GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

ポリゴントリオとたっちゃん


昨日は、通勤電車で名古屋まで出るという、朝早い出勤、今日も朝早くの集合ということで、昨日は早く寝てしまったのです。

したらば、5時に起きてしまった。ぼくはじいさんかね。
おかげでゆっくりと準備して朝ごはんも食べて。

会場の大学の体育館に着いて、コンサートの準備。
赤ちゃん&お母さん対象にポリゴン楽団ミニバージョンと、われらが紙芝居たっちゃんとの合同演目です。

この企画運営している方というのが、全部赤ちゃん連れのお母さん。

子供を片腕に抱きながらガンガン会場設営していきます。設営の横でハイハイしている赤ちゃんも降ります。
これはもう、ものすごいお母さんパワーです。

1,2歳の子供には、選曲がどうこうというよりも、生の音を浴びてもらう方が優先かなと思いまして。驚かさないように、半ばおっかなびっくりしながら、なるべく近くまで寄って演奏しました。

紙芝居たっちゃんも、お母さんに向けた紙芝居をやると言っておりましたが、お母さんが笑って、それを見て子供が笑ったら、それで良いのではないかと思ってます。

ポリゴン楽団が2曲やって、たっちゃんが紙芝居3つやって、またポリゴン楽団が2曲やって。
1時間ちょいというのは、1,2歳の子供達にとってはどんなんだろう。長かったかな?

こういうのは、是非またやりましょうやりましょう。
  1. 2010/11/30(火) 13:27:14|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3

ヘアーショー


さあ、やってきました、リハを重ねて臨んだヘアーショー本番。

市民会館大ホール、何年ぶりに来たかなあ?ひょっとして出演ということでは初かなあ。

ヘアーショーというのがあるということ自体、初めて知ったけども、ファッションショーの頭バージョンという感じです。

スタイリストさんがバンドの生演奏に合わせて、モデルさんの頭を散髪(カットとかいうのかな)して、モデルさんがひょいひょい歩くと。ダンサーさんがいたり、外人モデルがいたり、盛りだくさん。

バンドのほうは、実はローリングストーンズで、ホーンセクションをつけてます。みんな、それっぽくメイクとか衣装とか凝ったものをあてがわれてて楽しそう。ホーンセクションはね。なんたって本来無いからね。地味です。

トランペット石渡岬ちゃんとコーラス(歌。裏声)でハモったりしたぜい。二千人前にして。はっはっは。


しっかし、モデルさんてこれ、どうやって歩いてるのかしら。
  1. 2010/11/29(月) 18:44:10|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

磐田 カフェザッパ


ボーカリスト富安さんと、みつひろさんと。

ぼくは磐田市というのは始めて来たんだけれども、磐田という名前は知っていたんだけれども、まさかしょっちゅう来ている浜松の向こう側にあるとは知らなかったなあ。

今回の会場のカフェZappaは、蔵を移築して作ったそうで。そりゃもうぼくが好きでないはずがない。みたいな建物でした。ウチの屋根裏もこんなんにするぞー!!!おー!!

太い木の柱と漆喰の壁と高い天井。こういう場所で、音響効果が悪いことってありえないんですね。
ものすごいいい雰囲気でした。管楽器も威力を発揮。

笑いあり、涙ありの楽しいライブ。

富安さんが山梨で会ったことあるけど音は初めて聴く。という横笛奏者の福井幹さんの飛び入りも有り。
小さい暖かいハコでの一体感。濃い濃い夜でした。

これは、この場所はまた来なきゃ。
  1. 2010/11/28(日) 12:35:25|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ポリゴン楽団


明け方に帰宅して、昼過ぎまで寝る。

多治見のパレットの入り時間にはちょっと余裕を持ってでかける。
多治見で何か変わったものでも食べようと思って。

ところが、ぐるぐる回っているウチに時間切れ。

某、和食チェーン店に滑り込み。
家でも散々食べている鍋焼きうどんを注文。

バイトの若い女性店員が「こちら、あつくなっておりますのでお気をつけ下さい。」と言いつつ、素手で鍋を持って目の前にトンと置く。

「え!手は大丈夫なんですか!?」とよっぽど聞こうかと思ったのだけれど。。。

鍋やきでなく、他の鍋で作ったものを鉄鍋に入れてあるだけのようです。
舌をやけどすることもありませんでした。

お店のマニュアルには「アツいので気をつけるように言う」の次にもう一項目必要なようです。


いつも不思議なことが起こるポリゴン楽団のライブ。
前回のここでのライブは、ちびっ子がたくさんおりましたが、今回はマダムでした。
ライブまえから控え室にまで届くマダムの談笑の声。これはものすごいエネルギーですねえ。
発電できますねえ。


これは、ただの自己満足でしかないんだけれども。
アドリブを吹いているときに
「息がなくなるまで吹かない。適当に間を入れてしっかり息を吸って体を緊張させない。」
というのが初めてできた気がする。一瞬だけれども。
いつも吹きすぎなのです。わかってはいるんだけど、音を出さないのが怖いので。
ちょっぴり前進しました。
  1. 2010/11/27(土) 22:03:43|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ライブ続きます


お昼に岐阜で楽市ジャズ楽団のアウトリーチ公演。今年はビッグバンドで学校公演を何本しただろうか。この勢い、来年も続きますように!公演後、すぐに名古屋駅へ。新幹線で千葉へ。

千葉市のANGAにて、タク君プロデュースのライブです。半年振り?
前回は「今度来るときにはCDできてるので、CD完成記念ライブにします」
と言ってブッキングしてもらったのだけれど。。。

CDは完成しているのはしているのだけれど。間に合わず、まだ手元にありませんでした。
ボーカル、タカシくんが、さらに新曲を作っておりました。
これは!CDの録音も遠くないでしょう。おめでとう!まだだけど。

ライブ後、深夜バスでとんぼ返り。
バス乗り場は丸の内。駅員さんに場所について訪ねる。

「あー。マルビルの裏のビルです。」と。

「マルビルマルビル?そんな通称を誰もが知ってると思うなョ!」と思いましたが。

先日、愛知にアメリカの大学の後輩が遊びに来た時に「名駅で」と言ったら通じなかったので。そんなもんでしょう。

丸の内!バスの乗車時間までの20分!楽器背負って走りまくってコンビニ探したけど見当たらず!!!!

失意のままバスに乗って、パッチリと目が開いたまま、寄りかかってくる隣のオッサンの肩をかわしつつ明け方に名古屋に着いたのでした。
  1. 2010/11/26(金) 23:44:38|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

モコモコ倶楽部からレーベル打ち合わせ

モコモコ倶楽部をゆっくりと。

なんと!懇意にしておりました、我らが美味楼(ウマイロー)はスタッフ、店員、メニュー、全てが入れ替わっておりました。ぼくが引っ越して行かなくなったからつぶれちゃった!!残念!

その後、CDレーベルさんとの打ち合わせ。というか、もうなんやかんやの最終確認だけですが。
  1. 2010/11/25(木) 23:24:16|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

一度帰ります

帰る前にもう一つ。
お世話になっております管楽器雑誌「バンドジャーナル」にCDに関しての記事を掲載してもらえるということで。
インタビューと写真撮影でした。

あり?発売日12月18日(土)大安になったんだけど、発表してなかったかな。

同時にできるかどいうかは解りませんが、楽譜もオンライン出版できることになってまして。帰ってからもやることたくさん。

編集の方、とても愛情のある接し方をしてくれて。とても深いところまで曲からいろんなことを読み取ってくれて。
もう、シアワセです。「こんどは、ゆっくりソバとお酒を。」と。

夕方に出発の高速バスで東京アウト。
夕方発というのは初めて乗りましたが。16時発、21時半着というのは、なかなかよろしいです。
  1. 2010/11/24(水) 23:17:33|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3

オンザレイルロード


このごちゃごちゃ感がイー。

一年ぶりくらいかな?

成増のカントリーバー「On The Railroad」にて!念願のライブ!

照喜名俊典(eu,tb)
タカシ(vo)
トモカ(p)
斉藤拓人(g)
西村直樹(b)


ママさんのマヤンとは、にしやんの主催する焼き鳥屋のライブで出会いました。
カウンターの後ろで壁にへばりついてやるアレです。
マヤンは元々ユーフォ吹きさんなのです。

その後、にしやんとのライブの後に、このカントリーバーへ行くこと2回。
タク君も一緒だったのだけれど、楽しくて楽しくて行く度に、起きたら朝!お店の天井が見える。という状況だったのです。

お店ではライブもやっているということで、是非是非やらせてもらいたかったのです。念願叶いました。


お昼ごろに起きだして、昨日ライブをやったBugsyでランチ。ご飯を食べてエネルギー充填。「顔の見える誰かが、誰かの為にちゃんと作ってくれるご飯」というのはやっぱり格別です。

その後、結局夕方までゆっくりしてしまった。30分ほど井の頭公園を散歩。こういう時間って最近とれなかったな。30分だったけれど、リフレッシュできました。

ほんでもって、キリッと眉間にシワを寄せてOn The Railroadへ!
マスターのミックさんとマヤンと握手!いきなり乾杯!嬉しい再会です。

ライブはじわりじわりと盛り上げて。
タカシくんが唄いだした瞬間、みんなの顔が変わるのは、何度見てても気持ちよいです。
ぼくが音出した瞬間は、みんなどんな顔してたろうか。。。声の説得力と言うのはすごいなあ。

1部が終るころ!ズコー!ホルンの大御所登場!まさかこんなところに!
そして、お客さんには、美空ひばりバンドでラッパを吹いていたという方がいることが判明!

二部の頭は、急遽、管楽器三人でセッションとなりました。緊張するも、あっという間に初対面の人と仲良くなれるというのは、嬉しいものです。

そして、さらにライブは盛り上がって盛り上がって進んで終盤!
お店に来たのは、同じ北テキサス大学で遊んで(勉強して)ニューヨークで活動中のベーシストさんでした。
これまたビックリ。久しぶりの再会をよろこんで。

終演後、ひとしきり楽しくおしゃべりして。終電組がバタバタと片付けだしたので、なんだか一緒にバタバタと片付けだしてしまって。そしてそして、あろうことか、ミックのラーメン(カントリーバーなのに、ラーメンがうまいのです)を食べずに、お店を出てしまった。

しまった。またここでひっくり返っていたかった。
  1. 2010/11/23(火) 20:14:10|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ジブリーナイト


五反田にて出版社との打ち合わせ。ビジネスの打ち合わせというのはほとんど経験なく。。。
なんとなく名刺の交換の手順くらいはできてると思うんだけど。
見よう見まねで。名刺をもらったら、しまわずに名刺ケースの上に置いておくのですね。
でも、二枚貰ったときはどうすれば。。。

きっと会議室にも席順みたいなものがあって、窓側がどうのとか、奥の席がどうのとか、いろいろあるのだろうけど。
こういうものは、パソコンでちゃちゃっと調べてどうにかする(どうにかなる)ものではないと思っているので、あえてそんなことやりませんが。ヘンなところで失礼になってないか緊張します。。。

担当の方に「ホームページやら、いろんな動画やら見ました。」と言われ「ドキッ」として。。。

そしたら「あ、ここにも同じような(ヘンな)人がいる!」という印象を持っていただけたようでして。
その言葉で緊張が溶けて。話せば話すほど、楽しい打ち合わせになりました。

これから、楽譜をダウンロードできるデータとして自由に出版できるようになりました。

今まで、何かの企画モノで一度っきりしか使われなかったような楽譜も、どこかで遠いところでもニーズがあれば、使ってもらえると。これは嬉しいなあ。

目黒寄生虫博物館は休館日。夜は吉祥寺にてジブリーナイト。

タカシ(vo)
トモカ(p)
照喜名俊典(eu,tb)
斉藤拓人(g)
西村直樹(b)

そして名古屋より
まるちゃん(パーカッション)

この日の為に来ました。


打ち合わせの後吉祥寺へ向かう途中、すごいことに気がついてしまいました。

「あれ?にしやん!ほんとうにジブリーの音楽やってるじゃないか!」
と。そうなんですねえ。ベーシストのにしやんの上々颱風、平成狸合戦ぽんぽこの音楽やってるのです。

あーあー。オリジナルの人を巻き込んでやっちゃうかあ。と嬉しいやら恐れ多いやら。

このジブリーナイト、タク君の企画なのですが、みんなそれぞれに思いいれがあるようで。
にしやんもどっぷりで、ライブ始まる前からモノマネして遊んでました。

ぼくはというと、アメリカ留学してまだ語学学校に居た頃、ホームシックになった時期があって、千と千尋を毎晩泣きながら見てたのですねえ。絶対に100回以上は見てます。当時はセリフ全部覚えてました。


ライブは大盛り上がり!メンバーが出たり引っ込んだり。いろんな編成でやりました。
これは、またやりましょう。他の地域でもやりましょう。
  1. 2010/11/22(月) 21:57:20|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ユーフォチューバフェスティバル

ユーフォチューバフェスティバルお疲れ様でした!

朝6時過ぎに新宿に着いて。またも新宿で迷いました。
くっそー。
「まー、とりあえず、こっちに歩いて看板見つけて、なんとなく地下鉄さがそう。」と思っていたら。
だいたい、地下を走っている電車のことをみんな「地下鉄」と呼ばないのはオカシイ。

結局、重い荷物を引きずって、コの字を描くように無駄に駅をぐるっと一周して目的地の駅へ。一時間歩いてヘトヘトに。

ユーフォチューバフェスティバルの会場の最寄り駅まで行きまして。
昨晩、ライブやってバスで移動して。なので、ぼくの頭の中はまだライブ後の夜モードでして。

ほんとうは朝早いのに、「シメのラーメンが食べたい。」だったのですね。
朝っぱらからやってるところなんてあるはずがないのに。と思ったら朝7時からやっているお店発見。
朝のラーメンが流行っているとか流行っていないとか聞いたことあるけども、これはラッキーでした。

シメのラーメン食べて。かわっぺりのベンチで仮眠。寒かったけども、なんせシメのラーメン食べてるから、あとは寝るだけなのです。ラーメンの存在が大きいのです。

会場が開いたら、物販コーナー設置して。(今回のフェスのユニークなところとして、フリーマーケットのコーナーがあるのです。それに出店したのです。)

さて、まわりは当然ユーフォ吹きチューバ吹きばかり。その中に、自分のバンド連れ込んできました。

みんな浮いていて面白いです。楽器ブースなんかにもちっとも興味ないだろう。と思ったら、ベースのにしやんは、Esチューバが欲しいとマニアックなこと言って試奏に向かってました。

ぼくは、ほぼ自分のフリマコーナーに張り付いていたので、他の人のステージ見れなかったのが残念。

おもしろかったのは、リハーサル部屋でバンドのみんなが「うえー!唾が捨ててある!うえー!こっちにも!」といってどんどん壁際に寄っていったこと。

まあ、これは金管楽器の人のよくないクセかと。はっはっは。それはぼくらは「水」と呼ぶのだよ。
本番、客席で目を真ん丸にしている高校生の顔が見えました。

誰かステージの写真送ってー。

とつぶやいたら、主催者さんから写真いただきました。ありがとうございます!

P1180330_small.jpg


山岡先生と久しぶりにお話できたり、その他いろーんな話ができました。
あ、物販コーナーの最後の手段のユーフォマンも登場してました。

いろんな楽器吹きました。今の自分の使っているヤマハの後継機種が出るということで。
これは気になるなあ。。。
  1. 2010/11/21(日) 11:52:32|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3

スモッグブラス

朝、ちょこっと仮眠して、楽器練習会へ。練習中もなんだか心ここにあらずで、東京へ何を持っていけば良いかのリスト作りと確認ばっかり。ここでなんと、楽器練習会の参加者の方が、明日、その東京のユーフォチューバフェスティバルにクルマで乗り合わせで行くということが判明。急遽、アンプを持っていってもらうことになりました。助かった~。楽器背負ってスーツケース引いて、アンプも引いての移動をするところでした。

その後、まずは、楽器につけるクリップマイクに使うプリアンプ買いに行って。販売用楽譜に使う上質紙、靴下買って、ドレスシャツ買って、CDケース買って、A4の楽譜が大量に入るケース買って。スケジュールもコピーして。家に帰ってから荷造り開始。

販売用楽譜の印刷始めて、月曜日にある出版社さんとの打ち合わせ用の資料まとめて、さらに名刺も増刷して、「あーこりゃ間に合わん!」と思った矢先にレーザープリンターのトナー切れ。近所の電気屋には取り扱い無く、予定の3割くらいの量で断念。このおかげでね。結果的に間に合いました。

スモッグブラスのお迎えのクルマが来て、スーツケースと楽器乗せてもらい、一路、四日市へ。

東京からのバンド「ふいご」さんとの対バンです。なんだか、あっという間に終わってしまったんだけども、なんだかヨカッタ。「なんだかヨカッタよね。」と言い合う。わーっとハッピーな気分もそこそこに、四日市から名古屋まで電車移動。そこから深夜バスで東京へ。久しぶりにゆっくり寝たのでした。
  1. 2010/11/20(土) 11:29:05|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

カフェドルブラン

なんだか、頭の片隅にいつもCDのことがあり、ちょっと横になっても寝られず、ちっとも休まりまらず。

流通の仕組みと必要手順をパーペキに理解することとなりました。そっかー。みんなこんなことやってたのねー。録音したら、あとは勝手にお店にCDが並ぶなんてごとないのねー。

夕方からカフェドルブランに入りまして、セッティングとリハーサル。今回のポリゴン楽団はベーシストさんがが予定合わず出れませんでした。他のベーシストさんを入れるという選択肢もあったわけですが、リーダー奥村さんは「スプリットベースピアノでいく」と。

「はい、なんですかそりゃ?」と思ったら、キーボード2段に積んで左手でベース弾くことでした。

スプリット(分割する)ピアノとかいうから、ぼくは勝手に、キーボードの左側半分が1オクターブ下がる機能とかあるのかと思ってましたよ。

対象は、近所のおじちゃんおばちゃん。それにちょこっとの音楽をやっている人達。
いきなりドジャズは受け入れられないかも。
ということで、うってつけだったのがこのポリゴン楽団。

題材がわらべうたや童謡のジャズアレンジなので、とにかくとっつき易いのです。
なるべく、アドリブもメロディーから離れず、「あ、曲を崩しているんだな」と解るように吹きました。

奥村さんのソロの部分もあって、ぼくは遠巻きにその様子を見ていたのだけど、みんな食い入るようにみていて。
シーン!と静かな中でみんなが集中している様子はとても気持ちの良いものでした。

カフェのオーナーさんには、題材がシンプルだからこそ、ごかましのきかない部分があるのですね。と、とても嬉しいお言葉をいただきました。

カフェ・ド・ルブラン、次回は1月21日(金)です!
  1. 2010/11/19(金) 20:55:17|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

リハーサルリハーサル

お昼間にひっさしぶりのキュントスのリハーサル。ギタリスト水野啓くんとのデュオです。12月2日(木)に対バンでやります。カフェですよ。カフェ。カフェミュージックですよ。

久しぶりにつまびきギターとの心地良いサウンドでした。爪がちょっと欠けるだけで音変わるそうで。「爪が欠けたからアロンアルファでくっつけた」という指で弾いた音だけ、確かに無機的な音でした。不思議だねえ。

夜は、これまた久しぶりな気がする、東海道スモッグブラスのリハーサル。2曲ぽっちの曲を3時間かけてみっちりとやりました。

帰宅後、CD関係の手続きと東京行きの準備が朝までかかる。りゅーつー!!品物を全国に流通させるってまー大変!


  1. 2010/11/18(木) 20:17:37|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

久しぶりの

名古屋でコンサートが、ある某欧州オケのトロンボーン奏者のレッスンで通訳のお仕事。
朝からレッドブル。脳ミソは痛くなりませんでした。

一流の奏者の音を間近で聞けて、音楽に対するコンセプトを直接聞けて、これだけでものすごい役得です。

しっかし、今日のトロンボーン奏者、身長がおそらく180センチ以上あるんだけど、3時間ずっと目を見て話してたら、首が痛くなってしまった。そうかー。そういう世界もあるのか。
タクシーの中では体が折れ曲がって折れ曲がって窮屈そうでした。

夜は岐阜市主催の市民ビッグバンド、楽市ジャズ楽団の練習。来年1月に岐阜ジャズフェスティバルというがあってそこで本番があるんだけど、今月末にもう一つ学校公演が入っているのでもう大忙しです。

「これは、こっちの本番では誰が吹くんですか?え?あー。じゃあ、こっちは?え!!いない!?」
と整理しているうちにバタバタと終ってしまった。
  1. 2010/11/17(水) 12:18:25|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

CD試聴コーナー

てるてる家族CDの試聴コーナー作りました!

http://www.myspace.com/teruterukazoku

さー!どーだ!もうすでにCDが手元にある人にはさぞかし優越感があるでしょう。

http://publish.cart.fc2.com/

自己リーダーアルバムは全て手続き終了してあとは待つのみとなりました。
  1. 2010/11/16(火) 00:37:37|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:6

ヘアーショー

月末にある、ヘアーショーのリハーサル。

伝説のロックバンドに、本来入ってないホーンセクションをつけてます。
思ってた通り「この曲はホーンセクションいらないんじゃない?」という流れが!!

変わりにコーラスすることになったり、お休みになったり。
まあ、そうでしょうなあ。

ようやくショーの全容がわかりました。
CCF20101116_00000.jpg

ステージ上でスタイリストさんがモデルさんの髪をチョキチョキ切って、モデルさんがその頭を見せに歩くと。

ぼくが書くと町内会のイベントみたいだけど。
きっとスタイリッシュな内容のはずです。ニューヨークみたいな。しらないけど。

しっかし、2000人のホールで散髪やって見せるって、それを見に来る人がそれだけいるってすごいねえ。

ぼくがお風呂でやってるバリカン散髪とは大違い。BGMもないしね。当たり前。
  1. 2010/11/15(月) 15:57:06|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

愛すべきローカルルール

local.jpg

出勤途中の河原の風景。
この橋の下の河川敷では、おじいおばあがゲートボールにいそしんでいます。

自転車が整然と並んでおります。

こういうのがイーんだよなあ。何がイーのかと聞かれるとよくわからないんだけれども。

朝から移動を繰り返し、ご飯食べるタイミングを逃して夕方に帰宅。

裏の果樹園(サラッと言いますが)にスダチがなっているのを発見!つい先日は柿の収穫がありました。
いやー、豊かな暮らし!
早めの晩酌で早めの撃沈!明日は4時に起きて、無理やり遊びに行っちゃうのだ!
念願の蕎麦屋二件ハシゴツーリングに出かけるのだ!

と思ったら、撃沈したのが居間で。寒くて起きたのが午前3時。
この時点でもう計画ダメですわな。
  1. 2010/11/14(日) 16:29:35|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

シアワセ!!

そもそもの始まりは何年前だったか。

友達の友達の謎のブラジル人ミュージシャンから「トロンボーンやってるんだったら、これ、いいよ。」と謎のCDーRを渡され。

盤面には、最低限の情報がポルトガル語でマジックで書かれているだけで。

それがすごく気に入ってしまい、他に何の情報もないまま何年も聞いていて、それが「ショーロ」というジャンルのブラジルの音楽であるということが判明して。

とあるライブに来ていたお客さんに、その方面に詳しい人がいて、その人の家に遊びにいっていろいろと教えてもらったのです。

自分の作曲スタイルにものすごく影響を受けました。
そのうちに、鬼頭ブラスのお祭り公演で、同じ会場で演奏していたショーロバンドというのを聞きつけて。
「名古屋でもショーロバンドがあるんだ!」と驚いて。すかさず話しかけて、セッションやってるという情報をもらって。でも、なかなか予定が合わず参加できず。
(未知のものに対する漠然とした不安もあったのですが。)

その名古屋のショーロ音楽家さんのブログをこまめにチェックしていたら、ようやくタイミング的に見れそうなものが。

豊橋ホーダジショーロ公開セッション。

「これは行こう!セッションて書いてあるからあわよくば参加しよう!」と決めていたのですが、やっぱり不安で。

で、これまたたまたま先日、トクゾーで一緒になりました、お友達トロンボーン吹きさんがブラジル音楽好きということで、このセッションの話をしてみたら、「参加したことある。関係者知っている。連絡とれるようにしてみる。」と。

これは、もう流れがきておりました。さっそく主催の方に連絡とりまして。
「誰々から連絡先聞いたんですけど」ってものすごい安心感になりますね。

「ちょっと明日、豊橋までセッションに行ってくる。モフー!(鼻息)」とワイフーに言うと
「あら、そんなこと言うの珍しいじゃない。というか初めてじゃない?」
とワイフー。


行ってきましたホーダジショーロ。ショーロというジャンルのブラジル音楽の机を囲んだセッションという意味だそうです。


もう、いろんなことが初めて。

セッションの席につくなり楽譜を渡され「はい、じゃあ、メロディーやってもらってもいいですか?」なんていわれ。この楽譜というのが、ものすごく複雑で、転調しまくるし、タイム感違うし(今までの音楽経験では4/4だと捉えていたものが、2/4で書かれている。8小節単位でコトが進まない。等)、書かれている言葉が違うし。

「あれあれあら!初めてで、すみません。」と遠慮してしまいました。メロディーを辞退しなきゃならない状況なんて!情けない。

耳で聞いて知っていた曲もごく僅かにでてきたけれど、楽譜の見た目の難しさに翻弄されて、ついていくのがやっと。これは、覚えていたら、楽譜を見ないで済んでいたらなんでもないことなんだろうなー。

自分の吹いている音のニュアンスがジャズ寄りになってしまっているのも吹きながら解る。
「違う、違う」と思いながらも、吹けない。溶け込めない。
CDは聞き込んで楽しんでいたけども、実際にニュアンスに出るまでには至らなかった。
そりゃそうだろうなあ。そういうもんだろうなあ。

こりゃ楽譜が必要な段階ではダメだ。


初めて、ブラジル音楽で使われる独特の楽器の数々と一緒に演奏したのだけれども、初めて生で聴く楽器というのは、モニター(共演者の雰囲気を察知する)ができなかった。これまた情けない。

圧倒的にシャープ系跳躍バリバリ系の楽譜を読んで読んで。脳ミソが痛くなりました。

それでも、自分が何年も憧れていたサウンドの中に入っていたこと。これはもう、サイコーにシアワセな気分でした。

かなり「具体的に楽しい現実」を目の当たりにしまして。これはもう突き進むのみです。


  1. 2010/11/13(土) 21:01:05|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

エビスライブ


月例エビスカフェライブ。今回は久々のジャズ!トロンボーン、ギター、ベース、ドラムのカルテットに一部、豪華にダンサーさんが入りました。

ジャズ!ということで、いつものようにお茶の間トークでなく、インテリジェント&クールな感じで曲紹介したりしなかったり。

今回、珍しく、全編スライドトロンボーンを吹いたのですが。新しく手元にやってきた楽器を吹いたのですが。ライブを聴きに来ていた、クラシックトロンボーンの専門家(ワイフー)から「いいバルブトロンボーン買ったら?トロンボーンの音良かったし。」とお褒めの言葉?をいただきました。

バルブトロンボーンは、古い楽器で職人さんが手づくりで作ってあって(多分)鉄板が今の楽器よりも薄くてペラペラで。それなりのブリキみたいな音がするのですが。それはそれで良いんだけど、それは「味」であって、ちゃんとしたバルブトロンボーンで響きのある良い音出しても良いのでは?とそういうことでした。お金貯まったら買うか~。アメリカまで行かなきゃ。
  1. 2010/11/12(金) 02:19:05|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

オイル交換から

oiru.jpg

久しぶりにゆっくりする時間ができたので、クルマのオイル交換なぞ。9万キロいきましたね。まだ車検一回しか通してないのに。。。次の車検、どうしようか。

オイル交換の様子を見てみたら丸裸のチューバが見えてました。恥ずかし~。

音源配信に必要な条件、全て整いました。これで停滞しておりました、CDのマスタリングに入れます。担当機関、素晴らしく早い対応と事務処理でした。拍手!

夜、テキサスの大学の後輩にあたる、まだ日本に帰国したばかりのユーフォ奏者さんが遊びにきてくれたので、ご飯を食べに行く。いろんなコンクールで上位に食い込んでおりまして、これからまだまだ名を上げるんだろうなあ。ブライアン・ボーマンの偉大さについて語り合ったり、アメリカの食べ物の話で盛り上がったり。帰国したばかりの彼女はまだテキサスが恋しいようで。ぼくまであの頃の生活が懐かしくなってしまった。
  1. 2010/11/11(木) 02:15:31|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

てるてる家族CD届く

てるてるジャケ表

てるてるジャケ裏

朝までに原稿をしあげましてー。ちょっと仮眠。
朝から自己CDを配信できるようにするための手続きをブワッとやる。
申請書類を事前にファックスしたらチェックしてくれるという。なんて親切な機関なんでしょう。
返信早いし。あー!お金なかったらなんでもできるゼ!自分でやらないといけないからね。

ブラスアンサンブルのお昼間公演のお手伝いをしにいく。そしたら急遽CDの売り子さんをやることに。
場違いな格好してきてしまった。(綺麗な格好をしていなかった)


そんな中、宅急便業者から電話が。着きました。てるてる家族CD!
9月からレコーディングして、完全に自分のCDプロジェクト追い抜かれて、あっという間に完成したなあ。

チューバマンショップからお買い求めいただけるようにしましたので、是非!

チューバマンショップ

てか、自分のCDもここに置くことになるだろうから、チューバマンショップという名前にしない方がよかったなあ。。。
  1. 2010/11/10(水) 14:12:40|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

脳が痛い

レコーディングの時には、一生懸命チョコを食べて、この状態になるのを避けてたんですが。脳が痛い。いろんなことをガーッと一度に作業して、オーバーヒートした状態と勝手に理解しております。

音源を配信できるようにするのに、住民票がいるなんて、印鑑証明がいるなんて。改めめて日本のその辺のシステムというのは不思議だなあ。

役場に行って、免許証忘れて本人確認できず、役場の人が「そんな時の抜け道手順、おマヌケさん用」というマニュアルを使って住民票を発行しようとしてくれて、更に財布を持っていないのに気付いてアウト。出直し、今度は印鑑証明の発行に必要なカードが要ると。

そんなもの、貰ったっけかなあ。貰ってるんだろうなあ。この辺のことテンでダメだなあ。結局、カードの発行からやり直し。役場の人も呆れてたようでした。

ここのところ一週間で、流通と音楽配信とさらに、社会人の常識、役場システムまで勉強したのでした。配信のことは、とにかく専門用語から何から何までちんぷんかんぷんだったけど、解れば簡単だったなあ。

しかし、音楽配信に印鑑がでてくるとは。これは諸外国に比べて大きな遅れなのではなかろうか。
ロック少年に印鑑証明とか解るのだろうか。いや、解るのかもしれないなあ。
  1. 2010/11/09(火) 19:46:17|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

エリオット・シャープ SYNDAKIT

今池トクゾーにてライブ。

アメリカより巨匠がやってまいりました。
集められたメンバー(の一部)は、話があった時から「楽譜、むちゃくちゃ難しいらしい。ややこしいらしい。」とびびっておりまして、今日も会場入りしたらちょっと違う雰囲気。

(まだリハーサルさえ始まっていないのに)戦場ではぐれて、また会って「そっちは無事だったか!」みたいな表情で集合したのがおもしろかった。

実際にリハーサルが始まったら、思ってたよりもシンプルで楽しくて。

これは本番のビデオ見たいなあ。
  1. 2010/11/08(月) 00:53:13|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

あっぱれ!


友人の結婚式にて演奏してきました。

何年だか解らないくらいすごく前に、外車のディーラーにて演奏したことがあるんですが、その時にそこで働いていた方。演奏終わってから話し掛けてきてくれて。

いやー、めでたいめでたい。

今回、出会いから結構に至るまでの様々な出来事を紙芝居にして、結婚式当日、役者さんが紙芝居を披露するという、ウェディング紙芝居の「あっぱれ本舗」さんも一緒でした。出囃子はわたくしが作ってますのよ。今回は使われませんでしたが。初の共演、何をしたのかというと。。。

猪木のテーマ生演奏。

そのあと、ちゃんと演奏もしました。

いやー、めでたい。末永くお幸せに~!
  1. 2010/11/07(日) 14:08:14|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ほのぼの研究会


朝から食べたもの

朝:開店前の喫茶店のヤキソバ
昼:シリアルバー二つ
夜:ピザまん、カレーパン、イノシシ肉

こうやって羅列すると結構食べてる気もするけども。。。


朝早く、岐阜県各務原市へ向けて出発。ほんとうはクルマでの移動のつもりだったんだけど、後の移動の都合が悪くなってしまったため、急遽電車に変更。お仕事の後、また電車移動で今度は岐阜市へ。楽市ジャズ楽団の指導に入ります。こちら、来年の本番が近づいてきてるので、より踏み込んだところまでやっております。でも、基本的に和気藹々ですが。

その後、名古屋市へ出て、吹上のバーでピアニスト石原さんとほのぼの研究会。たのしーくやりました。現役の学生さんの演奏もあったんだけど、まー上手なこと!「こっちは味で勝負だ」なんて思っても、学生さんだって味勝負できる人いるのですね。マイッタなあ。

今日の長い一日のカギは、どこでレッドブルを飲むかというタイミング勝負だったんですが、見事にタイミングキマり16時間労働を難無く乗り切りました。
  1. 2010/11/06(土) 00:05:32|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ビトルズーのお店


普段は、ビトルズーのライブをやっているお店だそうで。

ポリゴン楽団のリーダー、奥村俊彦さん率いる4人編成のバンドでジャズの演奏。
立派な機材が揃っていてびっくり。使わなくても大丈夫なんですけど。せっかくなので。


ぼくは実はあんまりビトルズーって聞いたことなく、小学校の下校の音楽がイタデエスーだったのではないかと思うのだけれど。今考えたら、あれは「好きな先生」がいたのだな。

しかし、周りには「ビトルズーに関してはちょっとうるさいですよ。」という人も少なくなく。
この奥村さんもそうだったのですね。衝撃的な出会いがあり、そこがスタートだと。

「語りだしたら止まらなくなるから、MC長くなったと思ったら止めて欲しい。」とそんなことも言ってて愉快。

さらに、ビトルズーの曲をジャズアレンジしてみたという奥村さんが興味深いことを。

「元々曲が完璧だから、アレンジすればするほど、原曲に近づいてしまった。」
と。なるほどー。そういうこともあるかもしれないなあ。
ジャズアレンジというのは、不要なことをやるということかもしれないなあ。
  1. 2010/11/05(金) 13:42:12|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

二回泣く

お昼から、CDを出してもらうレーベルの担当者さんと打ち合わせ。
もう最終段階まで来ていて、どのタイミングで店頭に並ぶようにしましょうか?という話を。

なんだか具体的な話をするのがドキドキして。
ここで、担当者さんのものすごい暖かい対応に涙。
対応と言うか、もう眼差しから言葉から、全部親身になって自分のことを考えてくれているのが伝わってきて。
もう、本当にここでお世話になることになって良かった。

その後、今度はジャケットの打ち合わせをしにデザイン会社へ。
そこで見たのもは。。。

バッチリ、思い通りのものがあって。感激!

これ「バッチリ思い通りと思える」というのは本当は錯覚でしかなく。
もし、自分が伝えただけのことをただ再現してくれてるだけならば、ぼくは物足りないと感じてるはずなのです。
これを「たぶんこの方向なんだろう。」と、もすごい勇気と度胸とある意味バクチな感じでズバーン!と突き抜けてくれたからぼくは「思った通り!」なんてこと言えてるんですね。上手く乗せられてると。そこまでやってもらえました。これは、ちょっと泣けるようなものが出来てしまった。というか泣いてしまった。

もう細かいこと、言いたくて言いたくてしょうがないんだけど。

言えば言うほど現物を手にしたときの驚きがなくなってしまうのでやめておきます。
宣伝のチラシを作らないといけないんだけど、それにもジャケットのデザイン載せるの辞めたほうが良いかも。

これはジャケ買いするでしょー!配信されたデータじゃなくて現物欲しいでしょう。

あー見せたい。いやいや。

帰り道、スロットル全開にして、ヘルメット脱ぎ捨てて、仁王立ちになって両こぶしを天高く突き出して
「ヒャッホー!!!」と叫ばないように、旧街道をトロトロと帰りました。
  1. 2010/11/04(木) 12:06:51|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

レッドブルがあるから大丈夫

明け方まで楽譜作業して。仮眠して起きて。慌てるとまるでダメですね。普段はちゃんと整理してあるんですが。夜のライブで使う楽譜見当たらず、全部プリントアウト。パソコンの中に入っていたから良かったけど。。。

午前中は岐阜で楽しいお仕事して。

昼過ぎから、ブルーマッカレルゴーゴー!のライブ。リハーサルもみっちり。ブルースバンドに豪華にホーンセクションつけております。5人のバンドに3人のホーンセクション付きますが、これだけの人数ではリハーサルの予定合わせるのが大変で。

当日みっちりとリハーサルということになったのでした。

ホーンセクションアレンシャーとしましては、手間をかけて楽譜を作ってるので、想定外のことが起こったら「楽譜と違うことしないで~」と思うのですが、楽譜ナシで柔軟にやっている人達は「ちょっと、合わせてよ。」とこうなるわけです。

与えられた音源通りの楽譜を作るアレンシャーと、臨機応変に寸法を変える奏者。どちらが正しいかといえば、後者なんですねえ。

そのあたりのさじ加減がだいぶ解ってきました。セクションとして柔軟に対応できるような楽譜作り。これが大切なようです。

英語でネイルといえば、「爪」「釘」のことですが、ミュージシャンには「タイミングを狙って狙ってパキッと音を出す」という意味もありまして、さらっと豆知識なんか出しちゃいますが、ホーンセクションみんなで全身全霊の集中力をもってネイルしたわけであります。バキッと耳に突き刺さったことと思います。
  1. 2010/11/03(水) 22:22:17|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

名刺作らなきゃ

普段から「ぼくは会社に入ったらどうだろうか。」なんて妄想することありますが。

今日、ビジネスの達人に名刺を見せる機会があり。
もう何年か前に楽譜ソフト「フィナーレ」で自分でデザインしてずっと使ってるんだけど。

ぼくの名詞は「お友達に渡す名刺」らしい。
肩書きはユーフォ奏者トロンボーン奏者で十分なのかと思ってたら。
ストレートには書かず、ヒネッて書いてあります。
「洒落てていいかな。」と思ってたら。
そういう問題ではないらしい。

「作&編曲家も付けた方が良いのかな。でもカタくなるしな。」
なんて程度に思っていたら。そういう次元でなく無くダメらしい。

ぼくが名刺渡したことある人に対してなんだか恥ずかしくなってきてしまった。回収回収!!買い取り買い取り!

というのは冗談だけれど。今までの名刺では、こと足らなくなるようなところに行くことになった。
と、そういうことです。
  1. 2010/11/02(火) 01:31:22|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

トロンボーン吹く


トロンボーン吹きました。
太管の!
F管の!
金管5重奏!
クラシック!

いやー、大須演芸場で三文オペラの伴奏のミニオーケストラで、ユーフォとトロンボーンを持ち替えで吹いてた時以来だから。。。何年ぶりか。自分では「まあこんなもんだろう」と思ってても、気付いてない、聞こえてないことことたくさんあるだろうなあ。

この珍しいシチュエーションは、12月にもう一度あるようです。なんか恥ずかしー。

写真は今日行った小学校の控室の木工室にあった図工の教科書に載ってました。


その後、ジャケットの打ち合わせを再び。「うん!これは大丈夫でしょー!」という感触得ることができました。モノはまだまだ見てないんですが。「うん!この人に任せてよかった!(←続けて読まないように)」という実感と言った方が良いだろうか。いやー、楽しみだなあー。ジャケ買いさせてやるのだ!(データでなく)CD本体やジャケットが欲しくなってしまうのだ!たぶん!


帰宅後、曲作り。これまた毎度のことなんだけど、「悩みに悩んだ挙句の堰が切れた感」がようやく訪れました。コレであとは楽しい実務作業に入れます。

チラッとみたテレビで麻婆豆腐をやっていて、夜11時に「今晩はこれで体を痛めるのだ!(心理学的にいうアレです)」と作り始めてしまうも、ごま油の匂い嗅いだだけで満足できて、なんとか思いとどまりました。
  1. 2010/11/01(月) 21:42:37|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0