GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

偏り是正

3月中にレコーディングを控えております、チューバマンショーのニューアルバム「子供のチューバマンショー」。

今度は、子供向けの小品集になります。

今までチューバマンショーがやってきたレパートリーが「ユーフォでもチューバでもこんなことしちゃうぜ!」と意気込んでいたことだった気がするんだけど、ちょっと一息ついて、特に肩肘張らない簡単なことをやってみることにしたのです。

いろんな人(お父さんやお母さん)に「子供ってどんなときに唄ってますか?」って聞いて回ってるんだけど、基本的に、遊んでいるときを初めとして、お風呂やトイレなど「楽しくてテンション上がっているとき」という答えが多いです。

でも中には直接お子さんに「どういうときに唄を歌うの?」と聞いてくれた方もいらっしゃいまして。

そしたらば「お父さんもお母さんもいなくて寂しいとき」という答えが返ってきたそうで!

テンション上がって歌っているときというのは、それはもうお父さんお母さんが隣にいるというのがホボ前提となっていて、お父さんお母さんの視点での「子供が歌いたくなる時」というのを見ているのであって、子供の視点からの「唄いたくなるとき」というのはまた違うんだなあと、これはもう、ものすごくしみじみと良い話を聞きました。

そんな、子供が寂しくて唄っているときの歌なんて聴いてみたくてたまらないなあ。
純粋な音楽の必要性というか、純粋な作曲の姿というか。そんなものがそこにあるような気がする。

音楽関連の予算をバンバン削ろうとしている政治家に聞かせてやりたい。
(あ、妄想が前提でしゃべってますので、こういうところは流してください)

という話を書いていて、ガツーンと思い出したのだけれど、ぼく、子供が一人寂しく唄っている現場というの、見たことあったなあ。
あれは、小学校の帰り道だったから、まだ小学生の頃。
おそらく高学年のときで、帰りの通学路で、塀の影でまだ小さい(おそらく小学校低学年)の子が一人で唄っていた唄。これが、まだ風景と一緒に記憶に残ってるんだなあ。たぶん、サビの部分と思われるところの節回し。「いっこれっとしょーね」という歌詞も覚えてるなあ。意味は通じないけど。よし、使ってしまおう。


というわけで、子供向けの曲をたくさん作ってます。
イヤー!
「曲がある程度長くなけりゃいけない」とか、
「理論的にしっかりしてなきゃいけない」とか、
「変人扱いされないような曲を作らないといけない」

という制限が無いってステキ!ある意味、素のままの自分が出せますね。


むかーしむかーし、まだ高校生の頃だろうか。バルトークのミクロコスモスというピアノの小品集の課題がだされていたことがあって「なんて狂気じみた人なんだろう」なんて思っていたんだけど。

試聴ができます。
http://ml.naxos.jp/album/8.557821-22

きっと、こういう小品集でも、先入観のない子供はそれなりに風景やら感情やらを当てはめて聴いてしまうんだろうなあ。なんて思ったりして。
  1. 2011/02/28(月) 14:26:49|
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ハウスオブクレイジー


階段、下が擦り減らないよう、鉄の下駄履かせて立てかけて!デケました~!かんせーい!いやー、のぼったのぼった。降りた降りた。さあ、ここからがスタート。屋根裏の掃除ができるようになりました。

掃除して床板張って、手摺りつけて棚やらなんやら持ち込んで、楽器のケースとかはここに置くのです。

土間の天井にビーン!と梁が剥き出しになってるので、ここにはブランコでもぶら下げましょうか。


昼過ぎからバタバタと出かける準備!豊橋でのライブ、電車で行ってみるのです。トロンボーンとチューバ持って。

久しぶりの風呂敷チューバ移動。その肝心のお気に入りの厚手の風呂敷が見つからず、大慌て。普通の風呂敷じゃ中身が透けてダメなのです。

やっとこさ、譜面台やらなんやらの中から発掘してチューバ包みました。

電車で片道一時間ちょい。ちょっとした旅気分。クルマだとね。それなりに緊張感あるから。


豊橋に着きまして、本日の演奏会場、ハウスオブクレイジーの周りと思われる場所をウロウロしていたら、お店のマスターに呼び止められる。よくぞ、風呂敷のわけわからないモノを持った人を出演者と見分けていただきました。

ボーカリスト富安さんのバック。というよりは、ソリストくらいの気持ちで臨みました。また今回は、豊橋を中心に全国的に大活躍されてますバイオリニストさんの参加もありました。楽屋で「あ~なんだかライブ久しぶり」とユルユルとしゃべっていたのに、ステージ上の富安さんから名前を呼ばれた時の豹変ぶりったら。チビるかと思いました。徐々にテンション上げて行く人、いきなりマックスになる人、いろいろですね。

お客さまの中には、昨年、いつだったかなあ。ぼくが愛して止まないブラジル音楽のセッション大会が豊橋で開催された時の主催者さんなんかもいらっしゃって。もう、「うわぁ~い!」と言って駆け寄ってしまいました。なんだか(それはもう人生の大先輩にあたるような方なので)失礼になってしまったかもしれないけれども、年齢とか住んでる場所とか、そういう隔たり感じなかったのです。なんだろうなんだろう。

そしてライブのアンコールの時に入ってきた人。一人。

これがまたあ。学生の時分にジャズコンボ組んでた(他の大学のジャズ研の所属の)ピアニストさんで。まだジャズのイロハも解らないぼくをいろんなセッションに連れて行ってくれたり、理論教えてくれたり。

偶然、お店のスケジュールを見て駆け付けてくれて。今は豊橋の歯医者さん。十年以上前の話に華が咲きました。

華が咲きすぎて、危うく電車乗り過ごすとこを、一緒に楽器持って駅まで走ってくれて。なんだかうれしなつかしい気分だったのです。
  1. 2011/02/27(日) 10:37:20|
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モコモコ倶楽部


この日の為に練習を重ねてきちというよりは、ダラダラと練習を重ねてきたので、ココイラで一発!という感じで組みましたモコモコ倶楽部の本番。

・オープニングアクト
・本編一部
・休憩から持ち込み楽譜初見演奏コーナー
・本編二部
・任意でお悩み相談コーナー
珍しい5部形式のライブでした。

オープニングアクトはユーフォチューバのアイドル、いちごさんでしたが、益々パワーアップしておりました。滑らかなMC、お客さんを飽きさせないレパートリー。何を見せたらお客さんに喜んでもらえるかというのを、ちゃんと考えてある素晴らしいステージでした。モコモコ倶楽部のメンバーも関心しきり。

モコモコ倶楽部の演奏、すぐ真後ろにお客さんいたりして、とても楽しく。普段、あんまり(楽譜通りのものを合わせるという意味での)アンサンブルなんてほとんどやらないんだけど、やっぱり練習と本番はいろいろ違ってきますね。

持ち込み楽譜初見演奏コーナーというのは、お客さんが持ってきた楽譜をモコモコメンバーがその場で演奏しますよー。という企画だったのだけれど、実は1曲や2曲くらいかと思ってたら。簡単な曲ばかりだろうと思っていたら。まあ、難しい曲ばかりドコドコ出てくること。予想外の展開に。なんとかえっちらおっちらやりました。

後半はちょっと短めに。お腹いっぱいにならないようにやりすぎないように。

こういうの、またやりましょうやりましょう。
  1. 2011/02/26(土) 16:03:24|
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東海道スモッグブラスリハ


なんだか久しぶりの気がする、東海道スモッグブラスのリハーサル。

女流男前トランペッター石渡岬ちゃんには「スライドトロンボーン持っていらっしゃい。ブリブリ吹いてもらうわよ。」と言われ(多少脚色してます)、なんだか嬉しい自分。

リハ会場に着くと、岬ちゃんが床にへっつくばって譜面を書いてました。わかります。譜面を用意しなきゃいけないリーダーの大変さ。こういう時に、「あのさあ、本番っていつだったっけか?」とか「あのさあ、おせんべい食べる?」とか聞いてはいけません。なるべくそっとしておくのが正解です。


結局、新曲の譜面は出来上がらなかったんだけども、メンバー皆で男を出しながら、あーでもない、こーでもないとやりながら、曲が出来上がりました。


あ、愛おしい手づくり階段はついにニスの重ね塗りも終えて、後は持ち上げて設置するのみとなりました!
  1. 2011/02/25(金) 15:25:11|
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よくあること




よくあることなんですが。
クルマのオイルと切れていたヘッドライト交換に行ったら、2時間以上待たされ。

作業終了後に「お待たせしました」と出てきたメカニックのあんちゃんの胸に、(研修中を示す?)ちいさな初心者マークが。

サンバーは、エンジンが車体後部に載ってたり、ヘッドライト交換に顔面ごと外す必要があったりと、いろいろとややこしいのでお店に頼んでるのです。(普通のクルマなら大抵のことは自分でできる)

で、あんちゃんに「あのー。サンバー初めてですか?」と聞いたら「はい。すみません。」と。

どうも、こういうこと、よくあるのです。
もう、とんと行ってませんが、何年か前に平日の昼間に散髪屋に行ったときも、散髪後、顔そりの段階で違う人が出てきて。

「あれー?なんだか不思議感触だなあ。さては!上手な人だな!」と、ゴキゲンで家に帰ったら、顔が血だらけになっていたという。(誇張してます)

どうも、平日の昼間の暇な時間帯に実験台にされることが多い気がする。練習台必要なのもわかりますけど。

床屋はもう行かないにしても、こんどオイル交換行ったら、その人ご指名するのだ。
「あ、ちょっと早くなったね」って言ってやるのだ。

いやー、演奏家にも初心者マーク有ったらいいのにと思ったんだけど、マークなくても、顔やら演奏やらに出ちゃうから必要ないのか。


階段は、ニスを塗ったらかなり雰囲気落ち着きました。

色弱なりに、一番濃い色を選んできたんだけど、ステッカーを見てみると「ウォルナット色」だそうで。
ウォルナットはアメリカのそこらじゅう、自宅裏庭にも生えていたから、その木の色だということはわかるのだけれど。緑の区分に入るのか、茶色の区分に入るのか。これが本当に土間の色合いと合っているのかどうかは不明。

今日見たお昼のテレビ。
いろんな色のパネルをひっくり返していくクイズ。
ぼくには3色しか見えてなくって「あれ?正解なのになんでこっちのパネルは開かないの?」と思っていたら、普通の人には違う色のぐっさんだったようです。


あ、ちゃんと曲作りもしましたョ。
  1. 2011/02/24(木) 23:22:32|
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次へのステップ

moblog_04446007-1.jpg

朝早く起きて、コツコツとノミでミゾ掘って。
ヤスリで磨いて、丸ノコで板切ってとんかちで打ち込んで。

これで15時過ぎ。この辺りで雲行きが怪しくなってきたのでドワーッと土間へ引越し。
この作業が一番疲れました。

またとんかちで打ち込んで、ネジで固定して。
一人では持ち上げられない重さになってしまいました。

夜20時過ぎにとりあえず完成!おめでとー!

本当に材料費1万円かからなかったなあ。
明日はニス塗るんだけれども。。。どうやって外に出そうか。


階段を作りたいという願望はずっとあって、それを具体的に教えてくれたのは、ここの人!

これを。
http://gsdiamond.hamazo.tv/e2763691.html

こんなんにしちゃった。
http://gsdiamond.hamazo.tv/e2739814.html

カフェ バーガーダイヤモンドのおかぽんです!感謝!
  1. 2011/02/23(水) 21:36:29|
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大工仕事


どうも旅先で楽しい思いをして帰って来て、次の日は使い物にならない(脳ミソにスイッチが入らない)というダメなパターンができつつありますなあ。

午前中は、秋に行われる第6回名古屋ユーフォチューバフェスティバルの会議、通称モコモコ会議に出席。
(会議の後、モコモコメンバーとつけ麺のお店へ行くという楽しいパターンができつつあります)

帰宅後は、チューバマンショー次のステップへの曲作り。
のスイッチが入らず、屋根裏へ出入りするためのステップ作り。

丸ノコ、かなづち、ノミ、やすり。

今までは、ジャズユーフォニアムという看板を掲げてきたけれど、ユーフォニアムと日曜大工という看板にしようかしら!
ユーフォ演奏した後は、おうちのリフォームもします!ユニークなリフォームします!
建築業界の常識にとらわれない、自由な発想のリフォームします!

電動丸ノコはやっぱり怖いです。あんなの。
それに比べて、鑿(ノミ)の楽しさ再発見!

看板はノミユーフォニアムにしようか。
  1. 2011/02/21(月) 22:22:22|
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下呂満喫




朝起きて、声ガラガラ。どれだけ喋ったのか。
今日はゆっくり帰るだけなのだけれど、コーヒー飲みながら、「せっかくだから温泉くらい入っていこう」ということになり。

これがもし、温泉街の観光温泉だったら、それほど温泉に興味が無いぼくは渋っていたかも知れないのだけれど、そこはさすがの富安さん、郊外の温泉をチョイスしておりました。

普段は、とにかくジッとしているのが嫌いで、そしてすぐにのぼせるので、長くお湯に浸かっていられないのだけれど、なんだか、昨日の疲れと、全然寒くない晴天の気温と、露天風呂の温度と、とにかくいろんな条件が重なって1時間もお風呂に入っていたのでした。

温泉のあとは、これまたすぐに帰れば良いものを、「じゃ、次はソバでも。」ということになり。
この辺はちゃっかり、昨日、酒蔵のご主人に情報をもらっていたので、お薦めのお店へ。

その後、さらにすぐに帰れば良いものを、「じゃ、ケーキでも」ということになり。

いつも一緒に演奏させていただいております、下呂出身のボーカリスト、谷向柚美さんからよく状況を聞いていたケーキ屋さんに行くことに。
柚美さん作の、そのケーキ屋さんがテーマの曲があって、その曲が大好きで大好きで。
下呂にくることになったら、一度行ってみたいと思ってたのです。

山の上の素敵なお店でした。
店内には、その曲の楽譜が額に入れられて飾られていて。
愛されてますね~。

窓からの景色のなかには「あれっ!」と、昨日泊まった宿舎があってずっこけ。
美味しいケーキとコーシーいただきまして、もう夕方五時!!
遊びすぎました。

夜、帰宅して、そのままバタン。
  1. 2011/02/20(日) 23:35:16|
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下呂イン!




朝、家をでまして、向かった先は下呂!温泉の下呂!

てるてる家族3/4にて、酒蔵で演奏です。
プライベートな会なのであまり詳細が書けないのですが。

酒蔵で昔ながらの酒蔵でのお酒造り見せてもらったり、新酒にご祈祷するところに参加させてもらったり(そんな儀式があるなんて知らなかった!)、炭酸がブシュブシュでまくりの状態のお酒の味見させもらったり。

その後の酒蔵での宴にも参加して「そりゃあそうだよなあ。」とヒドく納得してしまったんだけど、酒蔵のおかみさん(と呼ぶのだろうか)とおばあちゃんが用意してくれたオツマミの、そらまあ美味しいこと!日本酒に、そして日本人のおっさん(自分のことね)の胃袋に合うこと!

「これだけオツマミ有ったら、一升イケますがな!」という品々!
そして「こんなに美味しかったら、おつまみもススみますがな!」という新酒!

そんな中、自分達のステージやって。
木造の古いお屋敷で音(音響)が悪いってことなんて絶対にないんですねえ。
そりゃあもう気持ちよく演奏させていただきました。
そりゃあもう、盛り上がっていただきました。

この後、地元の人と二次会三次会。
観光で来たなら出会うことのない、ディープな人達との出会い、おしゃべり。
サイコーでした。

あ!教育的配慮忘れた!ぜんぜん呑んでませんから。ちょろっと日本酒のフタ舐めたくらいです!
  1. 2011/02/19(土) 23:19:09|
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原くくる

もう何年か前に「音源から楽譜作って」と言われ、「いーですよ」と安請け合いした案件。

このバンドはは大好きでカラオケなんかで唄うので(キャラに合わなくてすみません。カラオケ自体、数年に一度のペースです。)大体の曲も知ってるし、曲の感じも知ってるつもりだったから、「音源あれば大丈夫ですよ」と軽い気持ちで引き受けたのです。

んでもって受け取った音源聴いてみたらば!
http://www.youtube.com/watch?v=-BY-aiBNhu4

こんなに凝りに凝ったアレンジでした。
これを聞き取って楽譜にすると。。。

ちょっとやっては挫折してを繰り返して、もう何年も経ってしまいましたが。。。
頑張って全部やりました。

もう、想定外のことばかり。。。
というか、想定外のことを狙ってやっているのか。。。

「えー、こんなところ、さっきの繰り返しじゃないの!?コピペじゃだめなの!?」もう泣けてきます。
耳から血が出そうです。

アレンジャーさんとか調べましたら、バイオリニストさんなんですね。
たとえば、ぼくも自分の楽器を使ってここまで誰も想像できないようなアレンジできるだろうか。
  1. 2011/02/18(金) 23:57:56|
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岐阜6日

今週は岐阜に行く用事が6日間。

週末はだいぶ離れた下呂ですが、それでも岐阜市周辺に4連続です。
こういうときは、帰り道のルートを変えまくります。

寄り道しまくります。
いつも気になるけど、時間がなくて入っていけない路地とかに、ガンガン挑戦します。
その結果、帰りは遅くなるんだけど、楽しい発見をたくさんするので。

ほんとうはバイクでゆっくりと思ったけども。まだもうちょい先ですね。

帰り道、「え~!そっちに別れるか!どこ行くの?」と気になっていた堤防道路からエントリー。
旧街道なんか発見しちゃったりしながら、なるべく知ってる道にでないように、なんとなく自宅の方向へ向いて。

結果、気になるお店、気になる路地を発見して、また挑戦しなきゃいけないスポットがガツンと増えました。
とりあえず、チェックしたリサイクルショップは全部行くゼ!
俺の通った後には、リサイクルショップには面白いモノは一つも残ってないゼ!

そしてそれが家に溜まっていくんだゼ!
  1. 2011/02/17(木) 00:11:59|
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便りとどく

北海道から。
http://www.youtube.com/watch?v=m0yisiTNa2M
http://www.youtube.com/watch?v=w4PLtLNW3rk

あー、みなさんに会いたい~!

アメリカから。
http://www.dallasnews.com/video/?bcid=790245123001

バレンタインのサプライズプレゼントとして生演奏をお届けするチューバ・バレンタイン。
いきなり、プレゼント先のオフィスやら事務所やらにいって無理やり生演奏をプレゼントします。
これ、ぼくのアレンジですがな。まだ使ってくれていてありがとう。
  1. 2011/02/16(水) 23:36:02|
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続きできず

昨日はあんなに暖かかったんだから、今日も大工仕事の続きをやってやろう。と思ってたら、思いっきり雪になってしまいましたなあ。

作曲法やら編曲法やらをヤングスポンジに教える機会がありまして。
ヤングスポンジがあまりにも吸収が速いものだから、あっという間に全て知識を出し切ってしまいました。

ヤングスポンジが大きくなりますように!
  1. 2011/02/15(火) 22:49:07|
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次のステップ


実はまだ昨年夏からの引越しの片付け終わっておらず。

屋根裏を片付けないといけないのです。

もともと農具庫として使われていた平屋、屋根裏には藁葛やらホコリが堆積しています。
お友達に清掃業者さんがいるので、ホコリの掃除方法について問い合わせましたら、「掃除機で吸うのが一番」だそうです。

堆積が何センチもあるので、雑巾での拭き掃除は無理。ホウキで掃くのは、ホコリを舞い上がらせるので、何度も掃除が必要と。

掃除機での吸引も、なんども紙パックの交換が必要ということで。
まずは、屋根裏への簡単なアクセスを可能にする階段の設営を始めました。

階段ってねえ。何気なしに上り下りしてたけれども、いざ、自分で作るとなったら、いろいろわからないことが多くて。
角度とか、踏み板の間隔とか奥行きとか。

てるてる家族で静岡公演したときに、その道のプロの家に泊めてもらって。
詳しく階段の作り方について聞いてきました。
で、ホームセンターで材料買って、ホームセンターのレンタルトラックで材木運んで。

いろいろ図面ひいてみると、いろいろとミスあります。
小学生が習うような、三角形の計算の仕方とか。んなもん忘れてますよ。

普段、図面見てる人にはなんでもないことなんだろうなあ。
普段、楽譜しか見てないからなあ。
四苦八苦しながら、一応、材木に線は引けましたが。

これから、実際にカットするにあたってさらに誤差が生じるのだろうなあ。

  1. 2011/02/14(月) 22:13:27|
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Deep Kangai!

最近の対外情報発信サイト整理ブーム(自分の中でのね)の一環として、しばらくほったらかしにしておいたmyspaceとfacebookの整理をしました。

facebook
http://www.facebook.com/tterukina

myspace
myspace.com/toshinoriterukina

YouTube
http://www.youtube.com/ToshinoriTerukina


facebookなんて、アメリカから帰ってからすぐやってるから、それなりにアメリカ人のお友達たくさんいるのだけれど、改めて「つながり」みたいなのを見たら、お友達がたくさん増えていることに気づいて、もう片っ端から知り合いに「お友達申請」していたのです。その中には、こう人もおりました。

Marc Dickman

ぼくが行っておりました、ノーステキサス大学出身。今は、フロリダの大学で教鞭をとっております。
マークが当時、ノーステキサスに通っていた時代の先生が

Rich Matteson リッチマテソン(故人)
http://www.youtube.com/watch?v=8LmyFOLOdGQ
そもそも、ユーフォでジャズといえばこの人だけで。
ものすごい教育家で、ノーステキサスで教鞭をとったあとに、独自のジャズのプログラムを作るためにフロリダの大学に移ったわけであります。

ぼくは、同じくリッチマッテソンの弟子である、山岡潤先生にずっと日本で習っていて、ノーステキサスへ行ったわけです。

で!整えたばかりのfacebookにてマークから連絡がありまして。

「CDはどこで買えるのか?」と。

残念ながら、アメリカでは流通していないので、送ることになりました。

アメリカ留学中には、片道24時間かけてテキサスからフロリダまで遊びに行って、いろいろと構ってくれて。
遊んでくれたり(サーフィンとか)、ミュージックキャンプに参加させてもらったり。
さらに、リッチマテソン夫人のミッキさんも紹介してくれて、ぼくはリッチマテソン宅に泊まっているのです。
カチコチになって眠れなかったのだけれど。

というような、個人的にものすごくお世話になった人、今、アメリカでユーフォでジャズと言えばこの人!みたいな人のところにCDを送ることになりました。

http://www.youtube.com/watch?v=b-87a9-raZU
これは、学生バンドの指揮をしてる動画ですね。


もう8年会ってない尊敬する人に、どう評価されるか、楽しみであり怖くもあり。
今から送って、届いて聴いてもらって、コメントをもらってからのはずなのに、今からなんだか感慨深くなっちゃ
って。。。ああ、できれば直接会っていろいろと話たいなあ。

ってか、英語で手紙書いたり、そもそもエアメール送るのが久しぶりすぎて、いろいろ忘れちゃってるゾ!
  1. 2011/02/13(日) 00:48:49|
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ポリゴン楽団


朝6時に起きて、まだ東京。吉祥寺駅に向かいます。

東京の駅前にはもれなく富士そばがあります。
べつに特別美味しいとか、そういうことはないのですが。

アメリカから帰ってきてからすぐの頃、宿もとらず行き先も決めず、東京にセッションに出てきて、終電がなくなるまでセッションして呑んで。先輩ミュージシャンにくっついて飲み屋さんにいったりして。朝になったらそのまま団体にくっついていって富士そばでシメ!

というのがもう、強烈な楽しい印象として残っておりまして。
明け方に駅前の富士そばに行くというのは、なんだかいっちょまえになれた気がして。


新幹線でピューッと帰ってきて、車で愛知県春日井市へ向かって。
ポリゴン楽団のリハーサルです。

譜面が無事に読めるとかそういうことよりは、メンバーの呼吸やしぐさを覚えるという意味でのリハーサル。メンバーの出すサインを見逃さない練習というか。

岐阜県多治見市のパレットでの本番。
大体の呼吸で演奏できるようになりたいなあ。

バキバキッと演奏した後、寂れた趣味を持つお客さんと意気藤堂。リサイクルショップの歩き方とか古民家の改装方法とか。
  1. 2011/02/12(土) 22:11:55|
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ジビリナイト


朝起きて~。電車に飛び乗って~。名古屋駅でトランペッター石渡岬ちゃんと合流しまして~。

鈍行電車で本を読みながらトロトロ上京しました。
目指す先は吉祥寺!

雪が心配されましたが。(おそらく、そんなに大事にはならないって予感はしてたんですが、なんであんなにテレビは不安を煽るような報道するんですかねえ)とくに遅延も無く。夕方に到着。

会場に入って、いつもの面々と再会!なんとボーカルのタカシくんは風邪をひいておりました。ぼくもちょっと喉がいがいがしてたんだけど、ボーカリストさんのコンディション作りって本当に大変だなあと思いました。ぼくなんて、楽器吹きながらゴホッとやっても、「ヘンなアクセントが着いちゃった~」で済むからねえ。咳き込むことがあらかじめ解っている場合は、それを見越してフレーズを作ったりします。「ブーブーゴホッゴホッ」みたいな。

ライブは、前回大好評だったジバリの音楽をやりました。
もう、ほとんどね、頭に入ってるので譜面見なくてもオブリガードとか吹けます。
ボーカルと、ギターとピアノとベースとパーカッション。

ユーフォが入る場所というのは、ココ!という美味しい隙間があって。
お客さんの耳には聞こえないかもしれないけども、いつの間にか心地よく聞いてもらっているというのが理想です。

初めて吉祥寺の皆さんに紹介した岬ちゃん、あっという間に溶け込んでました。

そして、今回、大阪からつれて来た伏兵。
チューバマンのスチューデントマン。ジベリの寸劇をやってもらいました。
本当はチューバ吹きなんだけどねー。年末にはストリートライブも一緒にやりました。
なんだか、彼のチューバは濃すぎて。いきなりチューバだと、ただのチューバの濃い人だと思われてしまうと思うのです。ま、それはそれで良いのだけれど。大衆受けするとはどういうことかと。

このジボリナイト、名古屋でもそのうちやりますので。寸隙が入ったことで完成されたと思っております。
  1. 2011/02/11(金) 22:47:02|
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締め切り締め

昨年の5月号からずっと連載してきました、月刊誌バンドジャーナルのワンポイントレッスンのコーナーですが、今日入稿した4月号の原稿をもちましてめでたく最終回となりました。

嬉しいやら寂しいやら。感慨深いです。

そもそも、自分の活動が世間さまに受け入れられること自体がオカシなことだと思っておりました。
ひっそりと、コソコソと隠れるようにして、なるべく偉い人に怒られないようにと物陰から物陰へ「カサササッ」と動きながらやっていました。

そもそも職員室が苦手な素のままの自分と、職員室の立場の自分と。
自分の考えが出版物にされることで、うまくバランスが取れたような気がしています。

これからは「職員室が苦手な自分」のほうに傾いていくよ。
  1. 2011/02/10(木) 23:49:13|
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モコモコ倶楽部



moblog_1bb23168.jpg
今月末にライブを控えた、モコモコ倶楽部の練習。
ここへ来て、初めてピリッとした雰囲気が漂ったかも漂ってないかも。
まあ、雑談の時間が短かったのは事実です。

ライブ詳細はこんなです。

日時:2011/02/26 (土)
19:00開場 19:30開演

YEBISU presents Music Live vol.13
ユーフォニアムチューバアンサンブル
【出演】名古屋モコモコ倶楽部
・ユーフォニアム:尾崎加奈、櫻本明日実、照喜名俊典、仲田歩
・チューバ:市川紘、谷口史洋

【料金】1,000円(1ソフトドリンク付) 3歳未満無料
限定50名様、要予約
当日来ていただいた方は立ち見になるかもしれません。
19時より、有志バンドによるオープニングアクトがあります。

【会場】YEBISU CAFE
愛知県海部郡大治町三本木金久35
http://www.yebisucafe.com/
大駐車場完備、名鉄バス「大治役場前」より徒歩10分

【備考】
名古屋を中心に活動する若手フリーランスユーフォニアムチューバ奏者が大集合!
クラシックからバリチューオリジナル、ジャズアレンジまで様々な名曲の数々を楽しい解説付きで演奏します。また、出演者がお客さまのお手持ちの楽譜をその場で演奏する「持ち込み楽譜初見演奏コーナー」や、楽器や奏方の悩みにお答えする「お手軽悩み相談室」など、カフェでの近距離ライブでしか実現できない楽しい企画も盛り沢山!このチャンスを是非お見逃しなく!

お問い合わせ&ご予約:tterukina@hotmail.com (テルキナ)
052-618-7150 (YEBISU CAFE)



曲目は、ポップスィートやら、八木澤作品やら、ニーハウスやら、もう、ほんとうに「バリチューって他にレパートリー無いの????」というものばかりをやります。まあ、実際そうなんですね。(今回は、自分のオリジナルは出しておりません)
あえての王道の作品を、我々なりに煮詰めました。

煮詰めてはランチ、煮詰めてはランチを繰り返してきました。(今日のランチはネパールカレーでした)
我々なりに煮詰めたバリチューをお楽しみいただけるのではないかと思います。

いや、ほんとに、みんな楽しい演奏しますよ!
  1. 2011/02/08(火) 14:17:09|
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That's Moo!

6日間も家を空けちゃったら、天地がひっくり返っちゃってるんじゃないかとか、思っちゃうんだけど、みんな平穏に暮らしておりましたね。選挙以外は。

さすがに昼過ぎまで寝てやりましたが、溜まりに溜まっておりましたメールやらなんやらを片付けたらあっという間に夜!

思い立って、しばらく放置しておいたマイスペースを大幅に更新!
CD「Unveiled」の低音質サンプルを聞けるようにしました。
http://www.myspace.com/toshinoriterukina

今の段階で、国内だけ見ていたらダメなんですねえ。
韓国、中国、台湾を初めとするアジア諸国に行けるような手がかりを探しましょう。
  1. 2011/02/07(月) 00:23:04|
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浜松コンサート


静岡6日間の最終日は、浜松市内のホテルでのコンサート。

ホテルでのコンサートと始めに聞いて、一番心配だったのが音響のこと。
カーペットというのはどうも苦手で。反響まるでナシの丸ハダカにされるのではないかと思ったけども。

会場に入りまして、その豪華なセッティングにびっくり。
シャンデリアー!ステージをぐるっと囲む客席!

そしてフカフカの!フッカフカのカーペット!ガビーン!こ、これは!ダメだ!

と思ったんだけど、リハーサルしてみたらそんなでも無かったですね。
なんでしょう?天井のあたりでちゃんと響いてました。

さー、こんなホテルでコンサートやると、控え室も豪華な控え室で。
「ホテルで聞く弦楽合奏の調べ」みたいなBGMも流れていて落ち着かなかったので、これはCDプレーヤーを見つけて止めました。

本番!着物で着飾ったご夫人やら、肖像画みたいな(失礼!)カチッとしたバロンの皆さんやら!
まさに、ヤイトラーさん来浜20周年記念コンサートに相応しい雰囲気でした。
ちょっと堅くなってしまったよ。それでも、そんなことには微塵も影響を受けないヤイトラーさんの流れるような指揮に揺られて身を任せて。これまたあっという間に「ああ!終らないで~」と思いつつ、終ってしまいました。

楽屋へ引き返す道のりの寂しかったこと。涙が。
後片付けして、濃密な6日間が終ってしまって。
個人的な行動が過ぎて、いろいろとご迷惑をおかけしましたが、こんなに愛らしいバンドに参加させてもらえてまして光栄の至りです。

(静岡方面のメンバーと別れて)一人、高速を名古屋方面へ向けて走らせませて、久々の自宅でスーツケースを降ろす力もなく倒れこみ撃沈。
  1. 2011/02/06(日) 20:56:17|
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佐久間出る



朝起きて、バリバリに凍った車の氷を全力で払いのけて。
本番会場へ入りました。
ウィーン交流コンサート。佐久間高校のブラスバンドと、地元の一般バンドの方と、そして我々補助演奏家バンドによるコンサートが佐久間で行われます。

一部のポップスコンサートでは、佐久間ではほぼ出すことの無かった自分のジャズ奏者としての一面を出すことになりました。バスフリューゲルでアドリブソロ。曲はトゥルース!これ、中学の頃にやったなあ。まさかこんな場面でソロを吹くことになるとは!そもそも、バスフリューゲルに「ビューッ」と息を入れていいのかどうかも解らなかったけども。。。大丈夫そうでした。

お昼休憩、楽屋でお弁当が出てきたのだけれども、周囲をビビッと見渡して、ビビッと同じような目つきをしていた一人のメンバーと目が合って、「クイッ」とアゴで出口のほうを指して、無言でババッと抜け駆けしてきました。おそば屋さんへ。コレで心残りなし!帰ってからお弁当もいただきました。


本番開始!とにかくリラックスして吹きすぎないように。
一歩引いて、誰かのメロディにボワッと輪郭を付けるとか、よく耳をたてたらハモッていたとか、そんな立ち位置を楽しんでおりました。やっぱり曲が可愛いのだなあ。そして楽譜には書き現せられないナマリとゆらぎをもった演奏。ヤイトラーさんの20年以上に渡る活動の功績なんでしょうね。こんなところにポコッとウィーンのなまりを持ったバンドがいるなんて。ちっとも楽譜読んでやってる音楽って感じしません。ヤイトラーさんが子供の頃から接してきた音楽のリズム。ウィーンフィルで見に染み込ませたテンポ。それが再現されております。その現場に居合わせられる幸せ。


あっという間に本番終り。
反省会という名のパーティへ。
そこでもチロッと演奏。肩肘張らず、シアワセの余韻。
佐久間の方々とお喋り。本当はこの時間がもっと欲しい!

別れを惜しみつつ山を降りて浜松市近くの宿舎へ。
途中立ち寄ったコンビニでみんなカップ麺を買っていた。

「今日は早く寝よう」と言って、その通りに割と早く寝てしまった珍しい夜。
  1. 2011/02/05(土) 21:39:37|
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散歩からリハーサル





午前中、バンドのみなさん温泉に行きましたが、すぐにのぼせるのと、じっとしていられない性質ので、お風呂に興味が無いぼくは一人で佐久間散策。

かなり天気も良く、ついついのんびり歩いてしまいそうなところ、残された時間のことを思い、ガシガシいろんな所行きました。

午後からはリハーサル。夜までみっちりと。
とにかく曲がかわいいので、吹きながら分析しながら、頭の中にポルカ踊る人が居ながら(というか指揮のヤイトラーさんの動きがダンスに見える)、シビレておりました。
これだけ吹いたらかなり貯金貯まったでしょう!
(しばらくサボってもいいってことね。冗談です。)
  1. 2011/02/04(金) 21:57:11|
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実録!熊かあさん!





今日演奏する小学校がある場所の地名。熊(くんま)という強烈な地名に惹かれて、下調べをして。

「熊かあさんの店」という蕎麦屋さんを見つけて。

隣接する道の駅に「くうちゃん」という、耳が水車になったゆるキャラを見つけて、そのあまりの可愛いさに卒倒して。

くうちゃんがツイッターのアカウントを持っていることも知り。

ちょっと前にくぅちゃんに「3日に熊にお邪魔します。団体行動してるから、お店、行けるかも行けないかも。でもだだこねて行くかも。」みたいな絡み方をしておりましたら。

昨日、くぅちゃんから「演奏会の方だったのですね。 実は明日は定休日なんですが、物産館を臨時営業させていただきます。演奏会の後にお立ち寄り頂ければと思っております。それではお待ちしております。」という旨の連絡いただきまして!

もうこれは何がなんでも行かなきゃ!と思っておりました。

で、今日、会場に着いたら、そんなやり取りが主催の方に伝わっていたらしく「この中に、お店にメールした人がいるそうですが、お店を特別に開けてくれるそうです。お店の人も聴きにきてくれるそうです。」なんてアナウンスがあって。小さい街だから、なんでも筒抜けなんですねー。こっぱずかしい。
地元の幼稚園と小学校の子供達16人と父兄の皆様相手の小さなコンサートでした。お礼に子供達からの唄のブレゼントも有り。山奥で交通の便悪かったり、コンビニなんか無かったりするけども、ものすごい豊かな人達だなあなんて思って。

昼前にはコンサート終わりまして、お客さんとして来てくれてました「くぅちゃんの中の人」と「熊かあさん」と感動の対面をしまして、特別に開けてもらっている物産館へ。

いろいろな手づくりの食べ物をお土産に購入。「また温かくなったらまた来ます」と握手をして熊を後にしました。「バスの中でどうぞ」なんてお土産もいただいて。思わぬ場所にゆるキャラのお友達ができました。また行くよー。


佐久間までのバスの中では、心地良く揺られて居眠り。

佐久間の拠点で夕方までゆっくりとして過ごす。

夕方からはまたバスで、隣の集落まで移動。そこで、リハーサルと本番でした。お客さんはじいさまばあさまがほとんどだったのだけれど、とても温かい目でニコニコ見ててくれました。あれは、きっと息子や孫に向ける眼差しと同じなんだろうなあ。


いやー、歩けば歩くほど入りたい店を見つけてしまうぅ。

  1. 2011/02/03(木) 23:07:41|
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公演中止



佐久間に来ての第一回目となる小学校公演はインフルエンザの影響で中止になってしまいました。公演が辞めになったのは本当に残念だけれども、自由な時間ができたということで散策に。午後は、練習→高校で高校生と練習→練習→移動して宿泊です。
  1. 2011/02/02(水) 10:31:16|
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浜松へ


朝9時に浜松市内の小学校に集合ということで、家を出たのは朝5時半。通勤渋滞が始まる前に浜松市内へ入らないといけないので、こんなもんです。会場着いてから仮眠でもしようかと。

でも、会場に着いたらソワソワしだして、楽譜のチェック始めたりして結局眠れず。

控室で夏に箱根でポルカバンドやったときのメンバーとは半年ぶりの再会。その他、一年ぶりの人も初対面の人もおります。そしてウィーンフィル、カール・ヤイトラーさんとも半年ぶり。今回のぼくの担当楽器はバスフリューゲル。この時点では楽器の感じよくわからず。

ババッと打ち合わせして、いきなり本番。30分ほどのステージです。カウントが、「あワン、ツー、ワンツースリーフォー」で慣れてるので、「さんハイ!」の指揮でなかなかタイミング取れず、慣れるのに時間がかかったなあ。バスフリューゲルというのはユーフォの上のハモリの音域のようで、なかなかキツい。

本番後は、また近所の別の小学校へ移動して、学年別に、本番2回。

のはずが、インフルエンザが流行っているようで、ちょっと簡略化されてました。寝不足頭には助かりました。

で、一時間かけて佐久間へ移動して、コンサートのリハーサルがあって宿舎へ。長い一日は楽しい宴会でシメ!
  1. 2011/02/01(火) 16:35:13|
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