GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

電車の宝石箱


名鉄、近鉄、JR、新幹線、あおなみ線が全部見える場所でお仕事。これは鉄道ファンでなくてもなんかうれしいですな。

朝早いお仕事して帰宅してちょっと昼寝。その後、またまた曲作り。うーんうーん。この時間を短縮したいとは思わないけど、もっともっとポジティブに悩めないものだろうか。何かを生み出そうとしているときの苦しみ=悩むというのはちょっと違うかあ。

ここ連日、辛いご飯ばかり食べる。
楽譜の締め切りに対する自虐行為というのは、心理学的にいうところのアレですな。アレ。ほら。誰か。
  1. 2010/10/31(日) 21:27:14|
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久々の



なんだか久しぶりにドジャズのライブやった気がする。トランペット奏者、クリフォード・ブラウンの誕生日(生きてれば80歳)だったそうで、クリフォード祭でした。普段使っていない脳みそ使った感じ。

チラシはデザイナーさんが作ってくれたんですが。もうこの写真はナシかな。。。
  1. 2010/10/30(土) 10:23:09|
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曲作りデイズ


カブストラベリンという曲を作っております。急務!

本日、二食鍋焼きうどん。アツアツが好きなので、ずっと舌がやけど状態です。


バーコードについてミュージシャンから有力情報を得ました!ありがとー!!!!!!
いろんな謎が解けました。一人のミュージシャンが100枚のCD作るって。。。100種類のグッズを流通させるって。。。
まず無いですわな。というか、一般的に工業製品を作ってる人ってものすごい種類のものを管理してるんだなあ。


頭を掻き毟って(いるイメージで)ものすっごいたくさんの曲のモチーフを作っては捨て、作っては捨て。ということをやっております。

「ふと思い浮かんだメロディーの一節」というの、ポケットに入るサイズの5線紙手帳に書き溜めておいたんだけどねえ。自分のCD作るにあたって全部使っちゃった!貯金ゼロ!

でも、それなりにもがいてもがいてやっていたら、副産物も産まれました。
  1. 2010/10/27(水) 23:56:37|
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靴下を借りる

近所のスーパーで安売りのほうれん草とモロヘイヤを買う。
しばらくお弁当やら外食やらばっかりだったので、体に優しい朝ごはんを作るのです。

モロヘイヤがものすごく安くて。ちゃちゃっと洗って野菜炒めにしたら、土のカタマリがついていたようで。。。

「土くらい、砂くらい喰ってやる!」と頑張って食べてたんだけど、ものすごく気持ち悪くなってしまった。
こういう場合、正しい対処方法というのはあるのだろうか。
磁石でとりあえず砂鉄だけ抜くとか。


バーコードー!バーコードー!バーコードは間に合うのか!とハラハラしつつバーコードについていろいろ調べる。商工会議所という建物にいかなきゃならないのか。商工会議所!何が行われているかまるでわからない会議所!CDを流通させるにあたって必要なのです。バーコード!!!


バイク出勤して、靴下を短いやつを選んでしまって、あまりにも寒くて凍えていたら、お仕事先で「靴下かしたげようか?」と言われる。ここでは、先日も手袋を借りたばかりなのに。どうも、寒さ対策が一歩遅れる傾向にあるようです。次は「上着かしたげようか?」にならないよう先回りします。


夜はブルースバンドのリハーサル。「デリバリー(出前)ホーンズ」という名のホーンセクションで「あなたのバンドにホーンセクションを付けますョ」というホーンセクションなのですが。まだ他のバンドからの依頼はありません。
誰かの演奏をコピーするというのは、自分にとっては「勉強」という位置づけにあって「楽器をやる原動力」ではない。
世の中にゴマンとあるであろう、コピーバンドの目的、ゴールというのは何なのだろう。
ギターやってる人の意識調査してみたい。管楽器やってる人の楽譜に頼りすぎてることったら。耳コピーしたことある人の少なさったら。この辺りに答えがあるような気がするのだけれども。
  1. 2010/10/26(火) 01:30:25|
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CDのジャケットの打ち合わせに

DSC_2926.jpg

CDのデータを、いざ東京へ送りまして。頑張って洗練されてこいよー。
ジャケットの打ち合わせ。これは、遊んでいるのではありません。
CDのタイトルは「Unveiled」にしました。

夜はモコモコ会議。まだ発表できないけどゲストも決まり。
なんだか前回と違って「余裕!」な雰囲気が漂っています。
内容はもう少し詰めていきます。

とりあえず、また日程だけ

名古屋ユーフォニアム・テューバフェスティバル
2011年10月1日(土)午後から
ゲストによるコンサート
音大生によるアンサンブル
大合奏
協賛企業、楽器店による展示ブース

などでーす。

金山駅周辺で時間を潰さなければいけなかったのだけれど、まあ、なにも無いこと。
昔は金山から熱田まで線路沿いに小さな呑み屋さんがズラーッと並んでいたというけれど、それ、どこのことだろう。熱田の駅の北側にはちょこっと名残あるけど。そういうごちゃっとしたところが好きなんだけれど。
  1. 2010/10/25(月) 00:47:34|
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東海道スモッグストンパーズ



名古屋市のどまんなかにある長者町繊維街というところで、お祭り公演。
ホットハニーバニーストンパーズと東海道スモッグブラスの合同バンドで練り歩きです。

わーい。ヘンな人達が集まってきて幸せ!この中に居たら、ぼく、全然普通だなあ。
練り歩きを始めて少しして、たまたまトロンボーンのケースを背負った女子が通りかかり。
主催のおじさんが「一緒にやろうよやろうよ」みたいなこと言って誘っておりました。
大人しそうに見えたので、「普通、やらないでしょ。ヘンな人達ばっかりだし。」と思ったら楽器出して参加してきました。しかも、もちろん楽譜もないのにどんどん合わせてきて。やりますねーやりますねー。名前くらい聞いておけばよかった!

後半はステージ演奏だったのだけれど、これがちょうど雨が降り出して急いで演奏始めて急いでステージの体裁整えて、いそいでフィナーレの式典になだれ込むという慌しいものに。結局、形にはなりましたが。あー楽しかった。へんな人達、ごきげんよう。

と思ったらそのまま名駅近くで早い時間(5時前)から打ち上げ。ここでレッドブルから始まった元気の前借のツケが一気に来たようで。借りすぎには注意しましょう。
  1. 2010/10/24(日) 11:57:08|
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モリコロからヤイリ


朝早く集合して万博公園跡のモリコロパークにて、どんぐりを植える活動をしているNPO法人のコンサート。ギターボーカル富安さん、クロマチックハーモニカあらいなおこさん、そしてブルースハープのこんちゃんも。夜は可児市へ移動して、世界のヤイリギターの本社工場でライブということで、長い長い一日です。

朝早い!ぶー!と思ってたけど、あらいなおちゃんは京都からでした。

サウンドチェック後の楽屋で打ち合わせ中「今晩は鍋やろうね」と富安さん。

「あれ?今晩、鍋やるタイミングなんてあったかな?ぼくはヤイリギターのライブ後は帰るつもりだったんだけど、泊まることになってるかな?」と思ったんだけど、「あ~、はいはい」と返事をしてしまって。

(直接確認すれば良いんだけど)あらいなおちゃんに「鍋やるって言ってましたよねえ?泊まることになってますかねえ?」と聞いてみたら「食べる鍋じゃなくて、曲の鍋!」ということでした。

つい先日レコーディングもした曲の中に「寄せ鍋」について歌った歌があったんだった。あらー。こっぱずかしい。

この勘違いは、また違う場で、違う人でも起きる気がするなあ。


レコーディングの時には、エンジニアさんに「灼熱ですか?」と聞かれ「いーえ、快適ですよ」と答えたら、エアコンのこと聞かれてるのではなく、灼熱のパレードという曲があってそれについてのことでした。

お昼過ぎに無事にライブ終えて、みんなは岐阜へ移動。ぼくは江南のスタジオに寄り道。やっと!自己CDのミックス作業が終わり、大事な大事なデータをピックアップ。ようやくここまで来ました。あとは、東京の会社に送って製品化するため、音量揃えたり、曲間揃えたりするマスタリングという作業に入ります。


ヤイリギターに入りまして、サウンドチェックやらリハーサルやら。
ギター工場なので、当然、そこらじゅうギターだらけで、壁から、ステージの上まで。
そこに金物の金管楽器で参加と言うのは、もうこれは黒人グループの中に一人日本人が入っているような感覚で。
感じなくてもよいアウェイ感満載。

でもお客さんはそんなこと関係ないようで。喜んでもらえました。
ぐっと聞き入る集中力を向けられるというのはやっぱり気持ちがいいもんです。

あらいなおちゃんと一緒に京都から来た長野友美さんのステージもあって、その間はぼくも客席でゆっくりと聞いた。歌詞までゆっくり聴くというのは久しぶりだなあ。自分のできること、好きなことを丁寧に丁寧にやって。それで良いんだよね。涙が出てしまった。
その後の自分のステージでは、自分、ちょっと丁寧になってたなあ。攻撃的なところもハイテンションなところもあったけど、それも丁寧に丁寧に。

そしてそして、「鍋」もやりました。
こちらは、もうほんとうにスムーズにCD完成が近づいてきてます。もうジャケットも出来てます。
完全に追い越された~!!
  1. 2010/10/23(土) 20:27:09|
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エビスカフェライブ


鬼頭哲ミュージックアワー。

お昼過ぎにメンバー集結しまして。リハーサルに入るまえに、楽譜に間違いがないか作曲家先生にチェックしてもらう。ギターのタクくんに伴奏してもらってサラッとぼくがメロディを吹くと。これはこれでふんわり軽くてそのままCDにしちゃおうか!というような感じでした。最近、CDづいてるし。CDづくなんて言葉はないですが。

それからミッチリとリハをやりまして移動。会場設営からセッティングまであっという間。
なんというかこう、体育会系の人(?)とこういうことをするのは気持ちが良いなあ。

今回もユーフォとチューバのアイドルデュオユニットいちごさんが登場してくれました。

「ホームページとかないのかしら?」と思って検索したらGoogleがアホなことしてくれました。
moblog_c07e64ec.jpg
12月のエビスライブは、チューバマンショーの登場なのですが、夢の共演かなうことになりました。これは、絵的にかなりすごいことになります。

さてさて自分達の演奏。初めて来てくれた人もたくさんたくさん居たんだけれども、そもそも鬼頭 哲 ブラスバンドの前にこちらを聞いてくれることになった人もたくさん居たんだけれども、それでも喜んでもらえたと思います。CDたくさん売れてました。楽譜見たら驚くだろうなあ。皆で同じ楽譜見て適当にハモッたりリズムつけたりしているだけ。さて、次はいつにしましょうか。
  1. 2010/10/22(金) 10:32:10|
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楽譜作り

明日のライブは、鬼頭哲ブラスバンドの楽曲を簡単な楽譜にして、アルトサックス、バリトンサックス、ユーフォ、チューバ、ギターという五人が同じ楽譜を見て、それぞれが自分の立場で楽曲にアプローチしていくというそいうライブにしようとしております。

そのための楽譜作り。いろいろなバージョンのライブの音源を聞いて、そこから楽譜におこします。

なぜ、ライブ前日にこんなことをやっているかというと、単純に時間に追われていたのもあるのですが。
「まあ簡単にできるだろう。」とタカをくくっていたのです。

とーこーろーがー!!長年参加していて恥ずかしくてしょうがないのですが、一音残さずしっかり分析しながら聞くと(音源を楽譜におこすとはそういう作業なのです)、演奏しているときには気づかなかった凝った仕掛けの満載されていること!!理論的に見ても複雑なことになっていて!!

「この曲はシンプルだから短時間で楽譜できるだろう。」なんて曲にこそ、ドエライ仕掛けがしてあるのですね。

予想していたのよりも倍の時間がかかってしまって、それでもまだ好奇心や探究心が勝って。シワの一本一本まで見るような感じです。

ということで、元気の前借、レッドブル徹夜で前借のまま過酷な週末に突入。朝9時から仮眠。元気は借り倒します。
  1. 2010/10/21(木) 08:53:44|
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ゴージャス☆モンキーズ学校公演


岐阜市を拠点にするビッグバンドゴージャス☆モンキーズにて学校訪問。

音楽鑑賞会というやつです。音楽鑑賞会でクラシック以外のものというのはかなり定着してきてるようで。嬉しい限りです。これで、そこら中の中学校にビッグバンド部とかできたら、アメリカみたいで良いのになあ。まだちゃんと指導できるような先生はいないよなあ。

子供達は目をキラッキラさせながら体ゆすって聞いてますわ。
大音量ビッグバンド伴奏の校歌の斉唱とかね。ノリノリで唄ってました。

このゴージャス☆モンキーズ、前回のライブの時に雑誌「ブラストライブ」の取材が入りまして、今月発売のものに載りまして、今日、モノを手にしました。4ページ特集!!ばばーん!!

見てね。

あ、ちゅーばまんしょー(ブラストライブでは何故か平仮名表記になるんだなあ)の楽譜のこともちょこっと載ってます。オマケで見てね。
  1. 2010/10/20(水) 08:35:56|
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電車通勤万歳

今池トクゾーにて東海道スモッグブラスのライブ。引越してから始めてトクゾーまで電車で出かけてみましたら、予想していたよりも、えらく早く着いてしまった。学生の時分よりも地下鉄、速く走ってるだろか。エンジン、ふかしてるだろか。モーターだけど。

東海道スモッグブラス、なかなか予定が合わず久しぶりの参加となってしまいましたが、いっぺんしっかり身について覚えた曲というのは、間が空いても大丈夫なもんなんだなあ。リハをちゃちゃっと済ませて、これまた久しぶりの今池の町を歩いたのでした。

対バンには、クラリネット奏者のうらさんバンドと、東京からチェリーズ。半年に一度のセットとなりつつあります。

なんだか、40分の出番というのはあっという間だったなあ。
40分で全て出し切るというのは、普段やってるライブとは全然違うなあ。ペース配分とかそういうことでなく。

楽しい電車通勤ということで、それなりにいろいろ満喫して帰りました。
  1. 2010/10/19(火) 23:26:37|
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伝説のロックバンドリハ

なんだか、用事を一つ片付ける度に、結果、次にやらなければいけないことがが二つに増えてるような気がするなあ。。。

送られてきた楽譜の発送作業して、夜にやるリハーサルの楽譜を作って気が付けば夜と。


夜にはスタジオにてロックバンドのホーンセクションのリハーサル。ぼくはロックというのは聞いたりやったりしてこなかったから、いろんなことが新鮮で。

そのコピーの対象の伝説的ロックバンドには、ぼくでも名前だけは聞いたことのある伝説的ボーカリストや伝説的ギタリストやらベーシストやらもう一人ギタリストやら、もう何がなんだか解らないけども、そういう人がたくさんいるのですね。

で、リハーサルの最中にも、「いや、ここでは誰々は何やってるから」とか、「それは何年代の音源のだから」とか、「誰々のギターのセッティングにするからちょっと待ってね」とか、そういうやり取りしてるのです。カルチャーショック!!元々、音源に無いホーンセクションのアレンジと演奏をしているホーン隊の立場の無いこと無いこと!!

あまりホーンセクションとしての主張をしないようなアレンジをしていて正解でした。

これ、2000人くらい入る大ホールでのヘアショーの音楽だそうです。
  1. 2010/10/18(月) 14:55:13|
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三本


朝7時に起きて!朝8時半モリコロパーク集合!ギターの富安さん、ハーモニカのあらいなおこさん、スチールパンの村治 進さんと楽しい再開です。
NPO法人どんぐりモンゴリのコンサート。どんぐりの木を育てて植樹する活動をしています。親子が対象で、楽しくやりました。じぇんじぇん眠くないです。じぇんじぇん。お昼前にはコンサート終わりまして、一向は豊橋へ移動。クルマの中でおにぎり食べました。

「ヤマサのチクワのアドカーに乗るから。」ということだけ聞いていたのだけれど、よく内容わからず。
お祭りで大賑わいの豊橋の街中をヤマサのチクワの本社に向けて歩いていると、なんと、先日、ツアーをしていたファンファーレロマンギャルドのリーダー、瀬戸さんが!!ちんどん屋さんのお仕事で来ているのでした。カッコいいぜ!!

「なんで?なんで?」と聞かれ「いや、チクワのクルマに乗るそうです。。。」とぼく。




本社への角を曲がるとそこには!



チクワ隊のみなさん!社員さんです。テンションがつーん!と上がりました。
このチクワ隊を先導するアドカー(というんですね。アドバタイズ=宣伝のアドですね。チクワで見事に飾り付けられたトラックです。)の荷台に乗り込んで。富安さんの作ったチクワやらおでんやらのテーマ曲にあわせてブリブリ吹きました。いやー、気持ちいい!!普段から、あんまりステージの高いところから見下ろして演奏するのが好きでなく、同じ目線で、近いところで演奏するのが好きなのだけれど。今日は別!沿道のお客さん、指差してニヤニヤして見てるんだもの。おもしろかった。






はんぺんと、いわし玉借りました。
その後、ちょこっと休憩して(なめしでんがくというのいただきました)


チクワ神輿



すぐ近所のお店でライブ!富安さんの育った街、育ったお店(ここでいろんなレコード聞かせてもらったり、音楽に出会ったそうです)ということで、なんだかいつもと違う雰囲気感じました。言葉にできないけど。いつもより若返っているような、歳とっているような。




朝から晩までやってもじぇんじぇんくたびれてないよー!と強がってたんだけど、忘れ物4点!!!!!
譜面台とトロンボーンスタンドと物販用CDと楽譜!!!ひどすぎる。
  1. 2010/10/17(日) 10:28:19|
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練習会からご飯会

月例、テルキーの楽器練習会、なんといきなり参加者人数が増えました。
参加者さんが声かけしてくれたんですが。つくづく、人を呼ぶパワーを持ってる人ってすごいなあと思う。
残念ながら自分にはこの力はちょっとないなあ。。。

昼からちょっと買い物。水道管破裂事件からドタバタと引越ししてはや二ヶ月が経ちましたが、まだ家電がなかったりするんですねえ。テレビ、前の家では、もともとあった14インチのブラウン管のテレビ見てました。もちろんハイビジョンとかそういうんじゃなく、少年が自分の部屋でファミコンする程度のちいさいものです。

まあ、テレビは無くても良いんだけど。掃除機。これは、前の家に引っ越したときに、ダイソンでないサイクロンの掃除機を買って使ってたのだけれど、すぐに調子悪くなって、原因を調べたら、空気が漏れているという。これはいかんでしょう。つまり、(ダイソンが苦労してサイクロン掃除機作って流行ったから、それをみんな真似しはじめたという)買ってはいけない時期に買ってはいけないものを買ってしまったと。そういうことです。

久々の夫婦揃っての休みというここで、電気屋へ。

まるっきりサイクロンを信頼できなくなっているので、頑丈そうな紙パック掃除機を購入。
長く使えそうなものという視点でみると、家電製品全般の貧弱なこと!!
そもそも長く使ってもらいたくないのだなあ。くっそー。


そしてテレビ!このテレビの3Dというやつが、上で書いた「飛びついてはいけない過渡期のもの」の匂いがぷんぷんしますね。

普通のでよいんです。デジタルで。

あるお客さんが

客「あの店ではいくらだった」
店員「うーん、じゃあ、ちょっと価格調べてきます。」

しばらくして

店員「では、これくらいでいかがでしょう?」

客「もうちょっとなんとかならないの?こっちのレコーダーもセットで買うんだよ。」

店員「うーん。ちょっと厳しいですねえ。ちょっと上のものに相談してきます。」

しばらくして

店員「やはりこれ以上はちょっと。すみません。」

客「あー、ほんとう。あっちのお店では。ねえ。」

店員「うーん。」

客「うーん。」


とかやってます。



ぼくは学生時代に(大した知識もないのに派遣されて)大型パソコンショップでバイトしてたことがあるので、価格交渉する人と、しない人では二万円くらいの違いがあるのを知っております。価格交渉して粘った人が、それなりに安く買い物できるというのは、なんとも理不尽で不公平で無駄なシステムで。そんなことに労力を費やすのがアホらしい。なんとかならないものだろうか。

ということで、そもそも値段がハッキリ提示されていない値札を指し

ぼく「これ、いくらになりますか?」

店員「ちょっと待ってくださいね。えーとえーと。(←この考える時間、嘘でしょう)このくらいで!」

ぼく「あの。他の店がいくらとか、そういうことやりたくないんですけど、一番下でいくらになりますか?」

店員「(しばらくだまって)これで(二万円くらい安い)。。。」と。

もう!ほんとうにバカバカしい!


帰宅して、ゆっくりご飯作って。両親を食事に招待。そんなことができるまで片付きました。


  1. 2010/10/16(土) 22:51:22|
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たまには

岐阜県某所にて時間を潰さなければならず。
事務仕事ツールをもって某ショッピングモールへ。

ショッピングモールではBGMがかかっていて。これが割と音量大きくて。電話とかできないような音量。

家族や友達と食事するには邪魔にならないけど、居座って何かをしようとする人には邪魔になる音量が計算されているようですね。お見事!!どんな曲が流れていたのか、まるで印象に残っていないのもお見事!!

必ず居るであろう、このショッピングモールにも来たであろう「この道のスペシャリスト=プロデューサー」というのは、ものすごいなあ。怖いなあ。
その後また移動。愛知県の北部に、「電車の後ろにクルマがくっついて渡る鉄橋」というのがあった気がするのだけれど、今日、それの名残みたいな鉄橋を通った気がするのだけど、記憶違いだろうか。。。


人が集まっている場所で音楽を演奏する
音楽を演奏して人を集める

って全然違うよねえ。
活動理念を覆されるような事件があり、ワンカップ、ワンに留まらず。
  1. 2010/10/15(金) 01:34:42|
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楽譜!


昼過ぎに、外で近所のおばあちゃんと立ち話していて。「お腹へったから帰りますわ。ちゃちゃっと何か作って食べますわ。」と言ったら「ランチ行く?」と誘われて。

近所のおばあちゃんがランチに行く場所というのは、ものすごく興味があるので「行く行く!」と二つ返事で行ってきました。
「この場所はナニナニで。昔はナニ屋さんだった。」と、いろいろと教えてもらう散歩ツアーに連れてってもらえることになりました~!これはすごいなあ。

その後、とある伝説系ロックバンド(こういう書き方は、様々な詮索を呼び起こすので好きだなあ)のホーンセクションの楽譜作り。実際のバンドにはホーンセクションないのだけれど。

ディストーションのきいたギターからホーンセクションの音が聞こえてくるんだなあ。もっと言うとオーケストラからコーラスまで聞こえてくるんだなあ。

ライブ音源の曲の寸法とか。これはデタラメでなく絶妙なんだなあ。自己満足と飽きのとの間の。

これを楽譜に再現しようとすることの難しさったら。ライブ音源を基にして楽譜を作るということの意味についても考えさせられます。
  1. 2010/10/14(木) 00:31:19|
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じぇんじぇん疲れてないよ

午前中、前の家の近くを通りましたら、取り壊しが始まっておりました。
「あらー。あっけないなあ。」と思って写真に収めようと思ったけど、なんとなく寂しくなって止めた。4年近く住んだか。

午前中のお仕事を終えて帰宅。モーレツに昼寝しました。
モーレツに昼寝した後は、モーレツな勢いで楽譜作り。
こういう時の楽譜を作る早さったら、早回しのビデオみたいだよ。きっと見世物になるくらい。
テレビチャンピオンでそういうのないかしら。

夜はスタジオにてリハーサル。モーレツな勢いで(つまりなんとか間に合わせた)楽譜をモーレツな息のスピードで吹きます。いやー、ホーンセクション久しぶりだなあ。このビシッと合う感じ、気持ちいいねえ。

小埜良子(サックス)、石渡岬(トランペット)、照喜名俊典(トロンボーン、アレンジ)の3人でデリバリーホーンズと銘打って、「あなたのバンドにもホーンセクションがやってきます!」ってやってますが、誰も依頼してきませんなあ。まあ、宣伝もしてきませんが。

まあ、とにかく、このライブはきっちりやりましょう。
  1. 2010/10/13(水) 01:11:08|
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休む(昼間は)




7日から、大阪、大阪、長野、長野、静岡と濃い日々を過ごしてきたので、これらの予定を入れる段階から今日は休むことにしてました。リーダー瀬戸さんは朝早くからお仕事って言ってた。。。すごいなあ。。。

ほんとうに休みました。寝てやったり。というやつです。夕方まで。

これでリセットできまして。本当は夜も休みだったら良かったんだけど。
原稿の締め切り。

ということで、プラスマイナスでいうとちょっとプラスが残る感じでなんとか明け方に書きおえました。
  1. 2010/10/12(火) 00:47:16|
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最終日!

ファンファーレロマンギャルド、最終日は静岡駅周辺で、路上での演奏。

本当は、日程あわせしていた段階では「名古屋でライブでも」ということになって、段取りを任されていたのだけれど、ちょっとモタモタしていた間に「静岡で、ジャズトロンボーンカルテットでの演奏を」というお仕事の依頼を頂きました。
「ジャズトロンボーンではないですけど、ちょうど、こんなお祭りバンドが行けますけど。」

駅前の広場やら街角で、行きかう人々に向けての演奏。
本当は「アニメソングや皆が知っている曲をやって欲しい」との依頼があったんだけども「(誰も知らないような東欧の音楽やったりするけども)絶対に大丈夫ですから!楽しいですから!そういうメンバーですから!」とお願いしまして、本来の姿でやらせてもらうことになりました。

結果は。子供からお年寄りまでの人だかり。CDも飛ぶように売れて、売切れになってましたねえ。楽しさや懐かしさって音色そのものにかなり入ってる気がするなあ。音一つだけでもそういうの表現してるよねえ。と、周りのメンバー見て思ったのでした。

三ヶ所での路上演奏を終えて16:00頃に控室で解散。あーヘンな人達に囲まれて楽しかったなあ。と、いきなり寂しくなったのでした。

京都と大阪のメンバーを名古屋駅まで送っていくことになってまして。渋滞のことも考えて早目に静岡を出るも、渋滞は予測以上で、「電車のある時間に名古屋に着くのは困難」と、浜松あたりで高速降りて、最寄駅で降ろす。

一人寂しくご飯食べて。そうしたらば、急に疲れが出てきて仮眠をする。目が覚めたら21:00。

三河の山奥経由で下道で帰るのと、まだ渋滞の続く高速で帰るのはどちらが楽だろうと悩んだ揚げ句、後者を選択。なんとか日付が変わらないうちに帰宅したのでした。
  1. 2010/10/11(月) 17:47:38|
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ファンファーレロマンギャルド本番

朝、ドガーンドカーンという空砲の音で朝早く目覚めました。
「天気、大丈夫かなあ」と心配していたんだけど、「晴れたデヨ!お祭りあるかんね!」という合図か。

朝食の後、コンサートが開催される、茅野市民館に展示されている藤森照信氏の空飛ぶ泥舟というのを見せてもらう。
これは、ヘンテコだなあ。おもしろいなあ。子供の空想がそのまま現実になっちゃったみたいな。

moblog_51dc442a.jpg



窓から顔を出す、クラリネット瀬戸さん、アコーディオン藤沢さん、ダラブッカ永田さん。

午前中からサラサラッとリハをして、午後二時からの本番!
始まった瞬間から、他メンバーからブワブワっとオーラがでてきまして「きたきたきた!そうだよね。今までのはリハだったもんね。」とゾクゾクしました。

そして間もなく「あら~。これはものすごいことになってるなあ。ビデオ欲しいなあ。」なんて思ったのでした。演奏しながら。

そして中学生との共演、ものすごいスピード感。なりやまない拍手。ロビーでお客さんと入り乱れてのアンコール。感動の嵐でした。

終演後、一部メンバーは他の現場へ。残ったメンバーで一路静岡へ。下道で4時間の移動。
  1. 2010/10/10(日) 14:48:33|
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リハーサル



朝5時に起きて5時半に大阪を出て、渋滞だらけの雨の高速を運転交代しながら長野県茅野市へ。
到着したのは1時半。六時間かかりましたね。

アコーディオン、バイオリン、クラリネット、サックス、トロンボーン、ユーフォニアム、パーカッション、ドラム、ベース、さらにダンサー二人という変則バンドのファンファーレロマンギャルドです。

濃い人ばかりで埋もれないように埋もれないように。

中学生との共演も含めてリハーサル。
内容が濃く、気が付けば夜の八時。

さすがにくらびれて、みんなすぐに寝ました。うそ。
  1. 2010/10/09(土) 08:08:48|
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蒼月書房


ロイヤルハンチングス+ウエッコ
ちょこっとお昼間に時間ができて、自由行動となったので、天王寺あたりを散策。
新世界の観光地とかね。でんでん面白くもなんともなく。
どんどんと自分の面白いと思うような方向へ歩いていって。

昔ながらの商店街を、カラオケ居酒屋のネーミングセンスやら行き交う人の顔なんかをジロジロ観ながらどんどん歩き続けたら、ものすごいディープな場所に出てしまい、怖くなってスゴスゴと引き返す。
「自分が溶け込んでいないと感じたらそれは危険な証拠」というのは、ハンガリーに行った時に、よく無銭旅行をしていたアメリカ人の友達が言っていたことですが。まさかそんなことを日本で感じるとはねえ。


夜は日本橋の蒼月書房でライブです。
チューバマンショーとロイヤルハンチングスで春だったかな?に来たところです。

予約でいっぱいのお客さんで満員御礼となりました。
ギタリストのウエッコという人と初めて共演させていただきましたが、リハーサルのときは「あ~、普通にギター弾く人なんだなあ」と思っていたら、本番で豹変して、ものすごい面白いことになりまして。「あ!リハの時は本性隠していたな!」と思ったのでした。いやー、ものすごいヘンな人と友達になれて嬉しいなあ。喫茶でキッス!

夜はまた瀬戸さんのお宅にお世話になりまして「早く寝なきゃね。さすがにね。明日5時起きだからね。」を繰り返して夜更かししました。
  1. 2010/10/08(金) 08:07:35|
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ファンファーレロマンギャルド

朝からバタバタと荷造りして、昼前に大阪へ向かってクルマで出発。寝袋も積んでます。

14:00ちょい過ぎに着いたのは、フィドル倶楽部というお店。このお店、初めてだと思ってたんだけど、到着して店内に貼ってある過去のチラシを見渡しておりましたら、「クラリネットの逆襲」という見覚えのあるチラシが。ああ、そうでしたか。ぼく、ここお客さんとして来たことあります。ライブの日付見ると2005年の2月って。アメリカから帰ってきたのが2004年の10月の終わりだからね。まだ右も左も大阪も東京もわかってなかった頃だなあ。店内は見覚えないなあ。おかしいなあ。

メンバー集まりまして、ドバッとリハーサル。なんせ曲数が20曲くらいあるからじゃんじゃんいきます。

リハーサル終えてちょっと外に出てみたら、向こうからタンバリン博士こと、タジヤンが歩いて来るではないですか。「タジヤンが普通に歩いてるところに出くわしちゃうなんて、なんて素敵な街!」と一瞬思ったんだけど、見にきてくれたんですね。「おーい」と手を振るも気付かれず、自販機へ向かっていったので、後ろ姿を隠し撮りして、タジヤンに写メールしてそのままご飯食べにいきました。

本番、それはそれは熱の入った演奏で。お客さん、ニコニコして見てるんですねえ。

終演後、リーダーの瀬戸さん宅にお世話になりました。そこで見せて貰ったビデオというのが。

元々、今回のライブは9日と10日に長野県茅野市である音楽イベントのために結成されたバンドなのです。コンサートやって、中学生との合同演奏があるという。

で、前以て瀬戸さんが何度か中学生の指導に行ってるんですが、その練習風景。

「音楽は楽譜じゃないから。」というのを教えてます。

楽譜も何も無しに、瀬戸さんが楽曲を吹いて(吹きっぱなし)、それを中学生が真似ていくという。

ぼくは「せめて曲の構成くらい教えておかなきゃ。無理でしょう。」とタカをくくっていたのですが。。。まず、じわじわと勘の良い生徒が音を掴んで、それがだんだんと左右に拡がって。30分以上吹いてたんじゃないかなあ。最終的にはもんのすごい楽しい大合奏になって。これにはちょっと感動しました。これ、ぼくには出来ないなあ。楽器を通じて経験してきたことが違いすぎる。これは、ちょっとでもぼくが何かを吸収しないと!
  1. 2010/10/07(木) 11:51:22|
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準備

明日からの大阪、長野、静岡ツアーの準備。衣装で白シャツにベストと言われたので古着屋に買いに行く。どうも間違ったイメージのヤツ買って来ちゃったなあ。ニットのこれ、おじいちゃんが着るやつだなあ。

ま、いっか。

しばらく濃いキャラの人達と一緒に行動するので、ぼくもキャラ変えました。バリカンで。帰って来る頃には、普通になっている予定。

昨日連絡がありまして、大治町のカフェ、カフェドルブランへ。また演奏させてもらえることになりました。本格的なジャズ、でも地元の人も楽しめるような。ということで、ポリゴン楽団登場デス!

11月19日(金)カフェドルブラン
「ジャズで聞くわらべうた」

19時開場19時半開演

2000円

出演:ポリゴン楽団
  1. 2010/10/06(水) 12:40:22|
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明治時代のちゃぶ台再生


もうちょっとで愛着が湧きそう

「明治」は、他に出てきたものから推測しているだけですが。だれか、サンダー貸してー!
  1. 2010/10/05(火) 01:03:25|
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ナマリに出会う

お昼。ちょっと冒険して、近所の「これは普通入らないでしょー」という小料理屋さんに入ってみました。
ランチの看板でてるんだけど。夜は普通に飲み屋さんでしょう。
本当は「ここは面白いかも」と、チェックしてたお店が二軒とも月曜定休だったのです。

ほしたらば、月曜の昼間からビール呑んでるおじさんで満席!

怒鳴ってる人もいる。ぼくの真後ろの老夫婦は「これは、おごってあげるから呑んで」という会話をしていて。どうやら夫婦ではないようです。

「やっとかめ」という名古屋弁を初めてライブで聞きました。

「やっとか  みたがや」とも言っていた気がする。

この街で生まれて育ってきたぼくでも!聞き取れない名古屋弁のパンチの応酬!
こういうお店は保存しないと!文化財に指定しないと!

あ、注文したラーメンは、まさにそんなおじいちゃんおばあちゃんの為の中華ソバでした。
これは。。。また行くな。


ああ、帰ってからナマリの研究を始めてしまった。


ツッコミどころ満載の爆笑PV。


指揮者の一挙一動がツボにハマる。ぼくもこうい指揮ができるようになりたい。3:43


ナマッてますねえ。もうちょっと本当に吹いてる風にできないものだろうか。


血に染み込んでるとは、つまりこういうことなんですな。


0:38の画像にてGuido Hennという文字を読み取りました。(カセットテープ!)二つ上のオッサンですな。
  1. 2010/10/04(月) 04:21:01|
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よかったねよかったね。

岐阜市文化センター主催のビッグバンド、「楽市ジャズ楽団」の指導に行く。
なかなか予定があわずにずいぶんと久しぶりになってしまった。

今回は、トロンボーンパートのレッスンということで、始めたのですが、入団二年目の方の吹き方に変化が。
吹奏楽上がりで、いままで、吹奏楽のように吹いていたのに!ズバッと音を止めて吹いているではないですか。

普段、お勤めで

「練習時間なんかとれませんよねえ?」「はい、この練習の機会だけです。」

「できるようになってますね。どうしたんですか?」
と訪ねたら

「音源聞きまくってます」だそうです。パチパチパチ!そこなんです。パチパチパチ!

楽器なんて、実際に楽器触って練習しなくても上手になる部分あります。

いつかも書いた気がするけども、「日本人のスイングは盆踊りだ」と言う人がおりますが、ぼくが見てきた中では、ジャズを聴いてきていない(つまりクラシック専門の)黒人の演奏は盆踊りでした。

きっと楽器以外のものでもなんでもそうだと思うんだけど、「後は誰かに習わなくても勝手に上手になっていくような境目」のようなものがある気がしていて。講師の役目としては、なるべく早くそのレールに乗っけることだと思っているのですが。目指すものと自分の現状の違いが客観的に聞きとることができる、見ることができるようにすることだと思っているのですが。

見事にレールにのりましたねー。嬉しいですねー。

まあ、結局、自分は何もしていないんだけど!
  1. 2010/10/03(日) 02:59:56|
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ポリゴン楽団からインガルシ


ポリゴン楽団のライブ。ちょっと移動の都合で時間ができるので、楽器磨きセットをクルマに積んででたのです。

ちょっと黒ずみがあまりにもヒドく。というか、ホコリが溜まって固まってるのか。別に急に格別に楽器が愛おしくなった訳ではないですが(普通に大事にしてますが)、思うところありまして。

早目に会場(カフェコモド)に入って、せかせかと楽器磨き。ちょこっとだけ綺麗になりました。あー。楽器が綺麗なひとって大変だなあ。

ポリゴン楽団のライブは大盛況。CDに収録した曲なんかはもう大分覚えていて、慣れたものという感じになってますが、このバンドのすごいところは、次々に新曲が出てくるところです。オリジナルあり、またわらべうたのアレンジあり。よくもまあ、そんなに凝ったアレンジが次々とできるなあと関心。
必ず来てくれるお客さんの中に赤ちゃん連れのお母さんがいるのがおもろいです。次回は多治見のパレットです。

さて、ライブが終わってから、CDプロジェクトが進行している江南市のスタジオへ。正しくは、スタジオの同系列のライブハウスへ。

録音にも参加してくれたギタリストのタク君、タカシ君、トモカさんが東京より、ライブしにやってきているのです。そのバンド名「インガルシ」!

ズコー!記憶の片隅にあったカタカナ語を使ったなー!

(インガルシとは)

ライブの打ち上げに参加させてもらいました。

「中華料理屋で3千円で食べ放題、呑み放題」で、「わーい!」と思って行ったら「閉店まであと1時間だけど」というかなり乱暴な展開で、みんなで乱暴なオーダーして乱暴な飲み食いして。

レコーディング打ち上げの時にお世話になった、思い出のスタジオの社員寮(という名の古民家)に雑魚寝して。
レコーディングのときの楽しさがフラッシュバックされたのであります。

窓、開けっ放しの廊下で寝袋で寝転んで、夏の名残の蚊に顔を刺されまくったのであります。
  1. 2010/10/02(土) 20:46:32|
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曲作り>環境作り


うっかり掃除を始めると要らないスイッチが入ってしまった。片付けよりも曲作りぃ~!

昨日は夜遅かった割に、今朝は朝早くから赤い羽根募金の戸別徴収があって。午前中は岐阜に行って、午後イチで曲作り。ちょっと気合い入れるという意味で昼ご飯後にコーヒーいれたら。

満腹の眠気とカフェインの覚醒が同時に来たようで、体は眠いけど頭は興奮しているという、どうしようもない状態になってしまった。ちょこっと片付けを始める。チューバマンのお泊りフルセットとか発見して洗濯したりする。キーボード移動したりする。「あー、こっちの棚に乗せて、少し棚を補強して。それにはアレとコレが必要」とホームセンターに行くのはかろうじて自分でストップかけて。

今日の正解は、
帰宅→昼食→昼寝→コーヒー→創作でした。

コーヒー飲むタイミング、もちっと勉強しましょう。
  1. 2010/10/01(金) 00:27:33|
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