GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

ロイヤルハンチングス


一日目
  1. 2010/08/30(月) 23:14:31|
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管打楽器コンクール


チューバマンショーにて演奏。今年からコンクールの本選の前に「テューバの宴」という無料のコンサートがつくようになったそうでして、三組出演する中にポコっと呼んでもらいました。立ち位置はハシ休めって感じでしょうか。

みなさん、そりゃもう人生をかけてコンクールに挑戦してるわけですから。こちらも多くのライブで培ってきたネタを全部だしました。ネタを。コンクール会場で。

コンクール本選のほうはそりゃもういろんなことがいっぺんに起こるわけで。ちょこっと学生時代を思い出したりして。

楽器担いでスーツケース引いて、慣れない電車移動。二連敗。
  1. 2010/08/28(土) 18:55:11|
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吉祥寺にて


Tストーリーナイト!

ぼくがTストーリーが好きなので、Tストーリー3の公開を勝手に記念して、Tストーリーの音楽をライブに取り入れてやるという、自己満足な企画です。

楽譜を作るにあたって、しばらく前に(ちゃんと輸入版の)サントラを買って、「あ~、簡単簡単」としばらく放っておいたのですが、寸前になっていざ、聞き取りと分析をしてみると、まあわからないように凝ってること!ものすごい緻密に飽きさせない工夫がしてあって。「そうかー。映画の音楽作るってこういうことか!」と奮闘しながらも、しっかり吸収したのであります。

いざそれを楽譜におこして。実はコスプレもすることになってたんだけど、そっちまで手がまわらず。諦めていたんだけど、その道のプロの方がお客さまでいらっしゃいまして。手際よく、エイリアンになりました。緑の。

自分が思い入れのある曲を勝手にお客さんに押し付けるというのは単なる自己満足なんだろうかとも悩みつつも。。。
  1. 2010/08/27(金) 20:38:32|
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26日

夕方に石川県から帰宅して、明日からの関東、静岡の荷造り。楽譜、衣装、機材、これが、どこに何があるか解らず往生する。大苦戦して準備できたのが午前4時!
  1. 2010/08/27(金) 18:55:20|
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福井で


恐竜とソバを堪能
  1. 2010/08/25(水) 21:49:12|
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焼肉美光二日目


簡単な料理できるように流し台周りを片付けましたが。

ソーメン茹でてと玉葱スライスしてドレッシングかけるだけ。

まだ調味料がどこの段ボール箱に入っているかもわからず。

「ナンプラー。ナンプラー。」とつぶやきながら段ボール箱を開けると、バリチューの楽譜が入っているという。。。完全復帰までにはまだまだ時間がかかります。

夜は、昨日と同じく、焼肉美光での演奏。昨日とは違って、今日の立ち位置は完全にBGMです(昨日のどっちらけ演奏よりも)こっちのほうが気を遣うポイントが多くて難しいんだなあ。

音量、選曲、長さ。邪魔にならない音楽というのは人や状況によってかなり変わります。(蕎麦屋で流れる、琴のビートルズなんてもう!)

食事をしながら、知らず知らずのうちにメロディを口ずさんでいるという状況がベストなんだけども。

積極的に何かの駆け引きをする時間というのはとてもスリリングで楽しいもので。あっという間に終わってしまった。

みんな、知らないうちに楽しい気持ちになって帰れただろか。
  1. 2010/08/23(月) 23:42:42|
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どっちらけパーティ

午前中は練習会。
ジャズ的に言うことろの「ツーファイブ道場」をやるために、CDラジカセを持っていったのだけれど、こんなタイミングで壊れてしまった。焦って、近所のハードオフに変わりになるようなものがないかと探しに行くも、もうMDも使うことないしなあ。。。余計な買い物か。と思い断念。

変わりに?アイルランド音楽で使う太鼓、バウロンなんてものが3千円で売られているのを発見して、おもわず買ってしまったけど、こちらこそ使わないなあ。

ツーファイブ道場は機材無しでやりました。初めからそうすれば良かった。


夕方から音楽焼肉こと、名駅の焼肉美光にて、7周年記念のパーティ。

7年目に突入するということです。
ぼくがアメリカから帰ってきて、このお店で演奏させてもらうようになったのが、お店が出来た次の年なので。
もうそんなになりますか。

いろんな人と出会いまして、いろんなことが起こりましたなあ。
ライブたくさんやりましたなあ。コンサートもありましたなあ。ファッションショーなんてものもやっちゃいましたなあ。

いつも仕事が終った後に駆けつけてくれるのだけれども、いつも「クルマで高速で来るので呑めない」と言っていた友人が、いろいろ生活環境が変わって、初めて電車でこれるようになったと言っていたのも、感慨深いのでした。長いことやっていれば、いろんなことがありますねえ。

ピアニスト石原さん、パーカッション田口さん、ボーカリスト富安さんと四人で。
それはそれは盛り上がっていただきました。

いーなー。ぼくも一度でいいから、ライブ見ながら、おいしい焼肉食べながら、呑みながら盛り上がりたい。。。
いつかそういう日は来るだろうか。こないだろうなあ。
  1. 2010/08/22(日) 14:05:10|
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IKaikoned


I kaikoned.
I tsuruhashied.

脳髄が振動するのは常に良いことです。
  1. 2010/08/21(土) 18:33:47|
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引越し期限とライブ


引越し期限の今日、最後に睡蓮鉢の魚を引越しさせました。

移動が簡単になるようにと、前日から沈めておいた小さなビンにまんまと入っていたので、水中で蓋を締めて。睡蓮鉢の水を三分の一くらいにして、ようやく移動できる重さに。

魚にも人を見る目&信頼感というものはあるようで、新居ではすっかり目を合わせてくれなくなりました。

夕方から、毎月恒例のエビスカフェでのライブ。地元出身のジャズボーカリストさん、後藤志歩さんとのライブ。

後藤さんの歌の雰囲気を崩さないように、なるべく曲の合間にも喋らないようにして。今晩は落ち着いたジャズなのです。ぼくが喋ると雰囲気がお茶の間になっちゃうのです。

いつもとは一味違った感じのライブになりまして。自分でも「ああ、ジャズって感じ~!」と何だか新鮮に。

打ち上げ終了後、やはり真夏の引越しとライブでくたびれていたのか、布団にたどり着く前にしゅーりょー。一応の引越しは終わりました。
  1. 2010/08/20(金) 12:53:13|
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最後の大荷物


魚が残りました。
  1. 2010/08/19(木) 10:47:14|
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工作


荷物移動の合間に仕事机を作っております。パソコンで楽譜を作るので、大きなモニターと鍵盤を置くスペースが必要で。あとは、楽譜がたくさん置ける棚と、モニタースピーカーが置けること!譜面台の設置も!

いやー。楽しいねえ。
あら?部屋の照明が無いなあ。こっちが先だったか。。。
  1. 2010/08/17(火) 17:33:40|
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足腰家具!

まだまだ引越し中です。

先日、神戸の「足腰家具」で買ってきた家具を組み立ててます。こちらの収納がしっかりしないと荷物の移動も難しいということで。

あ~。ナメてたなあ。足腰家具。組み立て前の家具を巨大な倉庫で売ってるんですが。

普通にホームセンターで買うような家具ではなかった。足腰家具の店員さんの、積極的にお客を無視する姿勢というのは、これを示唆しておりましたか。これだけ組み立てが大変だったら、そりゃあ安いですわなあ。まさかクギまで自分で打つとは。

ほくは正しい田舎の男子なので、クギくらい真っ直ぐ打てますが、正しい都会の女子にはこれは無理ではなかろうか。

(クギを打てる、打ったことのある女子というのは、ちょっと怖いですが。それが五寸のクギでないと良いのですが。)

久しぶりの体中、アザだらけ傷だらけの快感。
  1. 2010/08/16(月) 10:53:12|
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思いがけずハワイアン

片づけをとりあえず置いといて、無理やりトロンボーン吹きさんのご実家に遊びに行く。
なんでも、弟さんがハワイからハワイアン音楽グループを率いて来ているということで。

岐阜の山奥。軽自動車のエンジンが唸ります。
よく山村の中を抜けるとき、山肌にチョコンとある民家を見て「あ~、ああいうところの家、どうなってんだろ」と想像しますが、まさにそんな家でした。いやー、感動。

いろいろと楽器を触ったりした後、弟さんのウクレレグループと遭遇。
今から地元の夏祭りで演奏ということで、勢い込んで見に行きましたら、大雨でPAが壊れてしまって中止。
残念無念と思って、またトロンボーン吹きさんのお宅へ帰りましたら、なんとそこにハワイアンバンドが設置されておりました。スペシャルライブが民家の中でおこなわれて。

まー、ほんとうに楽器や弾き手が違うと音が違うもんですね。ぼくがポロンポロンと触ったことのある音とは大違いですわ。当たり前か。Facebookでお互いに連絡が取れるようにしてくれましたー。これでハワイに遊びに行っても怖くないなあ。というか、ハワイ、行かなきゃ!
  1. 2010/08/14(土) 23:46:20|
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しゅーりょー!


昨日、夜11時にコンガの録音が終了してから、終了してから、終了してから!

録音を終えた、録音を終えた、録音を終えたコンガ奏者の余語さんとコンガの録音を見に来てた、見に来てた、見に来てたドラムスの近藤くんがほがらかに、ほがらかに、ほがらかに話していて。

「自分の中ではこの曲はラテンロックで、カウベルが鳴ってるんだよね。カッカッカッ!(とジェスチャーを交えて)」

「そうそう!さらにギロもこんな感じで。(とジェスチャーを交えて)」

「え~!自分的にはギロは無しだなあ。」

なんて盛り上がっているのです。

さらに「あの曲はアレ(特定のパーカッション)が鳴っててどうのこうの。」

という話をしだすのです。
録音日程全て終了した後に全て終了した後に全て終了した後にぃ!

「ちょちょちょちょちょ、ちょいちょい!ちょちょちょちょちょちょっとちょっと何??何??何だって?」
と割り込んで、整理して話を聞くと。

「いろんな場面でいろんなパーカッションが鳴っているイメージがある」

という。。。もうほとんど取り乱して
「チョチョチョチョチョチョチョチョ!ソレトテモダイジダイジ!ソレホシイ!」

ということで、急遽、明日(今日)のスタジオの空き状況調べて貰って、エンジニアさんに無理言って体を空けて貰って、その「頭の中で鳴っていた音」というのを実際に近藤くんに録音してもらうことにしました。

その結果。

風が吹く音
雨が降る音
キラキラと星が光る音
牛が歩く音
ヒグラシが鳴く声
虫の大群が逃げていく音

聞く人によって風景が変わるような音楽になりました。

アブナイアブナイ。よくもまあ、土壇場で、こんなに大事な宝ものをゲットできたもんです。

しゅーりょー!
体力的にもしゅーりょー。
  1. 2010/08/13(金) 00:34:54|
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まだまだレコーディング


ちょっと間が空いてしまったけれど。自己CDプロジェクトのパーカッション録音一日目!
それはそれは見事な歌でした。

ボンゴやコンガって「スパコーン!」とぶっ叩いてナンボのものかと思ってたんだけどね。かなり自分の楽器(ユーフォ)に似てる楽器なんだなあと思ってしまった。

うーん、ついさっき見て聞いてきたばっかりなのに、なんでそんな風に感じてしまったのか、上手く説明できないなあ。
  1. 2010/08/12(木) 01:47:11|
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家具屋


家具屋に行く。神戸の。骨格と足腰が丈夫でないと行ってはいけない家具屋さん。

まだまだモノの移動終わってませんが、新しい家で必要な家具を買いに。

まー大変なこと!スバルサンバー一杯分の家具です。つまりハコを変えるということは、そういうことなんですねえ。

念願の仕事机も新調しました。(とてもお求め易い値段で。風合い重視で。)

今までの「ヤリクリ感」無くなるかも!
これは、雰囲気作りから入る作曲家先生的には、かなりモチベーションアップです。

冷房の効いた家具屋に4時間もいたら、用心して七分袖のTシャツ着てたのに、どんどん肩の辺りから冷えだして、危機感を感じたクーラー慣れしていないワタシ。
  1. 2010/08/11(水) 01:00:11|
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渇水〆切り

引越し中ですが、そんな中でも原稿の〆切りはやってきました。まだまだ仕事場機能は移動していないため、水道の止まった家での執筆になります。

まあ、いまさら言うのもナンなんだけど、不便!「正しい日本の肉食魚」に「正しくない日本の乾燥餌」アカムシをあげた後に手も洗えないし、「あ、ちょっとコーヒー飲もう。」とインスタントコーヒーに手を延ばした時点でダメだと気付くし、トイレには一度、何の疑いも無く行っちゃうし。(最後の最後の水かかろうじて残ってました)

月並みな言い方だけれども、無くして解る、水の大切さ。

インターネット環境は18日まで整わないので、まだしばらくは、パソコン仕事はこちらになりそう。

比較的涼しく、水浴びをする必要がないのが救いですなあ。

そろそろ、オリジナリティを出していくつもりです。モコモコでないユーフォ奏者が増えますように。
  1. 2010/08/10(火) 23:58:00|
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富安秀行さんファイナル

朝起きて、まだ水出ず。水道局に電話すると朝早いのに、日曜日なのに応対してくれるんですねえ。結局、原因解らず。家の外に出てみると庭が洪水。水道管が駐車場で破損しているらしい。水道メーターの手前の大元の元栓をシャットダウンして、これで、原因究明とライフラインを自分の手で絶つことを同時にやってしまったワケです。

もう一度水道局に電話するも、これは自己責任の範疇ということで、大家さんと相談。「なんでまた完全引越し&退出を20日に控えたこんな時期に。。。」と二人でため息。時間とお金をかけて補習してもすぐに家の取り壊しが決まっているので。急遽、新しい引越し先に生活の拠点を移して、ちょっとずつ荷物を移動することになりました。もう、今晩からは水道の来てないこっちでは寝られないということで。

ドバーっと移動開始。冷蔵庫、洗濯機、寝具。段ボールのファンタジスタとの異名を自分で誇っているので、段ボール三枚組み合わせて何でも一人で移動しちゃいます。

新居に必要なものをドタバタと運び込んで、(水道、電気はもうきているので)ガスの契約だけしてここでタイムアウト。お湯も出るようになって、なんとかなりました。


急いでライブの準備して春日井市勝川のカフェへ。ちょっと遅刻してすみません。

先に来ていたボーカリスト富安さんと、バイオリニスト黒田かなでちゃんに「大変だった大変だった」と話すと「昨日送って帰った時点で『今日、(ほんとはずっと一緒に行動していたほうが楽なのに)帰ることになったというのは何か起こるかな』と予感していた」という富安さん。

「友達がお風呂に水入れてるの忘れて一晩中水を流しっぱなしにしたら、それだけで水道代二万円て!」というかなでちゃん。

なるほど。これは、帰っていなかったら大変なことになっていたなあ。


勝川のカフェMonさんでのライブ。
ぼくは、この勝川と言う場所はなんども来ていたのだけれども、一本隣の大通りしか見てなかったのですねえ。
そして「大してなにも無い駅前」という印象しかなく。

一本こっち側にこんなに素敵な商店街があったなんて。
駅前の再開発として、大型スーパーが入って商店は大打撃を受けただろうなあ。
それでもこんだけ元気にしているということは、商店街の人にパワーがあるということです。

小さなカフェでの演奏、おかげさまで30名を超える満員御礼になりました。
話してる声が自然に行き渡る、こんなくらいの大きさが好きだなあ。

あたたかく、しっとりと演奏。おしゃべり。
にぎやかにバタバタと演奏。

これまたあっという間に終演。それでもまだお客さんとおしゃべり。
この辺の人にとっての喫茶店とはただ単に飲食店でなく。

常連さんの席が決まってたりするそうで。
年金が降りたらコーヒーチケット二冊買うのが楽しみだそうで。
家族でモーニングだそうで。

我が家にはそういう習慣無かったからねえ。喫茶店!まだまだ奥が深いです。
  1. 2010/08/08(日) 12:26:24|
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富安秀行さん三日目





朝起きてまたまた浜名湖畔ワッツの宿泊部屋。みなさん、かんぽの宿にお風呂に入りに行くと言うのだけれど、ぼくはすぐノボセる性質なのでパス。一人で散歩。実はクルマでワッツに来る途中に気になる山の小道を見つけていたので。

10分ほど歩いて小道に到着、スタスタと上っていくと10メートルほどで急に道が曲がって桜の木があって終了。冒険はほんの5秒で終了したため、宿泊部屋に戻ってふて寝。皆さんの帰りを待つ。

お昼過ぎに浜名湖ワッツを後にして、一路豊橋へ。向かうは、ヤマサのちくわ本社工場。

その前にうどん屋さん。なんでも、豊橋では豊橋カレーうどんなるものを作って町興ししてるそうで。富安さんもキャンペーンソングで応援してるそうで。というか、後でその歌、演奏します。ご飯、とろろ、カレーうどん、うずらのタマゴが一つの丼に入っているのが豊橋カレーうどんの条件で、あとはお店によってバラエティーが違うそうです。

石川県能登半島でも、能登丼というのをやっていて海辺のレストランで「海鮮、海鮮!」と呪文のように反復しながらお店に入ったら能登牛丼だったことがありますが、枠は、これだけきっちり決まっていたほうがいいですね。

いよいよヤマサの工場へ入って、バイオリン、黒田かなでちゃんも合流して、炎天下のステージで短く確認程度のリハーサル。スチールパンは、ものすごくデリケートな楽器で、本来は炎天下での演奏はNGだそうで意外。社員さん手づくりの地域還元型のお祭り。真剣に社員さんと進行の打ち合わせなんかしていても「ちくわのダンスが」「ちくわの人が」とか言うのでニヤニヤしてすみません。

夕方からお祭りが始まるとものすごい人出で。そうか。去年は天気悪かったからね。ぼくも、ちくわの屋台を堪能。

すっかり涼しくなった夜8時から緩急自在のステージを。黒田かなでちゃんは晴れてボーカルデビュー。ヤマサの売り場で流れてますので。ちくわダンサーズとの共演もあり盛り上がりました~。


このヤマサ夏祭り、新入社員のダンス披露というイベントがあるのだけれど、まだあどけないような顔をした新入社員さんが毎年、チームを組んで踊るのですね。きっとこの地域で育って子供の頃からこのお祭りに来てるような人達です。このダンス見てると何となく解るんだけど、そんな人達が、地域に根付いた会社で優しく育てられると、今日、ずっとお世話してくれている、まだ若いのに、ハキハキと笑顔で丁寧に接してくれる(マニュアル言葉なんて喋らず自分できちんと状況判断ができるような)気持ちの良い人になるんだろうなあ。

そんな心温まるお祭りを後にして。明日は「近所」と言っても良い、愛知県勝川のカフェでの演奏ということで、一旦帰宅。

夜中に謎の断水。

「まあ、明日になったら治ってるかも~。かもかも~。」と就寝。
  1. 2010/08/07(土) 00:24:38|
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富安秀行さん二日目


朝起きて、浜名湖畔のライブハウス、ワッツの宿泊部屋。

昼過ぎまで部屋でダラダラと。お昼ご飯は、近所のうなぎやさんへうなぎの白焼きを食べに。この辺りだけの食べ方だそうです。日本初の(世界初でもいっか)定食屋ソムリエ(定食ソムリエではないよ。定食屋ソムリエだよ。洒落ですので。よろしくお願いいたします。)であるわたくしが「面白い!」と叫ぶほどのお店でした。いろんな意味で。

またワッツに帰りまして、またぼちぼちとリハーサルを。また、お遊びかと思ってたら、いつの間にかリハが始まってました。ほとんど音楽で遊んでます。

八月の最後の土日にこの場所である、音もダチフェスの予行演習も兼ねた今回のライブ、何組ものアーティストさんが出演して、機材やら当日の段取りやらを確認していきました。顔合わせの意味もありましたねー。

プライドとか、ジャンルの垣根とか。
そういったものをひょいと越えれるような手段。それを見つけることが、一番の目標だなあ。スチールパンの村治さんは、それをひょいひょいやってるなあ。ぼくには圧倒的にロック?やらブルース?やら、その辺りのボキャブラリが少な過ぎて情けない。無理して蓄えるまのでもないと思うけど。これが縮図なのです。シュクズ!
  1. 2010/08/06(金) 00:20:29|
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富安さん4デイズ初日


何回目になるのかなあ?浜松の小さなフランス料理店、ヒルマンでのディナーライブ。

今回は、ボーカリスト富安秀行さんと、スチールパン奏者の村治進さんと三人です。

村治さんにピックアップしてもらって、浜松への道中、同じスバルサンバーに乗っているので、そんな話に花が咲き。「このスイッチが違う。配置が違う。」なんてワイワイやりながら。

会場へ入って、なんとなくギター触りながら楽器だしながら、いつの間にかリハーサルが始まっていて、気がついたらもう三曲目とかで「あれ?いままでのリハだったの?なんにもインプットしてなかったー!」みたいな感じで。ゆるゆると。

7時から、満員のお客さんはコース料理を食べてお酒も呑んで。

温まったところでドカーンと2時間。
なんだかあっという間に終わった感があるのは、演目がバラエティにとんでるからかなあ。

終演後にお待ちかねのご飯。お客さんが食べた料理と同じものをいただきましたー。さらに宿舎に移動して明け方まで音楽談義。知らない世界の知らない音楽の話はこれまたごちそうですわトリニダードトバゴ!
  1. 2010/08/05(木) 12:03:34|
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ポリゴン楽団夏祭り


ピアニスト奥村俊彦さん率いるポリゴン楽団で夏祭りの演奏。
  1. 2010/08/04(水) 10:05:34|
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引越し中


男のロマン、屋根裏部屋の掃除。秘密基地の夢が広がりますが、いかんせん、ハシゴで登らないといけないのと、トイレなんてもちろん無いので、秘密基地にはならないのです。一生懸命ハシゴで上り下りして、いろいろな機会を持ち込んで基地にして、敵との諜報合戦を繰り広げても、トイレしに降りると、居間では、家の者がソーメンをすすっていると。これでは盛り上がらないのです。

子供の頃はいろんな場所に秘密基地があったけれども中には「建築中の他人の家」というのもあって、これは今考えると、だいぶダメですね。まあ時代ということで。
  1. 2010/08/03(火) 00:04:22|
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引越し開始!

一番奥の、一番初めに仕事部屋にしていた部屋をなんとかしました。

まだ引越ししたてで、自分のウチが怖かったころ、引きこもって参考音源のビョークを聴き込んで、幻聴が聞こえてくるまで聴き込んで、幻聴が聴こえたら楽譜に書き込んで、みるみるうちにやつれていったというのは、この部屋でした。

はーい、一部屋なんとかなりました。(片付きましたとは言いません)

今の家に引っ越してから一度も着ていなかったような服も処分!

今のぼくはすっかりシンプルな服装を好むようになったのだけれど、昔は好んでヒッピーのような格好をしていたのですよ。ぴっちぴちの。もっりもりの。

今、コレ来て街を歩いてたら、ある意味「あ、本気の人だな。」と、どこか、街の暗い方に連れていかれると思います。

昔、使っていたブラウン管モニターなんかは、これっぽっちも思いいれないんだなあ。

いかに、いらないものを捨ててシンプルな生活にするか。そこが勝負なようです。
あ、楽器とか機材とかは捨てないよ。
  1. 2010/08/02(月) 22:42:25|
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ゴージャス☆モンキーズ本番

朝から引越しの打ち合わせへ。

具体的なことがどんどん決まってきまして、いつでも引越しOK!になりましたが、こっちがじぇんじぇん準備できておらず。ドカンと休みを取っての引越しができないので、半月くらいかけて、チョビチョビと移動することにしました。近所への引越しだからこそできるわけですが。あーこりゃ大変。楽器とか機材類とかかさばるなー。

午後から、岐阜のライブハウスに入りまして、ゴージャス☆モンキーズのリハーサル。
ライブ20回記念と言うことで初めて岐阜市内の大きなライブハウスでの公演です。

巨大なミラーボールがあって笑う。

ステージ上にあるもの全てに細々とマイクが付けられて、大音量で大迫力のビッグバンドサウンド。
これは、ものすごいエネルギーをぶつけることになるなあ。

リハを無事に終えて、ちょっと外をプラプラ。
帰ってくると入り口前には「ナニコレ!」と通行人が驚くほどの大行列ができていて、それがそのままライブハウスへと流れて入っていくのですね。立ち見もでる超満員でした。一番後ろの端っこのお客さんの顔とか見えなかったもんなあ。

バキッと演奏。隙あらば鋭角的に入れられる悪ふざけ。これが単なる自己満足や身内ウケするものではなく、ちゃんと計算されて外に向けられているというのがすごいところです。終演後、みなさんニコヤカに帰っていって。
よかったねえよかったねえ。

やななというの、初めて見ました。ゲストで来てました。
ものすごい動きますねえ。ぼくも昔、ショッカーのバイトしてたので、気持ち解ります。
これは、ほかの着ぐるみの人みたいに、中身誰でも良いという訳にはいかないだろうから、大変だろうなあ。
体がそこに行かないとお仕事が成立しないなんて、ミュージシャンと同じではないか。
  1. 2010/08/01(日) 12:18:15|
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