GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

鬼頭ブラスレクチャーからエビスライブ





朝早く起きて(7時)出かける準備。

昼前から、愛知県長久手町の長久手高校に行くのです。
長久手高校が、定期演奏会で鬼頭 哲 ブラスバンドの楽曲を演奏するということで、レクチャーに行くのです。

メンバーは鬼頭さん、ぼく、チューバ高橋くん、ドラムス近藤くん。

この4人で高校に入っていく様子は、地域住民にとってはどう映るだろうか。

高校生相手にポップスレクチャーしてきました。
といっても、実際に指導するのは鬼頭さん。他は助手みたいな感じで。
もうね、自分がまるっきりの吹奏楽上がりなもんだから、何が足りていないかというのはよく解ります。

レクチャーの後は、みんなの前で4人の鬼頭ブラスメンバーでドバーンと演奏。1曲だけだけど。
伝わったかなあ。伝わったろうなあ。本番、がんばってねー。


そのまま、エビスカフェに移動して、大阪からのタジヤンラジヤンこと、スチールパン奏者村治進さんと、ギター&タンバリンの田島隆さんと合流。
ここからは、いつものタジヤンラジヤンと合うといつもやっていること。笑いっぱなし。
笑いながらリハーサル。たのしいなあ。

今回のエビスライブのオープニングは、金管4人のcocoroさんが勤めてくれました。
至近距離でお客さんと触れ合いながら演奏するライブの経験というのは、クラシックを目指す人にも必要ですねー。少なくとも、ライブをやったことある人とない人には、大きな隔たりがありますねえ。楽器が上手で、誰かの要求に応える人と、自分でステージを造るというのは、まるっきり別物ですなあ。

  1. 2011/04/30(土) 00:06:20|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1

朝から晩までメモ書き

朝から地域のゴミ拾い活動に参加してドブ掃除。まだ下水道無いのです。そういえば、子供の頃もこうやって掃除していたなあ。楽しんでやってたなあ。なんて思いだしながら。
きっとまだ地域の人には何をやっている人なのか解ってもらえてないと思うので。


お昼は、ドラマーさんの結婚披露宴へ楽器を持って。
参列者にミュージシャンが多いと、いろんなところで口笛がなったり下世話なヤジが飛んだりして楽しいです。
昨日、「楽器持ってきてね」と言われ、「そりゃもう、もちろん持っていきます」と言ったものの、何をやるかはわからず。

式が進み、マーガレット一家のウェディング紙芝居が始まり。
祝うのも、祝われるのも全て関係者というのは初めてだなあ。

そして出番。
ポリゴン楽団で一曲やった後は、なんと、新郎の父の歌う「マイウェイ」のバックバンドでした!サイコー!
「我々の仕事は、よっぱらうことなのだ。よっぱらうことが新郎の思い出作りになるのだ。」とミュージシャンは一致団結して呑んでいたわけですが、中でも一人、調子の良い人がおりまして、見事に思い出作りに貢献しておりました。(寝てしまっただけだけど)

披露宴無事終えて、向かうは浜松。
ノーステキサス大学の後輩ちゃんにあたります、小久保まいさんのリサイタルを見にいくのです。
時期的には被っていないのだけれど、ぼくが完全帰国後、テキサスに遊びに行ったときにはまだ在学中で、いろいろ遊んでもらったりしたのでした。


電車移動してホールに到着。
リサイタル始まって、昼間のテンションであやうく「ヒュ~ヒュ~」と口笛吹きそうになる。
良いリサイタルでした。気持ちが見えるというのはいいですね。
マリンバの共演者、神谷紘実さんというのは、愛知の大学の後輩に当たる人で、実はチューバマンショーのCDのキッスの音を録音してくれた人です。
ノーステキサス大学に留学して、コンクールで優勝なんかしちゃってます。
頼もしいですねえ。打ち上げ参加したかったのだけど、電車の都合で断念。

それでも大満足で電車で帰宅したのです。
  1. 2011/04/29(金) 07:50:48|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

GW企画ユーフォチューバアンサンブル

このGWでもっとも遠くに出かけるのが、香川県の離島、女木島(めぎじま)なんですが、その内容が、ユーフォチューバ8重奏によるアートフェスティバルへの参加。

なんでも、瀬戸内アートフェスティバルというのがあって、それはもう、そこここでいろいろな展示やらイベントやらやっているようです。それの一環として、ユーフォチューバアンサンブルと。

メンバーは、この地域でプロとして活動している若手ユーフォチューバ奏者です。ぼくも若手です。たぶん。

元々、5日に本番があるだけだったのが、4日に香川でそのままのメンバーでチャリティイベントに参加することになり。6日はゆっくり帰ってきます。

で、それの練習が今日ありまして。

用意されていた曲の難易度が高くて高くて。
「アート」と呼ばれるからには、それなりの演目が必要なようです。
あくまでも、聞き手は現地の老若男女のようですが。。。

休憩もナシにみっちりと練習を重ね。
準備オッケー!

練習後、ハナシは、宿泊なんかのことに及び。
島で。元々民宿だったところで自炊することになるようで。
これは!楽しいことになるなあ。

6日のゆっくり帰ってくるというのも、観光だけではない、何かしらのイベントがあったら良いのだけれど。。。
香川のひとー!何かないですかー?見てますかー?見てないよなあ。。。
  1. 2011/04/28(木) 01:57:21|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

東海道スモッグルブラッスルリハーサル

5月9日、10日に本番を控えております、東海道スモッグブラスのリハーサル。

なんだかちょっと時間空いちゃった気がするなあ。
いろいろと忘れてますが、なるべく楽譜を見ないで組み立てていったことは、すぐに思い出しますね。
「忘れないように!」と細かく楽譜にメモしたことは、メモ見るまで思い出しませんわ。
まあ、そんなもんなんでしょう。

楽譜&目:耳&脳=7:3くらいである自覚があります。これでも耳の割合が増えた方だなあ。
周りのみんな見てると、そんな割合がみんな違っているようでほんと、面白い。

2時間かけて、2曲を作り込む作業。
毎回、いろいろ変わって行きますが、これもまあそういうもんでしょう。
  1. 2011/04/27(水) 02:46:45|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

無事帰る

今回は「大阪→東京バス移動」と、導入からいろいろと初めてづくしのことが多かったのですが、無事に日程終えて、これまた良い経験になりました。

東京アウト(東京出るという意味です)は、ケチって、昼間のバスで一番安いものにしてみました。
4列2階建て、リクライニングほとんどナシ。

集合場所が新宿!今まで迷わなかったことのない新宿!
「新宿。嫌だなあ。」なんて思ってたのですが、最近は、見知らぬ場所で電車に乗っても、ケータイばかり覗かずに、ちゃんと電車の進行方向と方角の関係というのをしっかり意識することを覚えました。恥ずかしながら。ケータイの地図なんてできる前はみんなやってたろうに。

で、集合場所についたらば、ビルの一角が空港のターミナルみたいな作りになっていました。
というよりは、一生懸命空港に似せようとしている感じ。ナメてかかって苦情言う客が多いんだろうなあ。

「バスだからって、融通利かさないわよ」っていう雰囲気を出そうとしているんだなあ。きっと。

ところが、まあ当然いろいろと違うわけで。このシステム、長続きしないだろうなあ。


「初めてやってみるシリーズ」ということで、週刊誌というのも買って6時間かかる車内で読んでみることにしました。
お色気とかないやつです。
これがまた、記事ががっくりするくらいつまらなくて。
他人が言ったことを引き抜いて並べてるだけね。
被災者の写真にも、つまらない意図ややらせなんかが見えて。
現場の状況を淡々と伝えるというよりは「構図を考えて撮りました。みんなオブジェです。」みたいなモノばかり。結局テレビと一緒なのか。

というわけで、大阪、東京、さいたま、そして名古屋まつわるエトセトラというよりは、週刊誌の批判をしながら名古屋着。
帰宅後、ゆっくりと時間をかけてご飯作って、小規模に乾杯して寝たのであります。
  1. 2011/04/26(火) 02:13:27|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

劇中歌レコーディングお仕事




昼前に下赤塚を出て、お昼ご飯探し。とにかく外にいると野菜不足になりがちで。。。なんか、肉とか炭水化物ばかり食べてると、顔がテカテカになってくるのです。スーパーで丸々キャベツでも買ってかじろうかというくらい。でも、大荷物背負ってキャベツかじるような場所ないねえ。

午後からのお仕事現場の浦和に向かいつつ、なんとか良いお店見つけました。


浦和でピックアップしてくれたのは、ロイヤルハンチングスでお馴染み、ベーシスト熊坂さん。お芝居の音楽を任されているようでして、それの音楽の録音のお仕事です。


なぜこんなことになったかと言うと、そもそも今回の関東の日程は、昨日と今日とで、二日間でライブを二本組む予定で、タク君と西村さんに「予定組んでもらえないか」とのお願いをしていて。そしたら、昨日の昼と夜公演になっていて、今日が丸々一日空いてしまったのです。


で、ツイッターで「関東で一日身が空いてます。お仕事ください。」とつぶやいてみたら、熊坂さんがお仕事くれたのです。

「交通費を払ってまでは呼べないけども、こっちに居るんだったら頼めるお仕事」というのをゲットできたわけです。

2時から始めて、ワイワイやりながら楽しくレコーディング。夜10時まで。お芝居でどのように使われるのか、楽しみだなあ。

夜は東京方面に戻って、鬼頭ブラスリーダー宅にお世話になる。
  1. 2011/04/25(月) 17:40:09|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

吉祥寺から下赤塚





朝7時に東京着いて仮眠。これはもう泥のように眠りました。寝てやりました。
お昼前に、吉祥寺のジャズ喫茶メグに入りまして、メンバーと久々の再会。

今回は、ギタリストタク君、ボーカリストタカシ君、ピアニストトモカさん、ベーシストにしやんの他に、ドラマーのヒロキ君も特別参加です。

ヒロキ君というのは、ノーステキサス大学で勉強してきた人で、ぼくとはちょこっとカブっているのです。
何年ぶりの再会になるだろうか。

サンデーアフタヌーンジャズライブということで、2時からの本番。
ゆったりまったり。という感じだったかなあ。

タカシ君、またまたカッチョイイ新曲作ってました。
お久しぶりのお客さんのお顔も見れてよかったよかった。

そして、ライブ終了後、にしやんのお膝元、下赤塚へ移動。
ここで、ようやくお食事にありつけました。

夜の部は、串焼き屋さんでのライブ。

タク君、ぼく、にしやんの3人です。

カウンター席しかない串焼き屋さんのお客さんの後ろにへばりついて演奏します。

後でにしやんが言っていたのだけれど、3人で十分楽しいね。
日曜の夜ということで、お客さん、ほとんど入れ替わりなく、ずっと同じお客さんが3ステージ聞いてくれていたのですが、「えー!」というほどオヒネリいただいちゃいました。

夜は、さらににしやん宅にお世話になりまして、レコーディング機材の話とか、いろいろとして夜が更けたのでした。
  1. 2011/04/24(日) 01:16:30|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

大阪ベリーダンス音楽




大阪にて、ベリーダンスの公演のバックバンド。11時前の入りということで、朝6時過ぎには家を出る。
鈍行電車で音源と楽譜を再度チェックしながら行き。

大雨の中会場入り。一度荷物を置いて、コンビニへ行こうかと思ったけど、雨が強くて断念。ご飯たべれない~!


メンバー集まりまして、サクサクとマイクチェック。

その後、昼ごはんを求めて近所のイオンへ。
普段はどちらかというと、あまりショッピングモールとか近づかないんですが。
大阪のイオンにスガキヤが入ってるなんて。スーちゃんがんばってるね。ぼくもがんばるよ。

スガキヤではご飯食べず、地元の出展ちゃんぽん屋さんで食べる。

ご飯後、ベリーダンサーさんと通し稽古。
不安要素まるでナシ!
あとは、自分のやっていることをどんどん極端にしていくだけ。

リハ後、ここで2時くらいなのですが。
ホールのロビーの誰の目にもつかないような場所で昼寝。
これがねえ、けっこう気持ちよくて。
2時間は寝たかな。スッキリ爽快。

そして、本番開始。

前半はベリーダンスの教室の生徒さんの発表会。
フツーの女性が、ある日突然ベリーダンスに目覚めてしまう瞬間というのはなんだろう。

舞台裏、楽屋にはラメラメやら、花びらやら、なんだかよくわからないキラキラ光るものがいろいろと散乱していて楽しいのでした。

本番、本当は楽譜を見ずに、ステージで繰り広げられるファンタジーだけ見ながら演奏できたらもっと良かったんだけど。。。きっちりできました。

エジプト音楽。半音より細かい音程を駆使しております。
ホンマモンの歌手さんもおりまして、歌手さんはその辺り、キチッとやってます。
なんとかついていこうとするんだけどねえ。
やっぱり自分なりの未消化のものでしかなく。これちゃんとできたら気持ちいいだろうなあ。
ダンサーさんは50人くらいいたろうか。

きらびやかなステージでした。

そして、打ち上げ。
呑み会の席に行ってもあまり喋れないことが多いのだけれど、(本当は喋りたいのだけれど会話に切り込めない)なぜか今日は声が通って楽しく喋れて。

楽しくやっていたのだけれど、他の出演者さんが「あれ?そろそろ時間じゃないの?」と。

アラーム設定していたんだけどなあ。自分では気づかなかったなあ。アブナイアブナイ。
打ち上げ会場、ぼくの都合に配慮いただきまして、大阪駅の近くにしてくれてました。

徒歩ですぐ近くの出発所へ移動して、深夜バスで一人東京へ!さみしー!
  1. 2011/04/23(土) 00:03:14|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

王道コース

明け方まで呑んでしゃべったもんだから、起きたのは昼前。

田中さん、いろいろと趣向が似てて。いろんなポイントが被るんだなあ。
庭に、梅酒漬けるビンに水を入れて置いてあるんだけど。
それを見て「あ、メダカ買ってるの?」なんて言われて。

汲み置きの水見てそこまで解る人って嬉しいなあ。
「メダカじゃなくて、オヤニラミです。四国の方に住んでるブラックバスみたいなやつです。」と答え。

高岡さん、田中さんからのリクエストがあり、みそきしめんを食べに。
このコース、久しぶりだなあ。
お二人をロジウラノマタハリにて降ろす。

この二日間楽しいコースでした。
ほんとうはもちっと連れて回したいポイントとかあるのだけれど。

ぼくが「ほんとうはこんなところがあるんですけど!」と言って「おー!それは!」と応えてくれる人が嬉しい。

ぼくが面白いと思うことろを巡るツアーというのは、大抵の人には「は?なにが?」と言われるに違いない。

明日のコンサートの準備。

明日、朝から大阪、リハーサルして本番やって打ち上げやって、夜行バスでそのまま東京へ。
昼、吉祥寺でライブして、夜、下赤塚でライブして、次の日ぶらりとして火曜に帰ってきます。
  1. 2011/04/22(金) 18:22:23|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

田中邦和×高岡大輔×照喜名俊典

夕方に、名古屋駅近くで待ち合わせ。
待ち合わせ時間までは、ロジウラノマタハリでご飯。←ライブやってるアジア料理屋さんですよー。
ここで「なんやに行くならこれ渡して。」と、おつかいを頼まれる。
こういうの嬉しいなあ。


東京からサックス奏者田中邦和さんとチューバ奏者高岡大祐さんをピックアップ。

初対面の田中さん、大きそうな人だなあ。高岡さんもデカいからなあ。クルマ沈むかも。
なんて思ってたら、ほんとうにデカい人で。クルマ傾き大笑い。

御器所なんやにてライブ。

本当のところはどうかわからないんだけど。
今まで何度もご一緒させてもらってるんだけど、いつもいつも置いてけぼりにされてた感じがあったんだけれども。
今回は、初めて「あ!ついてけた!」という感触があって。
本当のところはどうかわからないけど。。。

終演後もなんやでおしゃべり。
ラストオーダー直前の美仙にて台湾ラーメンを食べて帰宅。

ここからがぼくの時間!飲みつつ笑いつついろんなハナシを聞く。
結果寝たの4時半!
  1. 2011/04/21(木) 17:52:42|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

いろいろタイミング

最近「ジャズのお仕事してないよなー」なんて思ってて。

ゴージャス☆モンキーズの本番あったばかりですが、名古屋では皆無!

鬼頭ブラスのトランペッター小松君が東京に出て偉くなったみたいだから、名古屋でジャズのライブやる時には混ぜてもらうようお願いしてみようかなあ。

なんてちょっとみっともないことまで考えていたんだけど、つい先日「この日とこの日空いてませんか?」と電話があり、詳しい話を聴くと、名古屋で新しいビッグバンドができるとのことでした。

そんなタイミングだったので二つ返事で「やりますやります!」と引き受けたら、どうもバストロンボーンがいないということで。

バストロンボーン、これはもうほとんど別の楽器で、ユーフォともトロンボーンとも全然違うわけですが吹けないことはなく。過去にもビッグバンドで吹いたこともあり。その後にチューバをどんどん吹くようになったりしていて。まああ、大丈夫でしょうということで引き受けましたのです。

ユーフォ吹きにしかわからない言い回しで言うと、ユーフォの下の口で対応できる。と、こんな感じです。


といっても、バストロンボーンという楽器自体は持ってないので、とりあえず、テナーバストロンボーンでの参加かなあ(コレ、全然使えないのは解ったうえでしょうがなく)なんて思っていたら、先日、夏ごろまでに譲ってくださると言う方が現れて。本当に流れっちゅうのはありますなあ。

というわけで、新しいビッグバンドにバストロンボーンで参加することになりました。

そのリハーサルに初めて行くと。

サックスに今をときめく有名人、浜崎航くんがおりました。
今ではもうすっかり関東に出て第一線の人になりましたが、学生の頃は一緒に遊んでたりしたんだよねー。

そして、大学の後輩で、中山うりさんの名古屋公演でバックバンドをやって久々に再会しました、碓井雅史くんとか。ゴージャズモンキーズの山崎貴大くんがいたり。

これは楽しくなりそうです。もう本番も決まってます。

自分の力だけでは知りえなかった音楽ファンのお客さんと話す機会が増えると。これはとんでもなく良いことで。
がんばろー!
  1. 2011/04/18(月) 03:06:15|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

大阪リハ


朝、9時に家を出るつもりが寝過ごしてしまい、予定より30分遅れで出発。今週末に大阪である、エジプト音楽とダンスのイベントのバンドのリハーサルです。

前以て音源聞いて楽譜見て準備してきました。これまで、何度もライブ重ねてきました、クラリネット吹き、瀬戸信行さんリーダーのバンド、ファンファーレロマンギャルドでご一緒させて貰ってる、アラビアンパーカッショニストさん、永田充さんのプロジェクトです。

瀬戸さんのライブの後に、永田さんと話してて、アラビアンパーカッショニストという特殊な職業について興味を持ってしまって根掘り葉掘り聞いてたのです。一般的にはユーフォ奏者とどっちが特殊だろうか。

「なんか、こういうの好きになっちゃったんだよねえ。なんかあったら呼んでちょーだいませ。ね。ませませ。」なんて話をしてたら、「え!じゃあ!」と本当にお話をいただきましたのです。


昼過ぎに大阪に着いて、軽くご飯食べてリハーサル会場に着き。男性ボーカリストさんはほんまもんの方でした。人種による声質の特徴というのはありますなあ。リーダーの永田さん、今まではほんわかした印象だったのに、自分がリーダーになったら、自分の理想のサウンドに向けて、ズバリと言う人になっていて痛快でした。そうかそうか。バンドリーダーになるとみんな変わるのか。

初対面の人と初合わせして、じっくりじわじわと良くなっていく過程というのは楽しいですねー!

しっかし、昨年箱根であった、ウィーンフィル、カールヤイトラー氏率いるウィーンスタイルのブラスバンドプロジェクトの時にも思ったんだけど、どんな音楽にも傾倒する人っているんだなあ。集まってるんだなあ。みなさん、アラビア語とか音楽用語とか解ってるみたい。

楽譜に「微分」って書いてあって。微分??と思ってたら、西洋音楽でいう半音より細かい音程の指定のことのようです。まー、いろいろと新鮮で楽しくて楽しくて。あっという間に4時間のリハーサル終了。みんなお仕事というので、一人で十三の街をぶらついてから大阪でました。
  1. 2011/04/17(日) 19:37:06|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ゴーモンライブ



岐阜市でのゴージャスモンキーズライブ当日。


トロンボーン瀬尾ってバイク移動。午前中に用件が一つあり、その後、会場へ向かう。方角だけ考えながら、知らない街を適当に走っていたら、運命的に、1番おいしいラーメン屋に出たのでそこでランチ。
普段は注文しない定食なんか食べました。(少食)
それくらいしないと今日はキツいのです。

ゴージャスモンキーズ、以前はキャパ百人のハコで一日に、入れ替えの二回公演をしていたのだけれど、前回から倍のキャパのライブハウスで一回ということになりました。今回のプログラムは、初めて「バテるかもしれない!」というほどのテンション高い曲ばかりで心配していて。二回公演はおそらく体力的に無理でしょう。

みっちり、それでもウキウキしながらリハーサルして、ちょこっと休憩してすぐに夜の本番時間。
ペース配分上手くいきました。或はレッドブルのおかげ?よかったよかった。超満員のお客さま!ありがとうございました!

昨年度、指導に入ってました、岐阜市の公募型ビッグバンドの楽市ジャズ楽団の人もたくさん来てくれてましたね~。ちょっとは威厳ついたろうか。。。

打ち上げは恒例の中華料理屋!昼ものラーメンだったなあ。深夜2時過ぎに帰宅。しばらく神経高ぶって寝られず。寝れますかいな。
  1. 2011/04/16(土) 22:43:29|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

準備準備

日曜日に大阪であるリハーサルの準備。アラブ音楽のライブがあるんですが、ずっと前に貰った参考音源(おそらくあちらのちゃんとした音源)と、大阪で(ぼく抜きで)一度やったというリハーサル音源というのを基に、ちまちまと自分のパートを考えながら楽譜を作っております。アレンジの要素も入るので、ちょっとずつちまちまと進めて。

なんだか、リハーサル音源のクオリティものすごく高いんですけど!参考音源とほとんど変わらないんですけど!アレンジやキメとかならまだしも、ボーカリストさんの声まで一緒というのはどういうことだろう。。。バンド編成以上の音がしているのはどういうことだろう。プレッシャーかかるけれども、ものすごく楽しみだなあ。
  1. 2011/04/15(金) 20:12:07|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ご飯

今年度から、お仕事の関係で、毎週木曜日のお昼どきに、岐阜市内で45分間の自由時間ができることになりました。

45分!ただでさえ食べるの遅いから、お店に食べにいくには45分というのは微妙ですねー。
お弁当は、冷めても美味しいお弁当なんてものに懲りだしたらそれこそ大変だし。これから一年間どうしようか。
  1. 2011/04/14(木) 02:31:11|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

モコモコ会議

この秋10月1日(土)に本番を控えております、名古屋モコモコフェスティバルこと、名古屋ユーフォニアム・テューバフェスティバルの実行委員であります名古屋モコモコ協会こと名古屋ユーフォニアム・テューバフェスティバル協会によります、名古屋モコモコ会議こと、名古屋ユーフォニアム・テューバフェスティバル実行委員会に行ってまいりました。

ほぼ!内容が固まってきましたよー!

・音大生によるアンサンブル
・楽器メーカー、楽器店による展示ブース
・東京からのゲストによる演奏、ユーフォ岩黒さん、チューバ柳生さん
・ジュニアソリストによる演奏
・露木氏、柳田氏による、マウスピースの選び方講座
・大合奏(委嘱作品、照キナアレンジ作品、水野彰アレンジ作品、照キナオリジナル作品など)

これに、さらにチューバマンショーにも出演を打診中です。
チューバマンショーがいるだけで、なんだかバラエティー感というか、庶民感がアップしますねえ。
予定の都合つきますように!



世の中には、大安だとか仏滅だとか、そんなこと以外にも、いろんな日取りがあるんですねえ。
寅とか申とか戌とか。そんなこと今まで気にもとめたことなかったけどねえ。
  1. 2011/04/13(水) 02:09:44|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

さくら


昼前、普段は食べないパンを買いに行きまして。

ぼく、パンをほとんど食べないんです。
ごく希に、出先で食べるものがなくて(コンビニご飯も食べない)スーパーでフランスパンを買ってカジッたりすることはありますが。

とある人の分析によりますと、この「パンは基本的に食べないけど、フランスパンならなんとか」というのは、どうも「油脂分を好むか好まないか」というところにもよるようです。まあ、正しい日本人のおっさんの胃になってます。

パンを買ってきたのは、庭でそれはそれは桜が綺麗で天気が良かったからであります。

桜の木の下でご飯を

というのでなく、

桜の木の下で、ちょっと高級なおやつを

という感覚です。まあいいか。こんなことできるのは、蚊がヨワッちょろい今の季節だけ。


夜は、今週末に本番を控えておりますビッグバンド、ゴージャス☆モンキーズのリハーサルへ。

超高速、超ハイテンション、超ノリノリ。加減が難しいと言うか余裕がないというか。
どっぷりと消耗。
いよいよ土曜日です!

http://www.geocities.jp/g_monkeys/
  1. 2011/04/12(火) 15:45:33|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

チラシ撒き

月イチで開催しております、愛知県大治町エビスカフェでのライブの案内状というのができあがりまして。

エビスカフェHP

お店側と協力しまして、チラシをばら撒きに行ってまいりました。
知り合いの知り合いだけじゃない、もっと新しい人にも興味を持ってもらわないと。
チラシをばら撒くことがミュージシャンの仕事かと言えば、ぼくみたいなミュージシャンには必要な仕事であるのです。

団地回ってチラシ投函したり。
普段から「生活観ウォッチング」というのが好きで、家を見ながら散歩するのが好きで。
人間観察も好きだけど、家を見る方が好きだなあ。
ただこれは一歩間違えたら怪しまれるのでちゃんと節度をもつようにして気をつけてますが。
たくさんの家を見るというのは楽しいなあ。

ゴチャッとしてたら更にヨシ。

「あ!こんな家に住んでる人は、ライブ来てくれるかも!」
「あ!こんな家に住んでる人は、孫が吹奏楽部に入ってて、チラシ渡してくれるかも!」
「あ!この家は、ちょっとテゴワイ!」
なんて勝手に想像しながら。

うーん。怪しかったろうか。怪しかったろうなあ。
  1. 2011/04/11(月) 01:12:18|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ソファー買いに

おもいっきり日本家屋の我が家には、倒れるような家具が何も無いんですが。
それと同時に、ちょいと腰掛けるようなものが何もなく、座るときは、だいたい畳の上にべちょーっと座るということになっております。べちょっという音はしませんが。

裸足万歳、幅広甲高、スリッパ嫌い、の純日本人な育ち方をしてきたわけですが、ちょっとそれではしんどい状況になってきまして、僭越ながら海外家具「ソファ」というものを購入することになりました。

ということで、いろいろ回って。

超ローカルな話で誰にもわからないと思いますが。

ヨシヅヤ津島本店→ニトリ港店→カインズホーム港店→ファニチャードームなんとか埠頭→ベイシティ→無印アピタ港店→ファニチャードーム稲沢アピタ

と、大型店舗が好きな港区のほうを中心に半日かけて回ったのであります。
大型店舗嫌いなんですが、しゃーないですわな。

基本的に「一般的なモノの価値感」というものをひねくれて見ているので、一度こだわりだすととことんこだわって、自分なりのベストバリューを見つけるまで知恵熱出しつつがんばります。

まあ、今日は結局ソファ買わなかったわけですが。

ふとアメリカで使っていたアレのことを思い出し。

Futon Mattress
futonbed.jpg

アメリカ人は「フートンマットレッス」とか発音するんですが、語源は布団。
アメリカ人にフトンというと、このフトンマットレスのことを指します。

どでかい座布団みたいなものを、骨組みにガチョンと置くだけ。だいたいソファーベッドになるやつ。
もしくは、このマットレスを床に直接置く人もたくさんいたなあ。
(お金のない、ベッドに馴染みの無い)日本人留学生のフトンマットレス使用率はかなり高かったんではなかろうか。

ぼくは寮を出て、アパートに住み出した頃は、墓場で拾ってきたベッドのマットレス(だと思ってたら実はベッドの土台部だった。ボックスと言うらしい。どうりで硬かった。今思うと無茶苦茶なハナシだなあ。貧乏学生。)で二年とか?寝てたんですが、誰からかこのフトンマットレスの土台を安く譲ってもらって、フトンマットレスだけ買って使っておりました。

で、いろいろとソファーについて調べているうちに、なんだかこれが懐かしくなってしまって。

日本でも手に入るかしらと思って調べてみたら、10万円以上!現地で買うと半分くらいではなかろうか。モノがデカイからなあ。ほとんど送料か。

これ、そんじょそこらのソファーベッドよりよっぽど良いと思うんだけどなあ。
フトンマットレスと土台欲しいなあ。
  1. 2011/04/10(日) 01:49:52|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1

桜満開


なりました。

西の空を見てバイクででかける。
晴れるって自信あったんだけどなー。

進んだ方角が東だったのがだめだったか。

ずぶぬれになりました。はっはっは。きもちいい。

お仕事して帰宅したら晴れました。ちょっと読み違い。

夜、クルマで津島神社の方へ夜桜見学へ。
別に、昼間に行けばいいんだけどね。混んでるだろうしね。

小さい頃、父のクルマで家族そろってこうやって夜にクルマで桜を見に出かけることがあったので。
小さい頃に過ごした穏やかな時間を自分で再現するというのは、なんともこれまた気持ちいいもんです。


まさかなあ、桜が咲く家に住むことになるとはなあ。。。
  1. 2011/04/09(土) 00:35:14|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1

歩く歩く

集中的に曲作りしてます。雨だからね。開墾はできないからね。

一度(曲が足りずに)レコーディングが流れてしまっがのですが、まだ次の日程決められずにおります。

集中的に曲作り!といってもできたの30秒の曲1曲。あとは、手直し手直し。
あー、世の中の作曲家さんってどうやって暮らしてるんだろう。

雨の中ですが、傘さして散歩に出かけ。また一時間以上歩いてしまった。

立ち寄ったコンビニで、旧友に遭遇。
教育実習に行った先の中学校で同じく教育実習してたピアニストさんでした。
はっはー。懐かしいね。教育実習。

教育実習行って「うん、これは向いてない」と思ったのでした。
申請すれば教員免許もらえるのですが、もらってないのでした。
学校の音楽の先生って、音楽以外にやらないといけないことが多すぎるのですねー。

自分のレコーディングにも参加してもらっている、尊敬してやまない上々颱風のベーシストさん西村直樹さんですが、自分の街を歩いていると、そらもういろんな人から声をかけられて「おう!今晩、どこどこでライブだよねえ。」と声をかけるあんちゃんとか「あら!こんどのライブいくわよ」と声をかけるセレブっぽい人とか。西村さんみたいな地域の音楽屋さんになりたいと常々思っておるのですが、街でばったり会った人に音楽家として認識されていたというのは、初めてかもしれないなあ。ちょっと西村さんのとは状況が違いますが。なんだか第一歩を踏み出したようで嬉しかったのでした。


地元の文化会館に、出身大学のオーケストラが来るんだなあ。
http://www.aichi-fam-u.ac.jp/events/concertF/amacity-concert

応援団引き連れていくか!と思ったら、ぼくはその日、県外か。。。
  1. 2011/04/08(金) 00:21:05|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

また、開墾の続きをやろうかと思ったのだけれど、今日は順序を変えて、作曲→開墾にしようと思ったのです。

で、チューバマンショーニューアルバムの作曲の方からやりましたらば、これがまた難航しちゃって。
開墾に行くどころではなくなってしまって。

なんかこう、ちょこっと作曲して、気分転換に開墾して、また気分転換に散歩してって、スマートにできれば良いのだkれど。。。

作曲に行き詰ったら、それ(悶々と悶えること)ばっかりやっちゃうんだなあ。。。

参考にと思って、YouTubeで子供が唄ってる様子というのを検索してみたんですが。(英語で)

「誰かの曲を真似て一生懸命唄ってる」という姿はたくさんアップされてるんですが、楽しかったり、詰まらなかったり寂しかったりという時に子供が唄ってる「純粋な作曲、音楽のありかた」という動画はみつからず。

「お父さんお母さんわかってないなー!」とさらに悶々として。

悶々としたまま、深夜の散歩に出かけて歩いた8000歩。

歩きながら思いついた、なんとなく使えそうなフレーズ2つ。

4000歩、歩くと、一つ生まれるようです。

効率悪い。
  1. 2011/04/07(木) 23:12:33|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1

開墾


あたたかくなってきたから、開墾の続き(いつの?)と曲作りと、その他、雑務をいろいろと。

と思ってまず開墾からちょこっと手をつける。
今までのペースだと、これくらいのものはトータル2時間ってとこかな。

と思ったら、なんだか土の様子が違ってというか恐らくゴミ捨て場か何かになっていたらしく、カンカラやら瓦の破片なんかがジャンジャンでてきてスコップ進まず。

「もーダメ!」というくらい掘りまくって「もーダメ!」と言いながら休憩して。
じゃあそこで「あとは明日!」と本当は楽譜にとりかからないといけないんだけど「絶対引っこ抜いてやる!」との意地が勝ってしまって。

結局夕暮れになって寒くなって本当に断念するまでやって、あとちょっとのところ!

体中バキバキです。
ユンボ貸してくれー!
  1. 2011/04/06(水) 21:44:55|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1

さくら


さきました。

昼間、あまりにも暖かいので、いろいろな雑務を全部歩いてでかける。
すると「今からどこどこ(町内)に集合!」という急なご飯のお誘いがあったので、走って行くことに。

最短距離だと思って、田んぼのあぜを走っていったら、用水路に阻まれ。

きっとジャンプできる幅なんだけど、なんだか躊躇してしまって、遠回りしてしまった。

年々、いろんなことに臆病になっていってるなあ。
用水路ごときをジャンプできなかった自分にショックで。
ちょっとこの辺りのことは見直していきます。跳ぶぜ!

夜は、今月半ばにライブが控えてます、岐阜を拠点に活動するビッグバンドゴージャス☆モンキーズhttp://www.geocities.jp/g_monkeysのリハーサル。

益々ノリノリになってきました。ちょっ速のラテンの曲とか。
「これは普通、トロンボーンで吹けないでしょう。」というような難しいのがあります。
抜きどころがあるので何とか吹きますが。。。

しかし、じゃんじゃんスイングのレパートリーがなくなっているというのは、何かこう、共感できるものがありますなあ。
  1. 2011/04/05(火) 13:44:06|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

やっつけました

新型インフルエンザが流行ってからというものの習慣的に加湿器をつけて寝るようになりましたが、どうもこれ良し悪しで、加湿器の無いところで寝ると喉が荒れるようになってしまった。

喉を甘やかしてたら、ぼくがとてもとても嫌いな言葉「ナイーブ」になってしまったんですね。
まさかオペラ歌手のように(知らないけど)加湿器を持って遠征に出るわけにもいかず。
これは困ったもんです。

この遠征でかなりガラガラになってしまって、さらにそこに付け込まれてちょこっと風邪気味かなとおもってたので、集中して寝てやりました。

寝てやったのです。攻撃的に。一日中。一網打尽です。
  1. 2011/04/04(月) 03:16:22|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1

パレード

お昼間から、某公設ブラスバンドにて、愛知県一宮市のお祭りでパレードのお仕事。

マーチを吹き吹き歩き歩き。鬼頭 哲 ブラスバンドでずっとお世話になっているイベンターさんも沿道におりまして、(お堅いバンドなので、本当はイケないのですが)手を振ったら、しばらく不思議な顔をされた後、ハタとひらめいたように手を振りかえしてくれました。鬼頭ブラスとはいろいろ対照的なバンドだから、驚かれたことでしょう。

帰宅して、時間に余裕があったら、名古屋サックスフェスタにでかけようと思ったのだけれど、ちょうど到着が終了時刻になりそうだったので断念。

「バリチューの楽譜でバリトンサックスアンサンブルで使えそうなものはないか?」との依頼をもらっていて、いくつか提供した楽譜が使われることになってたので。

バリチューとバリトンサックスアンサンブルの違い、聴きたかったなあ。

黙々と雑務をしていると、父から電話が有り。

昨日のヤマハインストアライブに、突然父が現れて、気がついたら居なくなっていて「どこで聞きつけたのやら」と思っておりましたら。

あれは、「偶然買い物に来たら、息子がライブをしていた。」と、そういうことらしい。
おもろいですねおもろいですね。
  1. 2011/04/03(日) 22:27:29|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1

インストアライブから小川軒

ギタリスト水野啓くんと、名古屋市伏見のヤマハにて、インストアライブ。連日のライブでちょこっとくたびれていたのだけれど、啓くんがいろいろと気を遣ってくれまして。こういうのいいですね。
集中してるときに放っておいて貰えるとか。それだけでかなり回復できました。

普段、やっぱりヤマハには、楽譜を買いに行ったり、デジタル機器なんかを見に行ったりすることは多いんだけれども、演奏者として行くと、全然視点が違います。

ステージの床の材質やら、天井の高さなんかに目が行くというか。

ちょろっとだけサウンドチェックしてリハーサルして。

控え室でヤマハの方やレーベルの担当の方と楽しくおしゃべり。
「いつでも使ってください」なんて言っていただけまして。

普通の管楽器奏者よりは、不特定多数の人に向けて自分の音楽を発信しないといけない立場なので、そりゃあもう何度でも使わせていただきたいです。

30分ずつのライブを2回。短い時間でしたが、想いを込めて演奏しました。

そして、啓くんと大須でご飯を食べて、そのままいりなかへ。

洋食屋さん、小川軒で引き続き、デュオでの演奏です。
こちらは、お食事のBGMということで、「そろりそろり」という気配もあり。

久しぶりにスタンダードジャズナンバーをやりました。みんながジャムセッションに持ってくる青い本で。
ぼくは、アレ、持ってないのです。今更というかなんというか。

でも、なんだか昔を思い出して楽しかったなあ。
苦手意識のあった、頭脳系ジャズピアニストの作った難解な曲とか、昔は出来なかったのになあ。

唄や弦楽器、その他もろもろの管楽器以外の人と随分と長いこと演奏するようになって、シャープ系のコードにも随分と抵抗がなくなりましたわい。

長い間、演奏してきましたこの小川軒ライブも、ひょっとして今回が最後かもしれないということで、いきなり寂しくなり、終演後も長居してマスターとおしゃべりしました。
  1. 2011/04/02(土) 18:17:54|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

スパン子さんライブ

午前中は某公設吹奏楽団の練習へ。2年ぶりくらいだろうか。日曜日に一宮市でパレードするんですが、それのリハーサルです。楽器に取り付ける譜面立てとか、久しぶり!いろいろと新鮮!


午後からは自宅にてみっちりとスパン子さんの楽曲のリハーサル。自宅で蕎麦食べた後ね。キメなければいけないポイントがたくさんあって、全部覚えられるかどうか。譜面依存派を早く抜けたい。

「そんなの、みんなの音聞いてればわかるじゃん!全体の流れ見てたら自然で必然じゃん!(東京弁)」みたいなことも、譜面に書いておかないと不安。結果、譜面にかじりついて聞けなくなるという悪循環。潔く譜面が捨てられたら!嗚呼!捨てられたら!

夕方に鶴舞KDハポンに移動。サウンドチェックしてリハーサルして。

「じゃあ、本番までの空いた時間に隣のゆきちゃんラーメンを」というのが王道なわけですが、オープン遅い。だんだんルーズになってる気がする。


スパン子さん本番はこれまた美しく壮大でした。とにかく、やってることの振れ幅が広くて、全力で集中して、いつもやっていることよりも大袈裟に。いつもより大きく鋭く、いつもより小さく優しく。それで、音が割れたりかすれたりしたけども、そうでもしないと着いて行けなかったんですねえ。ああ、もちっと普段から幅拡げよう。

終演後は、最後の打ち上げ。楽しいけど名残惜しくて寂しい。そんな会になりました。
  1. 2011/04/01(金) 23:51:55|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1