GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

モコモコ会議からマーケット調査

名古屋市内にて、モコモコ会議。

モコモコ倶楽部ではなく、モコモコ会議です。
すなわち、来年行われる、名古屋ユーフォニアム・チューバフェスティバルの実行委員による会議のことです。

日程、会場決まりました!

2011年10月3日(土)名古屋市青少年文化センターアートピアです!

内容はこれから詰めていきますが、ゲストが来たり、アンサンブルがあったり
、楽器屋さんが来たりと(チューバ的に)楽しいイベントになるでしょう。

また詳細決まったらアップしていきます。


夜は、縁日が行われているお千代保稲荷へ、ピアニスト石原さんと。演奏でなく、ちょいと遊びに。
といっても、現場に着いたら別行動です。

ぼくは人を観察するのが好きなので、道端でじっとしてました。
でかいしっぽのストラップが大量に売られていて、「こんなもの、誰が買うのだ。」と思って売り場を眺めてたら、まあ、売れる売れる。流行ってるのね。たぶん。まるで関係ない市場調査をしてしまった。

忙しくない時に行ったらとてもうまいだろうと思われる中華ソバを食べる。
  1. 2010/09/30(木) 12:50:26|
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バンド会議

鬼頭ブラスのバンド会議。バンドは会議なんてやるんですよー。貸し会議室で。練習以外で会議室借りることなんて無いからねー。自分がいる環境に違和感。
バンドの現状と方向性を確認。

ぼく個人では、ただ思い付きでいろんなコンサートやらライブとかやってるだけだけれども。たまにはこうやってしっかりと方向を確認するというのは必要だなあ。

(会議で話あわれた内容は秘密ですが)これから更に楽しいことになりそうな鬼頭ブラスですが。

次回のエビスカフェライブでは、鬼頭ブラスミュージック、プロデュースBy照喜名俊典というのをやります。

鬼頭哲(バリトンサックス)
松本卓也(アルトサックス)
照喜名俊典(ユーフォニアム)
高橋ラード(チューバ)
斉藤拓人(ギター)

という編成です。これは見たいでショー!
  1. 2010/09/29(水) 23:08:23|
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作曲引きこもり


引きこもりデイズスタート。

ピアノに向かって集中しているとあっという間に夕方になっていて、更に次に気付いたら、周りが真っ暗になっていて。
  1. 2010/09/28(火) 23:55:45|
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モコモコ倶楽部

本日のモコモコ倶楽部は、午前中ナシのお昼ご飯スタートになりました。

絶対に「ご飯アリ」というのは練習としては間違ったスタンスですが、すっかり定着してしまいました。

今日、行ったお店は地元に新しくできたアジア料理のお店。
辛口のカレーを頼んで、ナンが出てくるまでの間、パイ状の食べ物をちょっと慌て気味に食べたら、口の中切りました。ぼく、ワイルドさを前に出してますが(もう出てないか。。。)血とか怪我に弱くて。

普段は、ポテチなんかを食べる時も、絶対に一枚全部を口に入れたりしません。危ないから。

で、口の中を怪我して、それはそれはゲンナリしてテンションが下がっているところに、辛いカレーと熱々のナンが出てきて。戦う前から戦意を喪失しているボクサーの前に、鼻息ムフムフの黒人ボクサーが出てきているようなものですから。ほとんど食べれず。終了。

でも、うまいことできてるなーと思うのですが、口の中の怪我ってものすごく直りが早いねえ。
練習始まる頃には気にならなくなっていて。それなりにテンション快復してました。

ほんでもって今回は、一般の方の練習参加もあり。
いつもはダラダラと40分続くおしゃべりが、3分で終ってましたね。ありがたやありがたや。(根本的なところで、練習会に臨む姿勢が間違ってますが)

延期になってしまったユーフォチューバ関係の無料イベントですが、なんとまあ、これからはオーケストラシーズンだそうで。この間、吹奏楽シーズン終ったばかりなのにね。来春まで延期と言うことになりました。まさか、年を越してしまうとは!


と、なんとなく体は平和にしていたのですが、手帳の上では10月11月の予定が決まっていってます。
10月は愛知、岐阜、大阪、長野、静岡、11月は愛知、岐阜、三重、東京、千葉、静岡ですねえ。
  1. 2010/09/26(日) 23:25:06|
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よかったね!!

朝から地元施設にて楽器練習会。
いいかげん、忘れ物しないようにと毎回思うんだけれども、今日も機材を家に置いてきてしまった。
現場が家から近いと、緊張感無くなるなあ。いかんなあ。

月イチのツーファイブ道場も、それなりの効果がありまして。
どんどん違和感なくなっていくなあ。次のレベルの楽譜作りましょう。そうしましょう。

夜は月例、エビスカフェでのライブ。
ライブの前半を、ピアニスト石原実恵さんとのデュオ、ほのぼの研究会にて演奏。
ぼくにとってのライブの原点の一つなんだなあと改めて実感できるような演奏で。
これから、少しずつ、お互いのオリジナル曲も演奏できるようにしていきますよー。

後半は、大阪を拠点に活動しているバンド「鞴座」のライブ。

こんれが、また良かったんだなあ!
内容を簡単に言ってしまうと、いろーんなヨーロッパの国のいろーんなスタイルの音楽を自分達に取り込んで消化して(←この消化が大事)、民族楽器を使って自分達のオリジナル音楽として出している。とこれだけなんですが。

知らず知らずのうちに客席全体が一つになって、音楽の次の展開に期待していて、それ以上のことをバンドが演奏で応えて返しているというような状況。一方通行でない。でんでんない。

あら~!今日来たお客さん、良かったねえ~!いいもの見たね~!と(自分のことは置いといて)言いたくなるようなライブでした。また是非来てもらいましょー!
  1. 2010/09/25(土) 22:36:10|
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最前線ユーフォニアムコンサート行く

名古屋のしらかわホールにて行われる、外囿祥一郎、スティーブンミード両氏のコンサートを見に行く。
ユーフォニアムの世界のトッププレーヤーです。最前線ではいま何が起こっているのかというのは見ないとダメなのです。


そろそろ寒くなってきたんだけど、まだそんなに寒くないんだけど、大好きな黄色いパーカーが早く着たかったので、黄色いパーカー来てでかける。夏の名残の半ズボンで。(Last Shorts of Summerっていう曲作ろうかしら)

ほんでもって楽器も必要だったので、楽器も持ってでかけたらば、緑色のウエストポーチと黄色のパーカーと、赤い楽器ケースで見事に信号の色になっていた。

ちょっと時間があったので、名古屋市伏見をブラブラする。昨日、多田さん、関島さんが言っていた「伏見地下街」というのに行ってみた。なぜ、今までぼくはこんな素敵な場所を知らなかったのだろう。これはかなり素敵だ。こういうのは早いところ保存しておかないと~!

ユーフォのコンサート会場に楽器を持って行くのは恥ずかしいので、近所の、いつも演奏させてもらっているバーに楽器を預ける。開店時間までちょっと時間があったので、パーキングメーターの前の道路側で突っ立っていたら、メーターが反応して作動していた。開演ちょい前に滑り込んで、一番後ろで演奏を聴く。

どうも、何がどうなったらあんな演奏ができるのか良く解らず、休憩の間に前から二列目に移動する。
いろいろ解りましたが、ぜんぜん解明できない現象も多数。楽器なんて、百人いたら百人、違う吹き方してるんだもんなあ。良いインスピレーションをもらいました。

終演後、ミード氏に、自分の作曲の楽譜を渡す。
ノーステキサス時代に、ブライアンボーマンがミード氏を呼んで、レッスンやら公開クリニックやらコンサートをやったことがあって、自分もレッスンを受けたんですが、これは、すごく贅沢な状況ですねえ。
まあ、一学生だった自分のことなんか覚えてるわけもないので。「これからは是非覚えてもらえるように活動します」という意味も含めて。まあ、こんなことが、世界中、行く先々で行われてるだろうから。ちょっとでもひっかかるといいなあ。
  1. 2010/09/24(金) 22:04:48|
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たっちゃんから多田さん関島さん



三年に一度開催される、アートの祭典、トリエンナーレ。この春(といってもまだ寒い頃だったかな?)に鬼頭ブラスでの神社境内での屋外公演をやりましたが、こんどは、キッズトリエンナーレという子供向けのイベントで、おなじみ、紙芝居たっちゃんとシノノメソラからギターのノムリンと音楽紙芝居の公演。

朝早く8時に会場入りということで全日からそれなりに気を張って寝たのですが(ヘンな言い回しだなあ)ものすごい雷で朝5時に起きる。ほんでまた「これは名古屋市内までクルマでたどり着くのは無理かもしれない」と思って電車で向かう。いつだったかの豪雨で名古屋駅で冠水した地区に孤立しちゃった経験あるからねえ。ちと怖いのです。通勤ラッシュ前でよかったよかった。雨を避けつつ芸術文化劇場の二回ロビーへ。セッティングとリハをちょちょいと。

「こんな平日にお客さん来るのかな?」と思ったら、今日、祝日だったんですね。。。二回の公演は立見が出るほどの大盛況でした。わざわざ遠方から見に来てくれている方も多く。たっちゃん、着実にファンが増えてますなあ。

一旦帰宅して、ちょこっと昼寝して、夕方からはサックス奏者多田葉子さんと、チューバ奏者、関島岳郎さんとのライブ。ついにこの日が来ました。まだアメリカへ行く前に、ジャズユーフォの師匠に連れられて行った東京でのレコーディング現場で初めてお会いした、関島さん。栗コーダーカルテットをはじめ。「はじめ」じゃないなあ。どうやって紹介すれば良いやら。とにかく、(何度かご挨拶には伺ってますが)そのCDレコーディング以来のお手合わせなのです。
曲を持ち寄ってのライブということだったんだけれども、もう何が出来るやらイメージができずに、いろいろなものを持っていきました。

会場に着いてリハーサルすると、最近特になかった「ゆったりと柔らかく吹く自分」という側面が持ち上げられてというか、引き上げられて。これは決して自分のモチベーションとか気持ちの持ちようでなく、お二人の力なんだなあ。

飲み物、食べ物持ち込みのアットホームな雰囲気の中で、楽しく、それでも基本的には緊張しながらライブは終わりまして。

お客さんも交えて随分長い間、しゃべくってました。

「誰が何を言った」とか書かないようにしたいのでアレですが。出演のうちの誰かですわ。が、「近所でおすそ分けをしたりされたりするような関係で音楽をやりたい」というような内容のことをおっしゃっていて。つい先日も誰かとそんな話したなあ。と思ったら、自分が焼肉屋さんでそんな話をしてたのです。ちょうどおすそ分けという言葉も出てきてて。それでなんだかとても嬉しくなってしまって。朝5時に起きた割には元気で幸せで帰宅したのでした。
  1. 2010/09/23(木) 10:35:09|
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環境整理

moblog_49606d1d.jpg
落ち着いて、スケジュールを見直してハタと気づく黒いモヤモヤ。
久しぶりの「そろそろエンジンかけないと徹夜作業が待ってるよ」という感じ。

はい、大分溜まってますねえ。バババッと作業を始める前に、机周りの環境整理。
これからは、片付けられる人になって効率よく作業を進めたいと思っておりました。

そのために「ナニナニはどこ」と見て解るように、使ったら同じところに帰るように、ラベルを買っておいたのです。
引っ越す前から。

「バンド楽譜」「参考資料ジャズ」「参考楽譜ポップス」「エチュード」

とか書いて棚に貼ろうと思って。
そしたら、そのラベルがどこかへいっちゃってるのです。

まず、そのラベルを探し出すことからやらなきゃいかんなあと思っていたんだけど、なかなか片付かないので、先にまたラベル買ってきてしまいました。まあ、そのうち出てくるんだろうなあ。そしたら「その他の文房具」のコーナーのラベルがついた引き出しにしまうのです。そして、夢の「片付いた仕事場」ができるのです。

なにがなんだか解らないCD-Rの山も大量に処分しました。
中には、アメリカの大学時代に大学の図書館でコピーした大切なCDとかもあると思うのだけれど。

CDには寿命があるので、もうその辺りのCDは中身が酸化してプツプツと穴が開いていてどの道ダメなのです。たぶん。コンサートのビデオカセットとかね。どうしよう。

いざ、整理完了できてみると「これは大変なことになるゾ」と、覚悟して大量に作っておいた棚が予想に反してスッカスカ。今までのゴチャゴチャに使っていたスペースはなんだったのだ!!
  1. 2010/09/22(水) 21:39:38|
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大人の砂遊び


小さいころは、砂場で一日中遊んで、大きな穴掘って、大きな山作って、トンネル掘ってやってましたが。「もっと高い山作りたい」「もっと深いトンネル掘りたい」なんてやってましたが。

なんで大人は砂遊びしてはいけないのかというと「それなりに大きな穴がれてしまうからなのだなあ」としみじみと思うのであります。意味もなく、遊びでこんな穴が掘れてはいけないのであります。

こんなところで、こんなこと書いても誰も共感してくれる人はいないのは解ってるんだけども、開墾のコツ、ちょっとわかりました。

幹に対して、始めは平行に、ぐるりと囲むようにスコップを入れていきます。そして、幹から放射状に延びている太い根っこを掘り当てたら、こんどはその根っこと平行にスコップを入れて、根っこを丸だしにして、ぶった切ると。それを繰り返すのが近道のようです。

幹を蹴っ飛ばして、土の動きを見ると、主な根っこがどちらに延びているかも解るようになってきました。

よく自分で「演奏させてもらえるカフェを新規開拓してきた」なんて言ってるけども、「開拓」と「開墾」は随分と違うものなんだなあ。

ゲームでアプリで開墾してる人いるけども。脳髄まで奮えてないでしょう。
  1. 2010/09/21(火) 23:48:19|
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KAIKONNED


I kaikonned again. Kaikonned and kaikonned.

写真だけみるとオバケみたいですが。。。これは掘り出した根っこです。幹の直径が1メートルあります。ウソですが。
鍬ってすごいんだゼ!少々の木の根っこなんてぶっちぎっちゃうんだゼ!
ってか昔の人。ほんとうに大変だったのね。

「テルキーのそういう姿似合わんね。」と言われる。
そうだろうなあ。そうだろうなあ。本当はもうちょっと前はワイルドさを前面に出していたんだけどなあ。
にしてもさすがに鍬は持ったこと無いもんなあ。ショットガンぶっ放したところまでだなあ。(テキサスでね)

二日と半日、ミュージックキャンプで体を動かさなかったので、良いリフレッシュになりました。
出た汗の分、ビールを6杯。
  1. 2010/09/20(月) 18:17:14|
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愛知ユーフォニアムキャンプ二日目

また朝からレッスンあったりレッスンあったり。午後からはコンサート。参加者の方にランダムに選んで貰った音を使って曲を作ってその場で披露するということをやりました。

そして夜にはジャズポップス奏法講座と盛り沢山。

関東からみえた参加者の方と雑談していて「チューバマンショーは東京に弱いんですよねー。」なんて話してたら、他の参加者の方が「え!チューバマンショーの!?この動画の」とびっくりして携帯の動画見せてくれて。

そうですかそうですか。こんなキャンプに参加するようなユーフォ奏者さんがユーフォマンしか知らないということは。。。大分損してるな。ぼく。。。まあ、いっか。その辺も自己CDでちょいと仕掛けてあります。へへへ。
  1. 2010/09/19(日) 08:08:47|
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愛知ユーフォニアムキャンプ初日

朝早く小牧市の研修施設に入りまして。
一般のユーフォニアム奏者さんが主催するユーフォニアムキャンプに参加。講師として呼んでもらいました。

去年も開催されて声をかけてもらいましたが、日程合わず、飲み会のみの参加だったのです。

このキャンプ、全国各地からユーフォニアム愛好家のみなさんが集まってきます。すごいですねえ。

まず、午前中からレッスンがあって、お昼ご飯みんなでワイワイ作って、午後はまたレッスンしたりアンサンブルしたり。一回、一時間きりのレッスンで何かを持って帰ってもらうのはなかなか難しいところもありますが、出し惜しみすることなく。なるべく早く一人でも上達できるよう、改善ポイントを自覚してもらうのが目標です。

またみんなでワイワイとジンギスカンして、宴会とアンサンブル大会に突入。相変わらず楽器の話はよく解りません。見渡すとおそらく、参加者の中で一番安い楽器を使っているんじゃなかろうか!みんな金ピカ!これはちょっと恥ずかしいなあ。磨こうかなあ。
  1. 2010/09/18(土) 07:27:48|
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スタジオ最終日

自己リーダーアルバムのミキシングの最後の段階。いやー。ここまで来て最後にスタジオに13時間も篭るとは思わなかったなあ。あたい少しやつれたみたい。

エンジニアさんがものすごく丁寧に「これは?これは?」といろんなシチュエーション(残響のかけ具合とかね)を見せてくれます。どれもアリでベストのものを決めるのってとても難しいです。というか、スタジオのちゃんとしたスピーカーだけで聞いてても解らないところってあります。

でも、時間をかけるだけ良いものになっている実感も有り、急いでもしょうがないということも重々承知で。
一回エネルギー切れになって慌ててコンビニで菓子パン買いました。
  1. 2010/09/17(金) 09:18:13|
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モコモコ倶楽部

夏の間、吹奏楽関係で(ぼく以外の)皆さんが忙しいので「シーズン中はナシで」ということでちょっとお休みだった、久しぶりのモコモコ倶楽部、この辺りのフリーランスユーフォチューバ奏者による、音だし会です。

今日もユルユルと始まりました。

家庭の話題から。しばらくはしゃべくり。

今回から新しく参加した若者が「いつになったら始まるの?」という顔でみてました。

ほとんどね。情報交換とお互いの無事を確認するようなもんだから。いーの。

まるで興味のない女子の話も「うんうん」と関係ないタイミングで相槌打って聞いてるフリしてます。

お昼が近づいてきて。

頭の中は、近所に新しく出来たてのネパール料理屋さん。自分一人で冒険してハズレだったら嫌だからねえ。「みんな道連れに」と思って行ってみたら、オープンは明日だった。残念!

ゆっくりと別の店でランチを食べて、その後もユルユルと練習して。

今月末に計画してた無料イベントはちょっと延期になりました。代わりに26日は午後からの練習になりましたが、この練習、独断で公開、参加オッケーにしちゃうので、よかったらどんだけユルユルと練習しているのか見に来て下さい。 呆れて帰らないで一緒にやりましょう。
  1. 2010/09/16(木) 21:37:08|
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楽市ジャズ楽団出前演奏



明け方に帰宅しまして。昼過ぎまで寝て。

金管楽器セクションの指導に入っております、岐阜市主催の公募型ビッグバンド「楽市ジャズ楽団」の出前演奏にエキストラとして参加してきました。病院での演奏。なんと、団員さんにお医者さんがいて、その勤務先なんですねえ。総合病院です。ドデカイです。そのロビーにてのビッグバンドの演奏。

病院で、ビッグバンド。大音量の。「大丈夫かしら?」と思ったんだけど、ものすご~くしっかりした建物で、病室まで音が届かないようです。

夕方に会場に入ってリハーサル。シーンと静まり返った建物に、バンドサウンドが響きまして。
まあ、こんな感じで本番もやるのかなと思ったら、ものすごく沢山のお客さんが来てくれました。入院中と思われる方もたくさん。もうみなさん、本当によろこんでくれてました。自分が何かしたことを、人がよろこんでくれるって、とても幸せなことで。記録用のカメラは、バンド側でなく、客席側を向いていると良いんだけどなあ。
  1. 2010/09/15(水) 01:00:09|
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チューバマンショー@柴崎さくらんぼ

朝早く自宅を出て、目指すは柴崎!柴崎って。初めて聞く地名だなあ。乗り換え案内を調べてみてゲンナリ。新宿っすか。前回、管打楽器コンクールの帰り、乗り換えがわからなくてさまよい歩き、地下街でへたり込み「もう歩けない。もう駄目かもしれない。」と家に電話したのでした。(ちなみに京王線から西武新宿線)

その時のことを教訓に、違う駅で乗り換えることを覚え。
すんなり行けました。そうか。新宿がいけなかったか。

今回のお店、さくらんぼは、正しい日本のビッグバンド、宮間利之&ニューハードのバストロンボーンの方のお店だということで。「大丈夫かなあ。。。」と思ったんですが。。。結果、大丈夫でした。

実は、チューバマンショーには「東京さ怖い事件」というのがありまして。
荻窪のちいさな喫茶店でライブをやったときに、あらかじめ配りまくっておいたチラシに日付が入っていなくて、お客さんスッカラカンだったということがありました。(これ、チラシ作ったのぼくなんですけどね)

これ以来、「東京はおっかねえとこだべや。」という印象があったんですねえ。(ぼくが悪いんですけどね)

でも、今回は、いろんな方のご協力がありまして、大勢のお客さんに来ていただけました。
東京、あんまり怖くない!新宿さえ外せば!

しかも、いろんな人に、いろんなイーお話いただきました。
五年に一度のユーフォチューバの祭典というのに演奏の枠もらいました。

コチラです。豪華にCDのレコーディングバンドでの出演ができたらいいなあと思っとります。
http://www.euphonium-tuba.jp/
これまでにCDあげなきゃ!

終演後、今回はすぐにバスで帰るということで、バス乗り場のある新宿へ!
結局、県外のものは避けて通れないのか。
都庁以外の建物の名前が全部カタカナってなんだろ。(←テキトーに言ってます)
都庁もトチョーにすればアチョーみたいでかっこいいのに。(←テキトーに言ってます)

今回、ミルキーウェイというバスに乗りました。
普通の料金で二席分を使っていいそうで。
隣の人に気を遣わなくて良いってなんて快適なんでしょう!
またこれにしましょう。

(ミルキーウェイ=天の川です一応、豆知識)
  1. 2010/09/14(火) 23:46:14|
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寝てやったり!

これもずいぶんとできなかったので、やったりました。

二度寝!といっても10時には起きてしまったけど。

これでようやく社会復帰したという感じです。言ってることオカシイけど。

お待たせしている曲作りを始めるための頭の切り替えもできました。

家の方もモーレツな勢いで片付けまして。そろそろ先が見えてきました。人を呼べるようになる日も近いかも!かもかも!
  1. 2010/09/13(月) 11:26:20|
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眼鏡を買いに行く

引越し中、レコーディング中にできなかったことをちょいちょいとやる。

眼鏡を無くしてしまってからはや一ヶ月。前の眼鏡(を購入したシチュエーション)にずいぶんと思い入れがあったので、次のやつ買うのためらっていたんですが。やはり不便なときもあるもので。(基本的にコンタクト)

ついに今日、お仕事後眼鏡屋によってきました。二本で五千円とかあるのね。デフレメガネ。まあ、結論からいうとあまりにも店内が混んでいたのど自分一人じゃ決めれなかったので買っていないのだけれど。顔の主張が激しいので、眼鏡が主張しないほうが良いみたいです。わざわざ混んでる日に来なくても良いので、とりあえず延期。


そしてバイクのバッテリーの交換をしに街のバイク屋さんへ。これに二万円かかってしまった。「これは信頼できるやつだから」と。きっとネットで安いのを探せばいくらでもあるんだろうけど。街のバイク屋さんが無くなったら困るので、「じゃあそれでお願いします」ということに。こちらはデフレと自分の首閉めることを積極的に避けました。

ただいま、レコーディングプアーどん底なぼく。(レコーディングプアーという単語はさっき作りました。CDが完成して手元に届くまでは出ていくばっかり!$)

あーあー。眼鏡、もうちょっと先だなあ。。。
  1. 2010/09/12(日) 10:48:35|
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初ユーフオマンショー


東海市の福祉施設にて、初のユーフオマンショー。

正確には、ユーフオマンショー(出演:ユーフオマン、チューバマンでないチューバの男)というもので、ナッツカフェや、エビスカフェに登場しているアノ男です。


アノチューバの男を悪役に見立てて、客席で暴れるチューバの男登場、ユーフオマン登場、対決、和解、共演というライブショーを組みました。

ぼくがマイクを持って進行したのだけれど、史上稀に見る「間が持たない(間が怖い)ヒーロー」になってしまいました。

チューバマンショーでは、過去に何度かヒーローショー仕立てのライブをやったのだけれど、考えてみると、悪役がぐいぐい引っ張ってくれていて、かろうじてそれにヒーローが乗っかっていたんだなあ。

炎天下で西を向いてのステージ、キチッとスーツで臨みましたが、肌が露出していた部分(つまり顔の一部)が日焼けしました。
  1. 2010/09/11(土) 21:56:16|
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新しいお店で

地元、大治町にあるカフェ、カフェドルブランにてジャズの演奏。ボーカリスト谷向柚美さんのグループです。同じく大治町にあるエビスカフェでの定期ライブを見に来てくれたお客さんが「こっちのお店でも演奏やりたがってるよ」と紹介してくれまして、嬉しい連鎖です。

の本番する前までにダメダメ君でした。二回も忘れ物して二回、家に取りに帰るという失態。うち一つは「ウチ近所だから、譜面台は、ぼくの貸してあげるよ」と宣言していたもの。引越しあり、クルマの修理ありで、身の回り、ぐっちゃぐちゃになってますねえ。

お店にとって初めてのライブということで、どうなるか多少の不安はありました。始まるまでは。ジャズ聞いたことないというような人がほとんどだったと思います。でもライブが始まったら「ギューッ」と集中力が向けられているのを感じました。これが気持ちいいんですな。

ご好評いただきました。中には「お父さん知ってるよ」なんて声をかけて下さる人もあり。そのうち、同級生なんかも現れてくれないだろうか。

またライブさせていただけそうです!
  1. 2010/09/10(金) 18:21:13|
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通常生活に

午前中に機材の撤収をして、エンジニア兼プレーヤーのクラリネット太郎さんと富安さんと手を振ってお別れ。

今日丸一日まで空けてあったので8日間のプロジェクトが終り。スタジオの後片付け&掃除。
クルマにも乗らずほとんど浦島太郎状態。東名通行止めですか。大変。天気以外は特に大きなニュースなかったようで。でいいのかな??

7月の頭からレコーディング、引越し、またレコーディングとバタバタしまして「ようやく通常の生活に戻れる~!」
と一瞬思ったけど、目の前にあるのは、まだ先が見えない引越しの片付け。季節が変わってしまう!!


炎天下のもと、ゴミ袋の山を作る。
玄関がかわいらしくなりました。



  1. 2010/09/09(木) 00:26:15|
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CDでけた!

朝からまたまたミックス作業。

本日中にやる曲は三曲と先が見えているので、まだ気が楽です。
妥協せず、妥協せず。

夕方に一通りの作業終えて、ジャケットのデザイン部門とも打ち合わせができて、めでたく終了となりました。
まー、効率良かったこと。

「ジャケットの中身に個人のページを一ページずつ設けるから、内容を考えておくように。」
との指令まで出てます。

ぼく、自分のCDのタイトルがようやくに詰まってきたくらいなんですけど。。。
なんとなく、ぼんやりとデザインも浮かんできた段階なんですけど。。。

こっちのCD、すぐ出せそうなんですけど。。。
ぼくのCD、まだミックス作業してるんですけど。。。

いろいろと勉強になりました。

近所の中華料理屋で軽く打ち上げ!
打ち上げ最中に、おしゃべりしながらまた放心状態になっていて、声をかけられて「ハッ、いま頭寝てた!」という状態でした。

いやいや、皆様、お疲れ様でした。

夜10時に寝てやったり。
  1. 2010/09/08(水) 23:48:53|
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末期症状

体にある程度の疲労がたまっているはずですが。
耳に神経を集中させて音を聞いていると、突然目の前が真っ暗になって。

「あ!またブレーカー落ちた!やばい!」

と思ってビクッとしたら自分が目を閉じていただけだった。

半分以上のミキシングが済みました。明日で終了予定です。
  1. 2010/09/07(火) 00:57:34|
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レコーディング六日目


昨晩は、いつもライブでお世話になってます浜松のフレンチレストランのシェフが夜中に駆け付けてくれました。

蓄積された疲れもいっぺんに吹っ飛んで、モリモリとレコーディングして。

今日も地道に録音。
トロンボーンのミュート効果を、最大限に使う為に、ミュートを人に手伝って貰ったり、ライブではできないレコーディングならではのこともたくさんやってます。本日の最大の難所は「賑やかなことを適当に叫んで録音する」という場面。

こういう時のぼくの瞬発力の無さは、情けないけどもどうしようもないのです。全身に冷や汗かいて臨みましたが、結局声を出すタイミングに乗れず。。。まあ、この辺もCDができてからのお楽しみということで。

すったもんだはたくさんありましたが、録音は夕方に無事にしゅーりょー!

9曲デケタ!
気持ちに余裕ができて風景が違って見えますな。

休む暇なくミキシング作業(バランスやら臨場感を整える作業)に突入します!
  1. 2010/09/06(月) 22:32:58|
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レコーディング五日目

そろそろ佳境に入ってきました。

今日で録り終わりのつもりで進めてたんだけど、「ここに何か入れない?」というアイデアをみんなでどんどん出し合うので、やりたいことが次々出てきてしまって。もう一日かかりそうです。

泊まり込みでレコーディングしてますが、大事なのはやっぱり食事で。なるべく違うジャンルの違う食材のかつ、「みんな、こんなもんが食べたいだろうなあ」と勝手に想像した選択肢から勝手に自分が食べたいものを選んで作っております。「わー、そんなもの食べたかった。」と言われるとうれしいですね。

今回、あらいなおちゃんの曲で、ポルカ調の曲がありまして。ウィーンのブラスバンドプロジェクトに参加しててよかった~!って感じで吹いてます。頭の中に、あのオッサンがいます。

あのオッサン。
  1. 2010/09/05(日) 16:17:21|
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レコーディング四日目


一人ホーンセクション。この楽器は古いので、ものすごい勢いで「ビューッ」と吹くといろんな箇所から「ビューッ」と息が漏れます。

何度も修理に出しましたが、こっちを塞げばあっちから漏れるみたいになるので諦めてます。
  1. 2010/09/04(土) 11:19:12|
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レコーディング三日目

朝8時から富安さんは録音開始。ぼくが起きたらもうやってました。タフですねえ。

このばかデカイハーモニカはコードハーモニカだそうで。。。無茶な楽器作りますなあ。メジャーやらマイナーやら、いろんなコードが仕込んであって、ぐるぐる回しながら吹いておりました。レコーディングの為の楽器かなあ。ぼくもホーンセクション吹きましたが、こちらは地道に重ね録り。

朝からスーパーハイテンションでハイトーンをブリブリ吹きました。

今回のアルバムのテーマは家族!夜には家族合唱団にも参加して貰って歌の録音。とんでもなく良い感じになってきました。
  1. 2010/09/03(金) 14:38:45|
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レコーディング二日目


もんのすごく吹きました。

今回は、ユーフォ、バルブトロンボーン、スライドトロンボーン、チューバまでレコーディングしてしまいます。実際にチューバ吹きが聞くと「音色が。。。」となると思うのだけれど、求められているのはそういうものではなく、ロックっぽいとか、アイリッシュっぽいとかの「っぽさ」だと思うので、大目にみてください。

バイオリンもハーモニカも音色自体に独特のイメージがありますねえ。黒田さんもあらいさんも、しっかりと自分の楽器の得意分野のことを丁寧にやってます。

ぼくは。。。楽器自体の大衆的なイメージが無いので何でもできる分、立ち位置を見つける辛いというか。ついつい「この楽器でこんなこともできるんだぜ~」と得意分野でないこともやろうとしているのが見苦しいなあ。
知らず知らずのうちに、同業者に向けた演奏していることに気付くのでした。

誰にも気付かれないうちに聞く人が気持ちよくなるようなオブリガードを吹きましょう。

そう思うと、先日録音したリーダーアルバムというのは、ものすごいエゴイスティックなことをやってるなあ。まあ、ソロアルバムってそういうものか。


うどん、パン、ソーメン。タイミングを見てささっと食べる食事はこんなもんです。普段、全く食べないお菓子も食べちゃいます。ものすごく集中するとものすごくカロリー使うようで。演奏中にエネルギー切れにならないよう、食べ続けておりますが、それでも食べるそばからどんどんお腹空きます。体動かしてないのに。不思議だねえ。
  1. 2010/09/02(木) 21:09:03|
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レコーディング開始


富安秀行さん団長、バイオリン黒田かなでさん、クロマチックハーモニカあらいなおこさん、そして管楽器デパートメントストアのぼくの4人バンド、青空楽団CD発売へ向けてのレコーディングプロジェクト開始、5日間に渡り泊まり込みでやります。

午前中にエンジニアさんのクラリネット太郎さんが水戸から到着。重い重い録音機材を満載して来てくれました。それをスタジオになる家に運び込んでセッティング開始。セッティングが済んだお昼前に、大阪よりカホン奏者の中村岳さん到着。スペシャル参加です。富安さんのソロアルバムにも参加していて、何度かライブツアーでもご一緒させていただきました。

午後からはカホンとギターと仮歌の録音。サクサクと進みだした頃に、ブレーカー落ちる。一堂、顔面蒼白になりましたが。(パソコンに録音しているのデス)

用心深くセーブをしていたクラリネット太郎さんの被害は最小限に抑えられておりました。いろいろとやりくりしてると、いろいろと起こりますなあ。

夕方からは、名古屋市本郷に移動してライブの仕込み。

黒田かなでさんのリーダーバンド、シノノメソラの定期ライブに、青空楽団として乗り込みますのです。

クラリネット太郎さんもクラリネットで参加。それはそれは豪華な内容になりました。

深夜のスタジオ帰宅後、スタートを祝しまして盛大に乾杯!
  1. 2010/09/01(水) 13:34:23|
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