GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

変身!ポルカマン!

お昼前にバンドの皆様を送り出して。(味噌きしめんを経由して帰ったようです)

明日から日曜日まで静岡の浜松です。
ウィーンフィルのバストロンボーン奏者、カール・ヤイトラー氏率いるウィーンの街角ブラスバンドプロジェクトバンドで演奏してきます。

浜松と言ってもとてもとても広く、浜松駅の近くから佐久間から。今回は熊!というところも行きます。

前回は、アレンジ内職仕事なんかを持っていったのだけど、もう楽しくて楽しくてまるっきりそんなことやってられなかったから(頭が切り替わらなかった)今回は、そういうものは全部片付けて行きます。

ということで、チラシ作ったり、アレンジしたり。バババッと。

荷造りもして。ほとんど防寒具です。
我ながら昨日やっていたことと明日からやることのギャップの大きさに戸惑いますが、今回は、バスフリューゲルという珍楽器担当なので、もうこれは楽器を持ったら勝手にスイッチ変わりますわな。

さー!ポルカやらマーチやらワルツやら、いとおしい曲の数々を演奏してきますだ。
(ソバも食べるよ)
  1. 2011/01/31(月) 05:21:13|
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ライブ二日間しゅーりょー






しゅーりょー。体力的にもしゅーりょー。
  1. 2011/01/31(月) 00:25:01|
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楽曲分析


ちょっと長いなあ。
  1. 2011/01/28(金) 16:23:12|
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バカバカしい


楽譜を書く日。ぼくのパソコンのメインの作業は楽譜を作ることで、いろいろと外部機器というのがくっついてて。

鍵盤とか音を取り入れる機器とかモニタースピーカーとか。

ちょっと思い立って、より良い環境で楽譜が書けるようにとパソコンの周りを整理しだしたら。配線がややこしくてなんともまあ時間がかかってしまった。ちょっとしたトラブルもあって机の下に潜っていたのは4時間!あほらしい。もっと複雑なシステムを使っている専門職の人とか、配線どうしてるのかなあ?パソコンに関しては、パソコンが起動するまでの待ち時間とかそんなものも含めて時間がもったいないなあ。本当は買い替えたいのだけど、中身を入れ替える作業に丸一日かかるのはなんとかならないだろうか。。。

楽譜書かなきゃ~。
  1. 2011/01/27(木) 09:31:24|
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トンネルを抜けると

間違い

朝までお店におりまして、新幹線で東京へ帰るチームと駅まで行きまして。
新幹線チームと別れて在来線へ向かったら、シャッター閉まっていてショック!

楽器のケースを抱きかかえて隅っこでちょこっと座り込んで寝る。楽器のケース暖かいのです。
でも「人々はこうやって行き倒れていくのだろうか」ともちょこっと思ったり。

シャッター開いてほぼ始発電車に乗り込む。夕方までに帰れば良いので、鈍行でゆっくりでいいのです。たまには。

で、やっぱり朝まで遊んでたもんだから、電車でもウトウトして。

目が覚めたらば雪国!大ショック!
  1. 2011/01/25(火) 00:28:18|
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モコモコからバキバキ

午前中から名古屋モコモコ会議。10月の名古屋ユーフォチューバフェスティバルの会議です。

ゲストソリストの名前発表のゴーサインがでました。

ユーフォニアム
岩黒綾乃さん

チューバ
柳生和大さん
のお二人です。まー楽しみですねー。

チューバマンショーの二人も予定を調整中ですが、まだどうなるかわかりません。神出鬼没ゲリラライブ楽しかったなあ。


さてさて、そのまま午後は京都へJR鈍行旅行。クラリネット奏者、瀬戸信行リーダー。10月の大阪、長野、静岡ツアー以来のファンファーレロマンギャルドです。

京都駅から歩いて初めて訪れる会場、パーカーハウスロールに向かうにつれ「いかにも真っ当な仕事してなさそうな人達」を探して歩き。

じゃーん!熊坂義人さん発見!二人で路上で跳びはねて再会を喜んで。その後、どんどん「っぽい」人達が集まってきて「あ、自分よりもヘンな人がまた来た!漫画みたいなキャラの人が来た!」と思ったんだけど、これはきっと皆が皆思っているのだろうなあ。

こんなにたくさんのクリエイティブな人達に囲まれる幸せ!もうリハーサルから休憩時間からおしゃべりから楽しくて楽しくて。

強烈な個性はそのまま音になってるのですが、それをお互いが認め合ってぶつけ合って引き出し合って。ドバーンと音楽を出した上にベリーダンサーが更に油を注いでおります。そりゃあ盛り上がらない訳無く。大絶叫でした。あー、これを名古屋でも東京でもやりたいなあ。。。

今回、宿の計画を立てずに来たのだけれど「いつまでもユルユルと居てもらっていいよ」という優しいマスターのお言葉に甘えまして、遠方組で始発の時間までおりました。ものすごく楽しくて珍しくたくさんしゃべって。(回りの人が珍しがって喋るタイミングをくれた)

あっという間の朝でした。
  1. 2011/01/24(月) 23:40:23|
  2. 音楽|
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岐阜ジャズフェスティバル


本番!
朝9時半に会場に入りまして、昨日よりはゆったりとした気持ちでリハーサルを見ておりました。それでも手にじんわりと汗をかきながら。となりに居て、何かできるわけではないのだけれど、落ち着いて控室にはいられないと。
三年目の楽市ジャズ楽団、年々実力がアップしておりまして、ちゃんとかっちょいいビッグバンドのサウンドになりました。実力アップはお客さんアップということで、千人以上のお客さんに来ていただけました。

ビッグバンド二つ分プラスリズムセクション一つ、さらにソロマイクと「これはマイク何本立っているんだろう。ミキサーどうなってるんだろう。」と思うほどの豪華な音響機器と、カラフルな照明やらスモークやらの舞台セットでみんなでお洒落して。
東京からの一流ミュージシャンとも共演して。テレビカメラも入って。

こんな気持ちいい体験したら病み付きになるでしょう。これはもう引き返せませんよ。来年もまたオーディションからあるということで。また講師として参加させてもらえそうで。今年よりも立派なステージ作らなきゃ!


終演後の打ち上げの楽しかったこと!危うく終電逃しかけました。
  1. 2011/01/23(日) 21:55:06|
  2. 音楽|
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楽市ジャズ楽団


明日本番!岐阜ジャズフェスティバルです。

もうずっと「何か起こりはしないだろうか。上手くマイク使えてるだろうか。」と手に汗をかきながら肩にぐっと力入れながら見てるので、もうヘロヘロです。演奏するのとはまた別の消耗の仕方だなあ。早寝して明日に備えまーす!
  1. 2011/01/22(土) 21:57:15|
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カフェドルブランライブ

地元大治町のカフェ、カフェドルブランにてライブ。

これまた地元出身のボーカリスト後藤志歩さんとジャズバンドという構成です。
会場入りする前に、自宅でちょっとしたリハをやったんだけども、その時に頂き物のバームクーヘンを出したのだけども、メンバーが「あ!それ、どこどこの高級バームクーヘンでしょ。並ばないと買えないやつ。」とか言うのです。

ぼくは、並ばないと買えないバームクーヘンがあるというのを知っただけで驚きだったのに、さらに、それをバームクーヘンのを切りだした断片から見分けられる人がいるというのに驚きましたわい。ぼくに新しいモノの価値を教えてくれてありがとうしんちゃん。


さて、会場入りしましてまたリハ。ドラムの神谷さんはここから参加。初めはパーカッションセットを持ってきていたのを後藤さんの唄を聴いてドラムに変更。あー、ぼくにはそこまで見越して「ドラムの方がいいですよ」という力は無かったかあ。ドラムに変わってからガラリと雰囲気良くなりました。

後藤さん、いろいろお話させていただいて、いろいろと共通して思っていることがたくさんあり。
とにかくオリジナル曲がイイのです。カッコイイのです。
「早く録音しましょーよー。」と何度も言ったら「オシが強いですね。」といなされたけど、他のメンバーも同じような口調になっておりました。

お客さんにとっては、オリジナル曲イコール、知らない曲というわけなんだけども、ぜーんぶ真っ直ぐに聴いてくれて。ほらー。もっとオリジナルやりましょうよー。という感じでした。

終演後、お客さんから隣町のココでもやりませんか?とのお声をかけていただき。
残念ながら予定が合わなかったのだけれど、ちょっとずつ街の音楽屋さんになれているようで嬉しい限りです。
ここに来て、大切なのは同じような考えを持ったミュージシャンを地元で見つけることかなあ。なんて考えていたりもします。

カフェドルブランありがとうございました!
  1. 2011/01/21(金) 23:58:55|
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見ないテレビが豪華になった

14インチのアナログテレビを卒業していきなり最新の液晶テレビになって少し経ちましたが。

強風が吹くと画像が乱れてしまうような環境だったのです。
屋根にハシゴかけてよじ登ってアンテナを蹴飛ばしてみたこともあるのですが、下りは足が宙ぶらりんでほとんど目隠しで腕の力だけで下りたりして。

最近、そのテレビにインターネットテレビ機能がついていることに気づいて。

昨年末に頼んでおいた光テレビの工事がきました。

これで天候に左右されずテレビが見られます。いきなりBSも見れるようになりました。
BSってNHKの2チャンネルしか無いと思ってたのに。増えたのね。

で、ついでにインターネットテレビの方もルーターつけていつでも見れるようにして。
一通り機能することを確認して大満足。あとはいままで通り、はほとんど観ないと思います。
機械をいじりたかっただけ。

最近、どんどん知らないタレントが増えているなあ。
名前がわからない、皆、同じ顔に見える。

それは良いとして、喋っている言葉が早口で聞き取れなくなってきてるのです。
こうやって歳をとっていくのですね。


来週月曜日に、クラリネット瀬戸信行さん率いる9人編成ジプシー音楽バンド「ファンファーレロマンギャルド」で京都に行くのですが、その楽譜と音源と、昨年10月に長野県茅野市で行われたホール公演のDVDが送られてきました。
ステージに居た自分は外に出ている音は聴けなかったのだけど、良い音で出してもらってますねえ。
そして編集もバッチリかっこよくて。これ、売り物にできるじゃないですか!

ああ、またあのヘンな人達と会えるヨロコビ!
これ、おもしろくなりますよー!

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■『迎春!ファンファーレ・ロマンギャルド双六』
日時:1月24日(月)18:30開場/19:30開演
料金:前売予約3000円/当日3500円(1ドリンク付)
会場:京都・パーカーハウスロール
   京都市下京区烏丸通松原下る東側五条烏丸町397 メンバーズゴルフビルBF
   TEL:075-352-8042
出演:Fanfare Roma'n-Garde(ファンファーレ・ロマンギャルド)
    瀬戸信行:clarinet
    登敬三:tenor sax
    照喜名俊典:euphonium
    三原智行:trombone
    イガキアキコ:violin
    藤沢祥衣:accordion
    熊坂義人:contrabass
    池田安友子:percussion
    永田充:darbuka, davul
   Safi:belly dance(from 東京)
   and more...
※ファンファーレ・ロマンギャルド再び!ダンサーズも交えて!
  1. 2011/01/20(木) 00:49:30|
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寝てた



朝、寒くて布団から出られず。。。昼間で寝てやって。。。
起き出したら寒くて寒くて布団に逆戻り。気が付いたら夕方。

新しい万歩計が到着したので(前のやつ洗濯した)、それをポケットに入れて近所の散歩へ。
古い家が並ぶ旧街道をぶらりと。もうビバ!旧街道!旧街道沿いに住んでるぼくもビバ!

これ、こっちの先は津島神社なんですが。これはいつか神社まで歩いていかないといけないなあ。
日が暮れるまでの一時間近くぶらぶらして。

行ったことの無いスーパー流して。もやしだけ買って。

玄関の前の雪かきして晩御飯の準備。

シリコンのスチーマー。あれ、原価いくらだろう。2,3千円で売ってるけども。流行ってるだけで、ひょっとして原価は30円くらいじゃないのかなあ。と、思ってたら千円のやつを見つけたので、これならいいか。と買っておいたやつを試してみる。

電子レンジを10分付けっぱなしというのは、どうなんだろう。
できあがったのは美味しいものができましたが。

ご飯を炊いたのは鉄鍋でガスコンロで。

6時に晩御飯食べたら眠くなってしまって、そのまま寝てしまった。
こんなにタルんだ日もたまには。。。ダメか。

CD発売記念ライブのお知らせでも。

CD発売記念ディナーライブ
【日時】1月30日(日)15時半開場16時開宴
【会場】やきにく美光 名古屋市中村区名駅4-5-28 近鉄新名古屋ビルB1
【出演】照喜名俊典(ユーフォニアム)柳川タカシ(ボーカル)斉藤拓人(ギター)木村トモカ(ピアノ)西村直樹(ベースfrom上々颱風)
料金:5500円(焼肉コース、飲み放題) 4500円(焼肉コース、ソフトドリンク)

感じとしましては、




これに、更にグイングインベースが入る感じですねー。
よろしくどうぞ!
  1. 2011/01/18(火) 23:53:49|
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次回エビスカフェ

大変なライブを終えて。
「ごめん。。。誕生日。。。何も買ってあげられない。。。」というみじめなレコーディングプアーの時期をなんとかジッと耐えてすごしまして。ホッと一息ついて久しぶりの買い物をしにショッピングモールへ。特に大した買い物してないですが。なんせ、しばらくはこういう場に来ることもできなかったからねえ。いやあ、ほんとうにホッとしました。


ほんでもって、ほんとうは、エビスカフェに来ていただいたお客さんにチラシを手広くばら撒くはずだったのですが、雪であんなことになってしまいましたので、こちらで改めて宣伝させていただきます。

月例でやっております、地元大治町のエビスカフェでのライブですが、初めてユーフォチューバマニアック企画をやることになりました。この辺りで活動している若手フリー奏者大集合です。今年の秋にある名古屋ユーフォチューバフェスティバルの宣伝活動の一環と位置づけていますので、チャージも安く設定してあります。かなりマニアックな話も飛び出すのではないかと思われます。もう、本当にみんなおりますので。

是非、皆様お誘いあわせのうえお越しくださいませ。

日時
2011/02/26 (土)
19:00開場 19:30開演

YEBISU presents Music Live vol.13
ユーフォニアムチューバアンサンブル
【出演】名古屋モコモコ倶楽部
・ユーフォニアム:尾崎加奈、櫻本明日実、照喜名俊典、仲田歩
・チューバ:市川紘、谷口史洋

【料金】1,000円(1ソフトドリンク付) 3歳未満無料
限定50名様、要予約
当日来ていただいた方は立ち見になるかもしれません。
19時より、有志バンドによるオープニングアクトがあります。

【会場】YEBISU CAFE
愛知県海部郡大治町三本木金久35
http://www.yebisucafe.com/
大駐車場完備、名鉄バス「大治役場前」より徒歩10分

【備考】
名古屋を中心に活動する若手フリーランスユーフォニアムチューバ奏者が大集合!
クラシックからバリチューオリジナル、ジャズアレンジまで様々な名曲の数々を楽しい解説付きで演奏します。また、出演者がお客さまのお手持ちの楽譜をその場で演奏する「持ち込み楽譜初見演奏コーナー」や、楽器や奏方の悩みにお答えする「お手軽悩み相談室」など、カフェでの近距離ライブでしか実現できない楽しい企画も盛り沢山!このチャンスを是非お見逃しなく!

お問い合わせ&ご予約:tterukina@hotmail.com (テルキナ)
052-618-7150 (YEBISU CAFE)
  1. 2011/01/17(月) 14:10:34|
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エビスカフェライブ


大雪警報の中、やりました。大混乱の交通事情の中ご来場くださいました皆様、ありがとうございました!

昼前にワイフーに「お湯がでない」と起こされて。
確認してみるとたしかにお湯出ず原因わからず。

昨日はお風呂入らずバタンキューで寝てしまったので、ちょっとしたピンチ。

んで、外を見てみると大雪。

ここからがもう大変。

ライブを中止にすべきか、カフェのオーナーと、もう家を出てしまっている富安さんとかなでちゃんとなおちゃんと電話でひっきりなしに協議。スタッドレスタイヤ装備の無いかなでちゃん号は富安さんに代わってピックアップしてもらってとか、オープニングアクトのバンドさんとも連絡を取り合ったりして。予約のキャンセルも相次ぐ中、まー本当にバタバタと電話とメールしっぱなし。

ぼくは自宅待機しながらどんどん積もっていく雪を見て「ああ、これはもうライブは開催無理なんだろうなあ。とりあえずお店に行くことにはなるかなあ。」なんて思っていたら。

富安さんには、このお店で演奏することに強いこだわりがありました。

あまり詳しくは説明しませんが、今回のこのCD、エビスカフェのオーナーのとんでもなく前向きな協力があってからこそ完成したのです。オーナーご家族にコーラスで参加してもらっていますが、そんな次元ではなく。

お客さんが来れなくても、オーナーの前で演奏する意味がある。と、そういう決断でした。
お世話になった人に恩返しできてこそ、CDの本当の完成だと。
なんて大切なことをさらりと言ってのけるんだろうと、心に暖かいモノを感じながらの本番。

お客さんはほとんど身内と関係者だけでしたが、それでもみんな全力投球でとてもとてもいいライブになりました。
お客さんの数とか会場の大きさとか関係ないねえ。自分の使命を自覚しながら音楽ができてシアワセです。
てるてる家族3デイズ最終日、忘れられない日になりました。



ほいで!イイハナシはここまで!
本来なら、ここでお客さんに次回ライブのチラシを渡せるはずだったんだけど!

次回、こういうことになってます。ちょっとマニアックに偏っておりますが、まあいいでしょう。

日時
2011/02/26 (土)
19:00開場 19:30開演

YEBISU presents Music Live vol.13
ユーフォニアムチューバアンサンブル
【出演】名古屋モコモコ倶楽部
・ユーフォニアム:尾崎加奈、櫻本明日実、照喜名俊典、仲田歩
・チューバ:市川紘、谷口史洋
【料金】1,000円(1ソフトドリンク付) 3歳未満無料
限定50名様、要予約
当日来ていただいた方は立ち見になるかもしれません。
19時より、有志バンドによるオープニングアクトがあります。

【会場】YEBISU CAFE
愛知県海部郡大治町三本木金久35
http://www.yebisucafe.com/
大駐車場完備、名鉄バス「大治役場前」より徒歩10分
【備考】
名古屋を中心に活動する若手フリーランスユーフォニアムチューバ奏者が大集合!
クラシックからバリチューオリジナル、ジャズアレンジまで様々な名曲の数々を楽しい解説付きで演奏します。また、出演者がお客さまのお手持ちの楽譜をその場で演奏する「持ち込み楽譜初見演奏コーナー」や、楽器や奏方の悩みにお答えする「お手軽悩み相談室」など、カフェでの近距離ライブでしか実現できない楽しい企画も盛り沢山!このチャンスを是非お見逃しなく!

お問い合わせ&ご予約:tterukina@hotmail.com (テルキナ)
052-618-7150 (YEBISU CAFE)
  1. 2011/01/16(日) 00:36:06|
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美濃加茂




美濃加茂の本屋さん、ワンダーランドにて、てるてる家族ライブ。

ワンダーランドへは夕方の入りということで、全日は「なーんだ。空き時間たっぷり。何して時間潰そうかなあ。」なんて思ってたんだけど、実際には明け方まで大騒ぎで遊んでたもんだから、「さー。もう動けるぞ!」という状態に回復したら「あ!もう移動しなきゃね!」なんてことになってました。

高速道路で美濃加茂ワンダーランドへ。

書店の一角がライブスペースとして改装されておりますが、これまた、是非近くへ行ったら立ち寄って欲しいんですが、書店の方もなかなかのもので。

レアレコードからアングラ書籍まで、かなり偏ったものが売られております。ものすごい値段が付いてたりするものもあります。(じつは見せたいだけで、売る気は無いのかも!)

昨日、事故が起こった箇所をリハーサルで訂正して。
リハーサルを重ねてレコーディングをしたという、こんな段階でも、聞こえていなかった音ってあるんだなあ。
新たなグルーブが聞こえてきたりします。

昨日よりは、気持ちには多少の余裕を持っての本番。

たくさんのお客さんに来てもらえました。
予約席と思しき席には「忍者ハットリくん」のコミックが置かれていて、かなりカワイイことになっておりました。

またまた、趣向を凝らしての楽しいライブになりまして。

今回あることに気づきました。多少、裏話的なことになってしまいますが。

このバンド、(ぼくは置いといて)、他のみんなは、ソリストとして、もしくはバンドリーダーとして一つのライブのステージを成立させられるだけの経験と実力をもっている人たちなのですが。
このバンドのトップというのを経験したことがある人とステージを作り上げるというのは、ずいぶんと楽なんです。

ライブでは、その場でお客さんの雰囲気やリズムを見ながら、いろいろと曲順や曲の間なんかを変えていかないといけなくて「ライブ全体の流れ」ということを重視します。どうも、頭を張ったことがある人同士というのは、それを意識的にか無意識でかわからないんだけれど、その流れを乱すようなことはしないんですねえ。その場でやらないといけないことなので、もちろん打ち合わせなんかもできることでもなく。ボーっとするわけでもなく、でしゃばるでもなく、不用意な動きがないというか。

演奏者がモノを落とすとか、咳払い一つするにしてもタイミングによってはライブの流れって壊れてしまうと思うんだけど、それが無いんだなあ。これは、つまり単純にそういうことなんですね。

今日もライブ終わってからお客さん帰ろうとせず。
お店側としてもバンド側としてもそれはウェルカムでありまして。

お店のマスター(本屋さん店主なのにマスター)が用意してくれていた美味しいご飯をゆっくりおしゃべりしながらいただきまして。帰宅したのは日付を大きくまたいでからでした。
  1. 2011/01/15(土) 00:45:36|
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ハンターカブ



今日は演奏させてもらうお店のマスターのカブです。

浜松市のビストロヒルマンもう、近くに行くことがあったら絶対に行ってください。
http://hillman.jp/

オーナーの佐藤さんは遊びの達人で。もうぼくがどれだけ頑張っても追いつけないような人です。
写真のハンターカブで毎年雪山登ってキャンプするそうです。ハーレーもべスパもオフ車も持ってます。
サーフィンもやります。馬も持ってます。もう!

タイトルをハンターカブにしてしまったけど、もちろんハンターカブを見に来たわけではなく。

去年の夏に自宅でレコーディングして、あっという間にCD発売になった「青空楽団てるてる家族」のCD発売記念ライブを浜松、美濃加茂、地元の大治町と三連ちゃんでやるのです。

試聴はコチラ

バイオリニストかなでちゃんをピックアップして現地で全員集合。レコーディング以来の全員集合になりました。

リハーサルして、覚えているつもりのものをいろいろ忘れていたり。
そもそも、ぼくは最大5本の重ね録りをしているから、ライブではどのパートをやれば良いのか定まっていなくて、違う楽器にアワアワと持ち替えたりして。楽しいリハでした。

その後、開場してまずお客さんは美味しいフレンチコース料理を食べます。
その間、ぼくらは近所の定食屋さんでゲソのから揚げとヤキソバをアテにちょいと一杯。
あんまりね。食べ過ぎないようにね。

そしてそしてお店に帰って、満腹でお腹も心も温まったお客さんの前で演奏。
羨ましい。できれば聞く側に回りたい。。。
ただ演奏するだけでなく、いろいろな趣向を凝らした楽しいライブになりました。

演奏を終了したのは11時を回っていたんだけども、お客さん全然帰ろうとしないんですねー。
いつまでもいつまでも楽しくおしゃべりして。

ようやく皆さんお帰りになった後、自分達のご飯が出てきました。
お客さんと同じものです。これを楽しみに、演奏前はあまり食べないようにしていたのですね。
ワインもガブ飲みして!大満足の一日目が終わり。。。

終らなかったんですねえ。


宿泊させてもらうお友達のお店(カフェバー)へ移動。

そこにいたお客さんにベリーダンスの先生という人がいて。
これまた引っ掛けながらいろんなハナシをしていたら、なんとなくベリーダンス教室が始まってしまったのです。
「あらー。変なことになっちゃったな。」なんて思ってたんだけど、ちょっとやってみたらこれが楽しくて。
明け方まで踊りまくった後、こんどはYouTube大会になって、ジュリーの大ファンだというなおちゃんのマニアックな一面を見て大苦笑して。明け方どころか、朝!朝7時までガッツリ遊んでしまった。

カフェバーガーダイアモンド楽しかったよ~。ありがと~!
http://gsdiamond.hamazo.tv/
  1. 2011/01/14(金) 16:48:20|
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エラいものに手をだしてしまった

自分の楽譜をオンラインでダウンロードできるようにしてくれる出版社との契約書にはっつける収入印紙なんか買いに行ったりして。
ぼくは、この辺りのことさっぱりですわ。収入印紙とか割り印とか。一生懸命調べてミスの無いように。。。

よくテレビのコマーシャルなんかで、印鑑の宣伝してたりするけども、見劣りしない印鑑の必要性ちょっとだけ感じたなあ。あれは「印鑑による運勢がどうのこうの」というハナシではなく「どこまで真剣に書類のことを考える人かどうかというのを試されてる」ということのような気がするなあ。
あ、ぼくが持ってる印鑑はフツウの印鑑です。沖縄の文房具屋で買い占めてきたやつ。


自分のオリジナル作品をアップしていくのはもちろんのことですが。


ずっと自分の周りの管楽器楽譜状況を見てきてやりたかったことがあって。
それは、編成の大小に寄らず、誰がどんな楽器を持ち寄っても成立する楽譜。

学校バンドや市民バンドでは、市販の(コンクール向けの)吹奏楽楽譜が演奏できないほどの小規模の団体がたくさんあって。ちゃんとそういうのを考慮してつくってある楽譜もありますが。ウィーンの片田舎のブラスバンドプロジェクトでもこういうの使ってました。
もっと自由度の高いものを。そして、自分の得意分野を生かして。

管楽器の人数が足りないから、ギターを入れる、エレキベースを入れる、キーボードを入れるとか、そういうことができる楽譜ってどれだけあるかなあ。(もう既にあると思うけども)

ということで、今日は出版用楽譜制作デーとなりました!ああ。遊びに行きたかったけど。


アメリカから帰ってきてすぐ、周りの小回りが効く人たちを集めて、ミソガンボという営業バンドをやってました。流行の音楽をデキシー調にアレンジして五人編成で演奏するという。
マツケンサンバとか、お魚天国とか、当時のレパートリーを見ると懐かしいなあ。

デキシー調アレンジというのは便利なもので。音域の指定をあまり気にしなくても形になるんですねえ。いろいろなことが交錯していても「あー。デキシーっぽい。」で許されるのです。バッハの音楽にもこういうところあると思っているのですが。

当時の楽譜を引っ張り出してきて「ちょちょいのちょい」で校訂して、提出用データにしようと思ったら。

昔の作ったフィナーレのデータの移行のまあ面倒くさいこと。
フォントが違っちゃったりするのはまあ機械を攻めるだけで良しとして、当時は「スタッカートでいいや」と思っていたニュアンスなんかが、今は、「山型アクセントじゃなきゃだめだよなあ。」って思っちゃったり。吹奏楽寄りの表記にするか、ビッグバンド寄りのものにするか。。。そんなことを考えていたら、あっという間に日が暮れてしまった。

C(TC),F,Bb,Eb,C(BC)どれでも持ち替え可能+コード楽譜という楽譜を作ってます。
あー、初めてやることは時間がかかるなあ。。。
  1. 2011/01/13(木) 01:02:12|
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名古屋モコモコ倶楽部


ライブ開催決定!
  1. 2011/01/12(水) 14:23:08|
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BJ載った書いた


ワンポイントレッスンの連載、残すところあと2回のみとなりましたバンドジャーナル。昨日発売の2月号に、昨年末にインタビューを受けたCD特集の記事載りました。見てねー!85p!

ワンポイントレッスンは、初めのうちこそ奏法の基礎的なことを書いていましたが、途中からドンドンとわき道へ逸れていってます。
内容を知るのは、雑誌買った人の特典なのでここには書けませんが。
毎回毎回、雑誌の担当の人に「ユーフォ関係ないですねえ」と怒られやしないだろうか。と心配になるのですが、今のところ(もう終盤ですが)ユニークなアプローチとして肯定的に捕らえてもらっています。

中には反対意見を持つ人が出ても良いと思ってやってきました。
自分は特殊な経験を経て、特殊なポジションにいるという自覚はあります。

今日、そのラストの二つの記事のうちの一つを書き送りました。
また「ユーフォ、直接関係ないかも。ほんとうは関係あるんだけど。楽しい音楽生活を送るには大切なことなんだけど。」と、ハラハラしてましたら、担当の人から「イーです!ギター小僧なら誰でもやることなんですよね。」とゴーサインいただきました。もう、本当に理解のある担当者さんにめぐり合えてシアワセです。


そんな中、静岡県の佐久間のお友達からメールが届きました。
ウィーンフィルのバストロンボーン奏者、カールヤイトラー氏のウィーンの片田舎ブラスバンド再現プロジェクトで2009年の暮れに訪れて、そりゃあもう、楽しい日々を過ごした山奥の静かな集落です。

メールの内容は、また来月に同じプロジェクトで佐久間を訪れることになっていて、そこでまた再会しましょう!というものと。。。

それのチョット前にズレたタイミングで行われる「新そば祭り」の案内でした。。。
そう、ぼく、前回はバンドメンバーにぬけがけしまくって、地元の人に情報もらって一人でソバ屋に行っていたのです。それが結局バンドメンバーの知れることろになってしまったという。

それで、地元の方が新そば祭りの情報をくれたのですが。。。ああ。。。本番が入ってて行けないなあ。
くやしいからいつ開催されるとか書かない!
  1. 2011/01/11(火) 23:33:15|
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楽市ジャズ楽団


練習。テレビ収録が入りました。岐阜チャンで21日だか22日だかの放送だそうです。

一緒に収録したのは岐阜市長。サックス吹く人だそうで、一緒にバンドに入って演奏しておりました。
そして、バンドメンバーにずらりととりこ囲まれてのインタビューも。

ぼくは、ただ傍らで見てただけですが。カチコチになってる団員の皆さんを見てるだけというのは、それなりに面白かったです。自分が映るとなったら、自分もカチコチになるの解ってたので。

今月の23日の本番を目前にして、ようやく形になった感あり。ヨカッタヨカッタ。

我が家にまたしても可愛いストーブがやってきました~。
stobuu.jpg
  1. 2011/01/10(月) 13:25:00|
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ホールから路上へ

名古屋市中川文化小劇場にて開催された、とある高校のマーチングバンドのコンサートにゲストとして呼んでもらいました。

ホール公演3連チャン!こんなことはもう無いでしょう。

15分ほどの出演。

本当はチューバマンショーに依頼があったのですが、チューバマンのスケジュール合わず。
なんと!チューバマンの生徒さんを大阪から呼んできました。

夏に思いで作りに我が家へ合宿に来たり、富士山へカブで向かう途中に我が家に立ち寄ったりと、もう何年かの不思議な付き合いになっておりまして、どういうことができて、どういうステージが可能かということは解っております。

マーチングバンドコンサート始まり、客席で見ていて、自分のステージでは学校の楽器を借りて演奏することにしました。
「楽器が違うからあんなことができる」とか思って欲しくなく。

チューバマンステューデントマンも存分に個性を発揮。

内容は、足元に「Bb」「F」「D」というように音名を書いた紙と、簡単なキメのリズムパターンを数種類書いた紙を置いて、演奏しながら、足で「次のコードはこれ、リズムはこれ」と指定ながらどんどん曲を組み立てて、変化させていくという、実験的なセッションのようなことをしたのですが、バッチリできましたねえ。


コンサート終了後、二人でいったん帰宅。「どうしようかどうしようか。ゆっくりしようか。」なんて言っていたら、チューバマンステューデントマンがもじもじしながら「あのー。ストリートしませんか?」なんて言うのです。もう、嬉しくなってしまって、日の傾く中、また名古屋市内へピューッと出かける。

「さみー!つめたーい!」なんて言いながら、街角で30分ほどジャズのスタンダードを演奏。
クルマで体を温めてまた路上へ。

チューバとユーフォの二人だけども、ぼくはフットペダルカウベルを踏んで、チューバマンスチューデントマンは、チューバ吹きながらシェイカー振って!ノリノリでやりました。

北風がピープー吹きすさむ中、足を止めて聴いてくれる人はほとんど居なかったんだけども、とてもとても楽しいことができたなあ。

しかし、ホール3連の後がストリートとは爽快!
  1. 2011/01/09(日) 21:44:44|
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鬼頭哲ブラスバンドBeautiful View

お昼前に家を出まして向かった先は、千種文化小劇場。

円形劇場での鬼頭哲ブラスバンドのライブ。この日の為にリハーサルを重ねてきました。
http://www.kito-akira.com/brassband_top.html
輝かしい10周年イヤーの幕開けです。


家を出たのはお昼前ですが、これ、実はお昼後でも良かったのですね。
お気に入りのラーメン屋が近所にあって、千種文化小劇場とこのラーメン屋はぼくの中ではセットなのです。

まず、このラーメン屋で気持ちを満たしてから入らないと、意識がいつまでもラーメン。

会場設営。何か手伝えることはないかと会場をウロウロしていたものの、どこにもお手伝いさんがいて、やること無く。手出ししようとしたらかえって迷惑になりそうで。バンドとしてのホール公演、もう何回目かなあ。

どこにどんな人が必要か、というのはすっかり解っているようで。演奏に集中させてもらえるというのは、ほんとうにありがたいことですが、自主公演でこれができるというのは、ほとんどないことです。

初めてメンバーみんなで揃って軽くリハーサルしてものすごーく余裕のある気持ちで本番までの時間を過ごして。

ゆったりと気持ちを持ってゆったり歩いて本番のステージへ向かって満員のお客さんを目にして。
演奏する前から「みなさん!今日来て良かったね!」という気持ちと冷静な闘争心と。

それは、コンサート終盤に向かって「ほら!よかったでしょー!ありがとう!」という確信に変わっていきました。
打ち上げは中華料理味仙にて!収まらない興奮!帰宅しても!

Beautiful Viewと銘打った今回のコンサート。
自分の中には自分なりの景色があり、それを自分なりの音で表す自分が居たのだとおもうけれど。
(曲を書いているリーダーの見てきた)「まだ見たことの無い景色を見たい!」という嫉妬のほうが強くあるなあ。

さーてさーて。ぼくには、このバンドでどかーんと大衆の前で演奏しているバンドのイメージができております。
あとは、具体的な「間」のステップを踏んでいくだけ!
  1. 2011/01/08(土) 21:07:28|
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チューバマンショーではない


照喜名俊典&吉野竜城 デュオ@クラシックリサイタルの殿堂、名古屋伏見電気文化会館 ザ・コンサートホール。

ザ・コンサートホールですよ。ザ。

一般のお客さんが年間何回かの文化講座を受ける、名古屋市民大学講座という講義シリーズの最終回として呼んでいただきました。

初めにお話をいただいたときは「ジャズバンドで」という依頼だったのですが、コンサートホールでジャズバンド。。。しかも講義になるような内容も入れて。どうしようどうしよう。と何日も考えた結果がこの組み合わせでした。


夕方から吉野さんと会場に入り。プーッと音を出して。
気持ちイー!何度もお客さんやお手伝いで来たことはありますが、ステージで音を出すのは初めてで。

関西フィル主席チューバ奏者の吉野さんはともかく、ぼくはまだまだコンサートホールの経験が少ないのです。

とにかく、ステージの上を動き回っても、どちらを向いても、しっかりと相手の音がモニターできて。

「ヨシ!これはいつも通り、動き回っていつものことができる。」と確認できたのでした。
それは、つまり、大人しいコンサートをやらなくて済むということなのですが。


内容はチューバマンショーのレパートリー+管楽器の歴史や音の出るしくみやらなんやらかんやらの講義。
この辺りのことは、学校公演で何度もやっていることを大人向けに練り直してやりました。
熱心にメモをとっているお客さんもみえまして、なるべくふざけないようにふざけないように。

演奏も楽しく気持ちよく。いつも、チューバマンショーのお二人がやっているイメージで。
顔に何の制約もないというのはやっぱり。。。楽です。

終演後、ロビーに出てたくさんのお客さんとおしゃべり。
名古屋市民大学講座の会員さんでない方もたくさんみえたようで、チラシを見て見に来てくれたそうです。
ありがたやありがたや。

コンサートホールでのレクチャーコンサート(というそうですねー)が成功できたということで、バンドとしての経験値アップして幅が拡がった感あり。
  1. 2011/01/07(金) 00:18:22|
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ライブ初め


同じニオイのする人達に囲まれるしあわせ。


スモッグストンパーズ。
ホットハニーバニーストンパーズと、東海道スモッグブラスの合体バンドです。

昼間からのリハーサル会場へ向かう電車の中で、まだラッセル車について考える。
名古屋弁で「~してらっしゃる」ていうのを「~しとらっせる」って言うんですが。

ひょっとして名古屋弁の誰かが「あの電車、雪かきしとらっせるがね」っていうのを誰かが聞いてたんじゃないか!
(ウソですよ)

リハーサル現場に集まった顔顔顔!いいですねえ。この、みんな真っ当な仕事してない感じ!

にゅるっとリハーサルして、そのままライブハウスへ。

リハーサル後、この真っ当な仕事してなさそうな一団で、焼き鳥屋へ。
まだ本番していないのに、打ち上げしたみたいでした。

本番は3バンド出る内のトリでしたが、その2バンド目さんに釘付け。

そして自分たち。盛り上げて盛り上げて。盛り上がって盛り上がって。
客席までドーン!と飛び出しました。

終演後、その2バンド目の人たちと喋って。

「ベースチューバから裏メロまで、低音金管楽器のことならナンデ~モ!テルキナトシノリへ!」と名刺を渡すと、その様子を見ていた傍らにいたお客さんが「あれ?その名前の人、先日絵本教室で会いました。」と。(弟)

さらにその後、別のお客さんと喋っていたら「あれ?その名前、わたしの先生と同じ名前です。」と。(父)

こういうことは、これから更にどんどん増えていくんだろうなあ。
  1. 2011/01/06(木) 13:27:08|
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帰宅

お昼過ぎに小松を出て電車で特急しらさぎで帰宅。今度は本も読まず、雪景色を楽しみました。ラッセル車カッコイイ!あれ?ラッセルってなんだろ?ラッセる車?

雪掻きしたこと無いので(ひょっとして子供の頃にしたことあるかも)小松では「雪掻きしますから!」と言っているんだけど、今のところ、天気に恵まれて(?)いて実現叶わず。

しらさぎ、乗ったことあるひとは解ると思いますが、米原で進行方向変わるのですね。スイッチバックというらしいですが。進行方向が変わるので、座席の向きを変えないといけないのです。見ず知らずの人と。で、今まで自分が温めていた席を見ず知らずの人と交換するか、見ず知らずの人が温めていた席に座って窓側をキープするか。
これは結構重要なポイントなのであります。これ、普通はどうしてるのかなあ?

無事帰宅して。感覚というのは便利なもので。寒い地域から帰ってきたから「お~。寒くない。じぇんじぇん寒くない。」という感じ。いちまで続くかわかりませんが。


貯まった雑務に取り掛かり、年末に年越しソバの余韻を楽しむ為に買って、(撃沈したので)食べられずに置いてあったソバを食べて寝る。もう少し年越しソバの反省会は続けましょうそうしましょう。


あ!返信書こうと思って持っていった年賀状置いて来ちゃった!書けるの10日以降か。すみません。。。
  1. 2011/01/05(水) 12:22:17|
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ユーフォトーク

午前中から金沢市へ。一部、雪が降り積もっていていてクルマの運転はちょっと緊張。久しぶりの雪道運転でした。

金沢市内の楽器店、その名も金沢楽器さんにCD置かせてもらいました。自分のCDと、てるてる家族のCD。それぞれ4枚ぽっちずつ。すぐに無くなりますよーに!

近所で温かいソバでも。と、思っていたんだけれども、もうすでに14時も回ったところで。。。しかたなしに讃岐うどんのチェーン店に入りました。金沢で。ちなみに小松市には、こまつうどんというものが有るらしいです。

夕方からは、学校の先生や市民バンド、はたまた地元プレーヤーが集まる飲み会へ。去年は参加できませんでしたが、二年前は自分の持ち込んだ泡盛で集中的にお酌を受け、撃沈しました。

今回も大いに盛り上がりましたが、自分の持ち込んだ黒糖焼酎はどんどん遠へ流れていったのでよかったよかった。地元のユーフォ吹きさんと楽しくユーフォトークしました。自分は普段こういう話には置いていかれるんだけど、吹奏楽トークではなかったのですね。これが。

なんでも、ブリティッシュスタイルのブラスバンドのユーフォを経験すると、ユーフォ吹きとしての何かしらの自覚に目覚めるらしいです。ばくはまた別の自覚でやってるので、吹奏楽しかやらないユーフォ吹きは勿体ないなあと思ってるのですが、ブリティッシュスタイルというのも一度体験したいなあ。ウィーンのブラスバンドで得られたような衝撃あるだろか。
  1. 2011/01/04(火) 12:57:13|
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初詣で


日本海


ホラー映画も絶対に見ないんですが。。。昨日読んだ本の影響が見事に夢にまででてきて、初夢が殺人事件になりました。

初詣では弁慶が義経をぶった神社へ。
食べて飲んで、一旦帰宅&昼寝、夕方に起きたら、回転寿司へ行って呑んで食べて。これのせいで地元で回転寿司に行くのはバカバカしくなりました。

絵に書いたようなぐーたらな正月でした。
  1. 2011/01/03(月) 11:35:14|
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石川県帰省


タク君が「これ読みますか?」と一冊の本を置いていき。

(教室にぽつんと机が置いてあるカバーを見て)「何それ。いじめの本?」と聞くと

「いえ、殺人事件というか」

「あ、ぼく、そういうのダメなの。殺人シーンの描写あるでしょ?血とか。」

「いえ、そういうのじゃないです。」

「ほんと?でも殺人事件なんでしょ?」

「はい、大丈夫です。」

「えぇ~?じゃあどうやって殺人してるの?」

「それ聞きたいんですか?」

「え、いや。。。」



ということで、本読みながら電車移動。

あ、最近映画になったやつですね~。
うん、おもしろいねえ。


でも!包丁も血も出てくるジャナイカ!引き返せないし気持ち悪いし。。。

雪景色!
  1. 2011/01/02(日) 23:50:24|
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あけましておめでとうございます


年越しソバの本番はバッチリでした。

その後、年越しソバの復習もしたかったようで、コンビニでソバを買っていたようですが、撃沈しておりました。


今年も突っ走りマス!

















  1. 2011/01/01(土) 13:22:23|
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