GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

テンションが。。。

録音の準備作業をしておりますが、作業が手に付かなくなるような嬉しいことが。。。

ジャジャーン!

レコーディングに、あの、ペレスプラード楽団の人が参加してくれることになりましたー!!

以前、その人が叩くコンガの音を聞いただけで、その人の人生が伝わってきて感動して涙が出てきたという(ぼくが)、有名なエピソードが残っている人です。(ぼくの中にね)

「予算がなあ。うーん。でもお願いしたいなあ。でも、もう空いてないだろうなあ。」と迷いに迷った挙句、電話してみましたら、なんと、その日だけスポーンと空いていたと!

ヒャッホー!ムーチョグラシアス!セルベッサオゴリマッセ~!

  1. 2010/06/30(水) 22:06:40|
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さー!始まりました。

スイッチをピチン!と入れまして、7月半ばの自己CD制作に向けての集中作業開始です。
(実は、もうチョット出遅れてる)


実際のCDのイメージの元になるものを打ち込み音源で作って、ソロの長さやら全体のバランスやらを考えます。
これが、ドラムの音色等の、こだわらなくても良い細部までこだわり出すとキリが無くどの加減で辞めれば良いかがわかりません。。。

で、自分なりに煮詰めた後、一発でうまく行く見易いレコーディング用楽譜というのを作って。
あー、ワクワクしてるけどー!

ぼく、これからしばらく働かない(働けない)、演奏の予定もほとんど入れていないので、しばらくビンボーになりまーす!

7/12日~15日までがレコーディング期間で、16日には、そのままのメンバーでライブやりますので~。
  1. 2010/06/29(火) 14:36:01|
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ビアガーデン

昼間、我が家からどんどん北西へ行ったところにある集落にて営業活動。
「あのー。ライブやらせてもらえませんか?」とかそういうの。

断られるの前提で話にいってるんだけど、やっぱり断られるとヘコみますなあ。
宗教の人が来たりしたら、ぼく、こういう顔しちゃってるんだろうなあ。ごめんよごめんよ。
ちょこっと手ごたえがあったような無かったような。まあ、そんなもんです。

ここで、通りがかった、枯れきったおじいちゃん二人でやっている野菜販売所で「土らっきょあります」とダンボールに書かれてあるのを発見。500g340円でした。オマケしてくれました。


帰宅後、歯医者さんへ!!!
実は、もう何年も、虫歯あるような気がしてて。。。でも逃げてて。。。
歯をいじるって管楽器奏者としては、ものすごい怖いことで。

それでも、一大決心して行ってみたら「ゴリゴリ削るほどのものではないです」と言われて一安心。

夜は、鬼頭ブラスのアルトサックス奏者の松っちゃんが、ヨーロッパツアーへでかけるというので、壮行会を。

ビアガーデンで。

ビアガーデン。

ビールの庭。

ぼく、普段ビール全く呑まないので、まるでテンション上がらないんですけど。
松っちゃんがビール派なので。

サラリーマンの皆様の中に混じってすみません。
会社終って早く盛り上がって、わりと早い時間に皆様帰っておりましたね。そういうもんですね。

食べ放題といわれても、このグリルからもうもうと煙がでていない感じ。枝豆とキャベツだけ食べている感じ。





信頼度ナシ

松っちゃん!ヨーロッパで美味しいビール飲んできて下さい。
無事帰ってきたらまたここで焼酎のみましょう!
  1. 2010/06/28(月) 19:22:31|
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楽市ジャズ楽団初練習

床に置いてある楽譜が湿気で波打ってます。プリンターからでてくるフレッシュなはずの楽譜も湿気で反りくり返ってます。

岐阜市文化センター主催の市民ジャズ楽団事業の「楽市ジャズ楽団」、今年度もやってますよー。

今年度、初めてのトロンボーンセクションの指導に行ってきました。
「え!もう6月も末なのに今年度初?」って感じですが、なかなか予定があわず次回、行けるのが10月と。。。

ということで「ハイ!どの曲にも共通ですから!後は自分達でヨロシクお願いします!」みたいな感じでやってきました。

昨年度から言っていた「みなさん、そんなにくたびれないのはオカシイ」ということ。

息をビューッ!と出し続けてバキッととビッグバンドの曲なんか吹くと、大声で同じ時間だけ叫び続けるくらいの体力を消耗するはずなのに、みなさん涼しい顔をしていて。

今日の練習では、その辺のところの息の使い方が初めて解ってもらえました。
その結果、みんなでくたびれて口数がだんだんと減っていき。。。

うん、それで良いのです!雰囲気悪くなって喧嘩とか始まらなければ!

どうも、毎回、練習終了後にみんなでご飯とか行ってるようなのですが、ぼくはコチラも参加できず。。。
あー。ほんとうに、ちょこっとカスメていっただけだなあ。


余談ですが、土のついたらっきょう探してるんですが、スーパー3件回ってもみつからず。農協かなあ。
  1. 2010/06/27(日) 10:57:10|
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楽器練習会




月イチでやっています、学期練習会が朝からありまして。
終りがけに、調性の壁をぶち壊す練習、II-V-I大会をやりました。

先月は必要な音響機器を忘れてきてしまったので、実質、初めてということで。

これは、ものすごくいい練習になると思うんだけどなあ。
みんなもっとやらないかなあ。

というか、何をやっているか文章では伝わらないだろうなあ。

ピアノでいうとハノンとかビバノンノンとかを、集団でやっているということです。
楽器練習会とは別に、これを黙々とやる会もやろうかなあ。

ある人は、みんなが黙々と練習しているところにガチャっと入ってきて、おもむろに楽器を取り出して参加して、ある人は「今日はここまで。うーん、不完全燃焼!」とうなだれて黙って帰っていくような。へへへ。


先の自己グループでの遠軽町公演、ビデオを一部アップしてもらいました。
あー、また5月病になってしまうーーーーー。




  1. 2010/06/26(土) 11:20:10|
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8月のエビスライブ決まりました。

8月のエビスライブは、地元出身の実力派シンガー、後藤志歩さんに出演お願いすることになりました。

以前、個人宅で開催されたホームコンサートで共演させていただいたことあります。
育児休暇を終えて、エンジン始動したところでしたが、今は、全開になっているようでして、来月には名古屋市内でコンサートもあるそうです。


後藤志歩(vo) 
照喜名俊典(eu,tb)
奥村俊彦(pf)http://eglair.hp.infoseek.co.jp/
木全希巨人(b)http://music.geocities.jp/kimachan222/

名古屋音楽大学声楽科卒業。クラシックからJAZZ・ゴスペルに至るまで幅広くこなすマルチシンガーとして名古屋を中心にコンサートやライブハウスで活躍。2005年第6回神戸ジャズヴォーカルクィーンコンテストで神戸新開地特別賞。

8/20日(金)
19:00開場 19:30開演
19時より、有志バンドによるオープニングアクトがあります。

YEBISU CAFE
愛知県海部郡大治町三本木金久35
http://www.yebisucafe.com/

開場19時 開演19時半
大駐車場完備、名鉄バス「大治役場前」より徒歩10分
お問い合わせ&ご予約:090-9936-1406 tterukina@hotmail.com (テルキナ) 
   052-618-7150 (YEBISU CAFE)
  1. 2010/06/25(金) 15:01:57|
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モコモコ倶楽部


気持ち良い風が吹いてます。

朝10時前に会場に着いたら、すでに二人来ていて、田んぼの真ん中で音だししてました。
ユルユルのモコモコ倶楽部ですが、本番が決まってようやく練習らしい練習が始まり。

曲について「ここはどういう風にしよう」とか、そういう話が出始めました。
どうもね、こういう場でも後手後手に回ってしまい「あー、そういえばそうだねえ。気がつかなかったけど。」という感じになっております。

ぼくが神経をバキバキにとんがらせて「絶対にここはこう!」と発言するようなバンドってあるだろうか。。。

今日のお楽しみのお昼ご飯はすぐ近くにある小さなカフェ。
今まではうどんとか中華とかカレーとかしか行ってなかったので、随分と出世しました。

店員さんの「ご注文お決まりの頃にまた伺います」というの、どうにかならないだろうか。
「むむ!ぼくは優柔不断なのだぞ!知っておるのか!」と不安になる。

ところがところが、今日の店員さんは「ご注文お決まりになって、待って待ってシビレを切らした頃」にやってきました。やりますねぇ。

その後も店内の時間はゆっくりと流れて(皮肉)。。。お昼ご飯に最長1時間半かけてしまった。
これは、何も知らないサラリーマンがぽこっと入っちゃったら大変だ。。。
食後にすぐそこの会場まで歩いて帰る途中、用水路を覗き込んだり、石を蹴飛ばしたりして。

後半のリハーサル時間の短いこと。さすがに集中してやりました。
さあ!名古屋市内で会場探ししなきゃ!
  1. 2010/06/24(木) 10:04:33|
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ウィーン行ったろまい

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7月にあるイベントのパンフレットが届きました。

昨年末、静岡県佐久間での公演で共演させていただきましたウィーンフィル、カール・ヤイトラー氏とまたご一緒させていただける機会をいただけましたのです。

このイベントの中にあるウィーンスタイルの公募バンド「ブラーズカペレ」に演奏補助とパート指導で参加します。
これ、今からものすごくワクワクしているんですけど!

とにかく曲がとてもとても可愛らしいのです。

ポルカやらワルツやら、マーチやら。

これ、クラシックの有名な作曲家が作曲してるから、ジャンル分けでいうとクラシックになっちゃうんですが、曲自体は(おそらく現地の人もこう考えているのではないかと思っているのですが)ほとんどポップスですよ。かわいくてポップでポップでポップで。ポップで。かわいい曲をかわいく吹くのって気持ちいいんですよ~。

http://www.yamaha.co.jp/communitybuilding/report/report100412.html

ロケーションもアレですヨ!箱根ですよ!ぼくは行ったことないけど、みんなは行ってますヨ!
これ、絶対に楽しいけどなあ。定員100人って少なくないかなあ?
  1. 2010/06/23(水) 22:48:26|
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生態系を憂う

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「ぼくはこの気候の中で育ったのだ!」とムシムシの炎天下の中を汗かきかき散歩していて、見つけた、白色体のメダカが繁殖している用水。何故だろう何故だろう。

試しにうちの正しい日本の肉食魚に与えてみようかしら。ガイガー的には大丈夫かしら。などと余計な思いを馳せつつさらにガシガシ歩いていると今度は別の用水に雷魚を発見。

そうかー「元祖外来魚!元祖少年の夢!」はだ頑張っているんだねえ。
ブラックバスとかブルーギルとか言われると、愛国心が優先して眉間にシワが寄ってしまいますが、雷魚と言われると途端にノスタルジックになるのですなあ。

この辺りにはアカミミカメが大繁殖していて、先の雷魚が元気が無かったのも(昔は雷魚はもっと元気な怪魚でした)、カメが邪魔で上手く泳げないからではないかと思うのですが(冗談ですよ)、たまに都会から来た人は「あ!カメ!かわいい!あの小さいの欲しい!」などとはしゃいで写真など撮るのですが。

カメが、自分の体より大きな排泄物を出すのをしりませんね。(誇張してますよ)
ガブッと食べて、予想以上にドカーンと出すのがカメです。

さてさて、こんな楽しい田園エリアですが、引越しすることになりそうです。
おそらく、8月のアタマくらいになるのでは。

さよなら、メダカ、アカミミガメ。フナ、ドジョウその他チーチーパッパ。

というのは冗談で。一駅だけ(都心方面に)動いて、実生活は格段に土臭くなる予定です。
「手のひらを太陽に」に出てくるような類の生き物とは仲良くやるつもりです。
  1. 2010/06/22(火) 23:26:01|
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休み

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ツアーの後には休むことも覚えました。
お世話になった方々にお礼の連絡。
ものすごく寂しくなるかと思っていたんだけど、それよりも「また行けるな」という感覚の方が強くて。
こんな幸せなことないですよ。本来アウェイのはずの場所がホームだと感じることができるなんて。


行く先々で撮ってきた写真や動画の整理。

まだまだあるんだなあ。。。

サッポロ


釧路





  1. 2010/06/21(月) 15:32:13|
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北海道アウト

無事に東京着いて。深夜バスで名古屋に到着。

飛行機がちょっと遅れちゃったもんだから、バスの発車時間の15分前にバス発着場に着く。

チェックインしてから「ちょっとコンビニ行っていいですか?」と聞くとムッとされて「もうあまり時間がないですから。。。お願いします。」とよく解らないことを言われて結局コンビニ行く。コンビニでは目も合わせずに独特のリズムで「あっりがとうございました。」と言われ。ああ、帰ってきてしまったんだなあ。と実感。セイコーマートー!!!

午前6時過ぎに名古屋駅到着。フラフラと電車で自宅に帰り。

楽しかった写真を見ながら寝るのだ。とデジカメを布団に持ち込むも、目覚めたらストラップに手を通したまま、電源を入れる前にこと切れていたようです。

  1. 2010/06/20(日) 22:12:19|
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北海道ラストDay:遠軽町ライブ




朝起きて二段ベッドの上段。どうやって辿り着いたかよく覚えておらず。船乗りさんに投げ込まれただろうか。
船乗りさんとここでお別れ。ありがとうございました。

研修施設の後片付けして、出発!
ソフトクリーム屋さん経由で遠軽町イン!「帰ってきたあ~」とテンションぐんと上がります。
本番の会場は教会。今回のライブをお世話してくださいました、地元の楽団Eggの練習会場です。

「どこでやるのかなあ。こっちの隅っこかなあ。緊張するなあ。」なんて思っていたら「祭壇の上、全部取っ払ってステージにします。」だそうで。そこまでしてもらえるなんて感激です。本来、正装して来る場所ですからねえ。

どっこいしょと祭壇やら椅子やらを移動してできたステージ上でサウンドチェックして、曲決めて。
ちょこっと開いた時間に、「瞰望岩連れていってください。」とお願い。

前回は一生懸命歩いて登ったんだけれど、車でずいぶんショートカットできるんですね。
瞰望岩初めての二人と同じようにまた感激。

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ちょびっとPV撮影。
この後、連れていってもらったスープカレー屋さんで、何気なく東京のご飯雑誌を手に取る。
バンドの二人が高円寺に住んでいるというので、高円寺のページをめくってみたらば。

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愛知県のお友達バンド、シノノメソラののむりんが写りこんでいてずっこける。こんなところで。。。

そして本番。
お互いの距離が近いと、演奏する側もお客さんも多少緊張してしまうはずなんだけど。
鬼頭 哲 ブラスバンドの公演に来て頂いた方かなあ。もう、始まる前から満面の笑みで見てくださっている方なんかもいて。「あ!いきなり受け入れられてる!」というような幸せ感がありました。

窓を開け放っての気持ちイイライブ。
タカシくんが声を発した瞬間のみんなの表情の変化。

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あ~!!全て終ってしまった~!!
という感じで。全日程終っちゃいました。

さみしー!


この後、楽器を宅急便に出したり、忘れ物騒動があったりしながら、空港へ送っていただきまして。
ここでもう一盛り上がり。

「あれ?そういえば!杉森さん!ぼく、タクシー好きなんですけど!」
  1. 2010/06/19(土) 12:45:12|
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北海道九日目:釧路アウト遠軽イン



昨日の釧路公演、新聞の記事を偶然見て来てくれた人。8年前アメリカで会ったことのあるチューバ吹きさんでした。今は釧路郊外でカフェをやっているとのことで、釧路を出る前に寄りました。ライブやらせて貰える場所がポコッとできました。

すごいなあ。知らない土地にきて次にポコッと繋がるってすごいなあ。

釧路アウトの前に、もう一度別の角度から釧路湿原を見て。


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タカシくんはかなり陽気な人になりました。向こうのおじさんが陽気な人を見てます。

記念撮影。顔を出す丸い穴が開いた看板がなくったって。工夫次第で。

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ハンドルを握るのは、船乗りさん。遠軽へ行く途中で立ち寄もらったのは
Mathew湖!霧がかかってなかったよー!

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S山!

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ここで、「何か面白いことしてよ」というプレッシャーに打ち勝って新しい技が編み出されました。
そのうち公開されると思います。

そして、冷たい湖。なのに、足の親指で湖底をほじくると熱湯温泉が吹きでてきて、皆で「アチッ」と叫ぶ不思議な砂浜。はしゃぎまくりで移動します。


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そしてそして、遠軽町入り。見慣れた景色の街中ではなく、ちょっとはずれたところにある、廃校を利用した研修施設に入ります。そこで遠軽町のバンドEggさんとの全力投球交流会が待っておりました。


ちゃんちゃん焼き、全長5メートルあります。(当社思い出比)
時知らずでやるのは、かなり贅沢なことだそうです。

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活きてるホタテも活きてるツブ貝も、近所でとれたアスッパラも、クマとの遭遇を覚悟で(秘密の場所で)採取されたタケノコも、開かれてなお活きているホッケも(うそですよ)も、すべて、サイコーでした。

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ほんの心ばかりのお返しに、気持ちを込めた演奏を。


ヒグマが出たということです。

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  1. 2010/06/18(金) 12:06:48|
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北海道八日目:釧路観光と釧路ライブ




昨日は、牧場でのバーベキューライブの後、野生動物を避けながら釧路市内の拠点に戻りバタンキューでした。

午前中は釧路湿原観光。
釧路湿原ってそういえば名前は聞いたことあったけど。
ツルが飛来してくるそうです。で、連れていってもらった先は。。。

どばーん!

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がぼーん!

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ぼちょーん!

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もう、周りでチイチイと可愛い鳥が鳴いているのを聞かなければ、アフリカですわ。
これが、冬になったら真っ白になるのね。全て包み隠されるのね。ツルが飛来してほじくるのね。となんとなく火曜サスペンス口調になります。


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そしてそして、釧路港近くのお蕎麦屋さんへ。
こんかい、この北海道でツアーをするにあたって、ぼくがどれだけ蕎麦に重点を置いていたか。
もしも、お蕎麦屋さんの前で道路工事をしていたら、もしも、お蕎麦屋さんの中に観光バスツアー客がいたら。ぼくは道端でしゃがみこんでベソをかいていたでしょう。

が!そーかい!!つーかい!!ものすごく美味しいお蕎麦いただきました。
しかも、釧路にしかない文化だそうで。

カシワヌキ。詳しくは書きませんが。なにもつけない蕎麦と、暖かいだし汁が好きな、ぼくのためにあるような食べ物でした。
というか、こういう食べ物、自分で作ってみたことあるなあ。
ここの店主さんが、お店を継ぐために楽器を辞めたという方で。
「今晩のライブ、楽しみにしてます」と言ってくれました。
ぼく、このお店に絶対帰ってきます。

その後、会場のセッティングして、サウンドチェックして。貸していただいた楽器と機材もたくさんありましたが、ワイワイ言いながら、あっという間にベストのステージセッティングができあがりました。

今回のステージ構成は、札幌、釧路、遠軽、全部2ステージ構成で、その各ステージの冒頭で1,2曲、自分のオリジナル曲をやってあとは、タカシ君のリードでボーカルの曲をやるということにしていましたが、このリハーサル中のふとしたタイミングに、タカシ君がぼくのオリジナルインスト曲をスキャットで唄い始めました。いつの間にか曲が頭の中に入っていて頭の中で唄っているうちに、もしくはステージ袖で出番を待ちながら聞いているうちに、「自分ならこう参加する」というのが勝手に口をついて出てきた状況だと思うんですが。こういうの、何者にも代え難い宝物です。これは是非、このままレコーディングプロジェクトに持って行きましょう。こういうものが、悪い結果になるはずが無い!

本番。
今は、営業されていないデパートの一階での演奏です。自然にリバーブがかかって。

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いい雰囲気でノリノリで終ることができました。地元のバンド「道東管隊」の団長さんとのセッションもバッチリ決まり。
終演後もお客さんとずっとおしゃべりしたり連絡先交換したり。また来るからね~!

そして、またまたこれで終わりでなく、まだまだこれで終わりなんかではなく。
カニづくしのあと、今回のライブを主催してくれました方のバーへ行き。

タニ汁というラー油の香りのするカクテルを飲むところから始まり。
ボーカリストが本気でカラオケで遊ぶと、感動と笑いの嵐になるということがわかりました。
オリジナルの歌手のクセをデフォルメして、曲の寸法を計算して、自分のモノとしてその場で放出するというのは、これは、もうものすごい芸当ですよ。いろいろ吸収すること有り。
  1. 2010/06/17(木) 19:06:21|
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北海道七日目:移動!


とまこまこまこまこまこまこまこまこまこ!

釧路への移動日はあいにくの雨。
釧路でお世話になります、船乗りさん、昨日から札幌まで来てくれておりまして。
さらに、「自分の船が今苫小牧に来ているから見てく?」ということになりまして。

憧れのハッチを開けましたらば!
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デカイ!デカイ!かっちょいい。
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船長さん直々のレーダー装置の説明から、(丸い点は変針点!!)
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船室の見学。椅子。酔っ払って倒れないように鎖でつながれている。
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普通の人ははいっちゃいけない、憧れの船底部も見せてもらって。
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エンジン!デカイ!
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仕事場でリラックスする人。
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開いた口がふさがらない人。
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エンジンのシャフトを見に行きます。

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シャフト。これの先端が、あれっすよ。スクリューっすよ。
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ここにクルマがウン千台詰まれるわけです。
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この後、8時間かけて釧路へ移動。雨の中、一番の難所という峠を越えていきました。
8時間の行程をずっと運転していただきました。これを自分達で軽自動車でやろうとしていたんだから恐ろしい。。。
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これで、一日が終わりでなく。ぜんぜん終わりでなく。
釧路に着いてから待っていたものは。

あらくれ番屋で牡蠣をピックアップ!
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ここで、一度もぼくが(お酒に関しての)底を見たことのない船乗りさんがノックアウトされたことがあるという。。。ぼくもそういうのやりたいのだけれども。すぐに潰されるだろうなあ。

そのまま船乗りさんのお知り合いの牧場へ行って。
倉庫の中でバーベキュー!
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生ポニー食べたことあります??倉庫の中でのライブもやって、お腹も気持ちも満腹!
  1. 2010/06/16(水) 13:02:06|
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北海道六日目:チキチキ観光から札幌公演

午前2時に室蘭のネットカフェを出発。5時間ほど仮眠しました。タカシくんはネットカフェ代節約のため、クルマで寝る。
サックスのまっちゃんが運転して、ぼくはまだ眠いので後部席で爆睡。

午前5時にバタンと到着したのは、小樽でした。あら?札幌に向かってたのかと思ってたら。
ああ、そうですかそうですか。と気持ちを切り替えて小樽観光。といっても建物はなにも開いていないので外から古い建物を見るだけ。写真撮るだけ。でも満足。古い建物、いーねー。北海道に入ってから、古い民家とか見れるかしらと思っていたけども、どうやら古い民家というのはもうすでに朽ち果てているようで。普通に人が住んでいるような建物はキチッとした現代の建築なのでした。杉板が貼ってあるような古いお家での生活は、もう本当に過酷なんだろうなあ。


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ボーカルのたかしくんについては、ずっとクルマで寝ていて、小樽にいたことも知らなかったようです。可哀想なので、小樽の街並みとタカシくんの記念撮影。

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午前6時小樽を出て。こんどは僕が運転。ここまで来たら、全力投球でさらに遠くまで行きますゼ。
ものすごい山道を抜けて午前8時に積丹半島に到着。タカシくん、ようやく起きました。
駐車場から海岸に出る前にトンネルがあるのがミソ。これは期待高まります。

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トンネルを抜けると!

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崖を降りて海岸で遊ぶ。これは綺麗。

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12時過ぎにまっちゃんは札幌市内に戻らないといけないのだけれど、さらに「もうちょっと先にもうちょっとさきっちょがあるから」と9時過ぎにさらにもうちょっと先っちょを目指して移動。

午前10時に神威半島に到着。なんだか、先ほどの観光地もなんだけど、ものすごく歩かないといけないんだなあ。
あんまり時間がないからと、バキンバキンに日差しを浴びながら、がんがん先っちょ目指して歩いて、さきっちょ満喫!

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先っちょ!

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先っちょつまむ!

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先っちょに立つ巨人!

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先っちょで何か訴える巨人!

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海、青い!沖縄だけじゃなかったんだねえ。

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先っちょのポーズ。きっと驚くほど観光客がいなかったんだとおもう。週末はこんなことできないだろうなあ。

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人とすれ違うのも大変な、稜線上の細い観光通路です。

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またガシガシ歩いてクルマまで帰ってきて午前11時神威半島発。

13時に札幌に帰ってきてキコキコさんで荷物と楽器をピックアップして。別れを惜しんで会場入り。
ここで、ギターのたくくんと、ピアノのともかさんと合流。

ここでキコキコさんに靴を忘れてきたことが発覚。また戻りましたらば「タイミング良かった!」と、たまたま来ていた地元のチューバ走者さんと会いまして。ものすごい盛り上がりまして、次の機会につながりそうな感じです!

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「クラクションを鳴らすまでも無い相手用ホルン」だそうです。車内までホースが延びています。きっとウマが合いますね。

17時にほんとうに会場に入り、リハーサル。マスターがニコニコしながら見てくれています。

19時半に本番スタート。今回は、バンド名を照喜名俊典ジャズカルテットにしてしまったんだけど、ボーカリストさんがいるもんねえ。実質のアタマはタカシくんです。ボーカルの曲を中心にやりました。二日前に、札幌にいることが発覚した、テキサス時代のお友達ミュージシャンも参加!

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21時半に本番終了して、中心部からちょこっと離れたともかさん宅へ移動。

ここで熱烈なごちそうおもてなしを受ける。

アスパラのことをアスッパラと言ってたのが可笑しかったなあ。
  1. 2010/06/15(火) 22:30:20|
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北海道五日目:チキチキ観光

朝、飛び起きて、レッツゴーでレンタカー観光。

山の中にある、プールのように広いかけ流し温泉→入銭料千円もして断念

電気自動車で向かうダム観光→6百円もかかるから断念

途中の峠から見えた富士山みたいなかっちょいい山に感激して、パーキングへ入って写真撮影。
でも峠の茶屋の下品さにうんざりげんなり。品が無いのだよ。


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下って下ってふもとの一直線道路から撮影。かっちょいい。

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山道の景色に感動するも写真に撮っても撮っても、見た目の感動が伝わらない。「これは、やっぱり頭に焼き付けておくものですな」と再確認。

途中にあった滝もそらもう綺麗で綺麗で。

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太平洋側に下っていくにつれて「わー、霧がかかっていて幻想的!」「霧が濃すぎてなにかおかしいくないかい?これは何だ!」
海側からどよんと迫りくるガスの中をドライブ、観光地でない食堂でお昼ごはん。

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アイヌの博物館でじっくりゆっくり観光。アイヌおじさんの下にいるのがぼくです。

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崖崩れの恐れがある場所にたっている、私設無料温泉でおっちゃんと喋る。何言ってるのかききとれなかった。
基本的にアレなのです。女子的にテンションが上がるような場所に行くとワイフーに羨まれるので、男子的に魅力的な場所ばかり選んでます。

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どーだ!女子は絶対嫌がるだろう!


ここで、おっちゃんからもらった情報を頼りに安い宿を探すも、いつの情報かもわからず、発見できず。

室蘭のネットカフェにて東京みたいな仮眠をする。
  1. 2010/06/14(月) 21:13:52|
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北海道四日目:札幌市内観光



激動のチキチキ3公演を終えまして、自己グループでのツアーが始まるまで、2日間のオフになりました。

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昼前にダラダラと起きだして、キコキコさんに心のこもったおもてなしいただきまして。
雑貨の話から、音楽の話から食べ物の話から。わいわいとおしゃべりをし。

またぎカフェないかしら。とか、フリークライミングカフェないかしら。とか、そういう話まで。

サックスの松っちゃんと、ボーカルのタカシくんと、昼過ぎからレンタカーでどこかへ遊びにいこうとしていたのだけれど、札幌市内はドスコイソーメン祭りでお祭り騒ぎらしく、どこも空きがなく。札幌観光と相成りました。


テキトーに歩き倒して、「水曜どうでしょう」のロケ現場見に行って写真撮ったりして。
気持ちのよい川べりでベンチに横たわったりして。ゆったりまったり。あれですね。「名古屋市内観光連れてって」と言われても困るのと同じ状況ですね。
ものすごく日焼けしましたが。

キコキコ店主さんに、お勧めのラーメン屋に連れていってもらい、感激。
ここにもありましたか。心まで満腹になるお店。
名古屋へお越しの際は、じうじう恩返しいたします。
  1. 2010/06/13(日) 14:10:10|
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北海道三日目:移動&札幌公演

朝早く起きて、ホテルのすぐ近くのレンタカー屋へ。

ここからハイエース3台で札幌への移動です。
遠軽のすぎっちょさんと「また、来週お願いします。」とお別れをした後、一路札幌へ。
車内は基本的にわいわいと。女子が多いので、サービスエリアでは、いろんなスイーツがちょびちょび回ってきました。

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ふと車内がテレビ番組「水曜どうでしょう」の話題になったときにボーカルのたかしくんが、がっつり食いついてきて、笑えました。人それぞれ、いろんなツボがありますねえ。

札幌の会場は廃校を利用した文化施設。最近、こういうの多いみたいですね。
ささっとサウンドチェックとリハーサルをして。
今回、共演させていただくことになってます、ドラムサークルの方の簡単なパーカッションレクチャーなんかも楽しく受けました。

そして、本番までまだ時間があったので、メンバー有志でジンギスカンの会へ出発。
タクシー移動となったんだけど。ここで、テンションがガツーン!とあがる発見が。

いろんなツボに関連するんだけど、ぼく、タクシーの機構がなぜか大好きで。
後ろにプロパンタンク積んでいることろを始めとして。

いちばん好きなのは、後部座席のドアを開けるしくみ。
これ、本来は床の下をクランク機工が走っていて、運転手さんが右手でレバーで操作するものだったのですね。
それが、大阪で1985年にタニタ式油圧シリンダーが発明された以降は(まるっきりうそですよ)手元のスイッチでドアの開閉がなされるようになったのです。

手動のときは、運転手さんの感情の動きによってドアの動きにムラができていたのですね。
それを見るのが好きで好きで。(タクシーなんてほとんど乗らないですよ。見てるだけ。)

名古屋では、ほとんど油圧式になってしまっていて。
それが、ここ札幌で見れたわけです。

興奮して興奮して、身を乗り出して、右手の動きやらいろいろ監察して「ほら!ほら!」とひとに説明するのだけれど、まるで伝わらず。いいんですいいんです。


ジンギスカンの会、ものすごく堪能しました。でも、隣の席でチューバの高橋君が絶好調だったので、かなり高くつきました。肉は2切れくらいでよかったかな。


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生まれてこのかた一番良い笑顔の高橋君

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そして、またかわいいタクシーで会場へ戻り、全員でものすごく気合の入ったテンションバキバキの状態で本番に臨む。というのはウソで。みんな幸せ過ぎで、本番直前までダラダラでした。控え室がカーペット敷きというのは危険です。

ステージに出たら、みなさん戦闘モードに切り替わってましたけどね。

狭い会場で、すぐ目の前にお客さんがいました。目が何度もあって、それだけで気持ちが通じるような距離。
こういうのが気持ちよくてステージに立っているようなもんです。

終演後は、急いで会場の撤収作業をして。
打ち上げへ。

長い間、鬼頭ブラスの制作(プロデュース)を担当していただきました方が、今回でとりあえず終了ということで、じわっとオシボリで目頭を押さえる飲み会となったのであります。

夜は、今回の札幌公演の企画運営で大いにお世話になりました、カフェと豆本のお店「キコキコ商店」にて更なるお世話をいただきました。
  1. 2010/06/12(土) 20:22:49|
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北海道二日目:遠軽二公演

朝早く起きて朝ごはん食べて中学校へ行って。ささっとリハーサルして午前中に本番。

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中学生全員を巻き込んで、もりもりに盛り上げました。
この盛り上がりとともに、体育館の温度がぐんぐん上昇して、さらに中学生のエネルギーをコントロールするのに、それを上回るエネルギーが必要なわけで、大成功の公演の後はぐったり。
「晩のコンサート大丈夫かしら。」と心配になってしまったんだけど、体育館のドアを開けたらば!

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スーッと入ってくるカラッとした涼しい風とすぐそこに見える綺麗な山!
もう、汗びちょびちょだったのにあっという間に乾いちゃって、疲れも一瞬でとれまして。
これはちょっと驚いたなあ。


次は、同じ町内の夜の演奏会場へ移動。
お弁当をいただきまして、休めば良いんだけど。
そうは行かず、すぐ近くのがんぼう岩探索へ。登り始めてすぐに、チューバの高橋くんがヘバりましたがなんとか登頂。

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すごい!今回の新曲は遠軽町がテーマで、このテッペンでプロモーションビデオ撮りたい!撮れるでしょう。アテ振りでも良いんだから。
誰かしら落ちるかもしれんけど。。。

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その後も控え室で休めば良いものをあまりにも良い天気なもんだから、厳しい日差しの下、写真なんか撮りまくって遊んでました。

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さすがにヘバッたのでホテルで15分の集中した仮眠をとってシャワー浴びて。
復活!


夜の公演のホール、良い昭和の雰囲気が漂っていて、演奏するまえは「こりゃ、音響的にちょっとどうなんだろう」と思っていたんだけど。
リハーサル初めてみたらば、もんのすごく良くて。全部聞こえる。嫌な聞こえ方しない。
これはこれは!ちょっと今までで一番良いかも。

夜の公演でも、地元の中学生、高校生、さらに一般バンドの方を交えての演奏があったので、それのリハーサルもしましたが。

ちょっと!みんなものすごく上手い。ものすごく良いサウンドになってます。
ものすごくユニゾンが効果的!これは良いものになりますねえ。という期待感が高まり。
この辺で気づいたんだけど、鬼頭ブラスのメンバーの顔つきが変わっておりました。
午前中に良い仕事したということでしょう。
バンド全体が、凛としたミュージシャンの顔になってるんですねえ。


満員御礼の会場で、一曲目。ボーカルのタカシくんがスッと声を出した後の会場の雰囲気!
これで、今日のコンサートの成功は確信できました。

あとはアクセルを徐々に踏み込んでいって。
一つの山が二部の初めの共演曲だったんだけれども、これはものすごいことになりました。
そのうちユーチューブにアップされるんじゃないかなあ。

さらにテンションをあげていって、ドバーン!とやりまして。
とてもとてもよいコンサート!これはちょっともう、やってる方でも感動してました。


終演後、いろんなところでお客さんとメンバーとの握手やらサインやら。そういうことが行われていたのですが。

昔からなんだけど、ぼく、こういうところで埋もれるのですね。
だれも寄ってこず、寂しく一人で片付けとかしてる。
あんだけ前に立たせてもらってるんだから、もうちょっとこう。。。
と、ヒガミにヒガンでたら、理由がわかりました。

お客さんが一人「あのー、アナタ、ユーフォの方ですか?」って話しかけてきてくれて。
「楽器を持っていないとスタッフみたいです」と。

それはそれでいいや。はい。わかりました。

終演後、今回の公演を実現させていただきました地元の方、バンドの方と楽しく打ち上げ。


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タカシくんは、初めて伴奏無しで宴会芸をやり、男を上げ。
ぼくは、「目が笑って無くても大丈夫!写真用、笑顔の作り方講座」とかやりました。
大爆笑!これが、後々まで尾を引く結果になりました。

さすがにくたびれてホテルに帰ったらすぐに撃沈!
  1. 2010/06/11(金) 14:00:45|
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北海道一日目:北海道入り

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朝8時に中部国際空港に集合。名古屋発の17人のメンバーを見ると、絶対に飛行機に乗るまでにトラブルがあると思ったんだけど。


あっけないほどすんなりと時間通りに集合しました。


でも、寝坊してクルマで高速をぶっ飛ばしてきた人(クルマはセントレアに数日間置きっ放し)、酔っ払って転んでお岩さんみたいな顔して来た人、寝坊が怖くて徹夜して来た人、など、それなりにありました。


楽器預けも問題なく。ほんとうにあっけなく問題なく出発。


あっという間に千歳空港に到着して、一駅の電車移動。


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遠軽からマイクロバスでお出迎えしていただきまして、マイクロバスでゴー。


すぐにスーパーに寄ってみんなでワイワイとお昼ご飯を探す。鮭!

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運転中の杉森さんをズームで盗撮!


ちょこっと遠回りして、風景の良いところを選んでいただきまして、バスは進み。

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バスの社内は、「(北海道)っぽーい!」と拍手がいろんな場面で沸き起こって面白かったなあ。
ぼくはね。ちょっとね、楽しいテキサスを思い出したりして、一人、感傷に浸る。

移動の疲れでちょこっと寝ちゃったりしたけども、風景を楽しみながら夕方に遠軽町に到着。

もう、空気が全然違いますねえ。爽やか!

あまりゆっくりする時間も無かったけれども、明日の中学校公演の会場へ移動する途中にスーパー探検。ホッケ!
お寿司を食べに行ったグループもあったようですが、ぼくは、いきなり飛ばしてちゃあいかんのです。財布の中身がもたんのです。

中学校にてリハーサル。地元の中学生との共演もありますです。

夜までリハーサルして、お待ちかねのお食事会へ。

ホッケが!今まで食べていたものはなんだったんでしょう。。。
明日、早いから、さっさと寝てしまったんだけど、2次会行くグループもあり。。。
おかしいなあ。ぼくはどちらかというと、そっちのグループのはずなんだけどなあ。
  1. 2010/06/10(木) 13:57:18|
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チキチキ荷造り猛レース



「連れていきたいなー。置いていこうかなー。スペース足りないしなー。」と散々悩んだ挙句、ミニチューバマンショーは連れていくことにしました。北海道の皆さんに見せるのだ。

「よし!荷造り完了!」と思ったら、マウスピースセット入れるの忘れてました。

「うー、忘れたなー。狭いよー。こんなところに押し込めないでよー。」という声が聞こえてきそうです。
まあ、何かしらの忘れ物はいつもあるので。今回も泥舟に乗ったつもりで。大きく構えましょう。
  1. 2010/06/09(水) 01:05:06|
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ゴージャスモンキーズ小学校公演

岐阜県の小学校の音楽鑑賞会にて、岐阜県に拠点を置くビッグバンド、ゴージャスモンキーズで演奏。
最近、ライブが無くて学校公演ばかりやっておりますが、裏ではちゃんと会場探しが続いているようです。

朝7時半の会場入りということで、普通に行けば1時間半かかるから、2時間の移動時間をみておいて。。。

眠い目をこすって小学校に到着しましたらば、続々と集まってくるメンバー、みんな元気!
眠そうな顔してる人なんて一人もおらず!みなさんどうなってるんでしょ!
これは、眠そうな顔してるのは甘えだなあと思う。

音楽鑑賞会ということで、ただビッグバンドのオリジナル曲を演奏するのではなく、ジャズとは!というのを小学校低学年にも解りやすく説明したり、効果をバキバキのビッグバンドアレンジにして演奏して、一緒に歌ったり。

というのを、午前中に2回やったのですなあ。

これは、この春の三重県の学校公演の様子です。



それからまたお仕事に行って、帰宅してからは、「北海道ツアーの前にやることリスト」というのをドバーッとこなして。明日は原稿の日なのです。
  1. 2010/06/08(火) 23:50:38|
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サヨナラ


携帯電話本体が、充電器を認識してくれないという、北海道ツアーを目前にしてなかなか油断のならない雰囲気になってきました。ノキアめ!よくもまあ撤退したな!

10日からの北海道公演に向けて、楽器を2本、宅配便で北海道へ投げ飛ばしました。
ぼくの楽器はじょうぶいので大丈夫です。
ヤマハのハードケース、何年ぶりに触ったろうか。スリムで軽くて大げさでなくて良いなあ。

先に行ってまっててねー。

メインの楽器、二つも送ってしまったので、多少不安になるかと思ったら、まだ使える楽器が身の回りにゴロゴロ転がっていた。
さあ、準備準備!
  1. 2010/06/07(月) 23:08:46|
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房総観光

朝7時に起きまして、校庭ではすでに隊長の指示の元、朝ごはんの用意が着々と進められておりました。
もうすでにギンギンの太陽の下で朝ごはん。

その後、撤収作業をして。記念撮影なんかして。
今日は、一日かけて帰ればよいので、せっかくなので観光しながらゆっくりと帰る。

海岸に寄ったり。
神社見たり。
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お城見たり。
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ずっと笑いながら移動してました。T.Storyナイトの日程も決めちゃいました。

そして夕方に待っていた千葉から東京への渋滞。
激動の4日間は、深夜12時ちょっと前の帰宅で終わりました。
  1. 2010/06/06(日) 13:04:33|
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全部想定外

朝7時半にクルマキャンプで起きて、用賀駅にて8時にタク君をピックアップ。

千葉県へ向かう。千葉県なんて東京のちょこっと向こうだから。なんて思ってたら、鴨川へ行くのはエラい遠いんだなあ。アクアラインというのを使ったのだけれど、もしこれが無かったら、半島をぐるっと回らないといけなかったのか。それは大変。

千葉県なんて東京のちょこっと向こうだから、東京都同じ雰囲気なんだと思ってたら。
いきなりどえらい田園風景で。ものすごい山道で。

「イノシシによる落石注意!」なんて看板があったり。
この時点で、まだぼくは「人形作家さんのお宅でのプライベートパーティ」くらいの情報しか無く。

「お客さんは?5、6人?あ!30人!そう!」
「メンバーは?2人?あ、そう!」

という感じでちょいちょいイメージを膨らませつつ、テンションが上げていきました。

その中で、車中での会話で映画T.Storyの話になりまして。二人とも好きなのでやおら盛り上がり。
「T.Storyの音楽のライブやっちゃう?T.Storyの格好して!」なんてことになりました。へっへっへ。

会場に近づくにつれ、こんな風景になってきて。

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こんなことになって。
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演奏会場はこんなところでした。
どれだけ詳細を聞いていても、これはイメージし切れんなあ。

偶人という木の人形を作るアーティスト、齋藤博さんのアトリエです。
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(同行していただきましたカメラマンさんの構図です)

とても気さくな方で、ジャズの写真集なんかも見せてくれて。
自分で家建てちゃうそうで。
もう、ドバーンとテンション最高潮になりました。

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本当は屋外での演奏の予定が、大粒の雨がちょいちょい降るので急遽屋内に変更。

お昼間の楽しいコンサート。中盤からどんどん晴れてきて鳥が鳴きだして。まーそれはそれは気持ちよかった。

ジョン・海山・ネプチューンという尺八奏者さんも聞いていてくれました。(後でCD貰いました。これまたドエライ人でした。)

夕方には会場を撤収して、宿泊場所へ。
廃校を改装した研修施設で、これまたこんなん。
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運営、企画していただきました人というのが、ボーイスカウトの人ということで、テントが張られて、バーベキューが始まって。ぼくもなんせ大学の裏山に勝手にキャンプ場作ってたくらい好きなので。
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星空の下、ものすごく早いペースでじゃんじゃん流されまして。
一度はノックアウトされましたが、その後復活してたそうです。(伝聞)
  1. 2010/06/05(土) 15:05:42|
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石川県高文連吹奏楽演奏会二日目

昨日に引き続き、演奏聴いてチューバマンショーやって、講習会やって。

自分の演奏の前に、(マネージャーとして)手拍子の仕方の指導なんてことをやりましたが、格段に演奏しやすくなりました。
とてもとても盛り上がってもらって良かった良かった。悪影響になりませんよーに!

今回は、洒落の解る先生方のご配慮で、講師の先生とチューバマンショーは別!ということになっていましたが、コンサートの後のクリニックで「チューバマンショーの2人、へんだね、おかしいね。」なんて話を高校生にしたら「あたし、前回の金沢のライブ見に行きました。」なんて言われたりして。会場全体でこちら側の都合の良い設定にお付き合いしてもらっていた形となっていましたね。すみませんすみません。

全ての日程が終了後、先生方と別れを惜しみながらも、電車で帰宅。

明日は千葉県鴨川市にお昼頃に入らないといけないはずなんだけど、詳細何も知らされておらず、連絡係りさんと連絡取れず。
とりあえず必要そうなものを全部積んで、夜中にクルマで出発!

東名高速の上、午前2時頃に電話があり、11時頃に鴨川に入りだということが解る。
共演のギタリスト斉藤拓人(g)くんの、ピックアップの段取りを組んで、午前4時半頃に東京インターの手前のサービスエリアで終身。長い一日でした。
  1. 2010/06/04(金) 22:56:42|
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石川県高文連吹奏楽演奏会一日目

東向きの窓があるホテルの部屋で、強烈な朝日が入ってきて朝5時に起きる。
快晴!!

講師として呼んでもらいました。講習会やって、高校生の演奏の講評書いて、更にチューバマンショーのミニコンサートも。
コンクールの審査員みたいなことをやるのかと思っていたら、どうもちょっと雰囲気が違い、みなさんノリノリでリラックスして楽しそう。どちらかというと、お祭りみたいなものだったんですね。

演奏以外の出し物もたくさんで見せる演出も盛りだくさん。
小編成の学校で、持ち替え楽器やっているところもありましたが、そういうのは大賛成。
みんな、一通りいろんな楽器やれば良いと思ってます。極端なこと言うと、みんなエレキベースとドラム齧れば良いのになんて思っとります。

講習会ではキッチリ奏法のレッスンをやりまして。みなさん、良い楽器持ってますねえ。。。楽器に穴があいていてガムテープで塞いでとか、そいういうのはもう一昔前の話なんだろうか。もうとにかく、なんでも素直に聞き入れて実践してくれるので、こちらももう短時間で全部出し切るように全力疾走して。これは、将来的に楽しいことになるだろうなあ。上手な人、たくさん出てくるだろうなあ。ということが実感できて楽しくて楽しくて。

チューバマンショーの演奏、じつはぼくは大ホールというのにちょっと不安を感じていて、マイクを用意してもらっていたのだけれど、初めてみたら割とイケることが解りまして、それからはマイク関係なしに動き回りました。まー二人にはステージの広いこと。こんどからは、広さをフル活用できるようなことを考えましょう。

夕方には全ての予定が終了して。夜は懇親会。
指導の先生方とアツ~く語りました。新しいものも必要だけど、毎回、同じことをやるのも大事。同じことを見て喜ぶ人も大勢いると。言葉に出すと簡単なことですけどね。同じことが出来るというのは、ものすごく大変で幸せなことですね。
  1. 2010/06/03(木) 22:52:14|
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金沢へ

明日から石川県の金沢でチューバマンショーということで、荷造り始めましたが。

衣装のスーツと黒靴もあるもんだから。
普段着で移動して、本番用の衣装のスーツを運ぶとなると、やっぱりスーツを入れるバッグが余分に必要なのです。
しかも、黒靴。足のサイズが27センチなもんだから、靴を箱に入れると、それだけでスーツケースの1/4を占領してしまうのです。

荷物を少なくするベストの対処法というのは、衣装で動く。なんですねえ。
いくらでも歩ける黒靴というのを探して探して買ったので、なんとかできます。

「ひょっとして、半ズボンで行けるかも。いや、ダメそう。いや、しかし。」
なんてことを繰り返していたら、電車一本遅れてしまいました。

電車一本と言っても、二時間に一本の特急しらさぎなので。

「じゃ、もうちょっと身支度をしっかり」
と思って、ボサボサになりつつある頭をバリカンで。ちょこっと延びたところを軽くトリミングだけするつもりが。

刈り始めて気づいた、アタッチメントの間違い。
これまた想定の倍の時間かかって、想定の倍以上のスッキリした頭になってしまった。

電車移動で夜に金沢イン。

人生二回目ののどぐろとなりました。
  1. 2010/06/02(水) 07:30:39|
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メカメカメデー

クルマとバイクのメンテナンスなぞ。

カー用品店にオイル交換に持っていって、切れていたフォグランプと室内灯の電球を交換。
4年で8万キロかあ。。。全盛期はもっと走ってたからねえ。6年で18万キロ。

最近流行の「保険見直し!安くなるわヨ!」というのは、乗らない人が、乗らない分だけ安くなるシステムだと踏んでいるのだけれど、実際、どうなんだろう。
見積もりしたら「それだけ乗ってんだったら、ウチは知りません。」って知らん顔されるような。
(こんなこと書くと、保険関係のトラックバックつくかなあ。それはそれで愉快だなあ。)

これからどんどん公共交通機関に移行していく予感はあります。

鬼頭ブラスの北海道公演の後の北海道ツアーのチラシ作りました。
明日からの石川公演の荷造りもしなきゃ。週末の千葉の公演のことはまだナゾのままなんだなあ。
楽器店にて、7月に参加する箱根ウィーン合宿のパンフレット発見。なるほど、こういうことになるのですね。

沖縄とかもっとドバーンと南にも行きたいなあ。

北海道小
  1. 2010/06/01(火) 01:24:20|
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