GetFunked! 闘うジャズユーフォニアム奏者 照喜名俊典

『照喜名俊典』の格闘日記!! HPはコチラ→http://tterukina.com/ 音源、スケジュールなど

チャリンボーン

お昼にモコモコ会議。来年の秋に開催される名古屋ユーフォチューバフェスティバルの会議です。
若い世代も参加して心強いことになってきました。

後のお仕事の関係で、ぼくはトロンボーンを背負っていたのですが、会議の前にひっそりと廊下の隅に隠しておきました。

「あなた、モコモコじゃなくてパキパキやるつもり?」と突っ込まれないように。


モコモコフェスティバルの日程、内容等、詰まってきました。
2011年10月頭の週末はモコモコチェーック!


モコモコ会議の後、岐阜県でお仕事。
電車の時間の都合で、岐阜の現場にはギリギリセーフ、ギリギリアウトかも!という段取りを組んでいたのですが。

岐阜駅前にてレンタルサイクルブースというのを発見。
一日100円だそうです。

トロンボーンを背負っての(岐阜観光案内の看板の付いた)チャリンコ移動、ものすごく通りがかりの人の目を惹いて恥ずかしかったですが、2kmを30分で歩く計画が、半分以下の時間で到着できました。


その後、名古屋市内にてお友達ジャズピアニストさんが「編曲法教えて」というので、行ってきましたが「ビッグバンドでもオーケストラでも、ほとんどジャズピアノの右手と左手と同じなんだよね~。」と実演して見せると「あ~、なるほど。同じだね~。」と納得してもらいました。

楽器の特性に基づいた使い方のセオリーというのはあるんだけれども、音域と音色の使い方というのは、結局同じなんだなあ。
  1. 2010/05/31(月) 00:44:37|
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佐藤さんと!

アコーディオンの佐藤芳明さんとのライブ。ミュージシャンとして、この人がどれだけすごい人かというのは、もう本能で、脳髄でビシビシわかってます。

昨晩は「寝られないだろうなあ」と思い、焼酎を煽って寝たのですが、それでも日の出前に起きてしまった。

リハーサルして。もう自分の置かれている立場が幸せで幸せで。憧れの人に自分の曲を演奏してもらえるなんて。伴奏してもらえるなんて。尊敬する人の曲のメロディーが吹けるなんて。

ぼくは、ライブの後半から参加させてもらう。前半の佐藤さんの演奏はお店の外で聞いてました。ポケットに入った万歩計が「えー、こんなに!」というほど高い数値になっていたのは、ソワソワ歩いていた証拠ですね。ここ何年かで一番小さくなってる自分を感じました。

小さなカフェでの演奏ということで、隣同士、ぴったりくっついての演奏。5年前のホール公演ではわからなかった(もしくは気付かなかった)佐藤さんの息づかいまで全身で感じて。

ようやくリラックスできたのは終演後。お店での打ち上げにて。

もうここ最近しばらく「自分は、自分が得意なことだけに特化したミュージシャンになれば良いんだ」と思っていたんだけど、それは単なる甘えなんだなあと思った。

胸を張って「またお願いします」と言えるようにならなければ。
  1. 2010/05/30(日) 00:04:09|
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ピーマンの笛


明らかに、昨晩遅くまで一緒に音楽遊びしていたタジヤンラジヤンの影響なのですが、今朝届いた「ピーマンの苗(ナエ、植えるやつ)いりますか?」とのメールを「ピーマンの笛(フエ、吹くやつ)いりますか?」だと勘違いしてしまった。

昨晩は、いろんな(吹く用途でない)もの吹いて音だして「あっはーっ!音でたね!ほっぺにつけたら半音下がったね!」なんて大笑いしてたもんだから。

ピーマンの笛なるものがどこかの国の民族楽器として厳然と存在しているもんだと思ってしまった。。。
てか、タジヤンラジヤンならピーマンの笛作れるでしょう。

午前中は、むくんだマブタで楽器練習会に参加して、初めて楽器別の調性の壁を超える練習というのを参加者全員でやってみて「これは思ったよりも有意義であるなあ。」と自己満足して。

午後イチで、昨日来てくれたお客さんで「ウチでもやってください。」と声をかけてくれた人のお店にタジヤンラジヤンとご飯を食べに行って。ここでまたいちいち見るもの触れるものが音楽になって新しいインスピレーションになって。

タジヤンラジヤンと別れてからは更に、音楽にどっぷり浸かってる人たちとどっぷり音楽談義をしたのであります。
  1. 2010/05/29(土) 00:07:22|
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大学講義からライブ


やってまいりました。音楽大学での講義。いろーんな専攻の幅広い音大生さんに向けて、いろーんな具体的な話をしたのですが。そんな情報は自分には必要ないと思った人、たくさんいるだろうなあ。卒業してから思い出してくれるくらいでちょうど良いのかな。

夜は、月例、エビスカフェライブ。もう、ありとあらゆるものがおもしろおかしく音楽になってしまうタジヤンラジヤンとの共演。怖いほど、自分の仕事にプライドと使命感をもって演奏する人。呆れるほど、手に触れるもの全てを音楽に取り込んでしまう人。
緩急自在でした。会場全体の緊張感がギュッと引き締まる瞬間の身震いするほどの気持ち良さったら。

地元のお客さんにもたくさん来ていただけました。来月はブラスアンサンブル・ロゼの至近距離ライブです。お早めのご予約オススメします。

軽く打ち上げして、我が家に帰宅した後も!ウチにも音の出るオモチャ、たくさんあるもんですから。涙が出るほど大笑いの音楽遊びは午前3時まで続きましたとさ。

  1. 2010/05/28(金) 21:54:13|
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講義準備

明日、音大で講義するんです。

どうも、学生さんがリクエストしてくれたらしいというところまでは解ったんですが。
きっとごくごく一部の学生さんには何かを求められていているのだけれど、大多数の人には、それほど必要ともされていないんだろうなあ。

というような状況で、何を話そう、何をやろうとずっと悩んでいたのですが。
自分なりに日本の音大で見てきたことと、アメリカの大学で見てきたこと。

そしてそして日本の音大生が社会に出てから、圧倒的に役に立つようなことを具体的に全部話してしまおうと思う。

みんな、ちゃんと音楽家として最低限の暮らしができるようになりま~す。たぶん。
音楽を仕事にしても音楽を嫌いになりませ~ん。たぶん。
誇りを持って自分が音楽家であると言えま~す。たぶん。
良い仲間に囲まれま~す。ぜったいに。

こんな秘密を喋ってもライバル出現とか、くいぶちが減ってしまうとか、そういうツマラナイことにはならないのです。むしろ、楽しく音楽があふれる街になって良いのではないかと思う。

パワーポイント使っていろいろやろうと思ったのだけれど、どうもウソっぽくなってしまうので、辞め!
大体の流れだけ決めて、後は実際の作業見せたりして泥臭くやることにしました。

そもそも、全部、他人から教わってきたことをまとめて喋るだけなんだなあ。

90分で!全部出しきる準備というのは、大変な作業だなあ。
  1. 2010/05/27(木) 00:24:42|
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モコモコ倶楽部


この辺で活動する若手フリーユーフォチューバ奏者によるアンサンブル、モコモコ倶楽部。
今回はなんと!割とピシッとやりました!

というのもですねえ。「本番をやりましょうそうしましょう」という方針が決まったからなんですが。
今日は実際にプログラムを決めて、(ユーフォ奏者が4人もいるので)曲に対する演奏メンバーも決めて。

中華料理屋でゆっくりごはん食べて。(ここはいつもの通り)

で、決まりました。
9月26日(日)にちょっとしたユーフォチューバアンサンブルのコンサートやります。
おそらくどこかのロビーみたいな場所で、おそらく無料になると思われます。

おそらく喜ばれる内容になると思います!
  1. 2010/05/26(水) 14:46:09|
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北海道打ち合わせ

鬼頭ブラスの北海道公演の後、ぼくとボーカリストのタカシくんはすぐに帰らずに、そこにギタリストタク君と、ピアニストともかさんを呼んで、せっかくだから北海道ツアーをやります。

札幌、釧路、遠軽の三箇所を間に一日ずつの休みを入れながら、ゆっくりと。寄り道しながら。

その釧路のライブをお世話してくださいます方が、わざわざ名古屋に打ち合わせに来てくれたので(冗談ですが)世界の情勢が解る秘密の中華料理屋で秘密裏に打ち合わせ。

釧路でものすごく遊んでもらいます。寝る暇もないくらい遊んでもらいます。

そのまま上の方までのっけてもらうかもしれません。そしたらものすごい勢いの遊びの塊がうごくわけで。天気さえも左右してしまうかもしれません。楽しいなあ。

秘密の中華料理屋では、秘密の料理なんかもでてきたりして、秘密裏に味わったりした後、「テルキナさんには、ラオスが良いですよ。」との秘密のアドバイスをいただく。

そうかー。行くかー。
  1. 2010/05/25(火) 16:12:47|
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ニュープリンター!ハズカム!

プリンターが壊れて、業務に多大なる支障がでていたので、さっさと新しいもの買ってしまいました。

男のモノクロレーザープリンター。男のは余分ですが。そんなに高くないのですね。助かりました。
「今までのアレはいったいなんだったのだ!」というくらい、あっという間に楽譜のプリントができるようになりました。。。

こりゃあイーです。

モノクロプリンターにしたことで、カラフルなチラシとか作れなくなりましたが、その辺は逆手にとって更なるアイデアで勝負しましょう。年賀状とか。。。モノクロで。。。

そしてアレですね。男のレーザーでプリントするので、楽譜が水に強くなりました。
インクでプリントしたやつは、椅子の下に水溜りができる金管楽器奏者には注意が必要だったのですが。

落としてもオッケー!!

さー、楽譜バンバン作りましょう。
  1. 2010/05/24(月) 15:46:37|
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雨の中


一宮のちんどん祭りを見に行きました。前回行ったのいつだったかなあ?

5年とか前になるかなあ?そのときは、ダンボールで作ったガンダムの衣装着て、アニメソングを唄いまくるちんどんやさん(知り合い)が居てずっこけたなあ。

今回は、ロイヤルハンチングスの瀬戸さんとチューバマンショーの大阪公演を見に来てくれた方も出演ということで。
ものすごい雨で、メインイベントのちんどんコンクールは、小学校の体育館で行われました。

スポンサーとなるお店があって、プロのちんどんやさんを雇って。自分のお店の宣伝をしてもらうのですね。
ものすごく正しい音楽の有り方です。

体育館でコンクールを見て。「もう終わりだろうなあ。雨だし。」と思っていたら、「雨ですけど練り歩きします」とのアナウンスが。

半信半疑だったのだけれど、雨を避けて、商店街のたばこやさんの軒先で待っていたら、傘差したり、ポンチョ着たりしたちんどんやさんが次々とやってきました。まー大変。楽器濡れてるし。
プロフェッショナル根性見ました。はい、自分もこうありたいな。

夜は鬼頭 哲 ブラスバンドのリハーサル。北海道ツアーが近づいてます。
今回の新曲は、いつもの鬼頭ブラスとは違って、吹奏楽テイストが織り込まれているのですが。
織り込まれているのですが、鬼頭ブラスのポップなメロディとリズムは変わることなく。

これカッコ良く演奏できるの、自分達しかいない気がしております。
日本中にだって、世界中にだって。

北海道、遠軽町の人達との共演もあるんですが、この辺りのことどこまで伝えられるだろうか。
出し惜しみするつもりはさらさらありません。

音を出すタイミングと、一つの音に込める自分の人生と。
そんなことで、自分なりの職人気質を見せられたら良いなあ。

飛行機経験が多いということで、名古屋発組のリーダーになりそうですが、経験があるというのとリーダーシップがとれるというのは、全く別の問題でありまして。ぼくはどちらかというと、後々ネタになるようなトラブル起こすタイプの人なんですが。。。
  1. 2010/05/23(日) 18:46:21|
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よく働いた

朝から晩まで、よく働きました。

朝なんて「あ!寝坊した!あ!まだ5時だった!あ、二度寝した!あ!まだ6時だった!!あ、こんどこそ、昼間だ!!あ、まだ7時前だ!あと5分寝れたのに!」なんて感じで起きてしまった。


一日の最後のお仕事が、ライブです。
ひっさしぶっりー!に名古屋伏見のバーで。

アメリカ帰国後すぐにちょくちょくやらせてもらっていたお店なので、もんのすごい原点感があります。
この場所で、何年か前に自分がどいういう姿でどういう演奏をしていたか。
何年か後に姿でどいういう演奏しているか。

原点ということは、最前線でもあるわけで。

一つの指標になると思う。変わらぬマスター。変わらぬ演奏メンバー。とんでもなくめまぐるしく変わり続けるお客さん。1年という年月が経つだけだって、とんでもない変化が起こる。1年前に演奏した曲に劇的な変化は起こっているだろうか。

変わる環境、同じ楽譜。

自分で指標を見つけられたということは、自分を客観視できていないということであって。

この場に来て「ぼくは出会いに関して、かなり保守的な人間であるのだなあ。」と思った。
「特にここ最近、世界をひろげるチャンスを見過ごしていたなあ。」と思う。

うん。最近のぼく、狭かったね。つまんなかったね。

不意に、そんなことが確認できただけよかったなあ。
お店が持つ力なんだろうなあ。


以上、ロイヤルハンチングスの熊坂さんの影響で、哲学っぽい話くちを真似したくなったのです。
真似てみただけなので、深く考えないようにしてください。
  1. 2010/05/22(土) 00:31:18|
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打ち合わせ


岐阜のライブやってるカフェがぁ~!閉店になるって~。。。これからお世話になるかと思ってたのに。
お茶のみに行って知った事実。残念です。。。

その後、スタジオ見学&打ち合わせ。ひょんなことから始まったご縁です。
これはイケるでしょー!よろしくお願いいたします。

夜は、9月に控えた、ボーカリスト富安 秀行さんのレコーディングセッションの打ち合わせに、バイオリニスト黒田 奏さんのお宅へ。

ゆるゆるとごにょごにょと話して。肝心の曲作りが進んだような、進んでいないような。
でも、これで良いのです。このゆるゆるの時間が曲のインスピレーションとなり、正しい方向へと向ける手がかりになります。
同じような曲作りのスタンスを持つ人が集まっているんだなあ。
  1. 2010/05/21(金) 23:48:52|
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ビジネスの話しにいくパートツー

7月に控えている自己CDの録音とその後に関してのビジネスの話をしにいく。

今回は、ちゃんと時間に余裕を持ってビジネスの話しに行く格好をして。
と言っても襟のあるシャツにジャケット羽織っただけですが。下は藍色でないジーンズですが。

精一杯のビジネスウェアです。
革のカバンとか持っていないので、緑のウエストポーチを手に持って、普段より低く構えます。

前回ほどは冷や汗かかなかったですが、やっぱりこういうのは得意ではないですなあ。

お話の内容は、グッと踏み込んだものになりまして、とてもご協力いただけることになりまして、ヨカッタヨカッタと胸を撫で下ろしたのでありますが、きっとこのミーティングで2歳老けただろうなあと、こう思うのでありました。

と、報告書のような口調になってしまうのであります。

本当の会社に勤めていたならば、ぼくは何をしていたろう。

社長じゃないと勤まらないかも(そんなモノの言い方あるのか)。従業員が居るかどうかは別。
  1. 2010/05/20(木) 00:31:47|
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プリンター


プリンター壊れました。

ものすごく業務に支障があります。
年に数回、A3のスコアをプリントすることがあったので、ずっとA3プリンターにこだわって使ってきたんですが、そのせいで、インクカートリッヂもちょっと特殊なやつで、普通の売り場には置いてなかったりして、そんなものを買いに行くのもちょっと得意気だったりしたのですが。

数日前から、紙を素直に受け入れなくなって、セットしてある紙を乱暴に取り込んでわざわざ折り目をつけてぺペッと吐きだすという。それでも根気良く紙を入れ続けると、ようやくプリントするか紙詰まりするか。

一枚の楽譜をプリントするのに10分くらいかかったりして。愛着があるから、壊れて欲しくなかったんだけど。

ついには、印字している体(てい)でガッチャンガッチャンと紙を吐き出すも、何も印刷されていなく、真っ白のまま。という状態になってしまいました。4年くらいコキ使ったかしら。

勿体無いけども必要なものは必要なので、もう次のプリンター選考にかかってます。

今、ときめいているのはモノクロレーザープリンター!
もう男子的に、インクジェットよりもレーザーの響きの虜になってます。

まだ見ぬレーザーよ!輝かしくあれ!
  1. 2010/05/18(火) 14:01:04|
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カリビアンウィーク開始!

28日(金)にね、タジヤンラジヤン来ますけど、その曲の練習をみっちりと。

ほんとうはコレじゃいけないんだけど、普段、どちらかというと自分にできることしかやらないフシがあるので、練習という練習をあまりすることがなく。

でも、カリブの音楽を演奏するにあたって、やっぱりリズム感と言うかノリというものが自分の体に入っていなくて。

言葉で細かく書くとナンですが、ベースラインが一拍とか半拍とかクッて入ってるんですねえ。
(この場合のくうって喰うでよいのかしら)
今まで何度か共演させてもらいましたが、いつも譜面を見ているような演奏しかできなかったんだなあ。

今思えば、大学の時にラテンジャズアンサンブルなんてグループを組んでいる人達もいたのだけれど、速くて難解で「あー、こんなコードチェンジ、大変!斬新!」というような曲がエラいと思っていたぼくは、そいういうの下に見てたんですね。メキシコ音楽をレストランで演奏している人達とか。あーあー。もったいないことしてたなあ。

今度こそ!掴むゾ!と聞きまくって、踊りまくって、吹きまくってます。
村治さんをギャフンと言わせてやるのだ!(ギャフンでなくても良いのだけれど)
  1. 2010/05/17(月) 13:35:08|
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ポリゴン楽団

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さてさて、CDができあがってきました、ピアニスト奥村さん率います、ポリゴン楽団のライブ。

お昼に二回公演と、夜に2ステージのライブ一回と、三回公演の長丁場です。

今回は、東京から、歌手の木村真紀さんがゲストとして参加。
前もって「スクリーンシアターやりますから。」「おかあさんといっしょのぱわわぷ体操の唄の人だから」とは聞いておりましたが、それが今回の子供対象のお昼間のライブとどう関わってくるのかよく理解しておりませんでした。(自分で調査、準備しなきゃダメだった。)

そんな状態で、木村さんも交えてリハーサルし始めてようやく解った内容。
「そうか!今回はまるっきり『おかあさんといっしょ』」なんだ」と。

もうとにかく、木村さんの出し物や声やら唄やらが素晴らしくって。
お母さん相手に弾き語りをしっとりと唄ったかと思うと、声をがらっと変えてそれこそもう「日曜日の午前中」の声になったり。子供の表情もコロッコロ変わります。

うーん。手の届く範囲の人とだけやっていたらダメなんだなあ。こんなライブをやらせてもらえて光栄ですわ。
もう、これはまいっちゃったな。

夜のライブには、さすがにおこちゃまおらず。
より速く、ダイナミックに、そしてしとやかにやりました。

木村さん、とても気さくな方で、リハ後に「ビデオ撮れたらよかったのに」とおっしゃってて。
ぼく、たまたまクルマにビデオカメラ持っていたので、許可いただいて録画して。
そしたらYouTubeにアップしてもいいって。是非是非って。こりゃまたまいっちゃったなあ。


写真は、対子供対策の目玉。
これをつけると、楽器をガバッと振りかざして子供に近づいても、泣かないどころか、キャッキャと喜ぶんですねえ。
以前、幼稚園の先生に教えていただいた、貴重な貴重なテクニックです。
  1. 2010/05/16(日) 23:49:54|
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峠超え

実は、昨晩の夜中、瀬戸さんと二人で(熊坂さんはお風呂で寝てた)グーグルマップで「吉野さんが昼間に言ってた峠」というのを調べたのです。

そしたら、もう盛り上がっちゃって。朝起きて、ロイヤルハンチングスさんはリハに向かい、ぼくは名古屋へ向かったのです。峠を中継するルートで。

まだ、山の手前までは「まだ見ぬ峠よ、高くあれ」なんて気持ちが高ぶっていたのですが。。。
実際に山道にさしかかると5分で後悔。

無理無理無理無理。というような急斜面。でも後戻りすることもできず。
雨降ってたり、もう一人乗ってたらアウトでした。

ずっと一速で、左足を床に踏ん張って。
こんな、場所も。左側が国道です。人が二人並んであるいて丁度よいくらいで。



kokudo.jpg

それでも、なんとか登っていったのですが。一番辛かったのは、陽気に誘われてでてきた、推定二万人のハイキングの皆さんからの白い目!子供からお年寄りまで!「すみませんすみません。」と百万回謝りながら、また足を踏ん張ってブレーキ踏みっぱなしで下りました。これはダメです。ぜんぜんダメです。楽しくもなんともないです。すみません。
もっと言うと、ハイキングの人も地元の人の迷惑になっているかと。。。

自宅へ帰って、準備して、今度は天白へトロンボーンのライブへ。
久しぶりの5トロンボーンです。

いつになくドナルドギブソンこと丼ちゃんが燃えておりまして、「なんだなんだ?」と思っていたら、オリジナルアレンジをたくさんもってきていて。リハからいつになくきっちりと。これは、何か企んでおりますね。

今回は、ゲスト奏者として、サックス吹き&ボーカリストさんが参加しておりましたが、これ、いいですな。
ソロ奏者の伴奏をトロンボーンアンサンブルでやるだけで、内容にがぜん拡がりがでますな。
ユーフォチューバアンサンブルにもボーカル入れましょう。そうしましょう。だめかなあ。
  1. 2010/05/15(土) 14:13:24|
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ロイヤルハンチングスチューバ マンショー


チューバマンショーとロイヤルハンチングスの演奏二日目。近所のうどん屋で味噌きしめんを皆で食べて、テルキナ号で出発。ユーフォ、チューバ、クラリネット、ベースと人間4人乗るとさすがに重いですな。

名阪が天理で事故渋滞ということで、奈良へ入る直前で迂回路へ。ものすごい山道ですがチューバマンがよく道を知ってます。この「ちょっと冒険モード」が後々まで、響いたんだな。

ぼくは、崖とか急流とか、そんなの大好きなので、気もそぞろ。へらブナ慰霊碑とか、ヘンなお寺とか、猿かと思ったら小さいおじさんだったとか、峠道でトラクターとか、自転車通学の中学生とか、いろんなものに全員でギャーギャー言いながら、無事に峠道を抜ける。

今度は奈良から大阪へ抜ける道中、チューバマンが、昔住んでた界隈だからと「あれが、茶碗と一緒に爆死した大名だかなんだかがいた山」とか「あれが福島なんだかがおっちんだかなんだかの山」とか言ううちに、「(奈良と大阪を隔てる)生駒山には、くねくね曲がらず、ものすごい角度で直線的に峠を越える道があるらしい。」という話をする。

まだまだあーだこーだ話をしながら楽しく会場入り。蒼月書房という小さな古本屋さんの二階のカフェでの演奏。楽しくリハーサル。満員のお客さんの中にはロックバンド赤犬のベーシストさんもおりました。トロンボーンの人はおりませんでしたが。

今回はチューバマンショー先行。これまた楽しくやりました。どうも、チューバマンが喋るときに、ちょっとずつぼくに寄ってくるので、ぼくはちょっとずつ離れていくということをやっていると、いつの間にか、二人で部屋の隅まで移動していて、ぼくがコーナーを背負っているんだなあ。譜面台を直すフリをして、また中央に戻るなどのちょっとした対策を練るも、効果ナシ。これは性格の問題なのです。お客さんにもそれが伝わっていて、笑われましたが。

ロイヤルハンチングスはまたまた良くって、特に切なかったなあ。泣きそうになりました。うーん、これは良いバンドだあ!

ライブ後、またまた皆さんと終電までおしゃべりして、かわいらしい瀬戸さん宅に泊めてもらいました。ここからまたおしゃべりが続き、寝たの3時くらいか。
  1. 2010/05/14(金) 15:07:30|
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ロイヤルハンチングスチューバ マンショー



岐阜で初めてのチューバマンショー公演は、岐阜やながせの料理屋さん「地球Ya」。何度かライブをやらせてもらった「満まる」の後のお店です。

豪華にクラリネット奏者の瀬戸信行さん率いる(もう一人コントラバスの熊坂さんを率いてるだけですが)ロイヤルハンチングスとの対バンです。

チューバマンがなぜかロイヤルハンチングスのことを「御社」チューバマンショーのことを「弊社」と呼ぶ遊びを初めてしまい、これが2日間続くことに。

サウンドチェックをしたら、豪華な豪華なお食事だしてもらいました。これは、「お疲れさまでした~!」ってなっちゃうから危険。そこは「またライブ終わったあとにも出しますから」との言葉に救われました。

ライブはロイヤルハンチングス先行。楽し~く切な~く鋭~く進めていきます。
チューバマンショーはというと(特にしゃべりの部分は)全てユルユルで。「これ、もうちょっと真面目な話とか話しても良いんじゃないかなあ」とロイヤルハンチングス見てて思ってしまった。基本的にエンターテイメントであるところは同じなんだけど。真面目なこと(あと、真実のこと)話すのもアリですわな。チューバマンショー。

最後にはセッションやって、本番終わって、美味しいご飯いただいて、お客さんとずっと楽しくおしゃべりして。
皆で我が家に帰宅したのが2時過ぎ。明日もあるから、さすがにすぐに寝ましたわ。
  1. 2010/05/13(木) 15:07:19|
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すごいものを見てしまった

午前中から夕方までずっとメールやらなんやらの雑務をして、ちょっとくたびれた顔で、昭和区のなんやへライブを見に。

手には出演者から「持ってきて」と言われた足踏みカホン。
なにやら、太鼓の人が使うようですが、よく状況がわからず。

そこで見た外人さんの太鼓は、もうこの世のものとは思えず。
何を言っても「うそだ~!」と言われてしまうので、書きませんが、「また来てねまた来てね」って言っておいたので、今度来たときはみんなで一緒に見に行きましょう。
  1. 2010/05/12(水) 14:08:03|
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う!うた!?

夜、バイオリニスト黒田 奏さん宅へ。

ボーカリスト富安 秀行さんのユニット、青空楽団のCD制作についての第一回ミーティング。
そうなんです。曲を持ち寄って、お互いの長所を持ち寄ってCD作るんです。秋にレコーディング予定。

青空楽団
富安 秀行(gui.vo.)http://hoghog.exblog.jp/
黒田 奏(vl.)http://shinonomesora.blogspot.com/
あらいなおこ(クロマチックハーモニカ)http://arainaoko.cute-site.com/
照喜名俊典(eu,tb)

テーマは「家族」だそうで。ほんわかした楽しいアルバムになりそうです。

ミーティングをする中で、
「テルキーは男らしいインストの曲を」
「かなでちゃんは女らしい曲を」
ということになりかけたところで、ぼくがボソッと

「ぼく、あんまり男らしいことないですけど。。。」と言うと

「ぎゃっはっはー!!!」とかなでちゃんが男らしく高笑いし。

「じゃあ、曲作るの交換する?」とか、いう話になったり。
笑いながら、お互いのキャラクター尊重しながらのミーティングは心地よいです。

そして、どうやらぼく、歌の録音もするような風向きになってきました。
青空楽団では、ちょびっとコーラスやってたりしてたんですが。。。
ライブを実際に見に来てくれた人には「え?だいじょうぶなの?」と、心配かけたりしてると思うんですが。。。
実際、曲に新たなキャラクターを与えるようなインパクトは無いのですが。。。

CD録音かー。。。ちょっと。。。がんばるか。。。
  1. 2010/05/11(火) 00:05:43|
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ロゼからスモッグ


1日3公演でした

朝早!9時に知多の小学校へ入ります。

ブラスアンサンブル・ロゼとチューバマンショーのセットで、小学校の音楽鑑賞会へ呼んでいただきました。
このセットで呼んでくれるなんてなんて素晴らしいんでしょ!

以前、名古屋市熱田文化小劇場のアウトリーチ(出張公演)企画で、ロゼとチューバマンショーの合同企画やらせてもらいましたが、その再演と相成りました。

今回、前以て学校側にとくにお願いしておいたこと。

とにかく客席を近く!子供との距離を近く!

体育館のステージなんてもってのほか。
「全体の音の響きが。バランスが。」とか、そういうものは置いといて。

息をガボッと吸って、ビュッと吐くと、体の一部、唇が振動して音を作って、ガチャガチャと楽器を操作して、たまにビチャッと楽器から何か出てきて。
何かこう、とても人間臭いものが他人の感情を動かすことができるということが伝わると良いなあと思って。
今、目の前で流れている音楽が異次元のものだと感じて欲しくなくて。

バンドの周りを床に座った子供達がぐるりと取り囲んで、その後ろにさらに見やすいように椅子席を作るというセットにしてもらいました。低学年の子が一番近くなるように。

効果はバッチリで、興奮して立ち上がってしまう子供続出!

それでも、こちらで緊張感を作って(これもある種のテクニックの一つだと思ってますが)静かな曲を演奏すると目を瞑って聞き入って情景を思い浮かべていて。脳髄まで振動が届いていたらいいなあ。

とまあ、綺麗なことだけ書きましたが。

今回のプログラム

ロゼ→チューバマンショー→ロゼ&チューバマンショー

という流れでした。

この

ロゼ→チューバマンショー

のところに、ロゼの演奏が終ったら、学校の先生扮する悪役がロゼにちょっかいを出して、それをチューバマンショーが成敗するという三文芝居を入れました。

先生には当日お願いして。断られて当然と思っていたので、引き受けていただけただけで嬉しかったのですが、ぶっつけ本番で見た、悪役の衣装が。。。

どこでどう調達したのか。ものすごくリアルなユバーバが登場。映画のあのサイズ、まんまの怖いユバーバ。
体育館中、小学生の「ギャー!!」という声で満たされました。

ぼくも、ちょっとしたメイク、もしくはちょっとしたお面付けるくらいで想像してたので、動揺してしまいましたが、チューバマンショーが「まて~い!!」と叫んで登場すると、ピタッと絶叫がやんで、注目を浴びて。
違うトーンの「ギャー」と言う声に迎えられました。


その後は、正義の味方の設定を小学生に徹底的に疑われて「ウソつきー!」「マスクとれー!」などの罵声も浴びましたが、とにかくそれが素直な反応。

8分ほどあるロゼと共演のコンチェルトもじっくり聞いてくれたし、アンコールのラジオ体操も体を動かして「自分も体操できると思う!」みたいな顔で聞いてくれました。

小学生に「あー!お前はだれだー!宇宙船じゃないー!」と罵声を浴びながら小学校を後にして。

夜は名古屋市今池にて東海道スモッグブラスのライブということで、そのまま今池へ。
開場入りしたものの、リハまでちょっと時間があるということで、チューバの背脂くんと近所のラーメン屋へ。
なんだかこのパターン多いね。

それぞれ違う種類のラーメンを頼み、背脂くん早々に完食。
ぼくは食べるの遅いので、まだ腹八分目の背脂くんの、違うタイプのラーメンへのさりげなくも鋭い好奇心を感じる。

で、「ちょっと食べる?」と薦めると「ちょっと」の部分が聞こえなかったのか、あれよあれよという間になくなってしまった。ぼく、箸構えてラーメン返ってくるの待ってたんだけど。途中から、箸も降ろして諦めました。
てか、このやりとり、前もあったような気が。。。

本番!「おお!そうきましたかー!」とニヤッとしながら演奏できる幸せ。そんな中に混ぜてもらっているだけで誇りに思いますわ。そしてメインアクトの富樫さん!演奏が始まった途端に背中からもんのすごい妖気がでてました!!「えー!!!」っていう御年なんですが。

ぼくもこのまま年齢を重ねたら背中から妖気出るだろうか。
ラベンダーの香りとかお花畑の香りとか出てしまってないだろうか。
それはそれでいいか。
  1. 2010/05/10(月) 23:18:38|
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一宮杜の宮市

毎年お世話になっております、一宮市のお祭りに出演。

今回は、ボーカリスト谷向柚美さんのグループと鬼頭ブラスとで出演です。
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なんとなく、麦藁帽とアロハシャツで行ったんだけれども、そんな格好がピッタリ合うようなギラギラの陽気でした。

ぼくは日焼けとか気にしないので、直射日光の真下のステージでも嬉しかったのだけれども、さすがに太陽の南中時間に南向きのステージはまぶしかった~。これは、つばつきの帽子でなかったら相当辛かったろうなあ。

演奏内容はわらべうたを奥村さんがオサレにジャズ調にアレンジしたもの。
ただジャズ調にするだけでなく、ものすごくリズムからコードから凝って作ってあるんですが、テーマが優しいので聞きやすかっただろうなあと思う。

演奏後、ちょこっと休憩してお祭り会場をウロウロしていると、「あっちでショーロバンド(ぼくが好きなブラジル音楽の名前です)やってるよ!」との情報をもらって駆けつける。いーねーいーねー。演奏後、お話聞かせてもらったら、名古屋市内で定期的にセッションやってるって!これは是非参加させてもらお!楽譜とか見せてもらお!


そしてそして鬼頭ブラスでの演奏。練り歩き。
こちらは、もうその場その場で臨機応変に演奏が変わっていくというか、見ている人も取り込みながら会場全体の雰囲気を変えていくというか。もう、お手の物ですね。外で、電源も必要なく、日の光に当たってもお構いなし、多少の砂ぼこりなんかも気にせずにブリブリ吹けるような楽器をやっていて本当に良かったなあ。


さすがにチョイとヘバり気味で帰宅して(チューバの高橋くんに送ってもらいました)、みんなで中華食べて。
ここに(明日の学校訪問演奏のため)チューバマンがやってきて、リーダー鬼頭さんもやってきて、濃い濃い夜が始まったわけですが、早めに撃沈!
  1. 2010/05/09(日) 09:48:18|
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ポリゴン楽団リハーサル


ピアニスト奥村俊彦(pf)http://eglair.hp.infoseek.co.jp/さん率います、ポリゴン楽団のリハーサル。

カーテン越しに差し込む日差しが暖かくて、なんとなく部屋の電気をつけずにやってしまいましたね。
こんど、春日井で、子供向け2回、大人向け1回の一日三公演のライブやるのですが、ゲストボーカルにおかあさんといっしょのぱわわぷ体操のバックコーラスやってる人が来るそうです。

まー、バンド活動暦長い奥村さん、とんでもない変化球もっておりますねえ。

リハーサルはじっくりみっちりとやったんだけれども、どんな変化が起こっても対応できる余裕があるというか、変化を受け入れられるスペースが空けてあるというか。
自信に満ちたものになってますねえ。

CDは15日に手元に届くそうです。

最近、気がついたというか、確信になりつつあることがありまして。
ぼく、演奏中に、よくみんなとズレてしまうことが多く、「リズム感が悪いんだろうなあ。。。でも、割と長くリズム付きの音楽やってるのに、そんなに改善されないものだろうか。」とずっと悩んでおりました。

でも、これまたずっと丁寧に時間をかけて原因を究明しておりましたら、どうやら、共演者が何かモーションを起こした時に、あっという間に自分のリズム感に自信が無くなってスピード感無くしてしまうらしいことが解ってきたのです。
つまり、気が弱いだけ。これが解ったらずいぶんと楽になりました。安心できました。そしたらばズレないようになりました。

今日のリハでは、楽しくそんなことまで確認しておりました。
  1. 2010/05/08(土) 19:47:12|
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キマタマカセ

雨が降る中、名古屋市中村区の楽器店にてリハーサル。

あらー。この辺はあまり来ないけれど、おもしろいねえ。下町の小さいお店が元気だねえ。
来る機会。。。ないだろうなあ。残念だなあ。

この日曜日に一宮市であるお祭りでの演奏のリハーサルです。
いつもの鬼頭 哲 ブラスバンドでの演奏に加えて、今回はボーカリスト谷向柚美さんのグループでも出演させてもらいます。

なんというか、いろんな場面で転換の一切をベーシスト木全くんに任せることが多く、それを「じゃ、それもキマタマカセで」という感じで軽く投げるんだけど。

ぼくも、たまにチューバでベースパート受け持つことあるんだけど、まー、その責任感の重さったら。大変ですよ。
それに対して、普段担当することの多い、裏メロディーの責任の薄いこと。
まず、いきなり入ってきたらうるさいから、しばらく目をつむって黙って立っているだけだったりして。

「そろそろだね。」と目を開いて、誰も気づかないような音量でスッと入っていくんですが。
それはそれで知らない間に、聞いてる人に心地よさを与えるという職人技であると思いたいですが。

何かをやらかした時に迷惑をかける度合いとしてはヒジョーに低いです。

キマタマカセってすごいなあ。響きからして安心できるよなあ。
テルキナマカセって響きからして不安だよなあ。任せられないよなあ。
  1. 2010/05/07(金) 00:31:38|
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Toy Story 3

まさかね。こんなタイミングでトイストーリーの続編が出てくるなんて!

CM見てるだけでもう泣きそう。あのぼっちゃん、大人になったんだねえ。
良さそうなおじさんの唄がバックで流れてるじゃないですか。
よく聞き取れないけど、それだけでもう泣きそう。

トイストーリーは、音楽がサイコーで、とくにコレ。
これだけで、三日間は泣けます。子供が成長していく過程で忘れ去られた人形、ぬいぐるみの視点での歌。

Donation=寄付




これのねー。人形が捨てられてしまう場所、ただの偶然なんだけど、この風景知ってるんだよね。
テキサスで。ちょっと離れた湖Lake Ray Robertsへ向かう途中の風景がまるっきり同じ。丘の高さとか、道のくねり具合とか。

Google Mapでその道をたどってみようと思ったんだけど、覚えていない悔しさ。
或いは、単なる思い過ごしなのかなあ。さみしいなあ。また行かなきゃなあ。

テレビからは少なくとも、同じ作曲家、同じアレンジャー、同じピアニストの音が聞こえます。
日本公開に当たって、日本人歌手のテーマソングとか採用したら放っておかないぞ!

Google Mapで問題の現場を探っている途中に見つけた、いかにもテキサスっぽい風景。
ぼくはこんな所で暮らしてました。トラックの荷台にはショットガンとかビールとか、ナマズとか乗っていたのですね。無題

劇中の風景はこの先のはずなんだけどなー。。。
  1. 2010/05/06(木) 01:14:38|
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歩ける黒クツが

本来、移動の際の荷物を少なくするために、こだわりにこだわって、選びに選んで購入した「歩き倒せる黒クツ」というのを持っておりますが。

本番でも無いのに、黒ずくめで京都まで行くことになってしまった。
戦後の日本のエネルギーの塊みたいな人だった伯父が亡くなってしまった。

あんな怪物みたいな人がね。豪快で痛快で。誇りに思うよ。

クツ的にいくら歩いても平気なもんだから。いくらでも歩きます。歩ける黒クツで良かったなあ。
  1. 2010/05/05(水) 00:00:02|
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買い物しに

いけませんねー、ゴールデンウィークに休みなんて。

でも、休みなんだからしょうがなく(仕事入らなかった、作らなかった)、普通の人みたいに過ごすことに。
最近、気になっているのが、コーヒーのタンブラー。

ちょくちょく見かけるようになってきましたね。
ようやくやってきましたね。

なんてちょっぴり上からの発言をしますが、アメリカでは、これ、バブーと生まれた時からみんな持ってて。(ウソですよ)

好きなフットボールチームのロゴが入っていたり、大学のマークが入っていたりね。

ガソリンスタンドには必ずといって良いほどコンビニがくっついていて、そこにコーヒースタンドがあって、自分のマグを持っていって入れてもらうというシステムがあり。

SMLなんかのサイズと値段は有って無いようなもの。ほとんど自己申告制。

で、お気に入りのタンブラーやらマグやらにコーヒーを入れて、シナモンやらなんやらのフレーバー入れちゃったりして、長距離ドライブにでかける。ガソリンスタンドに寄るたびにコーヒーも入れる。と、そんなことやってたんですが。

それが出来るようになりますねー。コーヒー屋さんでも、「タンブラーに入れます」って書いてあるところでてきたし。

あとはコンビニでコーヒー補充できるようになったらいーなーと思うのだけれど、これはまだしばらくダメだろうなあ。
はい、何店か回って、じっくり吟味して購入してきました!
  1. 2010/05/04(火) 11:54:16|
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浜松楽器博物館


浜松楽器博物館にて、スチールパン奏者の村治進さんと演奏。前回の共演は、去年の神戸だったから。。。お久しぶりです。

10時頃の会場入りだったんだけど渋滞が怖がったので、朝6時には家を出て、早め早めに到着。会場近くでクルマで昼寝しようと思ったらば、近くでラッパの音が。

「さすが、浜松!楽器の街!」と思ったのだけれど、どうも一般の人が練習しているようすではなく。。。
信号ラッパでした。お祭りなんですね。お祭りでラッパ吹き鳴らして練り歩くんですね。気になって気になって昼寝断念。

村治さんと(ものすご~くフレンドリーなスチールパンチームさんも!)再会しまして、ちょいとリハーサルして。
カリブの音楽には、自分の体の中に入っていないリズムがありまして、前回は、まるで太刀打ちできなくて、自分なりにアレンジしてやってしまったのですが、今回は、それでもなんとか同じことをやろうとしてみる。ダメだなあ。ぼくはまだまだカリブ行けません。

演奏会場、楽器博物館の地下一階と聞いておりまして。

「博物館の地下一階」っていうから、てっきり薄暗い地下階段の脇の使われていない会議室でジメジメとやるんだとばかり思っておりましたら。。。

失礼いたしました。
おもいっきり綺麗な展示スペースが吹き抜けから見下ろせるような地下階にあって、それの一角のちゃんとしたステージでの演奏でした。

セッティングの最中も、いやおう無しにこれでもか!と楽しそうな楽器の展示が目に入ってくるんだけれども、あまり時間に余裕が無いから、敢えて(特に管楽器コーナーは)目を向けないように頑張って。

一回目の本番やって、休憩の間にチラリと舐める程度に見て回って。。。
二回目の本番やって、後片付けしたら、もう閉館時間で。。。

ざんねーん!これはまた行きましょう行きましょう。

当たり前といえば当たり前なのかもしれないけれど、学芸員の皆さん、ヘンテコなものにはものすごい興味を抱くようでして、ぼくが持っていったヘンテコカホンの写真撮っておりました。

いきなりわけ隔てなく受け入れてくださいました、博物館の方と、村治さんご一行様と別れを惜しみましての帰り道は、4時間もかかってしまった。
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  1. 2010/05/03(月) 21:00:03|
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練習用教材作りました&アップしました

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本格的にやっていこうと思っている、ツーファイブ道場ですが、先日、試しにやってみた教材を改訂してアップしました。

http://tterukina.com/II-V-I/II-V-I.html

何気なくファイル名やタイトルに使ってしまった用語だけ説明しておきます。

T=Treble Clef=ト音記号
B=Bass Clef=ヘ音記号

Root=根音(コードのベース音)
Half Notes=二分音符
Scale=音階
Pattern=練習用パターン

「わたしはクラシックしか興味ないわ でも、調整の壁なくしたいわ」
という方は、根音と二分音符と音階練習だけやりましょう。スイングしなくて良いです。これも、徐々に複雑にしていきます。

「とりあえず、コードネームが読めるようになりたいわ」
という方は、根音と二分音符を一生懸命練習しましょう。同じく、徐々に複雑なものも入れていきます。

「ジャズ理論わからないけど、アドリブが吹けるようになりたいわ」
という方は、練習用パターンも吹けるようになりましょう。スィングしましょう。
徐々に理論が解るようなパターンをアップしていきます。


で、これを音源にあわせて吹くわけですが、

「C」でやっている人(例:ピアノ)は、楽譜の頭から、「Bb」の人(例:トランペット、テナーサックス)は、下のほうにある、Bbと書いてある箇所から、「Eb」の人(例:アルトサックス)はEbと書いてある箇所からスタートです。

GbとF#は同じものなので、どちらか読み易い方で。

音源について細かいことを言うと、パターンを4回繰り返した後、転調の小節が入り、五度のサイクルで全部のキーをやっております。

これ、いまはタダのメジャーキーですが、どんどん難しくしていきましょう。
あ!ジャズのパターンは、指が覚えるまでやることが前提なので、早いところ楽譜は読まなくても良いようにしましょう。


よし!これだけの労力つぎ込んだから、しばらくは続くだろう!!自分!!
  1. 2010/05/02(日) 14:14:42|
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小川軒

なんだか久しぶり?と思っていたら、先月は小川軒の演奏無かったんだった。
共演のお二人、先月はタイへ行ってたんだった。

お土産にタイのインスタントトムヤムクンラーメンもらい、大はしゃぎ!
そうそう。ちょっと小ぶりなんだよねー。

アメリカに居た時、かなりの頻度でタイのインスタントラーメン食べてました。
とくに気に入ったやつは、パッケージコレクションして実家に保管してあるはず!

さてさて、お久しぶりでしたが、演奏内容はそんな感じせず。

一言で言うと戯れ。お戯れ。

とくに決まり事なく、ふざけあってニコニコと曲が終る感じを「お洒落ですね」と形容してくださったお客さんあり。
うん、ひょっとして音楽で遊んでるのはお洒落かもしれない。

楽器持ってなかったら「ダサいですね」と言われてるかもしれない。

今日は、基本的にボサノバの明るい曲をやってましたが、どうしても谷向さんのオリジナル曲がやりたくてリクエスト。やっぱりね。オリジナル曲を唄う時の声の説得力ってば、違いますよ。

いつも来てくれるお客さんにも(オリジナル曲とは知らずに聞いていたのに)その辺りは伝わったようで。
ものすごく喜んでいただけたようで、ニコニコで帰っていき、その様子を見て演奏者側もホクホクになり。。。

早く、CD作ろうよー。
  1. 2010/05/01(土) 00:44:22|
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