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GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

ホールから路上へ

名古屋市中川文化小劇場にて開催された、とある高校のマーチングバンドのコンサートにゲストとして呼んでもらいました。

ホール公演3連チャン!こんなことはもう無いでしょう。

15分ほどの出演。

本当はチューバマンショーに依頼があったのですが、チューバマンのスケジュール合わず。
なんと!チューバマンの生徒さんを大阪から呼んできました。

夏に思いで作りに我が家へ合宿に来たり、富士山へカブで向かう途中に我が家に立ち寄ったりと、もう何年かの不思議な付き合いになっておりまして、どういうことができて、どういうステージが可能かということは解っております。

マーチングバンドコンサート始まり、客席で見ていて、自分のステージでは学校の楽器を借りて演奏することにしました。
「楽器が違うからあんなことができる」とか思って欲しくなく。

チューバマンステューデントマンも存分に個性を発揮。

内容は、足元に「Bb」「F」「D」というように音名を書いた紙と、簡単なキメのリズムパターンを数種類書いた紙を置いて、演奏しながら、足で「次のコードはこれ、リズムはこれ」と指定ながらどんどん曲を組み立てて、変化させていくという、実験的なセッションのようなことをしたのですが、バッチリできましたねえ。


コンサート終了後、二人でいったん帰宅。「どうしようかどうしようか。ゆっくりしようか。」なんて言っていたら、チューバマンステューデントマンがもじもじしながら「あのー。ストリートしませんか?」なんて言うのです。もう、嬉しくなってしまって、日の傾く中、また名古屋市内へピューッと出かける。

「さみー!つめたーい!」なんて言いながら、街角で30分ほどジャズのスタンダードを演奏。
クルマで体を温めてまた路上へ。

チューバとユーフォの二人だけども、ぼくはフットペダルカウベルを踏んで、チューバマンスチューデントマンは、チューバ吹きながらシェイカー振って!ノリノリでやりました。

北風がピープー吹きすさむ中、足を止めて聴いてくれる人はほとんど居なかったんだけども、とてもとても楽しいことができたなあ。

しかし、ホール3連の後がストリートとは爽快!
  1. 2011/01/09(日) 21:44:44|
  2. 音楽|
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