GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

誰も興味なく、誰も解らないと思いますが

ぼく、「独りで何かをして時間を潰せ」と言われたら、何時間でも独りで楽しいのですわ。

だいたい、何もなくてもなんとなくウキウキしてるかお腹が空いてるかくらいしかないのですが。
今まで通ったことのない道とか通るだけでゲームしてるより楽しい。と思う。もうセガサターン以来もうしばらくテレビゲームしてないもんなあ。


わたくし、週イチで岐阜に行くことになってるのですが、どうもそのルートが面白くなくて。
ただいま、鋭意開拓中です。

これが一応、一番ヨシとされているルート。
岐阜へ01


でもね。立派な綺麗な幹線道路なのに一宮市内の信号の多さったら、信号のつかまりようったら、混みようったらないのです。たぶん、改善する気ないだろうなあ。


ほんで、最近そのつまらない地帯の最終地域を回避するために見つけたのがこのルート。
堤防への細い路地を駆け上がっていくところがコーフンするのですが。


岐阜へ03

つまらない地帯を4/5も過ぎたところからの回避策なのです。
最後に急いじゃってる人みたいな。

ほんで、さらに勉強していたら面白いのみつけました。

美濃路!!!

岐阜へ02

美濃路!!こんなところにも旧街道があったのね。これ、かなり魅力的ですなあ。
ただ、ルート1に比べると、4キロも行程が長くなるようですが。。。

みのじ~!「あ、はい、美濃路で通ってますけど。」ってカッコイイですねえ。

まあ、多分幹線道路の方が100倍安全だろうなあ。。。(バイクだし)

よっぽど余裕のあるときにゆっくり旧街道の名残を探しつつ走りましょう。
  1. 2011/06/30(木) 00:16:33|
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音楽の話ができる場所!

お昼に近所の地元のワイン屋さんに呼び出されまして。
「なんだろうなんだろう?」と思って行ってみましたら。

なんともまあ、こんなに近くに音楽が好きな人が集まる場所がありました。
ご主人、ボサノバが好きだそうで「え~!ぼくはショーロなんですけど!ブラジル~!」と盛り上がり。

ぼくの尊敬するベーシストさんは、街の人にちゃんと音楽家として認識されていて、道行く人に気軽に声かけられて(あだ名で)「今日ライブだよねー。ちょっと今晩はテニスだから行けないけど、また行くねー。」とかスケジュールまで認識されてるのです。ぼくもこんなになりたいなあとずっと思ってやってるのですが、そんな理想へまた一歩近づける気がします。気軽に音楽の話しに遊びに行って、気軽にセッションしたりして。うれしいなあうれしいなあ。



北海道の遠軽でライブをお世話してくださっている方から「会場の下見に行ってきた」との連絡があり。
話を聞くと「チューバマンショーの曲を演奏してサウンドチェックしてきた」だそうですー!!!

安国音楽堂ブログ

いやー、可笑しいですねえ。ありがたいですねえ。かなり様子がわかりました。
遠軽のみなさまありがとうございます!
  1. 2011/06/29(水) 23:36:20|
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モコモコリハーサル

昼間は寝てやりましたー!ちゃんとエアコンもつけずに寝てたので許してください。

夕方に金山で名古屋モコモコ会議のバリチューのリハーサル。

あれ?このバンド名前付いてないじゃないか!

秋にある名古屋ユーフォチューバフェスティバルを運営する名古屋モコモコ会議のメンバーによるバリチューアンサンブルです。長いなあ。メ~モコとかにしようか。上の人に怒られるかなあ。

これは決して秋の本番のための練習ではなく、今回は、PR活動の一環として、街角コンサートやサロンコンサートなど、無料で気軽にお楽しみいただける本番を実行委員でやっていくのです。曲目も聞きやすいものをたくさん。

だれが1番吹くの?とかこれ長すぎじゃない?とか、わいわいやりながら、あっという間にリハーサル終了。
帰ってこれまたすぐに寝てやりましたのです。
  1. 2011/06/28(火) 22:31:37|
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チューバマンショーポップス講座&ミニライブ

バルドン楽器。

午前中はビッグバンドのリハーサル。金山のジャズバーMr.Kenny'sのハウスビッグバンド「Central Jazz Orchestra」です。
110717live.jpg
こちら正統派ビッグバンドで、サックスの浜崎航くん、大学の後輩に当たる碓井雅史くん、ポリゴン楽団一緒にやってる瀬利優彰くん、ゴージャス☆モンキーズ一緒にやってる山崎貴大くんなど、知った顔たくさんです。

しかし、バストロンボーンのつもりでリハーサルに行ったら、別のバストロンボーンの人が来て。
いつの間にかリードトロンボーンになってたのにはさすがに動揺したなあ。楽器違うし。
借りたりしてなんとかやりました。

そして、一度家に帰ってチューバマンショーリハーサルを扇風機の前で。

今日の為のスペシャル企画「二人の宝島」をみっちりと。さすがにちょこっとヘバッたなあ。

そんな疲れは水浴びで吹っ飛ばして、夕方、金山バルドン楽器へ。

楽器屋さんのポップスワークショップ&ミニライブということだったのだけれど、お客さんはどちらにどれだけの期待をしているかというのはよく解らず。開演前に直接聞いてみたらライブの方に重点を置いて欲しそうな感じだったので、そうしました。

ポップス講座では、ぼくは誰でもアドリブができるようになる講座というのをやりまして、実際にみなさんブリブリアドリブ吹けるようになってました。理論とかそんなもの無いですけど。吉野さんは(ワークショップはマネージャー二人がやりましたのです)ベースライン講座というのをやり、具体的なテクニック盛りだくさんで、これは自分にとっても盗みどころ満載。

チューバマンショーミニライブへ。
もうすっかり前半でお客さんとコミュニケーションとりまくってるので、よい意味で緊張がほぐれていて、お客さんから素直なツッコミやら感想やらいただきました。小品集をやるライブちうのはこの辺にコツがありそうですな。

そして、二人の宝島。まあ、楽器屋さんでやるワークショップ&ライブで、お客さんが吹奏楽経験者だろうということを当て込んででないとできないので、次はいつどこでできるか解らないけれども。今日は他にもいろいろ楽しいこと思いついちゃったライブでした。
  1. 2011/06/27(月) 21:55:27|
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チューバマンショー大治公演

月例エビスカフェライブ、チューバマンショーは半年振りの登場です。

管楽器2人だけって会場作りも簡単だなあ。マイクも要らないし。
あっという間にリハーサルも済ませて隣のスーパーでお惣菜買って外で食べて。

オープニングアクトは金管アンサンブルcocoroさんが勤めてくれました。

そしてチューバマンショー。まだまだライブの進め方に手探り感はありますが、夜ということも関係有るんだろうなあ。昨日よりもテンポ良く、たくさんの曲を披露できました。

これまた打ち上げやりまして、二人ともなんだかくたびれていてバタンキューでした。
(衣装が暑過ぎ!)
  1. 2011/06/26(日) 01:09:41|
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チューバマンショー大阪公演

11時に大阪の会場に入るのに、朝7時半の電車で出ないといけないって。
近鉄だとどうもちょっと時間がかかりますなあ。

というわけで、朝早く家を出て近鉄で大阪へ。
10時ちょい過ぎに難波に着いて、軽くご飯食べて会場入り。

絵本カフェholo holoさんでのライブです。
http://www.geocities.jp/peace_wave2006/index.html

チューバマン到着後も一時間近くお店の方だらだらと喋って。
ようやくスイッチが入ってリハーサルして。

スイッチが入るのが遅かったのには、一抹の不安というものが理由にありまして。

今回、レコーディング後、初めて「こどものチューバマンショー」の曲をやることにしてました。

この小品集というのが、ライブでどういうテンポでどういうテンションで演奏すればいいのか、繋げばいいのか。

ライブを重ねてきて、たまたまウケたことが積もって積もって今のスタイルになっている。
という自覚があるのです。何回も見てくれている人にはわかると思いますが、MCとか、笑いをとりに行く話しとか順序とか、いつもだいたい同じなのです。そこに新たに少しずつの冒険は加えますが。

今回は、それが使えないということです。

どうしましょどうしましょ。と悩みましたが結局、オープニングはいつも通り、そして小品集へ。
そして後半は、お客さんの反応見ながら、そのまま続けるかいつもの感じにするか決めようと。
そういうことになりました。

前半の小品集お披露目。それなりに楽しんでいただけたと思うのですが、やっぱりボリュームも落ちがちになってしまったり、間の取り方が悪かったり。お客さん見ていてちょっとずつ疲れてきてる感じがしたなあ。曲の長さって大事だなあ。

休憩中にまた作戦会議をして、後半はいつもの感じでチューバマンショーヒットソング集や茶番劇場をやりました。今日のステージは、これはこれで良かったのかもしれない。他にやりようはあったかもしれないけれども。

お昼間の本番と言うことで5時くらいには終わり、せっかくなので大阪でプチ打ち上げ。ぼくは20時過ぎに大阪を出て3時間くらいかけて鈍行電車で帰るつもりで。

打ち上げして「じゃあ!」と別れて、JR乗ったらば、人身事故でダイアぐちゃぐちゃ。
一駅動いて新大阪で立ち往生。この時点でおそらく名古屋までは帰れない感じ。
これは「新幹線で帰れ」ということかと思い、しかたなく新幹線で帰りましたとさ。
  1. 2011/06/25(土) 20:49:44|
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あそびに




家にいる=暇ではなく、仕事場が自宅というのは善し悪しで。いつも何らかの雑務やっつけてたりして。もーずいぶん長い間、一日オフが無くて、遊んでなかった気がして。どんどん何かが貯まっていっておりました。ほんで、昨日の夜「あぁ!山が足りない!」の病気が出て。

お友達サックス奏者の松ちゃんに電話して、急遽、ツーリングに出ることに。行き先は、ウィーンフィル、カールヤイトラーさんバンドで年に一度お世話になってる静岡の佐久間!そしてそのバンドで立ち寄ったものの空いていなくて歯がみをした(ぼくだけ)、となり町の熊(くんま)にある熊かあさんの店!

佐久間も熊も蕎麦があります。蕎麦はしご。

朝4:30に家を出て、熊で朝ごはん、佐久間で昼ごはん、佐久間ダム見たり、お世話になった人に会ったりして夕方には帰ってくる予定です。

特に、これといったルートも決めず、看板を見つつ、地図をみつつ、「こっちいってみる?」なんて言いながらトロトロと進み、あと山一つで静岡という豊根村で、まっちゃん痛恨のタイヤパンク。立ち寄った駐在所と役場でものすごい親切を受ける(お茶いれてもらったり、バイク屋さん探してくれたり、エアコンプレッサ(クルマ用空気入れ)貸してくれたり)も、八方ふさがり。乗り捨てて、2ケツ(二人乗り)で旅を続けることとなりました。


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いろいろと助けてくれた皆様ありがとうございました。

ほんで、2人乗りになった旅は目的地の順番を変えて、まず佐久間に。

今までは、浜松市中心街で集まって、じわじわと山へ入って佐久間で合宿、というパターンだったので、「うへー。すごいところに来てしまった!」と思っていたのだけれど、愛知の奥三河から入るとものすごく近くて。
学生のころはこの辺りの山奥は走り回ってたので、もうほんとに「アラ!隣だったのね!」という感じです。

お世話になったホールの方にご挨拶に伺って。滞在中に入り浸ったおそば屋さんに入って。平日の昼間に名古屋ナンバーのバイクの若い(?)あんちゃん二人ということで、興味を持たれたのか、そもそもおばちゃんたちが好奇心旺盛なのか。いろいろと雑談に花が咲いたり、「これ、食べてみて」と、食べ物もらったり。こういうことがあると、ますますチェーン店とか行きたくなくなりますわ。


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佐久間市街にて。このおそば屋さんはぼくにとっては単なるおそば屋さんでなく、まわりの環境だったり人とセットだったりするのです。何言ってるかよくわかんないな。でもそんな感じ。
佐久間ダムも、バイクで来るとまた格別です。好きな場所に好きなようにピューッと入っていけるので。


世の中には、ダムマニアというのがいるらしいのですが、この佐久間ダムは聖地みたいな扱いらしいです。これも、ダムまでのトンネルを抜けてたどり着くとそのありがたみがちょっとばかし解るのですねえ。よくこんなもん作りなさったねえと。

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その後、また地元の音楽家さんと感動の再会したりして、後ろ髪を引かれる想いで佐久間を後に。

次の目的地は熊!

熊!と書いてくんま!

熊かあさんの店!
その熊かあさん店に対するアツい想いはこちらから。(過去の日記)
http://funkeuph.blog5.fc2.com/blog-entry-2198.html

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こちらでも美味しいおそばいただいて。特別に時間を空けてくださった「くうちゃんの中の人」と楽しくおしゃべりして。ぼくはどうもこの人好きなんだなあ。機会を作ってもっとじっくり飲み明かしたいのだなあ。


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熊を出て、「こりゃアカンでしょう!」というような崩れかけの山道を駆け抜けて、愛知に向かいました。

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山はしばらく足りてます。てか、「えー!またヘアピン!えー!また路面、苔だらけ!」みたいなのに疲れたので、国道万歳!になってます。
  1. 2011/06/24(金) 09:14:05|
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ファンファーレロマンギャルド京都公演


お昼前にクラリネット瀬戸さんと、コントラバス熊坂さんと3人で電車で移動。
楽器がデカいというのはほんとに大変だなあ。ぼくもユーフォ担いでるとぎょっとされる目で見られることあるけど、それは「得体の知れない赤いバッグ」に向けられるものであって。コントラバスに対する「あらま!どデカい楽器だ!」という目とは違いますわ。

一目で楽器と認識されるのとなんだか解らない赤いバッグ。

これ、大きく違って、電車の中でぼくは「なんだこのわけ解らないの。パックパッカーでもなさそだし。へっ。」と思われてるところ、熊坂さんは「あら!音楽のお仕事大変ね。これからリハーサルなのかしら。ひょっとして有名人なのかしら。」という目でみんな見られてるのですね。うらやましい。
(↑こういうの、おもしろ半分で書いてますからね。念のため。)


3人で昼間からモツ鍋食べて、京都へ移動。移動の電車内では昼寝。優雅なものです。つかの間の休息。京都着いたら、ぼくは十字屋さんへバルブオイル買いに歩く歩く。どうも遠征に出ると、必要以上に多く体力を消費したがる、疲れたがるという感じあるようです。どうかなあ?「こんなに動いた!」と言って自慢したいところあるのだろか。これはもうちょっと丁寧に分析して自重しましょう。楽(ラク)しましょう。

今日の本番もミュージシャンの「全開感」があってよかったなあ。これはすごいことになっちゃったなあ。お友達がビデオ回してたので、アップされるといいなあ。

一つ、今日のの公演はベリーダンサーさんが3人いたのですが、一度、ソロを吹きながら、ダンサーさんに表に引っ張り出されたのです。こういう時のぼくの引き出しの少なさったら、瞬発力のなさったら。こういうのは、「性格だから」と諦めるべきか、またこういうことが起こり得るとして、何かしら勉強なり対策なりすべきなのか。大いに考えてしまうのであります。


終演後、そらもうゆっくりして、京都駅を24:00ちょっと前の終電に乗り、深夜1:00ちょっと前に米原に着き。クルマで帰ると。2:00ちょっと前。

米原でのクルマの係留が一日500円。うん、これはこれからもアリでしょう。
  1. 2011/06/22(水) 09:09:06|
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ファンファーレロマンギャルド1/2


大阪扇町ムジカジャポニカにて。

夕方までアレンジ仕事しながらゆっくり過ごして、扇町の会場、ムジカジャポニカへ。初めての場所。携帯地図とにらめっこして歩くよりも、だいたいの検討をつけて歩いたら、街に溶け込んでない人々(バンドのひとたち)が見つかって、それでなんとかなるのが楽しいところです。

リハーサルして近所の商店街ぶらついて本番。今回は30分ほどもある瀬戸さんの新曲がありまして。ポップからロック、ヘビメタから雅楽といった「ここまでのものよく作った!」という大曲なんですが、昨日のリハーサルから、バンドメンバーはものすごい集中力と個性的かつ、したたかに音楽的なアプローチで纏めあげてしまったのです。あるミュージシャンが「実験的なことになるかもしれないけど、やってみたいのだ」ということを、メンバー総出で形にしていくときの美しさったら。みんなの顔が少女漫画に見えます。

今までのヒットソングやり、盛り上げて、2部はその大曲へ。お客さんが基本的にじっと大人しく聞いてなきゃいけないという、クラシックのホール公演なんかではタマにあるのですが。
曲が終わって、ミュージシャンが緊張を解いたと同時に、お客さんも筋肉の緊張を解くと(息するの忘れてたりするのですね)会場全体が「さわわっ」というのですが、こういうこぢんまりとしたライブハウスでそんな音がするとは。

終演後は、終電ぎりぎりまで楽しくおしゃべりなんかしたりして。帰ったら、今年初の暑さに心地よい疲れがあって。コーシーで乾杯したりしたのでした。
  1. 2011/06/21(火) 23:54:08|
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ロマンギャルドリハーサル


昼前に起きて、いろいろと調べ物して、パソコンでできる内職の用意して。晩御飯つくり置きしてバビュンとクルマに飛び乗って。

高速で滋賀県の米原へ。クルマはここに乗り捨てていきます。
今日、大阪でリハ、明日大阪でライブ、あさって京都でライブ。

そのライブの後、京都から米原まで終電で帰ってくるのです。
米原までだったら、京都を24時に出るくらいの終電があるのです。
それに乗ってみるのです。んで、そこからまたクルマに乗ると。

初めての試みですが、以前名古屋から「関西方面にライブをよく日帰りで見に行く」という人にお知恵を貰いまして。
まあ演奏後、どれだけくたびれてるか解らないけども、一度やってみようかと。

予定通り、クルマ乗り捨てて大阪へ入り、リハーサル。

Fanfare Roma'n-Garde(ファンファーレ・ロマンギャルド)
瀬戸信行:clarinet
登敬三:tenor sax
照喜名俊典:euphonium
三原智行:trombone
イガキアキコ:violin
藤沢祥衣:accordion
熊坂義人:contrabass
池田安友子:percussion
永田充:darbuka, davul

またこの濃い面々と再会できるのが嬉しくて。

ぼく、キャラ負けしてしまうので、ほんとうは髪型をもうちょっとなんとかして行くつもりだったのに、バリカンの充電したものの時間無くなってしまったのでした。残念。(荷物削減のため)凝った衣装も無いので、ちゃんと演奏でなんとかします。

18時~22時というリハーサルして、なんだかほんのちょっとくたびれたけども、明日からの濃い2日間の楽しみのほうが強いんだなあ。
  1. 2011/06/20(月) 22:12:17|
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松阪マクサ




昼まで寝てました。
皆でクルマで移動。三重県松坂市のこれまたよく名前は聞くライブハウス「M'AXA(マクサ)」へ。
移動の途中は、ずっと太郎さんとレコーディング談義。
レコーディングするだけでなく、ご自身でレーベル運営されてたりするので、もうその辺りのことについて、聞きまくろうと、いろいろと質問を箇条書きにしておいたのです。全部聴きました。いろいろとレコーディングについて疑問に思ってたことがスッキリと解決。さらに苦労話や笑い話なんかも聴いて。あっという間に松阪に着いちゃったのでした。

会場のマクサ。こと細かく羅列はしないけれども、もう、素晴らしい会場でした。パーペキ。
音がいい、人がいい、建物がいい、控え室までいい。もう、全部いいのです。ものすごく配慮されてるのです。気持ち良いのです。もう、感激。感激。感激。

もう、ものすごいシアワセな気分で演奏に集中できました。

楽しい打ち上げもありましたが、高速の割引が今日までということで、名残を惜しみながら24時に滑り込みセーフで帰路へ就く。帰宅は深夜。

ウチの近所まで来たときに、かなでさんに電話が。かなでさんが「残念なお知らせがあります」と。

ぼく、忘れ物してしまいまして、お店から連絡があったのでした。ガックリ。


帰宅後、すぐに寝ればよいものを、太郎さんにこれまたずっとレコーディングのノウハウを教えてもらっておりまして、寝たのはもう外が明るくなってからでした。
  1. 2011/06/19(日) 21:13:10|
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京都拾得


お昼にバイオリニスト黒田かなでさんと名古屋を出て。高速の渋滞を抜けて向かうのは京都。
老舗ライブハウス「拾得」にててるてる家族ライブです。

このライブハウスはずっと名前だけは聞いてて、そして、前だけ通りかかったことがあったという寂しい感じ。
重厚な造りの蔵が改装されております。(自分の力ではないけど)出られることになってそれはもう興奮しておりました。

もうほんとうに、木の造りの建物で嫌な響きしたことないのですが、蔵。いいですねえ。

今回の2デイズには、CDのレコーディングエンジニアリングもしてくれました、クラリネット奏者の太郎さん、そして、カホンとパーカッションで参加してもらった岳さんもスペシャル参加です。

サウンドチェックしてリハして、腹ペコだったので、皆で近所のホルモン焼き屋へ。
頼むのはおつまみばかりで、誰も肉を焼こうとしないところが良いです。

本番はアツく楽しく。2人も増えておりますので、かなりテンションも違ってきます。
隙間造ったり埋めたり。お客さんに「楽しそうですね」と言われるのだけれど、実際、駆け引きや調和がまあ楽しくてしょうがないのですわ。

終演後もゆっくりおしゃべりしたりして。
さらに、ハーモニカのあらいなおちゃん宅にお世話になり。
ぼくは途中で撃沈してしまったのだけれど、4時とかまでワイワイやってたそうです。
  1. 2011/06/18(土) 20:32:08|
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提出でけた。けど。

明日から、京都、三重(いっぺん帰ってきて)、大阪、大阪、京都、いっぺん帰って中日、大阪と、なんかヘンな移動をするのです。たぶん、ぜんぶクルマで移動します。

5万キロごとに行ってるクルマのエンジンオイル交換に行くことに。10万キロになりました。車検は2回しか受けてないのに。

前回のオイル交換では、不慣れな新人さんが担当したため、2時間くらいかかったので、今回も念のため、(30分かけて)ノートパソコンにお仕事を全部整理して移動して、3時間くらいは粘れるような万全の体制で臨みましたらば、(パソコンに慣れて仕事はかどりだした頃の)15分で終わってしまった。

普通、そんなもんですわなあ。悔しいので、帰宅してからも(効率的には劣る)ノートパソコンでお仕事しまして。

パンパカパーン!

チューバマンショー2枚目の楽譜仕事、出版社さんにデータ提出して全て終了しました。

あとは出版社さんのページにアップされるのを待つのみ!と思っていたら。すぐに電話があり。著作権のことについて確認事項が。

今回は、外部作曲者さんにも楽曲の提供をしてもらってまして、楽譜データはぼくが一括で管理しているのですが、出版社さんから「著作権管理についてはきちんと書類に残す形でやっておかないとダメよ」とご指導を受けまして。
後で書くと当然のことですが、書類関係をきちんとやることになりました。(なにがなんでもまずデータの提出~!)とキバってたので。。。

ほんでもって、今回、面白いのは(ややこしいのは)お願いした作曲家さんが「2歳?3歳?になる娘の鼻歌を書き留めた曲」、というのがありまして、その曲はクレジット(公にしている作曲者名)は娘さんの名前になっているのですね。
その場合、作曲者は確かに娘さんなんだけれども、権利はどうやって管理するのが正しいのか。ということについて、「うふふ。うーむ。うふふ。」と笑い合っていたのです。(きちんと確認してもらうことになりました。)

とにもかくにも、楽譜自体に関する作業はこれでひと段落!
これで音源のほうに手をつけることができるようになりました。(ぜんぶ平行してできる器用さがあればなあ。。。)
  1. 2011/06/17(金) 22:02:58|
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名古屋モコモコ会議

秋の名古屋ユーフォチューバフェスティバル、内容もほとんど固まったため、チラシをどういうタイミングでどうやって配ろうとか、チケットをどうやって渡そうとか、そういう実務的なものになってきました。

三年前のフェスティバルと大きく違うのは、今回は、PR活動として、いろんな場所で無料コンサートみたいなものに参加するということです。全部で4回とかやるのかな。こちらはもちっと詳細お待ち下さい。あなたの街にふらっとバリチューが現れます。


今日は出来上がったチラシを1万5千部を分配。昨日、宅急便でデカい箱が三つ届きました。よほど重かったらしく、クロネコのおじさん「すみません。ありがとうございます。」とか謝ってもお礼を言っても無言で目も合わさず帰ってしまった。

そんなものを運んで、分配して。
体が歪んだのがよくわかるなあ。

チラシ、ユーフォチューバ会議のみなさんに大好評です。
「グレーとかじゃなくって、暗くなくって、ユーフォとかチューバのコンサートっぽくなくてイイ!」だそうです。
  1. 2011/06/15(水) 19:46:07|
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楽譜準備




今回のチューバマンショーの2枚目「子供向け小品集」ですがCDの発売はもちろんのこと、楽譜の販売と言うのも大きな目標にしておりまして、そのための準備もコツコツと続けております。

今回、思い切ってやってよかったなあと思うのは、チューバマンショー以外の作曲家、演奏家に曲をお願いしたところ。楽譜にCDでの曲順を入れないといけないので、まず曲順を決めるところからやってますが、やっぱり自分の曲だけだったら雰囲気が似てしまうというか。苦労するというか。

そんな流れをズバッと変えてくれるのですねえ。
ほんでまた、人の思うところの子供向けの曲というのがこれがまた人それぞれで、ものすごい雰囲気があったりして。
まー楽しいことになってますよー。

それで、楽譜を出版するにあたっては、皆さんの曲を統一した形にして出したいわけで。
フォントだったり、見た目だったりを。

これが、みなさんやっぱり楽譜の書き方にもこだわりと個性があって、その意図を曲げないように書き直して統一するというのが結構大変で。。。なんせ曲数が多いので。。。
小説なんかで言うと、句読点を変える様なことは絶対にしないけど、行間をそろえるとか、フォントを揃えるとか、そんなことだろうか。

にしても楽しいですわ。ほぼ整理できました。あとはデータにして出版社さんに渡すだけ。
あれ?楽譜の方が先に出そうだなあ。それはそれでアリか。
  1. 2011/06/14(火) 09:55:19|
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寝た

本当は今日明日と、CDのミックス作業をズバッとやらないといけない日だったのに。

そう。だったのに。

2日前に飲んだ風邪薬のせい?ほんと?でも、これは薬の眠さだなあ。
なんだか一日中眠くてボーっとしてて。
一生懸命頑張って起きててもカクンと寝てしまうような感じで、何もできなかった!

風邪薬がこんなに残るということはあるのだろうか。というか、一昨日昨日と眠くなんかなかったけど。

訪問販売のおじさん!機嫌悪くなってごめんなさい!今度はカタログくらい見るからまた来てね。


  1. 2011/06/13(月) 23:49:32|
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これで終わり!




先日、重大な事故を起こしたバリカンの部品を無理やり整形。
こんな摩擦熱産むところにこんなプラスチックの部品使っちゃいかんだろ!
というパーツに別のプラスチック片を溶かして垂らして爪楊枝で形整えて。

というのを何年か前に一回やってるのだなあ。これでダメなら買い換えましょう。


アメリカ留学から帰ってきたばかりのヤングミュージシャンと話す機会があって、自分のことをいろいろ考えたり思い出したり。
  1. 2011/06/12(日) 00:07:32|
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楽器練習する

一日休んで、喉治った。簡単だなあ。

ということで、月イチでやっております練習会へ。
普段、あまりやらないような練習をみっちりと。
なんだか、きちんと練習するたびに退化している部分がみつかるなあ。
主に脳ミソの方の問題なんだけれども。。。

帰宅して、散歩して。
お米がなくなったので、近所お米屋さんに初めて行ってみる。

かろうじて、一番近所のスーパーというのがチェーン店でなくて面白いのだけれど。
個人商店の八百屋さんというのも、面白くて応援しております。

ほんだらば、やっぱりいいですねー。
最近、マニュアルで喋ってる人の話がちっとも聞けなくなってきて困ってます。
あっという間にその人に集中できなくなって他のことに注意がいってしまって。

我が家は駅から徒歩2分で、その駅までの間に、スーパーも八百屋さんも米屋さんも揃っていて、サイコーなのだけれど、何がそうさせているのかわからないけど、その圏内にあった唯一のコンビニが昨年末潰れてしまったのです。いくらマニュアル嫌いとはいっても、コンビニはそれなりに便利だったのでショックを受けてたんですが。そのコンビニ跡地に動きが!
「次、何が入るかなー。100円コンビニでもできたら楽しいかなあ。」なんて思ってたら、あっという間に建物自体が取り壊されてました。さー、それはそれで面白くなってきました。店員がマニュアルでしゃべらない居酒屋ができたらいーなー!
  1. 2011/06/11(土) 22:41:46|
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ちょっと一休み!

むかーしテレビで見たテレビ番組で、ジャンブルで独り、暮らしていたのを発見された旧日本兵のおじさんの
「朝起きて、体に異変がないかどうか確認して、よし、今日も生きていける。と思う。」というような内容の言葉がなんだかずっと好きで。(実際はかなり違ってると思うけど。うろおぼえ。)


ぼくもやってみたら、ちょっとヘンなものが体に入っているものが解った。

つまり、風邪っぽくて喉がイガイガしてたというだけなんですが。

ちょっと喉がイガイガするけど、根性で楽器練習ちゃうぜ!

なんてことすると、大抵こじらせます。
痛んでる喉に大量の外気をわざわざ当てるなんてことしたら良いことありませんわ。

風邪ひきかけの時は金管楽器は休みましょうね。
大人しくしてました。
ほんでもまあ、寝てるのもなんなので、北海道ツアーの宿のことなんか調べたりして。
都会のジャングルの中では、コンクリートのビルの角っこにうずくまって楽器で蓋して寝たりしてたんだけども。
それこそ北海道でそんなことしたら風邪ひくかな。

あー、ホテルとか泊まりたくない~!どうせなら面白いところ泊まりたい~!
  1. 2011/06/10(金) 21:57:13|
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ミニコンサート


さてどこでしょう?

の答えは八事こうしょうじでした。食事してコンサート聴いて、蛍を見る会という風流な会です。
西日がばっちり当たるステージにセッティングして「えー。これは辛いかも」と思っていたら、開演時間にはバッチリ日陰になっていて、さらに演奏が進むと日が沈んでいき月が明るくなって。と、空見てるだけでサイコーでした。

そして、終演後、苑内の明かりが消されるとホタルが。

お客さん帰るときに、(CD販売コーナーのある)出口のあたりに立って「ありがとうございました」と見送っていたんだけれど、ほとんど見向きされず。

何が原因かはもう解ってるので(演奏していない時の小者感)、急いで控え室に行ってピアニストさんに「一緒に立ってください」とお願いして、さらに楽器持って帰ってきて立つと、ようやく声をかけていただけました。

低音金管楽器のソロ自体を聴くことが初めてだった方がたくさんいらっしゃいました。
またこういう機会あるといいなあ。
  1. 2011/06/09(木) 00:10:17|
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チラシでけた

EUTU.jpg

ユーフォチューバフェスティバルのチラシでけました。
名古屋ユーフォチューバ協会からイラストレーターさんに「ロゴとキャラを」という発注があったのですが、これはもうものすごい財産を手に入れることにましたな。

グッズ展開するぞー!!
  1. 2011/06/08(水) 01:06:18|
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数年に一度の

数年に一度、必ず起こるんですが。。。

散髪途中のバリカン事故。
壊れました。

まず、全体を2センチでカットして、その後6ミリのアタッチメントで横を、さらに3ミリのアタッチメントで短く。
というのが最近の定番だったのですが、3ミリのものに付け替えてよろしくやっておりましたら。

歯が止まりました。

何年か前に、部品が磨耗して壊れちゃったところを、無理やり溶かしたプラスチックで補強して使えるようにしてたんですが、同じ箇所が同じように磨耗。これ、こんな明らかに磨耗しそうなパーツ、プラスチックで作ったらいかんでしょー!と、数年前に憤ったのと同じことやりました。

右半分3ミリ、左半分6ミリという状態だったので「もうダメ!」とカミソリに手を伸ばしてツルッツルにしちゃおうとしましたところ、幸い、カミソリも壊れていて(電池で振動するタイプ)、2,3ストロークで断念。

まだらの頭のまま帽子被って出かけました。
そうしましたら、皆に突っ込まれる前に見せましたら、「う!カミソリの跡は確かに。。。でも3ミリと6ミリの違いはわからない」とのことで。カミソリの跡なんかすぐ消えるからね。

次のバリカン事故はまた3年後くらいだろうか。
ツルッツルにならなかった自分がなんだかかっこ悪い。
  1. 2011/06/07(火) 00:58:20|
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北海道決まる

行けるかも行けないかも!
あ~やっぱり行けなくなっちゃった!

となっていた北海道ですが、チューバマンが函館でお仕事をゲットしてきたことで、やっぱり行けることになっちゃいました。

急遽、ホーボーにお願いした結果、楽しいことになっちゃいました。

・7月5日(火)中部国際空港→女満別空港
遠軽町にてライブ
・6日(水)遠軽町にてライブ
・7日(木)遠軽→旭川に移動
旭川 ロワジールホテル15階「フォルテVIVA」
ゲスト:竹内広三(ユーフォニアム)
・8日(金)旭川→札幌に移動
チューバマンショー・リサイタル
札幌初上陸
キコキコ商店 札幌市中央区南12条西6丁目1-43
開場19:00 開演19:30
前売3000円 当日3500円
問合011-521-0098
http://www012.upp.so-net.ne.jp/fks

ライブ後、函館へ向けて出発

・9日(土)函館ライブ
・10日(金)函館でフリー→中部国際空港


どうかなどうかな。各地の皆様、ありがとうございます。
詰め込み過ぎ?札幌のライブの後、どうやって函館に移動するかはまだ未定です。

そして最終日の函館でフリーの時間があるので、ここが楽しみですね。

ワーイ!
  1. 2011/06/06(月) 14:38:23|
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5/5 クルージングパーティー




てるてる家族の今回の日程を締めくくるのは、浜名湖クルージングパーティでの演奏。
最後にふさわしいというか、もうこれ以上興奮するようなこと無いですわ。

船は、定員60人のかわいい船。
ニューオーリンズで、こういう形のえび漁船たくさん見ましたねー。

中に音響セットをチャチャッと組んで、サウンドチェックして。

3時にお客さんとミュージシャン積んで出港!
沖まででる間、ものすごく気さくな船長さんがお客さんに操舵室見せたり、説明してくれたり。
これはもう世界中で定番になっているであろう、タイタニックごっこもやりました。

沖まで出たら、エンジン止めて、風にゆっくりと流されるまままずは軽く1ステージ。
たまに、ちゃぷんちゃぷん揺れます。お客さん、そこまで楽しんでくれてます。

そして、お待ちかねのお食事。
浜松のフランス料理店、ヒルマンが入っております。
おいしい食事、ミュージシャンもいただきました。おかわりしちゃいました。

さらに、タジヤンラジヤンのステージがあって、それは、ぼくもお客さんになって目の前で床に座って揺られながら聴いておりました。

さいごはまた全員で演奏、日暮れと同時に終わりました。
あいにく、曇りの天気だったのだけれど、曇りは曇りでビミョーな雲の色の変化が綺麗。

暗くなって港に帰ってお客さんと別れて。我々は後片付けして、コーヒーで打ち上げ。
それぞれが、それぞれの方向へ帰っていきました。

お客さんからメールあり「ライブら・し・さ・」が楽しくて良かったと。
これ、サイコーですね。演奏家やってて良かったです。
  1. 2011/06/05(日) 23:14:34|
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3&4/5 昼パーテー、夜ライブ




てるてる家族は、お昼間に結婚披露宴での演奏。大阪からタジヤンラジヤンもやってきて合流。
なんて豪華なメンバーなんでしょ!普通にライブでも豪華ですがな。
そして、チロッと演奏するだけかと思ったら、わりとガッツリと演奏時間がとってあります。

もちろん皆様正装の参列者の中、ヘンテコな格好の(我々なりの正装の)ミュージシャンが浮いてて楽しいです。
セッティングしてサウンドチェックして、簡単な打ち合わせして。

これ、式がですねえ、もらっていたタイムスケジュールからどんどん遅れていくのです。
演奏者が心配になるほど。
そしたらば、三河のほうの結婚式、披露宴ってこういうものらしいです。式場にもよるだろうけど、本来、何日もお祝いの会が続くものだそうです。(そして、これは見ていないのだけれど、式の前には、神社で新郎による手筒花火の奉納と言うのもあったらしい。これほど文化違うものなのね。びっくり)

「みなさん酔ってるし、どこまで盛り上げてよいものやら。」といつもはしなくていいような心配しながら、それでも丁度イイ感じになりましたね。けんじさん、いずみさんおめでとうございます!

そして休む間もなく、豊川のお好み焼きやさんへ。
山の上で屋外のライブ。

原っぱがあって小川が流れていて、ブランコがあって。
もうこのシチュエーションだけで嬉しくて嬉しくて、楽しくてはしゃいでしまいましたのです。
(特にたじやんと)



山での屋外のライブというのは初めてかもしれないのだけれど、日が暮れるにつれ、どんどんと露が降りてきて、みんな大変そうでした。木の楽器の人も。スチールパンにもどんどん結露で水がついていたようです。ぼくは鉄板を温めながら演奏しているようなものなので、一番影響少なかったかも。

ライブ終了に向かって音量をどんどん下げていって、最後はお客さんの耳元でささやくように。
どんどんと「また来たいお店」というのが増えていて嬉しくて困っちゃうなあ。
  1. 2011/06/04(土) 14:53:23|
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1&2/5てるてる家族公演


小学校公演。

朝8時前の集合ということで、「早起きしなきゃ!早起きしなきゃ!」と思っていたら1時間ごとに目が覚めてしまった。眠い。

岐阜県可児市の小学校、山の中にあって運動場が広くて、クルマから降りるなり土の匂いがして、とても良いところでした。

ギターボーカル、バイオリン、ハーモニカ、管楽器のヘンテコな組み合わせの4人ですが、この4人いれば、ものすごくたくさんのことができます。小学生相手にも変幻自在。音楽の話、楽器の話、いろんなスタイルの音楽を楽しく。小学生の大合唱のバックまで。

ものすごーくかわいく素直な反応を出してくれて、しかもずっと集中して見てくれました。体動かしてくれたり。


小学校公演終えて、昼ごはん食べて、晩のライブまでの間、かなり時間があるということで、移動途中に温泉に寄ることに。
「街中のスーパー銭湯じゃつまんない」ということで、携帯で適当に調べて行った先が、これはもう見事な絵に書いたような「昭和の栄華のかほり。」というようなひなびた温泉で、それはそれは盛り上がってしまった。

何かしらのアクションを起こすと、常にヘンテコなことが付いて回るというのは、これはもう痛快です。

お風呂に入って、ちょこっと休憩して、夜のライブ会場へ移動。
岐阜県土岐市のジャズバー「bird & dizz」

ジャズバーで演奏って、久しぶりだなあ。あれ?自分、ジャズ奏者を看板に出してるのに。
ひょっとしてジャズ色を出した方がお客さん喜んでくれるのだろうか?
お店のマスターが「これはジャズじゃない!」と怒り出したりしないだろうか?
(世の中にはどうもそういうお店があるらしいのです)

なんてちょびっと心配したのだけれど、演奏始まったら、それは当たり前のようにいつものてるてる家族の演奏で。
ジャンルでいうとこれは一体なんだろう?何でも入っているというか、そもそもジャンル名を当てはめようとするのがナンセンスというか。

お客さんに喜んでもらえたのはもちろん、マスターにも喜んでもらえて、終演後もずっと話こんでいたのでした。


で、長い一日はここで終了せず、明日の現場近く、明日からの拠点になる、静岡浜名湖畔のライブハウスまで移動しちゃったのです。しちゃったのです。
  1. 2011/06/03(金) 09:34:12|
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テンパる

明日からのライブ3蓮ちゃんを前にした中日。

朝起きて、もう夜までやることがビッシリ詰まっていて何も余裕がないことが見えてるというのはつまんないもんですが、全部片付けないといけないのです。さらに、来週、無理やりオフの日をとろうと思っていた日がどうもこれまた雑務をやらないといけなくなりそうで。忙しいのはいいことだ!でも、頭に余裕が欲しいな。

明日からのツアー準備しつつ、名古屋ユーフォチューバフェスティバルのチラシ作りつつ、出版社さんに楽譜データ送りつつ、チューバマンショーCDの譜面手直ししつつ、そりゃもうあっという間に夜!がーん!

優先順位をつけて、順番に片付けていくというのが最も効果的な方法というのは解っているのだけれど、なんとなくいっぱいいっぱいで、なんとなく全部のことが気にかかっていて、なんだかすぐに席を立ってウロウロしているだけの時間が多いのだなあ。
  1. 2011/06/02(木) 14:22:43|
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青空楽団てるてる家族


アルマジロにて。
てるてる家族は石川ツアーぶり、さらに4人揃うのは。。。覚えてないなあ。3人でいない人のパートを補ってやってたので「うーん、やっぱりちょっと寂しいねえ。」なんて言ってたので嬉しいですわ。
いつも使っている小さいチューバを人に貸しているのを忘れていて、急遽スーザフォンでやることにしました。
リハしながら、バイオリンかなでちゃんの唄う(このバンドはぼく以外のみんな唄います。コーラスつけます)声がでかくなっててびっくり。長男ちゃんが、めでたく誕生して声がでかくなったのだろうか。

対バンのヤマザキヤマトさんは、去年の浜名湖フェス以来のお久しぶり。
パーカッション叩きながら唄ってソロで成立するスタイルというのは、他に知らないです。
もう、盗みどころ満載でいつも釘付けで見てます。
今回は、moccolyさんというダンサーさんと一緒でした。あの世界観はなんだろうと思って帰宅してから調べてみたら、数々の振り付けのお仕事なんかもしてるんですね。そんな人、初めて見ちゃいました。すごいなあ。

お久しぶりの4人揃ってのライブ、「大丈夫かしら。覚えてるかしら。」と心配なこともあったんだけども、もう音出した瞬間にもう全部が体の中に入っている感覚があって、何もお久しぶり感無く、アクセル全開できました。たぶん、他のメンバーも同じだと思う。しばらく、良いペースでライブが続きます。てるてる家族!
  1. 2011/06/01(水) 01:06:12|
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