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GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

レッドブルがあるから大丈夫

明け方まで楽譜作業して。仮眠して起きて。慌てるとまるでダメですね。普段はちゃんと整理してあるんですが。夜のライブで使う楽譜見当たらず、全部プリントアウト。パソコンの中に入っていたから良かったけど。。。

午前中は岐阜で楽しいお仕事して。

昼過ぎから、ブルーマッカレルゴーゴー!のライブ。リハーサルもみっちり。ブルースバンドに豪華にホーンセクションつけております。5人のバンドに3人のホーンセクション付きますが、これだけの人数ではリハーサルの予定合わせるのが大変で。

当日みっちりとリハーサルということになったのでした。

ホーンセクションアレンシャーとしましては、手間をかけて楽譜を作ってるので、想定外のことが起こったら「楽譜と違うことしないで~」と思うのですが、楽譜ナシで柔軟にやっている人達は「ちょっと、合わせてよ。」とこうなるわけです。

与えられた音源通りの楽譜を作るアレンシャーと、臨機応変に寸法を変える奏者。どちらが正しいかといえば、後者なんですねえ。

そのあたりのさじ加減がだいぶ解ってきました。セクションとして柔軟に対応できるような楽譜作り。これが大切なようです。

英語でネイルといえば、「爪」「釘」のことですが、ミュージシャンには「タイミングを狙って狙ってパキッと音を出す」という意味もありまして、さらっと豆知識なんか出しちゃいますが、ホーンセクションみんなで全身全霊の集中力をもってネイルしたわけであります。バキッと耳に突き刺さったことと思います。
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  1. 2010/11/03(水) 22:22:17|
  2. 音楽|
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