ!自分が泣くかも!
  1. 2011/11/05(土) 23:07:19|
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鬼頭 哲 ブラスバンド Songs!

お昼ご飯食べて、車に楽器と機材を満載して、向かった先は名古屋市千種区「空色曲玉」というカフェ。
蔵を改装してカフェにしてあります。蔵と言っても、そんじょそこらの蔵ではなく、3階建て分の高さがある、ドデカイ蔵です。もう、窓枠とか壁のちょっとした模様とか、そんなところにゾッコンでテンション上がります。

鬼頭 哲 ブラスバンド

今日の編成は

クラリネット、バリトンサックス、バリトンサックス、ユーフォ、ユーフォ、チューバ

の管楽器6人に、パーカッション2人。

それに、ボーカリスト、ギター、ピアノが入ります。

これは、かなり画期的な編成でないでしょうか。

鬼頭ブラスの「唄モノ」のレパートリーを取り出して、さらに新曲も書き下ろされて。
そして、柳川タカシくんのレパートリーを鬼頭ブラスで伴奏?(?がついているのは、伴奏というよりはもうちょっと唄と楽器が対等な立場にある気がするからです)して。

タカシくん+ギター、ピアノのステージもあったりして、盛りだくさんな内容です。


リハーサルして、スピーカーの配置やらなんやら、的確にセッティングされていきます。このあたり、自己バンドで頭を張ってライブを主催したことがある人がたくさんメンバーにいると楽ですねえ。まさに的確という感じで無駄なく進みました。

リハが終わった時点で「ああ!これは、今日のライブはいいことになっちゃうな!今日のお客さんは来て良かったなあ。」というのが解っていたんですが。

開場時間になって。お客さんまばら。「あれー?お客さん少ないか?どうしてだろ?」と思ってたら、みなさん、ゆっくり来てましたね。何故でしょー?きちっとご予約されてたんですね。きっと。開演時間には、満員御礼状態になっておりました。

やっぱり何かしら新しいことをするというのは、緊張しますね。自分自身、ほぐれて「全身全霊バキバキ音楽人間」モードになるのにちょっと時間がかかってしまった。これは反省すべき点なんだけど、反省してすぐにどうにかなるものでなく。。。回数を重ねるしかないのだろうなあ。早く経験値上げたいなあ。


演奏しながら、メンバーの顔見ながら。「ああ!この人なんていい顔してるんだろ!なんてスルドく音楽してるんだろ!」なんて思ってました。今回、初めてワンマンライブのステージに立つことになったユーフォのヤング女子にも大いに触発されたのでした。

ライブ、無事に終わりまして、おそらく皆様にご満足いただけたんではないかと思うのですが。
ライブ後にボーカリストタカシ君が言っていたことが随分と印象に残っております。

バンドメンバーは、なんだかアウェー感を感じているようだったが、傍から見ていたら、演奏はホームそのものだったので、リラックスして臨めた。

と、そんなようなことを言っておりました。つまり、お客さんにしても、そんなもんなんだろうなあ。

この日記を書いている未だ、頭の中で、曲が頭から離れず反芻されております。お客さんの頭の中もそうでありますように!
  1. 2011/11/04(金) 21:56:54|
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鬼頭ブラス小編成リハーサル

午後イチで、鬼頭 哲 ブラスバンドのリハーサルが入っていたんですが。

パンデイロ(ついにパンデイロになってしまった!)の受け渡しタイミングが上手くいかずに、焦って気持ちが上ずってしまった。

さらに「誰々が遅れてくる」「誰々を駅まで迎えに行かないといけない」とか、そういう状況がどんどん降ってきて、ずっと焦りっぱなしでした。
そうすると、忘れ物してるわけで。ダメですねー。もう、時間に余裕があるっていうのに、なんとなく小走りで焦って動いてたり。

今回のライブは、鬼頭 哲 ブラスバンド初めての小編成、しかも唄モノ。
リハーサルをやってみて、当然といえば当然なのだけれど、個人の責任がグッと上がっておりまして、それを処理する集中力もこれまた普段よりグッと必要なのでした。そして、他のメンバーも、一人にされたことで、いつもと違う表情出し始めて。「あれ?そんな一面も持ってたの?いーじゃないっすか!」というような。責任感与えられると人って変わりますね。

14時~22時と、長丁場だったのだけれど、リハーサル進むにつれて「あらー、これは明日、イイものができますねー。」という確信もジワジワとこみ上げてきて。

心地よい疲れになりました。これはイーでしょー!
  1. 2011/11/03(木) 17:34:59|
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一日パンデイロ

ニューライフハズカムから初めての、丸一日パンデイロ練習の日になりました。

パンデイロとは?

ブラジルのとある村に住むある大家族の肝っ玉かあちゃんが、乳飲み子の背中を叩いてあやしておりました。
それを見ていたブラジルのおっさんが、「これだ!」とヒントを得て作ったタンバリンのようなパーカッションです。

ブラジルには、結構この「肝っ玉かあさん系」の楽器がたくさんあります。
(ウソですよ!ほんとうはこんなこと書きたくないので、全部ハナシ半分で聞いてください)

そしてああ、10何年か後に物心付いたニューライフハズカムドットコムがここを見たらどう思うだろうか。
ごめんよ。


さて、今週末4日の鬼頭ブラス公演の準備もしてますが、制作部さんからこんな小耳情報がはいりました。

鬼頭ブラス、初めての小編成公演です。しかも、ブラスバンドなのに「唄モノ」のライブです。

ボーカリストは、柳川タカシ!

伴奏?に回るのは、小編成鬼頭ブラスと斎藤 拓人(guitar) トモカ(piano)が東京からやってきます。
これは絶対イイライブになることが見えてますねえ。

新曲の予習もしてますが、そんなことが展望がしっかりと見えてくるような曲です。
みんな曲聞いて泣くなよー!いや、泣けー!

というわけで、以下、もう次は無いかもしれない小編成公演の詳細です。


「KABB! Songs! with TAKASHI YANAGAWA」ライブもいよいよ明後日。
ただいま鬼頭をはじめメンバー勢威猛攻中! のため、
制作部からの小耳情報をお届けします。

<小耳 その1>
新曲の影がチラホラとしておりますが、普段聴きなれた
あの曲やこの曲も、聴き逃せないことになっている模様!

<小耳 その2>
KABB!のコンサートで「柳川タカシ」の歌声は耳にしている方も
多いと思いますが、自身の曲もたくさんあります。
今回のライブでは「KABB!」の手にかかった彼の曲も登場します。

<小耳 その3>
ライブを行う「空色曲玉」は、食事がとても美味しいカフェです。
当日はテーブル席をご用意できないと思いますが、
お席で楽しんで頂けるメニューを準備していますので、
そちらも楽しんで頂けたらと思います。

<小耳 その4>
今回、席数に限りがありますので、<絶対に観たい!>方は、
3日までにご予約されることをオススメします。

*当日については「空色曲玉」(tel:052-251-6949)へ
 お問い合わせをお願いいたします。


★☆★KITO,Akira Brass Band! <Songs!>
          ~with TAKASHI YANAGAWA~★☆★

【日時】2011/11/04(金) 19:00open / 19:30start

【会場】オーガニックカフェ&ギャラリー「空色曲玉」
    名古屋市中区新栄3-16-21 tel. 052-251-6949
    地下鉄・JR「千種」駅5番出口から南へ徒歩7分
    http://www.soratama.com/
 *駐車場はありません。
  付近の有料駐車場または公共交通機関をご利用下さい。

【料金】\3,000+1drink order

【出演】葛島 涼子(clarinet)
    鬼頭 哲(baritone saxophone) 松本 卓也(baritone saxophone)
    照喜名 俊典(euphonium) 森田 千穂(euphonium) 西本 翔一(tuba)
    田口 美郷(percussion) 山田 梨紗(percussion)
    柳川 タカシ(vocal) 斎藤 拓人(guitar) トモカ(piano)

【ご予約】tel:052-251-6949 (空色曲玉)
 mail:kabb_mail@kito-akira.com (KABB!)
 *ご予約の際は、「お名前」「人数」「ご連絡先」をお伝え下さい。
 *ご予約の受付は、前日【11月3日(木)】までとさせて頂きます。
  (メールにてご予約の方には、返信をさせて頂いております。
  返信のない方は、再度お問い合わせをお願いします。)

【お問い合わせ】052-251-6949 (空色曲玉)
        kabb_mail@kito-akira.com (鬼頭 哲ブラスバンド)
  1. 2011/11/03(木) 08:48:38|
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小学校公演からモコモコ会議(最終)

岐阜市主催の市民ビッグバンド、楽市ジャズ楽団にて小学校を訪問演奏しました。

バンドメンバーは基本的に立派にお勤めの皆様なのですが、平日の午前中にもかかわらずメンバーさん出てきておりました。ぼくは、会社とかお役所とかのシステムが良くわからないのだけれど、きっと無理して出てきてるんだろうなあ。エライ!!

小学生のちびっこ相手に、おしゃべりを交えながら40分ほどのステージ。

楽器紹介なんかもして、サックスを見せて「この楽器何かしってますか?」と聞いて。
「トランペット!トランペット!」との答えが。小学生くらいだとだいたい、一人が自信満々に応えると、それに乗っかるという人がほとんどだと思いますが。それでも、サックスも知らないもんなんだなあ。

「はーい、みんなー、これはユーフォニュームといいまーす!」とか言って刷り込みしたりして。しませんが。

朝早く、小学生が登校する前に集合して、11時前には解散になりました。

さすがに昼寝して。

夜からは、モコモコ会議です。

10月の頭にありました、ユーフォチューバフェスティバル名古屋の総括をする会議です。
おかげさまで無事成功ということになりましたが、反省すべき点はいろいろとありまして、またそれをリストアップしていくという作業です。

これで、ひとまず今回のモコモコ会議終了!また三年後のフェスティバルを目指して、時が来れば召集がかかります。そのときまでに、さらに個人的に突っ走っておきます。
  1. 2011/11/01(火) 23:19:20|
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